菅川雨水ポンプ場機械設備工事(3-1工区)
期限情報:
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発注機関
地域
広島県
公開日
2021年09月15日
提出期限
未指定
案件概要
菅川雨水ポンプ場機械設備工事(3-1工区)
入札公告 三原市が発注する次の工事について,条件付一般競争入札を実施しますので,三原市契約規則(平成17年規則第63号)第9条の規定により公告します。
また,広島県内の地方公共団体等が共同で運営する電子入札等システム(以下「電子入札システム」という。
)を利用して開札までの手続きを行う電子入札案件であり,事務取扱は,三原市電子入札実施要領の適用があります。
1工 事 名工 事 場 所 2建設工事の種類 34工 事 概 要5工 事 期 間6予 定 価 格7 入札参加資格要件8提 出 書 類10開札までの日程11設 計 図 書 等12注 意 事 項9契 約 保 証 金条件付一般競争入札参加希望書(様式第3号),誓約書(様式第4号)を電子入札システム又は持参により提出してください。
なお,本件は三原市建設工事条件付一般競争入札実施要綱に基づき執行します。
令和 3年 9月15日 三原市長 岡田 吉弘菅川雨水ポンプ場機械設備工事(3-1工区)三原市本郷町船木機械器具設置工事雨水ポンプ場機械設備工事 横軸水中ポンプ φ500 22kw N=2台 逆流防止弁 φ700 丸形フラップ弁 N=2台 放流切替電動ゲート 2000×1500 N=1基 流入スクリーン 3200×2500,3200×900 N=1基 池排水ポンプ φ50 0.4kw N=1台契約日の翌日から令和 4年 3月31日70,072,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。
)広島県内に本店を有する者又は広島県内に支店等を有し,入札・契約等の権限委任登録を行っている者①対象工事に係る業種について、建設業の許可を受けた営業所等の所在地②令和 3・ 4年度三原市建設工事入札参加資格者として認定されている業種機械器具設置工事A・B ③令和 3・ 4年度入札参加申請時の経営事項審査総合評定値④施工実績 別紙の(1)に記載のとおり⑤建設業の許可別 特定建設業又は一般建設業の許可を受けている者別紙の(1)に記載のとおり 入札参加希望者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある者⑥技術者・この工事には,調査基準価格を設定しています。
(別紙の(2)に記載のとおり)・入札時に工事費内訳書の提出が必要です。
・専任技術者証明書(建設業許可申請時・変更時含む。
)の写しを提出してください。
・現場代理人についても,社会保険証等の写しを提出してください。
⑦その他必要とします。
令和3年9月15日(水)から令和3年9月22日(水)までのそれぞれ午前9時から午後5時まで(ただし,土・日曜日,祝日を除く。
)①入札参加希望書受 付 期 間②資格確認結果通知 令和3年9月24日(金)以降③質問書提出期限 令和3年9月22日(水)午後5時(メール送信後0848-67-6093に直ちに電話すること)④質 問 書 提 出 先 財務部契約課(E-mail keiyaku@city.mihara.hiroshima.jp)令和3年9月28日(火)三原市ホームページに掲載回答準備ができたものから順次回答する。
⑤質問に対する回答期 限 及 び 方 法令和3年9月29日(水)及び令和3年9月30日(木)1日目は午前9時から午後5時,2日目は午前9時から午後4時⑥入札書受付期間⑦開 札 日 時 令和3年10月1日(金)午前9時05分⑧開 札 場 所 三原市役所本庁舎3階 会議室303①閲 覧 期 間 令和3年9月15日(水)から令和3年9月30日(木)まで②閲 覧 場 所 三原市ホームページに掲載・三原市建設工事条件付一般競争入札公告の基本事項及び三原市電子入札実施要領を確認のうえ,三原市が定める入札条件・入札心得に従って下さい。
・落札者は、対象工事に必要な技術者としての資格を有する者を配置し、現場代理人及び主任技術者届を提出してください。
現場代理人及び技術者は直接的かつ恒常的な雇用関係にある者に限ります。
技術者を配置することができない場合は,落札決定を取消すこととなります。
7877条件付一般競争入札参加希望兼誓約書(様式第2号),施工実績調書(様式第3号)および配置予定技術者の資格・施工実績調書(様式第4号)を電子入札システムにより提出してください。
③令和3・4年度三原市建設工事入札参加資格者として認定されている格付 別紙菅川雨水ポンプ場機械設備工事(3-1工区)について(1) 「7 入札参加資格要件」について,次のとおり資格要件を求めます。
ア「④施工実績」について平成18年4月1日から令和3年9月14日までに,元請又は共同企業体の代表者として,排水ポンプ口径φ500mm 以上のポンプ設備(排水機場又は雨水排水ポンプ場等)において,同規模程度の機械器具設置工事を完成,引渡した実績を有すること。
(入札参加希望時にコリンズの登録証明書や実績を証明できる書類の写しを添付すること)イ「⑥技術者」について対象工事に必要な技術者としての資格を有する者を配置できる者。
