令和3年度アイ・フォレストビル維持管理業務委託(条件付一般競争入札)

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
business 発注機関
location_on 地域
佐賀県
calendar_today 公開日
2021年03月17日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和3年度アイ・フォレストビル維持管理業務委託(条件付一般競争入札) -1 -公    告次のとおり条件付一般競争入札を行います。 令和3年3月12日収支等命令者             佐賀県産業労働部企業立地課長  江副敏弘1  競争入札に付する事項(1)委託業務名          令和3年度アイ・フォレストビル維持管理業務 (2)委託業務の仕様等    入札説明書による(3)履行期間            令和3年4月1日から令和4年3月31日まで(4)履行場所            佐賀市天神3丁目15-1  アイ・フォレストビル2  入札参加資格に関する事項入札に参加する者は、次に掲げる要件のすべてを満たす者であることを要します。 なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合があります。 (1) 庁舎等の維持管理業務の委託契約に係る一般競争入札及び指名競争入札の参加者の資格及び資格審査に関する規程(平成2年佐賀県告示第444号)第1条第1項に規定する入札参加資格のうち令和2年度の建設設備運転・監視業務に係る入札参加資格を有する者であること。  (2) 佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者でないこと。  (3) 県内に本店を有する者、県内に支店等を有し、県内従業員比率が50%以上の者又は県内従業員数が50人以上の者であること。  (4) 建築物環境衛生管理技術者免状を有する者を当該業務に専任で配置し得る者であること。  (5) 異常な事態等に迅速に対応できるよう佐賀市に本店、支店又は営業所を有する者であること。  (6) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。  (7) 会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更生手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 (8) 開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手を不渡りした者でないこと。  (9) 自己又は自社の役員等が、次のいずれにも該当する者でないこと、及び次のイからキまでに掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと -2 -ア  暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第7       7号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ。 )イ  暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する 暴力団員をいう。 以下同じ。 )ウ  暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ  自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的を もって暴力団又は暴力団員を利用するなどしている者オ  暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ  暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ  暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3  入札者に求められる義務 (1)入札に参加しようとする者は、入札参加届等(ア~エ)を令和3年3月19日(金)午後5時までに下記の受付場所に持参又は郵送(19日(金)午後5時までに必着)しなければならない。  ア  入札参加届(様式第1号) イ  営業概要書(様式第2号) ウ  再委託を予定している業務一覧(様式第3号) エ  専任で配置する者に係る建築物環境衛生管理技術者免状の写し (2)必要に応じて資料の提出を求めることがあります。  