高規格救急自動車製造に係る制限付一般競争入札について

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business 発注機関
location_on 地域
大阪府
calendar_today 公開日
2021年04月19日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
高規格救急自動車製造に係る制限付一般競争入札について 1吹田市公告第169号高規格救急自動車製造に係る一般競争入札を下記のとおり実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき公告します。 令和3年4月19日吹田市長 後藤 圭二記制限付一般競争入札実施要領1 入札対象物品 高規格救急自動車2 購入数量 1台3 納入場所 吹田市消防本部が指定する場所4 納入期限 令和3年11月9日(火)5 最低制限価格 設定しない6 入札回数 2回までとする。 7 入札参加資格以下に掲げる要件を全て満たしている者であること。 (1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)本市の入札参加有資格者名簿(物品等各種契約)登載事業者であり、「車両」又は「医療用機械器具」を参加希望種目としている者であること。 (3)公告の日から入札日までの間、吹田市指名停止措置要領に基づく指名停止の措置を受けていない者であること。 (4)公告の日から入札日までの間、吹田市公共工事等及び売払い等の契約における暴力団排除措置要領に基づく入札参加除外の措置を受けていない者であること。 また、同要領別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。 (5)会社更生法又は民事再生法に基づき更生又は再生手続開始の申立てがなされている者については、更生計画又は再生計画の認可決定の確定を受けている者であること。 28 入札参加資格確認申請手続(1)本入札に参加を希望する者は、(2)に定めるところに従い、入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。 )を提出し、本市の確認を受けなければならない。 (2)申請書の提出ア 提出期間令和3年4月19日(月)から令和3年5月10日(月)まで(土曜日、日曜日、祝日を除く。 )の午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。 )イ 提出場所吹田市泉町1丁目3番40号吹田市総務部契約検査室(高層棟7階)電 話 (06)6384-1475ウ 申請書の取得方法吹田市のホームページ(事業者>契約・入札情報>契約・入札(物品)情報のページ>公告第169号入札参加資格確認申請書)からダウンロードすること。 エ その他(ア)申請書の作成に係る費用は、申請者の負担とする。 (イ)提出された申請書は、返却しない。 (ウ)申請書は持参又は郵送(一般書留、簡易書留、特定記録郵便のいずれかに限る。 (2)アに記載する期間内に必着のこと。 )によるものとする。 (3)入札参加資格の確認の結果は、令和3年5月12日(水)までに、申請者にFAXにより通知する。 なお、入札参加資格がないと認めた者には、その理由を付して、FAXにより通知する。 (4)提出期間内に申請書を提出しない者又は本市が入札参加資格がないと認めた者は、本入札に参加することができない。 9 質疑及び回答(1)質疑受付期間令和3年4月19日(月)から令和3年4月28日(水)午後4時までとし、FAXにより受け付ける。 ※電話により到達確認を行うことFAX番号 消防本部警防救急室 (06)6193-0101電話番号 消防本部警防救急室 (06)6193-1117(2)回答期日令和3年5月6日(木)午後5時30分までに吹田市のホームページ(事業者>契約・入札情報>契約・入札(物品)情報のページ>公告第169号に係る質疑回答)にて回答する。 310 入札説明会入札説明会は実施しない。 したがって、仕様書、入札書、委任状については、吹田市のホームページ(事業者>契約・入札情報>契約・入札(物品)情報のページ>公告第169号に係る仕様書、入札書、委任状)からダウンロードすること。 11 入札日時及び入札場所(1)入札日時令和3年5月21日(金)午後1時40分(2)入札場所吹田市泉町1丁目3番40号吹田市役所 低層棟3階 入札室12 入札金額落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額。 以下「契約希望金額」という。 )をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 13 入札の保証入札の保証は免除する。 ただし、落札者が本契約を締結しない場合は、違約金として落札金額の100分の3に相当する金額を納付しなければならない。 