令和3年度 六軒屋配水場改修実施設計業務委託
期限情報:
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発注機関
地域
静岡県
公開日
2021年09月21日
提出期限
未指定
案件概要
令和3年度 六軒屋配水場改修実施設計業務委託
入札通知書令和03年9月21日 指名業者 様 次により入札を行うので、受注を希望する場合は、入札に参加してください。
この入札は電子入札で執行します。
焼津市長 中野 弘道記入札番号委託83号 (電子入札用案件番号:20083)件名令和3年度 六軒屋配水場改修実施設計業務委託発注担当課水道工務課電話:054-624-0111履行場所焼津市利右衛門地内予定履行期間149日間予定価格(税抜)事後公表最低制限価格有入札参加資格登録業種建設コンサルタント業務設計図書受領期限本通知日から3日以内(送達・ダウンロードによる配布の場合を除く。
)受渡場所焼津市ホームページ(電子配布)販売価格0円設計図書に係る質問質問方法下記質問期限内に、電子入札ではシステム稼働時間にシステムへ質問を登録、紙入札では入札執行課へファクシミリにて提出すること。
質問期限令和03年9月28日(火) 17時00分まで回答期限令和03年10月1日(金) 17時00分まで入札執行課総務部 契約検査課電話:054-626-1119 FAX:054-626-1136入札書提出期間(電子入札)令和03年10月5日(火) 9時00分から21時00分まで令和03年10月6日(水) 9時00分から13時00分まで入札(開札)日時令和03年10月7日(木) 09時00分入札(開札)場所焼津市役所 本館6階 会議室6A入札条件等入札保証金免除部分払無契約保証金免除前金払有建設リサイクル法関連対象外留意事項(1)当市ホームページに以下のものを掲載しているので、必ず精読しておくこと。
・焼津市電子入札運用基準 ・焼津市競争契約入札心得(建設工事等)(2)電子入札で執行する案件については、ICカードの更新手続き中などやむを得ない場合を除き、原則紙入札を認めない。
(3)入札金額は、消費税及び地方消費税に係る免税又は課税事業者を問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額(いわゆる税抜額)を記載すること。
備考・予定価格と最低入札金額との金額の差が少額である場合に限り、地方公営企業法施行令第21条の14第1項第8号の規定による随意契約をおこなうことがあります。
- 1 -特 記 仕 様 書第 1 章 総 則第1節 一般事項1-1-1 適用範囲本特記仕様書は「令和3年度 六軒屋配水場改修実施設計業務委託」に適用するものであり、これに記載しない事項については、業務委託共通仕様書(静岡県土木部監修)および水道工事標準仕様書(土木工事編、設備工事編)に定める規定に従わなければならない。
1-1-2 設計技術者(1)本設計は、専門的知識を有する技術者が実施しなければならない。
(2)管理技術者は、技術士法に基づく技術士(上下水道部門、上水道及び工業用水道科目)の資格を有する者、また、照査技術者は技術士(総合技術管理部門、上下水道-上水道及び工業用水道科目)の資格を有する者があたらなければならない。
1-1-3 納期本設計業務委託の納期は、令和4年3月10日までとする。
1-1-4 打ち合わせ等委託業務を適正かつ円滑に実施するため、受託者と監督職員は、密に連絡をとり、業務の方針及び条件等の質疑を正すものとし、その内容についてはその都度打合せ記録簿に記録し、相互に確認する。
また、特記仕様書に定めのない事項について質疑が生じた場合は、速やかに監督職員と協議する。
1-1-5 業務計画書(1)受託者は、契約締結後、速やかに業務計画書を作成し、監督職員に提出する。
(2)業務計画書には、契約図書に基づき次の事項を記載する。
①業務概要②実施方針③業務工程④業務体制⑤打ち合わせ計画⑥成果品の内容、部数⑦使用する主な図書及び基準1-1-6 照査の実施(1)照査技術者は照査に関する事項を定めた照査計画を作成し業務計画書に記載する。
- 2 -(2)照査技術者は、業務完了に伴って照査結果を照査報告書として取りまとめ、監督職員に提出する。
1-1-7 成果品以下の成果日を A4 サイズにとりまとめ、チューブファイルに製本する。
なお、成果品の提出に際しては主任技術者が直接持参するものとし、必要な説明を行わなければならない。
① 報告書 1部② 数量調書 1部③ 設計図面(白焼) 1部④ 占用申請書(図面、写真、撮影箇所図等) 1部⑤ 電子媒体(CD-R) 1部数量計算書(エクセル)、図面(SFC)占用申請書類(エクセル、ワード)※その他、 発注者が必要とするものを納品すること。
第2節 委託業務一般仕様1-2-1 業務の遂行受託者は委託業務に必要な資料収集等について十分調査し、業務の遂行に支障のないようにしなければならない。
本仕様書に明示されていなくとも、委託業務遂行上当然必要となるものについては、受託者の責任において実施するものとする。
1-2-2 提出書類受託者は契約締結後すみやかに業務着手届、業務工程表、主任技術者選定通知書を提出し委託者の承認を受けること。
受託者は業務完了後、すみやかに委託業務完了報告書を提出すること。
1-2-3 検査及び引き渡し委託者は前項の委託業務完了報告書を受理したときは、すみやかに委託業務の完了確認のため、検査を行うものとする。
なお、検査に要する費用は受託者の負担とする。
受託者は検査の結果不合格となり、補正を命じられたときは、遅滞なく当該補正を行い、再検査を受けなければならない。
