小型水槽付消防ポンプ自動車製造に係る制限付一般競争入札について
期限情報:
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発注機関
地域
大阪府
公開日
2021年04月19日
提出期限
未指定
案件概要
小型水槽付消防ポンプ自動車製造に係る制限付一般競争入札について
1吹田市公告第168号小型水槽付消防ポンプ自動車製造に係る一般競争入札を下記のとおり実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき公告します。
令和3年4月19日吹田市長 後藤 圭二記制限付一般競争入札実施要領1 入札対象物品 小型水槽付消防ポンプ自動車2 購入数量 1台3 納入場所 吹田市消防本部が指定する場所4 納入期限 令和3年12月2日(木)5 最低制限価格 設定しない6 入札回数 2回までとする。
7 入札参加資格以下に掲げる要件を全て満たしている者であること。
(1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2)本市の入札参加有資格者名簿(物品等各種契約)登載事業者であり、「車両」を参加希望種目としている者であること。
(3)公告の日から入札日までの間、吹田市指名停止措置要領に基づく指名停止の措置を受けていない者であること。
(4)公告の日から入札日までの間、吹田市公共工事等及び売払い等の契約における暴力団排除措置要領に基づく入札参加除外の措置を受けていない者であること。
また、同要領別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。
(5)会社更生法又は民事再生法に基づき更生又は再生手続開始の申立てがなされている者については、更生計画又は再生計画の認可決定の確定を受けている者であること。
28 入札参加資格確認申請手続(1)本入札に参加を希望する者は、(2)に定めるところに従い、入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。
)を提出し、本市の確認を受けなければならない。
(2)申請書の提出ア 提出期間令和3年4月19日(月)から令和3年5月10日(月)まで(土曜日、日曜日、祝日を除く。
)の午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。
)イ 提出場所吹田市泉町1丁目3番40号吹田市総務部契約検査室(高層棟7階)電 話 (06)6384-1475ウ 申請書の取得方法吹田市のホームページ(事業者>契約・入札情報>契約・入札(物品)情報のページ>公告第168号入札参加資格確認申請書)からダウンロードすること。
エ その他(ア)申請書の作成に係る費用は、申請者の負担とする。
(イ)提出された申請書は、返却しない。
(ウ)申請書は持参又は郵送(一般書留、簡易書留、特定記録郵便のいずれかに限る。
(2)アに記載する期間内に必着のこと。
)によるものとする。
(3)入札参加資格の確認の結果は、令和3年5月12日(水)までに、申請者にFAXにより通知する。
なお、入札参加資格がないと認めた者には、その理由を付して、FAXにより通知する。
(4)提出期間内に申請書を提出しない者又は本市が入札参加資格がないと認めた者は、本入札に参加することができない。
9 質疑及び回答(1)質疑受付期間令和3年4月19日(月)から令和3年4月28日(水)午後4時までとし、FAXにより受け付ける。
※電話により到達確認を行うことFAX番号 消防本部警防救急室 (06)6193-0101電話番号 消防本部警防救急室 (06)6193-1117(2)回答期日令和3年5月6日(木)午後5時30分までに吹田市のホームページ(事業者>契約・入札情報>契約・入札(物品)情報のページ>公告第168号に係る質疑回答)にて回答する。
310 入札説明会入札説明会は実施しない。
したがって、仕様書、入札書、委任状については、吹田市のホームページ(事業者>契約・入札情報>契約・入札(物品)情報のページ>公告第168号に係る仕様書、入札書、委任状)からダウンロードすること。
11 入札日時及び入札場所(1)入札日時令和3年5月21日(金)午後1時20分(2)入札場所吹田市泉町1丁目3番40号吹田市役所 低層棟3階 入札室12 入札金額落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額。
以下「契約希望金額」という。
)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
13 入札の保証入札の保証は免除する。
ただし、落札者が本契約を締結しない場合は、違約金として落札金額の100分の3に相当する金額を納付しなければならない。
14 入札の無効入札に参加する資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札並びに本市物品購入契約等入札心得書(一般競争入札)(以下「入札心得書」という。
)において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
なお、本市により入札参加資格がある旨を確認された者であっても、当該確認の後、入札時点において前記7に掲げる資格のない者のした入札は無効とする。
15 落札者の決定(1)有効な入札を行った者のうち、入札価格が予定価格の制限の範囲内で最低価格のものを落札者とする。
(2)落札者となるべき同価格の入札をした者が2者以上ある場合は、入札参加者を立ち合わせて直ちに当該入札をした者に「くじ」を引かせて落札者を決定する。
ただし、当該入札者は「くじ」を辞退することはできない。
416 誓約書の提出落札者は、吹田市暴力団の排除等に関する条例第8条第2項に規定する暴力団及び暴力団密接関係者でない旨の誓約書を提出すること。
