九段合同庁舎(21)機械設備改修その他工事[PDF:149KB]
期限情報:
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地域
東京都
公開日
2021年09月09日
提出期限
未指定
案件概要
九段合同庁舎(21)
機械設備改修その他工事[PDF:149KB]
1入札公告(建設工事)次のとおり一般競争入札に付します。
本工事は、総合評価落札方式(技術提案評価型S型)「余裕期間制度(任意着手方式)」、「難工事指定の試行工事」、「建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(特例監理技術者)の配置を認めない工事」である。
令和3年9月9日支出負担行為担当官関東地方整備局長 若林 伸幸◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 111 工事概要(1) 品目分類番号 41(2) 工事名 九段合同庁舎(21)機械設備改修その他工事(電子入札対象案件)(電子契約対象案件)(3) 工事場所 東京都千代田区九段南1-1-102(4) 工事内容敷地面積 6,090m21.建物[庁舎]構造 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造) 地上14階地下2階建築面積 約2,000m2延べ面積 約34,300m2用途 庁舎工事内容 換気設備、排煙設備、自動制御設備、衛生器具設備、給水設備、排水設備、給湯設備、消火設備、ガス設備、電気設備、建築工事、撤去工事(5) 工期 本工事は、受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、余裕期間を設定した工事である。
詳細は入札説明書による。
工期:工事の始期から780日間(但し、令和4年2月1日(工事着手期限)までに工事を開始すること。
)3(6) 使用する主要な資機材 大便器ユニット3連約26組、小便器ユニット4連 約13組、洗面器ユニット3連 約26組、掃除用流しユニット1連 約13組(7) 本工事は、入札時に技術提案[VE提案]を受け付けるとともに、「工事全般の施工計画」を求め、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する[総合評価落札方式(技術提案評価型S型)]の工事である。
また、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。
また、本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。
(8) 本工事は資料提出、入札等を電子入札システムで行う対象工事である。
ただし、電子入札システムによりがたいものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えるものとする。
また、紙入札の承諾に関しては関東地方整備局総務部契約4課に承諾願を提出するものとする。
詳細は、入札説明書による。
(9) 本発注工事は、以下に示す試行等の対象工事である。
詳細は、入札説明書別表-1による。
①「ワンデーレスポンス」実施工事②完成時の工事成績評定の結果により、総合評価落札方式の加算点等を減ずる試行工事③建設リサイクル法対象工事④現場代理人と配置予定の主任(監理)技術者の兼務を認めない試行工事⑤難工事指定工事⑥週休2日促進工事(受注者希望方式)⑦CCUS活用推奨モデル営繕工事(10) 本工事は、工事成績相互利用登録機関が発注した「工事成績相互利用適用対象工事」(以下「工事成績相互利用対象工事」という。)の工事成績評定点を競争参加資格とする、「工事成績相互利用型総合評価方式」の試行工事である。
詳細は入札説明書による。
(11) 本工事は、入札時積算数量書活用方式の対象5工事である。
詳細は入札説明書による。
(12) 本工事は、契約手続きにかかる書類の授受を電子契約システムで行う対象工事である。
なお、電子契約システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙契約方式に代えるものとする。
2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。
以下「予決令」という。
)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2) 関東地方整備局(港湾空港関係を除く。)における暖冷房衛生設備工事に係る一般競争参加資格の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、関東地方整備局長(以下「局長」という。)が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。6(3) 関東地方整備局(港湾空港関係を除く。)における暖冷房衛生設備工事に係る一般競争参加資格の認定の際に客観的事項(共通事項)について算定した点数(経営事項評価点数)が、1,100点以上であること((2)の再認定を受けた者にあっては、当該再認定の際に、経営事項評価点数が1,100点以上であること。)。
(4) 会社更生法に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(5) 平成18年4月1日以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した下記(ア)の要件を満たす同種工事の施工実績を有すること。
