令和3年度和歌山県動物愛護センター避雷設備保守点検業務委託

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business 発注機関
location_on 地域
和歌山県
calendar_today 公開日
2021年03月15日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和3年度和歌山県動物愛護センター避雷設備保守点検業務委託 別表第1(第5条関係)簡 易 公 開 調 達 公 告令和3年度和歌山県動物愛護センター避雷設備保守点検業務委託(地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「自治法令」という。 )第167条の2第1項第1号及び和歌山県財務規則(昭和63年和歌山県規則第28号)第108条の規定に該当するもの)について、次のとおり簡易公開調達を行うので、和歌山県役務の提供等の契約に係る簡易公開調達実施要領(平成20年制定。 以下「要領」という。 )第5条の規定に基づき公告する。 令和3年3月15日和歌山県知事 仁 坂 吉 伸1 簡易公開調達に付する事項(1) 事業年度令和3年度(2) 調達業務の名称令和3年度和歌山県動物愛護センター避雷設備保守点検業務委託(3) 調達業務の内容和歌山県動物愛護センター避雷設備についての保守点検業務を実施する。 仕様書のとおり(4) 契約期間令和3年4月1日から令和4年3月31日まで2 簡易公開調達に参加する者に必要な資格に関する事項次に掲げるすべての要件を満たしていること。 (1) 自治法令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。 (2) 和歌山県役務の提供等の契約に係る入札参加資格に関する要綱(平成20年和歌山県告示第1261号。 以下「要綱」という。 )に基づき競争入札参加資格者名簿に登載されている者(入札参加資格の停止の期間中である者を除く。 )であり、その競争入札参加資格者名簿の業務種目が「 大分類『1 建築物の保守管理』の小分類『23 避雷設備保守』」であること。 その他業務種目に係る入札参加資格の取扱いについては、簡易公開調達説明書のとおり(3) 和歌山県役務の提供等の契約に係る入札参加資格停止要領(平成20年制定)に規定する入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。 (4) 和歌山県が行う調達契約等からの暴力団排除に関する事務取扱要領(平成20年制定)に規定する排除措置を受けている者でないこと。 (5) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 3 仕様書及び簡易公開調達説明書を交付する場所及び期間(1) 場所和歌山県動物愛護センター 業務課海草郡紀美野町国木原372番地(2) 期間令和3年3月15日(月)から令和3年3月22日(月)までの火曜日を除く日の午前10時00分から午後5時00分まで(3) 質問の期間仕様書及び簡易公開調達説明書について質問がある者は、令和3年3月15日(月)から令和3年3月18日(木)までの間において、和歌山県動物愛護センター業務課に対して、所定の書面(ファクシミリを含む。 )により行うこと。 その他質問の方法等については、簡易公開調達説明書のとおり4 簡易公開調達の見積書の提出の場所及び期間(提出期限)(1) 場所和歌山県動物愛護センター業務課海草郡紀美野町国木原372番地(2) 期間(提出期限)令和3年3月15日(月)から令和3年3月22日(月)までの火曜日を除く日の午前10時00分から午後5時00分まで5 簡易公開調達の方法に関する事項(1) 落札者の決定に当たっては、見積書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。 以下「契約希望金額」という。 )をもって落札価格とするので、見積者(見積書を提出する者をいう。 以下同じ。 )は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を見積書に記入すること。 (2) 簡易公開調達は、所定の見積書に見積もりする事項を記入し、その見積書を提出して行うこと。 (3) 見積書は、封筒に入れ密封し、その封筒の封皮には見積者の氏名及び調達業務の名称を表示すること。 (4) 郵送により見積書を提出する場合には、(3)の見積書を入れた封筒を令和3年3月22日(月)午後5時00分までに、和歌山県動物愛護センター業務課へ必着させること。 (5) その他見積もり方法の細目については、簡易公開調達説明書のとおり6 簡易公開調達の無効に関する事項本公告に示した簡易公開調達資格のない者がした見積もり及び簡易公開調達説明書に記載する無効な見積もりに該当する見積もりは、無効とする。 なお、本県から和歌山県役務の提供等の契約に係る競争入札参加資格決定通知書の交付を受けた者であっても、決定後入札参加資格の停止の措置を受けて入札参加資格の停止の期間中である者等見積書の提出期限の日の時点で2に掲げる要件を満たしていない者のした見積もりは、無効とする。 7 落札者の決定に関する事項(1) 簡易公開調達の要件、執行方法等の細目については、簡易公開調達説明書に記載するとおりとする。 天災地変その他やむを得ない事由が生じたときは、簡易公開調達を延期し、又は取りやめることがある。 見積者が談合し、又は不穏な挙動をする等の場合で簡易公開調達を公正に執行できない状況にあると認めたときは、簡易公開調達を延期し、又はこれを廃止することがある。 (2) この簡易公開調達の開札(封筒を開封し、見積書を確認することをいう。 )は、見積書の提出期限後直ちに、和歌山県動物愛護センター業務課の複数の職員により行うものとする。 (3) 和歌山県財務規則第第109条の規定により同規則102条の規定に準じて定めた予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な見積もりを行った者を落札者とする。 (4) 落札者となるべき同価の見積もりをした者が2人以上あるときは、直ちに当該見積者に代わって当該開札事務に関係のない和歌山県動物愛センター業務課の職員にくじを引かせて落札者を決定するものとする。 (5) 落札者の決定後、契約の締結の日までの間において、落札者が2に掲げるいずれかの要件を満たさなくなったときは、契約を締結しないものとする。 この場合において、和歌山県は落札者に対して損害賠償責任その他の何らの責任を負わないものとする。 8 契約書の要否要9 その他この簡易公開調達及びそれに基づく発注(契約)に関する事務を担当する部局の名称及び所在地は、次のとおりとする。 (1) 発注(契約の締結)と関係予算の成立この簡易公開調達による発注(契約の締結)は、当該発注(契約)に係る令和3年度和歌山県一般会計当初予算の成立後に行うものとする。 必要な予算が成立しない場合には、当該簡易公開調達は無効とする。 また、当該予算についての和歌山県議会の審議状況に応じて、当該簡易公開調達を中止し、延期し、又は必要な変更を行うことがある。 (2) 簡易公開調達及び発注(契約)の事務を担当する部局この簡易公開調達及びそれに基づく発注(契約)に関する事務を担当する部局の名称及び所在地は、次のとおりとする。 ア 名称和歌山県動物愛護センター業務課イ 所在地海草郡紀美野町国木原372番地郵便番号 640-1251電話番号 073-489-6500ファクシミリ番号 073-489-6504別表第2(第6条関係)令和3年3月15日作成和歌山県動物愛護センター業務課簡易公開調達説明書「 令和3年度和歌山県動物愛護センター避雷設備保守点検業務委託 」令和3年度和歌山県動物愛護センター避雷設備保守点検業務委託については、別途の簡易公開調達公告のとおり、「簡易公開調達」により和歌山県が調達する。 当該「簡易公開調達」については、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「自治法令」という。 )、和歌山県財務規則(昭和63年和歌山県規則第28号)、和歌山県役務の提供等の契約に係る簡易公開調達実施要領(平成20年制定。 以下「要領」という。 )その他の関係法令規則等に定めるもののほか、この簡易公開調達説明書によるものとする。 簡易公開調達に参加する者は、下記に掲げる事項を熟知の上、所定の見積書に見積もりする事項を記入し、その見積書を提出しなければならない。 なお、当該見積書の提出後、仕様等について不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。 記1 簡易公開調達公告年月日令和3年3月15日2 簡易公開調達に付する事項(1) 事業年度令和3年度(2) 調達業務の名称令和3年度和歌山県動物愛護センター避雷設備保守点検業務委託(3) 調達業務の内容和歌山県動物愛護センター避雷設備についての保守点検業務を実施する。 仕様書のとおり(4) 契約期間令和3年4月1日から令和4年3月31日まで3 簡易公開調達に参加する者に必要な資格に関する事項次に掲げるすべての要件を満たしていること。 (1) 自治法令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。 (2) 和歌山県役務の提供等の契約に係る入札参加資格に関する要綱(平成20年和歌山県告示第1261号。 )に基づき競争入札参加資格者名簿に登載されている者(入札参加資格の停止の期間中である者を除く。 )であり、その競争入札参加資格者名簿の業務種目が「大分類『1 建築物の保守管理』の小分類『23 避雷設備保守』 」であること。 (3) 和歌山県役務の提供等の契約に係る入札参加資格停止要領(平成20年制定)に規定する入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。 (4) 和歌山県が行う調達契約等からの暴力団排除に関する事務取扱要領(平成20年制定)に規定する排除措置を受けている者でないこと。 (5) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 4 仕様書及び簡易公開調達説明書を交付する場所及び期間(1) 場所和歌山県動物愛護センター業務課海草郡紀美野町国木原372番地(2) 期間令和3年3月15日(月)から令和3年3月22日(月)までの火曜日を除く日の午前10時00分から午後5時00分まで(3) 質問の期間仕様書及び簡易公開調達説明書について質問がある者は、令和3年3月15日(月)から令和3年3月18日(木)までの間において、和歌山県動物愛護センター業務課に対して、所定の書面(ファクシミリを含む。 )により行うこと。 ア 所定の書面の様式は、仕様書等に対する質問申出書(様式1:要領別記第1号様式)とする。 イ 質問に対しては、原則として令和3年3月19日(金)までに書面(ファクシミリを含む。 )により回答し、その内容については、和歌山県ホームページへの掲載の方法及び和歌山県動物愛護センター業務課での備付けの方法により公表するものとする。 ただし、その内容が軽微なものにあっては、業務課の担当者の口頭による回答のみとすることができる。 5 簡易公開調達の見積書の提出の場所及び期間(提出期限)(1) 場所和歌山県動物愛護センター業務課海草郡紀美野町国木原372番地(2) 期間令和3年3月15日(月)から令和3年3月22日(月)までの火曜日を除く日の午前10時00分から午後5時00分まで郵送の場合にあっても、当該期間内(提出期限まで)に必着させること。 6 簡易公開調達の方法に関する事項(1) 落札者の決定に当たっては、見積書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。 以下「契約希望金額」という。 )をもって落札価格とするので、見積者(見積書を提出する者をいう。 以下同じ。 )は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を見積書に記入すること。 なお、見積者は、調達業務に係る一切の諸経費を含めた契約希望金額を見積もるものとする。 (2) 簡易公開調達の見積もりは、所定の見積書に見積もりする事項を記入し、その見積書を提出して行うこと。 ア 所定の見積書の様式は、見積書(様式2)とする。 イ 見積書には、調達業務を完了するための価格の総額を記入すること。 ウ 見積書には、調達業務の名称その他の必要事項を明記した上、見積者(見積書を提出する者をいう。 以下同じ。 )の氏名(商号(屋号)を含む。 法人にあっては、その名称及び代表者の氏名をいう。 )を記入して押印(外国人の署名を含む。 以下同じ。 )をしておかなければならない。 エ 見積者は、見積書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。 ただし、見積書の見積金額は、訂正することができない。 オ 見積書を提出した後は、見積書の書換え、引替え又は撤回をすることができない。 (3) 見積書は、封筒に入れ密封し、その封筒の封皮には見積者の氏名及び調達業務の名称を表示すること。 (4) 郵送により見積書を提出する場合には、(3)の見積書を入れた封筒を令和3年3月22日(月)午後5時00分までに、和歌山県動物愛護センター業務課へ必着させること。 (5) 簡易公開調達及びその執行については、次に掲げる事項に則り行うものとすること。 ア 簡易公開調達事務(開札(封筒を開封し、見積書を確認することをいう。 以下同じ。 )の事務を含む。 )は、業務の複数の職員により行うものとする。 イ 提出期限後の見積書の提出は認めない。 ウ 見積書の開札は、見積書の提出期限後直ちに、簡易公開調達事務を担当する複数の職員が行い、開札の結果(落札者の決定を含む。 )については、簡易公開調達見積結果表を作成して整理するものとする。 エ 天災地変その他やむを得ない事由が生じたときは、簡易公開調達を延期(中断を含む。 )し、又は取りやめることができる。 