K01 波賀城史蹟公園遊歩道改修工事

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
business 発注機関
location_on 地域
兵庫県
calendar_today 公開日
2021年04月15日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
K01 波賀城史蹟公園遊歩道改修工事 宍粟市公告 年 月 日宍粟市長 福 元 晶 三制限付き一般競争入札執行公告について令和 年 月 日限1234 5 6令和3年度契約条項等を示す場所入札参加登録業種のうち「一般土木」に登録している者回以内とする。 なしその他要件 地方自治法施行令第167条の4に規定する資格制限に該当しないこと。 建設業法の規定に基づく営業停止処分期間中の者でないこと。 地域区分 市内業者として登録している者登録業種2 入札参加資格(宍粟市入札参加登録をしている者で以下の要件を満たすこと)その他前金払(中間前金払) 契約締結予定日において有効な建設業法の規定による総合評定値通知書を有していること。 会社更生法に基づく更正手続開始の申立て又は民事再生法に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと。 ただし、それぞれの申立てがなされた者であっても、公告日の前日までに裁判所から更生又は再生計画の認可決定を受けたものはこの限りでない。 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 入札参加業種格付3 入札参加資格確認申請公告の日から 令和3年4月21日(水)午後5時0分 まで※土曜、日曜を除く電子入札システムの稼働時間内。 最終日のみ午後5時までとする。 入札参加申請期限 から 令和3年4月23日(金)午後5時 までの間※通知書中「競争参加資格」が「有」の者で、入札締切日時に受注可能件数(手持ち件数)が満となる者又はその他入札に参加できない者となる場合には、入札に参加できません。 本件に参加する他の入札参加者と資本関係がないこと。 現場説明会契約書年割支払 なし部分払 有り 履行期間中 1受付期間参加資格確認通知※通知内容を必ず確認することなし教育委員会事務局社会教育文化財課ただし、工期変更の場合は、部分払の回数を変更することがあります。 一般土木工事に係る業種別ランクが 「A・B・C」 ランクの者※ランクについては令和2年度格付けとする契約金額が1件1千万円以上かつ契約期間60日以上の場合に該当する。 特定建設業の許可3 8 31予定価格 落札者決定後に公表議会の議決 予定価格1億5千万円以上の対象工事又は製造の請負契約については、議会の議決を要するため落札後仮契約を締結し、議決を経た後に本契約を締結する。 市が定めた契約書による入札参加形態 単体企業施工期限(又は施工期間)入札保証金 免除契約金額の10/100以上の契約保証金を要します。 ただし、200万円以下の契約等にあっては免除することがあります。 なし契約保証金最低制限価格制度令和 3 4 15 制限付き一般競争入札により契約を締結するので、下記のとおり公告します。 なお、本件は兵庫県電子入札共同運営システム(以下「電子入札システム」という。 )を利用して入札を行う電子入札であるため、宍粟市電子入札運用基準及び兵庫県電子入札共同運営システム利用規約に従って行います。 施工場所工事番号等工事名1 入札に付する事項宍教社工第030001号波賀城史蹟公園遊歩道改修工事宍粟市波賀町上野 地内受付日時: 4月19日(月)午前10時(時間厳守)受付場所: 波賀城史蹟公園駐車場112 1212 3 1 2 3 1 2 3 1 2※期日を過ぎたものや電話による質問は受け付けません。 質問の期限、提出先質問に対する回答 令和3年4月22日(木)午後1時0分以降、宍粟市ホームページに掲載5 入札の日時及び方法※指定用紙により、FAX送信すること。 送信後は提出先まで必ず電話連絡すること。 教育委員会事務局社会教育文化財課TEL(0790)63-3117令和3年4月26日(月)午前9時0分から 令和3年4月30日(金)午後5時0分まで 配置する技術者については、直接的かつ恒常的な雇用関係(契約日以前に3ヶ月以上の雇用関係)があること。 受注者又はその下請業者が、暴力団員等から不当介入を受けたにもかかわらず、警察への届出等並びに発注者への報告を怠ったときは、指名停止の対象となる。 入札に関する条件 関係法令、宍粟市入札のしおりを遵守し入札に参加すること。 