(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。(ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。
))。
なお、下記(ア)の同種工事は建築物における施工実績(建築一式工事における施工実績は含まない。
)に限る。
7(ア)給排水衛生設備(連続する3階層以上の衛生器具、給水管及び排水管の施工を含む。
)の撤去・新設ただし、申請できる同種工事の施工実績は1件のみとし、これを超える件数の施工実績を申請した場合は、申請されたすべての工事を実績として認めない。
また、請負代議額が500万円未満の工事は除く。
なお、当該実績が国土交通省が発注した工事又は工事成績相互利用対象工事のうち入札説明書に示すものに係る実績である場合にあっては、評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
経常建設共同企業体にあっては、構成員のうち1社が上記(ア)の施工実績を有し、他の構成員は、下記(イ)の施工実績を有すること。
なお、下記(イ)の同種工事は、建築物における施工実績(建築一式工事における施工実績は含まない。
)に限る。
(イ)給排水衛生設備(連続する3階層以上の衛8生器具、給水管及び排水管の施工を含む。
)の撤去・新設又は新設また、異工種建設工事共同企業体としての実績は、協定書による分担工事の実績のみ同種工事の実績として認める。
(6) 工事全般の施工計画が適正であること。
(7) 次に掲げる基準を満たす主任(監理)技術者を当該工事に専任で配置できること。
また、本発注工事は受注者が工事の始期を発注者が指定する工事着手期限までの間で設定することができる工事であり、契約締結日の翌日から工事の始期までの間は、主任(監理)技術者の配置を要しない。
複数の技術者を申請する場合は、申請する全ての者について次に掲げる基準を満たしていること。
① 主任技術者にあっては、1級管工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
あるいは、本発注工事の工事種別に対応した登録基幹技能者講習修了9証を有する者であること。
監理技術者にあっては、1級管工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
詳細は入札説明書による。
② 1人の者が、過去に、元請けとして完成・引渡しが完了した下記(ア)の要件を満たす同種工事の経験を有する者であること。
(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。
(ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。
))なお、下記(ア)の同種工事は建築物における工事経験(建築一式工事における工事経験は含まない。
)に限る。
(ア)給排水衛生設備(連続する3階層以上の衛生器具、給水管及び排水管の施工を含む)の撤去・新設又は新設ただし、申請できる同種工事の工事経験は1件のみとし、これを超える件数の工事10経験を申請した場合は、申請されたすべての工事を経験として認めない。
また、請負代金額が500万円未満の工事工事は除く。
なお、当該経験が平成8年4月1日以降に完成・引渡しが完了した国土交通省が発注した工事又は工事成績相互利用対象工事のうち入札説明書に示すものに係る経験である場合にあっては、評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
経常建設共同企業体にあっては、構成員のうち1社の主任(監理)技術者が上記(ア)の工事経験を有していればよい。
また、異工種建設工事共同企業体としての経験は、協定書による分担工事においての経験のみ同種工事の経験として認める。
③ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証を有し、監理技術者講習を修了している者であること。
④ 配置予定の主任(監理)技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要である11ので、その旨を明示することができる資料を入札説明書別記様式-1-1で求めており、その明示がなされない場合は入札に参加できない。
詳細は入札説明書による。
(8) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、局長から工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年3月29日付け建設省厚第91号)に基づく指名停止を受けていないこと。(9) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連のある建設業者でないこと。
なお、設計業務等の受託者が設計共同体である場合は、設計共同体の各構成員又は当該構成員と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。
詳細は入札説明書による。
(10) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。
詳細は入札説明書によ12る。
(11) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、国土交通省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
