防災服(ズボン)の製造請負
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
千葉県
公開日
2021年09月28日
提出期限
未指定
案件概要
防災服(ズボン)
の製造請負
市川第20210927-0239号令和3年9月28日物品調達の一般競争入札の実施について市川市長 村越 祐民下記のとおり物品調達の入札を実施しますので、参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。
記1.件 名 防災服(ズボン)の製造請負2.納入場所 市川市役所危機管理室地域防災課 執務室3.納入期限 令和4年1月12日(水)4.調達物品 別紙仕様書のとおり5.入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加申請日(以下「申請日」という。
)現在において、以下の要件を満たすものとする。
(1) 市川市入札参加業者適格者名簿(物品)の大分類「繊維・寝具」に登録している者(2) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和 24 年法律第 181 号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたるもの(以下「組合」という。
)が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者6.入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望する者は、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。
(1) 申請期間 令和3年9月28日(火)から令和3年10月12日(火)まで(土曜日、日曜日を除く。
)(2) 申請時間 午前9時から午後5時まで(ただし、10月12日(火)のみ午後3時まで)(3) 提出先 市川市 財政部 契約課 用度担当 (市川市八幡1丁目1番1号)電話047-712-8594(4) 提出方法 持参または郵送により提出ただし、郵送する場合は10月11日(月)までの消印を有効とする。
(5) 提出書類等ア 市川市一般競争入札参加申請書(指定用紙)イ 誓約書(指定用紙)ウ 特定関係調書(指定用紙)※市川市入札参加業者適格者名簿(物品)において、「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者に該当する他の名簿登載者がいる場合のみ提出エ 染めをした耳つき1m以上の生地(防災服上下 濃紺のみ・帽子)オ 生地規格書(防災服上下・帽子)カ 出荷引受書(防災服上下・帽子・プリント材・パイピング・ベルト)※ 申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。
※ 申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに市川市財政部契約課に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。
※ 指定用紙は市川市ホームページからダウンロードすること。
(https://www.city.ichikawa.lg.jp/cus02/1111000091.html)(6) 入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和3年10月14日(木)午後5時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。
イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和3年10月14日(木)午後5時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下「参加資格者証」という。
)をFAXで送付する。
※ 「委任状」及び「入札書」(入札後直ちに行う再度の入札に備えて2枚必要)は市川市ホームページからダウンロードすること。