入札金額は、特に指示したとき以外は、契約対象となる1件ごとの総価格とすること。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ただし、特に指示したときはこの限りでない。 入札執行の際に内訳書の提出を指示している場合は、必ず内訳書を提出すること。 (提出なき場合は、「無効扱い」。 ) 合冊入札の場合は、複数の工事を1つにまとめて執行するものであり、工事毎に契約を締結します。 建設工事にあっては、建設業退職金共済制度掛金相当額が諸経費の中に積算されているので、入札金額にこれを含めて見積もること。 なお、同制度の対象労働者を雇用しているにもかかわらず、同制度に加入していない者は、速やかに同制度に加入すること。 同時に2件以上の入札への参加を申し込んだ者で、先の入札で落札が決定された者で市の指定する受注可能件数を満たした場合は、他の入札への参加はできません。 「無効」扱いとなります。 契約金額が1件1千万円以上の場合には、登記事項証明書(契約締結の予定の日から3ヶ月以内のもので、現在の役員等に変更がないもの。 写し可)を提出すること。 また、下請契約についても同様の取扱いとする。 入札に関し公正な入札を害する行為の存在が認められた場合は、契約を締結しない。 また、契約締結後であっても公正な入札を害する行為の存在が認められた場合は、契約を解除することがある。 電子入札システム稼働時間内(土日祝日除く)に送信すること。 開札後、開札結果に応じて、以下の通知書を電子入札システムにより発行する場合があるので内容を確認すること。 ①入札を打ち切る場合・・・「取止め通知書」、②再入札の場合・・・「再入札通知書」有り方法(午前9時~午後8時/入札締切日のみ午前9時~午後5時)6 開札の日時及び方法令和3年5月7日(金)午前11時0分 ※開札時間が前後する場合があります。 方法開札結果の公表 落札者が決定した後、予定価格、落札者名及び落札金額並びに入札参加者名及び入札参加者全員の応札金額についても市役所掲示板及びホームページにて公表します。 その他4 入札に関する質疑回答公告の日から令和3年4月21日(水)午後1時0分まで(厳守)教育委員会事務局社会教育文化財課FAX(0790)63-1063 契約締結後、宍粟市契約事務等からの暴力団等の排除に関する要綱第5条に該当することが判明した場合には、契約を解除し違約金を徴収する。 入札に関しての注意事項契約の締結無効となる入札注意事項 予定価格(税込)が130万円未満の工事は受注可能件数に含めません。 営業所の専任技術者と現場の専任技術者(3500万円(建築一式工事の場合は、7000万円)以上の場合に要)の兼任はできません。 (建設業法第26条) 入札に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札 その他、宍粟市入札のしおり第11に該当する入札開札日時日時内訳書の提出7 その他入札時に添付ファイルとして提出すること(任意様式可)。 内訳書の提出がない場合は、無効とします。 資料1波賀城史蹟公園遊歩道改修工事仕様書1/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事 仕様書1 総則(1)工事施工業務波賀城史蹟公園内に所在する遊歩道の改修工事を行う。 (2)工事内容等①既設遊歩道(正面ルート、裏ルート)の撤去 1式②遊歩道(正面ルート)の再設置(以下、「設置」という) 1式2 要求要件【目的物に関する事項】(1)設置箇所宍粟市波賀町上野 地内(波賀城史蹟公園内)(2)場所・既設遊歩道撤去部分 ※資料2において赤線及び青線で示すエリア。 ・遊歩道設置部分 ※資料2において赤線で示すエリア。 (3)遊歩道に設置を行う施設階段、踊場、手摺、土留等【工事にあたっての事項】①工事に先立ち、仕様書、位置図及び現況写真(資料2)を確認し、各所の状況と改修内容を把握すること。 ②施工段階における内容の変更については、発注者と請負者は、契約書に基づいて協議を行うものとする。 ③再設置する遊歩道は現況の工法を原則とするが、同機能を有する場合は、木材使用の上、他工法でも可とする。 また、施工条件により、現ルートを変更することも可能とする。 ④既存遊歩道の撤去については、現在設置されている階段、手摺、土留等の撤去を行うが、裏ルートの桟橋部分は撤去不要とする。 なお、コンクリートや石材等の基礎部分がある場合は撤去不要とするが、土で埋める等の目かくし対策を行うこと。 また、コンクリートや石材等で再利用可能なものについては、再利用しても構わない。 ⑤使用する木材はすべて乾燥材とし防腐処理(防腐剤注入処理)を施した宍粟材(桧)とし、出荷証明書を提出すること。 ⑥使用する材料及び寸法は別紙を参考とすること。 ⑦設置する遊歩道の階段や手摺などの構造物は、金具等により組み立てるものとする。 また、十分な強度を確保すること。 2/32⑧遊歩道の幅は次の幅を基本とする。 ただし、設置場所等の状況によって、幅が確保できない場合は協議する。 〔通路部W=1.2m 踊場W=1.5m 階段部W=1.2m〕⑨通路部分は、蹴上=16㎝以下、踏みしろ=30㎝以上、縦断5%(特別な場合は8%以下)を基準として施工するものとする。 ⑩手摺の高さは、75㎝~85㎝の範囲とする。 ⑪維持管理(交換・修理)がしやすい構造とすること。 ⑫請負者は、監督員と随時打合せを行い、工程の確認、調整及び工事の円滑な進捗を図るとともに、工事施工中に予期せぬ事態や疑義が生じた場合は、監督員に報告の上、指示を受けること。 ⑬工事による発生材は、産業廃棄物処理法及び建設リサイクル法等の関係諸法令を遵守し、適正に処分すること。 ただし、既設遊歩道撤去にかかる廃材(木材)や残土は、敷地内の発注者が指定する場所に集積し、併せて崩落対策や景観・環境に配慮すること。 【施工に関する事項】(1)工期契約締結日の翌日から令和3年8月31日(火)までとする。 (2)工事計画等本仕様書及び特記仕様書に基づき、適切に提出すること。 (3)配慮事項①工事の実施に伴い影響を受けたその他の施設は、原状機能を回復すること。 ②特記仕様書に定める事項を適切に実施すること。 【工事完了検査等に関する事項】(1)工事完了図書の作成工事完了図書は、出来形図面とする。 (2)検査等への対応検査等の際は、責任を持って誠実に対応すること。 3 施工条件(1)搬入道路施工に関しては、現道を活用して資材等の運搬に使用することができる。 なお、搬入道路設置にかかる費用も工事費に含めるものとし、搬入道路を設置できる場所は監督員が定める範囲内とする。 作業終了後は現状に復旧させること。 (改修対象となっている箇所を除く)(2)公園来場者工事期間中は波賀城史蹟公園内(冠木門より内)に来場者の入場を禁止にする。 よって、入口・駐車場等に案内看板を設置するなど周知を行うこと。 3/32(3)施工時間帯原則とし、日曜日、祝日を除く8時30分から17時までとする。 ただし、監督職員が認める場合はこの限りではない。 4 現場説明会受付日時:4月19日(月)午前10時(時間厳守)受付場所:波賀城史蹟公園駐車場4/32特 記 仕 様 書工 事 名 波賀城史蹟公園遊歩道改修工事工事場所 宍粟市波賀町上野 地内工 期 令和3年8月31日限り第1条 適用本工事の施工にあたっては、仕様書、図面、「土木工事共通仕様書(兵庫県県土整備部)〔令和元年10月〕(一部改定)」、「土木請負工事必携」〔令和元年10月(一部改定)〕、「土木工事施工管理基準」〔令和元年10月〕、「小型構造物標準図集(兵庫県県土整備部)〔平成30年10月〕(第3回改訂版)」の他、本特記仕様書によるものとする。 第2条 一般事項1. 請負者は施工に先立ち、事前に仕様書等の照査を行うものとし、現地との整合性を確認し、疑義が生じた場合は、確認できる資料を書面により提出し、監督員と協議の上処理するものとする。 2. 請負者は施工に先立ち、監督員と立会いの上、BM、工事の起終点、官民境界等を確認しなければならない。 また、発注者より貸与する測量成果簿により再測量を行うものとし、その成果を監督員に報告するものとする。 第3条 地元への対応1. 請負者は本工事を施工するにあたり、事前に自治会長等の関係者に挨拶(報告)すること。 第4条 環境対策1. (排出ガス対策型建設機械)本工事において、排出ガス対策型建設機械指定要領に基づき指定された排出ガス対策型建設機械を使用するものとし、施工計画書に証明書を添付し提出すること。 2. (公害対策)① 工事施工により発生する公害は、環境基準を厳守し万全の対策・処置を講じること。 ② 本工事箇所は、低騒音・低振動型機械を使用することとし 、作業の実施にかかる事前の届出と規制基準の遵守を義務づけられているので、作業開始7日前までに届けるとともに、その写しを1部提出すること。 ③ 騒音及び振動、濁水について、工事施工前及び工事施工中において、監督員と協議の上必要に応じて 観測を行うものとし、工事により悪化した場合、速やかに対応を行うこととする。 なお、前述の観測地点、回数等については監督員と協議のうえ決定するものとし、これに要する費用については、請負者の負 担とする。 ④ 土砂掘削等による汚水、塵埃、騒音、振動及び路面の汚損には細心の注意を図ること。 