超音波診断装置 一式

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business 発注機関
location_on 地域
沖縄県
calendar_today 公開日
2021年04月28日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
超音波診断装置 一式 超音波診断装置 一式仕様書令和元年8月琉球大学医学部附属病院Ⅰ 仕様書概要1 調達の背景及び目的2 調達物品名及び構成内訳超音波診断装置 一式(構成内訳)1. 超音波診断装置本体 1台2. プローブ2-1)腹部用コンベックス 1本2-2)腹部用マイクロコンベックス 1本2-3)表在用リニア 1本2-4)心臓用セクタ(小児用) 1本2-5)心臓用セクタ(成人用) 1本3. 記録機器3-1)白黒プリンタ 1台以上の搬入、据付、配管、配線、調整等を含む。 3 技術的要件の概要12. 技術的要件は、すべて必須の要求要件である。 344 その他1. 技術仕様に関する留意事項1)平成29年度の小児腎臓病専門医が当科へ着任後から、小児の腎生検適応の腎疾患の患者紹介が増加しているため,内科の超音波装置の借用では適切な時期に小児の腎生検が施行できない場合がある。 当科で所有する超音波装置は経年変化にて陳腐化し小児の腎生検を安全に施行するのに耐えうるものではない。 今回希望する機種は、既存の超音波より性能が高く、小児の腎生検を安全に施行する上で必須である。 さらに、小児の腎生検適応のある腎疾患紹介の増加に伴い,十分な費用対効果が期待される。 本件調達物品に係わる性能、機能及び技術等(以下「性能等」という。 )の要求要件(以下「技術的要件」という。 )は別紙に示すとおりである。 必須の要求要件は、本学が必要とする最低限の要求要件を示しており、入札機器の性能等がこれを満たしていないとの判断がなされた場合には不合格となり、落札決定の対象から除外する。 入札機器の性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、本学技術審査委員会において、入札機器に係る技術仕様書を含む入札説明書で求める提出資料の内容を審査して行う。 提案する機器は、入札時点で製品化されていることを原則とする。 ただし、入札時点で製品化されていない物品で応札する場合は、技術的要件を満たすことが可能な旨の説明書、開発計画書、納期に間に合うことの根拠を十分に説明できる資2)3)2. 提案に関する留意事項1)2)提案された内容等について、問い合わせやヒアリングを行うことがある。 3)提出資料等に関する照会先を明記すること。 入札後、モデルチェンジ等の事由が発生した場合には、本学と協議の上、最新の機種を納入すること。 入札機器に備えるべき技術的要件で示す「できること」、「有すること」、「可能であること」等の仕様については、納入時点において全て実現していること。 提案が技術的要件を満たしていることを、応札仕様書のどの部分で証明できるかを技術的要件毎に、具体的にかつわかりやすく、資料等を添付し参照すべき箇所を明示すること(技術的要件と入札機器に係る性能等を、対比表を作成して示すこと)。 参照すべき箇所が、メーカーの仕様書、説明書、カタログ等である場合は、表中に参照資料番号を記入すると共に、資料中にアンダ・ラインを付したり、色付けしたり、余白に大きく矢印を付したりすることによって当該部分を明示すること。 従って、審査するに当たって提案の根拠が不明確、説明が不十分で技術審査に重大な支障があると本学技術審査委員会が判断した場合は、要求要件を満たしていないものとみなす。 料及び確約書等を提出すること。 Ⅱ 調達物品に備えるべき技術的要件(性能・機能に関する要件)1 超音波診断装置本体1-1 超音波診断装置本体は、以下の要件を満たすこと。 1-1-11-1-2 最大電圧は周辺機器を含んでも900VA以下であること。 1-1-3 操作パネルは高さが610~1010mmの範囲まで変更可能であること。 1-1-4 4本のプローブを同時接続でき、操作パネルから電子的に切替が可能であること。 1-1-51-1-6 本体内蔵型のゲルウォーマーを有すること。 1-1-7 タッチスクリーンサイズは10.1インチ以上であること。 1-1-81-1-91-1-10本体のハードディスクは300G以上の静止画及び動画像の画像保存領域を持つこと。 1-1-11保存方式は画像表示データ前のRAW Data方式であること。 1-1-121-1-13DICOM3.0に準拠した出力で、Storage、Print及びワークリストが可能であること。 1-1-141-1-15心エコーに関するECG、連続波ドプラ、TVIなどの機能を有すること。 1-2 Bモードに関し、以下の要件を満たすこと。 1-2-1 最大表示深度は30cm以上であること。 1-2-2 ハーモニックイメージングが表示可能であること。 1-3 Mモードに関し、以下の要件を満たすこと。 1-3-1 任意方向でのMモード作成がリアルタイム及び保存画像からも可能であること。 1-3-21-4 ドプラモードに関し、以下の要件を満たすこと。 1-4-11-4-2本体外寸は幅530mm以下、奥行き900mm以下、高さ1760mm以下、重量は85kg以下であること。 本体にDVDドライブを内蔵しておりDVD-R、CD-R及びUSB Memory 等にJPEG、AVI等のPC Formatで画像保存可能であること。 モニターアーム可動域は水平660mm、垂直135mm、スイーブル90°、水平方向角度170°以上であること。 本体に保存された静止画及び動画像を呼びだし再表示させた際にゲイン、TGC、ダイナミックレンジの調整及び任意領域のズームが可能であること。 現在の検査画像と過去US画像を2画面で比較する際に、リアルタイム画像を瞬時に過去画像の条件設定に変更し比較が可能であること。 