ペットボトル有価物売却

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business 発注機関
location_on 地域
大阪府
calendar_today 公開日
2021年09月14日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
ペットボトル有価物売却 令和3年度一般競争入札実施要領下記のとおり郵便による一般競争入札を行いますので、参加を希望する方は、必要書類を本要領に従って提出してください。 令和3年9月14日門真市長 宮本 一孝記1 入札に付する事項⑴ 件名 ペットボトル有価物売却⑵ 引渡場所 門真市深田町19番5号 門真市クリーンセンター⑶ 概要 ペットボトルの売却⑷ 引取期間 契約締結日から令和4年3月31日まで⑸ その他 本件の入札は、予定価格を公表して行います。 予定価格1トンあたり14,500円(消費税等相当額を除く。 )2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項本入札に参加できる者は、次に掲げる要件に全て該当し、その資格が確認された者とします。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 ⑵ 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。 ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者については、その者に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。 ⑶ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧更生事件」という。 )に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。 以下「旧法」という。 )第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てを含む。 以下「更生手続開始の申立て」という。 )をしていない者又は更生手続開始の申立てをなされていない者であること。 ただし、同法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。 )を受けた者については、その者に係る同法第199条第1項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画認可の決定を含む。 )があった場合にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は更生手続開始の申立てをなされなかった者とみなす。 ⑷ 門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱(平成18年12月6日施行)に基づく入札参加停止措置を受けていない者であること。 ⑸ 門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱(平成24年6月1日施行)に基づき入札参加除外措置を受けていない者又は同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。 ⑹ 令和3年度の本市の一般委託・物品等の入札参加資格者として「4‐i再生資源集荷業」に登録していること。 ⑺ 平成28年4月1日から申請締切日までに国若しくは地方公共団体と、本業務と同種業務の契約を締結し、誠実に履行したこと。 3 入札参加申請及び入札手続本入札に参加を希望する者は、以下に指定する日時、場所及び方法で入札の参加に必要な書類を郵送することにより入札参加申請及び入札を行うものとします。 ⑴ 本入札の参加に係る書類の交付入札の参加関係書類は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)の「入札・契約情報」からダウンロードで配布するほか次のとおり交付します。 ア 交付書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 仕様書(ウ) 入札書(様式1)(エ) 質問(回答)書(様式B)(オ) 入札参加申請取下書(様式C)(カ) 郵便入札開札立会申込書(様式D)(キ) 立会人委任状(様式E)イ 交付期間及び交付時間告示の日から令和3年9月24日(金)まで(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。 )の午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。 )ウ 交付場所門真市深田町19番5号 門真市クリーンセンター施設棟1階門真市環境水道部クリーンセンター施設課資源化グループ⑵ 仕様書に対する質問がある場合には、次のアに定める期間に次のイの問合せ先へ質問(回答)書(様式B)を使用して、FAX又は電子メールにて質問してください。 また、FAX又は電子メール送信後は確認のため、電話で送信した旨の連絡をしてください。 ア 期間告示の日から令和3年9月17日(金)まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。 )の間に行ってください。 イ 問合せ先門真市深田町19番5号 門真市クリーンセンター施設棟1階門真市環境水道部クリーンセンター施設課資源化グループ電話 直通 06(6909)4392大代表 06(6902)1231(内線3100)代表 072(885)1231(内線3100)FAX 06(6909)4198電子メールアドレス kan05@city.kadoma.osaka.jpウ 質問に対する回答質問に対する回答は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に令和3年9月21日(火)に掲載します。 ⑶ 提出方法等入札に参加しようとする者は、次のとおり、提出書類をアに定める方法により次のイに定める郵送期間内に次のウの郵送先へ郵送してください。 ア 郵送方法 一般書留又は簡易書留郵便のいずれかとします。 イ 郵送期間 告示の日から令和3年9月24日(金)(到達期限は同日必着とします。 )までとします。 郵送期間以外に郵送された提出書類は、いかなる理由があっても受理しません。 ウ 郵送先〒571-0042門真市深田町19番5号 門真市クリーンセンター施設棟1階門真市環境水道部クリーンセンター施設課資源化グループエ 提出書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 入札書(様式1)(ウ) 2⑺の条件を満たす実績を確認することのできる書面(契約書等)の写しオ 提出方法及び入札方法提出書類を入れる封筒は原則、以下の規格のとおりとします。 入札書用封筒(以下、「内封筒」という。 )の規格は、長形4号(90ミリメートル×205ミリメートル)とし、入札参加関係書類郵送用封筒(以下、「外封筒」という。 )の規格は、長形3号(120ミリメートル×235ミリメートル)又は角形2号(240ミリメートル×332ミリメートル)とします。 (ア) 内封筒には、3⑶エの入札書(様式1)を入れ、糊のり付けし、当該封筒の表面には入札件名、入札参加者の商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、「開封厳禁」と注意書きし、「入札書在中」と朱書きしたうえで、代表者印により封緘かん・封印してください。 (イ) 外封筒には、3⑶エの一般競争入札参加申請書(様式A)、3⑶エの(ウ)及び内封筒を入れ、糊のり付けし、3⑶ウの郵送先を記載し、「入札関係書類在中」と朱書きし、表面に入札件名、開札日、入札参加者の住所、商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、封緘かんしてください。 ただし、必要な記載がなされていない場合や必要な書類が同封されていない場合は、参加申請を受理できない場合があります。 (ウ) 外封筒により郵送するものとし、3⑶アの郵送方法以外は受理しません。 (エ) 落札決定に当たっては、入札書(様式1)に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)をもって契約金額としますので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。 (オ) 本入札の入札回数は、1回とします。 なお、1回の同一案件の入札に複数の入札書を提出した入札は無効となります。 (カ) 「差出控え」は、開札が終わるまで大切に保管してください。 郵便物の配達状況は、郵便物の受領書に記載されている引受番号によって、郵便局への電話又は郵便局ホームページで確認することができます。 (キ) 郵送された内封筒は、受領後、開札日時まで開封せずに保管します。 (ク) 資料の作成に係る費用は、入札参加者の負担とします。 (ケ) 郵送された提出書類は返却しません。 ⑷ 入札参加資格確認結果について入札参加資格の確認は、提出された申請書類により審査します。 