平成18年4月1日から令和3年9月14日までに完成,引渡した工事で,監理技術者,主任技術者又は担当技術者等として,排水ポンプ口径φ500mm 以上のポンプ設備(排水機場又は雨水排水ポンプ場等)において,同規模程度の機械器具設置工事を施工した実績を有する者を専任で配置できる者。
(入札参加希望時にコリンズの登録証明書や実績を証明できる書類の写しを添付すること)(2)この建設工事に係る入札は,三原市低入札価格調査制度実施要綱(平成17年要綱第186号)に基づいて行います。
ア この建設工事に係る入札には,調査基準価格が設定されています。
調査基準価格は,「工事請負契約に係る低入札価格調査基準中央公共工事契約制度運用連絡協議会モデル」(昭和61年6月26日採択,平成31年3月28日最終改正)を準用し,「低入札価格調査制度運用基準(平成23年11月1日制定)」に基づき設定します。
イ 調査基準価格を下回る入札(低価格入札)が行われた場合は,地方自治法施行令第167条の10第1項の規定により,調査のうえ,後日落札者を決定します。
ウ 低価格入札者のうち最低の価格で入札した者であっても,低入札価格調査制度運用基準(平成23年11月1日制定)5に示す工事費総額失格基準価格を下回る場合や,必要な調査の結果,契約内容に適合した履行がなされないと認められるとき,又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあり著しく不適当であると判断したときは落札者となれません。
エ 低価格入札が行われた場合は,入札者は,この調査に協力をしなければなりません。
オ 低入札価格調査を経て契約する建設工事にあっては,専任の主任技術者又は監理技術者とは別に,同等の資格を有する技術者を専任で配置すること。
カ 本工事の失格基準価格の算定は,三原市の「低入札価格調査制度運用基準」の別表の「工事の種類」のうち,「下水道工事」の「下水道機械設備」によるものとします。
令和 年 月 日・雨水ポンプ場機械設備工事横軸水中ポンプ φ500 22kw 2台逆流防止弁 φ700 丸形フラップ弁 2台放流切替電動ゲート 2000×1500 1基流入スクリーン 3200×2500,3200×900 1基池排水ポンプ φ50 0.4kw 1台設 計 者年度 3三原市本郷町船木公共下水道事業仕様書 菅川雨水ポンプ場機械設備工事(3-1工区)令和係 長 検 算 者起 工 理 由部 長 課 長 課 長 補 佐工 事番 号工 事 概 要工事期間設計年度三 原 市施工月日施工方法 請 負仕 様 書 基幹三 原 市 公 共 下 水 道 事 業菅 川 雨 水 ポ ン プ 場機 械 設 備 工 事(3-1工区)特 記 仕 様 書広島県三原市1第2章 設 計 条 件1.設計条件設計条件は,下記によるものとする。
(1)計 画 排 水 量 1.083m3/sec(65m3/min)(2)計画ポンプ吐出量 0.542m3/sec×2台(32.5m3/sec×2台)(3)計画最高外水位 (H.W.L) (+) 13.200(T.P)(4)計画内水位 (+) 11.700(T.P)(5)運転停止水位 (L.W.L) (+) 10.930(T.P,ポンプ井水位)(6)運転可能最低水位(L.L.W.L) (+) 10.730(T.P,ポンプ井水位)2.ポンプ始動・停止水位(参考)ポンプ始動および停止水位は下記を参考に、試運転調整において監督員と協議の上、最終的に決定するものとする。
(ポンプ井水位) (内水位側 排水路水位)計画地盤高 ▽+13.400(ポンプ2台目起動水位 HWL2▽+11.600)計画内水位 HWL ▽+11.700(ポンプ1台目起動水位 HWL1▽+11.500) ▽+11.500ポンプ(2台)運転中水位HWL ▽+11.376 (損失水頭)LWL ▽ +10.930 (全速全水位運転)(LWL以下、タイマーにより自動停止)LLWL ▽ +10.730水路底 ▽ +10.600ポンプ井底 ▽ +10.200注.( )レベルは仮設定水位とする。
2第3章 主要機器仕様(機械設備)1. 雨水排水ポンプ(1)使用目的本ポンプは、スクリーンを通過し浮遊物等を除去した雨水を排水するものである。
(2)仕様項 目 仕 様 備 考形 式 横軸水中軸流ポンプ 全速全水位型,着脱装置付きポンプ口径 φ500 mm吐 出 量 32.5 m3/min全 揚 程 2.1 mポンプ効率 メーカー標準回 転 数 メーカー標準電動機出力 22 kW周 波 数 60 Hz電 圧 3φ 200V始動方式 スターデルタ水中ケーブル長 約10 m 端子箱取合い接続配管口径 φ700mm 拡大管機器扱い(必要時)数 量 2 台(3)構造概要本ポンプ雨水を揚水するもので、水中において連続運転に耐える堅ろうな構造とする。
また、振動や騒音が少なく、円滑に運転できるとともに有害なキャビテーション現象が発生しないような構造とする。
(4)製作条件1)流入水はスクリーンを通過し、浮遊物等を除去した雨水とする。
2)ポンプは、いかなる水位でも全速全水位運転および排水待機運転が可能な構造とする。
3)低水位または排水が無い時は、一定時間経過後、タイマー等により自動停止させること。
4)電動機は、加熱防止対策を施した機能を有し、長時間の運転が可能な構造とする。
(5)各部の構造1)ケーシングa)ケーシングは内部圧力および振動等に対する機械的強度ならびに腐食・3摩耗を考慮した良質の鋳鉄製品とする。