見積者が談合し、又は不穏な挙動をする等の場合で簡易公開調達を公正に執行できない状況にあると認めたときも、同様とする。 オ その他簡易公開調達の執行については、要領及びこの簡易公開調達説明書に基づき、和歌山県動物愛護センター所長が決定する。 7 簡易公開調達の無効に関する事項簡易公開調達公告に示した簡易公開調達に参加する者に必要な資格のない者がした見積もり及びこの簡易公開調達説明書に記載する無効な見積もりに該当する見積もりは、無効とする。 なお、本県から和歌山県役務の提供等の契約に係る競争入札参加資格決定通知書を受けた者であっても、決定後入札参加資格の停止の措置を受けて入札参加資格の停止の期間中である者等見積書の提出期限の日の時点で3に掲げる要件を満たしていない者のした見積もりは、無効とする。 次の各号のいずれかに該当する見積もりは、無効とする。 (1) 簡易公開調達に参加する者に必要な資格のない者がした見積もり(2) 所定の提出期限までに提出されなかった見積もり(3) 同一事項の簡易公開調達について、見積者が2以上の見積もりをした場合のそのいずれもの見積もり(4) 明らかに談合その他の不正な行為によってされたと認められる見積もり(5) 記名押印を欠いた見積書による見積もり(6) 見積金額を訂正した見積書による見積もり(7) 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭な見積書による見積もり(8) その他簡易公開調達に関する条件に違反した見積もり8 落札者の決定に関する事項(1) 簡易公開調達の要件、執行方法等の細目については、要領及びこの簡易公開調達説明書のとおりとする。 天災地変その他やむを得ない事由が生じたときは、簡易公開調達を延期し、又は取りやめることがある。 見積者が談合し、又は不穏な挙動をする等の場合で簡易公開調達を公正に執行できない状況にあると認めたときは、簡易公開調達を延期し、又はこれを廃止することがある。 (2) この簡易公開調達の開札は、和歌山県動物愛護センター業務課の複数の職員により行うものとする。 (3) 和歌山県財務規則第109条の規定により同規則第102条の規定に準じて定めた予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な見積もりを行った者を落札者とする。 (4) 落札者となるべき同価の見積もりをした者が2人以上あるときは、直ちに当該見積者に代わって当該簡易公開調達事務に関係のない和歌山県動物愛護センター業務課の職員にくじを引かせるものとする。 (5) 落札者の決定後、契約の締結の日までの間において、落札者が3に掲げるいずれかの要件を満たさなくなったときは、契約を締結しないものとする。 この場合において、和歌山県は落札者に対して損害賠償責任その他の何らの責任を負わないものとする。 9 契約書の要否要10 その他(1) 発注(契約の締結)と関係予算の成立この簡易公開調達による発注(契約の締結)は、当該発注(契約)に係る令和3年度和歌山県一般会計当初予算の成立後に行うものとする。 必要な予算が成立しない場合には、当該簡易公開調達は無効とする。 また、当該予算についての和歌山県議会の審議状況に応じて、当該簡易公開調達を中止し、延期し、又は必要な変更を行うことがある。 (2) 簡易公開調達及び発注(契約)の事務を担当する部局この簡易公開調達及びそれに基づく発注(契約)に関する事務を担当する部局の名称及び所在地は、次のとおりとする。 ア 名称和歌山県動物愛護センター業務課イ 所在地海草郡紀美野町国木原372番地郵便番号 640-1251電話番号 073-489-6500ファクシミリ番号 073-489-6504 避雷設備保守点検業務仕様書1 業務場所和歌山県海草郡紀美野町国木原372 和歌山県動物愛護センター2 業務範囲及び内容(1)業務範囲当該設備が常に正常に作動するよう点検及び保守管理を行う。 (2)業務内容1)棟上げ導体、棟上げ導線、引き下げ導線、試験端子函2)接地抵抗値測定(10カ所+1カ所)詳細は、別紙「避雷設備保守点検施工要領」による。 3 保守点検方法及び業務期間(1)点検方法1)別紙「避雷設備保守点検施工要領」に基づき実施するものとする。 2)点検回数は、1回とする。 ただし、点検の実施日については、委託者(以下「甲」という。 )と事前に調整すること。 (2)業務期間業務期間は、令和3年4月1日から令和4年3月31日までとする。 4 保守点検技術者受託業者(以下「乙」という。 )の正社員のうちから、当該設備に熟知した者とする。 5 保守点検作業(1)作業日程は、事前に甲の承認を受け実施すること。 (2)作業前に現場の状況及び設備などの必要事項を充分点検して熟知しておき、事故のないように努めること。 