(建第03130号) 遠山線1号橋外2橋 橋梁修繕工事
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
高知県
公開日
2021年09月22日
提出期限
未指定
案件概要
(建第03130号) 遠山線1号橋外2橋 橋梁修繕工事
(3) 公告の日から開札の日までの間に、香南市建設工事請負業者指名停止措置要綱(平成18年12月12日告示第117号)に基づく指名停止等の措置を受けていない者。
(4) 香南市の事務及び事業における暴力団の排除に関する規則(平成25年香南市規則第2号)第2条第2項第5号に掲げる排除措置対象者に該当しない者であること。
(5) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく会社更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。
(1) この公告の日現在、令和3年度香南市建設工事競争入札参加資格有資格者名簿に登載されている者。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者。
(9) 入 札 種 別 電子入札書類の提出を求め、当該落札候補者についてのみ行う、事後審査方式とする。
2 入札参加資格 この工事の入札に参加できる者は、次の要件を満たす者であること。
(10) そ の 他 「香南市建設工事の予定価格に係る積算疑義申立手続に関する要綱」適用。
(7) 最低制限価格 予定価格の10分の7.5から10分の9.2の額の範囲で設定する。
(事後公表)(8) 審 査 方 式 入札参加資格の審査は、開札後、入札保留を行い、落札候補者に必要な追加(5) 予 定 工 期 令和3年10月22日 ~ 令和4年3月31日(161日)(6) 予 定 価 格 事後公表(3) 工 事 場 所 高知県香南市内(4) 工 事 概 要 遠山線1号橋 舗装打換え工 A=4m2 止水対策工 L=15.3m 防護柵取替工 L=8m 断面修復工 V=0.38m3 ひび割れ補修工 低圧注入工法 L=2.70m 充てん工法 L=6.10m 表面含浸工 A=20.1m2 水切り設置工 L=7.5m西上野線2号橋 舗装打換え工 A=4m2 断面修復工 V=0.33m3 水切り設置工 L=3.3m辻線1号橋 舗装打換え工 A=11m2 止水対策工 L=10.0m 断面修復工 V=0.23m3 ひび割れ補修工(低圧注入工法) L=0.95m 表面含浸工 A=10.0m2 水切り設置工 L=4.5m1 入札に付する事項(1) 工 事 番 号 建第03130号(2) 工 事 名 遠山線1号橋外2橋 橋梁修繕工事公告 制限付一般競争入札を実施するので、事後審査方式制限付一般競争入札実施要綱第6条及び 香南市財務規則(平成18年規則第43号)第87条の規定に基づき次のとおり公告する。
令和3年9月22日香南市長 清藤 真司00分まで)とする。
(3) 回答方法 香南市ホームページ及び入札情報公開システムに掲載する。
(4) 回答期限 令和3年10月1日(金)17時00分令和3年9月29日(水)12時00分まで掲載する方法により閲覧に供する。
6 質疑書の受付及び回答(2) 受付方法 住宅管財課で電子メールにより受け付ける。
メールアドレス nyusatu@city.kochi-konan.lg.jp様式は任意とし、メール本文に記載する方法でも可とする。
申請書受付後、次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、当該工事の入札に参加することができない。
(1) 2の入札参加資格要件を満たさなくなったとき。
(2) 申請書に虚偽の記載をしたことが判明したとき。
5 設計図書の閲覧設計図書は、この公告の日から開札の日まで香南市ホームページ及び入札情報公開システムに(1) 受付期間 この公告の日から00分まで)とする。
(4) 提出方法 電子入札システムの「競争参加資格確認申請書提出」画面から、作成済みの様式1の電子ファイルを添付して提出すること。
なお、様式1の提出がない者は、香南市役所 住宅管財課 管財係(3) 受付期間 この公告の日から令和3年9月29日(水)まで但し、電子入札システム運用時間内(閉庁日を除く日の8時30分から20時3 入札参加資格確認申請の方法等当該工事の入札に参加しようとする者は、次の受付期間内に入札参加資格確認申請を行わなければならない。
(1) 提出書類 一般競争入札参加資格確認申請書(様式1)(2) 受付場所 高知県香南市野市町西野2706番地(7) 次の要件を満たす者を、当該工事の主任技術者として配置できること。
ア 入札参加資格確認申請の日以前に申請者に採用されている者。
ただし、税込みの請負金額が3,500万円(建築一式工事の場合は7,000万円)以上となる場合は、当該技術者は現場専任となるため、申請者との雇用関係が入札参加資格確認申請の日以前3ヶ月以上ある者であること。
イ 土木一式工事の主任技術者となり得る国家資格等を有する者。
ただし、会社更生法の規定に基づく更正開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であっても、手続開始の決定後に入札参加資格の再審査を受けた者については、この限りではない。
(6) 香香南市内に主たる営業所を置く者で、土木一式工事の等級がB又はCランクに格付けされている者。
落札候補者となった時点で失格とする。
7 入札の期間及び方法(1) 入札期間 令和3年10月4日(月)から令和3年10月6日(水)まで(2) 入札方法但し、電子入札システム運用時間内(閉庁日を除く日の8時30分から20時入札期間内に電子入札システムにより、入札金額及び3桁のくじ入力番号を登4 入札参加資格の喪失12 落札者の決定資格審査の結果、資格があると認めたときは、その者を落札者として決定するものとする。
13 入札保証金免除する。
14 契約保証金落札者は、契約締結にあたり、契約金額の10分の1以上の契約保証金を納付しなければなら落札者の決定後、電子入札システムにより、全ての入札参加者に落札者決定通知書を送信する。
(1) 提出書類 配置予定現場代理人及び配置予定技術者名簿(様式4)すること。
なお、書面による場合には押印が必要となるので注意すること。
(2) 提出場所 香南市役所 住宅管財課 管財係(3) 提出期限 令和3年10月15日(金)15時00分まで(4) 提出方法8 開札の日時及び場所(1) 開札日時録する方法で行い、登録時には、当該入札金額で作成した工事費内訳書の電子ファイルを添付すること。
(2) 開札場所 香南市役所本庁舎4階(香南市野市町西野2706)9 再度入札の日時及び方法 囲内で入札をした他の者のうち最低価格で入札した者が提出しなければならない。
(2) 開示場所札結果を保留した旨の通知)を送信する。
再度入札の登録時には工事費内訳書の添付は要しない。
方法又は電子メールに添付し送信する方法とし、住宅管財課で受電子メールに様式3の電子ファイルを添付する方法又は書面の持参により提出(2) 予定価格と最低制限価格の範囲内で、最低価格で入札をした者を落札候補者として決定する。
(3) 落札候補となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、電子入札システムによる11 落札候補者の決定方法電子くじで落札候補者を決定する。
落札候補者は、資格審査に必要な追加書類を次のとおり提出しなければならない。
提出がない この場合の提出期日等については、住宅管財課から別途連絡するものとする。
再度入札を2回まで行う。
再度入札の受付期限は開札日当日の15時00分(1回目)及び 17時00分(2回目)とし、各受付期限後直ちに開札を行う。
10 金入り設計書の開示及び疑義の申立期間(1) 開示及び疑義の申立期間 令和3年10月8日(金)9時00分から令和3年10月7日(木)9時10分令和3年10月13日(水)16時00分まで(土日祝除く)付します。
初度入札で、落札となるべき入札がない場合であって、再度入札に参加できる者がある時は、香南市役所本庁舎4階 住宅管財課 管財係事前に住宅管財課(0887-57-7536)に連絡し、日程調整すること。
(3) 疑義の申立方法 積算疑義申立書(様式1号)に必要事項を記載の上、直接持参する場合、また、審査の結果、入札参加資格がないと認めたときは、予定価格と最低制限価格の範12 資格審査(1) 開札後、電子入札システムにより、全ての入札参加者に保留通知書(事後審査のため、入建設工事における格付けは、香南市ホームページで公表している「令和3年度香南市建設(12) 税込みの請負金額が500万円以上となる場合は、工事実績情報システム(CORINS)へ の登録を義務付ける。
(13) この公告に示した資格要件を満たさない者が行った入札及び香南市財務規則第97条の規定後の変更は認めない。
して、指名停止措置を行うことがある。
工事競争入札参加資格者名簿(29業種ランク入)」で確認のこと。
に該当する入札又は電子入札心得第11条各号に該当する入札は、無効とする。
(14) 電子入札心得第12条各号に該当する入札は、失格とする。
(15)用されている者であること。
原則として現場代理人の工事期間中の変更は認めない。
また、建設業法で規定する経営業務の管理責任者及び営業所の専任技術者は、現場代理人となることはできない。
(11) 落札者は、契約締結時に中間前金払又は部分払のいずれかを選択することとし、契約締結(10) 当該工事の現場に常駐すべき現場代理人は、入札参加資格確認申請の日以前に申請者に採(6) この入札において提出された申請書等及び追加書類は返却しない。
また、提出期限後の差し替え、訂正等は認めない。
(7) 申請書等及び追加書類の作成及び提出に係る費用は申請者の負担とする。
基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化の実施が義務付けられた工事となる。
(5)(9) 落札者は、配置予定現場代理人及び配置予定技術者名簿に記載した配置予定技術者を当該工事に配置すること。
原則として配置予定技術者の変更は認めない。
やむを得ない事由により、紙の入札書による入札を認められた場合の取扱いについては、(2) この工事の入札には、工事費内訳書の提出を求めるものとし、工事費内訳書の提出がなさ(8) 提出書類に虚偽の記載があった場合は、契約を解除するとともに虚偽の記載をした者に対 れない場合は失格とする。
(4) 3の入札参加資格確認申請書を提出した者が1者の場合でも入札を行う。
別に定めるところによる。
(3) この工事は、「建設工事に係る資材の再資源化に関する法律(平成12年法律第104号)」にない。
ただし、香南市建設工事電子競争入札心得(以下「電子入札心得」という。
)第23条第1項ただし書以下に該当する場合は、この限りではない。
15 その他(1) 入札参加者は、あらかじめ「電子入札心得」及び「香南市建設工事電子競争入札心得の取 扱いについて」を承知すること。
(16) この工事は、「香南市建設工事の予定価格に係る積算疑義申立手続に関する要綱」を適用するため、「1 入札に付する事項 (5)予定工期」、「12 資格審査 (3)提出期限」が変更になることがあります。
P. 1香南市(金抜)建 第03130号高知県 香南市内遠山線1号橋外2橋 橋梁修繕工事 実施設計書作業区分 請負完成期限 令和 4年 3月31日金抜設計書設計変更により請負金額を変更する必要が生じた場合は、「請負更正金額等の算出方法について(通知)」により、変更の協議を行うものとする。
令和 3年 9月 1日 積算単価適用P. 2工事概要 起工又は変更理由遠山線1号橋 舗装打換え工 A=4m2 止水対策工 L=15.3m 防護柵取替工 L=8m 断面修復工 V=0.38m3 ひび割れ補修工 低圧注入工法 L=2.70m 充てん工法 L=6.10m 表面含浸工 A=20.1m2 水切り設置工 L=7.5m西上野線2号橋 舗装打換え工 A=4m2 断面修復工 V=0.33m3 水切り設置工 L=3.3m辻線1号橋 舗装打換え工 A=11m2 止水対策工 L=10.0m 断面修復工 V=0.23m3 ひび割れ補修工(低圧注入工法) L=0.95m 表面含浸工 A=10.0m2 水切り設置工 L=4.5mFROM TO整理番号 - -図面番号 - -P. 3特 記 仕 様 書第1条 土木工事共通仕様書の適用 掲載しているので参考にすること。
便覧等は改訂された最新のものとする。
なお、工事途中で改訂された場合は、この で木製型枠であることの確認を受けなければならない。
確認の方法については、県 限りではない。
産材で製作した型枠及び県産材材料には製造者が証明(スタンプ等)を行っている第2条 環境物品等の調達の推進(グリーン購入法) ため、その箇所を工事監督職員に提示することで確認とする。