b)ケーシングは分解組立が容易にできる構造とする。
2)羽根車羽根車は良質強靭な製品とし、固形物の混入に対し堅牢であること。
また、羽根車は平衡を十分取るとともに表面を滑らかに仕上げること。
3)主 軸主軸は電動機軸を延長したもので伝達トルクおよび捩り振動に対しても十分な強度を有すること。
4)軸封装置軸封部にはメカニカルシールを用い、運転中あるいは停止中を問わず、異物がモータ内に侵入しないようにすること。
5)軸 受回転部重量および水力スラストは電動機に内装した軸受で支持するものとし、長時間の連続運転に耐え、円滑な自己潤滑ができる構造とする。
6)着脱装置a)ポンプ本体は、躯体(ポンプ基礎)等に固定した着脱装置及びガイドパイプにより、容易に着脱が可能な構造とする。
b)配管との接続フランジ穴あけ規格は、JIS B 2239(10K)またはJIS B2062(7.5K)に準ずること。
またボルト、ナットはSUS304とする。
(6)使用材料使用材料は次による。
部 品 名 材 質ケーシング FC250同等以上着脱装置 FC250同等以上羽 根 車 SCS13同等以上主 軸 SUS420J2同等以上(7)保護装置1)異常温度上昇を検知するサーマルプロテクタを内蔵すること。
2)水のモータ部侵入を検知する浸水検知器を設け、故障表示が可能な構造とすること。
(8)塗装内外面エポキシ樹脂系塗装とし、機械設備工事一般仕様書(日本下水道事業団編)に基づいて行うものとする。
(9)試験、検査本ポンプの検査は、機械設備工事一般仕様書(日本下水道事業団編)に基づいて行なうものとし、製作工場にて組立完了後 JIS B 8301 に準処した性能試験を行う。
吐出量、揚程については、JIS B 8301判定基準による能力とする。
4(10)据付据付にあたっては、水準器等によって、正確に芯出し調整を行なう。
動力ケーブルはポンプの吊上げ、分解時に必要な長さとする。
ポンプ井には動力ケーブル及び吊上げ用チェーンの支持金具(SUS304)を取り付けること。
(11)他工事との区分1)土木工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部斫り工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。
2)電気設備工事との区分中継端子箱までの水中ケーブルは本工事に含むものとする。
(12)標準付属品(1台につき)1)水中ケーブル 1式2)吊上げ用チェーン(SUS304) 1式3)ポンプ着脱装置(ガイドパイプ等要部SU304) 1式4)基礎ボルト、ナット(SUS304) 1式5)中継端子箱(SUS304) 1個6)吐出拡大管(DCIPまたはSUS304,必要な場合) 1個7)特殊工具(全台につき) 1式8)その他必要品 1式52. 逆流防止弁(1)使用目的本弁はポンプ吐出管端に取付け、雨水排水ポンプの停止時、逆流防止を行うものである。
(2)仕様項 目 仕 様 備 考形 式 丸型フラップ弁口 径 φ700 mm使 用 圧 力 0.021MPa ポンプ吐出圧力フランジ規格 水協数 量 2 台(3)構造概要本弁は、雨水排水ポンプの吐出管端に取り付け、ポンプが停止した時に逆流防止を行う。
(4)製作条件本弁は雨水ポンプ停止時の水の逆流を防止するため、強い衝撃に耐える堅牢な構造とし、腐食・磨耗に耐えるように肉厚を十分に考慮する。
また、雨水排水ポンプ運転時の損失を極力少なくするものとする。
(5)各部構造本弁はスイング式構造とし、ケーシングは鋳鉄製、弁体はステンレス鋼板製で、腐食・磨耗を考慮する。
(6)使用材料使用材料は次による。
部 品 名 材 質弁 体 SUS304同等以上ケーシング FC200同等以上ピ ン SUS304同等以上(7)試験、検査本弁の検査は、外観寸法検査を行うものとする。
63. 放流切替電動ゲート(1)使用目的本ゲートは常時は開状態で使用し、外水位が高水位となり、内水(雨水等)が排水出来ない場合に閉とし、ポンプが吐出した雨水の逆流を防ぐために設けるものである。
(2)仕様項 目 仕 様 備 考形 式 ステンレス製スライドゲート純径間 2.000 m呑口高 1.500 m設計水深 内水位 0 m,外水位 4.400 m (開閉機据付面-敷高)操作水深内水位 4.400 m,外水位 0 m (開時)内水位 0 m,外水位 4.400 m (閉時)ゲート敷高 TP +10.600 m揚 程 約1.600 m水密方式 後面四方ゴム水密開閉方式 電動1本ラック式(手動付)開閉装置 自重降下式開閉機能力 64kN以上電 源 AC200V 60Hz 3φ 電動機出力メーカー標準操作方式 機側及び遠方操作許容応力度 ダム・堰施設技術基準(案)による水 質 雨水数 量 1 門(3)構造概要1)スライドゲートa)扉体はプレートガーダ構造とする。
b)扉体には操作時の横揺れによる破損を防止するためサイドシューを設けるものとする。
c)扉体には摺動板を取付け全荷重を戸当りへ伝達させる構造とする。
d)溜水を生ずる恐れのある部分には、適当な大きさの排水孔を設けるものとする。
e)戸当りは扉体に適合した構造とし、扉体からの荷重を確実に土木構造に伝達できるものとする。
7f)戸当りの埋設部材以外はステンレス鋼を使用するものとする。
