(RE-12712)令和3年度ホールボディカウンタ性能維持等業務の補助【掲載期間:2021-09-29~2021-10-24】

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location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2021年09月29日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-12712) 令和3年度ホールボディカウンタ性能維持等業務の補助【掲載期間:2021-09-29~2021-10-24】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所3.競争に参加する者に必要な資格(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)(5)本部(千葉地区)長谷部 光星(4)入札に必要な書類の提出期限令和3年10月25日 (月) 17時00分(3)(2)R3.9.2915時00分請負令和3年9月29日本部(千葉地区)仕様書のとおり入 札 公 告令和3年度ホールボディカウンタ性能維持等業務の補助令和4年3月31日043-206-3014履行場所履行期限(火)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(日) 令和3年10月24日実 施 し な い入札事務室財務部契約課令和3年10月26日nyuusatsu_qst@qst.go.jp和泉 圭紀FAX 043-251-7979(2)件 名内 容(4)R3.10.24当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (4) 令和3年10月11日 (月)令和3年10月19日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(火)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 仕様書(役務)1.件名令和3年度ホールボディカウンタ性能維持等業務の補助2.数量一式3.目的福島県の県民健康調査事業の一環として実施している内部被ばく検査は、福島県や県内の自治体及びこれらの自治体が委託する民間医療機関等が保有するホールボディカウンタ(以下、「WBC」という。 )を使用して行われているが、それらのWBCから得られる基礎データの信頼性の確保及び測定精度の保持のためには、担当者が測定に必要な知識(点検方法、校正の原理、線量計算の方法等)を習得することが必要である。 これらの業務を今年度当機構が実施することとなったため、本件では業務を円滑に遂行するための補助を行う事を目的とする。 4.履行期間契約締結後~2022年3月31日5.履行場所・WBC精度測定・現地研修の履行場所(対象のWBC 12台)①福島県(福島市内2カ所を想定) WBC精度測定台数:2台②福島県伊達郡桑折町 WBC精度測定台数:1台③福島県伊達郡川俣町 WBC精度測定台数:1台④福島県郡山市 WBC精度測定台数:1台⑤福島県田村郡小野町 WBC精度測定台数:1台⑥福島県二本松市 WBC精度測定台数:1台⑦福島県いわき市 WBC精度測定台数:2台⑧福島県福島市(福島県労働保健センター) WBC精度測定台数:2台⑨福島県福島市(医療生協わたり病院) WBC精度測定台数:1台・集団研修の履行場所福島市内6.業務内容当機構所有のBOMABファントム(以下、「ファントム」という。 )を用いたWBCの精度測定作業及び現地研修の補助に係る業務①「5.履行場所」に示されたWBC 12台に対して、精度測定作業の補助業務を行う。 ただし、WBCを保有する機関が作業を希望しない場合や期間内に日程調整ができない場合は、実施しないこともある。  WBCの精度測定作業(別紙1)の補助及び作業の記録(写真、時系列記録)を行う。  精度測定作業後、作業内容記録及び作業状況のデータを時系列に沿って文書でまとめ、提出する。  WBC1台につき作業1日を想定する。  同一場所にWBCが複数台ある場合、基本的に1台ずつ連続した日程で作業を行うこととするが、WBCを保有する機関の希望により連続しない別の日に作業を行う場合、または、1日に複数台の作業を行う場合がある。  1日は午前9時より午後5時を指す。 ②各所において現地研修、及び集団研修の補助を行う。 ただし、WBC を保有する機関が研修の参加を希望しない場合は実施しないこともある。 また、集団研修は福島県より要望があった場合、履行期間中に1回行う。 要望のない場合は実施しない。  現地での研修機器資材の準備、機器の操作を行う。  研修の記録を時系列に沿って文章にまとめ、提出する。  基本的に本業務の履行は各所毎の現地研修を「①」の翌日午前半日、集団研修は福島市内において午後に半日と想定する。  現地研修はWBCを保有する機関の希望により想定した日時とは別の日時に行う場合がある。 7.必要な能力① 放射線・放射性物質・スペクトルの意味を理解している。 ② 説明に従いパソコンのソフトウエアを操作できる。 ③ 最大20 kgあるファントムのパーツを安全に持ち運びできる。 ※ 受注者がこれらの要件を満たしていないと当機構職員が判断した場合は契約を解除することもあり得る。 8.提出図書下記の書類、データを提出すること① 1カ所ごとに作業内容記録及び作業や研修状況のデータを時系列に沿ってまとめた書類。 様式は別紙2及び3、4を参考にして、作業終了後10日以内に作成し提出する。 ② 現場での作業や機材、場所の様子、及び研修の様子を撮った写真※ 提出図書は電子データによる。 E-mail に添付して指定されたメールアドレスに送付するか、または、当機構職員が用意した電子データ保存媒体により当機構千葉地区高度被ばく医療線量評価棟1F W-107に提出すること。 9.検査作業終了後、当機構職員が所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。 10.協議本仕様書及び本業務に疑義が生じたときは、別途協議のうえ決定する。 11.その他① 上記校正及び研修の日時については現地と調整中のため、初回を除き、契約締結後に当機構より、作業を行う少なくとも2週間前には提示する。 ② 精度測定作業に必要な資材及び当機構が研修を行うのに必要な物品の運送費用や準備費用、搬入・搬出費用は当機構が負担・担当する。 ③ 受注者の現地までの旅費については受注者側にて負担すること。 ④ 作業記録のための機器資材については受注者にて用意すること。 ⑤ 本件の履行にあたって知り得た情報を当機構の許可なく外部に漏らしてはならない。 部課(室)名:放射線医学研究所計測・線量評価部物理線量評価グループ氏 名:矢島 千秋
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入札資料
https://www.qst.go.jp/uploaded/attachment/24075.pdf
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