救助工作車製造に係る制限付一般競争入札について

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business 発注機関
location_on 地域
大阪府
calendar_today 公開日
2021年04月19日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
救助工作車製造に係る制限付一般競争入札について 1吹田市公告第167号救助工作車製造に係る一般競争入札を下記のとおり実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき公告します。 令和3年4月19日吹田市長 後藤 圭二記制限付一般競争入札実施要領1 入札対象物品 救助工作車2 購入数量 1台3 納入場所 吹田市消防本部が指定する場所4 納入期限 令和4年2月18日(金)5 最低制限価格 設定しない6 入札回数 2回までとする。 7 入札参加資格以下に掲げる要件を全て満たしている者であること。 (1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)本市の入札参加有資格者名簿(物品等各種契約)登載事業者であり、「車両」を参加希望種目としている者であること。 (3)公告の日から入札日までの間、吹田市指名停止措置要領に基づく指名停止の措置を受けていない者であること。 (4)公告の日から入札日までの間、吹田市公共工事等及び売払い等の契約における暴力団排除措置要領に基づく入札参加除外の措置を受けていない者であること。 また、同要領別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。 (5)会社更生法又は民事再生法に基づき更生又は再生手続開始の申立てがなされている者については、更生計画又は再生計画の認可決定の確定を受けている者であること。 28 入札参加資格確認申請手続(1)本入札に参加を希望する者は、(2)に定めるところに従い、入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。 )を提出し、本市の確認を受けなければならない。 (2)申請書の提出ア 提出期間令和3年4月19日(月)から令和3年5月10日(月)まで(土曜日、日曜日、祝日を除く。 )の午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。 )イ 提出場所吹田市泉町1丁目3番40号吹田市総務部契約検査室(高層棟7階)電 話 (06)6384-1475ウ 申請書の取得方法吹田市のホームページ(事業者>契約・入札情報>契約・入札(物品)情報のページ>公告第167号入札参加資格確認申請書)からダウンロードすること。 エ その他(ア)申請書の作成に係る費用は、申請者の負担とする。 (イ)提出された申請書は、返却しない。 (ウ)申請書は持参又は郵送(一般書留、簡易書留、特定記録郵便のいずれかに限る。 (2)アに記載する期間内に必着のこと。 )によるものとする。 (3)入札参加資格の確認の結果は、令和3年5月12日(水)までに、申請者にFAXにより通知する。 なお、入札参加資格がないと認めた者には、その理由を付して、FAXにより通知する。 (4)提出期間内に申請書を提出しない者又は本市が入札参加資格がないと認めた者は、本入札に参加することができない。 9 質疑及び回答(1)質疑受付期間令和3年4月19日(月)から令和3年4月28日(水)午後4時までとし、FAXにより受け付ける。 ※電話により到達確認を行うことFAX番号 消防本部警防救急室 (06)6193-0101電話番号 消防本部警防救急室 (06)6193-1117(2)回答期日令和3年5月6日(木)午後5時30分までに吹田市のホームページ(事業者>契約・入札情報>契約・入札(物品)情報のページ>公告第167号に係る質疑回答)にて回答する。 310 入札説明会入札説明会は実施しない。 