g)戸当り金物の高さは全揚程に対して十分な長さのものとする。
2)開閉装置a)開閉機は、十分安全を保証できるものとし、電動機容量は、諸抵抗を考慮して決定するものとする。
b)開閉機は、衝撃及び負荷変動に耐える十分な強度、剛性を持ったものとする。
c)開閉機は、運転及び点検整備が簡単容易にできる構造のものとする。
d)開閉機は、自重降下機構(遠心ブレーキ付)を設けるものとする。
e)開閉速度は、電動の場合30cm/min 程度とし、手動操作力は、100N程度以内の人力で巻き上げできる構造のものとする。
f)手動ハンドル高さは、操作に支障のない高さを確保するものとする。
g)開閉機上部のラック部分は、安全を期するため保護カバーを取付けるものとし、カバー及びカバー取付ボルト、ナットはステンレス製とする。
h)開閉機は、極力騒音を発しない構造とする。
i)開閉機は、機側の操作位置から見やすい位置に機械式開度計を設けるものとする。
(4)使用材料各部に使用する材料の規格、材質は次に示すものまたは、これらと同等品以上とする。
使 用 箇 所 材 料 名 規 格扉 体 主要部材 ステンレス鋼 SUS304水密ゴム 合成ゴムゴム押さえ板 ステンレス鋼 SUS304ボルト、ナット ステンレス鋼 SUS304戸当り 埋設部材 一般構造用圧延鋼材 SS400露出部 ステンレス鋼 SUS304ゴム当り面 ステンレス鋼 SUS304開閉装置 本 体 メーカー標準ラック棒 ステンレス鋼 SUS304ラック棒カバー ステンレス鋼 SUS304(5)付属品1)開閉機架台(3.2mL×0.95mW程度)(SS+塗装) 1式2)アンカーボルト,ナット(SUS) 1式3)ラック棒カバー 1式4)開度発信器(R/I変換器共) 1式5)その他必要品 1式84. 流入スクリーン(1)使用目的本スクリーンは、ポンプ場へ流入した雨水中の浮遊物を阻止しすることを目的とするものである。
またポンプ井への流入を阻止されたし渣は、掻き揚げ後に搬出するものとする。
(2)仕様項 目 仕 様 備 考形 式 手掻式バースクリーン寸 法 水路幅3.2m×高さ 2.5m×取付角度60°3.2m×高さ 0.9m×取付角度90°中間床付スクリーン 目巾50mm×水路深さ3.4m FB75×6t設計水位差 1.0m以上{許容応力度・たわみ度等基準:ダム・堰施設技術基準(案)等による}下水道施設計画・設計指針と解説数 量 1 基(3)各部の構造1)スクリーンは平鋼(SUS304 75×6以上、目幅50mm)を完全に歪を取り除いてから、平鋼が等間隔になるよう、スペーサを挟み両ねじの通しボルトにて締付組立てること。
2)スクリーンは支持用形鋼にボルトにて取付けるものとし、支持用形鋼は両端をアンカーボルトにて固定すること。
(4)主要部材質使用材料は次による。
部 品 名 材 質スクリーン SUS304平鋼、形鋼中間部横桁 SUS304([200×100×12程度)その他接水要部 SUS304中間床 SUS304形鋼、縞鋼板(5)他工事との区分1)土木、建築工事との区分機械コンクリート基礎、一部はつり工及び復旧工事は本工事に含む。
(6)標準付属品1)熊 手(SUS) 1本2)取付ボルト、ナット(SUS) 1式3)アンカーボルト(SUS) 1式4)その他必要なもの 1式95. 池排水ポンプ(1)使用目的本ポンプは、雨水排水ポンプの停止時、ポンプ井内に溜まった雨水を排水する残水排水ポンプ用として設置するものである。
(2)仕様項 目 仕 様 備 考形 式 水中汚水ポンプ(ボルテックスタイプ)固定式仕 様 φ50mm×0.1m3/min×6m×0.4kW(2P)電 源 AC200V 60Hz 3φ運 転 制 御 自動運転形数 量 1 台(3)主要部材質使用材料は次による。
部 品 名 材 質ケーシング FC200同等以上羽 根 車 FC200同等以上主 軸 SUS420J2同等以上(4)標準付属品1)水中ケーブル(約10m) 1式2)吊上げ用チェーン(SUS) 1式3)自動運転用フロートスイッチ 1式4)その他必要なもの 1式10第4章 複合工等1. 鋼製加工品類(1)鋼製加工品仕様及び施工範囲番号 名 称設置場所主 寸 法 材質 数量 備 考1 ガイドフォルダ取付架台 ポンプ井 設計図面による SUS304 1式2 点検歩廊 調圧水槽 設計図面による SS400 1式 屋外塗装(2)特記事項各鋼製加工品は、機械設備工事一般仕様書(日本下水道事業団編)に基づいて製作するものとする。
2. 基 礎 工(1)基礎工仕様および施工範囲番号 名 称 設置場所 主 寸 法 数量備 考(防食塗装,防水等)1 雨水排水ポンプ基礎 ポンプ井 設計図による 22 ポンプ吐出管貫通工 ポンプ井 設計図による 23 流入スクリーン基礎 ポンプ井 設計図による 14 放流切替ゲート基礎 調圧水槽 設計図による 15 ゲート開閉機架台基礎 調圧水槽 設計図による 1(2)特記事項詳細は、設計図面による。
3. 配 管(1)配管仕様及び施工範囲番号 配 管 名 材質施工範囲(A、φ)施工範囲( ~ )備 考(配管被覆等)1 ポンプ吐出管 FCDφ700(フランジ 7.5k)ポンプ~逆流防止弁エポキシ樹脂系塗装(水中用)2 池排水管SUS304-TPS2050A ポンプ~吐出口(2)特記事項各管とも、機械設備工事一般仕様書(日本下水道事業団編)に基づいて施工するものとする。