万一地元及び第三者から苦情があった場合は、請負者で責任を持って処理すること。 第5条 工事中の安全確保1. (工法変更等への対応)構造物等の施工に於いて湧水、その他の障害のため通常の工法では初期の目的を達することが出来ない場合、または関係機関と協議の結果、新たな作業及び構造の変更が生じた場合は、対策工法を監督員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 2. (掘削部の安全施工)土石崩落等危険と判断される時及び床堀法面において、関係機関との打合せ等により、危険防止のための安全対策等が必要となった場合は、監督員と協議するものとし設計変更の対象とする。 3. (安全・訓練等の実施)安全・訓練等の実施については、土木工事共通仕様書第1編1-1-26第8~10項を参照のこと。 また、実施状況をビデオまたは工事報告書(工事旬報)に記録し報告するほか、写真等も整理のうえ提出すること。 (尚、これらに要する経費については、現場管理費率に含む。 )5/32第6条 交通安全管理1. (安全施設類)標識類、防護柵等の安全施設類については、現場条件に応じて設置する他、道路管理者及び所轄警察署と打合わせを行い実施するものとする。 なお、打合わせの結果又は条件変更等に伴い、道路工事現場における標示施設等の設置基準(土木請負工事必携 11)以上の保安施設類が必要な場合、監督員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 2. (過積載による違法運行の防止について)過積載による違法運行防止対策として次の事項を遵守すること。 ① 積載荷重制限を超えて土砂を積み込まない。 ② 過積載を行っている業者から、資材を購入しない。 ③ 不正改造運搬車(さし枠装着、違法物品積載装置)を一切使用してはならない。 また、工事現場への出入もさせてはならない。 第7条 建設廃材等の処分1. 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に定める廃棄物は、同法に準拠した適切な方法により処分すること。 2. 産業廃棄物の処分にあたっては、同法の許可を持った産業廃棄物処理業者において処分すること。 3. 再生資源化等に関する処理計画書の提出について請負者は、契約締結までに建設リサイクル法第12条に基づき、特定建設資材の分別解体等の計画等を提出すること。 また、特定建設資材の分別解体等・再資源化等が完了したときは、建設リサイクル法第18条に基づき、以下の事項を所定の書面に記載し、監督員に報告すること。 ・再資源化等が完了した年月日・再資源化等をした施設の名称及び所在地・再資源化等に要した費用4. マニフェストシステムについてこの工事で排出される建設廃棄物を現場外に搬出して処理(再資源化施設、積み替え保管場所経由で最終処分)する場合、産業廃棄物管理票(マニフェスト票)を使用し、請負者の責において5年間保存すること。 産業廃棄物管理票(マニフェスト票)D・E票及び計量伝票を検査時に提示し、ただし、様式25の産業廃棄物管理票交付状況総括表は提出することとする。 (設計計上量を最大値として、上記検収数量を算出数量として、変更の対象とする。 )5. 請負業者が直接(法律に基づく許可地でない土地)処分地に投棄した処分量は、投棄量算出量としない。 6. 建設副産物の運搬を廃棄物処理業者に委託する場合には、必ず書面による委託契約を締結する。 また、運搬及び処分を業とする許可書を、委託契約の写し及び処理業者の所在地と運搬ルートとともに施工計画書に添付すること。 7. 請負者は建設資材廃棄物の産業廃棄物処分業者への引渡しが完了したときは、「産業廃棄物等の不適正な処理の防止に関する条例」(平成15年3月17日兵庫県条例第23号)第16条の3に基づき、建設資材廃棄物引渡完了報告を監督員に提出すること。 (工作物等解体工事は請負代金500万円以上、建築物解体工事は延床面積80㎡以上)第8条 建設発生土及び採取土1. 建設発生土(土砂)の残土処分は、現場敷地内での処分とする。 2. 処分地における押土等処理方法は監督員の指示を得ること。 検収方法としては、請負業者は伝票または出来形展開図(処分前、処分中、処分後の写真を含む)を提出すること。 第9条 再生資源の利用について元請業者は、利用計画の作成、実施状況の記録を保存し、再生資源利用(計画・実施)書を提出すること。 第10条 法定外の労災保険の付保本工事において、請負者は法定外の労災保険に付さなければならない。 6/32第11条 施工管理1. 