1. 桐ケ丘汚水処理施設現況調査及び概略検討業務委託
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
三重県
公開日
2021年09月08日
提出期限
未指定
案件概要
1. 桐ケ丘汚水処理施設現況調査及び概略検討業務委託
伊経第402号 伊賀市上下水道事業管理者 高木 忠幸(1) ( 契 約 番 号 )業 務 委 託 名(2) 履 行 場 所(3) 業 務 概 要(4) 履 行 期 間(5) 業 務 担 当 課(1) 地 域 要 件(2) 登 録 部 門(3) 事 務 所 要 件(4) 配置技術者要件 管理技術者照査技術者(5) 業 務 履 行 実 績(6) そ の 他(1) 添 付 書 類(2) 提 出 期 間(4) 設計図書等の閲覧(5) 質 問 受 付 期 間(6) 質 問 の 回 答(2) 入札 (開札)日時(3) 入札 (開札)場所(4) 入 札 方 法(5) 提 出 期 限(6) 提 出 先(7) 予定価格(税込み)(8) 最 低 制 限 価 格(9) 入 札 保 証 金(10) 契 約 保 証 金(11) 入 札 の 無 効(12) 入 札 の 中 止(1) 前 払 金(2) 部 分 払特 記 事 項本公告に定める以外の事項は、伊賀市一般競争入札実施要綱及び伊賀市郵便入札執行要領の規定によるものとする。
落札候補者の通知を受けた者は、その通知を受けた日の翌日{伊賀市の休日を定める条例(平成16年伊賀市条例第2号)に規定する休日を除く}の午後4時30分までに、配置予定技術者届を提出すること。
あり (予定価格の10分の7以上の額で設定)免除伊賀市会計規則第99条の規定による。
伊賀市会計規則第81条の規定に該当する入札は無効とする。
伊賀市一般競争入札実施要綱第12条第3項の規定による。
5 支払い条件(2) 当該入札に際し、設計内訳書(入札金額の算出の根拠となる見積書)の提出を求めます。
なお、提出のない者の入札は無効とする。
提出する内訳書は、表紙及び設計内訳書とする。
あり(契約金額の3/10以内の額)なし6 その他(1) 納税証明書等(未納税額のない:入札日から起算して6か月以内のもの)の提示がないと、当該入札には参加できない。
入札参加資格確認申請書の提出時には納税証明書等を同封すること。
12,272,700円本公告の日から 入札日の前日まで、伊賀市ホームページに掲載する。
本公告の日から 2021(令和3)年9月14日(火)午後4時30分まで 2021(令和3)年9月16日(木)から経営企画課で閲覧及び伊賀市ホームページに掲載する。
4 入札参加者の決定及び入札に関する事項(1) 参加資格の可否参加確認申請書と添付書類等を審査のうえ決定し、資格無しの者のみFAX及び郵送により通知する。
当該通知は、9月16日(木)までに行う。
2021(令和3)年9月29日(水) 午後1時30分伊賀市上下水道部 第4会議室郵便による入札(一般書留郵便 ・ 簡易書留郵便 ・ 特定記録郵便のいずれかの方法による)2021(令和3)年9月28日(火) 必着〒518-8799 日本郵便株式会社三重上野郵便局留 伊賀市上下水道部経営企画課 行本公告の日から 2021(令和3)年9月14日(火)午後4時30分まで 市内・準市内土木関係建設コンサルタント-下水道技術士、技術管理者又はRCCMが複数在籍すること(内1名は該当部門の資格者であること)技術士(上下水道部門-下水道科目)の資格保持者を配置できること技術士(上下水道部門-下水道科目)の資格保持者を配置できること求めない。
① 公告日現在、上記の業種で伊賀市入札参加資格者名簿に登録されている者② 伊賀市一般競争入札実施要綱第4条の規定に該当する者③ (4)配置技術者要件 の項目に関する資格審査は、落札候補者決定後に行う3 入札参加確認申請書提出及び質問・回答に関する事項納税証明書等(未納税額のない:入札日から起算して6ヶ月以内のもの。
写し可。
)④ 管理技術者は、伊賀市に登録した技術者とする2 参加資格に関する事項入札公告 下記の建設工事について、次のとおり一般競争入札を行うので、伊賀市会計規則(平成16年伊賀市規則第74号)第75条の規定に基づき公告する。
2021(令和3)年9月8日1 一般競争入札に付する事項(2021001046)桐ケ丘汚水処理施設現況調査及び概略検討業務委託伊賀市 桐ケ丘 地内基本条件の確認 1式、 資料収集・整理 1式、 プラント設備の更新計画 1式、 躯体の改修計画 1式、検討結果まとめ 1式、 報告書作成 1式、 設計協議 1式契約の日から 2022(令和4)年3月18日まで上下水道部 下水道課(3) 提 出 場 所郵送により提出(一般書留郵便・簡易書留郵便・特定記録郵便のいずれかの方法による)〒518-0131 三重県伊賀市ゆめが丘七丁目4-4 ゆめが丘浄水場管理棟内 伊賀市上下水道部経営企画課 宛