なお、提出された資料については、当該業務に関する目的以外には使用しません。  (3)受付場所 郵便番号840-8570  佐賀県佐賀市城内1丁目1番59号 佐賀県産業労働部  企業立地課  企業誘致担当  4  問い合わせ先等 (1)公告に関する質問期限 令和3年3月19日(金) 15時までに電子メールで送付すること。  (2)質問に対する回答期限 令和3年3月23日(火) 17時までに佐賀県ホームページに掲載します。  (3)問い合わせ先 郵便番号840-8570  佐賀県佐賀市城内1丁目1番59号 佐賀県産業労働部  企業立地課  企業誘致担当 電話  0952-25-7097    FAX  0952-25-7384 電子メールアドレス  kigyouricchi@pref.saga.lg.jp  5  入札参加資格の確認 3で提出された書類を審査のうえ、入札参加資格の適否を決定します。  入札参加資格の確認結果は、、令和3年3月23日(火)までに通知します。  -3 - 5  入札書の提出場所等 (1)契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所 上記4の問い合わせ先に同じ。    (2)入札説明書(仕様書等)の交付方法           令和3年3月12日(金)から同年3月19日(金)までの日(佐賀県の休日に関する条例(平成元年佐賀県条例第29号)第1条に規定する休日を除く。 )の午前9時から午後5時までの間、上記4において交付します。 また、佐賀県ホームページからも入手できます。  (3)入札説明会実施しません。 (4)入札及び開札の日時並びに場所ア  日  時      令和3年3月29日(月)    10時00分イ  場  所      佐賀県佐賀市天神3丁目15-1                 アイ・フォレストビル  2階  共用会議室 ウ  入札方法    入札者の直接持参による入札とする。 (5)開札に関する事項開札は、入札者又はその代理人を立ち合わせて行ないます。 この場合において、入札者又はその代理人が立ち会わないときは、当該入札事務に関係のない県職員を立ち会わせて行います。 5  その他(1)入札保証金及び契約保証金 ①入札保証金 佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第103条第3項第2号の規定により免除します。  ②契約保証金     佐賀県財務規則第115条第3項第3号の規定により免除します。  (2)入札書に記載する金額 入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかは問わず、見積もった契約金額から消費税及び地方消費税に相当する金額を除いた金額を入札書に記載してください。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に10%に相当する金額を加算した金額をもって、落札価格とします。 (3)入札の無効次の各号のいずれかに該当する者が行なった入札は無効とし、開札後の再度入札に参加できない。 ア  参加する資格のない者イ  当該競争について不正行為を行なった者ウ  入札書の金額、氏名及び印鑑について誤脱又は判読不可能なものを提出した者-4 -エ  一人で二以上の入札をした者オ  代理人でその資格のない者カ  前各号に掲げるもののほか、競争の条件に違反した者(4)入札の中止次の各号のいずれかに該当する場合は、入札を中止します。 この場合の損害は入札者の負担とします。 ア  入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。 イ  天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行なうことができないとき。 (5)落札者の決定方法①  この入札は、佐賀県財務規則第107条及び地方自治法施行令第167条の10第2項の規定により、最低制限価格を設けます。 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申し込みをした者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって申し込みをした者のうち最低の価格をもって申込みをした者を落札者とします。   なお、入札の結果、最低制限価格を下回る価格で申込みをした者がある場合は直ちにその者を失格とします。 ③  落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札候補者を決定します。 この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとします。 (6)詳細は、入札説明書を参照してください。  ※ この公告に揚げる入札は、令和3年2月佐賀県議会において、当該委託業務の予算が成立しない場合は中止します。 この場合は、佐賀県ホームページにより公告します。    入札にあたっては、下記事項に留意のうえ別添仕様書等に留意のうえ入札してください。 (無効の入札)1 次の各号の一に該当するものが行った入札は無効とし、開札後の再度入札に参加 できない。 1 参加する資格のない者 2 当該競争入札について不正行為を行った者 3 入札書の金額、氏名及び印鑑について、誤脱及び判読不可能なものがある者 4 一人で2以上の入札をした者 5 代理人でその資格のない者 6 最低制限価格未満で入札した者 7 前各号に掲げるものの他、競争の条件に違反した者 8 自己又は自社の役員等が、次のいずれにも該当する者でないこと、及び次のイからキ までに掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。 ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ。 ) イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 ) ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者 エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者 オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者 カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者 キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者(入札の中止)2 次の各号の一に該当する場合は、入札を中止する。 (1)競争に参加し、及びこれに関係する者が共謀結託その他の不正行為を行い、又は 行おうとしていると認めるとき(2)地形又は工作物等の変動により、その目的を達成することができなくなったとき(3)工事の廃止、若しくは変更その他必要があると認めたとき(入札の辞退)3 入札辞退の取扱いは、次のとおりとする。 (1)入札参加届を提出した者は、入札執行の完了に至るまでは、いつでも入札を辞退 することができる。 (2)入札参加届を提出した者は、入札を辞退するときは、その旨を、次の各号に掲げ るところにより申し出るものとする。 ア 入札執行前にあっては、入札辞退届を契約担当者等に直接持参し、又は郵送 (入札日の前日までに到達するものに限る。 )して行う。 イ 入札執行中にあっては、入札辞退届又はその旨を明記した入札書を、入札を 執行する者に直接提出して行う。 (3)入札を辞退した者は、これを理由として以後の入札等について不利益な取扱いを 受けるものでない。 (公正な入札の確保)4 次の各号について十分留意すること。 (1)入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法 律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。 (2)この入札は、佐賀県財務規則第107条及び地方自治法施行令第167条の10 第2項の規定により、最低制限価格を設定する。 予定価格の制限の範囲内で最低    の価格をもって申し込みをした者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価入札説明書 格で最低制限価格以上の価格をもって申し込みをした者のうち最低の価格をもっ て申込みをした者を落札候補者とし、直ちに入札参加資格の確認を行ない、入札 参加加資格を有している場合に落札者とする。 なお、入札の結果、最低制限価格を下回る価格で申込みをした者がある場合は直 ちにその者を失格とする。 