なお、作業中の事故については、乙の責とする。 (3)作業範囲、内容その他について、疑義が生じた時は、甲の指示を受けるものとする。 (4)作業に要する材料及び機器は、乙の負担とする。 (5)作業中に施設の設備等に損害を与えたときは、速やかに甲に報告するとともに賠償の責を負うものとする。 (6)安易な作業による不都合や作業漏れがあったとき、または甲から再作業の指摘があったときは、再作業するとともに、それに要する経費は乙の負担とする。 「避雷設備保守点検施工要領」1.棟上げ導体(受雷部)・棟上げ導線点検箇所受雷部・腐食、ボルト、ナットの欠落の有無及び適正配置を確認する。 (目視にて異常がないか確認する。 ボルト、ナット類に関しては、確認後増締作業を行う。 )アルミ線・腐食の有無を確認する。 ・断線の有無を確認する。 (目視にて断線の有無を確認する。 なお、素線の断線には充分注意し確認する。 また、導線の歪み、たるみについては、その場において対処する。 整線については、避雷機能を重視の上、美観を損なわないよう配慮する。 )アルミ線取付金具・アルミ線取付金具の欠落の有無及び適正配置を確認する。 (アルミ線取付金具は、接着方法のため、剥離状況の有無を特に注意し点検を行う。 )・アルミ線取付金具の亀裂、腐食の有無を確認する。 ・アルミ線押さえ金具のボルト、ナットの欠落の有無を確認する。 (目視にて異常がないか確認する。 ボルト、ナット類に関しては、確認後増締作業を行う。 ただし、作業可能場所のみとする。 )接続端子接続端子、T型端子・アルミ線、端子の接続部、アルミ半田ろう付け状況を確認する。 (目視にて異常がないか確認する。 特に半田ろう付け量が適切か確認する。 不足が認められた場合、その場で対処する。 また、半田ろう付け時、アルミ線に熱が加わり断線しやすいため、特に注意する。 )2.引き下げ導線点検箇所引き下げアルミ線・腐食の有無を確認する。 ・断線の有無を確認する。 (目視にて断線の有無を確認する。 なお、素線の断線には充分注意し確認する。 また、導線の歪み、たるみについては、その場において対処する。 整線については、避雷機能を重視の上、美観を損なわないよう配慮する。 )引き下げアルミ線取付金具・アルミ線取付金具の欠落の有無及び適正配置を確認する。 ・アルミ線取付金具の亀裂、腐食の有無を確認する。 ・アルミ線取付状況の確認。 (目視及びスケールを用いて、取付間隔、腐食、異常等がないか確認する。 また、人力により取付金具の固定状況を確認する。 ゆるみ等については、その場において是正する。 )3.試験端子函点検箇所試験端子函内試験端子函仕上げプレート・雨水浸入の有無確認。 ・異物混入の有無確認。 (場所柄、昆虫が侵入し巣を造ることが考えられるため、撤去及び清掃を行う。 )・試験端子函内腐食の有無確認。 (試験端子函については、ステンレス製を使用しているため、基本的には錆が発生しないが、諸々の理由により錆が発生している場合は、錆を落とす作業を行った後、タッチアップを行う。 )・内外のクリーニング。 コネクター接続部・コネクター接続ねじのゆるみを確認する。 (人力にてコネクター接続ねじのゆるみを点検する。 また、コネクター部からの雨水浸入状況を確認するとともに、必要に応じてシーリングを行う。 )端子取付ベーク・ベーク板破損の有無確認。 端子接続部・端子接続状況の確認。 ・端子取付ボルトのゆるみの有無を確認する。 (端子が正常かつ堅固に取り付けられていることを、専用工具を使って確認する。 また、取付ボルトについては、遊びなく堅固に固定されていることを確認する。 遊びが認められる場合は、ボルトの交換若しくは取付ベークの交換を実施する。 )4.接地抵抗値測定JIS規格A4201に適合しているか、接地抵抗計を用いて測定する。 (総合抵抗値:10Ω以下、各引き下げ導線単独抵抗値:50Ω以下)5.その他点検結果報告書・点検実施後、接地抵抗値測定結果及び是正助言等を記載した点検結果報告書を記録写真添付の上、速やかに提出する。 屋根上附随作業について・避雷設備以外の不良箇所を発見した場合には、点検結果報告書のなかで併せて報告するものとする。 また、屋根上にある枯葉等のゴミついて、撤去するものとする。
description添付資料
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入札資料
http://wave.pref.wakayama.lg.jp/ekimu/var/031601/031601-202101211058-2/koukokunado.pdf
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