入札参加資格の確認結果については、入札参加資格を認めた者の数が13⑴イに 指 定 す る 数 に 達 し た か 否 か の み を本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に公表し、入札参加資格を認めなかった申請者には、理由を付してFAX又は電子メールにより、個別に別途通知するものとします。 なお、本公表及び通知を行うことで、入札参加資格を認めた者に対する資格確認結果通知に代えるものとし、入札参加資格を認めた者及び入札参加資格を認めなかった者の数並びに商号又は名称については、公表しません。 ア 公表日時 令和3年9月27日(月)イ 開札日までに入札に参加する資格を失ったときは、その入札参加者の入札は開札しません。 4 入札保証金門真市契約に関する規則(昭和39年規則第7号)第7条第3号の規定により免除します。 5 入札参加申請の取下げ入札書類を郵送後に入札参加申請を取り下げる場合は、開札日時までに入札参加申請取下書(様式C)を持参又は郵送により3⑶ウまで提出してください。 郵送が開札日時までに間に合わない場合は、開札日時までにFAX又は電子メールにて送信の上、後日原本を郵送して下さい。 なお、入札参加申請を取り下げることなく、郵送した入札書を書換え、引換え又は撤回することはできません。 6 開札の執行⑴ 本入札の開札は、次に指定する日時、場所において、立会人又は当該入札事務に関係のない市の職員を1人以上立ち合わせたうえで執行します。 ア 日時令和3年9月29日(水)午後3時イ 場所門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階 入札室⑵ 立会人の選任立会人の選任は、入札参加者で以下のアの期間内に、郵便入札開札立会申込書(様式D)を電子メール又はFAXにより送信した者の中から、受信順に2者まで選任します。 ア 立会人申込の期間3⑷アのときから令和3年9月28日(火)午後5時30分まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。 )の間に行ってください。 イ 立会人申込書の送付先15に同じウ 入札を行った本人以外の者が立ち会おうとするときは、立会人委任状(様式E)を開札会に持参して提出するものとします。 エ 選任された立会人に対しては、原則、電話により連絡するものとします。 ⑶ 落札者の決定ア 本入札においては、予定価格以上の価格で最高の価格をもって申込みをした者を落札者とします。 イ 最高額の同額入札が2者以上になった場合、くじにより落札者を決定するものとします。 7 入札結果等の公表⑴ 落札決定の結果通知は、落札者に対してのみ行うものとし、その他の入札参加者に対しては、次のとおり公表します。 ア 公表場所門真市中町1番1号 門真市役所 別館1階門真市情報コーナーイ その他本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)にも、速やかに掲載します。 8 無効の入札次の各号のいずれかに該当する入札は、無効となります。 ⑴ 参加する資格を有しない者がした入札⑵ 委任状を添付しない代理人がした入札⑶ 所定の入札保証金又は保証金に代わる担保を提出しない者(入札保証金の納付を免除された者を除く)のした入札⑷ 入札に際して談合等、不正行為を行ったと認められる入札⑸ 記名押印を欠く入札⑹ 金額を訂正した入札又は金額の記載の不明瞭な入札⑺ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭な入札⑻ 内訳書の提出を求めた場合であって、提出された内訳書に記載された額と異なる価格でした入札又は内訳書の各項目に0円で記載した入札⑼ 内訳書等必要とする書類を添付しない入札⑽ 予定価格を下回る価格での入札⑾ 同一入札に同一人が複数の入札書を提出した入札⑿ 入札書郵送用の内封筒に件名、商号もしくは名称及び差出人名が記載されていない又はそれらの記載が不明瞭で確認できない入札⒀ 入札書郵送用の内封筒記載の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び差出人名が相違する入札⒁ 再度入札において、指定の方法以外で提出された入札⒂ その他入札に関する条件に違反した入札9 契約の締結⑴ 契約書の作成を要します。 ⑵ 落札者は、落札後速やかに本契約の締結の申出をしなければなりません。 10 契約保証金契約の締結に際しては、契約金額の100分の5以上の契約保証金を納めなければなりません。 ただし、門真市契約に関する規則第21条各号に該当するときは、契約保証金の納付を免除します。 11 支払条件 毎月払12 契約規則の閲覧門 真 市 契 約 に 関 す る 規 則 に つ い て は 、 本 市 ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)で閲覧することができます。 