3 総合評価に関する事項(1) 落札方式① 入札参加者は「価格」、「技術提案[VE提案]」、「工事全般の施工計画」及び「施工体制」をもって入札し、次の(ア)、(イ)の要件に該当する者のうち、(2)「総合評価の方法」によって得られた数値(以下「評価値」という。
)の最も高い者を落札者とする。
(ア) 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
(イ) 評価値が、標準点を予定価格で除した数値(「基準評価値」)に対して下回らないこと。
② ①において、評価値の最も高い者が2人13以上あるときは、当該者にくじを引かせ落札者を決定する。
(2) 総合評価の方法① 「標準点」を100点とし、「施工体制評価点」の最高点を30点、及び「加算点」の最高点を60点とする。
② 「加算点」の算出方法は、予定価格の制限の範囲内での入札参加者のうち、下記(ア)、(イ)のそれぞれの評価項目毎に評価を行い加算点を算出する。
また、「施工体制評価点」は下記(ウ)の評価項目を評価して算出する。
なお、「施工体制評価点」の低い者に対しては「加算点」を減ずる場合がある。
(ア) 技術提案[VE提案]の項目として「配管施工の品質確保に対する具体的な提案」(イ) 工事全般の施工計画(ウ) 施工体制(施工体制評価点)③ 価格と価格以外の要素がもたらす総合評価は入札参加者の「標準点」と、「加算点」及14び「施工体制評価点」の合計を、当該入札者の入札価格で除して得た評価値をもって行う。
④ ②(ア)、(イ)、(ウ)の評価項目について、関係法令を遵守し、現場説明書、特記仕様書、図面及び標準仕様書に規定する標準的な施工及び管理する方法を用いて作業を行う者で、入札説明書等に記載された要求要件を実現できると認められる場合に標準点(100点)を与え、さらに②(ア)の技術提案[VE提案]及び②(イ)の工事全般の施工計画並びに②(ウ)の施工体制の内容に応じて、それぞれ加算点及び施工体制評価点を算出し与える。
なお、②(ア)の技術提案[VE提案]を行わない者は、②(イ)(ウ)の内容に応じて、それぞれ加算点及び施工体制評価点を算出し与える。
⑤ ②(ア)の「配管施工の品質確保に対する具体的な提案」の技術提案[VE提案]については、予定価格の制限の範囲内の入札参加15者のうち、提案内容に応じて、それぞれ、Ⅴ(30点)、Ⅳ(23点)、Ⅲ(15点)、Ⅱ(8点)、Ⅰ(3点)及び不採用により評価を行い加算点を与える。
②(イ)の「工事全般の施工計画」については、予定価格の制限の範囲内の入札参加者のうち、内容に応じて、Ⅴ(30点)、Ⅳ(23点)、Ⅲ(15点)、Ⅱ(8点)、Ⅰ(0点)により評価を行い加算点を与える。
なお、未提出である又は全ての提案が不適切である場合は欠格とする。
(3) (2)②(ア)、(イ)の評価基準の詳細は入札説明書による。
(4) (2)②(ア)「配管施工の品質確保に対する具体的な提案」については、受注者の責により入札時の評価内容が実施されていないと判断された場合は、ペナルティとして、工事成績評定を減ずることとし、未実施の評価項目毎に5点減ずる。
(5) (2)②(イ)で求めた、工事全般の施工計画につ16いては、履行状況から、受注者の責により入札時の評価項目の内容が実施されていないと判断された場合は、工事成績評定を減ずることとし、5点を減ずる。
4 入札手続等(1) 担当部局 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館17階 関東地方整備局総務部契約課工事契約調整係 電話 048-601-3151(代)内線2525 電子メール ktr-denshi-baitai@mlitgo.jp(2) 入札説明書の交付期間、場所及び方法入札説明書を電子入札システムにより交付する。
交付期間は令和3年9月9日から令和3年12月20日までの土曜日、日曜日及び祝日等(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。
))を除く毎日、9時00分から17時00分まで。
ただし最終日は、9時00分から1712時00分までとする。
ただし、やむを得ない事由により、上記交付方法による入手ができない入札参加希望者に対しては、電子メールにより電子データを交付するので、上記(1)に電子メールにて依頼を行うこと。
受付期間は、令和3年9月9日から令和3年12月20日までの休日を除く毎日、9時15分から18時00分まで。
ただし最終日は、9時15分から12時00分までとする。
(3) 申請書及び資料の提出期間、場所及び方法令和3年9月9日から令和3年10月8日までの休日を除く毎日、9時00分から17時00分まで(最終日は15時00分まで)電子入札システムにより提出を行うこと。
ただし、発注者の承諾を得た場合は、令和3年9月9日から令和3年10月8日までの休日を除く毎日、9時15分から18時00分まで(最終日は15時00分まで)に上記4(1)へ郵送、託送又は電子メール(書留郵便等、記録の残るものに限る。
電子メールの場合18は着信確認を行うこと。
以下「郵送等」という。
)又は持参すること。
(4) 入札保証金の納付等に係る書類の提出期間、場所及び方法 令和3年11月9日から令和3年12月20日まで 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館17階 関東地方整備局総務部契約課契約第二係電話048-601-3151(代) 郵送(書留郵便に限る。
提出期間内必着。
)又は託送(書留郵便等、記録の残るものに限る。
提出期間内必着。
)により提出すること。