請負者は、本工事に関する施工管理担当者を定め、その氏名を書面で発注者に通知しなければならない。 施工管理担当者を変更したときも同様とする。 2. 主任技術者(監理技術者)及び専門技術者は、前項の施工管理担当者を兼ねる事が出来る。 3. 施工管理担当者は、土木工事施工管理基準及び規格値、同運用方針により、施工管理を実施しなければならない。 (データのみの提出はしないこと)第12条 写真管理1. 写真管理については、土木工事施工管理基準の写真管理基準により撮影、整理すること。 黒板・スタッフ・ポール等をあて工種、測点ごとに明確に撮影し、分り易く整理して提出すること。 2. 写真はカラーL 版とする。 ただし、着工前及び完成写真等は、キャビネ版またはパノラマ写真(つなぎ写真可)とし、それぞれ対比して撮影すること。 第13条 品質規格1. 本工事に使用する材料の品質規格は、共通仕様書及び「小型構造物標準図集」によるものとする。 第14条 一般施工1. (準備工)伐開、除根及び段切工等の準備工については、共通仮設費の中に含まれるので、土木工事共通仕様書に則って実施すること。 また、除根材については建設廃棄物の対象となるため、監督員と協議の上、適正に処分するものとする。 2. (掘削工)① 請負者は、掘削中に設計図書に記載のない場所で土質の変化が現れた場合、写真等で記録を撮ると同 時に監督員と協議するものとする。 また、完成図書として土質変化地点を記載した図面等を提出するも のとする。 ② 請負者は掘削の施工中において、地山の挙動を監視しなければならない。 なお、自然崩壊・地すべり等が生じた場合、あるいは生ずる恐れがある場合は処置方法を監督員と協議しなければならない。 緊急や むを得ない場合は応急措置をとった後、監督員に報告しなければならない。 3. (盛土工)盛土を施工する際、盛土の締固め基準が確保できないような不良地盤が現れたときは、処理方法について監督員と協議しなければならない。 4. (とりこわし工)コンクリート構造物及びアスファルト舗装版を取り壊した時は、速やかに取壊し数量及び根拠となる図面を監督員に提出しなければならない。 第15条 詳細図等の作成取り合い、現地再測量による数量等の変更、構造物の変更および追加による図面は、監督員と協議の上、請負業者が全て作成すること。 (設計変更に使用できる図面と数量を提出すること。 )第16条 工事標示板等1. 請負者は、工事看板に宍粟産間伐材を使用すること。 また、宍粟市のマスコットキャラクター「しーたん」を工事看板に表示し、工事現場に設置すること。 (看板①)2. その他の標示板〔お願い看板、まわり道、誘導標示板等〕にあっても積極的に宍粟産間伐材を使用すること。 第17条 その他施工関係1. 土質の状態により、工法の変更もあり得るので、掘削時に監督員と現地確認を行い協議すること。 2. 請負者は、縦断面図等のない場合でも、縦断勾配の配慮を要する構造物については、特にその目的及び機能を果7/32たす施工をしなければならない。 3. 請負者は、軽微な取り合わせ等、現場の納めについては、図示されていないものであっても施工するものとする。 ただし、変更の対象としない。 4. 火気の仕様は十分に注意し、防火対策を講じること。 5. 監督員と協議・打合せした内容については、書類にて監督員に提出するものとする。 6. 本特記仕様書に疑義が生じた場合は、速やかに監督員と協議すること。 8/32工事看板 参考図【看板①】※間伐材(杉・檜・松)(例)※図柄と文字のバランスは、上図を参考とする。 ※下地は、白色とする。 宍粟市のマスコットキャラクターしーたん9/32【看板②】【看板③】10/32別紙No 名 称 摘 要 数量 単位 備考木材 宍粟市産材、乾燥材とし、防腐剤注入処理を行ったものを使用すること。 丸太は加工品を使用すること。 1 階段丸太 桧、L=4.1m φ120 1.0 本2 階段丸太 桧、L=2.9m φ120 1.0 本3 階段丸太 桧、L=2.5m φ120 1.0 本4 階段丸太 桧、L=2.1m φ120 1.0 本5 階段丸太 桧、L=1.75m φ120 1.0 本6 階段丸太 桧、L=1.5m φ120 104.0 本7 階段杭 桧、L=0.5m φ100 218.0 本8 通路丸太 桧、L=4.0m φ120 8.0 本9 通路丸太 桧、L=3.0m φ120 3.0 本10 通路杭 桧、L=0.5m φ100 47.0 本11 階段横留丸太 桧、L=2.0m φ120 6.0 本12 階段横留丸太 桧、L=1.5m φ120 38.0 本13 階段横留丸太 桧、L=1.0m φ120 11.0 