令和3年度アゲマキ浮遊幼生調査業務委託の条件付一般競争入札(事前審査型)を行います。

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business 発注機関
location_on 地域
佐賀県
calendar_today 公開日
2021年08月20日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和3年度アゲマキ浮遊幼生調査業務委託の条件付一般競争入札(事前審査型) を行います。                                                    公   告次のとおり条件付一般競争入札を行います。 令和3年8月20日収支等命令者佐賀県有明水産振興センター所長  川原  逸朗1  競争入札に付する事項(1) 委託業務名          令和3年度 アゲマキ浮遊幼生調査業務委託(2) 委託業務の仕様等    別紙特記仕様書による(3) 履行期間            契約日から令和3年11月26日まで(4) 履行場所            佐賀県有明海沿岸域一帯  2  入札参加資格に関する事項 次に掲げる要件のすべてを満たす者であることを要します。 (1) 入札日の時点において、佐賀県建設工事等入札参加資格の審査等に関する規則第2条2項の規定により、建設関連業務その他(環境調査)部門について入札参加資格の決定を受けていること。 (2) 平成28年4月1日から当該案件の公告日までに完了した、国(独立行政法人を含む)、又は地方自治体が発注した、二枚貝又はプランクトンに関する調査の実績を有すること。 (3) 九州内に、本社、支社又は営業所等を有する者であること。 (4) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。 (5) 会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更正手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 (6) 開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手を不渡りした者でないこと。 (7) 佐賀県発注の契約に係る指名停止処分を受けている者でないこと。 (8)自己又は自社の役員等が、次の各号のいずれにも該当する者でないこと、及び次の各号に掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。 ① 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ。 )②  暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )③ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者④ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者⑤ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなど、直接的若しくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者⑥ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者⑦ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3  入札手続等に関する事項  (1)担当     〒849-0313  佐賀県小城市芦刈町永田2753-2          佐賀県有明水産振興センター 総務課  江口または  資源研究担当  佃     電話 0952-66-2000  FAX  0952-66-4443(2)仕様書等の入手方法令和3年8月23日(月)から令和3年8月27日(金)まで、佐賀県のホームページから入手できます。 (3) 入札説明会実施しません。 (4) 入札参加資格の確認① 入札に参加しようとする者(以下、「入札者」という)は、入札参加資格確認申請書(様式第1号)に、次のア~イを添付のうえ、3(1)の担当者に書留により郵送(令和3年8月27日(金)午後5時までに当センターに必着)してください。 ア  業務概要書(様式第2号)イ  同種業務履行実績調書(様式第3号)② 期限までに提出しない者又は入札参加資格がないと認められる者は、入札に参加することができません。 ③ 提出があった関係資料等について説明を求められた場合は、これに応じなければなりません。 また、必要に応じて、追加資料の提出を求めることがあります。 ④ 提出された資料は、返却しません。 なお、提出された資料を当該業務に関する目的以外に使用することはありません。 ⑤ 入札参加資格の確認結果は、令和3年8月31日(火)までに通知します。 また、通知において、参加資格がないと認められた者は、その理由の説明を令和3年9月6日(月)までに3(1)の担当に書面で請求することができます。 (5) 入札者の参加資格の喪失入札者は、入札日時までにおいて、次の場合に該当することとなったときは、入札者の資格を失うものとします。 ① 入札者について、仮差押、仮処分、競売、破産手続開始、会社整理開始、会社更生手続開始、特別清算開始又は民事再生手続開始の申立てがなされたとき。 ② 手形交換所による取引停止処分、主要取引先からの取引停止等の事実があり、入札者の業務執行が困難と認められるとき。 ③ その他本件委託業務に着手し、又は本件委託業務を遂行することが困難になると認められる事由が発生したとき。 (6)入札書の提出期限、場所及び提出方法①  期    限      令和3年9月6日(月)  午後5時②  場    所      佐賀県有明水産振興センター:上記3(1)の部署③  提出方法      上記3(1)の部署に郵送(書留郵便)すること提出期限を過ぎて到着した入札書は無効とし開封は行わない。 また、封筒の表に「令和3年度アゲマキ浮遊幼生調査業務委託に係る入札書在中」と朱書きすること。 (7)開札の日時並びに場所 ① 日  時   令和3年9月7日(火)  午前10時  ②  場    所      佐賀県有明水産振興センター  1階会議室4  その他(1)入札保証金及び契約保証金①  入札保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第103条第3項第2号の規定により免除します。 ②  契約保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第115条第3項第3号の規定により免除します。 (2)契約条項を示す場所    3(1)に同じ。 (3)入札の方法に関する事項    落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の 10 に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格としますので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。 なお、開札の結果、落札となるべき同価の入札が 2 者以上の場合、抽選(くじ)で落札者を決定しますので、入札書の「くじ番号」の欄に任意の 3 桁の数字を記入してください(別添の入札書記入例を参照のこと)。 (4)入札の無効 次の各号のいずれかに該当する者が行った入札は、無効とします。 ①  参加する資格のない者②  当該入札について不正行為を行った者③  入札書の金額、氏名及び印影について誤脱又は判読不可能なものを提出した者④  入札書の文字及び記号について消滅しやすい方法で記入されたものを提出した者⑤  入札書の金額の最初に¥の記号を記入していない、又は入札書の金額にアラビア数字を用いていないものを提出した者⑥  入札書の金額を訂正したものを提出した者⑦  入札書の誤字、脱字等により意思表示が不明瞭であるものを提出した者⑧  民法(明治29 年法律第89号)第95条(錯誤)により無効と認められるものを提出した者⑨  1人で2以上の入札をした者⑩  上記に掲げるもののほか、競争の条件に違反した者(5)入札の取りやめ等      入札の取りやめ等の取扱いは、次のとおりとします。 この場合の損害は入札者の負担とします。   ①  入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがあります。 ②  天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができないときは、入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがあります。 (6)最低制限価格    有    本入札は、佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第107条第1項の規定に基づ   き、佐賀県建設関連業務委託最低制限価格制度事務処理要領4(1)①による最低制限価格      を設定しています。 最低制限価格を下回った入札者は、「失格」となります。 (7)落札者の決定方法① 予定価格の制限の範囲内で、最低制限価格以上の価格をもって有効な入札を行った者のうち最低の価格をもって申し込みをした者を落札者とします。 ② 落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに抽選を実施し、落札者を決定します。 なお、抽選の方法については、別添に示す「同価抽選の方法」により決定します。 ③ 第1回目の開札の結果、落札者がいないとき(入札金額のうち、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がない場合)は、再度入札日を通知します。  ④ 入札の実施回数は3回を限度とし、落札者がいない場合は地方自治法施行令     第167条の2第1項第8号の規定により、最終の入札において有効な入札を       行った者のうち、最低金額を記載した入札者と随意契約の交渉を行うことがあ       ります。   同価抽選の方法 (入札の結果、落札予定者となるべき同価の入札が2者以上ある場合)  郵送入札の開札の結果、落札となるべき同価の入札が2者以上の場合、次の方法により抽選(くじ)で落札候補者を決定する。 したがって、入札に参加する者は、くじに備えて入札書に「くじ番号」を記入しておく必要がある。 (「くじ番号」の記載がない場合は、「000」とする。 )  1  くじに用いる数値 ①入札書の「くじ番号」欄に記入する任意の3桁の数値 ②入札書送付時の書留お問い合わせ番号(郵便追跡用に使用する11桁の番号) (○○○-○○-○○○○○-○)       2  くじの手順 ①  同額入札者のうち、書留お問い合わせ番号(11桁)の下4桁の小さい者から順に「抽選番号」(0,1,2,3・・・)を付与する。 (下4桁が同値の場合は下5桁目以降高い数字を比較) ②  同額入札者が入札書に記載した「くじ番号」を合計し、その合計額を同額入札者数で除算し、余りを算出する。  ③  上記②の計算結果の余りと、上記①の「抽選番号」が一致した入札参加者を最上位者とする。  ④  最上位の「抽選番号」に1を足した数値に相当する「抽選番号」の入札参加者を第2順位とする。 なお、最上位の「抽選番号」に1を足した数値に相当する「抽選番号」が存在しない場合は、「抽選番号」が「0」の入札者を第2順位とする。  ⑤  第3順位以下は④の規定に準じて順位を決定する。   例)入札参加者3者が同額入札の場合 業者名  「くじ番号」  お問い合わせ番号  「抽選番号」  決定順位 A者  536  ○○○-○○-○○463-3  1  1 B者  912  ○○○-○○-○○023-6  0  3 C者  038  ○○○-○○-○○554-0  2  2  「くじ番号」の和を求め、同額入札者数で除算し、余りを算出する。  536+912+038=1486             1486÷3=495  余り1   余りが1なので「抽選番号」1のA者が最上位、C者が第2位、B者が第3位となる。    例)入札参加者4者が同額入札の場合 業者名  「くじ番号」  お問い合わせ番号  「抽選番号」  決定順位 A者  536  ○○○-○○-○○463-3  1  4 B者  912  ○○○-○○-○○023-6  0  3 C者  038  ○○○-○○-○5554-0※  3  2 D者  336  ○○○-○○-○3554-0※  2  1 (※C者とD者の「お問い合わせ番号」の下4桁が同じなので、下5桁目以降高い数字を比較し、小さい番号の者に先に先に「抽選番号」を付与する。 )  「くじ番号」の和を求め、同額入札者数で除算し、余りを算出する。  536+912+038+336=1822                 1822÷4=455  余り2   余りが2なので「抽選番号」2のD者が最上位、C者が第2位、B者が第3位、A者が第4位となる。        
description添付資料
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入札資料
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00370683/3_70683_215022_up_srt6x8i6.pdf
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