(5) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法 入札書は、電子入札システムにより提出すること。
ただし、発注者の承諾を得た場合は紙により持参又は郵送もしくは託送(書留郵便等、記録の残るものに限る。
)すること。
① 電子入札システムによる入札の締め切りは、令和3年12月20日12時00分。
② 持参による入札の受領期限は、令和3年1912月20日12時00分 関東地方整備局総務部契約課にて入札すること。
③ 郵送等による入札の受領期限は、令和3年12月20日12時00分 送付先は、関東地方整備局総務部契約課契約第二係。
開札は、令和3年12月23日13時30分関東地方整備局総務部契約課にて行う。
なお、落札決定の日は開札の翌日(休日は除く。
)を予定する。
5その他(1) 手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金及び契約保証金① 入札保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行埼玉新都心代理店(埼玉りそな銀行さいたま新都心支店))。
ただし、利付国債の提供(取扱官庁 関東地方整備局)又は銀行等の保証(取扱官庁 関東地方整備局)をもって入札保証金の納付に代えることが20できる。
また、入札保証保険契約の締結を行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。
② 契約保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行埼玉新都心代理店(埼玉りそな銀行さいたま新都心支店))。
ただし、利付国債の提供(取扱官庁 関東地方整備局)又は金融機関若しくは保証事業会社の保証(取扱官庁 関東地方整備局)をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。
なお、契約の締結と同時に契約の保証を付すこと。
(3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4) 落札者の決定方法 上記3(1)①に定めるところに従い、評価値の最も高い者を落札者とす21る。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で発注者の定める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち評価値の最も高い者を落札者とすることがある。
なお、落札者となるべき者の入札価格が予決令第85条に基づく調査基準価格を下回る場合は、入札説明書に示す予決令第86条の調査を行うものとする。
(5) 契約締結後のVE提案 契約締結後、受注者は、設計図書に定める工事目的物の機能、性能等を低下させることなく請負代金額を低減することを可能とする施工方法等に係る設計図書の変更について、発注者に提案することができる。
提案が適正と認められた場合には、設計図書を変更し、必要があると認められる場合には請負代22金額の変更を行うものとする。
詳細は現場説明書等による。
(6) 配置予定監理技術者の確認 落札者決定後、CORINS等により配置予定の監理技術者の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。
なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差し替えは認められない。
(7) 本工事に係る申請書及び資料の提出にあたって、技術提案[VE提案]により施工しようとする場合は、その内容を示した技術提案書[VE提案]を提出すること。
ただし、技術提案[VE提案]が適正と認められなかった場合においては、標準案により入札に参加ができる。
また、標準案に基づいて施工しようとする場合は、標準案によって入札に参加する旨を記載した書面を提出すること(詳細は入札説明書参照。
)。
(8) 専任の監理技術者の配置を義務付けられている工事において、調査基準価格を下回った価格23をもって契約する場合においては、監理技術者とは別に同等の要件を満たす技術者の配置を求めることがある(詳細は入札説明書参照。
)。
(9) 手続における交渉の有無 無。
(10) 契約書作成の要否 要。
(11) 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無(12) 入札書(施工体制の確認に係る部分に限る。
)のヒアリングを実施するとともに、ヒアリングに際して追加資料の提出を求めることがある。
(13) 技術提案の採否 技術提案の採否については、競争参加資格の確認の通知に併せて通知する。
(14) 競争参加資格の確認の通知において、VE提案により競争参加資格を認められた者は当該提案に基づく入札を行い、標準案を提出した者は、標準案に基づく入札を行うことを条件とし、これに違反した入札は無効とする。
(15) 関連情報を入手するための照会窓口 上記424(1)に同じ。
(16) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記4(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該一般競争参加資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