17 落札決定の取消し市は、落札者の決定日から契約の確定日までの間に落札者が次の(1)から(4)までのいずれかに該当したときは、当該入札の落札決定を取り消すことができる。
なお、落札決定を取り消したことについて、市は一切の責めを負わない。
(1)吹田市指名停止措置要領に基づく指名停止の措置を受けたとき(2)吹田市公共工事等及び売払い等の契約における暴力団排除措置要領に基づく入札参加除外措置を受けたとき又は同要領別表に掲げる措置要件に該当したとき(3)入札心得書第10条第12号に該当する行為があったと認められるとき(4)正当な理由がなく、入札心得書第13条に定める期間内に契約を締結しないとき18 契約の保証落札者は、次の(1)から(4)までに掲げるいずれかの方法により、契約金額の100分の10以上の契約の保証を付さなければならない。
(1)契約保証金の納付(2)契約保証金に代わる担保となる有価証券等の提供(3)当契約による債務の不履行により生ずる損害金の支払いを保証する銀行、発注者が確実と認める金融機関の保証書の提供(4)当契約による債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約に係る保険証券の提出19 契約の締結契約の締結に当たっては、契約書の作成を要する。
20 契約予定日令和3年5月28日(金)21 その他(1)入札参加者は、この公告のほか、「吹田市財務規則」、「吹田市物品購入契約等に係る制限付一般競争入札実施要領」、「入札心得書」及び仕様書の内容を承認の上、入札を行うこと。
(2)入札参加者が2者に満たない場合であっても、入札を執行するものとする。
522 問合せ先吹田市泉町1丁目3番40号吹田市総務部契約検査室(高層棟7階)電 話 (06)6384-1475FAX (06)6384-9300
令和3年度小型水槽付消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)仕様書(東消防署配置車両)吹 田 市 消 防 本 部1小型水槽付消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)仕様書第1 総則1 仕様本仕様書は、吹田市消防本部(以下「当本部」という。
)が、令和3年度消防車両更新事業として購入する、小型水槽付消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)(以下「小型タンク車」という。
)の仕様について定める。
2 関係法規この小型タンク車は、本仕様書に定めるものの他、緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱に定められた規格に適合するもので道路運送車両法等関係法規に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。
3 承認図当本部との契約業者(以下「艤装業者」という。
)は、小型タンク車のシャシ及びポンプ等艤装製作にあたり、下記の書類を承認図として当本部へA4ファイル綴りで2部提出し、承認を受けたのち製作を開始すること。
なお、承認図提出前に当本部と製作車両の艤装について十分協議し、当本部の仕様を十分に反映させること。
(1)シャシ及びポンプ等艤装製作工程表(2)一般艤装図シャシ及びポンプ等艤装ア)五面図「正面・左右側面・後面・上面」イ)ボックス内艤装図・配置図ウ)オーバーヘッド・センターコンソール取付艤装図・配置図エ)キャブ内艤装図・配置図オ)キャブバック艤装図・配置図カ)車体組立図(補強材料及び組立寸法図)(3)ポンプ組立図(4)ポンプ架装図(5)配管系統図(6)電気系統図(7)軌跡図(8)艤装諸元明細書(9)積載資機材一覧表及び重量表(10)ホースカー図面(11)その他当本部の要求する書類4 疑義本仕様書並びに製作中に疑義が生じた場合は、早急に当本部の指示を受け処置すること。
5 車両管理艤装業者は、納車するまでシャシ納入業者と連絡を密にして十分な打合せを行い、相互協力のうえ工事の円滑を図ること。
また、車両の管理には細心の注意をはらうこと。
車両の管理中に不都合な箇所が発生した場合は、早急に原状回復させるとともに当本部へ報告すること。
6 留意点2製作にあたっては、特に次の点に注意すること。
(1)軽量、頑丈、優美であること。
(2)積載品は、取付け取外し、収納及び取り出しが容易に行えること。
(3)艤装製作全般にわたり、厳重検査を実施すること。
(4)本仕様書で明記していない箇所で、艤装するうえで当然すべきことは、艤装業者で責任を持って実施すること。
(5)同等品以上を使用する場合は、質疑受付期間中に機種本体及び仕様を示す資料を当本部に掲示し、審査を受けること。
同等品の解釈は当本部の判断によるものとする。
7 検査艤装業者は、当本部が実施する下記の検査に立ち会い、検査において不都合な箇所を発見の際は、速やかに処置すること。
なお、検査に係る一切の費用を負担すること。
検査は当本部の検査員が3名から4名で実施するものとし、艤装完成時の検査では当本部が別に指定する検査員に対し車両説明を行うものとする。
(1)中間検査 シャシ艤装、ポンプ等艤装(2)完成検査 シャシ艤装、ポンプ等艤装(転覆角度測定検査・重量測定検査)8 責任の所在設計、製作材料等について、特許、その他権利上の問題が起こったときは、艤装業者がその責任を負うこと。
また、納入後に発生した艤装箇所の不具合についても、シャシ側、艤装側を問わず艤装業者が一切の責任を負うこと。
9 新規登録検査完成車は、積載予定器具等を全装備し、運輸支局で新規登録検査を受け、合格後、燃料タンクを満量にして当本部へ納入すること。
なお、艤装業者はシャシ納入業者と協力して新規登録に関する事務の一切を行うこと。
10 保証保証期間は、シャシ、ポンプ本体及び真空ポンプ等の重要機構は納入後2か年以上、その他は1か年以上とする。
ただし、設計不良、材質等に起因する不都合な箇所を発見の際は、保証期間後であっても無償にて取替え又は修理を行うこと。
11 提出書類完成車納入の際は、次の書類を提出すること。