1 本工事の施工にあたっては、「高知県建設工事共通仕様書」に基づき実施しなけ なお、県外産材で製作した木製型枠を使用する場合は、使用理由を施工計画書の打 ればならない。
ち合わせ事項に記載し監督職員の確認を受けること。
但し、共通仕様書の各章における「適用すべき諸基準」で示された示方書、指針、 4 木製型枠は、型枠の現場搬入時から型枠組立、型枠脱型までの施工期間中に現場 ・木製品等においては、その原料とされる原木が生産された国における森林に関す 6 受注者は、発注者が行う木製型枠に関する調査に協力しなければならない。
る法令に照らして合法なものを使用することとする。
第5条 木材等を使用した公共土木施設の実績調査第3条 県内産資材の優先使用 1 本工事の受注者は、木材の利用の有無を問わず「木材等を使用した公共土木施設 1 本工事において「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリー 5 木製型枠を使用できない事由があり、一般型枠を使用する場合も、その使用理由 ン購入法)及び「高知県グリーン購入基本原則・基本方針及び実施計画」に基づき を施工計画書の打ち合わせ事項に記載すること。
ただし、その場合は一般型枠への 重点調達品目について積極的な利用をすること。
なお、重点調達品目の中で木材 設計変更を行う。
し、監督員の確認を受けること。
また、検査時に県外産資材を使用した理由を検査 (1)調査様式(木材・木製型枠・木製看板を利用した公共土木工事実績調査表)、 職員に説明すること。
を高知県ホームページ(https://www.pref.kochi.lg.jp/)林業振興・環境部 注1:県内産資材とは、高知県内で産出した原材料を用いて、高知県内で製造、加 木材産業振興課のページから、ダウンロードする。
1 本工事に使用する資材は、機能、品質、価格等が同等であれば、県内産資材を優 の実績調査表」を作成し提出しなければならない。
先して使用するものとする。
なお、調査表の作成要領、提出は以下のとおりとする。
なお、県外産資材を使用する場合は、使用理由を施工計画書の打合せ事項に記載 2 調査表の作成要領、提出について トの細骨材に配合する海砂は、高知県内で産出されたもの、③木製型枠は、 第6条 工事現場における県内産木材の木製品使用 高知県内の森林から生産された木材で製造されたものとする。
1 受注者は、工事請負金額(消費税含む)が250万円以上の場合、「高知県産材 注2:県外産資材とは、県内産資材以外の資材をいう。
利用推進方針」の行動計画に基づき、仮設備や保安施設等の工事用仮設に関する資 工した資材、又は高知県外で産出した原材料を用いて、高知県内で製造、加 (2)記載要領を参考に必要事項を調査様式に記入し、電子納品物に格納し提出す 工された資材をいう。
る。
なお、紙納品の場合は、工事管理資料とは別にCD-R等に納めて工事完 ただし、①木材は、高知県内の森林から生産されたもの、②生コンクリー 成後7日以内に監督職員へ提出すること。
は、合板で作成した型枠(以下「一般型枠」という。
)をいう。
ア 掲示板(現場組織表、緊急連絡先など公衆に知らせるため設置するもの) 2 設計図書等に「木製型枠」と明示している構造物は、木製型枠を標準的に使用す イ 工事看板(1ヶ所以上) ること。
ただし、止め型枠・バチ部への一般型枠の使用は可能とする。
ウ バリケード(1品以上)第4条 木製型枠の使用 材は以下の通り、木製品を使用しなければならない。
1 木製型枠とは、杉、檜の間伐材等を板材に加工したものと桟木を組み合わせて作 ただし、これらに関する経費は諸経費に含むものとする。
成した型枠(以下「木製型枠」という。
)をいう。
また、一般型枠とは、鋼材また (1)ア~オの資材のうち、いずれかに必ず木製品を使用すること。
3 高知県内産材を用いて木製型枠を製造する事業所は、高知県ホームページ エ 木製クッションドラム(1品以上) (https://www.pref.kochi.lg.jp/)林業振興・環境部木材産業振興課のページに オ 交通安全管理等の標示板特 記 仕 様 書ただし、供用中の道路に係る工事の施工に用いる交通安全管理用標示板の様式 建設機械に使用する軽油単価は免税後の単価に変更するものとする。
仕様等(形態、寸法、色彩ほか)は、「道路工事の安全施設設置要領(案)」 第10条 不正軽油の使用禁止 (平成8年3月)に準拠すること。
1 受注者は、工事の施工に当たり、使用する車両及び建設機械等の燃料として、不正P. 4 るだけ1品以上使用すること① 軽油と軽油以外の炭化水素油(重油、灯油等)を混和したもの 例:現場事務所の棚、机、靴箱、ベンチ等② 軽油以外の炭化水素油(重油、灯油等)と軽油以外の炭化水素油(重油、灯 注1:木製品とは、県内産木材で作成した製品または県内産木材の板材を受注者が加 油等)を混和して製造されたもの (2)上記1の資材を必要としない工事、委託業務については、その旨を施工計画書 軽油を使用してはならない。
に記載し監督職員の確認を得ること。
注:不正軽油とは、地方税法第144条の32の規定による県知事の承認を受けな その場合は、上記1以外の仮設備、保安施設等の工事用仮設資材で木製品をできいで製造又は譲渡された次のものをいう。
注4:県内産木材使用(納入)証明書は必要としないが、木製品の写真を工事写真に 第11条 工事実績データ作成、登録納めること。
1 高知県建設工事共通仕様書共通編1-1-1-5に基づき、受注者は工事請負金額第7条 個人情報の保護 500 万円以上(単価契約の場合は登録不要)の全ての工事について、工事実績情工したものとする。
③ 自動車の燃料として譲渡・消費される燃料炭化水素(重油、灯油等) 注2:別工事で購入(加工)した木製品の使用も可とする。
2 受注者は、県が使用燃料の採油調査を行う場合には、その調査に協力しなければな 注3:使用する木製品については、施工計画打ち合わせ時に監督職員に報告すること。
らない。
reiki_int/reiki_honbun/r254RG00000032.html 1 本工事が高知県の実施する公共事業労務費調査の対象工事になった場合は、受注第8条 ダンプトラック等による過積載の防止 者は、調査票等に必要事項を正確に記入し高知県に提出する等、必要な協力を行わ 1 積載重量制限を越えて土砂等を積み込まず、また積み込ませないこと。
なければならない。
また、本工事の工期経過後においても、同様とする。
1 受注者は、この契約による工事を施工するための個人情報の取扱いについては、 報サービス(コリンズ)に受注・変更(工期、請負代金額、技術者)・完成・訂正時 香南市個人情報保護条例を遵守すること。
の工事実績データを登録しなければならない。
参考)個人情報保護制度に関するアドレス:http://www.city.kochi-konan.lg.jp/ 第12条 公共事業労務費調査に対する協力 4 取引関係のあるダンプトラック事業者が過積載を行い、またさし枠装着車等を土 3 公共事業労務費調査の対象工事になった場合に正確な調査票等の提出が行えるよ 砂等運搬に使用している場合は、早急に不正状態を解消する措置を講ずること。
う、受注者は、労働基準法等に従って就労規則を作成するとともに賃金台帳を調製 5 建設発生土の処理及び資材の購入等にあたって、下請け業者及び資材納入業者の ・保存する等、日頃より使用している現場労働者の賃金時間管理を適切に行ってお 2 さし枠装着車等に土砂等を積み込まず、また積み込ませないこと。
2 調査票等を提出した事業所を高知県が事後に訪問して行う調査・指導の対象に受 3 過積載車両、さし枠装着車等から土砂等の引渡しを受ける等、過積載を助長する 注者がなった場合、受注者は、その実施に協力しなければならない。
また、本工事 ことのないようにすること。
の工期経過後においても、同様とする。
1 本工事において、受注者もしくは受注者の下請業者等が使用する建設機械の動力 同様の義務を負う旨を定めなければならない。
源に使用する軽油において、軽油引取税の課税対象の免許証の交付及び承認がある 第13条 施工形態動向調査等に対する協力 場合は、すみやかに発注者に報告しなければならない。
また、その場合、該当する 1 本工事が高知県の実施する施工形態動向調査等の対象工事となった場合は、受注者 利益を不当に害することのないようにすること。
かなければならない。
6 以上のことにつき受注者は、下請け業者を十分に指導すること。
4 受注者が本工事の一部について下請契約を締結する場合には、受注者は、当該下第9条 軽油単価の適正な運用 請工事の受注者(当該下請工事の一部に係る二次以降の下請人を含む)が前3項と ればならない。
なお、調査費用は設計変更により計上することとする。
(1)建設副産物の処理数量を重さ(「t」)の単位とする場合第14条 再生資源利用(促進)計画書及び実施書の提出 ①受注者は、建設副産物を現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所)か 1 受注者は、建設資材の利用量の大小に関わらず工事請負代金額が100万円以上のら搬出する時、工事黒板に運搬車のナンバー、出発時刻を記載し(運搬を他者P. 5特 記 仕 様 書 は、調査票等に必要事項を正確に記入し高知県に提出する等、必要な協力を行わなけ (作業内容) 2 受注者は、建設副産物の発生量・搬出量の大小に関わらず工事請負代金額が100 ②受注者は、①の全車両について処理施設に設置されているトラックスケールに 万円以上の場合、再生資源利用促進計画書及び実施書(建設リサイクルガイドラインて、重さを測定し、レシート等の記録を保管する。
様式2)をCOBRISにより作成し、施工計画書と併せて提出しなければならない。
③受注者は、監督職員に①の電子データを提出し、②の記録を提示する。
場合、再生資源利用計画書及び実施書(建設リサイクルガイドライン様式1)を建設に委託する場合は、マニフェスト交付番号も記載する。
)、工事黒板と荷姿、 副産物情報交換システム(以下「COBRIS」という。
)により作成し、施工計画書と併運搬車のナンバーが写るよう運搬車後面のデジタル写真撮影をする。
(各積載 せて提出しなければならない。
重量別車両毎に1工程以上(以下「代表写真」という。
)) と。
木材(伐採木を含む)を山積みした状態等で体積確認ができるものは、地山第15条 産業廃棄物管理票等の提出 測定による設計数量の確定をする。
1 受注者は、本工事に伴い発生する産業廃棄物(以下「産業廃棄物」という。
)に 受注者は、建設副産物を現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所) 3 COBRISについては、建設副産物情報センターのホームページ (2)建設副産物の処理数量を体積(「m3」)の単位とする場合次の1)から3)の (https://www.recycle.jacic.or.jp)より、利用申請等を行うことができる。
うち、いずれかの方法により確定する。
4 受注者は、再生資源利用(促進)計画書及び実施書を工事完了後1年間保存するこ 1)コンクリート殻、アスファルト殻及び土砂など地山の状態または、建設発生 ることを確認するとともに発注者にそのE票の確認を受けなければならない。
(代表写真) ただし、廃掃法を遵守したうえで、工期内に産業廃棄物の最終処分を終了するこ 2)前記「(1)建設副産物の処理数量を重さ(「t」)により確認する とが困難な場合で、発注者が認める場合においては、工期内に中間処理業者への搬 場合」により重さを測定し、換算係数を用いて体積を算出して設計数量を ついて、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下「廃掃法」という。
)を遵守し から搬出する時、工事黒板に運搬車のナンバー、出発時刻を記載し(運搬を 工期内に最終処分(埋立処分、海洋投入処分、又は再生)を終了しなければならな 他者に委託する場合は、マニフェスト交付番号も記載する。
)、工事黒板と い。
また、受注者は産業廃棄物管理票(マニフェスト)により適正に処理されてい 荷姿、運搬車のナンバーが写るよう運搬車後面のデジタル写真撮影をする。
2票の確認を受けなければならない。
また、最終処分終了後すみやかにE票の確認・掘削土(軟岩)2.2(t/m3)・掘削土(硬岩)2.5(t/m3) を受けなければならない。
なお、廃掃法に定める電子情報処理組織を使用する場合 3)地山状態または、建設発生木材(伐採木を含む)を山積みした状態等で体積 は、監督職員と別途協議するものとする。
確認ができずに、掘削や取壊しなどを行った場合は、現場外への搬出の際に 入が終了すればよいものとするが、最終処分終了後すみやかに発注者にその旨を報 確定する。
告しなければならない。
