広島県緑化センター危険木伐倒整理業務(一般競争入札)
期限情報:
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発注機関
地域
広島県
公開日
2021年09月28日
提出期限
未指定
案件概要
広島県緑化センター危険木伐倒整理業務(一般競争入札)
公 告次のとおり一般競争入札に付すこととしたので,広島県契約規則(昭和39年広島県規則第32号)第16条の規定により公告する。
令和3年9月 28日広島県知事 湯﨑 英彦1 調達内容(1) 業務名広島県緑化センター危険木伐倒整理業務(2) 業務の仕様等入札説明書及び仕様書による。
(3) 履行期間契約の日から令和4年2月 28日まで(4) 履行場所広島市東区福田町広島県緑化センター・広島県立広島緑化植物公園(5) 入札方法総価で入札に付する。
(6) 入札書の記載方法等落札決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する金額を加算した金額(10 パーセントを加算した結果1円未満の端数が生じた場合は,その端数を切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので,入札者は,消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,契約しようとする希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 入札参加資格(1) 技術要件以外の要件次にあげる要件をすべて満たしていること。
ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。
以下「施行令」という。
)第 167条の4の規定のいずれにも該当しない者であること。
イ 平成 29年広島県告示第 376号(平成 30年から令和3年において県が行う物品及び役務を調達するための競争入札に参加する者に必要な資格等〔令和2年広島県告示第742号により一部改正〕)によって「21その他-F森林整備」の資格を認定されている者であること。
ウ 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても,広島県の指名除外を受けていない者であること。
エ 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても,低入札価格調査制度事務処理要領第 11 項に定める他入札への参加禁止措置の対象となっている者でないこと。
オ 広島県内に本社,支社,営業所等を有する者であること。
(2) 技術要件次の各号のいずれの要件も満たす者でなければならない。
ア 次のいずれかに該当する者(以下「技術職員」という。
)を常時雇用している者。
(ア) 技術士法(昭和58年法律第25号)第2条第1項に規定する技術士(森林部門に係る2次試験に合格した者に限る。
)。
(イ) 一般社団法人日本森林技術協会から林業技士の登録を受けた者。
(ウ) 森林法第187条第3項の林業普及指導員資格試験に合格した者(森林法の一部を改正する法律(平成16 年法律第20 号)による改正前の森林法第 187条第5項の林業改良指導員資格試験に合格した者を含む。
)。
(エ) 林業労働力の確保の促進に関する法律(平成8年法律第45号)第11条に規定する広島県知事が指定した林業労働力確保支援センター(以下「支援センター」という。
)から林業技能作業士(グリーンワーカー)の認定を受けた者(以下「広島県林業作業士」という。
)。
(オ) 林業労働力の確保の促進に関する法律に基づく資金の貸付け等に関する省令(平成8年農林水産省令第 25 号)第1条第1項に規定する研修修了者名簿へ登録された者。
(カ) 支援センターが実施した林業就業者リーダー養成研修及び労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第 59条第3項に規定する特別の教育(労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32 号)第 36条第8号及び第8号の2に掲げる業務に係るものに限る。
)を修了した者。
(キ) 土木若しくは造園施工管理技士であって,表1の研修等を全て修了した者。
表1研 修 項 目 根 拠 法 令林業一般研修 広島県林業一般研修運営要綱伐木等の業務に係る特別教育研修 労働安全衛生法(昭和 47年法律第57号)第59 条第3項に規定する特別の教育(労働安全衛生規則(昭和 47年労働省令第32号)第36条第8号及び第8号の2車両系建設機械運転技能研修(整地,運搬,積込み用及び掘削用)労働安全衛生法(昭和 47年法律第57号)第76条第1項に規定する技能講習玉掛け技能研修 〃小型移動式クレーン運転技能研修 〃フォークリフト運転技能講習 〃(ク) 森林の施業に係る指導監督及び施行管理に関する業務について1年に 60 日以上かつ5年以上の実務経験を有する者イ 常時5人以上の森林の施業に係る作業を行うことができる職員(前号の技術職員を含む。