14 入札の無効入札に参加する資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札並びに本市物品購入契約等入札心得書(一般競争入札)(以下「入札心得書」という。 )において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。 なお、本市により入札参加資格がある旨を確認された者であっても、当該確認の後、入札時点において前記7に掲げる資格のない者のした入札は無効とする。 15 落札者の決定(1)有効な入札を行った者のうち、入札価格が予定価格の制限の範囲内で最低価格のものを落札者とする。 (2)落札者となるべき同価格の入札をした者が2者以上ある場合は、入札参加者を立ち合わせて直ちに当該入札をした者に「くじ」を引かせて落札者を決定する。 ただし、当該入札者は「くじ」を辞退することはできない。 416 誓約書の提出落札者は、吹田市暴力団の排除等に関する条例第8条第2項に規定する暴力団及び暴力団密接関係者でない旨の誓約書を提出すること。 17 落札決定の取消し市は、落札者の決定日から契約の確定日までの間に落札者が次の(1)から(4)までのいずれかに該当したときは、当該入札の落札決定を取り消すことができる。 なお、落札決定を取り消したことについて、市は一切の責めを負わない。 (1)吹田市指名停止措置要領に基づく指名停止の措置を受けたとき(2)吹田市公共工事等及び売払い等の契約における暴力団排除措置要領に基づく入札参加除外措置を受けたとき又は同要領別表に掲げる措置要件に該当したとき(3)入札心得書第10条第12号に該当する行為があったと認められるとき(4)正当な理由がなく、入札心得書第13条に定める期間内に契約を締結しないとき18 契約の保証落札者は、次の(1)から(4)までに掲げるいずれかの方法により、契約金額の100分の10以上の契約の保証を付さなければならない。 (1)契約保証金の納付(2)契約保証金に代わる担保となる有価証券等の提供(3)当契約による債務の不履行により生ずる損害金の支払いを保証する銀行、発注者が確実と認める金融機関の保証書の提供(4)当契約による債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約に係る保険証券の提出19 契約の締結契約の締結に当たっては、契約書の作成を要する。 20 契約予定日令和3年5月28日(金)21 その他(1)入札参加者は、この公告のほか、「吹田市財務規則」、「吹田市物品購入契約等に係る一般競争入札実施要領」、「入札心得書」及び仕様書の内容を承認の上、入札を行うこと。 (2)入札参加者が2者に満たない場合であっても、入札を執行するものとする。 522 問合せ先吹田市泉町1丁目3番40号吹田市総務部契約検査室(高層棟7階)電 話 (06)6384-1475FAX (06)6384-9300 1高規格救急自動車仕様書(東消防署配置車両)第1 総則1 適用本仕様書は、吹田市消防本部(以下「当本部」という。 )が、令和3年度消防車両更新事業として購入する、高規格救急自動車(以下「救急車」という。 )について適用する。 2 関係法規この救急車は、本仕様書に定めるものの他、緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱に定められた規格に適合するもので、道路運送車両法等関係法規に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。 3 承認図当本部との契約業者(以下「艤装業者」という。 )は、救急車の製作にあたり、下記の書類を承認図として当本部へA4ファイル綴りで2部提出し、承認を受けたのち製作を開始すること。 なお、承認図提出前に当本部と製作車両の艤装について十分協議し、当本部の仕様を十分に反映させること。 (1)一般艤装図(五面図「正面、左右側面、後面、上面」)(2)電気系統図(3)主要諸元表(4)工程表(5)軌跡図(6)その他当本部の要求する書類4 疑義本仕様書並びに製作中に疑義が生じた場合は、当本部の指示を受け処置すること。 5 車両管理納車するまで、資器材メーカー等と連絡を密にして十分な打ち合わせを行い、相互協力のうえ作業の円滑を図ること。 また、車両の管理には細心の注意をはらうこと。 6 留意点製作にあたっては、特に次の点に注意すること。 (1)軽量、頑丈、優美であること。 (2)積載品は、取付け取外し、収納及び取り出しが容易に行えること。 (3)製作全般にわたり、厳重検査で実施すること。 (4)本仕様書で明記していない箇所で、艤装するうえで当然すべきことは、メーカーで責任を持って実施すること。 (5)同等品以上を使用する場合は、質疑受付期間中に機種本体及び仕様を示す資料を当本部に提示し、当本部の承認を受けたものに限る。 同等品の解釈は当本部の判断によるものとする。 