この場合、受注者は産業廃棄物管理票(マニフェスト)に・コンクリート塊(鉄筋)2.5(t/m3)・コンクリート塊(無筋)2.35(t/m3) より適正に中間処理業者に搬入されていることを確認するとともに発注者にそのB・アスファルト塊2.35(t/m3) ・掘削土(土砂)1.8(t/m3) デジタル写真(電子データ)等を設計数量の確認資料として、監督職員に提出等を を他者に委託する場合は、マニフェスト交付番号も記載する。
)。
するものとする。
(全車写真)第16条 建設副産物対策(建設副産物処理の数量確認) 以下により確認する。
本工事において、現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所)から建設副①受注者は、建設副産物を現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所) 産物を搬出する場合、受注者は、搬出時等に以下のいずれかの作業を行い撮影した から搬出する時、工事黒板に運搬車のナンバー、出発時刻を記載する(運搬P. 6 真撮影をする。
(全車写真) 1 対象機器の導入④受注者は、監督職員に②③の電子データを提出する。
受注者は、デジタル工事写真の小黒板情報電子化の導入に必要な機器・ソフトウ (3)受注者と処理施設との間の処理数量を「台数」による契約とする場合 ェア等(以下、「使用機器」という。
)については、高知県建設工事技術管理要綱特 記 仕 様 書②受注者は、①の工事黒板と併せ、積荷の体積が確認できるようリボンテープ 職員の承諾を得たうえでデジタル工事写真の小黒板情報電子化対象工事(以下、「 等のスケールをあてデジタル写真撮影をする。
(全車写真) 対象工事」という。
)とすることができる。
対象工事では、以下の1から4の全て③また、②の状態のまま運搬車のナンバーが写るよう運搬車後面のデジタル写 を実施することとする。
(全車写真) RYPTREC暗号リスト)」(URL「https://www.cryptrec.go.jp/list.html」)に記載②受注者は、①の工事黒板と併せ、積荷の体積が確認できるようリボンテープ している技術を使用していること。
また、受注者は監督職員に対し、工事着手前に 等のスケールをあてデジタル写真撮影をする。
(全車写真) 、本工事での使用機器について提示するものとする。
①受注者は、建設副産物を現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所) の第9条(写真管理)2撮影基準に示す項目の電子的記入ができること、かつ信憑性 から搬出する時、工事黒板に運搬車のナンバー、出発時刻を記載する(運搬 確認(改ざん検知機能)を有するものを使用することとする。
なお、信憑性確認( を他者に委託する場合は、マニフェスト交付番号も記載する。
)。
改ざん検知機能)は、「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(C①受注者は、木材を現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所)から搬出 2 デジタル工事写真における小黒板情報の電子的記入 する時に、工事黒板に運搬車のナンバー、出発時刻を記載する。
受注者は、前項1の使用機器を用いてデジタル工事写真を撮影する場合は、被写 (木材市場等まで運搬を他者に委託する場合は、マニフェスト交付番号も記載 体と小黒板情報を電子画像として同時に記録してもよい。
小黒板情報の電子的記入③また、②の状態のまま運搬車のナンバーが写るよう運搬車後面のデジタル写 なお、使用機器の事例として、URL「http://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing 真撮影をする。
(全車写真) /index.html」記載の「デジタル工事写真の小黒板情報電子化対応ソフトウェア」 (4)建設副産物(建設発生木材(伐採木を含む))を木材市場等に搬出する場合 を参照すること。
ただし、使用機器を限定するものではない。
バーが写るよう運搬車後面のデジタル写真撮影をする。
(代表写真) 3 小黒板情報の電子的記入の取扱い③受注者は、監督職員に②の電子データを提出し、木材市場等の受入伝票等を 本工事の工事写真の取扱いは、高知県建設工事技術管理要綱の第9条(写真管理) 提示する。
及び高知県電子納品運用に関するガイドライン第5.1版(工事編)の表 2-1電子納 する。
ただし、伐採木の売却を目的とした伐採木の枝打ち、玉切り等の加工、 を行う項目は、高知県建設工事技術管理要綱の第9条(写真管理)2撮影基準による。
選別をしたものは、マニフェスト交付番号の記載は必要ない。
) ただし、対象工事において、高温多湿、粉じん等の現場条件の影響により、対象②受注者は、①の工事黒板と併せ、積荷の体積が確認できるよう運搬車のナン 機器の使用が困難な工種については、使用機器の利用を限定するものではない。
第18条 デジタル工事写真の小黒板情報電子化 は該当しない。
デジタル工事写真の小黒板情報電子化は、受発注者双方の業務効率化を目的に、 4 小黒板情報の電子的記入を行った写真の納品 被写体画像の撮影と同時に工事写真における小黒板の記載情報の電子的記入及び、 受注者は、前項2に示す小黒板情報の電子的記入を行った写真(以下、「小黒板第17条 監督職員による検査(確認を含む)及び立会等 品に関連する要領・基準に定めるデジタル写真管理情報基準に準ずるが、前項2 1 工事の施工について、監督職員の立会を要する工種は施工計画打合せにより定め に示す小黒板情報の電子的記入については、高知県電子納品運用に関するガイド るものとする。
ライン第5.1版(工事編)の5-3.デジタル写真の編集で規定されている写真編集に 工事写真の信憑性確認を行うことにより、現場撮影の省力化、写真整理の効率化、 情報電子化写真」という。
)を、工事完成時に監督職員へ納品するものとする。
な 工事写真の改ざん防止を図るものである。
お納品時に、受注者はURL(https://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing/index.html 本工事でデジタル工事写真の小黒板情報電子化を行う場合は、工事契約後、監督 )のチェックシステム(信憑性チェックツール)又はチェックシステム(信憑性チP. 7特 記 仕 様 書 ェックツール)を搭載した写真管理ソフトウェアや工事写真ビューアソフトを用い ・発動発電機(可搬式)第19条 施工管理 イブロハンマ、油圧式鋼管圧入・引抜機、油圧式杭圧入引抜機、アースオーガ、 1 品質管理は「高知県工事技術管理要綱 品質管理基準」により実施し、その他の オールケーシング掘削機、リバースサーキュレーションドリル、アースドリル、 試験区分に係る試験項目についても必要に応じて試験を行うものとする。
地下連続壁施工機、全回転型オールケーシング掘削機) て、小黒板情報電子化写真の信憑性確認を行い、その結果を併せて監督職員へ提出 ・空気圧縮機(可搬式) するものとする。
なお、提出された信憑性確認の結果を、監督職員が確認すること ・油圧ユニット(次に示す基礎工事用機械のうち、ベースマシンとは別に、独立し がある。
たディーゼルエンジン駆動の油圧ユニットを搭載しているもの 油圧ハンマ、バ 日付国総施第225号)」、排出ガス対策型建設機械の普及促進に関する規程(国土 機械に限る。
交通省告示第348号、平成18年3月17日)」もしくは「第3次排出ガス対策型建設機械 第21条 交通誘導警備員の配置 指定要領(平成18年3月17日付け国総施第215号)」に基づき指定された排出ガス対 1 交通誘導警備員を配置する場合は、原則として警備業法(昭和47年法律第117第20条 排出ガス対策型建設機械 ・ロードローラ、タイヤローラ、振動ローラ 1 本工事において、以下に示す建設機械を使用する場合は、「排出ガス対策型建設 ・ホイールクレーン(ラフテレーンクレーンを含む) 機械指定要領」(平成3年10月8日付建設省経機発第249号 最終改正平成14年4月1 ※対象はディーゼルエンジン(エンジン出力7.5kw以上260kw以下)を搭載した建設 排出ガス対策型建設機械を使用できない場合は、平成7年度建設技術評価制度公募 ては、この限りでない。
課題「建設機械の排出ガス浄化装置の開発」、またはこれと同等の開発目標で実施 2 交通誘導警備員Aが必要な交通誘導警備業務については、交通誘導警備業務に係る された民間開発建設技術の技術審査・証明事業、あるいはこれと同等の開発目標で 一級検定合格警備員又は二級検定合格警備員を交通誘導警備業務を行う場所ごとに、 策型建設機械を使用するものとする。
なお、特定特殊自動車排出ガスの規制等に関 号)第4条による認定を受けた警備業者の警備員を配置することとし、建設作業員等 する法律(平成17年法律第51号)}に基づき、技術基準に適合するものとして届出 の他職種の者を従事させてはならない。
された特定特殊自動車を、本工事において使用する場合はこの限りではない。
ただし、一時的な作業等で、安全確保に対処できると監督職員が認めたものについ (税込み)が5千万円以下の工事については、未対策型建設機械を所有しており、 3 交通誘導警備員Aが必要でない交通誘導警備業務については、警備業者の警備員で 新たな出費を強いられる等の理由がある場合は、施工計画打ち合わせ時に監督職員 あれば、交通誘導警備業務に係る一級検定合格警備員又は二級検定合格警備員である と協議し、止むを得ないと判断された場合は、未対策型建設機械を使用することが 必要はない。
実施された建設技術審査証明等により評価された排出ガス浄化装置を装着すること 1人以上配置することとする。
で、排出ガス対策型建設機械と同等とみなす。
なお、配置する警備員の検定合格証の写しを事前に監督職員に提出し、警備員に変 ただし、これにより難い場合は監督職員と協議するものとする。
また、請負金額 更が生じた場合は、速やかに監督職員に同資料を提出することとする。
の際に施工状況写真に格納すること。
等に行なったうえ、交通誘導員として専任させること。
機 種 4 交通誘導警備員の現場までの通勤が長時間となる場合は、事前に移動距離および ・バックホウ 移動時間が確認できる資料を提出し監督職員と協議を行うものとし、必要と認められ できるものとする。
また、警備業者の警備員の配置が困難な場合は、別に定める手続きにより、警備業 排出ガス対策型建設機械あるいは排出ガス浄化装置を装着した建設機械を使用す 者の警備員によらず建設作業員等の他職種の者を交通誘導員として従事させることが る場合、受注者は施工現場において使用する建設機械の写真撮影を行い、電子納品 できることとする。
なおその際、受注者は、交通誘導に関する安全教育を建設作業員 ・トラクタショベル(車輪式) る経費については変更契約できるものとする。
・ブルドーザ 第22条 設計図書の変更特 記 仕 様 書 1 設計変更等については、建設工事請負契約書第18条から第20条及び第22条 から第25条並びに高知県建設工事共通仕様書共通編1-1-1-13から 1-1-1-15に記載しているところであるが、その具体的な考え方や手続きにP. 8 1 本工事において、受注者は法定外の労災保険に付さなければならない。
ついては、「建設工事請負契約における設計変更ガイドライン(令和2年4月 (高知県土木部))」によることとする。
第23条 法定外の労災保険の付保明示事項(説明書)【工程関係】1.他の工事による施工時期及び全体工期等への影響・・・・・無2.施工時期、施工時間及び施工方法の制限・・・・・無P. 9施 工 条 件 明 示 書工事番号 建 第03130号5.その他・・・・・無【用地関係】3.当該工事の関係機関との協議の未成立事項・・・・・無4.他官庁等の特定条件による影響・・・・・無1.工事用地等の未処理部分・・・・・無施 工 条 件 明 示 書工事番号 建 第03130号明示事項(説明書)2.仮設ヤード等に官有地及び発注者借り上げ地の使用・・・・・無P. 102.近接する公共施設・・・・・鉄道・ガス・電気・電話・水道・・・・・無3.防護施設の必要・・・・・落石・土砂崩落・・・・・無【安全対策関係】1.交通安全施設等の指定・・・・・無【工事用道路関係】4.発破作業等の保安設備及び保安要員の配置の指定・・・・・無5.発破作業等の制限・・・・・無P. 11施 工 条 件 明 示 書工事番号 建 第03130号2.仮設路を設置する場合(1)安全施設等の設置の必要・・・・・無明示事項(説明書)1.一般道路を搬入路として使用する場合(1)経路、期限の制限・・・・・無(2)使用中及び使用後の処置・・・・・無3.一般道路の占用の必要(1)必要に応じて、許可申請を行うこと。