11第5章 試運転,検査及び引渡し1. 試運転及び検査(1)現場において,全ての機器を据付け完了した後,監督職員立会いのもとで試運転を行い,検査に合格しなければならない。
2. 引渡し(1)試運転ならびに完成検査合格,終了後に引渡しを行うものとする。
別 紙【工事標示板】【工事情報看板】 【工事説明看板】ご 迷 惑 を お か け し ま す下 水 道 工 事 を行 っ て い ま す令和○年○月○日まで時 間 帯 8:30~17:00下 水 道 工 事発注者 三原市都市部下水道整備課電話 0848-67-6124施工者 ○○○○建設株式会社電話 ○○-○○-○○114~200cm140~200cm令和○年○月○日頃から○月○日頃まで下水道工事を予定しています発注者 三原市都市部下水道整備課電話 0848-67-6124施工者 ○○○○建設株式会社電話 ○○-○○-○○55cm140cm下水道工事をおこなっています令和○年○月○日まで発注者 三原市都市部下水道整備課電話 0848-67-6124施工者 ○○○○建設株式会社電話 ○○-○○-○○55cm140cmご迷惑をおかけします【まわり道案内表示板】まわり道○○m○○m先下水道工事につきまわり道をお廻り下さい工事中通行止現在地期 間:○月○日~○月○日時間帯:8:30~17:00三原市都市部下水道整備課電話 0848-67-6124110cm140~165cm0 0001 頁 -費目・工種明細など 規格1・規格2 単位 数量 備考 工事数量総括表 本工事費設備工(機器費) 1 式 レベル1 ポンプ設備工 1 式 レベル2 ポンプ設備工 1 式 レベル3 設計技術費対象 1 式 レベル4 **機器費**設備工 1 式 レベル1 ポンプ設備工 1 式 レベル2 輸送費 1 式 レベル3 材料費 1 式 レベル3 直接材料費 1 式 レベル4 補助材料費 1 式 レベル4 労務費 1 式 レベル3 一般労務費 1 式 レベル4 機械設備据付労務費 1 式 レベル4 複合工費 1 式 レベル3 複合工 1 式 レベル4 直接経費 1 式 レベル3 0 0002 頁 -費目・工種明細など 規格1・規格2 単位 数量 備考 工事数量総括表 機械経費 1 式 レベル4 総合試運転費 1 式 レベル4 仮設費 1 式 レベル3 **直接工事費**共通仮設費率分 **共通仮設費****純工事費**現場管理費**据付工事原価**設計技術費**工事原価**一般管理費率分額契約保証費**一般管理費計****工事価格計**消費税相当額**請負工事費計**M1備 考数 量仕 様出 力形 式機 器 番 号機 器 名 称1 2 3フローシート S=NON雨水排水ポンプ22kW横形水中軸流ポンプ2φ500×32.5m /min×2.1m 3逆流防止弁-丸形フラップ弁2φ7001.0kWステンレス製電動スライドゲート1呑口寸法 W2000×H1500放流切替電動ゲート電動ラック式開閉機134常時排水調圧水槽TP +13.200計画高水位HWL+11.700(ポンプ運転水位)ポンプ井吐出井2 2□2500×2500□1200×12004手掻式バースクリーン(SUS)1水路 W3200×H2500,取付角度60°流入スクリーン 着脱式(ポンプ出口φ700) 目幅50mm,中間床付流入放流放流角落し手動ゲート(既設)菅川(土木)50A SUS55池排水ポンプ0.4kW水中汚水ポンプ1φ50×0.1m /min×6m 3ボルテックス,自動運転形三 原 市工 事 名図面番号工事場所縮 尺 NONフローシート配 管(排水)名 称 記 号凡 例逆止弁 W3200×H 900,取付角度90°1 / 3令和3年度 公共下水道事業(雨水)三原市本郷町船木地内菅川雨水ポンプ場機械設備工事3000 3000 2200 3500600 2400 500 11700 60015800400 2000 400900 15003300500800 1600500 2400 5003400400 2000 4002500B AB AC Cポンプ井スラブ平面図 S=1/50調圧水槽吐出井850 1500 850ポンプ井雨水排水ポンプ(今回)No.1No.2フリクト式水位計(LLWL)(電気設備)φ700 逆流防止弁φ500調圧水槽吐出井600 2400 5003500400 2000 400800 1700500 2500 5003500□1200×1200上 部 平 面 図 S=1/50放流角落し(土木)放流切替電動ゲート(今回) 放流切替電動ゲート(今回)流入スクリーン調圧水槽位計(外水位)(電気設備)蓋(土木) 機械ポンプ・ゲート制御盤(電気設備)ポンプ井水位計(電気設備)φ50 池排水ポンプ(今回)50A SUS600 3200 6004400600 3200 600500 4400500 2800 500 600 3200 6003800 4400500 2400 4003300三 原 市工 事 名図面番号工事場所縮 尺 1:50機械設備配置平面図点検歩廊(今回)(今回)調圧水槽水位計(電気設備) (今回)池排水管(今回)1000 2000フリクト式水位計(内水位高水位警報)(電気設備)令和3年度 公共下水道事業(雨水)三原市本郷町船木地内菅川雨水ポンプ場機械設備工事2 / 