(RE-10344)次世代放射光施設の制御系トリガー分配及び高精度ADC読み出し用PCleボードの製作【掲載期間:2021-9-13~2021-10-5】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2021年09月13日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-10344)
次世代放射光施設の制御系トリガー分配及び高精度ADC読み出し用PCleボードの製作【掲載期間:2021-9-13~2021-10-5】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_kansai@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所の提出期限入札及び開札の日時並びに場所次世代放射光施設の制御系トリガー分配及び高精度ADC読み出し用PCleボードの製作(4)E-mail:TEL(2)件 名内 容一般競争入札(1)下記のとおり〒619-0215履行期限実 施 し な い国立大学法人東北大学青葉山新キャンパス国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門 関西光科学研究所管 理 部 長 羽石 明博宮城県仙台市青葉区荒巻青葉468-1京都府木津川市梅美台八丁目1番地7入 札 公 告令和4年6月30日0774-71-3027履行場所製造請負令和3年9月13日R3.9.13 R3.10.5(1)(2)(3)令和3年10月5日 (火)令和3年10月19日(火)関西光科学研究所(木津地区)管理棟 中会議室 関西光科学研究所(木津地区)令和3年10月6日(水)(3)記FAX 0774-71-3072飯塚 なつ紀技術審査資料17時00分(4)(5)14時00分管理部 経理・契約課3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(5)令和3年9月21日 (火) 17:00までに上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は令和3年9月28日 (火)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には
1次世代放射光施設の制御系トリガー分配及び高精度ADC読み出し用PCIeボードの製作仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構2I 一般仕様1. 件名次世代放射光施設の制御系トリガー分配及び高精度ADC読み出し用PCIeボードの製作2. 目的本件は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。
)が官民地域パートナーシップにより整備する次世代放射光施設の加速器制御で用いるトリガー分配及び高精度ADC読み出しシステムで使用するPCI Expressボードを製作するものである。
3. 仕様範囲(1) トリガーボードの製作(2) LVDS-TTL変換器の製作(3) 高精度ADC用読み出しボードの製作なお納入期限は以下のとおりとする・第1回:令和4年4月8日 LVDS-TTL変換器 12台・第2回:令和4年6月30日 上記以外の物品(名称及び数量はII.技術仕様書に記載)4. 納入場所宮城県仙台市青葉区荒巻青葉468-1国立大学法人東北大学青葉山新キャンパス内の指定する場所5. 検査条件後述する技術仕様に記載された工場試験の項目を実施し合格すること。
提出書類の確認を行い量研が合格と認めること。
6. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。
37. 提出書類以下の書類又は提出物を提出すること。
書類名又は提出物名 提出時期 部数 確認1 工程表 契約締結後速やかに 1部 要2 議事録 必要に応じて 1部 要3 確認用図面 必要に応じて 1部 要4 試験検査要領書 試験・検査前 1部 要5 試験検査成績書 納品前 1部 要6 取扱説明書 納品前 1部7 完成図書 納品時 1部上記1〜6をそれぞれ印刷してA4ファイルに綴じ、表紙と目次を付けたものを「7完成図書」として1部提出すること。
また、1〜6の電子ファイル(ワープロ、表計算、CADソフト等の再利用可能な形式及び ISO 32000-1:2008規格PDF 1.7形式に変換したもの)をCD-Rなどの記録媒体に納めたものも、上記の「7.完成図書」に綴じて提出すること。
(提出場所)量研 次世代放射光施設整備開発センター高輝度放射光研究開発部 加速器グループ(確認方法)量研は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。
また、当該期限までに審査を完了し、確認しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは確認したものとする。
8. 品質管理本品の製作に係る設計・製作・据え付け等は、全ての工程において以下の事項等について十分な品質管理を行うこととする。
管理体制(1) 設計管理(2) 外注管理4(3) 材料管理(4) 工程管理(5) 試験・検査管理(6) 不適合管理(7) 記録の保管(8) 重要度分類(9) 監査9. 適用法規・規格基準本品は、放射性同位元素等規制法(RI規制法)の適用を受ける放射線発生装置を構成するものである。
したがって、設計・製作・試験検査・据付調整にあたっては、以下の法令、規格、基準等を適用又は準用して行うこと。
(1) 放射性同位元素等規制法(RI規制法)(2) 労働安全衛生法(3) 日本産業規格(JIS)(4) 国際標準化機構が定める規格(ISO)(5) 国際電気標準会議が定める規格(IEC)(6) 米国電子工業会が定める規格(EIA)(7) その他受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての法令・規格・基準等10. 産業財産権等産業財産権等の取扱については、別紙-1「産業財産権等の取扱いについて」に定められたとおりとする。