(2)工事終了後の措置・・・・・撤去(3)維持及び補修の必要・・・・・無P. 121.仮土留、仮橋、足場等の仮設物を次年度に使用又は転用、兼用の予定・・・・・無2.仮設備の構造、施工方法の指定・・・・・無3.仮設備の設計条件・・・・・無施 工 条 件 明 示 書工事番号 建 第03130号明示事項(説明書)【仮設備関係】2.建設副産物の現場内での再利用及び減量化が必要・・・・・無3.産業廃棄物の処理条件(*処理を委託する場合は、委託契約条件締結のうえマニフェストを使用のこと)(1)アスファルト殻 処理場所 香南市野市町本村1550他【建設副産物関係】1.残土の捨土条件・・・・・無 処理方法(指定) 再生処理明示事項(説明書) 処理場の受入条件 ※上記については、「処理方法」は指定とするが、「処理場所」は、積算上の 条件明示であり指定事項ではない。
(2)コンクリート殻 処理場所 南国市稲生4007P. 13施 工 条 件 明 示 書工事番号 建 第03130号1.公害防止(騒音・振動・粉じん等)のため、施工方法、機械施設・作動時間等の制限・・・・・無2.第三者に被害を及ぼすことの懸念・・・・・無 処理方法(指定) 再生処理 処理場の受入条件 ※上記については、「処理方法」は指定とするが、「処理場所」は、積算上の 条件明示であり指定事項ではない。
【公害対策関係】【工事支障物件関係】1.地上、地下等の支障物件・・・・・無施 工 条 件 明 示 書工事番号 建 第03130号明示事項(説明書)P. 14【現場環境改善関係】1.現場環境改善費・・・・・無【その他】2.地上、地下等の占用物件工事と重複施工・・・・・無【排水工(濁水処理を含む)関係】1.濁水、湧水等の処理対策の指定・・・・・無 処理方法 スクラップ処理1.工事用資機材等の保管指定・・・・・無2.工事現場発生品の処理指定(1)遠山線1号橋 品名:鋼材、数量:0.08tP. 15施 工 条 件 明 示 書工事番号 建 第03130号4.工事用電力等の指定・・・・・無5.交通誘導警備員の配置(1)工事期間中の安全確保のため、交通誘導警備員の配置人数は下記を予定している。
明示事項(説明書) 運搬距離 L=3.0km ※運搬距離は、積算上の条件明示であり指定事項ではない。
3.支給資材及び貸与品・・・・・無(1)その他疑義が生じた場合は、監督職員と協議すること。
遠山線1号橋 交通誘導警備員B 10人 西上野線2号橋 交通誘導警備員B 4人 辻線1号橋交通誘導警備員B 8人 なお、交通誘導警備員の配置については、事前に監督職員と協議すること。
6.その他P. 16工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要本工事費施工箇所が点在する工事施工箇所が点在する工事施工箇所が点在する工事施工箇所が点在する工事明細表 第1号式 1直接工事費直接工事費計式 1共通仮設費率分共通仮設費計純工事費P. 17工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要現場管理費式 1現場管理費工事原価式 1一般管理費等工事価格消費税等相当額請負工事費名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 18明細表 第 1号 明細表直接工事費摘 要直接工事費建 第03130-1号式建 第03130-2号式 11直接工事費1 式当り直接工事費建 第03130-3号式 1
P. 1香南市(金抜)建 第03130-1号高知県 香南市 野市町東野遠山線1号橋外2橋(遠山線1号橋)橋梁修繕工事 実施設計書作業区分 請負完成期限金抜設計書設計変更により請負金額を変更する必要が生じた場合は、「請負更正金額等の算出方法について(通知)」により、変更の協議を行うものとする。
令和 3年 9月 1日 積算単価適用P. 2工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要本工事費道路維持・修繕橋梁保全工事舗装工舗装打換え工明細表 第1号式 1舗装版破砕アスファルト舗装明細表 第2号式 1止水対策工止水対策工明細表 第3号式 1橋梁付属物工P. 3工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要防護柵取替工明細表 第4号式 1ガードレール撤去工ガードレール設置工明細表 第5号式 1橋梁補修工断面修復工明細表 第6号式 1左官工法殻処分明細表 第7号式 1ひび割れ補修工低圧注入工法明細表 第8号式 1明細表 第9号式 1充てん工法P. 4工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要表面含浸工明細表 第10号式 1表面含浸工水切り設置工明細表 第11号式 1水切り設置工仮設工交通管理工交通誘導警備員明細表 第12号式 1直接工事費計共通仮設費率分式 1共通仮設費計P. 5工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要純工事費式 1現場管理費現場管理費工事原価摘 要舗装版破砕積込しない(全ての費用)㎡名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 6明細表 第 1号 明細表舗装版破砕舗装版破砕 ,DID区間無し ,5.5km以下 ,しない(全ての費用)m3 0.34殻運搬1 式当り処分料再資源化施設(As)再生骨材-41 m3 0.3摘 要表層(車道・路肩部)別紙、施工単価条件一覧表(明細表 第2号-001)参照㎡名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 7明細表 第 2号 明細表アスファルト舗装41 式当り摘 要クラック抑制工法(横目地)W=300、t=35mmシール処理有り、弾性合材、ファルコンHR相当 m名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 8明細表 第 3号 明細表止水対策工W=300、t=35mmシール処理無し、弾性合材、ファルコンHR相当 m 4.710.6クラック抑制工法(縦目地)1 式当り摘 要ガードレール撤去工(部材撤去)レールのみ路側用A・B・C種(旧歩車道境界Ap・Bp・Cp)m名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 9明細表 第 4号 明細表ガードレール撤去工5.0km以下 ,0.1t以下回 18現場発生品・支給品運搬建設物価9月 P7941 式当りスクラップヘビーH3相当t 0.08摘 要ガードレール設置工(部材設置)レールのみ路側用 A・B・C種m名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 10明細表 第 5号 明細表ガードレール設置工B・C種2.3×356×660,塗装 枚 4建設物価9月 P2368標準ガードレール部材;袖ビーム枚 1建設物価9月 P236建設物価9月 P236標準ガードレール部材;直ビームC種(2山)2.3×356×4330、塗装標準ガードレール部材;直ビームC種(2山)2.3×356×3330、塗装 枚 11 式当り摘 要断面修復工鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理を含む ,V=0.38 m3/構造物構造物名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 11明細表 第 6号 明細表左官工法11 式当り摘 要積込(コンクリート殻)しない(全ての費用)m3名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 12明細表 第 7号 明細表殻処分コンクリート(無筋)構造物とりこわし ,DID区間無し ,10.9km以下 ,しない(全ての費用) m3 0.40.4殻運搬1 式当り処分料再資源化施設(無筋コンクリート)再生骨材-70 m3 0.4摘 要ひび割れ補修工注入材0.05 kg/構造物,シール材0.41 kg/構造物,低圧注入器具9 個/構造物構造物名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 13明細表 第 8号 明細表低圧注入工法11 式当り摘 要ひび割れ補修工0.83 kg/構造物構造物名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 14明細表 第 9号 明細表充てん工法11 式当り摘 要表面含侵工簡易清掃~下地処理~含浸材塗布プロテクトシルCIT相当、3回塗布 ㎡名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 15明細表 第 10号 明細表表面含浸工プロテクトシルCIT同等品,鉄筋腐食抑制タイプRC構造物用含浸系表面保護材 ㍑ 13.3建設物価9月 P19520.1シラン系表面含浸材1 式当り摘 要水切り設置工軟質PVCm名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 16明細表 第 11号 明細表水切り設置工接着剤含む20m/箱 箱 1見積単価7.5水切りアイドリップ1 式当り摘 要交通誘導警備員B人名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 17明細表 第 12号 明細表交通誘導警備員1 式当りP. 18施工単価条件一覧表名称・規格・条件明細表 第2号-001 表層(車道・路肩部)平均幅員1.4m未満(仕上り厚50mm以下) ,40 mm,再生密粒度アスコン(13) ,プライムコート PK-3 ,しない(全ての費用) ,小型車加算無し , 夜間割増無し ,溶融スラグ無し
P. 1香南市(金抜)建 第03130-2号高知県 香南市 野市町西野遠山線1号橋外2橋(西上野線2号橋)橋梁修繕工事 実施設計書作業区分 請負完成期限金抜設計書設計変更により請負金額を変更する必要が生じた場合は、「請負更正金額等の算出方法について(通知)」により、変更の協議を行うものとする。
令和 3年 9月 1日 積算単価適用P. 2工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要本工事費道路維持・修繕橋梁保全工事舗装工舗装打換え工明細表 第1号式 1舗装版破砕アスファルト舗装明細表 第2号式 1橋梁補修工断面修復工明細表 第3号式 1左官工法P. 3工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要殻処分明細表 第4号式 1水切り設置工水切り設置工明細表 第5号式 1仮設工交通管理工明細表 第6号式 1交通誘導警備員直接工事費計式 1共通仮設費率分共通仮設費計純工事費P. 4工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要現場管理費式 1現場管理費工事原価名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 5明細表 第 1号 明細表舗装版破砕摘 要舗装版破砕積込しない(全ての費用)㎡舗装版破砕 ,DID区間無し ,7.0km以下 ,しない(全ての費用)m3 0.24殻運搬1 式当り処分料再資源化施設(As)再生骨材-41 m3 0.2名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 6明細表 第 2号 明細表アスファルト舗装摘 要表層(車道・路肩部)別紙、施工単価条件一覧表(明細表 第2号-001)参照㎡ 41 式当り名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 7明細表 第 3号 明細表左官工法摘 要断面修復工鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理を含む ,V=0.33 m3/構造物構造物 11 式当り名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 8明細表 第 4号 明細表殻処分摘 要積込(コンクリート殻)しない(全ての費用)m3コンクリート(無筋)構造物とりこわし ,DID区間無し ,10.9km以下 ,しない(全ての費用) m3 0.30.3殻運搬1 式当り処分料再資源化施設(無筋コンクリート)再生骨材-70 m3 0.3名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 9明細表 第 5号 明細表水切り設置工摘 要水切り設置工軟質PVCm 3.31 式当り名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 10明細表 第 6号 明細表交通誘導警備員摘 要交通誘導警備員B人1 式当りP. 11施工単価条件一覧表名称・規格・条件明細表 第2号-001 表層(車道・路肩部)平均幅員1.4m未満(仕上り厚50mm以下) ,40 mm,再生密粒度アスコン(13) ,プライムコート PK-3 ,しない(全ての費用) ,小型車加算無し , 夜間割増無し ,溶融スラグ無し