7 検査車両納入業者は、当本部が実施する次の検査に立ち会い、検査において不都合な2箇所を発見の際は、すみやかに処置すること。 なお、検査に係る一切の費用を負担すること。 検査は、当本部の検査員が3名から4名で実施するものとする。 (1)中間検査 2回以上実施予定(2)完成検査8 新規登録検査完成車は、運輸支局の新規登録検査を受け合格後、燃料タンクを満量にして当本部へ納入すること。 9 保証車両の保証期間はメーカーの定める期間とし、その他の箇所にあっては、納車後1か年とする。 ただし、設計不良及び材質等に起因する不都合な箇所を発見の際は、無償で取替え又は修理を行うこと。 10 提出書類完成車納入の際、又はそれ以前に次の書類を提出すること。 (1)(2)(4)(5)及び上記承認図を完成図書として、A4サイズのファイルに綴り当本部へ2部提出すること。 (1)自動車改造計算書 2部(2)車両重量実測表及び計量証明書 2部(3)車両取扱説明書 2部(4)自動車検査証写し 2部(5)完成車写真 (A4紙1枚に前後(ナンバープレート入り)・左右の写真4枚を収めカラー印刷したもの)2部(6)納品書 1部(7)納品内訳明細書 1部(8)請求書 1部(9)請求内訳明細書 1部(10)車両整備要領書 2部(11)その他当本部の要求する書類11 納入期限及び納入場所納入期限は令和3年11月9日(火)とする。 納入場所については、当本部から別途指示する。 12 その他(1)本仕様書に明記されていない点は、メーカー公表最新の標準仕様とする。 (2)車両及びシャシ関連資器材の取扱い説明を納車日から1週間以内に2回以上実施するほか、当本部の求めに応じ、取扱い説明を実施すること。 第2 仕様1 概要ワンボックス型救急車で、メーカー公表の最新型低排出ガス車とする。 2 完成車両諸元(1)全長 5,650mm以下3(2)全幅 1,900mm以下(3)全高 2,550mm以下(アンテナ含まず)(4)ホイールベース 3,390mm以下(5)乗車人員 7名以上(6)車両総重量 3,400kg未満3 主要諸元(1)エンジン 水冷4サイクルガソリン(2)総排気量 2,690cc以上(3)最高出力 111Kw(151ps)以上(4)最大トルク 241N・m(24kgf・m)以上(5) 最小回転半径 6.4m以下(6) ステアリング パワーステアリング(7) ミッション 6速・オートマチック(8) 駆動方式 4WD(9) エアコン メーカー純正(フロント・リヤ)(10) タイヤ ラジアルタイヤ(高規格救急自動車用)(11)ヘッドライト LED式(12)ドライブレコーダー(GPS付き)常時録画・イベント録画・手動録画できるもの(13)バックモニター付ナビ メーカー公表最新型(14)フォグランプ(15)音声メッセージ(16)後退警報器(17)フロントコーナーセンサー(18)パノラミックビューモニター(19)デジタルインナーミラー(20)運転支援装置4 外装部(1)車体の塗装色及び赤色ラインのテープは、メーカー最新公表の形状とし両側面及び後部の赤ラインテープには再帰性に富んだ反射材を使用する他、バックドア下部に赤帯反射テープを取付けること(2)運転席及び助手席には、乗降時の滑り止め処置を講ずること。 また、乗降時につま先等による塗装面の傷つき防止のため、立ち面付きアルミ縞板を貼付けすること。 (3)後部乗降用ステップは、アルミ縞板製プロテクターを設け、滑り止め処置を講ずること。 また、リアバンパーにはアルミ縞板製プロテクターを設けること。 (4)左側スライドドア乗降口ステップは、アルミ縞板を貼付け、滑り止め処置を講ずること。 また、立面にはアルミ筋板を取付けすること。 (5)車両右側面には、外側から取出し及び収納が可能な収納庫を設け、レスキュー資器材6点(レスキューアッキス、クリッパー、バール、救助はさみ、ガラスカッター、シートベルトカッター)をバンド等で固定する等、走行中に脱落しないよう取付けること。 また、開放時に収納庫を照らす照明装置を開閉連動式で取り付け、照明装置付4近には単独スイッチを設けること。 (6)患者室内窓ガラスフィルム及びカーテンア)右側面全面 「白色フィルム」イ)左側面下2/3 「くもりフィルム」、スライドドア及びクォーター部カーテンウ)後面下1/2「くもりフィルム」、バックドア部カーテンエ)その他運転席と患者席ウォークスルー部に間仕切りカーテンを設けること。 (7)左側面にポールスリーブ(旗立てパイプ水抜き付)を取付けること。 (8)左フロントドアに助手席用アウトサイドミラーを取付けること。 (9)フロントパネル中央部に消防マーク(150mm)を取付けること。 (10) 車幅灯、後退灯、番号灯をLED式とすること。 (11)両側スライドドアに、開放した際の視認性を高めるため、スライドドアの車両後部側に再帰性に富んだ反射材を貼付けすること。 (12)バックドアにドアエッジを取付けること。 (13)バックドア内側のストレッチャー架台ガイドと接触する箇所に、保護板を取り付けること。 