したがって、仕様書、入札書、委任状については、吹田市のホームページ(事業者>契約・入札情報>契約・入札(物品)情報のページ>公告第167号に係る仕様書、入札書、委任状)からダウンロードすること。 11 入札日時及び入札場所(1)入札日時令和3年5月21日(金)午後1時00分(2)入札場所吹田市泉町1丁目3番40号吹田市役所 低層棟3階 入札室12 入札金額落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額。 以下「契約希望金額」という。 )をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 13 入札の保証入札の保証は免除する。 ただし、落札者が本契約を締結しない場合は、違約金として落札金額の100分の3に相当する金額を納付しなければならない。 14 入札の無効入札に参加する資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札並びに本市物品購入契約等入札心得書(一般競争入札)(以下「入札心得書」という。 )において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。 なお、本市により入札参加資格がある旨を確認された者であっても、当該確認の後、入札時点において前記7に掲げる資格のない者のした入札は無効とする。 15 落札者の決定(1)有効な入札を行った者のうち、入札価格が予定価格の制限の範囲内で最低価格のものを落札者とする。 (2)落札者となるべき同価格の入札をした者が2者以上ある場合は、入札参加者を立ち合わせて直ちに当該入札をした者に「くじ」を引かせて落札者を決定する。 ただし、当該入札者は「くじ」を辞退することはできない。 416 誓約書の提出落札者は、吹田市暴力団の排除等に関する条例第8条第2項に規定する暴力団及び暴力団密接関係者でない旨の誓約書を提出すること。 17 落札決定の取消し市は、落札者の決定日から契約の確定日までの間に落札者が次の(1)から(4)までのいずれかに該当したときは、当該入札の落札決定を取り消すことができる。 なお、落札決定を取り消したことについて、市は一切の責めを負わない。 (1)吹田市指名停止措置要領に基づく指名停止の措置を受けたとき(2)吹田市公共工事等及び売払い等の契約における暴力団排除措置要領に基づく入札参加除外措置を受けたとき又は同要領別表に掲げる措置要件に該当したとき(3)入札心得書第10条第12号に該当する行為があったと認められるとき(4)正当な理由がなく、入札心得書第13条に定める期間内に契約を締結しないとき18 契約の保証落札者は、次の(1)から(4)までに掲げるいずれかの方法により、契約金額の100分の10以上の契約の保証を付さなければならない。 (1)契約保証金の納付(2)契約保証金に代わる担保となる有価証券等の提供(3)当契約による債務の不履行により生ずる損害金の支払いを保証する銀行、発注者が確実と認める金融機関の保証書の提供(4)当契約による債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約に係る保険証券の提出19 契約の締結契約の締結に当たっては、契約書の作成を要する。 20 契約予定日令和3年5月28日(金)21 その他(1)入札参加者は、この公告のほか、「吹田市財務規則」、「吹田市物品購入契約等に係る制限付一般競争入札実施要領」、「入札心得書」及び仕様書の内容を承認の上、入札を行うこと。 (2)入札参加者が2者に満たない場合であっても、入札を執行するものとする。 522 問合せ先吹田市泉町1丁目3番40号吹田市総務部契約検査室(高層棟7階)電 話 (06)6384-1475FAX (06)6384-9300 救助工作車仕様書(Ⅱ型 消防ポンプ装置付き)吹田市消防本部1救 助 工 作 車 仕 様 書第1章 総則(1) この仕様書は吹田市消防本部(以下「当本部」という)が令和3年度消防車両更新事業として購入する救助工作車Ⅱ型(以下「工作車」という)の仕様について定める。 (2) 工作車は,本仕様書に定めるものの他、緊急消防援助隊設備整備補助金交付要綱に定められた規格に適合するもので、道路運送車両法等関係法規に適合し、緊急自動車として得られるものとする。 (3) 部品を外注する場合は,技術水準が高い会社等を選定し,発注部品名,工場名及び所在地を報告すること。 (4) この仕様書については,協議,確認を行い,製作に支障が生じないよう留意するものとする。 (5) 車両の製作は消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満足し,ISO9001認証取得による品質管理システムにて製造が行われていること。 また,品質保持ならびに環境にも配慮すること。 (6) 受注者は,製作工程表に基づき,次の検査を受けること。 また、艤装業者は当本部が実施する下記の検査に立ち会い、検査において不都合な箇所を発見の際は、速やかに処置すること。 なお、検査に係る一切の費用を負担すること。 検査は当本部の検査員が3名から4名で実施するものとする。 ① 中間検査(シャシ、艤装)受注者工場にて実施する。 検査日を事前に当本部へ連絡すること。 ② 完成検査(シャシ、艤装)(転覆角度測定検査・重量測定検査)※クレーン、ウインチ、照明装置等の艤装については完成後検査を実施するものとする。 (7) 製作にあたり疑義事項が生じた場合は,当本部の指示を受けるものとする。 (8) 登録に要する費用のうち,重量税,自動車賠償責任保険料及び,リサイクル料は当本部が負担するものとし,その他の経費は,すべて受注者の負担とする。 (9) 受注者は,納入時に取扱講習を実施するものとし,方法等については,当本部と協議するものとする。 (10) 保証期間中,当本部からの点検及び取扱指導の要請があった場合,受注者はこれに応じるものとする。 (11) 本仕様書で明記していない箇所で、艤装するうえで当然すべきことは艤装業者で責任を持って実施すること。 (12) 同等品以上を使用する場合は、質疑受付期間中に機種本体及び仕様を示す資料を当本部へ掲示し、審査を受けること。 同等品の解釈は当本部の判断によるものとする。 (13) 設計、製作材料等について特許、その他の権利上の問題が起こったときは、艤装業者がその責任を負うこと。 また、納入後に発生した艤装箇所の不具合についても、シャシ側、2艤装側を問わず艤装業者が一切の責任を負うこと。 (14) 完成車は積載予定器具等を全装備し、運輸支局で新規登録検査を受け、合格後、燃料タンクを満量にして当本部へ納入すること。 艤装業者はシャシ納入業者と協力して新規登録に関する事務の一切を行うこと。 なお、車両以外の積載品等、届出や申請が必要なものについては、艤装業者にて全て負担すること。 (15) 保証期間は、艤装完成車納入後2か年とする。 ただし、設計不良、材質等に起因する不都合な個所を発見の際は、保証期間外であっても無償にて取換え又は修理を行うこと。 (16) 納車日から1週間以内に、シャシ取り扱い説明を1回以上、艤装等の取扱い説明を2回以上実施するほか、納入資機材で当本部が取扱い説明を必要とするものについても実施すること。 なお、資機材の取扱い説明については、当本部の車両運行開始までに艤装業者が資機材納入業者と調整を行い実施するものとする。 (17) 車両完成時には,「消防用車両の安全基準について」を満たしているかの検証の為,工場出荷前に下記検査を行うものとし,検査時の写真,及び転覆角度実測証明書を納入時に提出すること。 ① 完成車転覆角度検査② 完成車重量測定検査③ 完成車悪路走行検査(18) 次のものを当本部へ提出し,承認を受けること。 (各2部)① 製作工程表② 艤装設計図③ 車体骨組図④ シャシ組立図⑤ シャシ諸元明細書⑥ キャビン架装図⑦ 動力伝達装置関係図⑧ 電気系統図及び配線図⑨ ポンプ装置図⑩ 配管系統図⑪ ウインチ装置図⑫ クレーン装置図⑬ 積載資機材の配置図⑭ 積載資機材一覧表及び重量表⑮ その他当市の指示するもの(19) 次のものを当本部へ納めること。 (各2部)① シャシ諸元明細表3② エンジン性能表③ ポンプ諸元表④ ポンプ性能試験成績表⑤ 真空試験成績表⑥ シャシ及びポンプ取扱説明書⑦ ポンプ受託評価合格プレート写し⑧ 資機材取扱説明書⑨ 各種保証書⑩ 自動車改造計算書⑪ 車両重量実測表及び計算証明書⑫ 車両検査表⑬ 緊急自動車届出確認表⑭ 工程写真・製作中各工程(シャシ,組立中,塗装後)・試験工程(転覆角度試験,重量実測試験,悪路走行検査)⑮ 転覆角度実測証明書(20) 納入期限は令和4年2月18日(金)とする。 納入場所については、当本部から別途指示する。 第2章 車両の概要本工作車は,令和3年式消防車両専用シャシをベースとした救助工作車Ⅱ型(消防ポンプ装置付)とし,ウインチ装置,照明装置及びクレーン装置等を装備したもので,キャビン後方に各種救助用資機材等を積載し,救助活動において迅速にその機能を発揮できる構造とする。 また,低燃費かつ遠距離送水が可能な,低回転・高出力のアルミ製一段ボリュート型水ポンプ(消防ポンプ装置)を装備し,河川,消火栓等の水利より強力な放水をなし,救助活動中に発生した車両火災などの一般火災に対し速やかに対応出来るものとする。 第3章 シャシ仕様1 諸元及び性能本工作車に使用するシャシは,キャブオーバーダブルキャブ型5.5トン級増トン仕様低床4WD消防車両専用シャシであること。 (1) 動力伝達装置 フルパワーPTO,トランスミッションPTO付き(2) 乗車定員 5人以上(3) 全 長 7,800㎜以下(4) 全 幅 2,400㎜以下(5) 全 高 3,300㎜以下(6) ホイールベース 3,700㎜以上4(7) 車両総重量 12,000kg未満(8) エンジン ディーゼル(最高出力:210PS以上)(9) 変速機 マニュアルトランスミッション(10) ステアリング パワーステアリング(11) 制動装置 ABS付き(12) リーフスプリング バネ定数の高い強化スプリングに変更(13) スタビライザー フロントサスペンション(14) タイヤ ラジアルタイヤ(アルミホイール付)(15) 燃料タンク 100リットル以上2 装備取付品(1) バッテリー 145F51以上×2個(引出装置付)(2) オルタネーター 24V-100A以上,アイドルアップ付(3) キャブチルト 電動油圧式とし,手動操作可能なものとする。 (4) オイルパンヒーター マグネット式,防水型,15mコード付き(5) エアコン シャシ純正品とする。 (6) 後退警報ブザー(7) バックランプ 左右各1個(8) フォグランプ 白色(9) フロントスポイラーバンパー(10) フロントグリル 標準グリル(11) 路肩灯 LED式(12) 後部側面車幅灯 サイドマーカーランプ(LED式)上下左右各1個(13) エアバック 運転席(14) サイドバイザー 4箇所(15) 助手席サンバイザー(16) 集中ドアロック 4箇所(17) パワーウインド 4箇所(18) ぎ装メインスイッチ ACCキー連動(19) 前部ナンバープレート ステンレス製ナンバー枠付(20) 後部ナンバープレート ステンレス製ナンバー枠付(21) LEDヘッドランプ(22) ESスタート(23) マッドガード 各フェンダーアルミプロテクター(24) イモビライザー(25) カーナビゲーション 2DIN埋込み式7インチ以上,TV・ラジオ付き(26) 全方位カメラ ルームミラー型モニター(27) ドライブレコーダー(GPS機能付き)5(28) その他メーカー標準装備品及び機能上必要な物品等(29) DC/ACインバーター(合計使用電力1000W以上)(30) LED式灯火類(31) バックトーク装置一式3 付属品シャシ固有の付属品のほか,次の物品とする。 (1) フロアマット(ゴム製) 1式(2) 標準工具 1式(3) 非常信号用具(三角表示停止板(ケース付き),発煙筒 ) 各1(4) 車輪止め(ゴム製) 4個(5) タイヤチェーン 1式(6) スペアタイヤ 245/70 19.5 アルミホイール付 マッド&スノー 2式第4章 キャビン(1) キャブ上部は軽量かつ,十分な強度を有し,軽量性,耐久性,耐熱性に優れたハイルーフキャブ(CFRP:カーボンファイバー製)とする事。 尚,転覆角度,車両重量を考慮し,軽量化と耐久性の追及の為,オートクレーブ製法による構造とすること。 (2) 後部席部の内部床面から天井までの高さ(床及び天井内装材の内法とする。 )は1800mm以上確保し,起立状態で呼吸器の脱着ができるようにすること。 (3) 赤色警光灯はキャブと一体埋込型とし,キャブ上部左右及び前方中央に設け,省電力,球切れの少ないLED式とすること。 尚,車両側方及び前方一帯を照射できる配置とすること。 (4) キャブ上部には,静止荷重300kg・動荷重150kgの耐荷重を有する,アルミ縞板張り落としこみルーフデッキを設けること。 また,天井部に耐荷重50kgの支点リングを6個設けること。 (5) 電子サイレン用スピーカー及びモーターサイレンをキャブ上部前方中央部に埋め込み一体型にて設けること。 また,電子サイレン用スピーカーは,前方音量を確保しながら,車内側への音量を大幅に削減するアクティブ制御スピーカーを採用すること。 (6) キャブ上部ハイルーフ部左右に標識灯(LED式)及び作業灯(LED式)を取付けること。 (7) キャブ前面中央に消防章(150mm程度)を取付けること。 (8) フロントバンパー中央にウインチを架装し,上面にアルミ縞板を取付けること。 (9) フロントバンパー前面左右及び左右側面に赤色点滅灯(LED式)を取付けること。 (10) キャブ左右センターピラーに乗降用の手摺を設けること。 (11) キャビン内の全部のシートに,防水性を有する耐久性のあるカバーを取付けること。 (12) 各ドアのフェンダー部及び蹴込み部分にアルミ化粧版を貼ること。 (13) エンジン点検用の照明灯(LED式)を設けること。 (14) エンジン始動用メインキーにより,取付け品及び電装品の電源が一括切断できる構造と6すること。 (15) バッテリーメインスイッチを設け艤装関係も切れること。 また、メインスイッチは運転席付近に取付け、ON、OFFが確認できる視認性が良いランプを取付けること※シャシで標準装備されているメインスイッチがある場合は、メインスイッチの取り付けは不要とする。 (16) バッテリーからDC/ACインバーターを介して,100V電源用の通電ランプ付きコンセントを2個(カバー付き)取付けること。 取付け位置は別途協議するものとする。 なお,インバータ本体はキャブ内昇降時に足を引っ掛けない場所に取り付けし,取り付け場所は,水などの浸入の無き様にカバー等の対策を行うこと。 (17) 携帯用拡声器の取付け用ブラケットは,キャビン内天井部等の障害にならない位置に設けること。 (18) キャブ内天井部に無線機用の室内スピーカーを取付けること。 (19) キャブ内天井部に内張りを施し,電装品及び各配線の点検が容易に行える構造であること。 (20) 各装置の電装用スイッチパネルは,オーバーヘッド部及びダッシュパネル部に,次に掲げるものの操作が容易に行えるように設け,銘板を貼付すること。 ① 10連スイッチボックス② 電子サイレンアンプ TSK-D152③ モーターサイレンスイッチ 自動吹鳴装置付④ 標識灯スイッチ⑤ シャッター・扉開閉確認ランプ 表示 パイロットランプ⑥ 照明塔上昇確認ランプ 表示 パイロットランプ⑦ 梯子収納確認ランプ 表示 パイロットランプ⑧ ホースカー収納確認ランプ 表示 パイロットランプ⑨ 車載型無線機(移設)(21) 衛生面から消火資機材との混載を避ける必要がある救急器材や車体内には,積載に不都合のあるカメラ類等を消火資機材と別に搭載出来るよう,キャブ内中央上部及び後席上部に小物入れ用収納棚を設けること。 手前には脱落防止用のゴムネットを設けること。 (22) キャブ内後部座席前方にステンレス製中間パイプ手摺を設けること。 また,手摺にはS字フックを6個取付けること。 (23) キャブ内後部座席前方手摺部へ書類収納ボックス(A3サイズ)を取付けること。 (24) キャブ左右側面にキャブ一体のキャブバックパネルを垂直に立上げ加工し,シートライザーの純正位置より更に後方移動を可能とし,キャブ内後部座席スペースが広く取れるようにすること。 足元のスペースは,560mm以上を確保することとし、座面を跳ね上げた際の室内有効高が1800mm以上確保できるよう艤装すること。 (25)後部座席呼吸器下部のスペースに収納ボックスを設けること。 