(RE-010294)拠点間接続用ネットワーク機器のリース【掲載期間:2021-09-13~2021-10-10】

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location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2021年09月13日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-010294) 拠点間接続用ネットワーク機器のリース【掲載期間:2021-09-13~2021-10-10】 公告期間: ~()に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和3年9月13日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 和泉 圭紀記(1)件名拠点間接続用ネットワーク機器のリースR3.9.13 R3.10.10 賃貸借入札公告下記のとおり 一般競争入札令和10年3月31日)(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内容(3)履行期限 令和10年3月31日(賃貸借期間 令和4年3月1日E-mail:(2)令和3年10月10日(日)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和3年10月11日(月) 17時00分(5)(3)実施しない財務部 契約課 田中 緑恵令和3年11月1日(月) 15時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)(2)入札書には1か月あたりの金額を記載すること。 (6)本公告に示した物品を第三者をして貸し付けようとする者にあっては、当該物品を自ら貸付けできる能力を有するとともに、第三者をして貸付けできる能力を有することを証明した者、借入物品に係るメンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和3年10月5日(火)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和3年9月24日(金)17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式) 1 / 5仕 様 書1.件名 拠点間接続用ネットワーク機器のリース2.数量 1式3.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、「当機構」という)は、複数の拠点で構成されており、各拠点間はコンピュータネットワークで接続されている。 本件は、同ネットワークで用いる既存L3スイッチを更新し、安定したコンピュータネットワーク環境を整備するものである。 4.リース期間 令和4年3月1日 〜 令和10年3月31日(73ヶ月)5.設置場所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(那珂地区) 茨城県那珂市向山801-1(六ヶ所地区) 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166(高崎地区) 群馬県高崎市綿貫町1233(木津地区) 京都府木津川市梅美台8-1-76.構成項番 名称 数量[納入機器]1 L3スイッチ 4台[作業等]2 設置設定作業 1式※構成の詳細は、別紙「ネットワーク構成図」を参照のこと。 2 / 57.仕様(1) L3スイッチの仕様各L3スイッチは以下の仕様を満たすこと。 なお、本件で納入する4台の機器は、運用性を考慮し同一メーカの製品とすること。 1) 表「L3スイッチ構成」に示す構成とすること。 2) 128Gbps以上のスイッチング容量を有すること。 3) 191Mpps以上のパケット処理性能を有すること。 4) 100BASE-TX/1000BASE-T ポート(RJ-45)を 24ポート以上有すること。 5) SFP及びSFP+の両方に対応したポートを4ポート以上有し、表「L3スイッチ構成」に示すモジュールを実装していること。 6) IPv4のハードウェアルーティングに対応していること。 7) ルーティングプロトコルとして、RIPv2、Static-Routingに対応していること。 8) RIPv2においてデフォルトルートの送信が可能なこと。 9) RIPv2において自動経路集約機能(auto-summary)を無効にできること。 10) RIPv2 において VLAN インタフェース毎に送受信する経路情報のフィルタリングが可能なこと。 また、VLAN インタフェース毎に異なるフィルタリング条件の設定が可能なこと。 11) ポートVLANに対応していること。 12) IEEE802.1Qに準拠したタグ付きVLANに対応していること。 また、VLAN-IDは1~4093が設定可能であり、128個以上のVLANを同時に利用できること。 13) IEEE802.1sに準拠したスパニングツリーに対応していること。 14) IEEE802.3adに準拠したリンクアグリゲーションに対応していること。 15) IEEE802.1pに準拠した優先制御に対応していること。 16) inbound/outboundのアクセスリストによるアクセス制御が可能なこと。 17) IPv4-DHCPリレー機能を有すること。 18) NTPクライアント機能を有すること。 19) UDLD(単方向リンク検出)機能を有すること。 20) ループ検知機能を有すること。 21) ポートミラーリング機能を有すること。 22) Syslogサーバにメッセージを送信する機能を有すること。 