(https://www.city.ichikawa.lg.jp/cus02/1111000091.html)7.質疑について入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、市川市財政部契約課へ持参、電子メールまたはFAXにて提出すること。
なお、質疑がない場合は提出しないものとする。
(質疑書は市川市ホームページからダウンロードすること。
)(https://www.city.ichikawa.lg.jp/cus02/1111000091.html)ア 質疑提出期間令和3年9月28日(火)から令和3年10月12日(火)午後3時までイ 質疑提出先 市川市 財政部 契約課 用度担当メールアドレス keiyaku2@city.ichikawa.lg.jpFAX番号 047-712-8697ウ 質疑回答日 令和3年10月14日(木)までに質疑者に対し、FAXで回答する。
なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し、参加資格者証と併せて送付するものとする。
8.入札日時及び場所(1) 日時 令和3年10月18日(月)午前11時30分(2) 場所 市川市役所第1庁舎 5階 会議室1(市川市八幡1丁目1番1号)9.入札保証金(1) 入札に参加する者の見積もる入札金額に消費税及び地方消費税相当額を加えた額の100分の5以上の入札保証金を入札前に納めなければならない。
なお、市川市財務規則第101条第2項各号に該当するときは、入札保証金の納付に代えることができるものとする。
ただし、入札に参加する者が保険会社との間に本市を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、下記提出期間内に当該保証保険証券を契約課へ提出することで入札保証金の納付を免除するものとする。
この場合の保証期間は入札日から1か月後(起算日は入札日)までとする。
ア 入札保証金の納付等に係る書類の提出期間 参加資格者証受領時から入札時刻前までイ 場所及び方法 市川市財政部契約課へ持参により提出すること。
ウ 注意事項 入札保証金を現金で納める場合は、入札前日までに契約課へ連絡すること。
(2) 前項の規定に係わらず、入札に参加する者がこの公告日から過去2年間に本市の競争参加資格停止を受けていない者で、次の各号のいずれかに該当するときは、入札保証金を免除するものとする。
ア 過去2年間に本市、国又は地方公共団体と種類及び規模を同じくする契約を2回以上にわたって誠実に履行した実績を有する者。
イ 平成31年4月1日から申請日までに本市と物品(千葉県電子自治体共同運営協議会が定める「入札参加資格審査申請マニュアル」の物品の「営業種目」に記載されたもの)にかかる契約を1件以上誠実に履行した実績を有する者。
※上記(2)アに該当する場合は、履行実績を証する書類(契約書、仕様書等)の写しを申請期間内に市川市財政部契約課へ提出すること。
10.支払条件(1) 前金払 無(2) 部分払 無(3) 概算払 無11.最低制限価格の設定 無12.内訳書(任意様式)の提出 有内訳書の提出が「有」の場合は入札時に提出すること。
提出がない場合は入札が無効となる。
(入札後直ちに行う再度の入札では不要とする。
)13.入札金額の記載方法(1) 通貨の単位は円とし、小数点以下の金額の記載は認めない。
(2) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
14.その他の入札必要事項(1) 入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。
(2) 代理人又は復代理人により入札する場合は、入札前に委任状(本人の記名、押印と共に代理人又は復代理人が記名、押印したもの)を提出し、入札書へ本人の記名と共に代理人又は復代理人が記名、押印すること。
(3) 一旦提出した入札書の書換え、引換え、又は撤回をすることはできない。
(4) 予定価格以内の入札をした者がないときは、直ちに再度の入札を1回だけ行う。
参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。
(5) 予定価格以内の最低価格の入札をした者を落札者とする。
