市川市特別救助隊員用防火衣の購入

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business 発注機関
location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2021年09月29日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
市川市特別救助隊員用防火衣の購入 市川第20210927-0028号令和3年9月29日物品調達の一般競争入札の実施について市川市長 村越 祐民下記のとおり物品調達の入札を実施しますので、参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。 記1.件 名 市川市特別救助隊員用防火衣の購入2.納入場所 市川市消防局 警防課3.納入期限 令和4年1月28日(金)4.調達物品 別紙仕様書のとおり5.入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加申請日(以下「申請日」という。 )現在において、以下の要件を満たすものとする。 (1) 市川市入札参加業者適格者名簿(物品)の大分類「消防・保安用品」に登録している者(2) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和 24 年法律第 181 号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたるもの(以下「組合」という。 )が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者6.入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望する者は、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。 (1) 申請期間 令和3年9月29日(水)から令和3年10月13日(水)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。 )(2) 申請時間 午前9時から午後5時まで(ただし、10月13日(水)のみ午後3時まで)(3) 提出先 市川市 財政部 契約課 用度担当電話047-712-8594(4) 提出方法 持参または郵送により提出ただし、郵送する場合は10月11日(月)までの消印を有効とする。 (5) 提出書類等ア 市川市一般競争入札参加申請書(指定用紙)イ 誓約書(指定用紙)ウ 出荷引受書エ 試験証明書(市川市消防局警防課の受付印のある証明書)オ 社内試験成績書(市川市消防局警防課の受付印のある証明書)カ カタログキ 特定関係調書※ 市川市入札参加業者適格者名簿(物品)において、「特定関にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者に該当する他の名簿登載者がいる場合のみ提出※ 申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。 ※ 申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに市川市財政部契約課に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。 ※ 指定用紙は市川市ホームページからダウンロードすること。 (http://www.city.ichikawa.lg.jp/cus02/1111000091.html)(6) 入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和3年10月18日(月)午後5時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。 イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和3年10月18日(月)午後5時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下「参加資格者証」という。 )をFAXで送付する。 ※ 「委任状」及び「入札書」(入札後直ちに行う再度の入札に備えて2枚必要)は市川市ホームページからダウンロードすること。 (http://www.city.ichikawa.lg.jp/cus02/1111000091.html)7.