32800(放流暗渠)W2000×H15003000 3000 2200 3500600 2400 500 11700 60015800320034007003200 16004800440015001300 1600300 25003200 600500 2400 6001600 80035003200 2003400700 2500φ120060°250015002500雨水排水ポンプφ5005001200 1500φ700 逆流防止弁流入スクリーンA - A 断 面 図 S=1/50B - B 断 面 図 S=1/50 C - C 断 面 図 S=1/50放流切替電動ゲート4300手動ゲート(既設)300調圧水槽ポンプ井吐出井菅川WL(自然排水)200290025625計画高水位+13.600+10.900+10.200+15.000+10.200+10.600(排水路水路底)+10.700HWL +11.700(ポンプ運転水位)GL +13.400 GL +13.400TP +13.200HWL +13.261HWL +11.676HWL +11.376LLWL +10.730計画高水位TP +13.200+10.600 +10.600+15.000GL +13.400+10.200+10.600+10.900+13.600GL +13.400+14.000(道路高)+10.900GL +13.400HWL +11.700池排水ポンプ50A SUS池排水管(今回)+10.600(排水路水路底)50A SUS700+ 9.500700100200+ 9.500+ 9.2005500 30014004400300 600 300 2001400+ 9.700+ 9.2001500+13.600600 9004400 33002000 400三 原 市工 事 名図面番号工事場所縮 尺 1:50機械設備配置断面図点検歩廊(今回)(今回)(今回) (今回)(今回)(今回)700 3005003003600+ 9.200+ 9.500+ 9.200池排水管(今回)50A SUS2500 900三原市本郷町船木地内令和3年度 公共下水道事業(雨水)菅川雨水ポンプ場機械設備工事3 / 3菅川雨水ポンプ場機械設備工事(3-1工区)参考資料 総括情報表 頁 -変更回数適用単価地区単価適用日諸経費体系当世代 前世代 建設技能労働者や交通誘導員等の現場労働者にかかる経費として,労務費のほか各種経費(法定福利費の事業者負担額,労務管理費,安全訓練等に要する費用等)が必要であり,本積算ではこれらを現場管理費等の一部として率計上している。
700 ~ 1,000 5.5 4.11,100 ~ 1,350 5.0 3.71,500 ~ 1,600 4.5 3.31,650 以上 4.0 3.04.141.計 4.142.フランジ接合 3.メカニカル接合口径 口径歩掛 ヶ所 配管工 歩掛 ヶ所 配管工 歩掛 ヶ所 歩掛 ヶ所(mm) (人/ヶ所) (ヶ所) (人) (人/ヶ所) (ヶ所) (人) (mm) (人/ヶ所) (ヶ所) (人/ヶ所) (ヶ所)400 0.56 0.42450 0.64 0.48500 0.72 0.54600 0.87 0.65700 1.0 0.75 4 3.00800 1.2 0.90900 1.3 0.971,000 1.5 1.11,100 1.6 1.21,200 1.8 1.31,350 2.1 1.51,500 2.2 1.61,600 2.6 1.91,800 3.0 2.22,000 3.5 2.6計 3.00 計2.計 3.00 3.計屋内 屋外鋳 鉄 管 据 付 工 集 計 表 (1/1)口径 屋内 屋外計鋳鉄管重量計算表(雨水排水ポンプ) ダクタイル鋳鉄管種別 用途 管種 分類 仕様等 延長 個数 計(mm) (mm)下水(水中用) ポンプ吐出管 ダクタイル鋳鉄管 Ⅲ類 パドル付両フランジ短管(7.5K、RF形) 700 1,100 458.8 kg/個 2 917.6(内面エポキシ紛体塗装)計 2 917.6 kg(単位重量内訳)直管部700 1,100 273.412 kg/m 1 300.8 kgフランジ700 49.9 kg/個 2 99.8 kgパドル700 58.2 kg/個 1 58.2 kg小計 458.8 kg合計 2 917.6 kg継手数量 ↓ フランジ(φ700、7.5K、RF形) (2組×2台分) 4 口 → (屋外据付:4ヶ所) 0.92 t口 → 「鋳鉄管据付工集計表 (1/1)」へ口※. 囲み部、「鋳鉄管集計表(1/1)」へ管径 単位重量等・ SUS ・ 設備( )スケルトンNo. 実数量 設計数量付属 1 65A以下のみ 計上数量材料率 計 ×1.11.40 10.08 10.08 11.09 11.150ASUS304-TP据 屋 内屋 外 10.08 10.08 11.09付埋 設据 屋 内屋 外付埋 設据 屋 内屋 外付埋 設材 料小配管材料・据付集計表(1/1)管種口径材 料 材 料・ SUS ・ 設備 ( )15 0.17 15 0.13 0.0720 0.20 20 0.16 0.0925 0.24 25 0.19 0.1132 0.29 32 0.23 0.1240 0.35 40 0.28 0.1550 0.42 50 11.09 0.33 3.65 0.1965 0.53 65 0.42 0.2180 0.63 80 0.50 0.24100 0.78 100 0.62 0.35125 0.96 125 0.76 0.45150 1.14 150 0.91 0.54200 1.50 200 1.20 0.75250 1.86 250 1.48 1.00300 2.22 300 1.77 1.27350 2.58 350 2.20 1.50小 計 小 計 3.653.65 人小数点以下1桁とし、次の位切捨てとする。