13 入札の延期又は中止⑴ 次のアからウまでのいずれかに該当する場合は、本入札を中止します。 ア 入札参加申請者が1に満たない場合イ 入札の参加資格の事前審査の結果、入札の参加を認めた者の数が1に満たない場合ウ 市長が特に本入札について中止の必要があると認める場合、その他特別の事情がある場合⑵ 大規模災害の発生等による郵便事故等により入札書類が届かない場合、その他特別の事情がある場合は郵送期日又は開札日を延期することがあります。 14 その他⑴ 入札参加者は、本件入札の告示又は実施要領、「門真市郵便入札実施要領」及び「門真市郵便入札の手順」のほか関係する法令及び規則等を熟知し、かつ、遵守してください。 ⑵ 本入札に関し、添付様式がある場合は、添付様式又はそれに準ずる様式を使用してください。 ⑶ 元請負人、下請負人等は、暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の誓約書を提出すること。 ただし、契約金額5,000,000円未満のものについては、この限りではありません。 ⑷ 元請負人、下請負人等は、契約の履行に当たって暴力団員又は暴力団密接関係者による不当介入を受けた際には、市へ速やかに報告してください。 ⑸ 下請負人等との契約締結に当たり、当該契約書には暴力団又は暴力団密接関係者との関わりが判明すれば契約を解除すること等、暴力団の排除に関する条項を盛り込むようにしてください。 ⑹ 元請負人、下請負人等は、契約の履行を妨げる社会通念上不当な要求及び不当な介入を受けた際は、門真市公共工事等不当介入対応マニュアルの規定に従い、適切に対処してください。 ⑺ 入札行為及び契約締結行為の途中並びに契約の履行中に、門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱の入札参加措置要件又は、門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱の入札参加除外措置に該当した場合は、当該規定に基づき、必要な措置を講じるものとします。 15 問合せ先〒571-0042門真市深田町19番5号 門真市クリーンセンター施設棟1階門真市環境水道部クリーンセンター施設課資源化グループ電話 直通 06(6909)4392大代表 06(6902)1231(内線3100)代表 072(885)1231(内線3100)FAX 06(6909)4198電子メールアドレス kan05@city.kadoma.osaka.jp 1ペットボトル有価物売却仕様書(目 的)第1条 門真市長(以下「譲渡者」という。 )が保管しているペットボトルを「譲受者」は、有価物として有効に活用し、適正に再資源化することを目的とする。 (適用範囲)第2条 本仕様書は、ペットボトル有価物売却契約に適用する。 譲受者は、ペットボトル有価物売却の履行に際し、本仕様書並びに関係する法令を遵守し、これを履行しなければならない。 (保管場所)第3条 有価物の保管場所は、次のとおりとする。 (1) 所在地 門真市深田町19番5号(2) 名 称 門真市クリーンセンター(業務期間)第4条 業務期間は、次のとおりとする。 業務期間 令和3年10月1日から令和4年3月31日まで(業務概要)第5条 本業務は、リサイクルプラザの「ペットボトル処理施設」で選別される「ペットボトル」を再資源化する為に、ペットボトル有価物保管場所から引取を行うものである。 また、搬出されるペットボトル(10tウイング車を使用すること。 )については、引取後、自社等で処理設備を有し、国内でフレーク・ペレット等に処理を行い、国内で再資源化、再商品化し、残渣についても適正に処理するものとする。 (1) 業務日 令和3年10月1日から令和4年3月31日までの期間で譲渡者の指定する日時とする。 (2) 引取場所 門真市深田町19番5号 門真市クリーンセンター(3) その他の特別業務日 その都度譲渡者、譲受者協議の上決定する。 (関係書類の提出)第6条 譲受者は、遅滞なく次の書類を提出すること。 (1) 業務着手届(2) 業務主任者通知書(3) 業務組織届(4) 業務完了届(5) その他譲渡者の必要とする書類(安全衛生管理)第7条 譲受者は、関係法令(労働基準法、労働安全衛生法、公害防止法等、作業基準等及び安全衛生規則及びその他関連法令)並びに譲渡者が別に定める「安全衛生管理規則」と譲受者の「安全衛生管理規則」を遵守し、業務の安全衛生管理に努めなければならない。 (引取品目)第8条 ペットボトルの品目は、次のとおりとする。 ・ペットボトル2(年間処理計画)第9条 譲受者は、譲渡者の作成する年間処理計画に従い全量引取るものとする。 