質疑について入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、市川市財政部契約課へ持参、電子メールまたはFAXにて提出すること。 なお、質疑がない場合は提出しないものとする。 (質疑書は市川市ホームページからダウンロードすること。 )(http://www.city.ichikawa.lg.jp/cus02/1111000023.html)ア 質疑提出期間令和3年9月29日(水)から令和3年10月13日(水)午後3時までイ 質疑提出先 市川市 財政部 契約課 用度担当メールアドレス keiyaku2@city.ichikawa.lg.jpFAX番号 047-712-8697ウ 質疑回答日 令和3年10月18日(月)までに質疑者に対し、FAXで回答する。 なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し、参加資格者証と併せて送付するものとする。 8.入札日時及び場所(1) 日時 令和3年10月20日(水)午前10時20分(2) 場所 市川市役所第1庁舎 5階 会議室1(市川市八幡1丁目1番1号)9.入札保証金(1) 入札に参加する者の見積もる入札金額に消費税及び地方消費税相当額を加えた額の100分の5以上の入札保証金を入札前に納めなければならない。 なお、市川市財務規則第101条第2項各号に該当するときは、入札保証金の納付に代えることができるものとする。 ただし、入札に参加する者が保険会社との間に本市を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、下記提出期間内に当該保証保険証券を契約課へ提出することで入札保証金の納付を免除するものとする。 この場合の保証期間は入札日から1か月後(起算日は入札日)までとする。 ア 入札保証金の納付等に係る書類の提出期間 参加資格者証受領時から入札時刻前までイ 場所及び方法 市川市財政部契約課へ持参により提出すること。 ウ 注意事項 入札保証金を現金で納める場合は、入札前日までに契約課へ連絡すること。 (2) 前項の規定に係わらず、入札に参加する者がこの公告日から過去2年間に本市の競争参加資格停止を受けていない者で、次の各号のいずれかに該当するときは、入札保証金を免除するものとする。 ア 過去2年間に本市、国又は地方公共団体と種類及び規模を同じくする契約を2回以上にわたって誠実に履行した実績を有する者。 イ 平成31年4月1日から申請日までに本市と物品(千葉県電子自治体共同運営協議会が定める「入札参加資格審査申請マニュアル」の物品の「営業種目」に記載されたもの)にかかる契約を1件以上誠実に履行した実績を有する者。 ※上記(2)アに該当する場合は、履行実績を証する書類(契約書、仕様書等)の写しを申請期間内に市川市財政部契約課へ提出すること。 10.支払条件(1) 前金払 無(2) 部分払 無(3) 概算払 無11.最低制限価格の設定 無12.内訳書(任意様式)の提出 有内訳書の提出が「有」の場合は入札時に提出すること。 提出がない場合は入札が無効となる。 (入札後直ちに行う再度の入札では不要とする。 )13.入札金額の記載方法(1) 通貨の単位は円とし、小数点以下の金額の記載は認めない。 (2) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 14.その他の入札必要事項(1) 入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。 (2) 代理人又は復代理人により入札する場合は、入札前に委任状を提出し、入札書へ本人の記名と共に代理人又は復代理人が記名、押印すること。 (3) 一旦提出した入札書の書換え、引換え、又は撤回をすることはできない。 (4) 予定価格以内の入札をした者がないときは、直ちに再度の入札を1回だけ行う。 参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。 (5) 予定価格以内の最低価格の入札をした者を落札者とする。 (6) 落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。 15.入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。 この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。 16.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。 