P. 1香南市(金抜)建 第03130-3号高知県 香南市 野市町下井遠山線1号橋外2橋(辻線1号橋)橋梁修繕工事 実施設計書作業区分 請負完成期限金抜設計書設計変更により請負金額を変更する必要が生じた場合は、「請負更正金額等の算出方法について(通知)」により、変更の協議を行うものとする。
令和 3年 9月 1日 積算単価適用P. 2工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要本工事費道路維持・修繕橋梁保全工事舗装工舗装打換え工明細表 第1号式 1舗装版破砕アスファルト舗装明細表 第2号式 1止水対策工止水対策工明細表 第3号式 1橋梁補修工P. 3工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要断面修復工明細表 第4号式 1左官工法殻処分明細表 第5号式 1ひび割れ補修工低圧注入工法明細表 第6号式 1表面含浸工表面含浸工明細表 第7号式 1水切り設置工水切り設置工明細表 第8号式 1土留め・洗掘対策工P. 4工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要無収縮モルタル充填明細表 第9号式 1止水対策工止水対策工(導水工法)明細表 第10号式 1仮設工土留・仮締切工明細表 第11号式 1土のう交通管理工明細表 第12号式 1交通誘導警備員直接工事費計式 1共通仮設費率分P. 5工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要共通仮設費計純工事費現場管理費式 1現場管理費工事原価摘 要舗装版破砕積込しない(全ての費用)㎡名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 6明細表 第 1号 明細表舗装版破砕舗装版破砕 ,DID区間無し ,7.0km以下 ,しない(全ての費用)m3 0.511殻運搬1 式当り処分料再資源化施設(As)再生骨材-41 m3 0.5摘 要表層(車道・路肩部)別紙、施工単価条件一覧表(明細表 第2号-001)参照㎡名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 7明細表 第 2号 明細表アスファルト舗装平均幅員1.4m未満(仕上り厚50mm以下) ,25 mm,再生密粒度アスコン(13) ,タックコート PK-4 ,しない(全ての費用) ,小型車加算無し ,夜間割増無し ,溶融スラグ無し ㎡ 311表層(車道・路肩部)1 式当り摘 要クラック抑制工法(横目地)W=300、t=35mmシール処理有り、弾性合材、ファルコンHR相当 m名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 8明細表 第 3号 明細表止水対策工W=300、t=35mmシール処理無し、弾性合材、ファルコンHR相当 m 2.67.4クラック抑制工法(縦目地)1 式当り摘 要断面修復工鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理を含む ,V=0.23 m3/構造物構造物名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 9明細表 第 4号 明細表左官工法11 式当り摘 要積込(コンクリート殻)しない(全ての費用)m3名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 10明細表 第 5号 明細表殻処分コンクリート(無筋)構造物とりこわし ,DID区間無し ,10.9km以下 ,しない(全ての費用) m3 0.20.2殻運搬1 式当り処分料再資源化施設(無筋コンクリート)再生骨材-70 m3 0.2摘 要ひび割れ補修工注入材0.02 kg/構造物,シール材0.15 kg/構造物,低圧注入器具3 個/構造物構造物名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 11明細表 第 6号 明細表低圧注入工法11 式当り摘 要表面含侵工簡易清掃~下地処理~含浸材塗布プロテクトシルCIT相当、3回塗布 ㎡名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 12明細表 第 7号 明細表表面含浸工プロテクトシルCIT同等品,鉄筋腐食抑制タイプRC構造物用含浸系表面保護材 ㍑ 6.6建設物価9月 P19510シラン系表面含浸材1 式当り摘 要水切り設置工軟質PVCm名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 13明細表 第 8号 明細表水切り設置工4.51 式当り摘 要無収縮モルタル充填セメント系プレミックスタイプm3名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 14明細表 第 9号 明細表無収縮モルタル充填一般型枠 ,小型構造物㎡ 0.30.02型枠1 式当りチッピング(厚2cm以下)㎡ 0.4摘 要止水対策工(導水工法)排水用導水管、ステンレス製m名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 15明細表 第 10号 明細表止水対策工(導水工法)0.61 式当り摘 要簡易仮締切工仕拵,積立,撤去袋名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 16明細表 第 11号 明細表土のう181 式当り摘 要交通誘導警備員B人名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 17明細表 第 12号 明細表交通誘導警備員1 式当りP. 18施工単価条件一覧表名称・規格・条件明細表 第2号-001 表層(車道・路肩部)平均幅員1.4m未満(仕上り厚50mm以下) ,40 mm,再生密粒度アスコン(13) ,プライムコート PK-3 ,しない(全ての費用) ,小型車加算無し , 夜間割増無し ,溶融スラグ無し
1800 409162641800 19564146200 174190 200断 面 図S=1:30平 面 図S=1:30側 面 図S=1:30200 1916 3265 200558143053018023050415036603870A1A24240A1W.LA2W.L191632652116 3465遠山線1号橋 補修一般図30025410 220 250 1010 10387010 4720 10橋長 4740300250810810A1橋台正面図S=1:30A2橋台正面図S=1:304422 21206542300 1530250 15807001420 51222070 24004470250300W.LW.L350 9141314次の目地まで8850主桁断面修復工ひびわれ補修工表面含浸工(鉄筋腐食抑制型)主桁断面修復工表面含浸工(鉄筋腐食抑制型)水切り装置設置水切り装置設置止水対策工(主桁打継部)防護柵横レール(梁部材)取替防護柵横レール(梁部材)取替止水対策工(主桁打継部)止水対策工(桁端目地部)地覆ひびわれ補修工地覆断面修復工止水対策工(桁端目地部)1000 舗装打換え工防護柵横レール(梁部材)取替防護柵横レール(梁部材)取替竪壁ひびわれ補修工断面修復工竪壁ひびわれ補修工断面修復工止水対策工(桁端目地部)防護柵横レール(梁部材)取替地覆ひびわれ補修工断面修復工止水対策工(桁端目地部)主桁断面修復工ひびわれ補修工表面含浸工(鉄筋腐食抑制型)地覆ひびわれ補修工地覆断面修復工 舗装打換え工A1橋台ひびわれ補修工断面修復工A2橋台ひびわれ補修工断面修復工遠山線1号橋 補修一般図11:30路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課5実施図建第03130-1号遠山線1号橋外2橋(遠山線1号橋)橋梁修繕工事市道遠山線高知県 香南市 野市町東野遠山線1号橋舗装打換え工:A=4m2 止水対策工:L=15.3m 防護柵取替工:L=8m 断面修復工(左官工法):N=1構造物(V=0.38m3)ひび割れ補修工(低圧注入工法):N=1構造物(L=2.70m) (充てん工法):N=1構造物(L=6.1m) 表面含浸工:A=20.1m2 水切り設置工:L=7.5m橋面平面図S=1:30遠山線1号橋 補修図(その1)桁下平面図S=1:30[橋面・主桁]注記)1.施工前には必ず現況寸法を再測し、図面照合の後、施工箇所を決定すること。
防護柵補修図S=1:15正面図 断面図水切り装置参考断面図S=1:1軟質PVC後付け接着タイプ断 面 図S=1:30合計舗装打換え面積寸法 面積(m2)3.682舗装打換え工数量3.6822 (CAD計測) A2側 3.682表面含浸工面積寸法 面積(m2)表面含浸工数量※ 鉄筋腐食抑制型含浸材を使用。
20.074 合 計20.0736 (CAD計測) 桁下面 20.074横レール取替工横レール取替延長(m)下流側 2.9206.420 合 計上流側 3.500袖レール取替袖レール交換数(枚)下流側 2 4 合 計上流側 2水切り設置工水切り装置設置延長(m)上流側 3.8707.530 合 計下流側 3.6600.020地覆 1 0.10 0.20 0.020主桁 8 0.10 0.10 × 2 0.0203.4784 0.85 1.10 0.9355 1.10 0.70 0.7701.80 0.55 0.990主桁 7 0.25 0.10 0.025主桁主桁主桁主桁主桁2 0.25 0.10 0.0253 0.25 0.65 0.163主桁 1 1.00 0.55 0.55060.100主桁 1 0.50 0.20 0.1000.55 0.2 0.00地覆 1 0.20 × 2 0.20.15 0.2主桁 2 0.2主桁 1 0.50 0.21.35 0.2 0.000.80 0.4主桁 3 0.80 0.40.85No合 計面積(m2) 損傷寸法 部材名断面修復工1(防錆処理あり)数量×No合 計面積(m2) 損傷寸法部材名断面修復工1(防錆処理あり)数量× × ×No合 計面積(m2) 損傷寸法 部材名断面修復工2(防錆処理なし)数量×ひびわれ補修工数量No寸法(m)0.2mm≦W<1.0mm部材名幅(mm) 寸法(m) 幅(mm)1.0mm≦W及び遊離石灰を伴う場合合 計ひびわれ補修工数量No寸法(m)0.2mm≦W<1.0mm部材名幅(mm) 寸法(m) 幅(mm)1.0mm≦W及び遊離石灰を伴う場合合 計× × × × ×鉄 筋 露 出う き損傷の種類 表 示損傷対策工凡例ひ び わ れ対策工法ひびわれ補修工断面修復工1(防錆処理あり)※1.ひびわれ補修工は下記とする。
02mm≦W<1.0mm :ひびわれ注入工W≧1.0mmまたは遊離石灰を伴う:ひびわれ充填工※2.欠損は、断面修復工2とする。
剥 離断面修復工2(防錆処理なし)そ の 他 図面表記遊 離 石 灰ひびわれ充填工名 称アスファルト舗装袖レール横レール撤去重量規 格土工部アスファルト殻鋼 材t=40mm単位m3枚m t t数 量0.1 46.40.30.1備 考W'=2.35/m3W'=6.6kg/枚W'=7.6kg/m撤去工数量表(全橋当り)A1A2A1A21地覆:ひびわれ補修工(W=0.2mm-0.20m×2箇所,0.15m)(A=0.10m×0.20m)1地覆:断面修復工1(A=1.00m×0.55m)1主桁:断面修復工12主桁:ひびわれ補修工(W=0.2mm-0.85m)3主桁:ひびわれ補修工(W=0.4mm-0.80m)(A=0.25m×0.65m)3主桁:断面修復工1(A=0.85m×1.10m)4主桁:断面修復工11主桁:ひびわれ補修工(W=0.2mm-0.50m)(A=1.10m×0.70m)5主桁:断面修復工1(A=1.80m×0.55m)6主桁:断面修復工11主桁:断面修復工2(A=0.50m×0.20m)(A=0.25m×0.10m)2主桁:断面修復工1(A=0.10m×0.10m×2箇所)8主桁:断面修復工1(A=0.25m×0.10m)7主桁:断面修復工1防護柵補修工袖レール取替工(N=2枚)横レール取替工(L=2.920m)防護柵補修工袖レール取替工(N=2枚)横レール取替工(L=3.500m)1000舗装打換え工A=3.6822m2(CAD計測)止水対策工(主桁打継部)止水対策工(桁端目地部)止水対策工(桁端目地部)5581200 1916 3265 2002116 3465530 810430 81018023025030050水切り装置設置工軟質PVC L=3.660m水切り装置設置工軟質PVC L=3.870m表面含浸工A=20.0736m2(CAD計測)表面含浸工A=20.0736m2(CAD計測)遠山線1号橋 補修図(その1)2図示路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課5実施図建第03130-1号遠山線1号橋外2橋(遠山線1号橋)橋梁修繕工事市道遠山線高知県 香南市 野市町東野注記)1.防護柵横レールおよび袖レールの交換を行う。