保護板は防振架台がどの位置にあっても保護できるような長さにすること。 (14)文字記入及び明示ステッカー文字は、すべて左から右書きとすること。 車両納入前に、ステッカーの剥がれ等がないことを確認し、使用後もステッカーの剥がれが発生しないような貼付けとすること。 ア)フロントドア左右ドア部分には、当本部が支給するステッカーを貼付けすること。 前輪のタイヤハウス後側に「東1」(青色反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)を表示すること。 イ)左右側面左右側面は、ルーフ側面部分に「PARAMEDIC UNIT」(紺色太縁山吹色塗りつぶし反射カッティングシール、丸ゴシック文字・デザインは別途指示)及び「CALL119」(山吹色縁紺色塗りつぶし反射カッティングシール、丸ゴシック文字・デザインは別途指定)を表示すること。 ルーフ側面部分と側面ガラスの間には、「救える命を救うために救命講習を受講しよう」(「救命講習」は、青色反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)・「救える命を救うために・受講しよう」は、赤色反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)を表示すること。 スライドドア付近には、「吹田市消防本部」「SUITA FIRE DEPT.」「OSAKA」(青色反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)を表示すること。 ウ)車両正面ボンネット運転席側の赤帯上部に、当本部が指定するステッカーを貼りつけ5ること。 助手席側の赤帯上部には「吹田消防」黒色カッティングシール、(丸ゴシック文字、影なし)を表示すること。 また、フロントガラスとフロント散光式赤色点滅灯の間に、「SUITAFIRE DEPT.」(山吹色縁青色塗りつぶしカッティングシール、丸ゴシック文字・デザインは別途指示)を表示すること。 エ)車両後部ハイマウントストップランプ上部に「AMBULANCE」(赤色反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)を表示すること。 また、後部はリヤガラス下に「吹田市消防本部」(青色反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)を表示し、バックドア左隅に当本部が指定するステッカーを貼りつけること。 オ)車両上部「吹田東1」(黒色カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)の対空表示を行うこと。 ※詳細別途協議カ)明示ステッカー患者室内、右後ルーフサイド収納庫に「シートベルトの着用をお願いします。 」の注意喚起文章をシール等で明示すること。 また、各操作スイッチ等についても明記されていないものについては、シール等で明示すること。 その他、当本部が指示する位置に明示ステッカーを貼付けすること。 5 内装部内装部は、空間スペースを有効に活用し、下記の仕様を十分に満たし資器材等の収納が可能なものとすること。 ※詳細別途協議(1)運転室内ア)運転室内天井部に、ティシュ・グローブボックスを中央に設け、左右にネット収納袋を取付けすること。 (ネットの下部は抜け落ち防止措置をすること。 )イ)助手席から患者室が確認できるインナーミラーを取付けすること。 ウ)運転席と助手席の間にA3サイズ蓋付収納箱を取付けすること。 また、蓋上部には滑り止めシートを貼付けすること。 エ)運転席後方に、A3サイズ地図入れを取付けすること。 オ)小型収納庫Ⅰ型2個を地図入れに取付けすること。 カ)消火器を、助手席後方に取出しが容易にできるよう取付けすること。 キ)運転席及び助手席後部にヘルメット用フックを3箇所設けること。 ク)運転席と患者室は移動等ができるよう開放式とすること。 ケ)室内灯を調光式LEDにすること。 (2)患者室内ア)小物吊下げ用フックを患者室に5箇所及び天井に5箇所設けること。 イ)ウェルパス1L収納庫をスライドドア乗降口付近に設けること。 ウ)換気扇フィルターの脱着が可能な電動型換気扇を設けること。 エ)AC/DCで使用できるオゾンガス除菌用BT-03を車内右棚中央上部付6近に取付けすること。 また、蓋が振動等で外れない措置を施すこと。 なお、取付けは、十分に手が入るスペースを確保し、容易に脱着が可能なネジを使用すること。 オ)天井中央部には、アシストグリップ2箇所設けること。 また、それ以外にもルーフサイド収納庫下部にアシストグリップを2箇所以上設けること。 カ)付き添い人用ベンチ型シート2名分を設け、シートベルトを取付けすること。 なお、着座した付添人を適切な位置で固定できるものとすること。 キ)バックドアからの乗降用に、長尺グリップ(保護パット付き)を設け、下部にもグリップを設けること。 