なお、収納庫は呼吸器を7取り外すことなく使用が可能なものとすること。 (26) キャブ室内後席天井に室内灯(角型LED灯)を設ける。 スイッチは3段切り替え式(ON・OFF・ドア連動)とする。 キャブ内後部座席シート下部は,物入れボックスとして使用できるものとする。 (27) 後部座席後方に面体かけフックを4個設けること。 (28) ステンレス製の旗立てパイプをキャブ左後部上方へ取付けること。 (29) キャブ内天井部には点検が容易な内張りを施すこと。 (30) 後席昇降ステップはアルミ製2段ステップ(グレーチング仕様)とし、サイドステップは2段ステップ部まで延長し、バッテリーボックス及びキャブ右下ボックスを設けること。 (31) 各ドア下部にステップランプ(LED式)を取付し,夜間活動の安全性を高めること。 (32) 前席中央部には,センターコンソールボックスを設け,その前方にはAVM装置等の大型モニターを取付出来るように台座を設けること。 (33) キャブ内の運手席と助手席の間天井部付近に小物用収納棚を設けること。 (34) 車両の前後左右に各1個のカメラを取り付け、キャブ内で車両の全周囲を表示・確認する事の出来る車両全周囲俯瞰モニタを1式取り付けること。 表示は自車を中心に360度俯瞰映像が確認することができ、モニタ中央部の車両表示は消防車とすること。 また、右左折は曲がる方向、後退時は後方の画像が自動的に広く表示されること。 液晶モニタはキャブ内ルームミラー位置などの視認しやすい位置に取り付けること。 モニタは運転の妨げにならないよう、周囲の明るさに応じて自動的に画面の照度を調節する自動調光機能を持った液晶モニタとし、シャッターや扉の開閉状況等車両の状態が一目で判る様、車両の左右側面・後面の図を表示するものとする。 また、車両の状態は以下の内容が表示される物とする。 ① 車体・キャブを含む、シャッター・扉の開閉状況② 梯子昇降装置の収納状況③ クレーン本体・アウトリガーの収納状況④ 照明装置の収納状況未収納や開状態の時は表示が点滅するものとし、未収納状態でサイドブレーキを降ろすと警報音が鳴動する事とし、警報音の解除スイッチを液晶モニタ付近に設けること。 また、全てが収納された場合はモニタに「出動可能」と表示するものとする。 また、全周囲俯瞰モニタ(クラリオン製SurroundEye4_MC)の映像は本モニタに表示すること。 第5章 車体の艤装・架装1 車体の構造及び一般的事項(1) 車体の構造は,ボデー前方に袖板を取付し,キャブとの隙間を極力減らす構造とし,必要に応じて昇降梯子を取付けること。 車体両側面上部の立上げを行いハイルーフの高さと揃えること。 ボデー後方に袖板を取付し,車両後方まで一体感のあるボデー形状とす8ること。 クレーン手動操作レバー部は,ボックスにて覆い,左右操作部分には,扉を設けること。 また,総体的な重量軽減を図るとともに,車体重量,左右前後のバランス,転倒角度を十分考慮して製作すること。 なお,保安基準適合のため車台後部フレームや艤装構造材へ補強材や車台下へのバランスウエイト設置等の加工が必要になった場合,構造や形状等は協議の上決定する。 (詳細協議)(2) 車体は,消防ポンプ装置,ウインチ装置,照明装置,最後部にクレーン装置及びホースカーを装備し,ボデー扉はアルミ製シャッターで,内部に各種資機材の収納装置,左右内部に消防ポンプ装置を設けること。 また、救命ボート用船外機を脱着できる構造とすること。 (詳細別途協議)(3) 車体後方から後部ステップへ容易に昇降できるステップを左右に設けること。 (4) 車体側面上部左右に各2個支点となるリング(耐荷重:150kg以上)を設けること。 