以下「作業職員」という。
)を雇用している者。
ただし,これら作業職員のうち4人以上が労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第 59条第3項に規定する特別の教育(労働安全衛生規則(昭和 47年労働省令第32号)第 36条第8号及び第8号の2に掲げる業務に係るものに限る。
)を受けた者であること。
3 入札手続等(1) 入札説明書及び仕様書等の交付場所,交付期間及び入手方法ア 交付場所〒730-8511 広島市中区基町10番52号広島県農林水産局森林保全課(広島県庁本館4階)電話(082)513-3694(ダイヤルイン)イ 交付期間令和3年9月 28日(火)から令和3年 10月6日(水)まで(土曜日,日曜日及び国民の祝日に関する法律〔昭和23年法律第 178 号〕に規定する休日を除く。
)の午前9時から午後5時までの間,随時交付する。
ウ 入手方法上記アの場所で直接受け取る,又は広島県ホームページからダウンロードすること。
(2) 入札参加資格の確認ア 本件の一般競争入札への参加を希望する者は,入札説明書に明記されている入札参加資格確認申請書に,誓約書のほか必要な添付書類(以下「入札参加資格確認申請書等」という。
)を提出し,入札参加資格の確認を受けなければならない。
確認の結果,入札参加資格に適合するとされた者に限り入札の対象とする。
イ 提出先上記(1)アの場所ウ 提出期限令和3年 10月6日(水)午後5時00分エ 提出方法持参,郵送等(書留郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律〔平成 14年法律第99号〕第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者の提供する同条第2項に規定する信書便の役務のうちこれらに準ずるものに限る。
)又は電子メールによる。
ただし,郵送等又は電子メールによる場合は,上記ウの期限までに必着することとする。
オ 入札参加資格の確認結果の通知令和3年 10月8日(金)までに通知する。
(3) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法ア 日時令和3年 10月 18日(月)午後2時 00分イ 場所広島市中区基町10番 52号広島県庁南館1階入札室ウ 入札書の提出方法持参による。
電報,郵送等による入札は認めない。
4 落札者の決定方法(1) 広島県契約規則第 19 条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札をした者を落札者とする。
(2) 開札の結果,落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは,施行令第 167条の9の規定により,その場で直ちに,当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。
当該入札者のうちくじを引かない者(開札に立ち会っていない者を含む。
)があるときは,これに代えて,当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。
5 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金免除イ 契約保証金(ア) 県と締結した委託・役務業務契約を平成19年10月1日以降に解除され,その後,当該契約解除の要因となった契約種目の資格を入札参加資格要件とする県との契約を締結し,誠実に履行した実績がない者(ただし,契約解除の要因となった契約種目は,「21その他-F森林整備」の資格に限る。
)契約金額の100分の10以上の額を納付。
ただし,金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また,県を被保険者とする履行保証保険契約又は県を債権者とする履行保証契約を締結した場合は,契約保証金の納付を免除する。
(イ) (ア)以外の者免除(3) 入札者に求められる義務入札者は,契約を担当する職員から入札参加資格確認申請書等について説明を求められた場合は,自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。
(4) 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者による入札,入札に際しての注意事項に違反した入札,入札者に求められる義務を履行しなかった者による入札その他広島県契約規則第 21条各号に該当する入札は,無効とする。