ク)バックドアには、バックドアストラップ(長)を取付けすること。 ケ)ルーフサイドには、アナログ時計及び電波時計を取付けすること。 コ)天井内張りの必要箇所に、電気配線等の点検口を設けること。 サ)床面は、水洗い等の掃除が容易にできる構造とし、出来得る限り、シーリングを施すこと。 シ)ウォークスルー部分に、隊員用手摺りを1箇所以上設けること。 6 収納関係資器材収納庫等は、収納資器材に応じて棚又はマジックベルトなど固定装置を設け、走行中及び患者処置中に脱落等が行らないよう艤装すること。 また、下記の仕様を十分に満たすよう資器材及び収納庫を配置し、収納庫には可能な限り扉を設けること。 扉を設ける場合は、重量を考慮したアクリル製を主に使用すること。 ※詳細別途協議(1)患者室内に、大型縦式収納庫を1箇所設けること。 収納庫は、棚板2段式とし、取外し及び高さ調整ができるものとする他、収納庫扉は収納庫最下部から500mm以上の高さ位置に取付けすること。 ※扉軸可動部は化粧加工実施収納庫扉及び側面は、全面マグネット仕様とし、収納庫扉上部にマグネット式A3型ホワイトボードを取付け、中央部にマグネット式ティッシュ・グローブボックスを2個取付けすること。 また、扉内側にはネット収納袋を1段で取付けすること。 (2)左側スライドドア開口部付近に収納庫を1箇所設けること。 また、手洗い装置を標準で装備している場合は、収納庫へ改造し、上面に取外し可能なステンレス製のトレイを設ける他、内側にステンレス板を貼付けすること。 また、側面(地図収納箱側)にバンド等で安全誘導灯2本を固定すること。 (3)ルーフサイドには、患者室右前、右後、左前及び左後の4箇所に収納庫を設けること。 なお、左前はLEDランプ付きとすること。 また、収納庫には、資器材等が脱落しないよう可能な限り扉を設けること。 (4)AVM収納庫を助手席後部に設け、収納庫後部には金属製扉2枚の縦型2段式収納庫を取付けすること。 (5)後部ドア付近に、スライド式扉の収納庫を設けること。 収納庫内の横仕切り棚は、位置調整が可能なものとする。 また、当収納庫の前側には汎用メディカルポールを取付けること。 7(6)酸素ボンベ収納庫上部に3段収納庫を設けること。 また、付近にはACコンセントを設けること。 (7)3段収納庫後側には吸引器(レールダルサクションユニットLSU4000)を積載できる架台を取付けること。 また、架台の下付近には吸引カテーテル保持用パイプを設けること。 (8)患者室内に自動体外式除細動器(旭化成ZOLL製 AEDPro)及び自動体外式除細動器(旭化成ZOOL製 Xシリーズ)を積載できる架台を取付けること。 架台位置については、旭化成ZOOL製AEDPro架台を前側とすること。 また、旭化成ZOOL製AEDPro架台下には携帯用酸素人口呼吸器(パラパックプラス300NJ)を収納できるようにすること。 資機材はすべてにおいて容易に取外しが行えるようにすること。 (9)鍵付き引出式収納庫とAEDPro架台の間、AEDPro架台とXシリーズ架台の間及びXシリーズ架台下部部分に落下防止のつい立てを取付けること。 (10)天井部には、ルーフネットを3箇所設けること。 (11)患者室前向きシートは、ハイバックシートで3点式シートベルトを具えたものとすること。 また、ハイバックシート座席下には2L酸素ボンベ1本を引出式で収納すること。 (12)付き添い人用横向きシート下に、2L酸素ボンベ2本分の積載架台を設けること。 なお、当本部が所有する2L酸素ボンベすべてに対応できるようにすること。 (13)10L酸素ボンベ2本を、医療器具収納箱を設け収納すること。 10L酸素ボンベは、走行時に脱落、移動等が起こらないよう確実に固定でき、かつボンベ取替えが容易にできるものとすること。 (14)患者室内に引出式収納庫を2箇所設けること。 また、1箇所を鍵付き収納庫とすること。 (15)運転室内と患者室のウォークスルー部分に、A3サイズ地図収納箱と併せて収納台座を作成すること。 収納台座は、自動体外式除細動器が設置可能なものとし、走行中脱落等が発生しないよう、ベルト等で固定できるようにすること。 また、台座上部には滑り止めシートを貼付けすること。 (※標準仕様で地図入れを取付けている場合は、移動させ収納台座と確実に固定すること。 )(16)メインストレッチャー収納架台横にスペースを設け、スクープストレッチャーバックボード等各ストレッチャーを収納すること。 また、スペースには当本部が使用する救急資器材を収納するため、脱落等防止措置を講ずること。 (17)薬事法に定める医療器については、医療器業者と連絡を密に調整し適切に取付けられるようにすること。 また、当本部が支給する資器材の取付け等については、資器材納入業者と連絡を密に調整し適切に取付けすること。 ※詳細別途協議7 医療機器等(1)加湿流量計及び減圧器810L酸素ボンベ2本を収納する場所の上部に、当本部が支給する減圧器、圧力計及び三方チーズを設け、専用パイプを介して患者室右側上に設置した加湿流量計に接続すること。 