本14 階段横留丸太 桧、L=0.5m φ120 4.0 本15 階段横留杭 桧、L=1.5m φ100 1.0 本16 階段横留杭 桧、L=0.5m φ100 117.0 本17 山面階段親材 桧、L=5.0m 180*120 6.0 本18 山面階段親材 桧、L=4.0m 180*120 8.0 本19 手摺柱及び躯体材 桧、L=4.0m φ120 3.0 本20 手摺柱及び躯体材 桧、L=3.0m φ120 22.0 本21 手摺柱及び躯体材 桧、L=2.0m φ120 6.0 本22 躯体柱 桧、L=1.0m φ120 27.0 本23 躯体横材(床受) 桧、L=2.0m φ150 15.0 本24 躯体横材(床受) 桧、L=2.0m φ120 15.0 本25 躯体方杖材 桧、L=4.0m φ100 25.0 本26 踊り場床材 桧、L=4.0m φ150 10.0 本27 踊り場床材 桧、L=3.0m φ150 30.0 本28 踊り場床材 桧、L=2.0m φ150 20.0 本29 山面階段材 桧、L=2.0m φ100 165.0 本30 山面階段材 桧、L=1.5m φ100 80.0 本31 手摺柱 桧、L=4.0m φ100 12.0 本32 手摺柱 桧、L=3.0m φ100 1.0 本33 手摺柱 桧、L=2.0m φ100 22.0 本34 土留材 桧、L=1.5m φ120 17.0 本35 土留横板 桧、L=2.0m 150*45 6.0 枚36 土留横板 桧、L=1.5m 150*45 18.0 枚37 土留横板 桧、L=1.0m 150*45 72.0 枚38 その他金具等 ステンレス製ボルト等 1.0 式材料等参考資料 本資料は参考資料であり、工事請負契約書第1条に定める設計図書ではないため、数量の相違や記載がない場合であっても必要な事項は全て請負者の責により実施すること。 11/32資料2波賀城史蹟公園遊歩道改修工事位置図及び現況写真12/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事(位置図)1/5000波賀城史蹟公園13/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事(位置図)1/1000【正面ルート】階段・踊場撤去、設置※別紙拡大図参照【正面ルート】手摺・階段・土留撤去、階段・土留設置(手摺の設置は不要)【裏ルート】手摺・階段・土留等の撤去、桟橋部分は撤去不要※階段付近は別紙拡大図参照【正面ルート】階段撤去、設置①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑳⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱⑲裏ルート正面ルート①②③…現況写真の箇所㉑㉒㉓【正面ルート】階段・手摺撤去、階段のみ設置搬入道路設置可能範囲L=80m、W=2500⑤㉕ 五14/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事(拡大図)正面ルート階段・踊場部分裏ルート階段部分①②③…現況写真の箇所【裏ルート】⑱階段D階段撤去【裏ルート】⑰階段E階段撤去【裏ルート】⑱階段F階段撤去廃材等集積可能箇所⑥階段AL=9.0mW=1200⑦踊場AL=4.0mW=1500⑧階段BL=8.0mW=1200⑨踊場BL=9.0mW=1500⑩階段CL=10.0mW=1200 【裏ルート】㉒園路手摺撤去【裏ルート】㉑園路手摺撤去【裏ルート】⑲園路手摺撤去【裏ルート】⑳園路手摺撤去【正面ルート】㉓園路手摺・階段撤去階段のみ再設置⑤園路土留L=17.0m15/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事現況写真止め石 3個③園路①冠木門前入口②遊歩道入口正面ルート・搬入道路設置の場合は黄で示した止め石を撤去することが可能。 ただし、工事終了後再設置すること。 L=80m、W=2.2mL=80m、W=2.2m・現道を搬入道路として使用可能(四阿付近でまで設置可)・使用後は階段及び周辺の構造物を同位置に復旧させること。 ・階段撤去、復旧・階段撤去、復旧正面ルート・現道を搬入道路として使用可能(四阿付近でまで設置可)・使用後は階段及び周辺の構造物を同位置に復旧させること。 冠木門~四阿冠木門~四阿16/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事現況写真④園路⑤園路⑥階段A(L=9.0m)・歩道の幅員はW=1.2mとすること。 