計算過程においては、小数点以下2桁までとし、次の位切捨てとする。
3.65埋 設 配 管口 径 設計数量 配 管 工 口 径 設計数量 配 管 工 m 歩 掛(人/m)小 配 管 据 付 工 (1/1)屋 内 配 管 屋 外 配 管 mm m 歩 掛(人/m) 人 員 (人) mm 人 員 (人)15口 径 設計数量 配 管 工65人 員 (人) mm m 歩 掛(人/m)2025324050小計(A) 配 管 工 合80100125150200250(A) 配 管 工計300350小 計・ ・ 設備スケルトンNo. 2 形式・口径逆止弁(CAC) ネジ込 10K 50A 1.00 1.00小配管弁類材料集計表(1/1)計(1台分)数量 : (No.1,No.2雨水排水ポンプ) 2台分接合材料 フランジ接合材 φ700 水協 SUS304 2 組/台ス ケ ル ト ン № 1雨水排水ポンプ吐出管1100φ700 DCIP塗装面積水中部φ700: π×0.7×1.1= 2.42m2管長さ50A (屋内) 3.66+0.15+2.6+1.67+2.0 = 10.08※ 配管材料は、SUS304TPsch20S とする。
弁類材料50A 逆止弁 CAC 10k (ネジ込み) : 1 個ス ケ ル ト ン № 2床排水ポンプ配管設備単位重量 計(kg)1 243.75 243.751 59.77 59.77303.52↓(t) 0.30 244 kg 59.8 kg kg kg kg kg m2 8.35 m2↓ ↓ 機器等据付表7類へ 複合工費へ(鋼材塗装集計)鋼 材 料 集 計 表 (1/1)名 称 数 量据付工 鋼製架台類(kg) 配管サポート類(kg) 鋼製蓋類(kg) 鋼材塗装SS400 SUS304 SS400 SUS304 SS400 SUS304グレーチング屋外着脱装置ガイド取付架台 59.77点検歩廊架台 243.75 8.35↓8.35↓計 243.75 59.77(端数処理)↓ ↓ ↓↓↓設備名 称 数 量 1 使 用 材 料 計算式 数 量 単位重量 小 計(材質:SS400)[100×50×5 3.8×2+0.5×3+0.7×3= 11.20 m 9.36 kg/m 104.83L50×50×6 0.5×4= 2.00 m 4.43 kg/m 8.86PL 9t 0.14×0.05×3= 0.02 m2 70.65 kg/m2 1.41ChPL 4.5t 3.8×0.5= 1.90 m2 36.97 kg/m2 70.2432A SGP 3.8+0.5×2+1.1×2= 7.00 m 3.38 kg/m 23.6625A SGP 3.8+0.5×2+1.1×4= 9.20 m 2.43 kg/m 22.36FB 50×6t 3.8+0.5×2+0.15×3= 5.25 m 2.36 kg/m 12.39合 計 (kg)243.75塗 装 面 積使 用 材 料 計算式 小 計[100×50×5 (0.1×2+0.05×4)×11.20m= 4.48L50×50×6 0.05×4×2.00m= 0.40PL 9t 0.14×0.05×3= 0.02ChPL 4.5t 3.8×0.5-0.05×(3.8×2+0.05×7)= 1.5032A SGP 0.032×π×7.00m= 0.7025A SGP 0.025×π×9.20m= 0.72FB 50×6t 0.05×2×5.25m= 0.53合 計 (m2) 8.35鋼 製 架 台 計 算 書 (1/3)点検歩廊架台設備名 称 数 量 1 使 用 材 料 計算式 数 量 単位重量 小 計(着脱装置ガイドホルダ取付架台) (材質:SUS304)[150×75×6 3.1+(0.3+0.3)×2= 4.30 m 13.9 kg/m 59.77 (根拠図:次頁参照)合 計 (kg)59.77塗 装 面 積使 用 材 料 計算式 小 計合 計 (m2)鋼 製 架 台 計 算 書 (2/3)着脱装置ガイド取付架台 (根拠図) 鋼 製 架 台 計 算 書 (3/3)着脱装置ガイドホルダ取付架台 根拠図設備鉄 筋 無 筋 充 填 鉄筋工 型枠工 砕石布設工 チッピング 掘削工 埋戻工 埋戻工 残 土強度 24 強度 18 厚 20mm 厚 20mm 防 水 SD-345 (再生砕石) 処理工配合1:2 配合1:3 配合1:2 D13 t=15cm (砂) (発生土) (発生土)m3 m3 m2 m2 m2 m3 kg m2 m2 m2 m3 m3 m3 m3No.1雨水排水ポンプ基礎 0.20 1.98 21.29 0.58 1.98No.2ポンプ吐出管貫通工 0.75 2.98 44.10 2.98 3.77No.3流入スクリーン基礎 0.02 0.25 0.50No.40.05 0.52 1.09No.53.32 7.52 