なお、圧力計の指針が患者室内から見通せるように設置すること。 また、酸素吸入装置(OX-ⅢS)用配管及びマスクを収納する専用の収納装置を患者室に設置すること。 (2)配管酸素ボンベから加湿流量計までの配管は、十分な強度及び耐久性を有し内張り内に体裁よく裏配管を敷設し納めること。 (3)その他酸素ボンベ収納庫の窓は開放とし、保護枠を設けボンベハンドル台座を取付けすること。 8 ストレッチャー(1)メインストレッチャーエクスチェンジTC4080-S(ガードルキット及びSoftenピロー付き)を積載すること。 また、マットレスは抗菌マットレスとすること。 (2)収納装置メインストレッチャーを収納するために、スイング・サポートSK1 R610-FB13を設け、メインストレッチャーを確実に固定し、かつ容易に解除できる装置を装備すること。 また、防振架台は、左右にスライドできる構造とする他、メインストレッチャーの出し入れで損傷することのない、強固な素材を使用して製作すること。 9 特殊艤装(1)赤色警告灯フロントルーフ部及びリヤルーフサイド部には、メーカー最新型のキャブ一体型赤色警告灯及び赤色警告灯を設けること。 また、フロントルーフ部赤色警告灯には、LED赤色灯を3箇所増設すること。 (2)赤色点滅灯ア)フロントバンパー上部左右に大阪サイレン製LFA-150を取付けすること。 イ)フロントバンパー左右両側面に大阪サイレン製LFA-100を取付けすること。 ウ)バックドア上部に小糸製作所製(2灯)を取付けすること。 エ)バックドア開放時にルーフ赤色灯と連動して点滅する作動表示器小糸製作所製を、右後ろ収納棚付近に後ろ向きに1個取付けすること。 また、単独OFFスイッチをバックドア付近に取付けすること。 オ)バックドア側面に貼付け型のLED赤色点滅灯(開閉連動式)を貼付けすること。 また、バックドア底面にも赤色点滅灯(連動式)を設けること。 カ)フロントドア後部にLED赤色点滅灯(開閉連動式)を貼付けすること。 (3)サイドフラッシャーランプ9スライドドア左右上部のルーフサイドにウインカー連動式のサイドフラッシャーランプを取付けすること。 (4)路肩灯後輪左右フェンダー部に取付けること、スイッチについては、スモールランプ連動式とする。 また、センターコンソール付近にスイッチを設けること。 (5)患者室照明救急処置に支障のない明るさを有するLED室内灯及び患者灯を設けること。 また、バックドアには、LED式スポットランプを取付けすること。 (6)電子サイレンアンプ大阪サイレン社製「OPS-D151Q MARK-D1」を取付け、マイクロホンMC-D1型を接続し、サイレンとマイクが同時使用できること。 また、運転席上部には、フレキシブルマイク大阪サイレン製UD-100を取付けし、専用スイッチをセンターコンソール付近に設けること。 (7)サイレンウー音電子サイレンアンプのウー音スイッチ(ONで吹鳴し、OFFで切断)をハンドル右側インパネに取付けすること。 (8)電流計・電圧計夜間照明付きの丸型メーターをコンソールボックスに取付けすること。 (9)出動予告スイッチサイレンアンプに内蔵された出動予告放送機能をスタートさせるスイッチをセンターコンソール付近に取付けすること。 (10)音声メッセージ用スイッチサイレンアンプに内蔵された、交差点及び直進メッセージを発生させるスイッチをそれぞれ単独でセンターコンソール付近及び運転席インパネ付近に取付けすること。 (合計4箇所)(11)右左折メッセージ用スイッチサイレンアンプ内蔵メッセージ発生用のスイッチを、センターコンソール付近の運転席側に設けること。 (12)後退警報器バック音声合成メッセージのメインスイッチを運手席側に取付けすること。 (13)マップランプ助手席ピラ付近にLED式マップランプを設けること。 (14)無線受話器及びスピーカー患者室内の当本部が指定する位置に取付けすること。 (15)車両盗難防止装置装置使用状態では、解除しない限り、救急車を動かそうとした際、警告音が鳴り、車両を動かすことができないようにすること。 また、装置使用状態であっても、車外から車両ドアロックが可能なものとすること。 (16)インバーター患者室内において、資器材等に交流電源が使用できるようインバーターを設置10すること。 出力コンセントは、運転室内に1口、患者室内医療機器設置場所付近に8口以上及び縦型収納庫天板部分に1口を設けること。 なお、コンセントの位置は容易に使用できる位置に配置すること。 また、患者室内には、インバータースイッチを設け、使用時の注意喚起ステッカーを貼付けすること。 (17)電源自動切換改造車両走行中は、インバーターからの電源、署内待機中は外部入力AC100Vに切り換えできる改造をすること。 署内で、外部入力時に使用できる出力コンセント2口を、バックドア付近に設けること。 (18)小型充電器充電器SA-12PXを取付けし、外部入力AC100Vから電源供給時に充電器を介してバッテリーを充電できるようにすること。 