1-2-4 成果品の提出成果品の提出に際しては、主任技術者が直接持参するものとし、必要な説明を行うこと。
1-2-5 成果品に対する責任範囲受託者は委託業務完了後であっても、成果品に対する瑕疵が発見された場- 3 -合には委託者の指示に基づき成果品を訂正すること。
なお、これに係わる費用は受託者の負担とする。
1-2-6 成果品の帰属成果品の管理及び帰属はすべて委託者に属する。
受託者は成果品または資料等を第三者に公表してはならない。
ただし、委託者の承認があった場合はこの限りではない。
1-2-7 貸与資料等委託業務遂行上必要な資料は受託者の要請に基づき委託者が貸与するものとし、受託者は委託業務完了後すみやかにこれを返却すること。
また、受託者は貸与資料の破損、汚損、滅失に対して十分注意するとともに、万一破損、汚損、滅失した場合はすみやかに委託者に報告し協議のうえ、受託者の責任において修復して返却すること。
(貸与資料)・大井川町上水道六軒屋配水場築造工事 1式第2章 委託業務内容第1節 業務概要本業務は、焼津市利右衛門地内にある六軒屋配水場の老朽化に伴う機械設備及び電気設備の更新、浸水対策等及び耐震化の強化に努めた場内整備のための基本設計並びに詳細設計を行うものである。
また、六軒屋配水場の配水能力について検討するものとし、機械設備等の能力について検証するものである。
第2節 更新対象施設2-2-1 六軒屋配水場(既存施設)① 機械設備(配水ポンプ 1.6m3/分×50m×22kw×3 台、緊急遮断弁、次亜注入設備)1式② 電気設備(受変電設備、配電設備、自家発電設備、計装設備) 1式③ 場内配管(フランジ補強金具(耐震化)) 1式④ 場内整備(浸水対策等)1式第3節 検討規模2-3-1 既存施設の配水能力六軒屋配水場 計 1,950 m3/日第3節 業務内容2-3-1 設計協議- 4 -本業務の目的を十分把握・理解し、設計計画の方向を左右する様な問題に対する事前の協議を行うと共に、担当職員が業務の進捗状況を把握できるよう適切に協議を行うこと。
(1)初回打合せ業務内容の確認(要望事項・内容、作業方針・工程、検討事項・内容等の協議確認)及び貸与資料等の確認。
(2)中間打合せ中間報告及び作業中に発生する諸条件の処理に関する事項についての確認。
(3)最終打合せ総括説明及び成果品の納品、検収の立ち会い。
2-3-2 六軒屋配水場改修基本設計業務(1)基本条件の確認水量、容量、水位、位置及び周辺地形条件、環境条件等の基本諸元の確認及び整理を行う。
(2)浸水災害対策洪水等の浸水災害への対策を講ずるべく、焼津市洪水ハザードマップなど参考となる資料を基に対策浸水深や構造物の構造を踏まえ、電気設備の防水仕様への更新、建物の耐水化など検討案を建設コスト、ライフサイクルコスト及び機能性などの面から比較検討し改修方法の基本設計方針を決定する。
(3)維持管理方法の検討流量、水位、圧力、水質等の監視・制御方法、常時・非常時、清掃時、将来計画を含めた運用方法、維持管理に係る施設全体の比較検討を含めた各種検討を行う。
(4)配置計画検討敷地条件、維持管理方法に基づく必要施設、構造及び設備形式等を考慮し、配置計画を作成する。
(5)施設設計全体配置、主要施設、施設フロー等のほか更新後のポンプ能力などを近年の配水量等の実績を踏まえ比較検討し概略施設設計を行う。
(6)水理検討計画地盤高、流入管・流出管のレベル、配水先の条件、配水圧力との関係等について水理検討を行う。
(7)施工方法の検討基礎工法、仮設工法、材料・重機等の搬入方法等について検討を行う。
- 5 -(8)基本設計図書の作成上記の検討結果を基に概算工事費を算出すると共に基本設計図書として取りまとめる。
2-3-3 六軒屋配水場改修詳細設計業務(1)設計計画基本設計にて方針決定した改修方法を基に現状確認、既存資料等から設計内容を検討し細部設計事項を決定する。
また、工事施工計画(工程、施工方法等)についても検討し計画書の作成を行う。
(2)各種計算水理計算、設備容量計算及び構造物の強度・安定計算等を行う。
(3)図面作成A.案内図B.各種平面図C.各種構造図D.各種詳細図E.各種配置図F.各種立面図G.各種断面図H.各種設備図I.その他必要な図面上記の図面作成において、令和4年度に実施予定とする部分については、優先的に作業すること。
なお、作成データ形式は、監督職員と協議すること。
(4)数量計算対象施設工事の工事数量計算及び特記仕様書の作成を行う。
なお、作成データ形式は、監督職員と協議すること。
(5)設計書作成対象施設工事の概算設計書の作成を行う。
尚、令和4年度に実施予定とする部分については、令和3年11月下旬までに概算金額を提示すること。
2-3-4 使用図書本業務に使用する図書は「焼津市土木業務委託共通仕様書」に基づき、下記に掲げる最新の法令規格等に準じて行うものとする。
1)水道事業実務必携(全国簡易水道協議会)2)水道施設設計指針・解説(日本水道協会)- 6 -3)水道施設耐震工法指針・解説(日本水道協会)4)水道維持管理指針(日本水道協会)5)水道配水用ポリエチレン管及び継手設計マニュアル(配水用ポリエチレンパイプシステム協会)6)ダクタイル鋳鉄管便覧(日本ダクタイル鋳鉄管協会)2-3-5 関連機関との協議用資料作成受託者は設計図書に基づき、関連機関との協議用資料、説明用資料及び占用資料(道路占用、河川占用等)を得るための関係書類の作成を行う。
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