2.橋名板は既設流用可能と想定するが、不可の場合は協議を行い新設すること。
横レール撤去・設置 袖レール撤去・設置橋名板(既設流用)2515遠山線1号橋 補修図(その2)[下部工]鉄 筋 露 出うき損傷の種類 表 示損傷対策工凡例ひ び わ れ対策工法ひびわれ補修工断面修復工1(防錆処理あり)※1.ひびわれ補修工は下記とする。
0.2mm≦W<1.0mm :ひびわれ注入工 W≧1.0mmまたは遊離石灰を伴う:ひびわれ充填工※2.欠損は、断面修復工2とする。
剥 離断面修復工2(防錆処理なし)そ の 他 図面表記注記)1.施工前には必ず現況寸法を再測し、図面照合 の後、施工箇所を決定すること。
A1橋台平面図S=1:30A1橋台正面図S=1:30A1橋台側面図S=1:30A1橋台側面図S=1:30(上流側) (下流側)遊 離 石 灰 ひびわれ充填工A2橋台平面図S=1:30A2橋台正面図S=1:30A2橋台側面図S=1:30A2橋台側面図S=1:30(下流側) (上流側)ひびわれ補修工数量No寸法(m)0.2mm≦W<1.0mm部材名幅(mm) 寸法(m) 幅(mm)1.0mm≦W及び遊離石灰を伴う場合合 計0.025竪壁 1 0.25 0.10 0.0250.040竪壁 1 0.20 0.20 0.040遊離石灰0.00 1.20竪壁 1 1.20竪壁 1 0.10 0.10 0.0100.083竪壁 2 0.10 0.10 0.010竪壁 3 0.25 0.25 0.063竪壁 1 0.15 0.35 0.0530.0535.0竪壁 2 2.10 10.0竪壁 1 0.200.00 4.905.0竪壁 4 1.10 遊離石灰竪壁 3 1.50No合 計面積(㎡) 損傷寸法部材名断面修復工1(防錆処理あり)数量×No合 計面積(㎡) 損傷寸法部材名断面修復工1(防錆処理あり)数量× × ×No合 計面積(㎡) 損傷寸法 部材名断面修復工2(防錆処理なし)数量×No合 計面積(㎡) 損傷寸法 部材名断面修復工2(防錆処理なし)数量×ひびわれ補修工数量No寸法(m)0.2mm≦W<1.0mm部材名幅(mm) 寸法(m) 幅(mm)1.0mm≦W及び遊離石灰を伴う場合合 計W.LW.LW.LW.L W.LW.L次の目地まで88501竪壁:断面修復工2(A=0.20m×0.20m) (A=0.25m×0.10m)1竪壁:断面修復工11竪壁:ひびわれ補修工(遊離石灰-1.20m)4竪壁:ひびわれ補修工(遊離石灰-1.10m)1竪壁:断面修復工2(A=0.15m×0.35m)(A=0.25m×0.25m)3竪壁:断面修復工1(A=0.10m×0.10m)2竪壁:断面修復工13竪壁:ひびわれ補修工(W=5.0mm-1.50m)2竪壁:ひびわれ補修工(W=10.0mm-2.10m)(A=0.10m×0.10m)1竪壁:断面修復工11竪壁:ひびわれ補修工(W=5.0mm-0.20m)遠山線1号橋 補修図(その2)31:30路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課5実施図建第03130-1号遠山線1号橋外2橋(遠山線1号橋)橋梁修繕工事市道遠山線高知県 香南市 野市町東野施工方法硬化性左官普通吹付け充てん施工年月日施工業者施工部位表面含浸材の種類軽量性使用量単位容積質量(kg/1)使用面積フロー製造メーカー硬化時間(h)平成○○年○月材齢 3h○○建設材齢 1d○○○材齢 7d○○kg/m2(○層塗り)材齢 28d○○.○m2圧縮強度○○化学(株)500350245(N/mm2)200 240補修履歴版参考図7×35=245表面含浸工法施工記録表示○○○標準温冷繰返し(ひびわれ:0.2以上~1.0mm未満)付着強度(ひびわれ:1.0mm以上・遊離石灰で閉塞したひびわれ)(N/mm2)ポリマーセメントモルタルの性能例弾性係数(kN/mm2)引張強度(N/mm2)収縮率熱膨張率(×10-6)(×10-6)普通1.8~2.2軽量120~1603~85~2520~4025~601.8~3.416~218~171.3~1.6110~1503~103~255~3010~351.8~2.612~159~13速硬 普通 普通--1.8~2.1120~1600.5~210~3020~4025~402.0~2.813~2110~151.5~2.2140~2503~85~1520~4030~602.0~3.514~219~17-2.1~2.2~3004~155~1015~4025~502.0~2.317~21-3~153~6200~1000-項目耐アルカリ性基準値鉄筋に対する付着強さ(N/mm2)塗膜に異常が認められないこと7.8以上防せい率:50%以上防せい率:-10%以上*防せい性処理部未処理部(この要求性能を参考として、同等品と認められる材料を選定するものとする)(ポリマーセメントモルタル)*:未処理部の防せい率は,防せい材で処理することによっ て,マクロセルを形成し,基材部の鉄筋腐食を促進する ようなものであってはならず,比較用モルタルの発せい 率とほぼ同等以下とし,発せい生率で+10%以下(= 防せい率で-10%以上)とした。
鉄筋コンクリート補修用防錆材の品質基準抜粋:「表面保護工法 設計施工指針(案):土木学会」抜粋:「ひびわれ調査、補修・補強指針:日本コンクリート工学協会」※断面修復深さ 上部工:H=54+D25+D13+10=102≒100mm下部工:H=100mm (鉄筋裏位置までのはつりを想定し、仮定した)ひびわれ注入工施工要領図〈ひびわれ補修工〉補修材の要求性能 ひびわれ充填工補修要領図左官工法(鉄筋防錆処理あり)施工要領図〈断面修復工〉補修材の要求性能3 シール材貼付4 エポキシ樹脂注入1 清 掃2 注入用プラグ取付5 養 生※施工手順(注入工法)1.低速低圧でひび割れ内部に注入材を 充填し躯体と一体化させること。
2.材料は下記とする。
上部工:エポキシ樹脂3種3 プライマー塗布4 充填材充填1 ひびわれ部Uカット2 清 掃5 養 生材料の種類ひびわれ進行度区分ひびわれ幅(mm)B1,000以下※施工手順(充填工法)1.使用材料は下記とする。
下部工:シーラント系2.Uカットの幅は10mm程度を標準とする。
1.断面修復は施工時に鉄筋腐食状況を確認し行うこと。
2.劣化、不良コンクリートのはつりは、健全部に損傷を あたえないよう周囲に深さ1~2㎝程度コンクリートカッターにより断面目地を入れ、入念に施工する。
3.使用材料はポリマーセメントモルタルとする。
4.鉄筋腐食が進行している場合は添え筋を行うこと。
※ 施工手順(断面修復工法)単位 項目3 鉄筋防錆処理(鉄筋ケレン・防錆材塗布)4 モルタル充填(左官工法)による断面修復粘 度1 劣化,不良部コンクリートはつり可使時間2 下地処理硬化時間硬化収縮伸 び 率モルタル付着強さ(乾燥面)付着力耐久性保持率(注-2)cps分時間%kgf/cm2%ひびわれ補修材の性能例%注 入 材 充 填 材土木補修用エポキシ樹脂注入材1種土木補修用エポキシ樹脂注入材2種土木補修用エポキシ樹脂注入材3種土木補修用充填材ポリマーセメント系土木補修用充填材シーラント系ABA,B5.0< 0.2 ~ 5.030以上16以内0.1以下-60以上60以上4±1(注-1)30以上16以内0.1以下50以上60以上60以上100以上0.1以下24以内30以上60以上60以上(試験温度 20℃)0.1以下16以内30以上60以上60以上800以上24以内240以上60以上1,000以下 10,000以下 だれを認めず-たわみ量10mm以上で破壊すること-適用部材名下部工 - 上部工 下部工 上部工※注-1 チキソトロピック係数 2rpm/20rpmの粘度で表す。
※注-2 規格に対する百分率抜粋:「旧建設省総合技術開発プロジェクト:土木研究センター」土木補修用充填材10mm程度ひびわれ シール材注入器具補修材注入台座下地処理既設鉄筋下地処理の上、防錆処理プライマー塗布ポリマーセメント系断面修復材(ポリマーセメントモルタル)※断面修復深さ 上部工:H=50mm下部工:H=100mm左官工法(鉄筋防錆処理なし)施工要領図1.劣化、不良コンクリートのはつりは、健全部に損傷を あたえないよう周囲に深さ1~2㎝程度コンクリートカッターにより断面目地を入れ、入念に施工する。
2.使用材料はポリマーセメントモルタルとする。
※ 施工手順(断面修復工法)3 モルタル充填(左官工法)による断面修復1 劣化,不良部コンクリートはつり2 下地処理1.6~2.4 2.0~3.0 1.6~3.0 1.5~2.4 1.6~2.2下地処理プライマー塗布ポリマーセメント系断面修復材ひびわれ補修工・断面修復工・表面含浸工遠山線1号橋 補修図(その3)(鉄筋腐食抑制型含浸材)含浸工施工要領図1.塗布施工は、塗布量が600m㍑/m2となるよう行うこと。
2.表面含浸工は鉄筋腐食の抑制、マクロセル腐食抑制に使用する。
3.要求性能として、吸水防止性、鉄筋保護層の形成が図れるものとする。
既設コンクリート表面含浸材の評価項目と評価基準(参考)要求性能表面含浸材に要求される基本的性能評価項目外観変化含浸性中性化深さ塩化物イオン浸透抵抗性透水性吸水性酸素遮断性水蒸気通過性アルカリ性の付与耐摩耗性評価基準けい酸塩系シラン系その他の系けい酸リチウム系けい酸ナトリウム系ISC A A A B- -NC,SC,CCのいずれかILB C C C※1B※2※3INB C C C BIO-コンクリート構造物の劣化を抑制する性能注)※1:JSCE-K521-1999 (表面被覆材の酸素透過性試験方法)等の試験を適用して、表面含浸材を含浸した モルタルまたはコンクリート試験体の酸素透過性試験を行い、表面含浸材の含浸によって酸素遮断性が 付与されるかどうかを確認する。
※2:中性化したモルタルまたはコンクリート試験体に表面含浸材を含浸して、含浸部分のアルカリ性が回復 することを確認する。
※3:JIS A 1453(建築材料および建築構成部分の摩耗試験方法-研磨紙法)等の試験を適用して、表面含 浸材を含浸したモルタルまたはコンクリート試験体の摩耗試験を行い、表面含浸材を含浸しない試験体 に比べて、耐摩耗性が改善されることを確認する。
遠山線1号橋 補修図(その3)4図示路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課5実施図高知県 香南市 野市町東野市道遠山線建第03130-1号遠山線1号橋外2橋(遠山線1号橋)橋梁修繕工事下地処理表面含浸材(鉄筋腐食抑制タイプ)(塗布量:600m㍑/m2)遠山線1号橋 止水対策工詳細図止水対策工 数量表施 工 延 長名 称弾 性 合 材単位-品名又は仕様フ ァ ル コ ン同等品2.90.161kgm3数 量15.302 m備 考プライマー ファルコンゾール同等品舗装撤去工弾性合材舗設工完了・交通開放施工フローシ ー ル 材L1.6シ リ コ ン 系同等品平 面 図S=1:50桁端部 6264173 4091 1800 200桁端部 4151200 1800 2071 80415010 4130 10橋長 474010 4720 1020783500937186322044720A1A21090109下流側上流側遠山線1号橋止水対策工詳細図5図示路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課5実施図建第03130-1号遠山線1号橋外2橋(遠山線1号橋)橋梁修繕工事市道遠山線高知県 香南市 野市町東野止水対策工止水対策工止水対策工止水対策工止水対策工6264200 1800 4091 173止水対策工(桁端継目) t=35シール材 t=15止水対策工(桁端継目) t=35シール材 t=15止水対策工(拡幅継目) t=35上流側 下流側A1桁端部 断面図S=1:304151200 1800 2071 80止水対策工(桁端継目) t=35シール材 t=15止水対策工(桁端継目) t=35シール材 t=15止水対策工(桁端継目) t=35上流側 下流側A2桁端部 断面図S=1:30注1)仕様・諸寸法・適応の可否は、現地再調査及び照査の上、決定のこと。
注2)弾性合材舗設箱抜部については、必要に応じて超速硬無収縮モルタル等にて 補修及び不陸調整を行うこと。