株式会社URA製 プロペラガード取付水難救助用器具23品名 数量 規格及び型式空気鋸 1 タイガーエアソー(標準付属品含む)メインパワーコネクター PMC4×3オンツールチャージコード POTC1×3デイジーチェーンコード DCPC×2防塵マスク 10 N95マスクテイセン製 耐電長靴 YS-111-9-7(27.0cm)検索用器具簡易画像探索機 1 新菱工業ボーカメNT-740SD隊員保護用器具耐電衣 1テイセン製 一般型耐電衣7000V対応 YS-121-1-6×2 耐電ヘルメット(黄)×2、耐電フック棒×2長谷川電気工業製 検電器HSS-6B×1電気自動車用検電チェッカーHEV-750D×1耐電ズボン 2テイセン製 耐電ズボン YS-122-1-3耐電長靴 2呼吸保護用器具酸素呼吸器 5ドレーゲルセイフティジャパン製 PSSBG4JP 冷却カートリッジ 二酸化炭素吸収缶ドレーゲルソーブ(ディスポ型)×2 予備ボンベ(刻印あり)簡易呼吸器 1ドレーゲルセイフティジャパン製 パラート5510×2 収納バック送排風機 1大西電気工業製 BM-C 防爆ママ フレキシブルダクト SD-300スパカッター破壊用器具削岩機 1アトラスコプコ コブラコンビ(付属品一式含む) 特別工具 収納ケースハンマードリル 1日本ヒルティ製コンビハンマードリルTE70-ATC(100V)セットTE・YXドリルビッチマルチパック、TE・YPSMレスキューテック製 レスキュブロックセットC2レスキューサポートシステム一式チェーンブロック※ 1KITO製レバーブロックLB-032(オーバーロードリミッター付)切断用器具大型油圧切断機 1holmatro社製 Pentheon カッター PCU 50 Pentheon用バッテリー×6 充電器 PBCH4×2空気切断機 1⑫ 省令別表第二 (救助用資機材)重量物排除用器具マット型空気ジャッキ 1holmatro社製 リフトバッグ HLB8、HLB11、HLB16、HLB21、HLB31、HLB38(各1) エアーホース10m(オレンジ・黄) コントローラーHDC 12 J レギュレーターPRV 12 J 開閉ホースSOH 12 ×4本 リフトバッグ 災害時用セット 5321×1大型油圧スプレッダー 1holmatro社製 Pentheon スプレッダー PSP 40 チェーンアダプター PAS 02 チェーンセット PCS 02救助用支柱器具 124ロープ登降機 1 アッセンション(L,R各1)熱画像直視装置 1 フリアーシステムジャパン製 ハンディタイプサーマルカメラK45 訓練用人形1ガソリン携行缶 1消防法適合品500cc容器缶 BT500×35ℓ鋼製ネジ式 GT-5×1資器材搬送等、固定具 1オールセーフ ラッシングベルト ラチェット式しぼり仕様65mm 5m 超重荷重 ×2浅野金属製 ピン型シャックルAK11312、AK2085(各2)敷板(各2)(樹脂製800mm×360mm×40mm)(樹脂製350mm×350mm×50mm)ナンシン コンパクトキャリー CC-101KB2×2シグナル ホースマン 成人モデル スタンダードタイプ×21ホンダ技研工業製 インバーター搭載発電機EU9i インバーター搭載発電機EU18iハタヤ製 逆延長コードリール30m BWM-130K電工ドラム コードリール30m NW-EK33FPN(20A対応)防雨型隊員用保護具 1FUNAYAMA製 難燃識別ベストタフアスリート(吹田仕様ピーシー販売)×5 ※ネーム入り【吹田消防】【特別救助隊】重松製ウベックスエグザクトフィット(ひも付)×1ウベックスエグザクトフィット(交換用)×1 ハッチ製 エルボー&ニーパッドセット資器材収納、保護具 1BARHAR ロープバッグ 25ℓホルマトロ ドンゲスASS-SET2 エアバッグ保護カバー運転席用3点セット(大・中・小)短棒30cm(樫)×2、毛布×3、ブルーシート(3.6m×3.6m)×2サルベージシート3m×3m(収納袋付)※ネーム入×2資機材収納明示ステッカーテラダ製 吹田消防仕様 大・中・小(各200)その他の救助用器具緩降機 1消防科学研究所製 スローダン125(標準附属品含) 30m仕様発動発電機(25
description添付資料
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入札資料
https://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0511/8919/121419134138.pdf
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