また、外部入力は、マグネット式コンセント(コード15m)をリヤバンパー運転席側に取付けすること。 (19)スターターカット改造外部電源入力中にエンジンスタートが出来ないように改造すること。 また、外部入力中を示すインジケーターランプを取付けし、入力中にエンジンキーをONにすると警告音が鳴るようにすること。 (20)アースボンディング無線機等に雑音が入らないよう、ボンディングワイヤーをマフラー、トランスミッション、バックドア、左右フロントドア及びボンネット部に講じて、雑音防止の措置をとること。 (21)各種電装品の電源各種電装品の電源は、キースイッチONで入り、OFFで全て切れること。 (22)その他薬事法に定める医療器については医療器業者が取付けるので、医療器業者と連絡を密に調整し適切に取付けられるように配慮すること。 10 無線電話装置指定する車両から車載無線電話装置等(本体、送受話器、アンテナ)を取外し本艤装車両に取付けること。 (配線は新たに取付けること)また、取外し、取付けの際は、指定する無線工事業者と調整し、適正に取付けさせること。 11 指令端末装置指定する車両から指令端末装置等(本体、車内設定機)を取外し本艤装車両に取付けること。 また、取外し、取付けの際は、指定する指令端末工事業者と調整し、適正に取付けさせること。 指定する指令端末工事業者と調整する際は、当本部の車両である旨を必ず伝えること。 ※無線電話装置及び指令端末装置指定業者協和テクノロジイズ株式会社TEL 06-6363-8811 担当 松本氏1112 その他携帯電話を積載するので、車両製作中に行わなければならない配線(アンテナ電源・制御線)の工事等に際しては取付け業者と協力して実施すること。 第3 補助規格取付品及び付属品品 名 備 考 数 量1 赤色警告灯及び赤色点滅灯(1)フロントルーフ 1式キャブ一体型赤色警告灯LED赤色灯×3増設(2)リヤルーフサイド 1式(3)フロントバンパー上部 大阪サイレン製LFA-150 1式(4)フロントバンパー両側面 大阪サイレン製LFA-100 1式(5)フロントドア後部 貼付け型LED 1式(6)リアバックドア上部 小糸製作所製(2灯) 1式(7)リアバックドアハイマウントストップランプ、側面貼付け型LED、底面LED 1式(8)後方用赤色点滅灯 作動表示器小糸製作所製(スイッチあり) 1式2 サイレンアンプ 1式OPS-D151Q・MARK-D1(マイク・スピーカー付)マイクロホンMC-D1、フレキシブルマイク大阪サイレン製UD-1003 メインストレッチャー エクスチェンジTC4080-S付属品込 1式4 防振ストレッチャー架台 スイング・サポートSK1R610-FB13 1式5 酸素吸入装置 1式オキシパックOX-ⅢS(支給品)取付支給品(加湿流量計、減圧弁2個、三方チーズ、配管ホース)6 酸素ボンベ 10L(容器のみ) 4本2L(容器のみ) 5本7 消火器 ABC4型(リサイクルシール付) 1本※蓄圧式8 患者室照明 LED室内灯(調光式)、患者灯 1式9 スポットランプ(LED式) バックドア取付け 1式10 エアーコンディショナー デュアル式 1式11 バックモニター付ナビ メーカー公表最新型 1式12 サイドフラッシャーランプ 1式13 フロントコーナーセンサー(ON・OFFスイッチ付) 1式14 路肩灯 スモール連動式(スイッチあり) 1式15 パノラミックビューモニター 1式16 デジタルインナーミラー 1式17 運転支援装置 1式12第4 特殊取付品及び付属品品 名 備 考 数 量1 消防マーク 150mm 1式2 再帰性に富んだ反射材 1式3 バックドア赤帯反射テープ 1式4 乗降口滑り止め 各乗降口 1式5 レスキュー資器材 6点セット 1式6 照明灯 レスキュー資器材庫LED式 1式7 ガラスフィルム 1式右側面 全面「白色フィルム」左側面 下2/3「くもりフィルム」後面 下1/2「くもりフィルム」8 カーテン スライドドア、クォーター、バックドア、ウォークスルー部 1式9 ポールスリーブ 旗立てパイプ水抜き付き 1式10 アウトサイドミラー 助手席用 1式11 ティッシュ・グローブボックス 運転席、患者室 1式12 ルーフネット 収納ネット(運転席、患者室) 1式13 インナーミラー 助手席用 1式14 AVMモニター用台Ⅱ型 地図入れ付(蓋付) 1式15 小型収納庫Ⅰ型 2式16 地図入れ A3サイズ 2式17 フック 小物吊下げ、ヘルメット用 1式18 電動型換気扇 フィルター取替え式 1式19 殺菌灯 (株)タムラテコ社製BT-03 1式20 アシストグリップ 患者室 1式21 バックドアストラップ バックドア取付け(長) 1式22 大型アシストグリップ 1式バックドア左側保護パット付き、下部グリップ23 時計 患者室(アナログ・電波) 1式24 大型縦式収納庫 棚板2段(高さ調整可) 1式A3ホワイトボード(マグネット式)25 