(5) 契約書作成の要否要(6) 調査協力入札者は,落札者となった場合において,契約を担当する職員から入札額に係る経費内訳書(一般競争入札事務処理要領別記様式第4号の2の書式による)の提出を求められたとき及び別記様式第4号の3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による確認調査が実施されたとき(再委託を行う場合は再委託先を含む。
)は,自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。
(7) その他入札説明書による。
6 問合せ先〒730-8511 広島市中区基町10番 52号広島県農林水産局森林保全課(広島県庁本館4階)電話(082)513-3694(ダイヤルイン) ファクシミリ(082)223‐3583メールアドレス nousinrin@pref.hiroshima.lg.jp
入 札 説 明 書広島県農林水産局森林保全課(広島市中区基町10-52)TEL:(082)513-3694 FAX:(082)223‐3583業務名 広島県緑化センター危険木伐倒整理業務 履行期間自: 契約締結日至: 令和4年2月28日履行場所広島市東区福田町(広島県緑化センター・広島県立広島緑化植物公園)入札参加資格確認申請書提出期限令和3年10月6日(水)仕様書等に対する質問書提出期限令和3年10月8日(金) 入札日時令和3年10月18日(月)14時00分入札場所 広島県庁南館1階入札室注 意 事 項 契 約 事 項1 入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。
)について(1) 入札参加希望者は,公告で定める入札参加資格要件に応じ,誓約書のほか次に掲げる必要な書類を申請書に添付しなければならない。
ア 技術要件以外の要件に関する書類(21その他-F森林整備の写し)イ 技術要件に関する書類① 作業(技術)職員名簿② 資格合格証等の写し③ 雇用関係が確認できる雇用保険等の写し④ 実務経験(技術職員)証明書(2) 申請書及び前号に定める必要な書類(以下「申請書等」という。
)の作成に要する費用は,入札参加希望者の負担とする。
(3) 申請書等に虚偽の記載をした者については,指名除外措置を行うことがある。
(4) 申請書等の提出は,持参,郵便等又は電子メールによる。
郵便等による提出は,一般書留郵便,簡易書留郵便及び一般信書便事業者又は特定信書便事業者の提供するサービスでこれらに準じるものに限る。
(民間宅配事業者のいわゆる「メール便」はこれに当たらない。
)2 仕様書及び図面(以下「仕様書等」という。
)について仕様書等に対する質問がある場合は,上記仕様書等に対する質問書提出期限までに,書面又は電子メール提出すること3 入札について(1) 次に該当する場合は,その入札は無効とする。
ア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。
イ 入札を取り消すことができる制限行為能力者の意思表示であるとき。
ウ 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。
エ 入札者が二以上の入札をしたとき。
オ 他人の代理人を兼ね,又は2人以上を代理して入札したとき。
カ 入札者が連合して入札したとき,その他入札に関して不正の行為があったとき。
キ 入札保証金が所定の額に満たないのに入札したとき。
ク 必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。
ケ 再度の入札をした場合においてその入札が一であるとき。
コ 入札に際しての注意事項に違反した入札をしたとき。
(2) 落札者がないときは再度の入札をする。
ただし,無効な入札をした者は,再度の入札に参加することができない。
(3) 再度の入札は5回を超えないものとする。
(4) 入札執行についてア 代理人が入札する場合には,入札前にその代理権を証する書面(以下「委任状」という。
)を提出しなければならない。
ただし,有効期間の記載のある委任状をあらかじめ提出し,当該有効期間が入札の時期を含む場合は除く。
イ 入札執行中における入札辞退は,入札辞退届又はその旨を記載した入札書を,入札執行者に直接提出すること。
ウ 入札執行中は,入札室を施錠し,入札執行者が特に必要と認めた場合を除くほか入札室の出入を禁じる。
エ 入札執行中は,入札者の私語,放言等を禁じる。
オ 入札室には,入札に必要な者以外は入室してはならない。
カ 入札日時を過ぎて到着した者は,入札開始前及び入札途中であっても入札に参加させない。
4 契約書について(1) 落札者は,契約担当職員から交付された契約書に記名押印し,落札通知を受けた日から5日以内に契約担当職員に提出しなければならない。
ただし,やむを得ない場合は,この限りではない。
(2) 契約書は2通作成し,各自その1通を保有するものとする。
(3) 契約書において,契約の相手方が課税事業者の場合,契約金額に併せて当該取引に係る消費税及び地方消費税額を明示するので,落札決定後,落札者は課税事業者又は免税事業者である旨(予定を含む。