(9)から(12)までを除く書類については、A4サイズのファイル1冊(2部)に綴り当本部へ提出すること。
(4)及び(13)については2部と1部に振分けファイルに綴ること。
(1)自動車改造計画書 2部(2)車両重量実測表及び計量証明書 2部(3)車両取扱説明書 2部(4)自動車検査証の写し 3部(5)消防ポンプ自動車受託試験合格証の写し 2部(6)ポンプ性能試験成績表 2部3(7)構造及び取扱い説明書 2部(8)構造及び取扱い説明(動画及びパワーポイント等) データファイル(9)納品書 1部(10)納品内訳明細書 1部(11)請求書 1部(12)請求内訳明細書 1部(13)完成車写真 (A4紙1枚に前後(ナンバープレート入り)・左右・の写真4枚を収めカラー印刷したもの) 2部(14)転覆角度測定証明書・重量測定証明書(写しを含む) 各2部(15)各種資器材取扱い説明書等 2部(取扱説明書が無い場合は、カタログ等で諸元が記載されているもの)(16)その他当本部の要求する書類12 納入期限及び納入場所納入期限は、令和3年12月2日(木)とする。
納入場所は、当本部が別途指示する。
13 その他(1)本仕様書に明記されていない点は、各業者公表の標準仕様とすること。
(2)納車日から1週間以内に、シャシ取扱い説明を1回以上、艤装等の取扱い説明2回以上実施するほか、納入資器材で当本部が取扱い説明を必要とするものについても実施すること。
なお、資器材の取扱い説明については、当本部の車両運行開始日までに艤装業者が資器材納入業者と調整を行い実施するものとする。
第2 車体構造1 完成車両諸元完成車両の諸元は、道路狭あい地域を克服できるように次のとおりとするが、可能な限りコンパクトに仕上げること。
(1)全長 約6,100mm(2)全幅 約1,920mm(3)全高 2,980mm以下 厳守(4)ホイールベース 2,750mm以上(5)乗車人員 5名以上(6)車両総重量 7,300kg未満2 シャシ関係(1)シャシ国が示すCD-Ⅰ型消防ポンプ自動車の艤装が可能で、ディーゼルエンジン・マニュアルミッションを搭載した低床型4輪駆動車とし、ポスト新長期の排ガス規制をクリアした次のメーカー公表の最新型車とすること。
トヨタ製 3トンシャシ又は同等品とすること。
(2)主要諸元ア)オルタネーター 24V-80A以上イ)タイヤ サイズ205/85R16「マッド&スノー」ラジアルタイヤ、アルミホイール4スペアタイヤ1本含むウ)乗車定員 5名エ)燃料タンク 60ℓ 以上オ)エンジン回転計カ)エンジン油温計キ)ブレーキ ABS装置ク)オイルパンヒーター 差込部は車外マグネットコンセント・コード15m付ケ)間接冷却器コ)オイルクーラーサ)バックモニター ルームミラー型シ)フォグランプス)サイドミラー 2面鏡式(助手席電動格納式ワイドビュー)セ)ドライブレコーダー GPS機能付き 自動時刻設定機能付きソ)キャブチルト装置タ)音声アラームチ)後退警報器ツ)坂道発進補助装置テ)ポンプ駆動用PTO第3 概要1 車体概要この小型タンク車は、エンジンの動力を水ポンプに伝える装置を搭載し、オールシャター式でダブルキャブの後方に600リットルの小型水槽(FRP製)、ポンプ室、器材収納庫を設け、後部にはホースカーを備えた車両であること。
また、各資器材等を安全迅速に取出し出来る構造とすること。
2 消防ポンプシャシ固有の動力伝達装置に、ポンプ室のスペースを有効に活用でき、摩擦損失が少なく十分な放水量を確保できる一段ボリュート式水ポンプを装備し、河川、消火栓等の水利から強力な放水ができ、火災に対してすみやかに活動できる車両であること。
3 車両形状(1)ボディは軽量化を図り箱型とし、左右側面各2枚、後部(背面)1枚が手動式アルミバーシャッターとすること。
(2)シャッターが走行中に異音を発することや、器材収納庫内に雨水等が入ることのないように高品質パッキンを使用すること。
(3)車体天井部はアルミ縞板張りとし、左右立ち上がり部分の内側についてもアルミ稿板張りとすること。
(4)車両構造は、軽量化を図るため主要材料をアルミニウム合金等とし、必要部分には鋼材を用い十分な強度を有する構造とすること。
4 キャブ(1)ダブルキャブの4ドアで、全席にシートベルトを設け、後部座席前に手摺りを取り付けること。
各ドアはヒンジ部を強固なものとし、折損、脱落等の恐れがない構造とすること。
5(2)各ドアのロックは全席電気式集中ドアロックとすること。
(3)キャブ内後部の張出し部分にウォーカーウェイ(エアウォーター製ブルネッカー530Ⅲ及びドレーゲルPSS5000に対応)3基取付け、残りスペースにはフック・ネット及び物入れボックスを設けること。
(別途協議)※指定呼吸器で納入前に取付け取外し確認を必ず行っておくこと。
(4)後部座席上方に呼吸器用とは別に大型折り曲げ式フックを5箇所以上取付けること。
(5)内天井の前席中央付近に2箇所及び後席左右に各1箇所収納ネットを取付けること。
(6)前席と後席の間にステンレス製で強固な手摺りを設け、その手摺り棒に地図等を収納するボックス(A3サイズ以上)を中央席側に設けることまた、取付けにあっては足元のスペースが十分に確保できるよう斜めに取り付けること。
(別途協議)(7)オーバーヘッドコンソールボックス及びダッシュボードの指示する位置に無線機、電子サイレン、ICレコーダー、指令端末装置、各電装スイッチ、エッチングプレート等を取付けすること。
(無線機及び指令端末装置の取付けは業者と十分に協議して行うこと。
)(8)消防章(直径約150mm)を車体前面に取付けること。
(9)キャブ左後方に旗立てパイプ(水抜き、ロック付き)を設けること。
(10)車両整備用としてフロントバンパーを前出しアルミ縞板付きとすること。
(11)室内照明ア)キャブ内天井には、LED照明灯を埋込み式で2器取付けること。
イ)照度は蛍光灯20Wと同等以上の照度とすること。
ウ)スイッチはキャブ中央ピラ左右に各1箇所設置し、階段スイッチとすること。