設計書表紙(当初)設計内訳書明細表未登録代価表'設計書表紙(当初)'!Print_Area設計内訳書!Print_Area設計内訳書!Print_Titles委託設計書,施行年度,令和3年度,契 約 番 号,上下水道部下水道課,2021001046,業務名,桐ケ丘汚水処理施設現況調査及び概略検討業務委託,設 計 番 号,03-36-0005-3-007,履行場所,伊賀市,桐ケ丘,地内,設計・積算年月日,2021/08/26,業務区分, 設計業務,積算者,検算者,設計金額,円 内消費税相当額,円,工期,令和4年3月18日,まで,延長,m,幅員,m,業務の大要,起 工 理 由,桐ケ丘汚水処理施設現況調査及び概略検討業務委託,別 紙,基本条件の確認,1,式,資料収集・整理,1,式,プラント設備の更新計画,1,式,躯体の改修計画,1,式,検討結果まとめ,1,式,報告書作成,1,式,設計協議,1,式,伊賀市,上下水道部下水道課,路線・河川・事業等の名称を各自で入力する,設 計 内 訳 表,費目,工事区分,工種,種別,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,設計・解析・調査業務,01:設計・解析・調査,下水道設計,式,1.000,第 0001 号 明細表,下水道施設設計,式,1.000,02:設計・解析・調査(地元負担分),下水道設計,式,1.000,第 0002 号 明細表,下水道施設設計,式,1.000,直接経費(成果品作成費分),式,1.000,直接原価,式,1.000,その他原価,式,1.000,業務原価,式,1.000,一般管理費等,式,1.000,設計・解析・調査業務価格,式,1.000,消費税及び地方消費税相当額,式,1.000,業務委託料,式,1.000,"&C&"MS 明朝,標準"&11- &P -&L&"MS 明朝,標準"&11 03-36-0005-3-007-00&R&"MS 明朝,標準"&11上下水道部",[設計・解析・調査],第,0001,号 明細表,下水道施設設計, 1,式,(上段 :前 回 下段 :今 回), 細別 規格,単 位,数 量,単 価,金 額,摘要,基本条件の確認,第0001号単価表,式, ,1.000,資料収集・整理,第0004号単価表,式, ,1.000,プラント設備の更新計画,第0005号単価表,式, ,1.000,躯体の改修計画,第0008号単価表,式, ,1.000,検討結果まとめ,第0012号単価表,式, ,1.000,報告書作成,第0013号単価表,式, ,1.000,設計協議,第0014号単価表,式, ,1.000, ,合 計,[設計・解析・調査(地元負担分)],第,0002,号 明細表,下水道施設設計, 1,式,(上段 :前 回 下段 :今 回), 細別 規格,単 位,数 量,単 価,金 額,摘要,資料収集・整理,第0015号単価表,式, ,1.000,プラント施設の更新計画,第0016号単価表,式, ,1.000, ,合 計,"&C&"MS 明朝,標準"&11- &P -&L&"MS 明朝,標準"&11 03-36-0005-3-007-00&R&"MS 明朝,標準"&11上下水道部",SJ0010,基本条件の確認,第,0001,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,基本作業の確認,第0002号単価表,式,1.000,業務方針の検討,第0003号単価表,式,1.000,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0020,基本作業の確認,第,0002,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,主任技師 ,人,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0030,業務方針の検討,第,0003,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,主任技師 ,人,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0040,資料収集・整理,第,0004,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0110,プラント設備の更新計画,第,0005,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,現地調査の実施,第0006号単価表,式,1.000,改築更新計画の概略検討,第0007号単価表,式,1.000,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0090,現地調査の実施,第,0006,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0100,改築更新計画の概略検討,第,0007,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,主任技師 ,人,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0120,躯体の改修計画,第,0008,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,現地調査,第0009号単価表,※調査費用含む,式,1.000,躯体改修の必要性検討,第0010号単価表,※調査費用含む,式,1.000,概算事業費の算定,第0011号単価表,式,1.000,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0130,現地調査,第,0009,号単価表,※調査費用含む,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,主任技師 ,人,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0140,躯体改修の必要性検討,第,0010,号単価表,※調査費用含む,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,主任技師 ,人,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0150,概算事業費の算定,第,0011,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,主任技師 ,人,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0160,検討結果まとめ,第,0012,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,主任技師 ,人,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0170,報告書作成,第,0013,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,主任技師 ,人,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0180,設計協議,第,0014,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,主任技師 ,人,技師(A) ,人,技師(B) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0050,資料収集・整理,第,0015,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0060,プラント施設の更新計画,第,0016,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,設備リストの整理,第0017号単価表,式,1.000,維持管理者へのヒアリング,第0018号単価表,式,1.000,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0070,設備リストの整理,第,0017,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,主任技師 ,人,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,SJ0080,維持管理者へのヒアリング,第,0018,号単価表,1.000,式,当り,名 称,単位,数 量,単 価,金 額,摘 要,主任技師 ,人,技師(A) ,人,技師(B) ,人,技師(C) ,人,合 計,式,1.000,単位当り,式,1.000,当り ,"&C&"MS 明朝,標準"&11- &P -&L&"MS 明朝,標準"&11 03-36-0005-3-007-00&R&"MS 明朝,標準"&11上下水道部",
桐ケ丘汚水処理施設現況調査及び概略検討業務委託 仕様書〔1〕一般仕様書第1章 総 則1.1 業務の目的桐ケ丘汚水処理施設について、今後も健全な運転を継続するために必要な設備更新計画および躯体改修計画の概略検討を行うものである。