【参考】佐賀県財務規則及び地方自治法施行令 一部抜粋 第107条 収支等命令者は、一般競争入札及び指名競争入札により工事又は製造 その他についての請負の契約を締結しようとする場合において、当該契約の内容 に適合した履行を確保するため特に必要があると認めるときは、あらかじめ最低 制限価格を設けて、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした 者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格を もって申込みをした者のうち最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする ことができる。 2 前項の最低制限価格は、知事が別に定める方法により算出した額とする。 第167条の10 2 普通地方公共団体の長は、一般競争入札により工事又は製造その他について の請負の契約を締結しようとする場合において、当該契約の内容に適合した履行 を確保するため特に必要があると認めるときは、あらかじめ最低制限価格を設け て、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもつて申込みをした者を落札者とせ ず、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもつて申込みを  した者のうち最低の価格をもつて申込みをした者を落札者とすることができる。 1 契約内容に個人情報の保護に関する特記事項があり、これに違反した場合は、 指名停止等の措置を講ずることがある。 2 委託業務に従事する者又は従事していた者が、当該委託業務に関して知り得 た個人情報を不正に提供又は盗用した場合などは、条例上の罰則規定(第44 条及び第45条)及びこれらの違反行為に関する両罰規定(条例第47条)に 基づき処罰されることがある。 【参考】佐賀県個人情報保護条例 一部抜粋 第44条 実施機関の職員若しくは職員であった者又は第12条第2項の委託 (公の施設の管理を行わせる場合を含む。 第47条において同じ。 )を受け た事務に従事している者若しくは従事していた者が、正当な理由がないのに、 個人の秘密に属する事項が記録されている個人情報ファイル(個人情報を含 む情報の集合物であって、一定の事務の目的を達成するために特定の個人情 報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成した公文 書をいい、その全部又は一部を複製し、又は加工したものを含む。 )を提供 したときは、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。 第45条 前条に規定する者が、その業務に関して知り得た公文書に記録され ている個人情報を自己若しくは第三者の不正な利益を図る目的で提供し、又 は盗用したときは、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。 委託業務にあたっての留意事項 第47条 第12条第2項の委託を受けた法人等(法人でない団体で代表者又 は管理人の定めのあるものを含む。 以下この項において同じ。 )の代表者若 しくは管理人又は法人等若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、そ の法人等又は人の業務に関して第44条及び第45条の違反行為をしたとき は、行為者を罰するほか、その法人等又は人に対しても各本条の罰金刑を科 する。 2 法人でない団体について前項の規定の適用がある場合には、その代表者又 は管理人が、その訴訟行為につき法人でない団体を代表するほか、法人を被 告人又は被疑者とする場合の刑事訴訟に関する法律の適用を準用する。 令和3年度アイ・フォレストビル維持管理業務仕様書1. 委託業務名令和3年度アイ・フォレストビル維持管理業務2. 目的この仕様書は、アイ・フォレストビルの維持管理業務(以下「業務」という。 )に関する仕様を定め、当該業務を合理的かつ効率的に執行することを目的とする。 3. 契約期間令和3年4⽉1⽇〜令和4年3⽉31⽇4. 適用業務は、この仕様書及び建築保全業務共通仕様書(以下「共通仕様書」という。 )に基づいて実施する。 なお、この仕様書及び共通仕様書に記載のない事項で業務の性質上実施する必要があるものについては、その都度、委託者(以下「県」という。 )と受託者で協議するものとする。 5. 対象建築物(1) 建築物名称 アイ・フォレストビル(2) 所在地 佐賀市天神3丁目15−1(3) 竣 工 平成18年3⽉(4) 建物概要 佐賀県が整備したオフィスビル。 ⺠間企業4社に貸出を行っており貸出⾯積は、約3,300㎡。 (5) 敷地⾯積 3,457.20㎡(6) 建築⾯積 1,924.26㎡(7) 延床⾯積 5,252.77㎡① 1階 1,779.02㎡② 2階 1,715.00㎡③ 3階 1,715.00㎡④ PH 43.75㎡(8) 規模・構造 鉄骨造り3階建(塔屋1階)(9) 耐火仕様 準耐火建築物(10)その他 全室OAフロア、佐賀県UD仕様、太陽光発電システム【建 築】屋 根 :コンクリート押え アスファルト防水保護コンクリートt=70、アスファルト露出防水シルバーコート吹付外 壁 :ALC版デザインパネルt=125(100)横張 複層塗材E+光触媒材塗布開 口 部 :アルミ製建具、スチール製建具内 部 床 :タイル、タイルカーペット、塩ビタイル、⻑尺塩ビシート、OAフロア内 部 壁 :ビニールクロス、無機質壁紙、塩化ビニール樹脂フィルム、半磁器200角タイル、内部用吹付仕上内部天井 :ロックウール吸音板、化粧石膏ボード、ビニールクロス、EP塗装外 構 :舗装、メッシュフェンス、外部排水そ の 他 :流し台、トイレブース、パーテーション、洗⾯カウンター【電気設備】受変電設備:キュービクル式(変圧器容量:電灯400KVA、動力200KVA)、非常用発電機(625KVA)動力・電灯設備:電灯盤、動力盤、600Vケーブル、ケーブルラック照明器具設備:照明器具、誘導灯、非常用照明、外灯弱電設備 :自動制御装置、業務用放送、音響、テレビ共聴視(UHF,BS)、トイレ呼出、中央監視消防設備 :自動火災報知(R型複合受信機、熱感知器、煙感知器)【機械設備】給水設備 :加圧ポンプユニット、給水管、電気湯沸器排水設備 :排水管・通気管(VP)、小口径桝、汚水ポンプ衛生設備 :大便器、センサー一体型小便器、ジェットタオル、自動水栓付洗⾯器、散水栓、自動水栓消火設備 :屋内消火栓設備、消火器空調・換気設備:電気式マルチエアコン(天井カセット型)、空調・天井換気扇、ダンパー、吹出・吸込口6. 業務の内容等業務の内容等は、別紙「アイ・フォレストビル維持管理業務仕様書実施要領」のとおりとする。 7. 再委託について(1)受託者は、委託業務の一部を第三者に委託しようとするときは、あらかじめ、県の承諾を得なければならない。 なお、委託業務の全部を一括して第三者に委託、又は請け負わせてはならない。 (2)清掃業務又は警備業務を再委託するときの委託先は、庁舎等の維持管理業務の委託契約に係る一般競争入札及び指名競争入札の参加者の資格及び資格審査に関する規程(平成2年佐賀県告示第444号)第1条第1項に規定する入札参加資格のうち令和2年度の該当する業務に係る入札参加資格を有する者でなければならない。 (3)第三者に委託、又は請け負わせる場合は、その最終的な責任を受託者が負わなければならない。 8. 業務体制の構築アイ・フォレストビルに係る異常を感知した際は、休⽇も含め、昼夜・回数を問わず、アイ・フォレストビルに到達できる体制を整えること。 (24時間365⽇体制の確保)9. 業務責任者(1) 業務に従事する者(以下「作業員」という。 )の中から「建築物環境衛生管理技術者」の資格を有する者を業務責任者に定めるものとする。 (2) 業務責任者は、休⽇を含め、昼夜・回数を問わず県との迅速な連絡を可能とすること。 (3) 業務責任者は、佐賀市内の事業所に通常勤務する者とする。 10.業務計画及び実施報告書(1)年度当初に業務の年間実施計画書を提出すること。 (2)翌⽉分の業務の⽉間実施計画書を前⽉末までに提出すること。 (3)毎⽉の業務が終了した後、翌⽉末までに業務実施報告書を提出すること。11.緊急連絡網の整備緊急時の連絡網として、県、受託者及び関係者の連絡先を整備すること。 なお、緊急連絡網は、休⽇を含め、昼夜を問わず対応が可能な連絡先を記載すること。 また、契約開始と共に速やかに県に対して報告し、変更があった場合は、都度県に報告すること。 ① 業務責任者② 業務責任者が対応不可の際の連絡先③ 佐賀県の担当者④ 佐賀県の担当者が対応不可の際の連絡先12.報告業務責任者は、次の場合、県に連絡又は報告すること。 (1) 作業員に事故があったとき(2) 業務の実施が著しく困難となる事態が発生したとき(3) 業務の実施中にアイ・フォレストビルの破損・汚損等異常を発見したとき(4) 業務の実施のために、入居企業の専有部に立ち入る必要があるとき(5) 入居企業より、アイ・フォレストビルの維持管理に関する相談があったとき(6) アイ・フォレストビルの維持管理に関する緊急の事態が発生したとき(7) その他連絡又は報告する必要があると思われる事項が発生したとき13.法令等の遵守業務の実施に当たり関係法令等を遵守しなければならない。 14.