(6) 落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。
15.入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。
この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。
16.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。
また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。
ア 虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い、入札参加資格を得た者による入札イ 入札に参加する資格を有しない者のした入札ウ 委任状を持参しない代理人のした入札エ 明らかに連合によると認められる入札オ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札カ 郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信事業法第2条第1号に規定する電気通信をいう。
)による入札キ 内訳書の提出を条件とされている入札において内訳書の提出がない者のした入札ク 以下のいずれかに該当する入札書による入札・記名押印のない入札書・入札金額を訂正した入札書・入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書・要領を知得することができない入札書・鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書・代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書ケ その他入札に関する条件に違反した入札17.契約保証金契約金額の100分の10以上の額(現金又は市が定めた有価証券)を納付すること。
ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。
18.契約条件等(1) 落札者は、落札決定後速やかに契約締結すること。
(2) 落札者は、落札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。
(3) 契約金額は、入札書に記載された金額(税抜)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨て)とする。
(4) 落札者の決定後契約締結までの間に、落札者が5.に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が 16.に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。
19.その他提出された入札参加資格確認資料は返却しない。
20.問い合わせ先市川市 財政部 契約課 用度担当電話番号 047-712-8594FAX番号 047-712-8697
特 記 仕 様 書1 総則 この特記仕様書は、地域防災課が職員へ貸与する防災服のうち、ズボンの製造請負について必要な事項を定めることを目的とする。
2 件名 防災服(ズボン)の製造請負3 縫製等 別紙仕様書のとおり4 数量 防災服ズボン 50本(Mサイズ25本 Lサイズ25本)5 納入場所 市川市役所危機管理室地域防災課 執務室(市川市八幡1-8-1 消防局4階)6 納入期限 令和4年1月12日(水)7 担当課 市川市 危機管理室 地域防災課8 生地の提出等 ・入札参加申請期日までに必要書類と併せて、使用する生地で「染めをした耳つき1m以上の生地」及びメーカーからの「生地規格書」及び「出荷引受書」を契約課へ提出するものとする。
なお、今年度、同内容を契約課へ提出しており、本件においても同じ生地を使用する場合において、これを省略できるものとする。
9 色 ・濃紺色とし、詳細については落札後に地域防災課と協議すること。
10 縫製 ・縫製は、別紙「縫製仕様書」の通りとする。