当該一般競争参加資格の認定に係る申請は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和2年10月1日付け国土交通省大臣官房会計課長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長公示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建設共同企業体である場合においては、その代表者。
)の本店所在地(日本国内に本店がない場合においては、日本国内の主たる営業所の所在地。
以下同じ。
)の区分に応じ、同別記に定める提出場所において、随時受け付ける。
また、当該者が申請書及び資料を提出したときに限り、関東地方整備局総務部契約課(〒32530―9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2―1 さいたま新都心合同庁舎2号館17階電話048―601―3151(代))においても当該一般競争参加資格の認定に係る申請を受け付ける。
(17) 本案件は、提出資料、入札を電子入札システムで行うものであり、対応についての詳細は入札説明書による。
(18) 詳細は入札説明書による。
6 Summary(1) Official in charge of disbursement ofthe procuring entity :WAKABAYASHI Nobu-yukiDirector-General of Kanto Regional Deve-lopment Bureau, Ministry of Land, Infra-structure, Transport and Tourism(2) Classification of the services to beprocured : 41(3) Subject matter of the contract : Mach-ine Equipment Construction work of the26kudan Joint Government Building (21)(4) Time-limit for the submission of app-lication forms and relevant documentsfor the qualification by electronic bid-ding system :3:00 P.M. 8 October 2021(5) Time-limit for the submission of tend-ers by electronic bidding system : 12:00P.M.(noon) 20 December 2021 (tenders br-ought with or submitted by mail : 12:00P.M.(noon) 20 December 2021)(6) Contact point for tender documentation: Contract Division, Kanto Regional Dev-elopment Bureau, Ministry of Land, Infr-astructure, Transport and Tourism Saita-ma shintoshin National Government Build-ing Tower-2 2-1, Shintoshin, Chuou Ward,Saitama City, Saitama Prefecture 330-9724 Japan TEL 048-601-3151(ex2525)
1 / 3入札公告等の概要(参考)本資料は、本工事の入札公告に示した条件の概要や工事内容をお知らせするための参考資料で、契約図書の一部ではありません。
本工事の詳細な内容に関しては、公告文及び入札説明書等をご覧下さい。
工事名 九段合同庁舎(21)機械設備改修その他工事工事種別 暖冷房衛生設備工事工事場所(都県) 東京都工事場所(市区町村) 千代田区九段南1-1-10工事概要敷地面積 6,090m21.建物[庁舎]構 造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造) 地上14階 地下2階建築面積:約2,000m2延床面積:約34,300m2用 途:庁舎工事内容:換気設備、排煙設備、自動制御設備、衛生器具設備、給水設備、排水設備、給湯設備、消火設備、ガス設備、電気設備、建築工事、撤去工事担当事務所 保全指導・監督室公告日/期限日/開札日 R3.9.9 / R3.10.8 / R3.12.23工 期工事の始期から780日間(但し、令和4年2月1日(工事着手期限)までに工事を開始すること。
)入札契約方式/落札方式 一般競争入札(標準型)/総合評価落札方式(技術提案評価型S型)(WTO)競 争 参 加 資 格 要 件の概要等級(ランク)関東地方整備局(港湾空港関係を除く。)における暖冷房衛生設備工事に係る一般競争参加資格の認定の際に客観的事項(共通事項)について算定した点数(経営事項評価点数)が、1,100 点以上であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、関東地方整備局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けた者にあっては、当該再認定の際に、経営事項評価点数が 1,100点以上であること。)。
企業の施工実績等平成18年4月1日以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した下記(ア)の要件を満たす同種工事の施工実績を有すること。