また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。 ア 虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い、入札参加資格を得た者による入札イ 入札に参加する資格を有しない者のした入札ウ 委任状を持参しない代理人のした入札エ 明らかに連合によると認められる入札オ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札カ 郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信事業法第2条第1号に規定する電気通信をいう。 )による入札キ 市指定の内訳書の提出がない者のした入札ク 以下のいずれかに該当する入札書による入札・記名押印のない入札書・入札金額を訂正した入札書・入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書・要領を知得することができない入札書・鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書・代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書ケ その他入札に関する条件に違反した入札17.契約保証金契約金額の100分の10以上の額(現金又は市が定めた有価証券)を納付すること。 ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。 18.契約条件等(1) 落札者は、落札決定後速やかに契約締結すること。 (2) 落札者は、落札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。 (3) 契約金額は、入札書に記載された金額(税抜)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨て)とする。 (4) 落札者の決定後契約締結までの間に、落札者が5.に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が 16.に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。 19.その他提出された入札参加資格確認資料は返却しない。 20.問い合わせ先市川市 財政部 契約課 用度担当電話番号 047-712-8594FAX番号 047-712-8697 特記仕様書1 総 則 この特記仕様書は、市川市における特別救助隊員用防火衣の購入について必要事項を定めることを目的とする。 2 件 名 市川市特別救助隊員用防火衣の購入3 縫 製 等 別紙「市川市特別救助隊員用防火衣規格書」のとおり4 数 量 9組防火衣上下型、防火帽(しころ付)、防火長靴、墜落制止用器具(長)、防火手袋及び付属品を1組とする。 (付属品は「市川市特別救助隊員用防火衣規格書」を参照)防火衣及び防火長靴の形状及び寸法は各社が定める寸法表のとおりとし、当局が指定する日に採寸を行うものとする。 5 納入場所 市川市消防局 警防課6 担 当 課 市川市消防局 警防課7 納入期限 令和4年 1月28日 (金)8 その他 ① 入札参加申請前に、市川市消防局 警防課に各種試験証明書、社内試験成績書及びカタログを提出し、入札に参加しようとする製品の承諾を得て、各種試験証明書及び社内試験成績書に市川市消防局警防課の受付印を得ること。 ② 入札参加申請時に下記の書類を契約課へ提出すること。 ○ 出荷引受書○ 試験証明書及び社内試験成績書(市川市消防局警防課の受付印のある証明書及び成績書)・ 生地規格については、公的機関が発行する試験証明書(防火衣表地、透湿防水層、断熱層)※但し検査設備等の理由で公的機関において検査が不可能な項目については、社内試験成績書でも可とする。 ・ 防火帽と防火長靴については、消防庁の「消防隊員用個人防火装備のあり方について の第2章 個人防火装備のガイドライン」(以下「平成29年3月改訂版ガイドライン」という。 )に記載の防火長靴の性能比較表及び防火帽の性能比較表のガイドラインの項目の社内試験成績書を提出すること。 ○ カタログ③ この仕様に疑義が生じたときは、速やかに担当課へ連絡し指示を受けるものとする。 ④ 本件は、防火衣表地、透湿防水層、断熱層について、一般財団法人日本繊維製品品質技術センターの生地検査を行う場合がある。 なお、検査にかかる費用はすべて契約業者が負担するものとする。 ⑤ 納品に際しては担当課担当者及び契約課担当者の検収を受けるものとする。 ⑥ 暴力団等排除に係る契約解除に関する特約条項を遵守すること。 ⑦ この特記仕様書に定めのない事項については、物品供給契約書(「物品供給契約約款」を含む。 )に定めるとおりとする。 市川市特別救助隊員用防火衣規格書第1 総則1 この規格書は、市川市消防局 (以下「当局」という。 ) に納入する、特別救助隊員用防火衣について必要な事項を定める。 2 この防火衣に使用する材料、付属品は全般にわたって十分検査が施され、この規格書の全てを満足するものでなければならない。 3 この規格書の細部については、すべて当局の承認を受け指示に従うものとする。 4 防火衣の寸法形状においては、この規格書に定めるものとし、消防活動を実施するに十分な機能、強度を有し、傷、汚れ、その他外観を損ねるようなものであってはならない。 5 採寸については、当局が定める日に着合わせ採寸とし、防火長靴についても同様とする。 6 納入の際は、防火衣一式をダンボールに収納する。 なお、ダンボールの側面に納入年度、所属、階級、氏名及び内容物一式を記載したものを貼付する。 第2 防火衣1 防火衣の構造等(1) 防火衣上下型・ 防火帽 (しころ付き)、防火長靴、墜落制止用器具(長)、手袋及び付属品の構成とする。 (2) 防火衣は、表地(最外層)、透湿防水層(中間層)、断熱層(最内層)で構成されていること。 (3) 生地は織地を使用し、表地は、耐炎性、耐熱性、機械的強度が要求されるため、主にアラミド繊維を混紡して使用すること。 (4) 透湿防水層は、耐水性及び透湿性が要求され、耐水性と透湿性のある PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)の被膜を貼り付けた生地とすること。 (5) 断熱層は、表地と同様の素材を使用し、アラミドの生地に極太の糸をストライプ状に配し空気層を形成するもの、若しくは蜂巣織、又は波状のような凹凸を付けて空気層を形成するもの等の快適性に寄与する工法を用いたものとすること。 2 防火衣の性能(1) 防火衣の性能については、平成29年3月改訂版ガイドラインに合致したものとする。 (2) 防火衣に使用する生地の性能については、つぎに定める基準を満たすものとする。 【防火衣外衣】混 率 メタ系アラミド 70%以下(±5%)パラ系アラミド 30%以上(±5%)JIS L 1030組 織 特殊二重織 JIS L 1096重 量 220±10g/㎡ JIS L 1096引張強力 タテ 2300N以上 ヨコ 1500N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 タテ 375N以上 ヨコ 300N以上 JIS L 1096 A-1法染色方法 メタ型・パラ型アラミド共に原液着色 顕微鏡法番手(表示)表・タテヨコとも45番手双糸裏・タテヨコとも230dtexJIS L 1096密度(2.54cm間)タテ 表91本以上 ヨコ 表50本以上裏30本以上 裏25本以上JIS L 1096燃焼 性残 炎 時間 1秒以下JIS L 1091 A-1法 残じん時間 1秒以下炭 化 面 積 10c㎡以下染 色 堅 牢 度洗 濯(変)4級以上(汚)4級以上JIS L 0844 A-2法汗変退色 4級以上 JIS L 0848 A法摩 擦 (乾)4級以上 JIS L 0849 Ⅱ形法撥 水 度 L0/L10 5級以上/3級以上 JIS L 1092 スプレー法撥 油 度 L0/L10 5級以上/4級以上 AATCC 118法摩擦帯電電荷量 7μC / ㎡以下静電気用品構造基準によるJIS L 1094 C法【防火衣中衣】項 目 規 格 備 考混用率 アラミド繊維 100% JIS L 1030組織 平織 JIS L 1096番手(表示) タテ、ヨコ共 40番手単糸 JIS L 1096重量 120g/㎡以下 JIS L 1096引張強力 経緯共 196N以上/50m/mJIS L 1096ラベルドストリップ法引裂強力 経緯共 19.6N以上JIS L 1096 A-1法シングルタング法燃焼性残炎時間 1秒以下JIS L 1091 A-1生地面から接炎余じん時間 1秒以下炭化面積 15c㎡以下耐水圧初期294kPa以上JIS L 1092 B法フィルム面加圧目皿使用(ゴア目皿)20回洗濯後透湿度 700g/㎡・h以上 JIS L 1099 B-2法液体の浸透性下記(a)~(e)がそれぞれ、95%以上流れ、かつ浸透しないこと(a)20℃,40%水酸化ナトリウム(b)20℃,36%塩酸(c)20℃,37%硫酸(d)オルトキシレンISO 6530撥水性初期 5級以上 JIS L 1092スプレー法 10回洗濯後 3級以上耐ウイルス浸透性 