「マイクロフォーカスX線CTスキャナ装置」の導入
期限情報:
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地域
東京都
公開日
2021年08月16日
提出期限
未指定
案件概要
「マイクロフォーカスX線CTスキャナ装置」の導入
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和3年8月16日独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構契約担当役 石油天然ガス開発技術本部長 江波戸 俊和1. 競争入札に付する事項(1) 件 名 「マイクロフォーカスX線CTスキャナ装置」の導入(2) 仕 様当該調達は、岩石試料を対象とし、X線による三次元画像を取得することを目的とした「マイクロフォーカスX線CTスキャナ装置」の調達である。
詳細は別紙「仕様書」のとおり。
(3) 納入期限 令和4年3月31日(4) 納入場所 〒261-0025千葉県千葉市美浜区浜田一丁目2番2号独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 技術センター(5) 入札方法一般競争入札入札金額は、調達物品の総額を記載すること。
なお、落札者の決定に当たっては入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った価格の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2. 競争に参加する者に必要な資格に関する事項下記全ての条件を満たすものについて競争に参加する資格を付与するものとする。
(1) 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構の「競争参加者の資格に関する公示」の「3 競争に参加することができない者」に該当しない者であること。
(2) 令和01・02・03年度(平成31・32・33年度)の競争参加資格(全省庁統一資格)の「物品の販売」において「A」、「B」若しくは「C」の等級に格付けされている者,又は当該競争参加資格を有していない者で,入札日までに競争参加者資格審査を受け,当該等級に格付けされた者であること。
(3) 現在、国又は政府関係機関等から補助金交付の停止又は契約に係る指名停止等の行政処分を受けていないこと。
(4) 本公告に示した調達物品を納入できることを証明するため、下記①及び②を証明するための書類を別途指定する日までに下記3.(1)の場所に提出の上、当機構担当職員より認められた者。
① 調達物品または同等品につき本公告の日から過去5年間に納入実績を有し、本公告に示した物品を確実に納入し得る者であること。
② 調達物品に係るアフターサービス・メンテナンスの供給体制が整備されていること。
(5) 下記3.(2)における入札説明書の交付を受けた者。
3. 契約条項を示す場所等(1) 契約条項を示す場所及び問い合わせ先〒261-0025千葉県千葉市美浜区浜田一丁目2番2号独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 石油天然ガス開発技術本部管理・研修部 管理課 (担当:太田 瀬沼)E-mail:trc-nyuusatsu09@jogmec.go.jp Tel 043-276-4300(但し、仕様書または技術的な事項に関する問い合わせのみ、技術部実験・研究基盤課 服部 Tel 043-276-4523)(2) 入札説明書の交付方法入札参加希望者に、上記(1)において本公告の日から令和3年9月7日(火)までの間手交又は電子メールにて配布する。
(交付時間:平日の10:00~12:30,13:30~17:00)(3) 入札説明会の開催の有無 無(4) 一般競争入札参加申請書の提出期限の日時及び場所等令和3年9月27日(月)15時00分上記(1)の場所へ入札説明書に示す証明書等とともに郵送(必着)または持ち込みにより提出のこと。
4. 入札及び開札の日時及び場所令和3年10月5日(火)10時30分〒261-0025千葉県千葉市美浜区浜田一丁目2番2号独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 石油天然ガス開発技術本部5. その他必要な事項(1) 使用言語契約手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金全額免除(3) 入札の無効競争に参加する資格を有しない者がした入札及び入札の条件に違反した入札は無効とする。
(4) 契約書作成の要否要(5) 落札者の決定方法予定価格の制限の範囲内で有効な入札を行った者のうち,最も低い価格をもって入札した者を落札者とする。
(6) 手続きにおける交渉の有無無○契約の公表に係る留意事項独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされているところです。
これに基づき、以下のとおり、当機構との関係に係る情報を当機構のホームページで公表することとしますので、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願いいたします。
なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさせていただきますので、ご了知願います。