また、上記の検討結果を踏まえて下水道施設として本市に移管した場合の懸案事項等を整理する。
1.2 一般仕様書の適用範囲業務は,本仕様書に従い施行しなければならない。
ただし,特別な仕様については,特記仕様書に定める仕様に従い施行しなければならない。
1.3 費用の負担業務の検査等に伴う必要な費用は,本仕様書に明記のないものであっても,原則として受注者の負担とする。
1.4 法令等の遵守受注者は,業務の実施に当り,関連する法令等を遵守しなければならない。
1.5 中立性の保持受注者は,常にコンサルタントとしての中立性を保持するよう努めなければならない。
1.6 秘密の保持受注者は,業務の遂行上知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。
1.7 公益の確保の義務受注者は,業務を行うに当っては公共の安全,環境の保全,その他の公益を害することの無いように努めなければならない。
1.8 提出書類受注者は,業務の着手及び完了に当って,伊賀市 の契約約款に定めるものの外,下記の書類を提出しなければならない。
(イ) 着手届 (ロ) 工程表 (ハ) 管理技術者届 (二) 職務分担表(ホ) 完了届 (ヘ) 納品書 (ト) 業務委託料請求書等なお,承認された事項を変更しようとするときは,そのつど承認を受けるものとする。
1.9 管理技術者及び技術者(1)受注者は,管理技術者及び技術者をもって,秩序正しく業務を行わせるとともに,高度な技術を要する部門については,相当の経験を有する技術者を配置しなければならない。
(2)管理技術者は,技術士(上下水道部門(下水道)),又は下水道法に規定された資格を有するものとし,業務の全般にわたり技術的管理を行わなければならない。
なお,主要な設計協議ならびに現地調査に出席しなければならない。
(3)受注者は,業務の進捗を図るため,契約に基づく必要な技術者を配置しなければならない。
1.10 工程管理受注者は,工程に変更を生じた場合には,速やかに変更工程表を提出し,協議しなければならない。
1.11 成果品の審査及び納品(1)受注者は,成果品完成後に 伊賀市 の審査を受けなければならない。
(2)成果品の審査において,訂正を指示された箇所は,ただちに訂正しなければならない。
(3)業務の審査に合格後,成果品一式を納品し, 伊賀市 の検査員の検査をもって,業務の完了とする。
(4)業務完了後において,明らかに受注者の責に伴う業務のかしが発見された場合,受注者はただちに当該業務の修304 下水道施設設計業務積算基準正を行わなければならない。
1.12 関係官公庁等との協議受注者は,関係官公庁等と協議を必要とするとき又は協議を受けたときは,誠意をもってこれに当り,この内容を遅滞なく報告しなければならない。
1.13 証明書の交付必要な証明書及び申請書の交付は,受注者の申請による。
1.14 疑義の解釈本仕様書に定める事項について,疑義を生じた場合又は本仕様書に定めのない事項については,伊賀市 ,受注者協議の上これを定める。
第2章 設計一般2.1 打合せ(1)業務の実施に当って,受注者は伊賀市 と密接な連絡を取り,その連絡事項をつど記録し,打合せの際,相互に確認しなければならない。
(2)設計業務着手時及び設計業務の主要な区切りにおいて,受注者と伊賀市 は打合せを行うものとし,その結果を記録し,相互に確認しなければならない。
2.2 設計基準等設計に当っては,伊賀市 の指定する図書及び本仕様書第6章参考図書に基づき業務を行わなければならない。
また,設計を行う上で基準となる事項については,伊賀市 と協議の上,定めるものとする。
2.3 設計上の疑義設計上疑義の生じた場合は,伊賀市 との協議の上,これらの解決にあたらなければならない。
2.4 設計の資料設計の計算根拠,資料等はすべて明確にし,整理して提出しなければならない。
2.5 参考資料の貸与業務に必要な下水道事業計画図書,設計図書,竣工図書,土質調査書,測量成果書,下水道台帳及び調書等の資料は伊賀市及び桐ケ丘汚水処理施設管理者と協議し、貸与するものとする。
2.6 参考文献等の明記業務に文献,その他の資料を引用した場合は,その文献,資料名を明記しなければならない。
第3章 提出図書3.1 提出図書(1)提出すべき成果品とその部数は次の通りとする。
なお製本はすべて白焼きとする。
図書名 形状寸法・提出部数(イ)報告書 A4・2部(ロ)報告書(概要版) A4・3部(ハ)打合せ議事録 A4・3部(ニ)その他参考資料 原稿一式(ホ)上記図書の電子成果品 CD-R又はDVD-R 一式(2)成果品の作成に当たっては,その編集方法についてあらかじめ伊賀市と協議する。
(3)製本はすべて表紙,背表紙ともにタイトルをつけ,直接印刷したものとする。