・縫製については、原則国内縫製工場で縫製するものとする。
ただし、国内縫製工場を通して、信頼できる海外の系列工場に補助的な作業を行わせる場合はこの限りではない。
検査において、指摘事項があった場合には、国内縫製工場で修正ができることを条件とする。
11 検査 ・本件は生地検査、中間検査及び納品検査に合格しなければならない。
なお、検査にかかる費用はすべて契約業者が負担するものとする。
①生地検査:QTECが試料に対する試験を実施し(試験成績証明書の発行あり)契約課が検査する。
①中間検査:担当課及び契約課が検査する。
契約業者は、契約課担当者と中間検査の日時を打合せるものとする。
検査場所は原則として市川市役所の事務所内とする。
②納品検査:QTECが実施し(最終検査報告書の発行あり)契約課等が検査する。
12 その他 ・契約業者は「出荷引受書」を提出した項目についての「出荷証明書」を速やかに契約課へ提出するものとする。
・納入の際は、納品日時を担当課に確認のうえ納入すること。
・生地メーカー及び縫製会社による不都合箇所が生じた場合は、無償で取替え又は修繕するものとする。
・本仕様書に記載のない事項に関しては、担当課及び契約課の指示に従うものとする。
・その他不明な点は、担当課職員及び契約課職員と協議し指示に従うものとする。
・暴力団等排除に係る契約解除に関する特約条項を遵守すること。
・この特記仕様書に定めのない事項については、製造請負契約書(「製造請負契約約款」を含む)に定めるとおりとする。
縫 製 仕 様 書防災服(ズボン)市川市 地域防災課縫製仕様書(防災服)令和3年度 市川市地域防災課21.適⽤範囲本仕様は、市川市防災服のうちズボンについて適⽤する。
2.形 式ズボン⻑ズボン、ツータック型、天狗付き、両脇アジャスター付き、左右尻ピスポケット付き、左右脇切りポケット、左右脇部⾬蓋付きカーゴポケット、左右膝切り替え、ベルト通し7本付けいずれも詳細は別紙1(仕様詳細)のとおり。
3.号 型号型⼨法は別紙2(防災服⼨法表)のとおり。
4.材 料区分 仕 様 ⽤ 途主材料表地(規格詳細は別紙3「⽣地規格書」のとおり)ズボン 前後⾝頃、前⽴、持ち出し、天狗、向当布、脇⾒返し布、⾬蓋、⽟布、脇アウトポケット、腰帯、膝当て、ベルト通し副材料袋地(⿊) ズボン ポケット袋、シック芯地 不織布接着芯 ズボン 前⽴、天狗、⾬蓋、⽟縁腰帯芯 幅38㎜ ズボン 腰帯⽤ファスナー ズボン 前開閉⽤ 3Yストレート 1本左脇アウトポケット⽤ 3ビスロン(Vカラー) 1本⾯ファスナー ズボン 右脇アウトポケット⽤ 2組 幅20㎜×35㎜⾯ファスナー 左脇アウトポケット⽤ 1組 幅20㎜×110㎜両脇アジャスター ズボン 腰帯⽤ 2組前カン ズボン 腰帯⽤ 1組縫い⽷ ポリエステル 50/3 地縫い、飾り縫いポリエステル 50/3〜60/3 オーバーロックかがりポリエステル 30/3 ⽳かがり⽚布 裏⾯樹脂加⼯ 所定の位置に縫着組成・取扱い表⽰ 所定の位置に縫着号数 所定の位置に縫着※縫い⽷の⾊相は、表地と同⾊系とすること。
縫製仕様書(防災服)令和3年度 市川市地域防災課35.条 件(1)測定 すべてcm表⽰とする。
(2)針数(3cm間の標準針数) 地縫い、飾り縫い 12〜13針⼆重飾り縫い 12〜13針オーバーロックかがり 8針(3)縫い代 1cmを標準とする。
(4)⽳かがり機械鳩⽬⽳ ズボン︓天狗の⿐1(5)釦付け⼿付け 2条の⽷を1つの⽳に3回以上通し、根巻きは3回し、⽷⽌めを完全にする。
機械付け 釦1個の⽷量は16針以上とし、機械調⼦は良好で、⽷⽌めを完全にする。
(6)飾り縫い⼆重飾り ズボン前⽴、脇ポケット⼝、膝切り替え上下、⾬蓋周囲、脇縫い、ベルトループ(第⼀と後中⼼)端飾り ズボン 天狗の⿐、脇ポケット付け、ピスポケット周囲、アジャスター布(7)閂本縫いミシン閂 ズボン ベルト通し上下機械閂 ズボン ⼩股1、前⽴裏1、天狗の⿐1、脇ポケット2(下)、ピスポケット4、カーゴポケット4(8)裁断ア.すべてタテ地とする。
ただし、⾬蓋は⾬蓋中⼼に地の⽬を合わせる。
イ.ズボンの地の⽬は正しく通すこと。
(9)縫製ア.縫い始めおよび縫い終わりの返し縫いは⼗分にすること。
イ.各部の縫い合わせは良好で、縫いはずれや⽬⾶び等のないようにすること。