(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。(ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。
))。
なお、下記(ア)の同種工事は建築物における施工実績(建築一式工事における施工実績は含まない。
)に限る。
(ア) 給排水衛生設備(連続する3階層以上の衛生器具、給水管及び排水管の施工を含む。
)の撤去・新設ただし、申請できる同種工事の施工実績は1件のみとし、これを超える件数の施工実績を申請した場合は、申請されたすべての工事を実績として認めない。
また、請負代議額が500万円未満の工事は除く。
なお、当該実績が国土交通省が発注した工事又は工事成績相互利用対象工事のうち入札説明書2 / 3に示すものに係る実績である場合にあっては、評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
経常建設共同企業体にあっては、構成員のうち1社が上記(ア)の施工実績を有し、他の構成員は、下記(イ)の施工実績を有すること。
なお、下記(イ)の同種工事は、建築物における施工実績(建築一式工事における施工実績は含まない。
)に限る。
(イ) 給排水衛生設備(連続する3階層以上の衛生器具、給水管及び排水管の施工を含む。
)の撤去・新設又は新設また、異工種建設工事共同企業体としての実績は、協定書による分担工事の実績のみ同種工事の実績として認める。
配置予定技術者の資格、工事経験等次に掲げる基準を満たす主任(監理)技術者を当該工事に専任で配置できること。
また、本発注工事は受注者が工事の始期を発注者が指定する工事着手期限までの間で設定することができる工事であり、契約締結日の翌日から工事の始期までの間は、主任(監理)技術者の配置を要しない。
1) 主任技術者にあっては、1級管工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
あるいは、本発注工事の工事種別に対応した登録基幹技能者講習修了証を有する者であること。
なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、次のとおりである。
①技術士に合格した者(機械部門(選択科目を「流体工学」又は「熱工学」とする者に限る。
)上下水道部門、衛生工学部門又は総合技術監理部門(選択科目を「流体工学」、「熱工学」又は上下水道部門若しくは衛生工学部門に係るものとする者に限る。
))並びに「技術士法施行規則の一部を改正する省令(平成15 年文部科学省令第36 号)」による改正前の技術士に合格した者(機械部門(選択科目を「流体機械」又は「暖冷房及び冷凍機械」とする者に限る。
)、水道部門、衛生工学部門又は総合技術監理部門(選択科目を「流体機械」、「暖冷房及び冷凍機械」又は水道部門若しくは衛生工学部門に係るものとする者に限る。
))②建設業法第15 条第2号イに掲げる者と同等以上の能力を有するものとして国土交通大臣の認定を受けた者③本発注工事の工事種別に対応した登録基幹技能者講習修了証を有する者監理技術者にあっては、1級管工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、次のとおりである。
④上記に示す技術士に合格した者⑤建設業法第15 条第2号イに掲げる者と同等以上の能力を有するものとして国土交通大臣の認定を受けた者2)1人の者が、過去に、元請けとして完成・引渡しが完了した下記(ア)の要件を満たす同種工事の経験を有する者であること。
(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。
(ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。
))なお、下記(ア)の同種工事は建築物における工事経験(建築一式工事における工事経験は含まない。
)に限る。
(ア)給排水衛生設備(連続する3階層以上の衛生器具、給水管及び排水管の施工を含む)の撤去・新設又は新設ただし、申請できる同種工事の工事経験は1件のみとし、これを超える件数の工事経験を申請した場合は、申請されたすべての工事を経験として認めない。
また、請負代金額が500万円未満の工事工事は除く。
なお、当該経験が平成8年4月1日以降に完成・引渡しが完了した国土交通省が発注した工事又は工事成績相互利用対象工事のうち入札説明書に示すものに係る経験である場合にあって3 / 3は、評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
経常建設共同企業体にあっては、構成員のうち1社の主任(監理)技術者が上記(ア)の工事経験を有していればよい。
また、異工種建設工事共同企業体としての経験は、協定書による分担工事においての経験のみ同種工事の経験として認める。
3) 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証を有し、監理技術者講習を修了している者であること。
4) 配置予定の主任(監理)技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めており、その明示がなされない場合は入札に参加できない。
なお、恒常的な雇用関係とは入札の申込み(競争参加資格確認申請時)の日以前に3ヶ月以上の雇用関係があることをいう。
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