(1) 公表の対象となる契約先次のいずれにも該当する契約先① 当機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していること② 当機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること※ 予定価格が一定の金額を超えない契約や光熱水費の支出に係る契約等は対象外(2) 公表する情報上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、契約締結日、契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表します。
① 当機構の役員経験者及び課長相当職以上経験者(当機構OB)の人数、職名及び当機構における最終職名② 当機構との間の取引高③ 総売上高又は事業収入に占める当機構との間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当する旨3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上④ 一者応札又は一者応募である場合はその旨(3) 当機構に提供していただく情報① 契約締結日時点で在職している当機構OBに係る情報(人数、現在の職名及び当機構における最終職名等)② 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当機構との間の取引高(4) 公表日契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内以 上
仕 様(1) 撮像方式・X線を用いたコンピュータ断層撮影(Computed Tomography、略称:CT)方式で岩石試料の断面画像が撮影可能なこと・検出器解像度は2048×2048以上、ビット分解能は16Bit以上であること(2) X線管球・管電圧(高):160kV以上の設定が可能なこと(岩石試料を対象とするため)・管電圧(低):30kV以下の設定が可能なこと(岩石に含有している有機物を対象とするため)(3) 撮影スペック当該装置は、頁岩・砂岩・火成岩等の微細構造および複雑な鉱物組合せを有した岩石試料を対象とした研究に用いる。
この項目は、対象試料の形状、識別対象物の大きさに鑑み、本研究目的に対して最も重要な項目として設定したものであるため以下の仕様を必ず満たすこと・作動距離を50mm以上確保した状態で、空間分解能1um以上を有すること(ここでの作動距離とは、X線発生源-試料間の距離及び試料-X線検出器間の距離の両方をいう)・150kV以上の管電圧においても上記空間分解能を有すること(火成岩等の高密度試料に対応)・対物レンズの切り替え等により光学的に像の拡大を行う機構を有すること・上記対物レンズによる撮像倍率の目安として、通常撮影時(最低倍率)を基準とし、100倍まで拡大できる能力を有すること・上記対物レンズ機構により、X線源の焦点寸法に制限されない高空間分解能での撮影が可能であること・伝播法(屈折法)位相コントラストにより、低密度試料において・垂直方向への連続撮影からVertical Stitching機能による3Dスティッチングを行うことが出来ること・この仕様を満たす証明としてJIMAチャートを用いた評価データにおける撮影画像データを提出すること・装置納入時にも同様の評価を実施可能なこと(4) 撮影データ形式 取得したCT画像をJPG, TIFF, DICOM等のフォーマットで出力可能であること(5) サンプルステージ岩石試料を加圧状態(金属または樹脂製容器内にて流体により拘束圧力を載荷させる方式)で撮像することも考えられることから、サンプルステージは以下の仕様を満たすこと ・ステージの可動:水平、垂直、X線軸の各方向および回転軸を有する4軸駆動の機能を有すること・搭載可能重量:25kg以上・搭載可能寸法:直径200mmの円筒容器が搭載可能かつその条件下で撮像が可能な空間を有すること(6) 機器本体・流動実験を実施することも想定しているため、機器本体は前面及び背面から庫内へのアクセスが可能であること。
・庫内への開閉ドアは180度以上開き、ドア開口部が1.0m2以上あること(7) X線遮蔽機能・装置からの漏洩X線量は 1μSv/hr 以下であること・ドアインターロック機構を備えてあること・非常停止ボタンがあること項 目マイクロフォーカスX線CTスキャナ装置 仕様書仕 様(8) 照射表示機能 X線照射中は照射中であることを明確に外部へ知らせる機能を有すること(9) 制御ワークステーション・断面画像(スライス画像)から三次元画像が構築可能(例えば、Volume rendering機能)なシステムを有すること(装置の操作・制御を含む)・OSはWindows 10 64bit 以上であること・メモリは32GB以上であること・ハードディスクは8TB以上であること・出力用モニターは24インチ以上の液晶モニタであること(10) 保守/メンテナンス・導入直後の1年間は無償の年間保証を付保可能であること・上記1年間の保証期間以降は、定期点検保守を年に2回以上(6か月毎を想定)、平常勤務時間帯(9:00から17:30)内で実施が可能な体制を有していること(詳細な保守内容については、当該装置契約後に協議を行う)・X線源は、フィラメント及びターゲットの交換や真空メンテナンスの必要性が無い密封型X線管であることマイクロフォーカスX線CTスキャナ装置 仕様書項 目
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