注3)既設伸縮装置はノージョイントを想定。
注4)内は上流側を示す。
弾性合材舗設断面図S=1:535床 版 側30010 弾性合材コンクリート舗装プライマー塗布バックアップ材橋 台 側シール材(シリコン系)15横目地部35床 版 側3000弾性合材コンクリート舗装プライマー塗布床 版 側縦目地部
西上野線2号橋 補修一般図平 面 図S=1:20A1A2添架物φ9010桁長230010橋長232064°40382009206492004500CLCLW.LA1 A2断 面 図S=1:20側 面 図S=1:20橋 長 2320403824010 10添架物φ90桁 長2300A1橋台正面図S=1:20A2橋台正面図S=1:20W.L1:0.35200 12501:0.31:0.3200 125045004500添架物φ90添架物φ90W.L80主桁断面修復工水切り装置設置 水切り装置設置1000 舗装打換え工胸壁断面修復工主桁断面修復工 舗装打換え工A1橋台断面修復工1250西上野線2号橋補修一般図11:20路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課3実施図高知県 香南市 野市町西野市道西上野線建第03130-2号遠山線1号橋外2橋(西上野線2号橋) 橋梁修繕工事補修対象箇所なし西上野線2号橋舗装打換え工:A=4m2 断面修復工(左官工法):N=1構造物(V=0.33m3) 水切り設置工:L=3.3m橋面平面図S=1:20西上野線2号橋 補修図(その1)桁下平面図S=1:20[橋面・主桁]う き損傷の種類 表 示損傷対策工凡例ひ び わ れ対策工法断面修復工1(防錆処理あり)※1.桁下面のひびわれと剥離は、うきと同位置であることより断面修復工1で対応する。
剥 離そ の 他 図面表記注記)1.施工前には必ず現況寸法を再測し、図面照合の後、施工箇所を決定すること。
合計舗装打換え面積寸法 面積(m2)4.038舗装打換え工数量4.038x1.000 A1側 4.038断 面 図S=1:20水切り装置参考断面図S=1:1軟質PVC後付け接着タイプ水切り設置工水切り装置設置延長(m)上流側 1.6503.300 合 計下流側 1.650断面修復工1(防錆処理あり)断面修復工1(防錆処理あり)主桁 1 0.15 0.31 0.0476主桁主桁主桁主桁主桁2 0.61 0.16 0.0983 0.61 0.32 0.1951.48 0.37 0.5484 0.35 0.10 0.0355 1.48 3.70 5.4766.399No合 計面積(㎡) 損傷寸法 部材名断面修復工1(防錆処理あり)数量× × × × × ×名 称アスファルト舗装撤去重量規 格土工部アスファルト殻t=40mm単位m3t数 量0.20.4備 考W'=2.35/m3撤去工数量表(全橋当り)A1A2A1A20102030405080710091113141516172018192221232425262712(天)(地)(天)(地)CLCLCLCL(A=0.15m×0.31m)1主桁:断面修復工1(A=0.61m×0.16m)2主桁:断面修復工1(A=0.61m×0.32m)3主桁:断面修復工1(A=0.35m×0.10m)4主桁:断面修復工1(A=1.48×3.70m)5主桁:断面修復工1(A=1.48×0.37m)6主桁:断面修復工11000舗装打換え工40384038240水切り装置設置工軟質PVC L=1.650m水切り装置設置工軟質PVC L=1.650m添架物φ90西上野線2号橋補修図(その1)21:20路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課3実施図高知県 香南市 野市町西野市道西上野線建第03130-2号遠山線1号橋外2橋(西上野線2号橋) 橋梁修繕工事2515西上野線2号橋 補修図(その2)[下部工]注記)1.施工前には必ず現況寸法を再測し、図面照合 の後、施工箇所を決定すること。
A1橋台平面図S=1:20A1橋台正面図S=1:20A1橋台側面図S=1:20A1橋台側面図S=1:20(上流側) (下流側)うき損傷の種類 表 示損傷対策工凡例対策工法断面修復工1(防錆処理あり)ポリマーセメントモルタルの性能例施工方法硬化性左官普通吹付け充てん軽量性単位容積質量(kg/1)フロー硬化時間(h)材齢 3h材齢 1d材齢 7d材齢 28d圧縮強度(N/mm2)標準温冷繰返し付着強度(N/mm2)弾性係数(kN/mm2)引張強度(N/mm2)収縮率熱膨張率(×10-6)(×10-6)普通1.8~2.2軽量120~1603~85~2520~4025~601.8~3.416~218~171.3~1.6110~1503~103~255~3010~351.8~2.612~159~13速硬 普通 普通--1.8~2.1120~1600.5~210~3020~4025~402.0~2.813~2110~151.5~2.2140~2503~85~1520~4030~602.0~3.514~219~17-2.1~2.2~3004~155~1015~4025~502.0~2.317~21-3~153~6200~1000(ポリマーセメントモルタル)-項目耐アルカリ性基準値鉄筋に対する付着強さ(N/mm2)塗膜に異常が認められないこと7.8以上防せい率:50%以上防せい率:-10%以上*防せい性処理部未処理部*:未処理部の防せい率は,防せい材で処理することによっ て,マクロセルを形成し,基材部の鉄筋腐食を促進する ようなものであってはならず,比較用モルタルの発せい 率とほぼ同等以下とし,発せい生率で+10%以下(= 防せい率で-10%以上)とした。
鉄筋コンクリート補修用防錆材の品質基準抜粋:「表面保護工法 設計施工指針(案):土木学会」抜粋:「ひびわれ調査、補修・補強指針:日本コンクリート工学協会」※断面修復深さ 上部工:H=50mm下部工:H=100mm (鉄筋裏位置までのはつりを想定し、仮定した)左官工法(鉄筋防錆処理あり)施工要領図〈断面修復工〉補修材の要求性能1.断面修復は施工時に鉄筋腐食状況を確認し行うこと。
2.劣化、不良コンクリートのはつりは、健全部に損傷を あたえないよう周囲に深さ1~2㎝程度コンクリートカッターにより断面目地を入れ、入念に施工する。
3.使用材料はポリマーセメントモルタルとする。
4.鉄筋腐食が進行している場合は添え筋を行うこと。
※ 施工手順(断面修復工法)3 鉄筋防錆処理(鉄筋ケレン・防錆材塗布)4 モルタル充填(左官工法)による断面修復1 劣化,不良部コンクリートはつり2 下地処理下地処理既設鉄筋下地処理の上、防錆処理プライマー塗布ポリマーセメント系断面修復材胸壁 2 0.20 0.20 0.040胸壁 1 0.10 0.20 0.0200.060No合 計面積(㎡) 損傷寸法 部材名断面修復工1(防錆処理あり)数量× ×1:0.3W.L W.L1:0.21:0.21:0.3W.L(A=0.10m×0.20m)1胸壁:断面修復工1(A=0.20m×0.20m)2胸壁:断面修復工1添架物φ90西上野線2号橋補修図(その2)31:20路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課3実施図建第03130-2号遠山線1号橋外2橋(西上野線2号橋) 橋梁修繕工事市道西上野線高知県 香南市 野市町西野1.6~2.4 2.0~3.0 1.6~3.0 1.5~2.4 1.6~2.2
267017702600辻線1号橋 補修一般図断 面 図S=1:20W.LA1 A2A1 A21210 1833 186817020030平 面 図S=1:20側 面 図S=1:20橋長265010101010道路中心線1868 1833 12102047 1861 13591691 1807 1061桁長263010 10橋長265010桁長263010491111191812 171920030W.L14191855 202517020030W.L90 1060132011201320170 70 10801320112046135226A1橋台正面図S=1:20A2橋台正面図S=1:201:0.4止水対策工(桁端目地部)主桁断面修復工ひびわれ補修工表面含浸工(鉄筋腐食抑制型)主桁ひびわれ補修工表面含浸工(鉄筋腐食抑制型)止水対策工(桁端目地部)止水対策工(桁端目地部)主桁断面修復工ひびわれ補修工表面含浸工(鉄筋腐食抑制型)2000止水対策工(桁端目地部)止水対策工(桁端目地部)舗装打換え工 舗装打換え工(擦付工20~30mm) 舗装打換え工(擦付工20~30mm)竪壁断面修復工竪壁断面修復工 土留め対策工(モルタル充填) 土留め対策工(モルタル充填)止水対策工(導水工法)洗掘対策工(断面修復工400×100×100)※小型土のう積養生A1橋台断面修復工土止対策工(モルタル充填)洗掘対策工(断面修復工)A2橋台断面修復工土止対策工(モルタル充填)止水対策工(導水工法)辻線1号橋 補修一般図11:20路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課5実施図建第03130-3号遠山線1号橋外2橋(辻線1号橋) 橋梁修繕工事市道辻線高知県 香南市 野市町下井辻線1号橋舗装打換え工:A=11m2 止水対策工:L=10.0m 断面修復工(左官工法):N=1構造物(V=0.23m3)ひび割れ補修工(低圧注入工法):N=1構造物(L=0.95m) 表面含浸工:A=10.0m2 水切り設置工:L=4.5m 土留め・洗掘対策工 N=1式橋面平面図S=1:20辻線1号橋 補修図(その1)桁下平面図S=1:20[橋面・主桁]鉄 筋 露 出う き損傷の種類 表 示損傷対策工凡例ひ び わ れ対策工法ひびわれ補修工断面修復工1(防錆処理あり)※1.ひびわれ補修工は下記とする。
0.2mm≦W<1.0mm :ひびわれ注入工W≧1.0mmまたは遊離石灰を伴う:ひびわれ充填工剥 離断面修復工2(防錆処理なし)注記)1.施工前には必ず現況寸法を再測し、図面照合の後、施工箇所を決定すること。
水切り装置参考断面図S=1:1軟質PVC後付け接着タイプ断 面 図S=1:20合計舗装打換え面積寸法 面積(m2)10.614舗装打換え(擦付)工数量3.4759 (CAD計測) 主桁03部 3.4767.1383 (CAD計測) 主桁01,02部 7.138表面含浸工面積寸法 面積(m2)表面含浸工数量※ 鉄筋腐食抑制型含浸材を使用。
9.972 合 計9.9720 (CAD計測) 桁下面 9.972水切り設置工水切り装置設置延長(m)上流側 2.2504.510 合 計下流側 2.2600.80 0.10 0.080主桁 8 0.80 0.30 0.240主桁 10 0.80 0.40 0.3202.365主桁 9 0.94 0.45 0.4234 1.40 0.55 0.7705 0.26 0.82 0.213主桁 70.1520.14 0.16 0.0220.18 0.0596主桁主桁主桁主桁主桁2 0.21 0.41 0.0863 0.23 0.66主桁 1 0.330.010主桁 1 0.10 0.10 0.0100.95 0.25 0.00主桁 1 0.25 0.25主桁 2 0.70 0.25ひびわれ補修工数量No寸法(m)0.2mm≦W<1.0mm部材名幅(mm) 寸法(m) 幅(mm)1.0mm≦W及び遊離石灰を伴う場合合 計ひびわれ補修工数量No寸法(m)0.2mm≦W<1.0mm部材名幅(mm) 寸法(m) 幅(mm)1.0mm≦W及び遊離石灰を伴う場合合 計No合 計面積(㎡) 損傷寸法 部材名断面修復工2(防錆処理なし)数量×No合 計面積(㎡) 損傷寸法 部材名断面修復工1(防錆処理あり)数量× × × × × × × × × ×名 称アスファルト舗装撤去重量規 格土工部アスファルト殻t=40mm単位m3t数 量0.41.0備 考W'=2.35/m3撤去工数量表(全橋当り)A1A2A1 A2(天)(地)(天)(地)道路中心線 道路中心線(A=0.33m×0.18m)1主桁:断面修復工1(A=0.21m×0.41m)2主桁:断面修復工1(A=0.23m×0.66m)3主桁:断面修復工1(A=0.26m×0.82m)5主桁:断面修復工1(A=0.14m×0.16m)6主桁:断面修復工1(A=0.80m×0.10m)7主桁:断面修復工1(A=0.80m×0.30m)8主桁:断面修復工1(A=0.94m×0.45m)9主桁:断面修復工1(A=0.80m×0.40m)10主桁:断面修復工1(A=1.40m×0.55m)4主桁:断面修復工11主桁:断面修復工2(A=0.10m×0.10m)1主桁:ひびわれ補修工(W=0.25mm-0.25m)2主桁:ひびわれ補修工(W=0.25mm-0.70m)2000舗装打換え工(擦付工20~30mm)A=3.4759m2(CAD計測)止水対策工(桁端目地部)止水対策工(桁端目地部)止水対策工(桁端目地部)舗装打換え工A=7.1383m2(CAD計測)水切り装置設置工軟質PVC L=2.260m49111868 1833 121020017030水切り装置設置工軟質PVC L=2.250m表面含浸工A=9.9720m2(CAD計測)表面含浸工A=9.9720m2(CAD計測)※ 部分的に鋼材が断面欠損している部分においては、不足鉄筋量分を補う補強鉄筋を配置する。