エ)助手席ピラ付近及び後部ピラ付近に蛇管式LEDマップランプを取付けること。
(12) 後部座席手摺りフロント側に、携帯拡声器を収納するフォルダーを設けること。
5 ポンプ室(1)ポンプ室はポンプの補修に必要な個所が取外しできる構造とすること。
(2) ポンプ点検口は可能な限り大きく設けること。
6 座席(1)助手席には、飛鳥車体製の空気呼吸器一体型シートを設け、スペースには、ウォーカーウェイ(エアウォーター製ブルネッカー530Ⅲ及びドレーゲルPSS5000に対応)1器を取付け、走行中の脱着が容易に行えるようにすること。
また、助手席側中央ピラには、助手席で使用する呼吸器の面体等を掛ける2段フックを取り付けること。
(2)前席中央部には、運転者がシフト操作時に支障のない大きさで収納箱を設けること。
収納箱はA4サイズファイルが収納できる蓋付のものとし、収納箱前方には無線機等を収納するホルダーを2個設けること。
また、収納箱後部には、パンチングボードを4面に使用した縦入れ型のA4フ6ァイル書類立てを設けること。
(別途協議)なお、走行中に、収納箱上部に置いている個人装備品等が落下等しないように、バンド等で固定ができる構造とすること。
(3)助手席は、エンジンオイル等点検のため座席を起こし固定できるものとすること。
7 側板ボディ側板及び各ステップ部の材料は重量軽減、防錆を考慮し可能な限りアルミニウム等を使用し、端部周辺は折り曲げ構造とすること。
8 ステップ、手摺り(1)後部座席ドア下部に、サイドステップを延長し、有効なステップを設けエプロンを取付けること。
(引出し式バッテリーが容易に引出せるように艤装すること。
)また、センターピラ及び後部ピラに手摺りを取付けること。
(2)資器材の積み降ろしが容易にできるように、車両左右に有効なステップ及び手摺りを取付けること。
(3)車両後部(背面)に、昇降用折りたたみ式タラップ(横桟滑り止め加工)を設置すること。
(4)その他、当本部が指示する個所にステップ及び手摺りを設け、指示する箇所に色付けをすること。
(5)フロントグリル上部には車外グリップを取付けしないこと。
9 はしご昇降装置車体上部左側に三連はしごを積載し、昇降装置は地上から操作が可能な手動式の後方展開式(ローラー方式)で容易に取り出すことができる構造とすること。
また、三連はしごと対象となる位置若しくは付近に一連梯子を積載すること。
(※一連梯子の積載場所は別途協議)10 ホースカー及び積載方法(1)ホースカー(詳細別途協議)ア)ホースカーは65mmホースが6本以上積載できる、制動装置付きのものとすること。
イ)内側に防水カバー(取外しできるもの)を取付けること。
ウ)上部は資機材が搬送できるように周囲に枠及び固定装置を設け、容易に取り外しができること。
エ)e-ノズル65mm管そう1本、分岐管2式を取付けること。
オ)後部シャッター内の上部収納庫を大きく確保するだけでなく、10(1)ア)からエ)を満たすことができるホースカーとすること。
(2)積載方法ア)車体後部に加納式で積載すること。
イ)傾斜等であっても、引っ掛かり等なく容易に取り出し収納できること。
ウ)運転席及び車体後方でホースカーの収納等が確認できる、安全対策(警報装置等を講ずること。
第4 主ポンプ1 放水能力自治省令で定めるA-2級の規格に合格するとともに、次の数値以上の能力を有す7ること。
(1)規格放水圧力0.85MPaにおいて2.0㎥/min以上(2)高圧放水圧力1.4MPaにおいて1.4㎥/min以上(3)アルミ製高圧一段ボリュートポンプ(インペラーは青銅鋳鉄)とする。
2 取付けポンプは、シャシに堅ろうに取付け、振動等により移動、ゆるみが起こらないよう配慮すること。
3 軸受部軸受部分については、不凍液等を使用しないメンテナンスフリーのメカニカルシール方式とすること。
4 ドレンコック(1)ポンプ本体下部にドレンコックを設け、排水が車両構造等にかからないよう配慮した構造とすること。
(2)ドレンコックはポンプレバーと連動式とすること。
第5 真空ポンプ1 性能真空ポンプは、ボックス内の資器材積載スペース確保及び凍結による不具合予防のため、コンプレッサーから排出される空気により、自然原理を利用し真空形成する構造とし、性能については、次のとおりとすること。
(1)吸管外端閉塞にて、30秒以内に大気圧の84%に達すること。
(2)漏気は、30秒間に1.3KPa以下であること。
2 動力伝達装置駆動装置は、円滑に作動し振動や騒音が少なく、揚水完了後は自動で停止するものとする。
3 クラッチクラッチは、ポンプ揚水後ポンプ圧力が0.3MPaに達する前に自動的に離脱する構造であること。
4 排水真空ポンプの排水は、手動ブレーキ、排気管及び電気配線等にかからないよう下方へ設け、シャフト下部まで排水管を取り付けること。
5 操作真空ポンプの操作は、押しボタン式スイッチとし、車体左右に取り付けること。
また、非常用の別系統スイッチ及びメーターを車両右側に設けること。
第6 吸水装置1 吸水口吸水口は、75ミリのボールコック(ストレーナー付)をポンプ室両側に各1口設けること。
2 吸水管(1)車体右側用75mm×10mの軽量吸管及び吸水管用器具(スーパースイング)を接続し、車両後部収納庫内に収納装置を設け固定すること。
また、吸水管外端部には吸管引揚金具(バンド付き)を取付けすること。
8(2)車体左側用左側吸水口には、消火栓金具(75mmメスネジ×65mm差込メス)を設けること。
吸水管については、75mm×2.5mのネジ式棒吸管4本を、車両上部に積載品として納めること。
棒吸管外側部に消火栓金具(75mmメスねじ×65mm差込メス)1個を取り付けること。
3 配管吸水配管は、流水抵抗をできる限り少なくするよう努め、排水が完全にできること。
4 吸水装置通水確認できる透明ボール付きのエゼクターバルブを左右に取り付けること。
透明ボールは容易に取り外しできること。
第7 中継吸水口1 中継吸水口は、65ミリのボールコック式(ストレーナー付)とし、ポンプ室両側に各1口を設けること。