秘密保持業務上知り得た内容について、これを第三者に洩らしてはならない。 また受託者は、業務を履行する上で取得もしくは保有する個人情報の漏洩等のセキュリティ対策として、業務に適用される佐賀県情報セキュリティ基本方針及びその他関係法令に規定される全ての義務及びこの契約に規定する事項を遵守しなければならない。 15.安全の確保(1) 業務の安全衛生に関する管理は、業務責任者が関係法令等に従ってこれを行う。 (2) 業務責任者は、業務の安全確保のため、危険な作業に対して労働安全衛生規則に準じた安全業務計画を定め、作業員にその周知徹底と実行を図ること。 また、業務の実施に当たっては、人、施設、備品等に危害又は損害を与えないよう万全の措置を講じること。 危害又は損害を与えた場合、あるいはその恐れがある場合は、業務責任者は直ちに県に報告し、その指示を受けるものとする。 (3) 強風時等の悪天候の場合で、業務の実施による危険が想定される際は、業務の実施について県と協議するものとする。 16.必要経費の負担区分業務を実施するために必要な次の経費を負担するものとする。 (1) 機械器具類及び清掃業務に係る消耗品類に関する経費(2) 作業員の雇用、教育、被服に関する経費(3) 法定検査の実施に要する経費(4) その他業務の実施に付帯する経費17.控室等の提供県は、受託者に対して別に定める場所を控室並びに駐車場として無償で提供するものとする。 18.その他(1) 業務の遂行にあたり、常に県と連携を密にし、入居企業とも良好な関係を構築するように努めなければならない。 また、正常なる維持管理に寄与する建設的提言及び報告を行うこと。 (2) 業務を実施するために、関係機関に対する手続きが必要な場合は、遅延なく手続きを行うとともに、手続き等の実施が困難な場合は、速やかに県に連絡すること。 (3) 本業務の実施にあたっては、入居企業に配慮して実施するものとし、県と十分に協議し、県の了承を得て行うものとする。 (4) 仕様書について疑義が生じた場合については、県と受託者が協議して定めるものとする。 アイ・フォレストビル維持管理業務仕様書実施要領【施設管理維持業務】【清掃業務】【警備業務】【植栽業務】【施設管理維持業務】1.目的「建築物衛生法」、「電気事業法」、「建築基準法」、「消防法」、「フロン排出抑制法」、「水道法」、「空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の水準」等の規定に基づき、アイ・フォレストビルの建物及び施設、付属設備の財産保全並びに機能維持を図ることを目的とする。 2.業務の内容施設管理維持業務の内容は次のとおりとする。 (1)点検・保守・清掃・衛生・検査等業務(空調及び給水等関係)① 空調機フィルター清掃(3回/年:121台)② 空調フロン簡易点検(4回/年(5,7,11,2⽉予定):室外機29台、室内機135)③ 貯水槽清掃(1回/年(2⽉予定):24㎡)④ 簡易専用水道検査(1回/年(2⽉予定))⑤ 天井扇分解清掃(1回/年(2⽉予定):32台)⑥ 全熱交換機フィルター清掃(2回/年(8,2⽉予定):21台)⑦ 加湿設備保守点検(1回/年(10⽉予定):4台)⑧ 電気貯湯式給湯器保守点検(1回/年(2⽉予定):12台)⑨ 空気環境測定(6回/年(5,7,9,11,1,3⽉予定):各階それぞれ2ポイント、外気1ポイント)⑩ 16項目水質検査(1回/年(2⽉予定)⑪ 28項目水質検査(1回/年(8⽉予定))⑫ 残留塩素測定(1回/週:1ポイント)⑬ 加圧式ポンプユニット点検(1回/年:3台)⑭ 建築物環境衛生管理技術者選任(契約期間中(保健所への登録を必須とする))⑮ ねずみ・昆虫防除(2回/年:5,252.77㎡(全フロア))(2)点検・保守・清掃・衛生・検査等業務(消防及び機械工作物等関係)① 消防点検(2回/年(機器点検8,2⽉、総合点検2⽉)※消防訓練時の補助含む。 対象設備:ア.消火器 :24台 蓄圧A10 薬剤量 3.0kg1台 蓄圧A50 薬剤量20.0kgイ.屋内消火栓 【ポンプ】:(株)⽇立製作所 PUA2−06−03【電動機】:(株)⽇立製作所 TFOA−KKウ.自動火災報知設備【受信機】:ニッタン(株) 受第17〜4号 RXNー410【感知器】:差動式スポット型 37台定温式スポット型 10台熱アナログ式スポット型 62台煙式 スポット型 光電式 非蓄積 29台光電アナログ式 24台発信機 8台エ.非常警報器具【操作部・複合装置】:TOA㈱【増幅器】:TOA㈱ EP−0510オ.避難器具(2か所) :(株)消防科学研修所 降第6−3号 ロープ⻑8m製番A06−0191 A06−0918カ.