第4章 参考図書3.1 参考図書業務は,下記に掲げる最新版図書を参考にして行うものとする。
(1)伊賀市 の下水道標準構造図(2)伊賀市 の下水道維持管理指針(3)伊賀市 の下水道改築マニュアル(4)下水道事業のストックマネジメント実施に関するガイドライン(国土交通省)(5)下水道施設計画設計指針と解説(日本下水道協会)(6)下水道維持管理指針(日本下水道協会)(7)下水道施設の耐震対策指針と解説(日本下水道協会)(8)合流式下水道改善対策指針と解説(日本下水道協会)(9)下水道コンクリート構造物の腐食抑制技術及び防食技術マニュアル(日本下水道事業団)桐ケ丘汚水処理施設現況調査及び概略検討業務委託 特記仕様書1.業務目的本業務は、桐ケ丘汚水処理施設について、今後も健全な運転を継続するために必要な設備更新計画および躯体改修計画の概略検討を行うものである。
また、上記の検討結果を踏まえて下水道施設として本市に移管した場合の懸案事項等を整理する。
2.基本条件の確認(1)基本作業の確認本業務を行うにあたり、上位計画(都道府県構想)や将来フレーム及び整備・運営管理目標の設定等について確認を行う。
(2)業務方針の検討作業方針、作業スケジュールについて検討を行い、策定方針を確認する。
3.資料収集・整理(一部地元及び関係機関と協議が必要)本業務の検討に必要となる下記の資料を収集し、整理する。
設計図書、完成図書、維持管理記録、設備台帳、資産台帳、改築・更新記録等4.プラント設備の更新計画(一部地元及び関係機関と協議が必要)(1)設備リストの整理収集資料を基に主要設備リストを作成する。
設備リストは、機器名称・仕様・台数・設置年度・不具合の有無・取得金額等の情報を記載する。
(2)維持管理者へのヒアリング維持管理者へヒアリングを実施して、運転状況や設備の不具合など設備更新計画の検討に必要な情報を整理する。
(3)現地調査の実施主要設備について現地調査を実施する。
調査方法は、目視を基本とし分解調査等は実施しない。
また、水中部の機器については、維持管理者によって運転の妨げにならない範囲で引揚げ調査を実施する。
(4)設備更新計画の概略検討ヒアリング結果、現地調査結果及び設備の設置期間などから主要設備における改築必要性の判定を行う。
また、改築の必要性が有りと判定された機器については、更新スケジュールの策定および概算工事費を算出する。
5.躯体の改修計画(1)現地調査躯体の状態を把握するため下記の項目について調査を実施する。
なお、調査に先立ち調査計画書を作成する。
①目視調査②コンクリートコア採取(圧縮強度試験・中性化深さ)③はつり調査(鉄筋腐食調査・鉄筋径・かぶり厚)④電磁波レーダー(鉄筋ピッチ)注)①については、特に劣化・不具合が見られる箇所について写真撮影し整理する。
②③については、現地で最適な位置を決定し、それぞれ3か所程度実施する。
④については、主要部材の数か所について実施する。
(2)躯体改修の必要性検討現地調査結果を基に躯体補修の必要性について検討する。
また、下水道施設として移管された場合を含めて現行の耐震基準を満足するか定性評価により判定を行う。
躯体の補修および耐震補強が必要と判断された場合、その施工方法について検討する。
(3)概算工事費の算出上記の検討結果を踏まえて概算工事費を算出する。
6.検討結果のまとめ設備更新計画および躯体改修計画を整合させた事業スケジュールを作成する。
また、下水道施設として市に移管する場合の懸案事項および今後必要となる追加検討等を整理する。
7.報告書作成本業務での検討結果を報告書として取りまとめる。
また、現地調査結果を参考資料として報告書巻末または別冊にて整理する。
8.設計協議設計協議は、初回・中間1回・最終の3回を基本とする。
特記仕様書(設計業務条件一覧表)№1ア 適用図書 ☑☑部分改正を行った内容も含む(最新改正 年 月)☑部分改正を行った内容も含む(最新改正 年 月)□イ 業務計画等 ☑ 日以内に業務計画書(工程表)を監督員に提出する。
□□ ☑エ 工程関係 □☑ 関係機関との協議の必要あり(別途資料作成必要あり)□オ ☑ □下記のいずれかの者)とする。
☑ 技術士( ☑ 部門 科目、 □ 部門、□部門・科目を問わない)□□(□ 部門、 □部門を問わない)□□ □上記の技術士と同等の能力と経験を有する技術者(技術管理者)RCCMの資格保持者受注者の責任において定めた、業務の履行に必要な知識と経験を有する者管理技術者のその他要件配置予定技術者届出書に記載した技術者を契約時に配置しなければならない。
その他( )管理技術者の要件管理技術者は、( 下記の者上下水道 下水道指示する期日までに提出する成果物あり。
()検査用として成果物の印刷物(A4版簡易ファイル、年度・委託名・完成年月・受発注者名を明示、図面は袋とじ)を1部提出する。