また、中継吸水口には、中継用媒介金具を取付けること。
2 パイプ、ボールコック等の排水が完全に出来る構造とすること。
第8 吐水装置1 自動放口閉塞弁(1)吐水配管を外すことなく修理が可能な構造とする。
(2)車体が傾斜しても自動的に閉じる構造とする。
2 吐水口(1) 吐水口は、65ミリのボールコック式とし、ポンプ室両側に各2口設けること。
また、吐水口には放口媒介金具を取付けすること。
(2)ボールコックは高圧においても容易に開閉操作ができ、排水が完全に出来る構造とすること。
3 吐水配管(1)流水抵抗の少ない構造とする。
(2)配管の排水が完全に出来るような構造とすること。
第9 冷却水配管1 水源エンジン及びギヤケース冷却のため、冷却水配管を吐水配管より取出し設けること。
(別途協議)第14外装部1 塗装シャシは、下地の剥離や錆が生じないよう、入念な錆止め下地塗装を施すこと。
上塗り時には塗装が剥離しないよう入念な下地磨きのうえ、消防用朱色ウレタン塗装により3回以上の塗装をし、クリア仕上げ剤により美しく仕上げること。
また、艤装した鋼板は、入念な錆落とし後に下地塗装を行い、その上にシャシと同色の吹き付け塗装をすること。
(タイヤホイールは除く)なお、アルミシャッター及びシャシフロントマスクのグリル等についても消防用朱色ウレタン塗装を施すこと。
2 その他の塗装ポンプ、シャシフレーム等は、メーカー標準色、器材収納庫はシルバーで入念に吹き付け塗装を行うこと。
3 配管塗装各配管には、動力消防ポンプ規格による塗色を施すこと。
4 ネームプレート及び明示ステッカー各操作レバー、バルブ、コック類には、永年使用により文字が消えないプレートを貼付けすること。
艤装部分において、強度等の制限がある場合は許容荷重等をステッカー等で明示すること。
第15艤装材料・厚さ1 艤装材料材料は、すべて日本工業規格に基づいて精選された耐久性に富むもので、国が行う補助の対象となる消防施設の規格に示す強度以上のものであること。
2 厚さ厚さは、国が行う補助の対象となる消防施設の規格に示す数値とし、ステップ、リヤフェンダー上部及びその他必要とする部分は、縞鋼板とすること。
15第16特殊艤装1 バッテリーバッテリーは、点検が容易にできるように引出式とすること。
また、容量は12V-100AH以上を2個以上(納車時新品)とすること。
(乗降の妨げとならないように留意すること。
)2 座席(1)助手席はメーカー標準シートを飛鳥車体製の空気呼吸器一体型シートに改造すること。
(2)後部座席の背もたれ部分背当て部分を低くし空気呼吸器の着装に支障がない構造とし、ウォーカーウェイを3基取付けること。
また、座席に着席している状態で、空気呼吸器の着装が可能な高さに艤装すること。
(別途協議)3 後部座席下収納後部座席下には収納庫を設け、小型充電器及びインバーター本体(1000W)を取付け、それ以外のスペースに小物が収納できるようにすること。
また、小型充電器のランプが確認できる窓をポリカカーボネイト製で取付けすること。
(位置等は別途指示)座席下助手席側の精密機器取付け部には、鉄板等を設け機器を保護することとし、運転席側には、小物等が容易に取り出せるよう、大型ロック装置を設けた扉を側面に設置すること。
座席足下には、弁慶及び万能斧を、ブラケットを設け取付けすること。
ブラケットは乗降の際、接触危険がないように設けること。
4 オイルパンヒーター及び小型充電器[SA-12PW-M](1)オイルパンヒーター及び小型充電器を設置すること。
オイルパンヒーターコード接続により、交流電源がオイルパン及び小型充電器へ通電するよう艤装すること。
また、小型充電器とバッテリーを接続し、オイルパンヒーターコード接続時にバッテリーが充電できるようにすること。
(2)オイルパンヒーターコードの差込口は蓋付のボックスとし、マグネットにより脱着できるように改造すること。
コードについては、15mのものとすること。
(3)コードは漏電、感電しない構造とし、コードの自重で脱落しない構造とすること。
(4)オイルパンヒーターコード接続時に、オイルパン及び小型充電器へ通電していることを確認できるランプをそれぞれ運転席付近に設け、容易に視認できるものとすること。
(位置等は別途指示)(5)オイルパンに接続するラインには、入り切りスイッチを設けること。
ただし、オイルパン入り切りに関係なくバッテリーへの充電は行えるようにすること。
(位置等は別途指示)5 メインスイッチメインスイッチは、バッテリーから直接電力を供給されているもの以外は、メインスイッチOFFですべて切断できるものとすること。
(1) メインスイッチを運転席付近に取付けすること。
(2) メインスイッチはON、OFFが確認できる視認性が良いランプを取付けす16ること。
※シャシで標準装備されているメインスイッチがある場合は、メインスイッチの取付けは不要とする。
6 電源コンセントAC100Vの電源コンセント2口をキャブ内前後に2箇所(USB対応)、車外に1か所(合計使用量が1,000W以上)設置すること。
(位置等は別途指示)7 保護板及び反射シールすべての艤装箇所において、隊員の乗降り、器材の積み降ろし等により、塗装箇所に損傷を与える恐れがある箇所には、アルミ製保護板等を張付けすること。
また、各扉兼ステップを展開した際に出る側面に反射シール(黄色)を貼り付けすること。
8 デパーチャーアングル路面との接触防止のため、デパーチャーアングルを可能な限り大きく設計する他、車両最後部の補強を行うこと。
9 メッキ仕上げ消火栓金具、放水媒介金具、中継用媒介金具、吸水管金具等はアルミ合金製とするが、手摺などメッキ可能なものは、すべてクロームメッキを施すこと。
10 文字記入文字は、すべて左から右書きとすること。
車両納入前に、ステッカーの剥がれ等がないことを入念に確認すること。
また、使用後もステッカーの剥がれが発生しないような貼付けとすること。