ウェルパス収納庫 患者室1Lボトル用 1式26 ルーフサイド収納庫 左右前後側面(左前LEDランプ) 1式27 スライド式扉付収納庫 バックドア右側付近取付け(棚調整可) 1式28 網棚 患者室 2式29 自動体外式除細動器(旭化成ZOOL製 Xシリーズ)架台(吹田仕様) 1式30 自動体外式除細動器(旭化成ZOLL製 AEDPro)架台 1式31 吸引器(レールダルサクションユニットLSU4000)ブラケット 1式32 強力ライト 2式予備球2球付ハタヤLED防爆・防雨型PEP-03D、肩掛けバンド付き33 縦型2段式収納庫 患者室(金属製扉) 1式1334 引出式収納庫 患者室(2箇所うち1箇所鍵付き) 1式35 AVM収納庫 助手席後部取付け 1式36 ストレッチャー収納庫 患者室 1式37 汎用メディカルポール 患者室 1式38 電流計・電圧計 コンソールボックス取付け 1式39 出動予告スイッチ 1式40 音声メッセージ用スイッチ 4箇所 1式41 右左折メッセージ用スイッチ 1箇所 1式42 後退警報器 メインスイッチ付き 1式43 無線用スピーカー 患者室内 1式44 インバーター 出力コンセント9口 1式45 外部入力コンセント 1式出力コンセント2口、マグネット式コンセント(コード15m)、電源自動切換改造46 スターターカット 1式47 小型充電器 SA-12PX 1式48 雑音防止装置 アースボンディング 1式49 マップランプ 助手席用LED式 1式50 反射チョッキ 3式株式会社ナカネ製カスタムメイドベストB【吹田消防】と背中に記入(吹田仕様)51 訓練旗 黒文字「訓練」ポール付き(短) 1式ポールスリーブ取付け時、出360mm52 耐刃ベスト 光防災商会 K-41(吹田仕様) 3式53 表示板 4枚200mm×800mm「整備搬送中」黄色下地、黒丸ゴシック文字54 AC延長コード 2mOAコード 1式55 携帯拡声器 ノボルTD-503R(ホルダー NZ-313付) 1式56 安全誘導灯 ポータ工業製RKC-BR9 2式57 汚物缶 足踏み式(山崎産業ST-M10) 1式58 乾電池 積載品に必要とする電池 1式59 補修用タッチペン 純正品 1式60 資器材取付け装置 1式61 ティッシュ・グローブホルダー(マグネット式) 3式62 3段収納庫 患者室 1式第5 車両取付品及び付属品1 ヘッドライト LED式(LOW) 1式2 フォグランプ 1式3 LED式灯火装置 1式4 ドライブレコーダー(GPS付き) TZ-D102(セルスター工業) 1式145 スペアーキー 3本ワイヤレスリモコンタイプ 5式6 スタッドレスタイヤ 標準タイヤとは別、スチールホイル付 1式7 タイヤチェーン 非金属製 1式8 非常用信号具 1式三角停止板、発煙筒(付属品)作業灯 スタイリッシュハンディLEDライト9 車輪止 ゴム製(黒) 1式10 車両工具 1式工具箱付きジャッキ、ホイルレンチ、ドライバー等11 ドアエッジ 運転席、助手席、バックドア 1式12 サイドバイザー 1式13 フロアーマット 1式14 電磁式ドアロック 集中ドアロック 1式15 車両盗難防止装置 1式16 座席カバー 全席 2式17 マッドガード 全車輪 1式18 ヒューズ、バルブ 予備ヒューズ、バルブ 1式第6 その他1 現物支給品次に掲げる資器材は、当本部から支給するため、取付け等は資器材納入業者と連絡を密に調整し適切に取付けすること。 (1)旭化成ZOLL製 X Series AX-12CESN(付属品含む)(2)旭化成ZOLL製 AED Pro AZ-ORAR(付属品含む)(3)パラパックプラス300NJ(付属品含む)(4)レ-ルダルサクションユニット LSU4000(付属品含む)(5)オキシパックOX-ⅢS(付属品含む)(6)ハイテクバックボード(モデル2010)(付属品含む)(7)スクープストレッチャー モデル65-EXL ピン付(付属品含む)第7 備考1 発注台数(車両リサイクル費用含む) 1台2 廃棄車両の引取り及び処分 1台更新車両納車後、廃棄車両を引取り解体処分すること。 また、廃棄車両の引取り日程については後日指示する。 なお、業者において、車体の名称表示を確実に消去するとともに、赤色灯、サイレン等の解体撤去を行い抹消登録の手続きを行うこと。 (当本部に抹消済の登録事項等証明書の原本及び解体後の写真を提出すること。 )3 ステッカー剥離及び貼付け救急車納車後に、指定する車両のカッティングシールを剥がすこと。 (車両の塗装等に損傷を与えないこと。 )15第8 問い合わせ先吹田市消防本部 警防救急室TEL 06(6193)1117FAX 06(6193)0101
description添付資料
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入札資料
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