ウ.釦付けおよび⽳かがりは⽷調⼦が良好であること。
(10)仕上げア.⽷くずは丁寧に取り除くこと。
イ.素材に適したプレス条件で仕上げること。
ウ.ズボンの折り⽬はシャープに仕上げること。
縫製仕様書(防災服)令和3年度 市川市地域防災課46.各部の縫製ズボン区 分 要 領腰帯、腰裏腰帯幅は4㎝。
ベルト芯貼り。
脇 アジャスター(伸ばして+4㎝、縮めて-4㎝)※詳細は別紙1(仕様詳細)を参照のこと腰帯付け 表より地縫い返しで落とし縫いする。
尻くせ 左右の尻部に深さ1㎝のダーツを各2本とる。
脇ポケット左右に斜め切りポケットを付ける。
⼝は⾒返しと地縫い返し表⼆重飾り縫いとし、奥の裁ち⽬はオーバーロックかがりとする。
向当布の奥の裁ち⽬はオーバーロックかがりとする。
袋の周囲は地縫い返し飾り縫いとする。
右袋布内側にのみコインポケットを付ける。
袋の上端は腰帯付け縫いに挟み込む。
尻ポケット左右の腰帯付けより5㎝下がった位置に、⽚⽟縁ピスポケットを付ける。
裏側に⼒布をたたき付ける。
⼝幅は15㎝、⼝の両端は機械閂をする。
⽟幅は1.5㎝、向当布は幅6㎝とし、奥の裁ち⽬はオーバーロックかがり⼜は⼆つ折り縫いとする。
袋の周辺は地縫い返し飾り縫いとし、袋の上端は腰帯付けに挟み込む。
ベルト通し幅1.5㎝両端は0.5㎝飾りのループが4本、幅3㎝両端は⼆重飾りのループが2本、幅6㎝両端は⼆重飾りのループが1本。
ベルト通し付けは腰上端より1㎝下がった位置に縫い付け(タコ付け)0.5㎝浮かして折り、下部は⼆つ折り押さえ縫いとする。
使⽤部分は5.5㎝。
前⽴飾り幅3.5㎝と 0.5〜0.6㎝の⼆重飾り。
芯を貼り地縫い返しし、裏側を若⼲控え縫い代と端飾り縫いし、奥は芯と合わせて裁ち⽬オーバーロックかがりをする。
ファスナーは⼆重飾り縫いで、上部は腰帯付けに挟み込む。
前⽴ての下部は持ち出しと合わせて縫い代部に補強閂をする。
天狗幅4㎝とする。
天狗の⿐に芯を貼り地縫い返しする。
天狗は芯を貼り天狗の⿐を挟んで周囲は地縫い返しをする。
天狗上部に機械閂をする。
奥の裁ち⽬は芯と合わせてオーバーロックかがりをし、上部に前カンを打つ。
脇・内股及び尻縫い脇縫いはインターロック始末し、縫い代後側に倒し表⼆重飾り縫いとする。
内股はインターロック始末し、縫い代後側に倒す。
尻縫いは⽚倒し縫いとする。
⼩股縫い インターロック下りをし、⼩股に機械閂をする。
シック スレーキを使⽤し、持ち出し裏と続きのシック布を縫い代に端縫い付けする。
裾縫い 幅2.5㎝の三つ折り縫い。
脇アウトポケット脇縫いを中⼼に左右⾬蓋付きアウトポケットを付ける。
右ポケットは⼝幅11.5㎝、深さ18.5㎝、マチ幅3㎝と、⼝幅7㎝、深さ14.5㎝、マチ幅3㎝の異なる⼤きさのポケットを端飾り縫いで縫着する。
⼝の両端は機械閂する。
⼝は幅2㎝の三つ折り縫いし、⼝両端所定の位置に開閉⽤の⾯ファスナー幅2㎝×3.5㎝を四⽅縫いで縫着する。
⾬蓋はポケットに地の⽬を合わせ幅19㎝、⻑さ中央で8㎝、両脇6㎝とする。
⾬蓋は芯を貼り地縫い返し周囲⼆重飾り縫いとする。
⾬蓋裏の両端所定の位置に開閉⽤の⾯ファスナー幅2㎝×3.5㎝を四⽅縫いで縫着する。
(縫い⽬は表に出さない)左ポケットはファスナー付き⼩ポケットの⼆重ポケットとする。
⼝幅18.5㎝、深さ18.5㎝、マチ幅3㎝のポケットを端飾り縫いで縫着する。
⼝の両端は機械閂する。
<次ページに続く>縫製仕様書(防災服)令和3年度 市川市地域防災課5⼩ポケットは⼝幅15㎝、深さ11.5㎝で⼝にファスナーを付け端飾り縫いで縫着する。
⼝の所定の位置に⾯ファスナー幅2㎝×11㎝を四⽅縫いで縫着する。
⾬蓋裏の両端所定の位置に開閉⽤の⾯ファスナー幅2㎝×11㎝を四⽅縫いで縫着する。
(縫い⽬は表に出さない)⾬蓋付けとポケットの間隔は1㎝とする。
膝切り替え膝切り替え布と⾝頃はインターロック始末し、表⼆重飾り縫いとする。
上下に4カ所ダーツをつまむ。
⽚布 脇ポケット袋中央に縫着する。
組成・絵表⽰ ⽚布下に挟み縫いする。
(左)号数表⽰ ⽚布下に挟み縫いする。
7.表 ⽰(1)組成表⽰ ポリエステル75% ウール25%(2)⽚布ア.⽚布は裏⾯樹脂加⼯したものを使⽤すること。
イ.字体は活字体で、不滅インキを使⽤すること。
ウ.⽚布の様式は以下のとおりとする。