構造の変更も可能とする。 ・階段の幅員はW=1.2mとすること。 構造の変更も可能とする。 ・手摺撤去(黄色部分、再設置は求めない)・階段・手摺撤去、原型復旧・急な階段には、上り下りの補助のため、手摺を設置すること。 手摺については、十分な強度を確保すること。 特に土と接する部分は入念な防腐対策を行うこと。 正面ルート・歩道の幅員はW=1.2mとすること。 構造の変更も可能とする。 現在設置の手摺(L=約50m)土留(L=約17m)・階段撤去、原型復旧正面ルート・階段・土留撤去、原型復旧正面ルート17/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事現況写真⑦踊場A(L=4.0m)⑧階段B(L=8.0m)⑨踊場B(L=9.0m)・踊場の幅員はW=1.5mとすること。 構造の変更も可能とする。 ・階段の幅員はW=1.2mとすること。 構造の変更も可能とする。 正面ルート正面ルート・階段・手摺撤去、原型復旧正面ルート・踊場は、手摺を設置すること。 ・踊場・手摺撤去、復旧・踊場・手摺撤去、原型復旧・急な階段には、上り下りの補助のため、手摺を設置すること。 手摺については、十分な強度を確保すること。 特に土と接する部分は入念な防腐対策を行うこと。 ・手摺については、十分な強度を確保すること。 特に土と接する部分は入念な防腐対策を行うこと。 ・手摺については、十分な強度を確保すること。 特に土と接する部分は入念な防腐対策を行うこと。 ・踊場の幅員はW=1.5mとすること。 写真の階段より奥のテラス部分は不要のため取り除く。 構造の変更も可能とする。 18/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事現況写真⑩階段C(L=10.0m)⑪園路⑫園路・階段・手摺撤去、原型復旧正面ルート・階段の幅員はW=1.2mとすること。 構造の変更も可能とする。 裏ルート・急な階段には、上り下りの補助のため、手摺を設置すること。 手摺については、十分な強度を確保すること。 土と接する部分は入念な防腐対策を行うこと。 ・手摺は全て撤去・桟橋は撤去不要・階段・手摺等全て撤去・残土がある場合は、当場所で集積しておくこと。 裏ルート※㉕の写真と同じ箇所・黄線部分に廃材等の集積可(奥の桟橋方面へ侵入できないように道を塞ぐ形で集積)19/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事現況写真⑬園路⑭園路⑮階段D裏ルート裏ルート・階段・手摺等全て撤去・手摺は全て撤去・桟橋は撤去不要裏ルート・手摺は全て撤去・桟橋は撤去不要20/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事現況写真⑯園路⑰階段E⑱階段F裏ルート裏ルート裏ルート・階段・手摺等全て撤去・階段・手摺等全て撤去・この付近に廃材の集積可・この付近に廃材の集積可・手摺は全て撤去・桟橋は撤去不要21/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事現況写真⑲園路⑳園路㉑園路・手摺・階段等全て撤去裏ルート裏ルート・手摺は全て撤去裏ルート・手摺は全て撤去22/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事現況写真㉒園路㉓園路㉔園路・手摺は全て撤去裏ルート・手摺は全て撤去裏ルート・廃材等集積可能場所・階段原型復旧裏ルート23/32波賀城史蹟公園遊歩道改修工事現況写真㉕園路・廃材等集積可能場所※⑪の写真と同じ箇所・黄線部分に廃材等の集積可(奥の桟橋方面へ侵入できないように道を塞ぐ形で集積)裏ルート24/32工事番号 宍教社工第030001号工 事 名 波賀城史蹟公園遊歩道改修工事工事箇所 宍粟市波賀町上野 地内工 腫宍 粟 市波賀城史蹟公園遊歩道改修工事 参考内訳書 本資料は参考内訳であり、工事請負契約書第1条に定める設計図書ではないため、数量の相違や記載がない場合であっても必要な事項は全て請負者の責により実施すること。 25/32No 名 称 摘 要 数量 単位 単 価 金 額 備 考波賀城史蹟公園遊歩道改修工事1 解体工事費 1.0 式2 遊歩道設置工事費 1.0 式3 諸経費 1.0 式工事価格 計消費税相当額 工事価格×消費税率合計126/32No 名 称 摘 要 数量 単位 単 価 金 額 備 考1 解体工事費 (1+2) 1.0 式1.