※詳細別途指示(1)キャブ左右前側ドアに当本部が支給するロゴマークを貼付し、後側ドア窓枠下側に「吹田市消防本部」、下部後方に「東」(白色反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)を表示すること。
(2) 車両正面助手席側に「吹田消防」(白色反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)を表示すること。
また、運転席側には当本部が指定するステッカーを貼り付けすること。
(3)車両後部当本部が指示するデザインで、「吹田市消防本部」、「SUITA FIRE DEPT.」、「OSAKA」(白色反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)、「CALL 119」(白枠塗りつぶしなし反射カッティングシール、丸ゴシック文字、一部影あり)を表示すること。
また、当本部が指定する箇所に指定するステッカーを貼り付けすること。
(4)車両左右側面アルミシャッター全面には「SラインUITA F.D.」(白枠塗りつぶしなし反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし・デザインは別途指示)を表示すること。
(5)キャブ上部「吹田東ST1」(白色カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)をできる限り大きく表示すること。
17(6)その他車両には、フロントマスクを除く周囲にデザインライン(黄色カッティングシール、後部においては白色カッティングシール)を当本部が指定する幅で表示すること。
なお、キャブ左右後部のデザインラインの中に「OSAKA」(赤色反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)、車両左右前側アルミシャッター部のデザインラインの中に「Compressed Air Foam System」(赤色反射カッティングシール、丸ゴシック文字、影なし)を表示すること。
(7)資器材当本部が指定する資器材に、「S」(デザインあり)、「吹田消防」、「SUITA FIRE DEPT.」、「OSAKA」(丸ゴシック文字)を3段書きカッティングシール等(詳細別途指示)で文字入れすること。
11 不凍液注入装置不凍液注入装置は、色水給水装置と兼用とし、ポンプ室左側に設けること。
12 モーターサイレン・スイッチキャブ上部にモーターサイレンを1個取付け、助手席側に足踏み式一段スイッチを設け、運転席側の操作が容易にできる位置に押しボタン式二段スイッチを取付けすること。
13 電子サイレンアンプ大阪サイレン社製「TSK-D152 Mark-D1」を取付け、マイクロホンMC-1Sを接続し、サイレンとマイクが同時使用できること。
また、後席にもマイクジャックを設けマイクロホンが使用できるようにすること。
(位置等は別途指示)14 ICレコーダー広報用にICレコーダー(オリンパス社製V-862SLV)を備え、スピーカーは電子サイレンと共用とすること。
※納入前に必ず外部へ正常に音声が出力できることを確認すること。
15 赤色警光灯(1)キャブ上部にウイレン社製FV10H1260mm吹田仕様を設けること。
(2)スピーカー、標識灯付き(標識は黄色地に黒文字で吹田市と記入)とすること。
16 赤色点滅灯(1)フロントグリル上部左右及びフロントバンパー付近に、ウイレン社製WIONBR24を取付けること。
(合計4か所)※詳細別途協議(2)後部(背面)上部左右にウイレン社製M6FR24(保護カバー付)(ULF28×1)を取付けること。
(合計2か所)(3)左右側面上部にウイレン社製M6FR24を前方及び後方部分に取付けること。
(合計4か所)17 作業等(1)後部(背面)上部左右にウイレン社製M6Z24(保護カバー付)を取り付けること。
(合計2か所)(2)左右側面上部に各2箇所にウイレン社製M6FR24を取付けること。
(合計4か所)18 路肩灯18左右後輪前方に後輪照射灯(LED)を取付けること。
19 後端灯車両左右の後端部の上下に後端灯を取付けること。
運転席ミラーで確認できるよう可能な限り張り出すこと。
20 照明灯車体上部に照明灯(フラッシュボーイLED)を手動伸縮柱(フラッシュポール1000mm程度)で取り付けること。
伸縮柱は車体キャブ右後方下部より伸縮及び角度調整可能なものとすること。
また、ステッカー等で注意事項等を明示すること。
21 牽引フック車両前後に外れ止め付きのけん引用フックを埋め込み式で取付けること。
また、かけ縄(ワイヤー)等が接触する箇所については、保護板等を貼付けすること。
22 各種電装品の電源艤装に伴う各種電装品の電源は、メインスイッチと連動させ、スイッチの切り忘れなどによりバッテリー上がりを防止するため、キースイッチONで入り、OFFで全て切れること。
23 無線電話装置指定する車両から車載無線電話装置等を取外し、当本部の指定する車両に取り付けること。
また、当本部及び当本部の指定する無線電話装置工事業者と調整し適正に取付けるよう配慮すること。
24 指令端末装置指定する車両から指令端末装置等を取外し、当本部が指定する車両に取付けること。
また、当本部及び当本部の指定する指令端末装置工事業者と調整し適正に取付けるよう配慮すること。
なお、艤装業者は、無線電話装置・指令端末装置を適正に取付けるため各業者に作業日程の調整を行うとともに、事前に電源及び配線等について打合せ及び調整をすること。