観察用モニターは22インチ以上でかつ高精細OLEDワイドモニターを採用していること。 Mモードで保存した画像をBモードで表示し、別の走査線上でMモード作成が可能であること。 カラードプラ及びパルスドプラは画像フリーズ後、ゲイン、ベースラインが変更可能であること。 ワンタッチで、パルスドプラ波形の流速レンジ・ベースラインを最適化し表示可能であること。 1-5 血流表示モードに関し、以下の要件を満たすこと。 1-5-11-5-2 Bモードと血流モードの2画面表示および重ね合わせの表示が可能であること。 1-6 エラストグラフィに関し、以下の要件を満たすこと。 1-6-11-6-2 1-6-1の機能はマルチモードにより自動で複数回計測することが可能であること。 1-6-31-7 計測に関し、以下の要件を満たすこと。 1-7-1 距離・流速・面積などの基本計測は5系統以上可能であること。 1-7-2 任意の名前で四則演算の組み込み・登録が可能であること。 1-7-31-7-42 プローブ2-1 腹部用コンベックスは、以下の要件を満たすこと。 2-1-1 周波数帯域は1MHz~6MHzの範囲以上であること。 2-1-2 視野角は70°以上であること。 2-1-3 穿刺アタッチメントをマルチアングル対応で2ケ用意すること。 2-1-42-1-5 Shear Wave Elastography対応可能であること。 2-2 腹部用マイクロコンベックスは、以下の要件を満たすこと。 2-2-1 周波数帯域は1MHz~6MHzの範囲以上であること。 2-2-2 視野角は110°以上であること。 2-2-3 穿刺アタッチメントをマルチアングル対応で2ケ用意すること。 2-2-4 圧電体にシングルクリスタルを用いたプローブであること。 2-3 表在用リニアは、以下の要件を満たすこと。 2-3-1 周波数帯域は3MHz~11MHzの範囲以上であること。 2-3-2 視野幅は38mm以下であること。 目的の組織の相対的な硬さを表示するストレインエラストグラフィー機能を有していること。 心尖3断面でそれぞれの断面上で3点を指定することにより自動でスペックルトラッキング解析し、結果をブルズアイ表示が可能であること。 圧電体にシングルクリスタルを用い、音響エネルギーを有効利用し、温度上昇を軽減する技術を用いたプローブであること。 ドプラ法によらず、Bモードの情報を元に、生体信号からの組織信号を抑制し、高分解能な血流をリアルタイムに表示でき、フレームレートが維持された、はみ出しの少ない血流表示機能を有すること。 4CH, 2CHにおいて拡張期、収縮期をそれぞれ自動トレースし演算結果を自動で算出・表示することが可能であること。 プローブから生成される複数本の音響放射圧(プッシュパルス)によって生じたせん断波の組織内伝搬速度を測定することが可能であるシアーウェーブエラストグラフィーを有すること。 2-3-3 穿刺アタッチメントをマルチアングル対応で2ケ用意すること。 2-4 心臓用セクタ(小児用)は、以下の要件を満たすこと。 2-4-1 周波数帯域は2MHz~8MHzの範囲以上であること。 2-4-2 視野角は90°であること。 2-5 心臓用セクタ(成人用)は、以下の要件を満たすこと。 2-5-1 周波数帯域は1MHz~5MHzの範囲以上であること。 2-5-2 視野角は120°であること。 3 記録機器3-1 白黒プリンタは、以下の要件を満たすこと。 3-1-1 印刷方式は感熱記録方式であること。 3-1-2 階調は256階調以上であること。 3-1-3 本体パネルから操作可能であること。 Ⅲ その他(性能・機能以外に関する要件)1 設置、搬入、調整1-11-21-3 本院が指定したシステムとの接続に必要な物品を含むこと。 1-41-5 接続については、システム部門と調整すること。 1-61-72 保守体制等2-1 保守体制2-1-12-1-22-2 保証期間2-2-13 その他3-1-1通常の使用で発生した故障の修理及び定期的保守点検を実施できる体制であること。 24時間体制の連絡網を確立し、障害発生時には直ちに本院からの連絡が可能である状態とすること。 また、必要時には1時間以内に現場において復旧のための対応を行うこと。 (保守体制表・連絡表及び営業所情報等の提出が必要)保証に関しては、納入後1年以内に納入業者の責任による欠陥が生じた場合には、指定する日時までに修理または代品を納入するものとする。 また、納入後1年間は、通常の使用により故障が発生した場合の無償メンテナンス保証に応じること。 納入する機器等に係る情報等を、本学が指定するテンプレートに入力のうえ提出すること。 また、可能な限り、機器に関する資料(パンフレット等)についてもデータで提出すること。 設置においては、本学職員と事前協議を十分に行い、琉球大学医学部附属病院に支障なく設置できるよう計画を定めること。 搬入に際しては、壁、床、エレベータ等傷つけぬよう注意し、搬入すること。 損傷が発生した場合には、納入業者の責任において補修・修理もしくは原状回復をすること。 本院が指定したシステム及び画像ファイリングシステムへの接続費用の全てを本調達に含めること。 接続にあたり追加費用の請求は、一切認めないものとする。 装置及び機器等に関しては、定められた仕様通り、及び最適に稼働するよう責任をもって無償で試運転、性能試験等を行うこと。 設置後、本装置の使用者に対して取扱方法に関する講習を実施すること。 また、操作マニュアルは日本語版を3部提供し、電子媒体でも提供すること。 取り扱い説明に関する教育訓練は、本学が指定する日時・場所で行うこと。 また、取り扱い説明に関する教育訓練は、各部所ごとに必要回数実施すること。
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入札資料
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