23) SNMP(v1/v2c/v3)に対応した監視機能を有すること。 24) SSHプロトコルによるコンソール接続に対応しており、機器の設定等をCLIで行えること。 25) 機器本体に設定情報を保存するための外部記録メディア用スロットを有し、障害時の機器交換の際に同外部記録メディアから設定情報の復元が可能なこと。 なお、外部記録メディアを納入すること。 3 / 526) コンソール用ポートを有し、機器の設定等をCLIで行えること。 27) EIA規格19インチラックへの設置が可能であり、高さが1Uサイズ、奥行きが45cm以内であること。 28) 0℃から50℃までの温度環境で動作可能なこと。 29) 電源ユニットがモジュール化されており、ホットスワップでの交換が可能なこと。 30) 電源プラグの形状がJIS C 8303 2極接地極付(NEMA 5-15P相当)であること。 31) 商用電源100V/50Hz及び100V/60Hzで動作可能なこと。 (2) 設置設定作業1) 更新対象の既存機器(以下「既存機器」という)を19インチラックから取り外すこと。 なお、本件に取り外した機器の廃棄は含まない。 2) 納入機器を既設19インチラックに設置すること。 なお、設置に必要な金具類は、受注者が用意すること。 3) 機器の電源は、既設電源コンセントから取ること。 なお、本件に電源工事は含まない。 4) 既存機器に接続されていた LAN ケーブルを納入機器に接続すること。 なお、本件にLANケーブル敷設工事は含まない。 5) 既存機器の設定情報を基に、納入機器に設定するパラメータを作成すること。 なお、設定の詳細については当機構の担当者と協議の上で決定すること。 6) 納入機器の設定を行い、当機構の拠点間接続用ネットワーク機器として動作させること。 7) 原則として、当機構コンピュータネットワークの停止を伴う作業は当機構の休日に行うこと。 8) 原則として、不要となった梱包材は、受注者が処分すること。 (3) 保守リース期間中は以下の保守に対応すること。 1) 納入機器の設定変更方法等について、電子メール又は電話による技術サポートに対応すること。 なお、対応時間は平日9時00分から17時00分までとする。 2) 納入機器に障害が発生した場合には、当機構が行う障害切り分け作業を電子メール又は電話により支援すること。 なお、障害切り分けの結果、ハードウェア障害の疑いがあると判明した場合には、オンサイトにて障害復旧作業を行うこと。 なお、対応時間は以下とする。 4 / 5設置拠点 障害受付対応時間 オンサイト作業対応時間那珂地区、高崎地区 平日9:00 〜 17:00 翌平日対応六ヶ所地区、木津地区 24時間/365日 24時間/365日3) 障害復旧作業に要する費用(部品費、作業費、出張費)を本契約に含めること。 4) 最新のファームウェアを提供すること。 ただし、ファームウェアの適用作業は本契約には含まない。 表「L3スイッチ構成」No. 設置拠点 数量 1000BASE-SX 1000BASE-LX 10GBASE-SR1 那珂地区 1台 - 3 12 六ヶ所地区 1台 - - 13 高崎地区 1台 1 - 14 木津地区 1台 - - 18.提出図書以下の書類を提出すること。 提出する媒体は本仕様書に指定のない限り、紙媒体 1 部及び電子媒体1部とする。 (1) 作業工程表 (契約後速やかに)(2) 完成図書 (検査日までに)完成図書には以下を含めること。 1) 機器構成図2) 各機器の設定情報3) 設置後の写真4) 障害時の連絡先5) 機器のマニュアル[電子媒体のみ]9.検査当機構職員が以下の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。 (1) 検査日までに「7.仕様 (2)設置設定作業」が完了していること。 (2) 検査日までに「8.提出図書」で要求する書類が提出されていること。 10. その他(1) 受注者は、ISMS(ISO/IEC 27001またはJIS Q 27001)認証を取得していること。 (2) リース期間中は納入機器が「7.仕様 (1)L3スイッチの仕様」で示す仕様を満たす5 / 5ことができるライセンス等を本契約に含めること。 (3) 納入機器は、リース期間中の製造元によるサポートが保証された製品であること。 (4) 受注者は、本件で取得した当機構の情報を、当機構の許可なしに本件の目的以外に利用してはならない。 本件の終了後においても同様とする。 (5) 受注者は、本件で取得した当機構の情報を、当機構の許可なしに第三者に開示してはならない。 本件の終了後においても同様とする。 (6) 本件の履行にあたり、情報セキュリティ確保の観点で、受注者の資本関係・役員等の情報、本件の実施場所、業務を行う担当者の所属・専門性(情報セキュリティに係る資格・研修実績等)・実績及び国籍に関する情報を求める場合がある。 受注者は、これらの要求に応じること。 (7) 本件に係る情報漏えいなどのインシデントが発生した際には、速やかに当機構担当者に連絡し、被害拡大防止・原因調査などを行うこと。 (8) 受注者は、当機構から本件で求められる情報セキュリティ対策の履行が不十分である旨の指摘を受けた場合、速やかに改善すること。 (9) 本件を実施するために必要な当機構の情報は、本件の契約後、当機構が定めた方法により開示する。 (10)受注者は、機器、コンピュータプログラム、データ及び文書等について、当機構の許可無く当機構外部に持ち出してはならない。 (11)本仕様書上疑義が生じた場合は、当機構担当者と協議の上決定するものとする。 (要求者)部課名 情報基盤部情報基盤システム課氏 名 四野宮 貴幸
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