誘導灯設備 :誘導灯 コンパクトタイプB級 33台 C級 2台 標識 2枚キ.非常電源(自家発電設備)【原動機】:(株)明電舎 SA6D170−A【発電機】:(株)明電舎 ZXK625HPBS(蓄電池設備)【蓄電池】:GSユアサ MSEXー200【充電装置】:和晃技研(株) L24H300S−Nク.防火⼾排煙設備【連動制御器】:1台【感知器】:煙式 スポット型 光電式 蓄積 11台【防火⼾】:11台【防火シャッター】:1台② 自家用電気工作物等保守点検(12回/年(現場点検))受託者の負担で遠隔監視装置を取り付けた場合は、現場点検6回/年とする。 ア.低圧電灯盤No.1:1φ 200KVA 定格(A)952イ.低圧電力盤No.1:3φ 200KVA 定格(A)550ウ.低圧電力盤No.2:2φ 200KVA 定格(A)550エ.保安電灯盤No.1:1φ 150KVA 定格(A)714オ.保安電灯盤No.2:1φ 150KVA 定格(A)714カ.太陽光発電 :3φ 10KVAキ.非常予備発電装置1号機(ガスタービン発電装置):500KVA 燃料A重油 満タン700ℓク.パワーコンディショナー(PCS):定格出力10KWケ.キューピクル設備容量 900KVA、受電電圧 6,600V、自家発設備容量625KVA③ オイルギアポンプ点検(1回/年)④ 地下タンク等定期点検(1回/年(2⽉予定):4.03KL)(3)点検・保守・清掃・衛生・検査等業務(その他)① 自動ドア保守点検(2回/年(8,2⽉予定):3台)※フルメンテナンスナブコ製自動ドア両開き 3台② 昇降機設備保守点検(12回/年(遠隔監視:12回/年、現場点検:4回/年(4,7,10,1⽉):2台)※フルメンテナンス型 式 用 途:機械室レス P−13−C060定格積載質量:900kg 13人乗定 格 速 度:60m/分運 転 方 式:VFジュブレックスコントロール(マイコン制御、受情アナウンス付)か ご 内 法:開 口 1,600mm奥 行 1,350mm出入口幅 900mm出入口高さ 2,100mm電 動 機:AC 4.2KW電 源:AC3φ 210V 60HzAC1φ 100V 60Hz連 結 装 置:同時通話式インターホン リモートメンテナンス用インターフェイス付③ 中央監視装置保守点検(1回/年(2⽉予定))※センター装置、アナンシューターユニット、端末機設置盤、中央監視機能ファシリティー等製 造:パナソニック(設置当初:ナショナル)製 品 名:WeLBA主操作盤電源:1φ 2W 100V周波数:60Hz(4)その他① 水道・電気料金検針代行(12回/⽉)② 公官庁(消防署、保健所等)の立入検査時の立会い、対応(随時)③ (1)〜(3)設備機器に不具合が発生した際の対応(随時)【清掃業務】2. 目的「建築物衛生法」、「空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の水準」等の規定に基づき、アイ・フォレストビルの建物及び施設、付属設備の清潔保持を図ることを目的とする。 3. 業務内容清掃業務の内容は次のとおりとし、受託者は、アイ・フォレストビルの建物及び施設、付属設備の清掃保持を図るとともに、その機能を適切に維持できるように業務を行うこと。 また、県から特別の指示がない限り入居企業の占有部は対象外とする。 (1) ⽇常清掃業務(1,885㎡)実施周期:⽉〜金 7時〜16時(⼟・⽇・祝⽇除く)※年末年始及びお盆の業務実施については、県と協議の上、決定する。 (実施個所等)以下の箇所を実施箇所とする。 なお、コンタクトポイント(手すり、ドアノブ、スイッチ類等)については、除菌清掃するものとする。 ① ビニール床(ホモジニアスタイル、ビニールシート)② カーペット床(タイルカーペット)③ 玄関ガラス④ エレベーター※床、操作盤、扉の清掃⑤ トイレ・洗⾯台※水石鹸・トイレットペーパーの補充含む。 ⑥ 外廻り※ゴミ拾い、樹木の散水、除草作業、蜘蛛の巣除去とし、外壁の清掃は含まない。 ⑦ ゴミ回収※2階共用喫煙所内の吸殻回収及び灰皿の清掃含む。 ※産業廃棄物業者等の手配含む。 ※ごみの収集運搬処理費用は含まない。 (2) 定期清掃業務(共用部ビニール床)洗浄ワックス塗布(1,659㎡)実施周期:6回/年(5,7,9,11,1,3⽉予定)(実施個所等)⑤ ビニール床(ホモジニアスタイル、ビニールシート)※専用洗剤による機械洗浄後、ワックスの塗布行う。 (3) 定期清掃業務(共用部カーペット床清掃)(134㎡)実施周期:2回/年(8,2⽉予定)(実施個所等)① タイルカーペット※専用洗剤による機械洗浄後、整毛行う。 (4) 定期清掃業務(外部に⾯する窓ガラス)清掃(552㎡)実施周期:4回/年(5,8,11,2⽉予定)(実施個所等)① 外部に⾯する窓ガラス※ウエスによる枠拭き含む。 (5) 定期清掃業務(共用部照明器具)清掃実施周期:1回/年(2⽉予定)(実施個所等)① 蛍光灯 :32W 51台23W 48台② ダウンライト:217台※管球を取り外し清掃行う。 【警備業務】1.目的アイ・フォレストビルの安全と秩序を維持するために、機械警備及び警備員の配置を行い、円滑な運営に寄与することを目的とする。 2.業務内容警備対象箇所は、アイ・フォレストビル1階、2階、3階及び屋上とし、機械警備によるアイ・フォレストビル内侵入異常の感知、火災異常の感知、各種感知器による異常感知及び機械警備による異常感知時の警備員による対応を実施する。 なお、警備業務については、専有部、共有部問わずに実施するものとする。 (1)機械警備① 設置する警備機器は以下のとおりとするア.警備範囲内の侵入等の異常を的確に感知可能な警備用業務用機械装置の設置イ.火災情報等の設備異常については既存の報知器から移報する装置の設置② 通信回線機械警備に使用する通信施設は既存のものを利用するものとする。 また、その維持費用は、県で負担する。 回線、専用回線、若しくはそれに準ずるものとする。 ③ 警備機器の運用ア.異常発生個所の速やかな特定を前提に警備範囲を1区画以上の警備領域に分ける。 イ.それぞれの警備区域を設定(開始・解除)する非接触カード方式の制御装置を設置する。 ウ.非接触カード方式の制御装置に使用するカードは個人識別可能なカードとする。 ④ 警備機器の保守点検警備機器の機能について年1回以上保守点検を行い、警備機器が正常に作動するようにしなければならない。 (2)警備員警備① 警備員の配置異常の発生後、速やかに現場に到着できる警備要員の配置を行う。 ② 異常信号受信の際の対応ア.異常を受信した際は、警備要員を速やかに現場には派遣し、異常の確認をするとともに、事態の拡大防止に努める。 イ.必要に応じて、業務責任者、県、関係機関へ連絡・通報を行う。 ウ.機械警備の誤作動等により、警報等が発生した際は、速やかに事態の収束を図る。 また、入居企業の業務実施時間の場合は、入居企業へ誤報の旨、連絡すること。 (3)その他① 業務の実施周期令和3年4⽉1⽇〜令和4年3⽉31⽇(24時間体制での対応)② 非接触カードの配布県から入居企業に非接触カードの配布を依頼された場合は、速やかに配布を行うこと。 ③ 報告非接触カードの配布状況に関する報告を業務実施報告書にて報告すること。 【植栽業務】1.目的アイ・フォレストビル敷地範囲内の樹木等の健全な発育を促し、近隣住⺠及び入居者が不快と感じることがないように剪定を行う。 また、敷地外へ樹木等が伸びることを防ぐことを目的とする。 2.業務内容植栽業務の内容は次のとおりとする。 (1)植栽業務(屋上植栽除く)① 植木剪定実施周期:年2回(6,12⽉予定)② 施肥実施周期:年2回(6,12⽉予定)② 消毒実施周期:年3回(5,7,1⽉予定)※病害虫の発生には常に留意し、実施周期を待たずして、実施が必要と判断される際は、都度、県へ相談すること。 (2)植栽業務(屋上植栽)① 芝刈り実施時期:年2回(5,8⽉予定)② 施肥実施周期:年2回(6,12⽉予定)③ 消毒実施周期:年3回(5,7,1⽉予定)※病害虫の発生には常に留意し、実施周期を待たずして、実施が必要と判断される際は、度、県へ相談すること。 アイ・フォレストビル各階平面図(1階)※赤枠内:専有部男子WC女子WCMDF室控室集塵室機械室倉庫(2階)男子WC女子WC倉庫共有会議室共有会議室共有会議室喫 煙 室(3階)男子WC女子WC(屋上)太 陽 光 パ ネ ル太 陽 光 パ ネ ル設備スペース 設備スペース author: 0195201ctime: 2021/03/17 09:28:05software: PScript5.dll Version 5.2.2mtime: 2021/03/17 09:28:05soft_label: Acrobat Elements 9.0.0 (Windows)title: 機械警備対象箇所及び仕様図面.xdw
description添付資料
picture_as_pdf
入札資料
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00379555/3_79555_196542_up_3ns4sbaq.pdf
open_in_new 開く

タブを開くと履歴を読み込みます。