正面ルート分既存遊歩道解体 地据階段、手摺 210.0 m既存踊場解体 L=15m W=1.5m 22.0 ㎡既存階段解体 L=27m W=0.8m 21.0 ㎡既存土留解体 H=0.9m 17.0 m廃材小運搬費 人力 L=60m 25.0 ㎥処分費 人力 L=60m 25.0 ㎥小計2.裏ルート分既存遊歩道解体 手摺 200.0 m既存階段解体 L=27m W=0.8m 21.0 ㎡廃材小運搬費 人力 L=30m 15.0 ㎥処分費 人力 L=30m 15.0 ㎥小計合計 (1+2)計227/32No 名 称 摘 要 数量 単位 単 価 金 額 備 考2 遊歩道設置工事費 (1+2+3+4+5)1.材料運搬費 人力運搬 L=60m 30.0 ㎥小計2.遊歩道設置費遊歩道設置 通路階段 W=1.2m 166.0 段 場所:②③④⑤遊歩道設置 通路階段横止木 100.0 m 場所:②③④⑤土留設置 H=0.9m 17.0 m 場所:⑤小計3.階段・踊場設置費階段、踊場躯体柱設置 コンクリート基礎 300*300*12 68.0 箇所 場所:⑥⑦⑧⑨⑩階段設置 W=1.2m、L=27m 21.0 ㎡ 場所:⑥⑧⑩踊場設置 L=13m、W=1.5m 20.0 ㎡ 場所:⑦⑨小計※○中数字は位置図・現況写真を参照のこと228/32No 名 称 摘 要 数量 単位 単 価 金 額 備 考4.材料費 宍粟市産材、乾燥材とし、防腐剤注入処理を行ったもの。 丸太は加工品とする。 階段丸太 桧、L=4.1m φ120 1.0 本階段丸太 桧、L=2.9m φ120 1.0 本階段丸太 桧、L=2.5m φ120 1.0 本階段丸太 桧、L=2.1m φ120 1.0 本階段丸太 桧、L=1.75m φ120 1.0 本階段丸太 桧、L=1.5m φ120 104.0 本階段杭 桧、L=0.5m φ100 218.0 本通路丸太 桧、L=4.0m φ120 8.0 本通路丸太 桧、L=3.0m φ120 3.0 本通路杭 桧、L=0.5m φ100 47.0 本階段横留丸太 桧、L=2.0m φ120 6.0 本階段横留丸太 桧、L=1.5m φ120 38.0 本階段横留丸太 桧、L=1.0m φ120 11.0 本階段横留丸太 桧、L=0.5m φ120 4.0 本階段横留杭 桧、L=1.5m φ100 1.0 本階段横留杭 桧、L=0.5m φ100 117.0 本山面階段親財 桧、L=5.0m 180*120 6.0 本山面階段親財 桧、L=4.0m 180*120 8.0 本手摺柱及び躯体材 桧、L=4.0m φ120 3.0 本手摺柱及び躯体材 桧、L=3.0m φ120 22.0 本手摺柱及び躯体材 桧、L=2.0m φ120 6.0 本329/32No 名 称 摘 要 数量 単位 単 価 金 額 備 考躯体柱 桧、L=1.0m φ120 27.0 本躯体横材(床受) 桧、L=2.0m φ150 15.0 本躯体横材(床受) 桧、L=2.0m φ120 15.0 本躯体方杖材 桧、L=4.0m φ100 25.0 本踊り場床材 桧、L=4.0m φ150 10.0 本踊り場床材 桧、L=3.0m φ150 30.0 本踊り場床材 桧、L=2.0m φ150 20.0 本山面階段材 桧、L=2.0m φ100 165.0 本山面階段材 桧、L=1.5m φ100 80.0 本手摺柱 桧、L=4.0m φ100 12.0 本手摺柱 桧、L=3.0m φ100 1.0 本手摺柱 桧、L=2.0m φ100 22.0 本土留材 桧、L=1.5m φ120 17.0 本土留横板 桧、L=2.0m 150*45 6.0 枚土留横板 桧、L=1.5m 150*45 18.0 枚土留横板 桧、L=1.0m 150*45 72.0 枚その他金具等 ステンレス製ボルト等 1.0 式小計430/32No 名 称 摘 要 数量 単位 単 価 金 額 備 考5.仮設費止め石撤去、再据付 冠木門前 H=0.8m、W=0.9m 3.0 個仮設道設置、撤去 冠木門~四阿 W=2.2m 80.0 m足場設置 丸太足場 1.0 式養生費 踊り場等 1.0 式小計合計 (1+2+3+4+5)計531/32No 名 称 摘 要 数量 単位 単 価 金 額 備 考3 諸経費製図・現場管理・書類・諸経費 1.0 式計532/32
description添付資料
picture_as_pdf
入札資料
https://www.city.shiso.lg.jp/material/files/group/29/210415_K01_1_hagazyoushisekikouen_koukokusyo.pdf
open_in_new 開く

タブを開くと履歴を読み込みます。