その他( 概要版3部) 別途業務との工程調整の必要あり(別途業務名: )その他()電子記憶媒体で提出すること。
本業務における成果物の提出部数は、( 2部 契約締結後 14業務完了の10日前までに数量報告書(工種、設計数量、実施数量等を記載)を監督員に提出する。
業務日報は、監督員が提出を要求したときすみやかに提出する。
その他()明示項目 明示事項(条件及び内容)設計業務等委託契約書設計業務等共通仕様書(三重県)【平成27年11月制定】三重県公共工事共通仕様書(三重県)【令和2年8月制定】その他()(注)1.上記受託業務事項・条件及び内容のレ印該当欄は、作業に当たって制約を受ける事となるので明 示する。
2.明示事項に変更が生じた場合及び明示されていない制約等が発生したときは、発注者と別途協議 し、適切な措置を講ずるものとする。
3.別途協議とは、設計・現場説明又は作業打合せ等により協議するものとする。
伊賀市令和2年5月特記仕様書(設計業務条件一覧表)№2明示項目 明示事項(条件及び内容)カ 照査技術者 □□照査技術者は、( ☑ □下記のいずれかの者)とする。
☑ 技術士( ☑ 部門 科目、 □ 部門、□部門・科目を問わない)□□(□ 部門、 □部門を問わない)□ □照査の実施 □□□キ 打合せ等 ☑ □ 中間打合せ回数は 回とする。
☑□ □ □ 回□とする。
ク 資料の貸与 □成果物納入時(成果物案の打合せ時を含む))の打合せに出席するもの発注者の貸与する資料は、次のとおりとする。
( )設計業務等着手時及び成果物納入時(成果物案の打合せ時を含む)及び設計図書で定める業務の区切りにおける打合せには、管理技術者が出席するものとする。
中間打合せについては、管理技術者が出席するものとする。
照査技術者については( 設計業務着手時 中間打合せ受注者の責任において定めた、業務の履行に必要な知識と経験を有する者 その他( )照査は下記も含めて実施し、これに基づいて作成した資料は照査報告書に含めて提出しなければならない。
詳細設計照査要領(国土交通省大臣官房技術調査課監修(平成29年3月版))その他( )概略・予備・詳細設計等については、照査技術者を定めなければならない。
次の業務には、照査技術者を定めなければならない。
( )照査技術者の要件下記の者上下水道 下水道上記の技術士と同等の能力と経験を有する技術者(技術管理者)RCCMの資格保持者(注)1.上記受託業務事項・条件及び内容のレ印該当欄は、作業に当たって制約を受ける事となるので明 示する。
2.明示事項に変更が生じた場合及び明示されていない制約等が発生したときは、発注者と別途協議 し、適切な措置を講ずるものとする。
3.別途協議とは、設計・現場説明又は作業打合せ等により協議するものとする。
伊賀市令和2年5月特記仕様書(設計業務条件一覧表)№3明示項目 明示事項(条件及び内容)ケ 業務条件 ☑本業務は地元負担金を伴う業務であることから、受注後、関係機関と協議を行うこと。
また、業務内容について、一部地元及び関係機関が担当できる業務がある場合、協議後、変更対象とする。
コ その他 ☑□ ☑(1)(2)(3)暴力団員等による不当介入(伊賀市の締結する契約等からの暴力団等排除措置要綱第2条第11号)を受けた場合の措置について受注者は暴力団員等(伊賀市の締結する契約等からの暴力団等排除措置要綱第2条第9号)による不当介入を受けた場合は、断固としてこれを拒否するとともに、不当介入があった時点で速やかに三重県警察本部に通報を行うとともに、捜査上必要な協力を行うこと。
(1)により三重県警察本部に通報を行うとともに、捜査上必要な協力を行った場合には、速やかに発注者に報告すること。
発注者への報告は必ず文書で行うこと。
受注者は暴力団員等により不当介入を受けたことから工程に遅れが生じる等の被害が生じた場合は、発注者と協議を行うこと。
業務条件は下記のとおりとする。
成果物の中で他の文献、資料等を引用した場合出典名を報告書に明記すること。
設計に採用する材料等について、「三重県リサイクル製品利用推進条例」に基づく認定リサイクル製品に該当する材料等がある場合は、採用を検討すること。
検討した結果、該当する材料等については、監督員と協議のうえ、成果物(設計図面、数量計算書等)の使用材料を表示する欄に「認定リサイクル製品」と記載すること。
(注)1.上記受託業務事項・条件及び内容のレ印該当欄は、作業に当たって制約を受ける事となるので明 示する。
2.明示事項に変更が生じた場合及び明示されていない制約等が発生したときは、発注者と別途協議 し、適切な措置を講ずるものとする。
3.別途協議とは、設計・現場説明又は作業打合せ等により協議するものとする。
伊賀市令和2年5月
タブを開くと履歴を読み込みます。