5㎝契約者名⽒名部課貸与6㎝年⽉縫製仕様書(防災服)令和3年度 市川市地域防災課6別紙1(仕様詳細) ズボン 1内股インターロック三つ折り2.5㎝stダーツ上側に倒しコバステッチ 切変えインターロックウェストアジャスター付き縫製仕様書(防災服)令和3年度 市川市地域防災課7別紙1(仕様詳細) ズボン 2第一ループ巾…3㎝巾第二、三ループ…1.5㎝巾後ループ…6㎝巾各ループ下がり0.5㎝0.5㎝浮かせる1㎝たたき付け袋縫い長さ5.8㎝ループ全てタック中縫い3.0㎝タック中縫い2.0㎝3.0㎝巾3.5㎝巾ポケット口芯貼り コバ+0.6㎝巾stコバ+0.6㎝巾st コバ+0.6㎝巾st0.5㎝巾st1.5㎝15㎝玉縁芯貼り裏から力布たたき付ける玉縁周囲コバst5㎝ベルト巾4.0㎝コバst鳩目流れ穴内径18㎜コバstベルト芯貼り閂 閂ファスナーたたき付けファスナー縫い返しコバたたき付けマチ付き マチ付きマチ付き三つ折り2㎝巾stマジックテープ A 面(ハード)2㎝×11㎝四方たたき付け縫い目は表に出さないマジックテープ B 面(ソフト)2㎝×11㎝四方たたき付けマチ付き マチ付きマチ付きマチ付き三つ折り2㎝巾st三つ折り2㎝巾stマジックテープ B 面(ソフト)2 ㎝×3.5㎝四方たたき付けマジックテープ A 面(ハード)2 ㎝×3.5㎝四方たたき付け5㎝前立てと持ち出しを閂留め表に出さないシック布巾2㎝丈10㎝上がり小股部分にたたき付け8㎝7㎝右脇Pのみ内側にコインポケット付き21力布周囲ロック始末たたき付けロック始末地縫い返し0.5㎝巾st力布周囲ロック始末たたき付け端三つ巻き0.6㎝st 釦188Wコバstベルト芯を使用し前カン裏に補強芯を入れる天狗鼻芯貼り氏名片布四方たたき付け前立て芯貼りロック始末下側に取り扱い注意クロスを二枚重ねて付ける サイズ・洗濯絵表示二つ折りし挟み付け縫製仕様書(防災服)令和3年度 市川市地域防災課8別紙2(防災服⼨法表)ズボン単位︓㎝サイズ表⽰ ウエスト 股下 股上 ヒップ ワタリ 裾⼱ ファスナーSS68〜7270 74 25 94 31.5 21.0 16S73〜7775 78 26 99 33.0 21.5 16M78〜8280 78 27 104 34.0 22.0 18L83〜8785 78 28 109 35.5 22.5 18LL88〜9290 78 29 114 36.5 23.0 203L93〜9795 78 30 119 38.0 23.5 204L98〜102100 78 31 124 39.0 24.0 225L103〜107105 78 32 129 40.5 24.5 226L108〜112110 78 33 134 41.5 25.0 24許容差+1.5 +1.5 +1.0 +1.5 +1.0 +0.5-1.0 -1.0 -0.5 -1.0 -0.5縫製仕様書(防災服)令和3年度 市川市地域防災課9別紙3(⽣地規格書)(1)品 ⽬ 防災服(ズボン)表地(2)⽣地の⾊ 濃紺試験項⽬ 規 格 試験⽅法品名 エコロジアギャバ混⽤率ウール25%(±5%)ポリエステル75%(再⽣ポリ50%以上)(±5%)JIS L 1030-2番⼿たて 2/60(±10%)JIS L 1096よこ 2/60(±10%)組織 斜紋織 JIS L 1096密度たて 330本 標準JIS L 1096 10cm間よこ 210本 標準質量 205g/㎡ 標準 JIS L 1096引張強さたて 980N以上JIS L 1096 A法よこ 760N以上引裂強さたて 45N以上JIS L 1096 D法よこ 40N以上⼨法変化率たて ±3%以内JIS L 1096 B法よこ ±3%以内洗濯堅牢度 4級以上 JIS L 0844 A-2法汗堅牢度酸性 4級 以上JIS L 0848アルカリ性 4級 以上摩擦堅牢度乾燥 4級 以上JIS L 0849湿潤 2級 以上耐光堅牢度 4級以上 JIS L 0842 第3露光法測⾊(紺)⾊相JIS Z 8721 マンセル記号 明度彩度⾊差(ΔE) 0.6 JIS Z 8730 L*a*b表⾊系ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μC/㎡ 以下 JIS T 8118
タブを開くと履歴を読み込みます。