ペットボトル類有価物売却搬出実績 (単位トン)品 目 平成30年度 令和元年度 令和2年度令和3年度見込量無色ペット上半期 133.25 121.53 126.57 126下半期 95.57 119.70 128.65 128その他色ペット上半期 16.56 38.00 37.91 37下半期 40.67 21.65 21.46 21計 286.05 300.88 314.59 312※令和3年度は予測量で増減があります。 (ペットボトルの買取)第10条 譲受者は、ペットボトル引取の全量を買取るものとする。 (業務確認)第11条 ペットボトル引取の計量については、門真市クリーンセンターに設置する計量機によるものとする。 2 譲受者は、前項の規定により計量した重量を集計した上、別紙「ペットボトル有価物売却実績月別内訳報告書」により譲渡者に報告しなければならない。 3 譲渡者は、前項の報告を受理したときはその日から起算して 10 日以内に、ペットボトル買取量を示した報告書内容検査を完了し、当該検査の結果を譲受者に通知しなければならない。 (毎月買取料の支払い)第12条 譲受者は、毎月譲渡者の業務履行確認を受けた後、30日以内に買取料の支払いを行うものとする。 (1) 月間完了検査済書(2) 譲渡者の指定する納付書(譲受者の責務)第13条 譲受者の業務における責務は、次のとおりとする。 (1) 譲受者は、業務の実施に当たっては、環境保全対策に万全を期しつつ適正に処理し、善良な立場で、効率的な運営に努めるものとする。 また、業務遂行に当たり関係法令(労働基準法、労働安全衛生法、公害防止法等、作業基準等及び安全衛生規則等)を遵守すると共に、この契約等に基づき業務を履行するものとする。 (2) 譲受者は、現場作業の秩序を保ち、誠意を以って作業を実施するとともに、施設の事故、故障、災害、盗難等の防止に努めるものとする。 万一事故等が発生した場合には、速やかに譲渡者に連絡すること。 (3) 譲受者は、業務履行に際し、故意または重大な過失による原因と判断された事故等が発生した場合は、その責任の一切を負うものとする。 (4) 譲渡者が引き渡したペットボトルについては、自社等の国内の処理設備で再商品化(再生品)するとともに、処理工程及び流通ルートの報告を文書にて提出し、この契約等に基づき業務を履行するものとする。 (業務改善)第14条 譲受者は、業務遂行に当たり、より効果的、効率的な改善を図り、再資源化の向上に努めること。 また、譲渡者の現地視察等についても配慮するものとする。 3(従事者の届出)第15条 業務従事者及び運搬業務従事者の届出並びに配置は、次のとおりとする。 (1) 譲受者は、業務に必要な能力を有する人員を人選すること。 (2) 譲受者は、業務の実施に当たり、適正に配置し、業務に支障を来すことのないよう努め、従事者の労務管理等に万全を期すること。 (3) 業務従事者及び運搬業務従事者等に変更がある場合には、速やかに譲渡者に報告すること。 (作業体制)第16条 譲受者は、譲渡者より施設又は設備の休止の連絡があった場合は、速やかにその作業体制が取れるよう配慮すること。 (譲渡者の負担)第17条 譲渡者の費用負担は、リサイクルプラザの搬出用設備とする。 (譲受者の負担)第18条 譲受者の負担費用は、次のとおりとする。 (1) 運搬車両及びその運搬経費(2) 消耗品、備品、設備及び施設① 作業服、防寒服並びに作業用安全保護具② 帽、皮手袋、ゴム手袋③ 救急箱④ その他、業務履行上必要なもの(月間完了検査)第19条 譲渡者は、業務期間中における譲受者の業務履行を確認するため、毎月以下のとおり実施するものとする。 (1) 月間完了検査(2) 別途譲渡者の要求する資料(疑 義)第20条 本仕様書等に疑義を生じた場合又は、仕様内容の一部を変更する場合は、譲渡者、譲受者双方協議の上解決するものとする。 別紙門真市長 宮本 一孝 様 令和 年 月 日譲受者 住所 氏名令和3年度 ペットボトル有価物売却実績月別内訳報告書 月分のペットボトルの搬入量・処理量は、下記のとおりでしたことを報告します。 (単位:t)番号 日付 無色ペット その他色ペット ペット合計1 2 3 4 5 6 7 8 910月合計単価請求金額担当課門真市クリーンセンター施設課 資源化G
description添付資料
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入札資料
https://www.city.kadoma.osaka.jp/material/files/group/21/20210914jisshiyouryou.pdf
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