)について直ちに届け出ること。
5 その他落札者は,契約担当職員が必要と認める場合,一般競争入札事務処理要領に規定する別記様式第4号の2(経費内訳書)の作成及び別記様式第4号の3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による調査(再委託を行う場合は再委託先を含む。
)に協力しなければならない。
1 広島県会計規則及び広島県契約規則に基づき執行する。
2 入札保証金□有 ■無3 契約保証金公告に定めるとおり・ 平成19年10月1日以降に「21-F森林整備」の業務で契約解除され,その後当該契約種目の業務の履行実績がない者 有・上記以外の者 無4 地方自治法第234条の3の規定に基づく長期継続契約 □適用 ■適用なし添 付 書 類■ 公告の写し■ 入札参加資格確認申請書の様式■ 誓約書の様式■ 入札書の様式■ 委任状の様式■ 契約書(案)■ 仕様書■ 仕様書等に対する質問書の様式□ その他〔 〕
委託・役務業務契約別紙2誓 約 書令和3年 月 日広島県知事 湯﨑 英彦 様 所在地 商号・名称 代表者名 (担当者名 ) 今般の広島県緑化センター危険木伐倒整理業務の競争入札に関し,刑法(明治40年法律第45号)第96条の6若しくは第198条又は私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)第3条若しくは第8条第1号等の法令に抵触する行為は行っていないことを誓約するとともに,今後とも法令を遵守することを誓約します。
また,次のことについて,異議はありません。
○ この誓約書の写しが公正取引委員会及び警察本部に送付されること。
○ 法令に違反した場合等に,当該調達案件に係る契約書の規定に従い,損害金が請求されること及び契約が解除されることがあること。
○ 契約が解除された場合に,当該調達案件に係る契約書の規定に従い,違約金を支払うこと。
施 行 番 号令和3年度広島県緑化センター危険木伐倒整理業務農林水産局森林保全課 工 事 概 要危険木伐倒整理工伐倒整理 616本 V=122.16m3特記仕様書広島市 東区 福田町広島県緑化センター広島県緑化センター危険木伐倒整理業務特記仕様書1 目的広島県緑化センター区域内の立木で,利用者に危険を及ぼす恐れのあるもの(以下「危険木」という。
)について,利用者の安全の確保を図るため,伐倒整理を行う。
2 適用(1) 本特記仕様書は,広島県緑化センター危険木伐倒整理業務に適用するものとする。
(2) 本特記仕様書に記載のない事項については,土木工事共通仕様書,その他関連企画類の規定を準用するものとする。
3 業務内容(1) 施工管理ア 業務の実施に当たっては,関係法令等の規定を遵守するとともに,作業員の危険防止及び健康管理について細心の注意をもってあたること。
イ 業務実施写真は,伐採木の2割以上を抽出し,図面に撮影位置を明確に記載するとともに,同位置での実施前,実施中及び完了後の状況が明らかに確認できるものを提出すること。
ウ その他工程管理,品質管理,写真管理,安全管理及び品質管理等の基準は,土木工事共通仕様書の規定を準用するものとする。
エ 危険木の伐倒整理は,広島県緑化センター・県立広島緑化植物公園指定管理者と協議し,作業日を決定し作業を行うこと。
(2) 伐倒整理・片付け・伐倒木処分ア 伐倒整理等に使用する機械の使用は,資格を有するものに行わせること。
イ 危険木の伐倒後は伐根の直径を計測するとともにナンバーテープの打設等を行い,全数管理すること。
ウ 伐倒する方向に工作物がないか,作業周辺に十分に注意を払い安全に行うこと。
エ 路上付近での作業は,通行の安全を確保すること。
オ かかり木はそのまま放置することなく,地面に引き落としてから次の作業を行うこと。
カ 伐倒木については,樹幹からの枝条の切り払いや,樹幹の玉切りを行い,後続作業の支障とならない箇所に集積整理すること。
また,集積困難なものは,流出しないように等高線に平行に存置し,景観保持に努めること。
キ 高所作業車を使用した伐倒の場合は,作業周辺に十分に注意を払い安全に行うこと。
ク 管理車道上に散乱した枝条等は,除去するとともに清掃し車両の通行に影響を与えないこと。
ケ 伐採木のうち,トラッククレーンによる搬出の場合は,作業周辺に十分に注意を払い安全に行うこと。
コ 施設の利用及び景観に支障がある伐採木については,チップ化するか土場まで運搬すること。
なお,チップ化したものは,発注者が指定した場所に敷設すること。
4 連絡調整業務の実施に当たっては,施設の景観保持,一般施設利用者の安全を確保するため,発注者とは別に,随時,広島県緑化センター・県立広島緑化植物公園指定管理者と作業工程や安全管理等の連絡調整を行わなければならない。
5 その他本特記仕様書,設計図書に明示していない事項又は,その内容に疑義が生じた場合は,発注者の指示を受けること。
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