10回洗濯後 クラス6 合格 JIS T8061-2010 D1法【遮熱層兼裏地 上衣用】項 目 規 格 備 考混紡率 アラミド繊維100% JIS L 1030組織 刺子調二重織 JIS L 1096主たる素材の番手 タテ、ヨコ共 30番単糸刺子部 20番手6本JIS L 1096重量 200g/㎡以下 JIS L 1096引張強力 タテ950N以上 ヨコ 800N以上 JIS L 1096A法引裂強力 タテ 40N以上 ヨコ50N以上 JIS L 1096A-1法燃焼性残炎時間 1.0秒以下JIS L 1091-1992A-4法 残じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0c㎡以下【遮熱層兼裏地 ズボン用】項 目 規 格 備 考混紡率 アラミド繊維100% JIS L 1030組織 平織(リップストップ) JIS L 1096番手(表示) タテ 40番手双糸 ヨコ 40番手双糸 JIS L 1096重量 160±10g/㎡ JIS L 1096引張強力 タテ950N以上 ヨコ800N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 タテ55N以上 ヨコ50N以上 JIS L 1096 D法燃 焼 性残炎時間 1.0秒以下JIS L 1091-1992A-4法 残じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0c㎡以下3 防火衣及び補助材料の規格等(1) 寸法寸法はメーカー規格品とする。 (2) 縫製ア 各部の縫い合わせは優良であること。 イ 縫いとび、縫い外れのないこと。 ウ 糸調子は上下ともツレ、タルミの無いようにし、返し針を完全にすること。 エ 各部の縫製は防水構造を用いた縫製とすること。 (3) 上衣(外)ア 色相本体色はオレンジ色とし、雨蓋裏についても同様とする。 イ 衿オレンジ色で立衿型とし、芯は共生地と防水芯を入れ、衿幅は後中央約130mmとする。 衿と衿止めを一体化したマジックテープ止めとする。 ウ 前合せファスナー合せとし、左身頃に前立てを付け、右身頃とのマジックテープ止めとし、右前身頃下部に共生地によるつまみを付けることとする。 エ ポケット左ポケットは、雨蓋付き2方マチポケットと3方マチポケットとのダブルポケットとする。 右ポケットは大型の雨蓋付き2方マチポケットとする。 ポケット底部には、アイレットを取り付け、雨蓋はマジックテープ止めとする。 ポケット側マジックテープは2分割とする。 胸ポケットは、雨蓋付き3方マチポケットとし、左右両側に取り付ける。 (防火衣概要図―1)オ 肩パット肩パットは、難燃性ゴム補強布に難燃性不織布のパットをサンドイッチした構造とする。 (防火衣概要図―1)カ 袖袖部は運動性を向上させた袖構造とする。 キ 袖口二重構造とし、水切りの中袖口は防水布とリブニットとする。 擦れ防止のため、難燃性ゴム補強布(幅約35mm表側に出す)を袖口外周に巻き込み縫着すること。 ク 肘パット肘パットは、難燃性ゴム補強布に難燃性不織布のパットをサンドイッチした構造とする。 (防火衣概要図―1)ケ 反射テープ75mmの反射テープを胸部、背部、腕廻り、裾廻り、後裾部、袖口上部に二重縫い又は、シリコン等による糸切れ防止策を講じ縫着する方法か、十分な反射性能及び耐久性を有した反射フィルムを熱圧着する方法とする。 コ マイクフック左右胸上部にマイクフック通しを斜めに(2cm×5cm)取り付ける。 サ 衿吊り衿内側中央下部に帯幅約 20mm、長さ約 100mmの帯を取付ける。 縫着間隔は約40mm~50mmとする。 (4) 上衣(中衣)ア 二層構造以上の袖付き型とし、脱着用として上部にファスナーを取り付け、袖部と背部(下)は、マジックテープ止めとする。 中衣の袖口及び裾の寸法は、上衣の寸法より短い寸法とする。 また、中衣には冷却剤収納用のポケットを 3 ヶ所取り付け、冷却材は上部から入れるものとする。 イ 織ネーム中衣の背部に付ける。 ウ サイズネーム衿内側中央下部とする。 (5) 下衣(外)ア 立体構造機能を重視した裁断とし、前身頃、後身頃、内股の切替による立体裁断構造とする。 イ 色相本体色はオレンジ色とし、雨蓋裏についても同様とする。 ウ 前合わせファスナー合わせとし、左身頃に前立てを付け右身頃とマジクテープ、ドット釦止めとする。 エ 腰部両腰脇部はアジャスターバンドにより調整できる構造とし、サスペンダーと両用使用する。 また、周囲5箇所に墜落制止用器具を通すループを取り付ける。 オ 尻当て臀部は防火衣外衣生地を二重に縫着し、さらにキルティング加工を施す。 