辻線1号橋 補修図(その1)21:20路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課5実施図市道辻線高知県 香南市 野市町下井建第03130-3号遠山線1号橋外2橋(辻線1号橋) 橋梁修繕工事2515辻線1号橋 補修図(その2)[下部工]損傷の種類 表 示損傷対策工凡例対策工法剥 離断面修復工2(防錆処理なし)そ の 他 土留対策工注記)1.施工前には必ず現況寸法を再測し、図面照合 の後、施工箇所を決定すること。
A1橋台平面図S=1:20A1橋台正面図S=1:20A1橋台側面図S=1:20A1橋台側面図S=1:20(上流側) (下流側)A2橋台正面図S=1:20A2橋台側面図S=1:20A2橋台側面図S=1:20(下流側) (上流側)A2橋台平面図S=1:20豆 板す り へ り洗 堀 洗堀対策工側面図土留対策工詳細図S=1:20平面図1.085竪壁 2 1.60 0.65 1.040竪壁 1 0.15 0.30 0.045竪壁 1 0.10 0.10 0.0100.010土留対策工数量算 式型 枠 1/2x0.354x0.830チッピング 1/2x0.250x(0.830+0.870)数量0.1470.213単位m2m2No合 計面積(㎡) 損傷寸法 部材名断面修復工2(防錆処理なし)数量×No合 計面積(㎡) 損傷寸法 部材名断面修復工2(防錆処理なし)数量× ×無収縮モルタル 1/3x1/2x0.25x0.25x0.830 0.009 m3洗堀対策工数量算 式 数量 単位無収縮モルタル 0.400x0.100x0.100 0.004 m3土留対策工数量算 式型 枠 1/2x0.354x0.830チッピング 1/2x0.250x(0.830+0.870)数量0.1470.213単位m2m2無収縮モルタル 1/3x1/2x0.25x0.25x0.830 0.009 m3止水対策工断面図S=1:5(導水工法)止水対策工目地止水延長(m)主桁01,02間 0.5500.550 合 計土のう工(製作・設置・撤去)形 状 数量 単位土のう工 0.45×0.35×0.13(m) 18 袋1:0.4W.LW.LW.LW.LW.L1:0.3W.L1:0.3取り合わせ部:土留対策工1竪壁:断面修復工2(A=0.15m×0.30m)2竪壁:断面修復工2(A=1.60m×0.65m)竪壁:洗堀対策工(V=0.40m×0.10m×0.10m)取り合わせ部:土留対策工1竪壁:断面修復工2(A=0.10m×0.10m)200 150350W.L336250250露出部無収縮モルタル充填186 64250830354止水対策工(導水工法)870露出部無収縮モルタル充填300 550350 3003907001800土のう(3段積み)N=18袋土のう(3段積み)N=18袋辻線1号橋 補修図(その2)3図示路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課5実施図建第03130-3号遠山線1号橋外2橋(辻線1号橋) 橋梁修繕工事市道辻線高知県 香南市 野市町下井注記)1.必要に応じて、下部に水抜きパイプを設置すること。
既設目地材排水管φ18スプリング管バックアップ材 30×30シール材充填 30×10シリコン系橋 台橋 台止水モルタル注記)1.A2橋台主桁01,02間目地部の補修に適用する。
2.既設目地材を部分的に除去し、排水管φ18を設置する。
滞水が生じる場合は止水モルタルにて充填する。
3.排水管は現状の水位から300mm程度上の位置まで導水する。
4.表面をシール材にて充填する。
5.目地遊間寸法等は付着物除去後再度計測すること。
1030 1830辻線1号橋 補修図(その3)(鉄筋腐食抑制型含浸材)含浸工施工要領図1.塗布施工は、塗布量が600m㍑/m2となるよう行うこと。
2.表面含浸工は鉄筋腐食の抑制、マクロセル腐食抑制に使用する。
3.要求性能として、吸水防止性、鉄筋保護層の形成が図れるものとする。
既設コンクリート施工方法硬化性左官普通表面含浸材の評価項目と評価基準(参考)吹付け充てん軽量性単位容積質量(kg/1)フロー硬化時間(h)材齢 3h材齢 1d材齢 7d材齢 28d圧縮強度(N/mm2)標準温冷繰返し付着強度(N/mm2)弾性係数(kN/mm2)引張強度(N/mm2)収縮率注)※1:JSCE-K521-1999 (表面被覆材の酸素透過性試験方法)等の試験を適用して、表面含浸材を含浸した モルタルまたはコンクリート試験体の酸素透過性試験を行い、表面含浸材の含浸によって酸素遮断性が 付与されるかどうかを確認する。
※2:中性化したモルタルまたはコンクリート試験体に表面含浸材を含浸して、含浸部分のアルカリ性が回復 することを確認する。
熱膨張率 ※3:JIS A 1453(建築材料および建築構成部分の摩耗試験方法-研磨紙法)等の試験を適用して、表面含 浸材を含浸したモルタルまたはコンクリート試験体の摩耗試験を行い、表面含浸材を含浸しない試験体 に比べて、耐摩耗性が改善されることを確認する。
(×10-6)(×10-6)普通1.8~2.2軽量120~1603~85~2520~4025~601.8~3.416~218~171.3~1.6110~1503~103~255~3010~351.8~2.612~159~13速硬 普通 普通- -1.8~2.1120~1600.5~210~3020~4025~402.0~2.813~2110~151.5~2.2140~2503~85~1520~4030~602.0~3.514~219~17-2.1~2.2~300施工年月日4~15施工業者5~10施工部位15~40表面含浸材の種類25~50使用量2.0~2.3使用面積17~21製造メーカー-平成○○年○月3~15○○建設○○○○○kg/m2(○層塗り)○○.○m2○○化学(株)5003502452003~6240200~1000補修履歴版参考図-7×35=245表面含浸工法施工記録表示○○○下地処理表面含浸材(鉄筋腐食抑制タイプ)(塗布量:600m㍑/m2)(ひびわれ:0.2以上~1.0mm未満)項目耐アルカリ性ポリマーセメントモルタルの性能例基準値鉄筋に対する付着強さ(N/mm2)塗膜に異常が認められないこと7.8以上防せい率:50%以上防せい率:-10%以上*防せい性処理部未処理部(この要求性能を参考として、同等品と認められる材料を選定するものとする)材料の種類(ポリマーセメントモルタル)ひびわれ進行度区分ひびわれ幅(mm)B1,000以下単位 項目粘 度可使時間硬化時間硬化収縮伸 び 率モルタル付着強さ(乾燥面)付着力耐久性保持率(注-2)cps分時間%kgf/cm2*:未処理部の防せい率は,防せい材で処理することによっ% て,マクロセルを形成し,基材部の鉄筋腐食を促進する% ようなものであってはならず,比較用モルタルの発せい 率とほぼ同等以下とし,発せい生率で+10%以下(=注 入 材 防せい率で-10%以上)とした。
充 填 材鉄筋コンクリート補修用防錆材の品質基準抜粋:「表面保護工法 設計施工指針(案):土木学会」土木補修用抜粋:「ひびわれ調査、補修・補強指針:日本コンクリート工学協会」エポキシ樹脂※断面修復深さ 上部工:H=50mm注入材下部工:H=100mm1種 (鉄筋裏位置までのはつりを想定し、仮定した)土木補修用ひびわれ注入工施工要領図エポキシ樹脂補修材の要求性能注入材左官工法(鉄筋防錆処理あり)施工要領図2種〈断面修復工〉土木補修用補修材の要求性能エポキシ樹脂注入材3種3 シール材貼付4 エポキシ樹脂注入1 清 掃2 注入用プラグ取付5 養 生土木補修用充填材ポリマーセメント系土木補修用充填材シーラント系A BA,B5.0< 0.2 ~ 5.030以上16以内0.1以下-60以上60以上4±1(注-1)30以上16以内0.1以下50以上60以上60以上※施工手順(注入工法)100以上1.低速低圧でひび割れ内部に注入材を0.1以下 充填し躯体と一体化させること。
24以内2.材料は下記とする。
30以上 上部工:エポキシ樹脂3種60以上1.断面修復は施工時に鉄筋腐食状況を確認し行うこと。
60以上2.劣化、不良コンクリートのはつりは、健全部に損傷を0.1以下 あたえないよう周囲に深さ1~2㎝程度コンクリート16以内カッターにより断面目地を入れ、入念に施工する。
30以上3.使用材料はポリマーセメントモルタルとする。
60以上4.鉄筋腐食が進行している場合は添え筋を行うこと。
60以上※ 施工手順(断面修復工法)800以上24以内240以上3 鉄筋防錆処理(鉄筋ケレン・防錆材塗布)60以上4 モルタル充填(左官工法)による断面修復1,000以下1 劣化,不良部コンクリートはつり10,000以下2 下地処理だれを認めず-たわみ量10mm以上で破壊すること-適用部材名下部工 - 上部工 下部工 上部工ひびわれ補修材の性能例(試験温度 20℃)※注-1 チキソトロピック係数 2rpm/20rpmの粘度で表す。
※注-2 規格に対する百分率抜粋:「旧建設省総合技術開発プロジェクト:土木研究センター」ひびわれ シール材注入器具補修材注入台座1.6~2.4 2.0~3.0 1.6~3.0 1.5~2.4 1.6~2.2下地処理既設鉄筋下地処理の上、防錆処理プライマー塗布ポリマーセメント系断面修復材(ポリマーセメントモルタル)※断面修復深さ 上部工:H=50mm下部工:H=100mm左官工法(鉄筋防錆処理なし)施工要領図1.劣化、不良コンクリートのはつりは、健全部に損傷を あたえないよう周囲に深さ1~2㎝程度コンクリートカッターにより断面目地を入れ、入念に施工する。
2.使用材料はポリマーセメントモルタルとする。
※ 施工手順(断面修復工法)3 モルタル充填(左官工法)による断面修復1 劣化,不良部コンクリートはつり2 下地処理下地処理プライマー塗布ポリマーセメント系断面修復材ひびわれ補修工・断面修復工・表面含浸工辻線1号橋 補修図(その3)4図示路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課5実施図建第03130-3号遠山線1号橋外2橋(辻線1号橋) 橋梁修繕工事要求性能表面含浸材に要求される基本的性能評価項目外観変化含浸性中性化深さ塩化物イオン浸透抵抗性透水性吸水性酸素遮断性水蒸気通過性アルカリ性の付与耐摩耗性評価基準けい酸塩系シラン系その他の系けい酸リチウム系けい酸ナトリウム系ISC A A A B- -NC,SC,CCのいずれかILB C C C※1B※2※3INB C C C BIO-コンクリート構造物の劣化を抑制する性能市道辻線高知県 香南市 野市町下井辻線1号橋 止水対策工詳細図止水対策工 数量表施 工 延 長名 称弾 性 合 材単位-品名又は仕様フ ァ ル コ ン同等品1.80.105kgm3数 量10.037 m備 考プライマー ファルコンゾール同等品舗装撤去工弾性合材舗設工完了・交通開放施工フローシ ー ル 材L1.2シ リ コ ン 系同等品辻線1号橋止水対策工詳細図5図示路 線 名工事種別図面名称工事箇所設計種別事務所名会 社 名香 南 市図 面番 号縮 尺香南市 建設課5実施図建第03130-3号遠山線1号橋外2橋(辻線1号橋) 橋梁修繕工事市道辻線高知県 香南市 野市町下井平 面 図S=1:30橋長 265010 桁長 2630 1026701010桁端部 45591691 1807 1061桁端部 52672047 1861 1359169818082059186226100A1A22630桁端部 断面図S=1:304559 1691 1807 0止水対策工(桁端継目) t=35シール材 t=15止水対策工(桁端継目) t=35シール材 t=15止水対策工(拡幅継目) t=35注)内はA2部を示す。
止水対策工(拡幅継目) t=351061 0止水対策工(桁端継目) t=35シール材 t=15止水対策工止水対策工止水対策工止水対策工止水対策工注1)仕様・諸寸法・適応の可否は、現地再調査及び照査の上、決定のこと。
注2)弾性合材舗設箱抜部については、必要に応じて超速硬無収縮モルタル等にて 補修及び不陸調整を行うこと。
注3)既設伸縮装置はノージョイントを想定。
弾性合材舗設断面図S=1:535床 版 側30010弾性合材コンクリート舗装プライマー塗布バックアップ材橋 台 側シール材(シリコン系)15横目地部35床 版 側3000弾性合材コンクリート舗装プライマー塗布床 版 側縦目地部
タブを開くと履歴を読み込みます。