11. 機密保持受注者は、本品の製作にあたり、発注者から知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請け会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。
ただし、予め量研の了承を得た場合にはこの限りではない。
512. 安全管理(1) 本品の製作作業に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。
また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。
13. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める紙類」の基準を満たしたものであること。
14. 協議本仕様書に記載されている事項について疑義が生じた場合は、量研と協議の上、その決定に従うものとする。15. 物品識別タグ本契約において納入する全物品のリストを量研が指定する様式にて納入前に量研に提出すること。
提出リストを元に、量研側でユニーク識別コードが書かれたタグを準備し支給する。
量研が指定した全物品に対し、支給タグを貼り付けた後に納入すること。
タグを貼る箇所については別途指示する。
16. その他故障や不良等が発生した場合には速やかな対処が可能であること。
また原因と対処方法を速やかに本所担当者に報告すること。
6II 技術仕様1. 一般事項1-1. 工程契約後速やかに量研担当者と打合せを行い、工程表を提出すること。
定期的に工程・技術打合せを行うこと。
また、打合せの内容を議事録として毎回電子データにまとめて報告すること。
提出した工程に対して問題が発生した場合は、速やかに量研担当者まで連絡すること。
2. 名称・数量製作・調達機器の名称、数量は以下のとおりとする。
トリガーボード 8枚LVDS-TTL変換器 12台高精度ADC用読み出しボード 12枚内訳・ FPGAボード 12枚・ FMC メザニンカード 12枚・ 通信ケーブル 12本3. 仕様全般3-1. 外観・塗装塗装の仕様確認は、確認図において実施する。
ただし、一般市販品購入等で既に塗装された製品への塗装は省略する。
3-2. 機器の使用環境動作温度:摂氏0〜40度相対湿度:30%〜80%(結露なし)保存温度:摂氏0〜40度73-3. 表示新たに設計・製造する機器及び表示の必要がある機器に関して、表示内容は確認図による。
4. 仕様4-1. トリガーボード以下に仕様を示す。
フルハイト、シングルスロットサイスのPCI Expressボード PCI Express Gen2以上を満たしていること 1チャンネル以上のトリガー入力を持っていること 120Hz以上のトリガーを入力できること 8チャンネル以上のトリガー出力を持っていること 出力コネクターはRJ45としCAT6以上のケーブルを利用できること RJ45コネクターのツイストペア2つをトリガー出力の伝送に使用し、残りのペアで電源の供給を行うこと LVDS信号を変換器でTTL信号に変換すること 伝送距離は55m以上とする。
可能な限りGigabit Ethernetの最大距離100mに近づけることを目標とする。
トリガー出力に関する様は以下とする 出力はLVDS チャンネルごとにトリガーの遅延時間を10nsec 刻みで設定できること 遅延は20msec以上あること 50又は60で割った任意の値でトリガー信号を間引くことができること チャンネルごとに出力パルスの幅を設定できること トリガー入力をカウントしてレジスターから読み出せること、カウンターは32bit以上 トリガーカウントのクリアができること ソフトウエアでトリガー発生できること トリガーの設定がソフトウエアからできること Ubuntu16.04LTS with LowLatency Kernelでデバイスドライバーが動作すること84-2. LVDS-TTL変換器以下に仕様を示す。
トリガーボードより供給される電源で動作すること トリガーボードとの接続はCat6以上のケーブルを使用し、コネクターはR J45とする 出力は2chのTTLレベルとしコネクターはBNCコネクターとする4-3. 高精度ADC用読み出しボード以下に仕様を示す。
フルハイト、シングルスロットサイスのPCI Expressボード PCI Express Gen2以上を満たしていること 2チャンネル以上のSPI 通信ポートを持っていること SPI の通信仕様は以下とする データ収集周期は10kHz程度とする データの転送レートは330kHz程度とする(ADCは分散読み出しを使用する) シリアルラインの電圧は5Vで絶縁できる構造とする 使用する信号はSDO、BUSY、SCK、CONV フィルターはFIR(13Tap、カットオフ1kHz程度)、IIR(60Hzの除去)が設定可能であること。
ハードウエアトリガー及びソフトウエアトリガーで10kHz 最大200点のデータが保存できること5. 工場試験試験検査要領書を作成した上で、以下の試験検査を実施し、結果を試験検査成績書にまとめて提出すること。
(1)外観試験各機器について、洗浄の状況、機能を損なう傷、変形の有無を確認すること。
(2)員数試験製作した機器の員数を確認すること。
(3)寸法試験製作した機器の各所の寸法及び精度を計測し、仕様を満たすことを確認すること。
9(4)動作試験(カタログ品以外の場合)4.仕様で定める各項目について出荷前試験を実施すること。
(要求者)部課(室)名:量子ビーム科学部門 次世代放射光施設整備開発センター高輝度放射光研究開発部 加速器グループ氏 名:西森 信行以上
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