カ ポケット下衣両脇には雨蓋付3方マチポケットを取りつける。 ポケット底部には、アイレットを取りつけ、雨蓋はマジックテープ止めとする。 キ 膝パット両膝部は難燃性ゴム補強布に難燃性不織布のパットをサンドイッチした構造とする。 (防火衣概要図―2)ク 裾開閉裾外側をファスナーで開閉できる構造とする。 ケ 裾口裾口は、擦れ防止のため難燃性ゴム補強布(幅約35m m表側に出す)を裾口外周に均等に巻き込み縫着し、マジックテープ止めとする。 コ 反射テープ75mm の反射テープを概要図のとおりに二重縫い又は、シリコン等による糸切れ防止策を講じ縫着する方法か、十分な反射性能及び耐久性を有した反射フィルムを熱圧着する方法とする。 (6) 下衣(中)ア 外衣との接続方法二重構造以上の膝下丈型として下衣(外)の寸法より短い寸法とし、脱着用として上部にファスナーを取付け、前合わせ部はマジックテープ、裾部にはドット釦を付ける。 (7) 補助材料品 名 用 途パット 肩当て、膝当て、肘当て(難燃性ゴム+アラミド繊維製)ファスナー上衣 : 前合わせ(前たて)、中衣脱着ファスナー部分に皮片布(約30mm)を取り付ける下衣 : 前合わせ(前たて)、中衣脱着、裾開けファスナー部分に皮片布(約30mm)を取り付けるドット釦上衣 : 右・左両脇ベルト通し、前立て下下衣 : 前立て、中衣着脱吊り金具 上衣左胸アイレット 上衣ポケット底、ズボンポケット底面ファスナー 上衣、下衣反射テープ 上衣、下衣、しころ(75mm)リブニット 袖口ベルト 下衣腰目止めテープ 上衣、下衣(8) 文字入れア 上衣背面背面反射テープの上部に「市川市消防局」と極太ゴシック、字の大きさは縦約65mm、横約60mmにてアーチ状に反射する文字をプリントする。 その下に「CHIBA」と極太ゴシック、字の大きさは縦約45mm、横約40mmにて反射する文字をプリントする。 文字の色については黒色とし、縁取りは銀色とする。 イ 上衣前面右胸ポケット上部に、縦約30mm、横約85mmの大きさの布に合わせて「I.F.B」の反射する文字をプリントする。 文字の色については黒色とする。 (9) 片布防火衣中衣片布については、当局の名称、所属、サイズ、氏名、製造年度及び製造業者を表示するものとする。 但し所属及び氏名欄は空白とする。 ア 上衣左腰ポケット位置裏側と、中衣左前身頃に付けるイ 下衣腰裏中央と、中衣左前身頃に付ける。 第3 防火帽 (しころ込み)(1) 防火帽の構造等ア 防火帽の基本的な構成は、本体(帽体、衝撃吸収ライナー、着装体及びあごひもをいう。 以下同じ。 )シールド及びしころとする。 イ 防火帽は、原則として頭部及び頚部を覆うことができるものとする。 ウ 防火帽の内側には、頭部に伝わる衝撃の運動エネルギーを緩和するための衝撃吸収ライナーを取り付け、さらに着装体を装備する。 着装体は、防火帽を頭部で保持し、帽体に衝撃を受けた際には、着用者の頭部に伝わる衝撃エネルギーを緩和する。 エ シールドは、他の防火装備と合わせて顔面を覆い、火炎の炎や熱が直接顔面に当らないようにする。 オ シールドは、帽体に内蔵されスムーズに上下するものとする。 カ しころは、頭部及び頚部の周囲を火災の炎や熱から保護するため、耐炎性及び耐熱性を有するとともに、防火服の上衣の襟と重なる長さとする。 キ しころ止めは、帽体内側後方から側方にかけて取り付け、これにホック(凸型) を取り付けたものとする。 ク しころは1枚裁ちとし、傷汚れ等の欠点の無いものとする。 ケ しころ周長は当局に示す防火帽にて適合するものとする。 コ しころは顔面を覆う型とする。 サ 反射テープは 75mm の反射テープを概要図のとおりに二重縫い又は、シリコン等による糸切れ防止策を講じ縫着する方法か、十分な反射性能及び耐久性を有した反射フィルムを熱圧着する方法とする。 シ しころの折り返しは二つ折とし所属表示のマークが見えるものとする。 ス しころの裏生地色は汚れが目立たないよう紺系色とする。 (2) 防火帽の性能ア 帽体①耐炎性、耐熱性等の熱や炎に対する防護性能、②上方からの落下物又は飛来物に対する衝撃吸収性及び耐貫通性、③高所から墜落した際に頭部への衝撃を防止又は軽減できるための機械的強度を有するもの。 イ シールド①耐炎性、耐熱性等の炎や熱に対する防護性能、②消防隊員の視界の確保及び顔面の保護、③破損した場合であっても飛散しない措置がされていること。 ウ しころ①耐炎性、耐熱性等の炎や熱に対する防護性能、②消防隊員の顔及び頚部を保護することができること。 エ 防火帽の性能防火帽の性能については、平成29年3月改訂版ガイドラインに合致したものとする。 (3) 防火帽の規格消防用ヘルメットにて保護帽の規格 (平成3年労働省告示第39号改正)に適合し、飛来、落下及び墜落時による危険防止をするものであること。 ア 主材料・ 帽体 FRP (ポリエステル樹脂による強化プラスチック製でクリアー仕上げとする。 )・ ヘルメット本体は白色とする・ しころは防火外とうの表地と同一とし、しころの長さは 250mmとする。 イ 補助材料・ 衝撃吸収ライナーとして、発砲スチロールが取り付けられたものとする。 ・ 着装部品については、メーカー規格の部品とする。 但し面帯ズレ防止のために必要な措置を講ずるものとし、詳細については、事前に当局と打ち合わせるものとする。 (4) 文字入れ並びに表示方法ア 帽体内側に保護帽規格の検定合格ラベル (飛来、落下、墜落物用)を貼り付ける。 イ 帽章はシールマークとする。 ウ 階級周章を指定幅にて貼り付ける。 (赤色反射テープ) また、階級周章の間左右に「市川市消防局」と文字を入れ、文字の大きさは2.5cm×4.0cm角とする。 第4 防火長靴(1) 防火長靴の構造等・甲被に牛革を使用し、つま先部に鋼製又は樹脂製の先しんを装着していること。 ・靴底は、底から順に、表底、踏抜き防止板、中底という構造になっていること。 (インナー材を含むものもある。 )・甲被は牛革、表底は加硫ゴム、踏抜き防止板はステンレス製のバネ鋼、中底は合成材であること。 (インナー材があるものは、透湿防水素材を使用すること)・ かえ紐1足につき、2本つけること。 (2) 防火長靴の性能防火長靴の主な性能については、①耐炎性、耐熱性等の炎や熱に対する防護性能、②重量物の落下に対する耐衝撃性、重量物の圧迫に対する耐圧迫性能等の機械的強度、③可燃性ガスが発生している場所等で活動する場合における静電気による着火危険を排除するための静電気耐電防止性能等であること。 防火長靴の性能については、平成29年3月改訂版ガイドラインに合致したものとする。 第5 ベルト消防用墜落制止用器具(カラビナ付)とし、 墜落制止用器具には、左側にD環を取り付けること。 墜落制止用器具の規格にあっては、平成31年厚生労働省告示第11号に適合する規格とする。 型式 防火衣用墜落制止用器具TB-RL-521型 藤井電工、又は同等品ベルト 50mm幅 × 1200mm色 黒バックル ワンタッチ式またはアルミバックルランヤード 幅18mm × 長さ1300mm+ショックアブソーバカラビナ FS-21第6 防火マスク防火マスクは頭きん型とし、平成29年3月改訂版ガイドラインの基準を満たしているものとする。 色は汚れが目立たないような黒、紺、茶系色とし、サイズについてはフリーサイズとする。 ○ 片布後部たれ部裏面に、氏名、製造年度及び製造業者を表示したものを縫いつけてあること。 但し所属及び氏名欄は空白とする。 第7 防火手袋防火手袋の性能については耐炎性、耐熱性及び耐水性能等、平成29年3月改訂版ガイドラインに合致したものとする。 第8 付属品(1)冷却剤 3個(2)D環 1個(3)D環止め 1個(4)しころ所属表示マーク 各2枚(東、西、南、北)(5)収納袋 1個(墜落制止用器具用スリングロープ入れ)第9 その他防火帽、防火衣上衣・下衣及び防火長靴に「令和3年度 石油貯蔵施設立地対策等交付金施設」と表示させる。 防火衣上衣については縦20mm~30mm、幅80mm~100mmの大きさで表示したものを挟み付ける。 防火帽、防火長靴については、表示方法について別途協議をし、決定するものとする。 防火衣概要図-1(※肘パットについては、許容範囲±5cmとする。 )※裁断方法及び肘パット部分の縫製については、各メーカー共規格が異なることから、消防局と協議の上変更することができるものとする。 防火衣概要図-2(※肘パットについては、許容範囲±5cmとする。 )※裁断方法及び膝パット部分の縫製、サスペンダー、サスペンダーに付属する釦については、各メーカー共規格が異なることから、消防局と協議の上変更することができるものとする。 しころ概要図胸ポケット13.5831912.531155肘パッド1917左腰ポケット16119518 2110 1545125757 2.5右腰ポケット279518 212562155下衣左右ポケット3227.520132.5132.5膝あて概要図25~2818~25
description添付資料
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入札資料
https://www.city.ichikawa.lg.jp/common/file/0000377446.pdf
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