※無線電話装置及び指令端末装置指定業者協和テクノロジィズ株式会社TEL 06-6363-8811 担当 松本氏第17補助規格取付品及び取付装置品 名 規 格 ・ 形 状 数 量1 ポンプ圧力計、連成計 各2器2 赤色警光灯(1)キャブ上部 1式ウイレン社製FV10H(10灯式)1,260mm吹田仕様標識灯、スピーカー付き(標識灯は黄色とし、吹田市【黒丸ゴシック】と記入)(2)フロントグリル及びバンパー付近 4灯19ウイレン社製WIONBR24(3)左右側面上部 4灯ウイレン社製M6FR24(4)後部(背面)上部(保護カバー付) 2灯ウイレン社製M6FR24(ULF28×1)3 モーターサイレン 7インチラッパ型 1式4 サイレンアンプ TSK-D152 Mark-D1 1式マイクロホン(MC-1S)2個5 照明灯 フラッシュボーイLED 1式(フラッシュポール1000mm程度)6 エンジン回転計 1式7 エンジン油温計 1式8 後退警報器 切断スイッチ付 1式9 電動サイレン モーターサイレン(足踏み・ボタン式) 1式10 ポンプ操作装置 液晶ディスプレイ式 2式(真空計、ポンプ回転計、流量計、積算流量計含む)11 キャブチルト装置 電動式(安全装置含む) 1式12 オイルパンヒーター 車外マグネットコンセント・コード15m付 1式13 不凍液注入装置 色水装置兼用 1式14 車外無線送話機取出口 蓋裏側ホワイトボード付(ペン付) 2式15 作業灯(1)左右側面上部 4灯ウイレン社製M6Z24(2)後部(背面)上部(保護カバー付) 2灯ウイレン社製M6Z2416 路肩灯 バス用A型LED式 2灯17 後端灯 LED式MYSM-L8-RY(左右上下) 4灯第18補助規格附属品品 名 備 考 数量1 吸管 (右側用)75mm×10mライフレックス吸管 1本(左側用) 75mm×2.5mライフレックス吸管 4本2 吸口ストレーナ 2個3 吸管ストレーナ ワンタッチ式、ネジ式 2個4 吸管ちりよけ籠 樹脂製 2個5 吸管まくら木 樹脂製 2個6 吸管ロープ 10mm×10m 2本7 消火栓金具 75mmメスネジ×65mm差込メス 1個8 中継用媒介金具 65mmメスネジ×65mm差込メス 2個9 消火栓開閉金具 地上式・地下式(1.0m) 1式10 吸管スパナ 2本11 管そう 1式YONEe-ノズルフォルダーPEH-65K2本、PEH-40K1本2012 三段切換ノズル 横井制作所DA3(セットアップキットレンチ含) 2個13 ノズル 23mm・26mm 各1個14 放口媒介金具 65mmメスネジ×65mm差込オス 4個15 とび口 東消型TS-6027 1800 2本16 金てこ φ25×850 1本17 剣先スコップ 1本18 ホースカー 制動装置付き吹田仕様 1式19 ホースカバー ホースカー用 1式20 はしご チタン製三連はしごMTTL-377 1梯(全伸長7.7m以上重量28kg以下)21 車輪止 硬質ゴム製 4個22 消火器 自動車用(蓄圧式ABC粉末6kg型、 1本リサイクルシール付)23 ポンプ工具 キャップスパナ 1式24 ホース65mm 横井製カラーホース・リング締め 30本使用圧力1.6MPa・長さ20m金具アルミ合金製(ホースと同色の保護リング付き)綾織・袴部分は白色で長さおおむね40cm25 タイヤチェーン 後輪シングル 金属製 1式26 分岐管 2コック65mm用AC(ヨネ) 1個2コック40mm用AC(ヨネ) 2個27 ホースブリッジ コンパクトブリッジCB450 1式28 牽引ワイヤー 14mm×5m 1式29 照明器具 1式構成品(1)発動発電機 ホンダEU9i(インバーター仕様)(2)投光器 ヤマハ軽量2焦点型可搬式投光器(信号付投光器型)E-054(LED可搬式投光器)(3)三脚 E-054用(4)コードリール E-054用30m 発電機接続ケーブル含む※蓄光ストライプケーブル仕様30 斧 柄 グラスファイバー製 CA28 1本31 スタンドパイプ 単口引上800mm差込L字接手AC(エルボー離脱式) 1本32 特殊ノズル クアドラフォグノズル 2式33 特殊ノズル用ホース40mm 30本横井製カラーホース・リング締め使用圧力1.6MPa・長さ20m金具アルミ合金製(ホースと同色の保護リング付き)綾織・袴部分は白色で長さおおむね30cm第19特殊取付品及び附属品品 名 備 考 数量1 牽引フック 前後滑り止め付き 1式212 ICレコーダー 1式構成品(1)本体 オリンパスV-821SLV(同梱付属品)アクセサリー含む(2)電子サイレン(TSK5102・MARK-10(50W))接続コード(接続コードは、ステレオからモノラル用で抵抗なしのものとする。
)(3)収納シリコンケース オリンパス CS-1393 エンジンカッター 1式構成品(1)本体 K-970レスキュー(2)替刃(鉄鋼用2箱)(3)専用工具4 ホースバック プロジェットガン用収納袋(ヨネ)ネーム入り 1式ホース収納袋(赤尾)ネーム入り 1式5 吸水用ホース 65mm×5m キンパイ使用圧力1.6MPa 2本65mm×3m(色)キンパイ使用圧力1.6MPa1本6 吸水管用器具 スーパースイング 1個7 吸管引上金具 ヨネPR75 1個8 空気呼吸器 4式構成品(1) 空気呼吸器 ドレーゲルセイフティージャパン社製PSS5000レギュレータ接続部キャップ(2) 付属品 FPS7000PEPDM×3、面体収納バッグ(青)×3面体吊下用フック×5、アイピースカバー×2くもり止め×1、呼吸器収納ケース×29 空気ボンベ エアウォーター製ブルネッカー530CⅢ90° 14本保護カバー、金属キャップ付10 空気ボンベ エアウォーター製ブルネッカー730CⅢ90° 2本保護カバー、金属キャップ付11 簡易呼吸器 パラート5510 2個、ショルダーバッグ1個 1式12 携帯型警報器 スーパーパスⅡ 4式13 媒介金具 65mm差込メス×65mm差込メスAC 1個14 〃 65mm差込オス×65mm差込オスAC 1個15 〃 65mm差込メス×40mm差込オスAC 2個16 携帯拡声器 ノボルTD-503R(ホルダーNZ-313付) 1個17 木ハンマー 径75mm 1本18 ストップバルブ YONE製 BO-65、BO-40 1式19 一連はしご チタン製3.1m大鈎ワンタッチ式MTL-131 1本20 エアフォームノズル 深田工業株式会社製 RP-200 1本調整コック付き200㍑型(3%及び6%切替式)21 クリッパー 絶縁式、切断能力7mm以上 BC-600FN 1式22 万能斧 