令和3年度小笠原地域自然再生事業外来ほ乳類対策調査業務
期限情報:
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発注機関
地域
埼玉県
公開日
2021年03月25日
提出期限
未指定
案件概要
令和3年度小笠原地域自然再生事業外来ほ乳類対策調査業務
簡易公募型競争入札方式に係る手続開始の公示 次のとおり指名競争入札参加者の選定の手続を開始します。
令和3年3月25日 支出負担行為担当官 関東地方環境事務所 総務課長 佐藤 さゑ 1 業務概要 (1)業 務 名 令和3年度小笠原地域自然再生事業外来ほ乳類対策調査業務 (2)業務内容 入札説明書による。
(3)履行期限 令和4年3月18日 2 指名されるために必要な要件 (1)入札参加者に要求される資格 [1]予算決算及び会計令(以下「予決令」という。
)
第98条において準用する予決令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
[2]環境省における令和01・02年度一般競争参加資格のうち自然環境共生コンサルタント業務の認定を受けていること。
ただし、令和03・04年度環境省競争参加資格(自然環境共生コンサルタント業務)
の資格を引き続き取得すること。
[3]会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
[4]東京都小笠原村に業務拠点(事務所等)
を有する者または確保可能な者であること。
[5]管理技術者に以下のいずれかの条件を満たす者を配置できること。
○技術士(環境部門(自然環境保全)
)
又は同等の知識と経験を有すること ○小笠原の外来ネズミ類についての専門的知識及び業務や研究実績を有すること [6]警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして環境省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
[7]環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。
[8]環境省入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。
(2)入札参加者を選定するための基準 「指名競争参加業者の指名基準の運用等について(平成19年6月29日付け環境会発第070629006号)
」の基準による。
なお、同基準中の技術的適性については、同種又は類似の業務の実績並びに配置予定の技術者の資格、業務の経験及び手持ち業務等を勘案するものとする。
3 入札手続等 (1)担当部局 〒330-9720 埼玉県さいたま市中央区新都心1-1さいたま新都心合同庁舎1号館6階 関東地方環境事務所 国立公園課 担当:田島 電話:048-600-0816 FAX:048-600-0521 (2)入札説明書の交付期間、場所及び方法 関東地方環境事務所ホームページの「調達情報」より必要な件名を選択し、「入札公告」の下段に入札説明書のファイルが添付されているので、ダウンロードして入手すること。
http://kanto.env.go.jp/procure/ なお、上記の方法による入手が困難な場合は、下記の場所で入手すること。
また、郵送による交付を希望する場合には、必ず事前に担当者まで電話連絡の上、郵送による交付を受けること。
令和3年3月25日(木)
〜令和3年4月5日(月)
(土曜、日曜及び祝日は除く。
)
場所は、3(1)に同じ。
交付時間は10時〜17時まで(12時から13時を除く)
。
(3)参加表明書を提出できる者の範囲 参加表明時において、上記2(1)[2]の一般競争参加資格の認定を受けている者とする。
(4)参加表明書の受領期限並びに提出場所及び方法 受領期限:令和3年4月6日(火)
12時まで 提出場所:上記3(1)
の場所または小笠原自然保護官事務所(東京都小笠原村父島字西町小笠原世界遺産センター内)
提出方法:電子調達システムでの入札を希望する場合は、電子調達システムにより提出すること。
書面での入札を希望する場合は、上記(1)
の場所へ持参、郵送(提出期限必着。
書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。
)
、FAX又は電子メール(KOEN-KANTO@env.go.jp)
により提出すること。
なお、参加表明書とあわせて、令和01・02年度又は令和02・03年度環境省競争参加資格の審査結果通知書の写しを提出すること。
参加表明提出時に取得していない場合は入札時までに提出すること。
(5)競争参加資格確認申請結果通知の日時及び通知方法 令和3年4月7日(水)
17時まで 取り急ぎファクシミリにて送信するとともに、通知書の本文は送付する。
(6)入札及び開札の日時及び場所 令和3年4月22日(木)
15時30分 埼玉県さいたま市中央区新都心1-1さいたま新都心合同庁舎5階 関東地方環境事務所会議室 4 電子調達システムの利用 本案件は、電子調達システムで行う。
なお、電子調達システムによりがたい者は、発注者に申し出た場合に限り紙入札方式に変えることが出来る。
https://www.geps.go.jp/ 5 その他 (1)手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金 [1]入札保証金 免除 [2]契約保証金 納付。
但し、金融機関若しくは保証事業会社の保証(取扱官庁関東地方環境事務所)
をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。
(3)入札の無効 本公示に示した指名されるために必要な要件を満たさない者のした入札、参加表明書に虚偽の 記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4)落札者の決定方法 予決令第98条において準用する予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とすることがある。
(5)手続における交渉の有無 無。
(6)契約書作成の要否 要。
(7)関連情報を入手するための照会窓口 上記3(1)
に同じ (8)詳細は入札説明書による。
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