17.22No.6ゲート基礎鉄筋 181.794.27 1.98 2.98 0.07 247.18 11.85 24.564.27 1.98 2.98 0.07 247 11.9 24.6 設 計 数 量付帯材料及び複合工集計表 (1/1)コンクリート工 モ ル タ ル 工モ ル タ ル 仕 上 工No計ゲート開閉機架台基礎放流切替電動ゲート基礎設備0.9×1.1×0.1×2= 鉄筋 / 無筋No. 1 名称 雨水排水ポンプ基礎 数量 2 コンクリート工 σ=24N/mm20.20 m30.9×1.1×2= 厚さ 20mmモルタル仕上 配合 1:31.98 m2モルタル充填m3(0.8×6+1.0×5+0.05×18)×2=21.4m SD345鉄 筋 工 D1321.4 ×0.995kg/m= 21.29 kgは つ り 工m30.9×1.1×2=チッピング工1.98 m2(0.9+1.1+0.9)×0.1×2=型 枠 工0.58 m2m3鉄筋はすべてD13とする。
複 合 工 及 び 仮 設 計 算 書 (1/6)ポンプ井設備(1.2 -0.7 )×π/4×0.5×2= 鉄筋 / 無筋No. 2 名称 ポンプ吐出管貫通工 数量 2 コンクリート工 σ=24N/mm20.75 m3(1.2 -0.7 )×π/4×2×2= 厚さ 20mm防水モルタル仕上2.98 m2モルタル充填m3SD345鉄 筋 工 D1344.32 ×0.995kg/m= 44.10 kgは つ り 工m3φ1.2×π×0.5×2=チッピング工3.77 m2(1.2 -0.7 )×π/4×2×2=型 枠 工2.98 m2m3鉄筋はすべてD13とする。
複 合 工 及 び 仮 設 計 算 書 (2/6)(φ1.1×π×2+φ0.9×π×2+0.2×24×2)×2=44.32m2 22 22 2設備鉄筋 / 無筋No. 3 名称 流入スクリーン基礎 数量 1 コンクリート工 σ= N/mm2 m3厚さ 20mmモルタル仕上 配合 1:3m23.2×0.1×0.03+0.3×0.3×0.03×2=モルタル充填 配合 1:20.02 m3鉄 筋 工kgは つ り 工m33.2×0.1+0.3×0.3×2=チッピング工0.50 m23.2×2×0.03+0.3×3×0.03×2=型 枠 工0.25 m2m3複 合 工 及 び 仮 設 計 算 書 (3/6)設備鉄筋 / 無筋No. 4 名称 ゲート開閉機架台基礎 数量 1 コンクリート工 σ= N/mm2 m3厚さ 20mmモルタル仕上 配合 1:3m2(3.3×1.05-2.8×0.85)×0.05=モルタル充填 配合 1:20.05 m3鉄 筋 工kgは つ り 工m33.3×1.05-2.8×0.85=チッピング工1.09 m2(3.3×2+1.05×2+0.85×2)×0.05=型 枠 工0.52 m2m3複 合 工 及 び 仮 設 計 算 書 (4/6)設備側部: (0.4×0.8-0.1×0.25)×2×4.4= 2.60No. 5 名称 放流切替電動ゲート基礎 数量 1 コンクリート工 中部: (0.1+0.25)×0.15×1/2×2.0= 0.05下部: 2.8×0.8×0.3= 0.67鉄筋 / 無筋σ=24N/mm22.6+0.05+0.67= 3.32 m3側部: {(0.4+0.15)×2+0.4}×4.4= 6.60型 枠 工 中部: (0.15+0.1+0.212)×2.0= 0.92厚さ 20mm配合 1:36.6+0.92= 7.52 m2(次頁参照)鉄 筋 工kg側部: (0.4×3+0.8×2)×4.4= 12.32チッピング工 中部: 0.25×2.0= 0.50下部: (0.3+0.8+0.3)×2.8+0.8×0.3×2= 4.4012.32+0.5+4.4= 17.22 m2m2m2複 合 工 及 び 仮 設 計 算 書 (5/6)設備側部: (0.3+0.7+0.3)×25×2No. 6 名称 ゲート基礎鉄筋 数量 1 鉄 筋 工 +4.6×9×2= 147.8 m中部: 2.3×2= 4.60 m下部: (0.2+0.7+0.2)×10+0.7×4+2.7×3+2.1×4= 30.3 m147.8+4.6+30.3= 182.7 m SD345D13182.7 ×0.995kg/m= 181.79 kg複 合 工 及 び 仮 設 計 算 書 (6/6)ポリウレタン樹脂系 ポリウレタン樹脂系2.42乾湿交番部、水上部腐食性ガスふん囲気内水上部 屋内・屋外鋼 材 塗 装 集 計 表 (1/1) 塗装種別 ・適用鋳鉄管塗装 鋼材塗装ポリウレタン樹脂系 エポキシ樹脂系外面 (屋外) 項 目No.1雨水排水ポンプ吐出管点検歩廊No.2雨水排水ポンプ吐出管 2.42外面 (水中部)8.35数 量 合 計 m24.848.35端 数 処 理 面 積 m24.848.35・以下、鋳鉄管重量根拠資料を添付する。
(日本ダクタイル鉄管協会 便覧より) 根 拠 資 料 機 械 設 備+-300 m標高: 33.2m(データソースDEM5B) 表示値の説明例剱岳 / 金沢市木ノ新保町 / 35度0分0秒 135度0分0秒 / 35.00 135.00 / 54SUE83694920 地理院地図(電子国土Web)初期表示 印刷 共有 設定 ツール ? ヘルプ施工箇所
タブを開くと履歴を読み込みます。