トップマンとび 1本23 角スコップ 幅250mm 1本24 訓練旗 黒文字「訓練」ポール付き 1式2225 サルベージシート 3m×3m ネーム入り 2枚26 電動油圧救助器具 1式構成品(1)本体 オグラ社 コンビツールOCT-300(標準付属品含む)(2)付属品 バッテリー(BL1830)3個、防水カバー、ソフトケース27 ガソリン携行缶 (消防法適合品)5㍑鋼製ネジ式 (GT-5) 1缶500cc容器缶(BT-500) 3缶28 ホースバンド マジックテープ式 5枚OH-1型バンド 2枚29 布バケツ 10㍑ 5枚30 携帯ライト 予備球2球付ハタヤLED 防爆、防雨構造型 PEP-03D 2器ペリカンキングライト4000 2器31 バックモニター 後退時に電源ON設定機能付き 1式32 ドライブレコーダー GPS機能付き 自動時刻機能付き 1式TDZ-D202同等品以上33 安全誘導灯 ポータ工業製 RKC-BR9 2本34 セフティコーン 伸縮式コーンALF-89 4本35 矢印板 ポータ工業製 PYG-C2 2枚36 反射チョッキ 株式会社ナカネ製 カスタムメイドベストB 4着[吹田消防]と背中に記入(吹田仕様)37 レスキューシザー 1式38 グラスマスター WGM-3サクラホース(株) 1式39 軽量滑車 TR-300 3個40 ガス検知器 1式構成品(1)本体 GX8000 タイプB標準セットメタン仕様(2)付属品 乾電池ユニット、アルミトランクケース、浮子式ガス採集器(8m)41 明示ステッカー 吹田市消防本部仕様 大、中、小(各100) 1式42 エッチングプレート 1式車両長、幅、高さ、総重量、定員、登録番号、最小回転半径、リヤオーバーハング、納入年月記入43 ロープバック 1式PETZL バケットS41Y35L ×2レスキュージャパンロープバック中サイズグレイ×244 クラスA薬剤 マルチエース(20ℓ ) 6缶45 訓練用泡薬剤 CAFSトレーニングフォーム(10ℓ ) 10缶46 救助用縛帯 藤倉航装製 ベストスリングAZ1030-1 1式47 バッテリー充電器 (株)デンゲン 小型用急速充電器 1式HR-MAX―70A48 災害現場用簡易トイレプラダントイレ(便器)100回セット 1式(ポップアップテント含)2349 乾電池 積載品に必要とする電池 1式50 色水装置用ホース 1式51 補修用ラッカー スプレー式及び缶入り 1式52 ステンシルプレート 「東」「ST1」「吹田消防」文字2.0cm角丸ゴシック 1式※耐久性に富むものとし、曲面に対しても使用可能なもの53 チェーンソー ハスクバーナー445eⅡ 1式予備バー、チェーン及び蓋付木箱、工具54 墜落制止用器具 藤井電工製TB-GB-521-SL-OR 1式130kgタイプ(新基準適合品)55 放射線測定器 3機Thermo製RadEyeB20×2機Thermo製RadEyeG10×1機56 ポケット線量計 アロカPDM-222C-SH 6機57 放射線防護服 テイセン製NUK-6000 2式(フード、続き服、手袋、長靴、合鉛入りシート入りインナーパンツ)収納袋※ネーム入りポケット線量計(アロカPDM-222C-SH同等品以上※別途協議)58 ナイロン製三つ打ちロープ 東京製綱 12mm(白)×200m 5式59 可搬式ウインチ チルホールTU-16(20mワイヤー付き) 1式60 隊員用保護具 FUNAYAMA製 5式難燃性ベストタフアスリート(吹田仕様ピーシ販売)ネーム入り【吹田消防】61 ポンプ用メンテナンスオイル 1式第20車両特殊取付品及び付属品品 名 備 考 数 量1 エアコンディショナー 1式2 音声アラーム 音声(後退、左折)切断スイッチ付 1式3 フロアーマット 前後 1式4 サイドバイザー 前後左右 1式5 メインスイッチ バッテリー用(運転席) 1式6 ブースターケーブル24V 1式7 スペア―キー 3本8 ドアエッジ 全ドア 1式9 座席カバー 透明、塩化ビニール製、全席 1式10 非常用信号具 三角停止板、発煙筒 1式懐中電灯(株)オーム電気製(BT-L7678G-A)11 タイヤゲージ 1式12 点検灯 LED式100V用5M 1式13 フォグランプ 1式14 サイドミラー 2面鏡式(助手席電動格納式ワイドビュー) 1式2415 インバーター 1式16 標準工具 工具箱付き 1式17 マップランプ 助手席LED式 1式18 スペアタイヤ 205/85R16ホイル付き、マッド&スノー 1本19 坂道発進補助装置 1式20 小型充電器 SA-12PW-M(七宝電子工業) 1式第21その他1 現物支給品及び作製取付品次に掲げる器具は、当本部から支給するので取付け方法等に注意すること。
(1)水槽用バールキー 日之出121型 1本(2)レシプロソー 1式(3)緊急防災工具(幅210mm、奥行530mm、高さ195mm) 1式(4)弁慶 1式(5)クーラーボックス(幅500mm、奥行290mm、高さ280mm) 1式(6)泡消火薬剤 メガフォームF610AT 2缶(7)吹田市専用消火栓キー日之出50型 1本第22備考1 発注台数(車両リサイクル費用含む) 1台※自賠責保険及び重量税については当本部で用意するもの。
2 廃棄車両の引取り及び処分 1台更新車両納車後、廃棄車両を引取り解体処分すること。
また、廃棄車両の引取り日程については調整の上、後日指示する。
なお、業者において、車体の名称表示を確実に消去するとともに、赤色灯、サイレン等の解体撤去を行い抹消登録の手続きを行うこと。
(当本部に抹消済の登録事項等証明書の原本及び解体後の写真を提出すること。
)3 ステッカー剥離及び貼付け小型タンク車納車後に、指定する車両のカッティングシールを剥がすこと。
(車両の塗装に損傷を与えないこと。
)第23 問い合わせ先吹田市消防本部 警防救急室TEL 06-6193-1117FAX 06-6193-0101以 上
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