令和3年度「地熱資源ポテンシャル調査のためのボーリング調査(八幡平地域:J21-HM5孔)」

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location_on 地域
東京都
calendar_today 公開日
2021年10月06日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和3年度「地熱資源ポテンシャル調査のためのボーリング調査(八幡平地域:J21-HM5孔) 」 入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付す。 本公告に基づく入札については、関係法令及び独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構競争契約入札心得に定めるもののほか下記に定めるところによる。 令和3年10月6日独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構契約担当役 地熱統括部長 髙橋 健一1.競争入札に付する事項(1)件名令和3年度「地熱資源ポテンシャル調査のためのボーリング調査(八幡平地域:J21-HM5孔)」(2)実施場所岩手県八幡平市(3)概要本調査は、我が国における地熱資源開発の促進を目的として、ボーリング調査を実施する。 ボーリング調査は、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」という。 )が実施した空中物理探査結果を基に抽出された地熱資源ポテンシャルが期待される有望地域に対し、ロータリー及びコアリング掘削(ワイヤーライン工法)を行い、地質、構造及び温度情報を取得することを目的とする。 また、取得したデータを既存のデータや文献と統合して解釈することで、地熱資源ポテンシャルの評価を実施することとする。 (4)期間契約締結の日から令和4年3月18日まで(5)入札方法一般競争入札(最低価格落札方式)入札金額は総額を記載すること。 なお、落札者の決定に当たっては入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った価格の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2.競争に参加する者に必要な資格に関する事項下記全ての条件を満たすものとする。 (1)独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構の「競争参加者の資格に関する公示」の「3競争に参加することができない者」に該当しない者であること。 (2)次の条件をすべて満たすこと。 ① 機構の契約に係る競争参加者資格審査事務取扱要領の規定による令和3・4年度における「建設・測量コンサルタント等業務」に係る競争契約の参加資格のうち、「地質調査業務」において「A」又は「B」の等級に格付けされた者、又は令和3・4年度において経済産業省所管における測量に係る一般競争参加者のうち、「地質調査業務」において「A」又は「B」の等級に格付けされた者であること。 又は当該競争参加資格を有していない者で、入札書の提出の日時までに上述いずれかの競争参加資格審査を受け、競争参加資格者名簿に登載された者であること。 ② 機構の契約に係る競争参加者資格審査事務取扱要領の規定による令和3・4年度における「工事」に係る競争契約の参加資格のうち、「さく井」において「A」又は「B」の等級に格付けされた者、又は令和3・4年度において経済産業省所管における工事に係る競争契約の参加資格のうち、「さく井」において「A」又は「B」の等級に格付けされた者であること。 又は入札日までに競争参加者資格審査を受け、当該等級に格付けされた者であること。 なお、共同企業体により競争に参加しようとする場合は、共同企業体として①及び②の条件を満たし、かつすべての構成員が①又は②のいずれかの条件を満たすこと。 (3)現在、国又は政府関係機関等から補助金交付の停止又は契約に係る指名停止等の行政処分を受けていないこと。 (4)本業務の主となる企画及び立案並びに執行管理について、再委託・外注(請負その他委託の形式を問わない。 以下「再委託等」という。 )を行わないこと。 (なお、本条件は、再委託先、再々委託先及びそれ以下の委託先(委託という名称を使用しているが、請負その他委託の形式を問わない。 以下「再委託先等」という。 )へ付す必要がある。 )(5)本業務の一部を再委託等する場合、グループ企業との取引であることをのみを選定理由とした調達は認めないことに同意すること。 (なお、本条件は、再委託先等へ付す必要がある。 また、グループ企業の定義は、6.その他必要な事項(4)を参照すること。 )(6)本業務の一部を再委託等する場合、総額(消費税及び地方消費税額を含む。 )に対する再委託・外注費の額(消費税及び地方消費税額を含む。 )の割合が50パーセントを超える場合は、相当な理由を明記した理由書(入札説明資料の資料番号7を使用すること。 )を一般競争入札参加申請書に添付して提出すること。 (なお、本条件は、再委託先等へ付す必要がある。 )(7)本業務は、経済産業省資源エネルギー庁(以下「資源エネルギー庁」という。 )から機構が補助金の交付を受けて実施する事業(資源エネルギー庁が大規模間接補助事業として指定)の一部を外注するものである。 機構は、本業務の仕様書に基づき、本業務終了後、精算処理又は経費の確認を行う。 現地調査を行う場合には、全ての費用を明らかにした帳票類及び領収書等の証拠書類が必要となる。 また、補助金交付要綱に基づき、資源エネルギー庁は、本業務の受注者及び再委託先等に対しても、同様の現地調査等を実施する場合があり、資源エネルギー庁が同様の現地調査等を実施する場合、本業務の受注者及び再委託先等は、同意しなければならない。 さらに、機構も本業務の再委託先等に対しても現地調査等を実施する場合があり、同じく同意しなければならない。 (8)公募要領等に基づき、資源エネルギー庁は、契約締結時及び事業終了後に、履行体制図(契約金額100万円以上の全ての受注者及び再委託先等が対象となり、公表する情報は、事業者名、住所、契約金額、業務の範囲等となる。 )を資源エネルギー庁ホームページで公表するが、受注者及び再委託先等は、公表することに同意しなければならない。 ただし、不開示とする情報の範囲については、機構が資源エネルギー庁との調整を経て決定することになる。 (9)入札説明資料の交付を受けた者であること。 (10)次の条件をすべて満たすこと。 (Ⅰ).本公告に示した地質調査業務を遂行できることを証明するため、下記①~②の実績等を記載期限内に提出し、確認を受けた者であること。 ① 一企業等の単独で、技術者を2名(主任技師クラス1名、技師補クラス1名)以上雇用していること。 ただし、主任技師クラスの者を技師補クラスの者に振り替えて数えることは可能。 ② ①の各技術者は、本公告日から10年以内に地熱構造試錐調査の経験があり、コア鑑定できること。 (Ⅱ).本公告に示したさく井業務を遂行できることを証明するため、下記①~④の実績等を記載期限内に提出し、確認を受けた者であること。 ① ワイヤーライン工法によるコアリング掘削② 地熱地域における構造試錐調査若しくは生産井(200℃以上)の元請実績③ 一企業等の単独で、技術者を2名(主任技師クラス1名、技師補クラス1名)以上雇用していること。 ただし、主任技師クラスの者を技師補クラスの者に振り替えて数えることは可能。 ④ ③の各技術者は、本公告日から10年以内に地熱構造試錐調査の経験があること。 コア鑑定及び検層を実施又は監督できること。 3.契約条項を示す場所等(1)契約条項を示す場所及び問い合わせ先〒105-0001東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 虎ノ門ツインビルディング独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構地熱統括部 地熱技術部 探査課 担当:田中、鈴木TEL : 03-6758-8001E-MAIL: nyuusatsu-h99@jogmec.go.jp(2)入札説明資料の交付入札説明資料の交付希望者は、上記(1)のメールアドレスへ電子メールで連絡すること。 その際、連絡先(商号又は名称、担当者名、電話番号、メールアドレス)を記載すること。 上記(1)の担当者は、電子メール又は手渡しにて、入札説明資料を交付する。 交付を希望する者は、「資料の譲渡禁止に係る誓約書」(別添様式)に必要事項を記入の上、上記(1)の担当者宛てに提出すること。 入札説明資料の交付期限は、令和3年10月18日(月)16時00分までとする。 なお、手渡しの交付を希望する場合は、電子メールにその旨を記述の上、事前に上記(1)の担当者と日時を調整すること。 (3)入札説明会入札説明会は実施しない。 質問等がある場合は、下記(4)のとおり対応すること。 (4)質問等の受付期限質問等の受付期限は、令和3年10月20日(水)16時00分までとする。 本入札について、質問等がある場合は、上記(1)のメールアドレスへ電子メールで質問等を送付すること。 なお、寄せられた質問等及び回答については、入札説明資料の交付者へ共有する。 (5)一般競争入札参加申請書の提出期限令和3年10月21日(木)18時00分までに、上記(1)の担当者宛てに郵送(必着)又は持込みにより提出のこと。 (一般競争入札参加申請書に添付する書類については、入札説明資料に記載している。 )なお、提出の際には、事前に上記(1)の担当者へ電子メール又は電話で連絡すること。 また、入札参加資格の通知については、不合格の場合のみ、令和3年10月22日(金)18時00分までに、上記(1)の担当者より電子メール等で連絡する。 (6)入札書の提出日時及び場所入札書の提出は郵送により行う。 令和3年10月22日(金)18時00分までに、下記の契約担当役宛てに親展とし、入札件名を記載した上、書留郵便(必着)により提出のこと。 〒105-0001東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 虎ノ門ツインビルディング独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構契約担当役 地熱統括部長 髙橋健一(7)競争執行(入札)の日時及び場所開札日時:令和3年10月25日(月)11時00分開札場所:上記(1)2B会議室4.入札保証金及び契約保証金に関する事項全額免除5.見積書及び契約書等(1)見積書の提出落札者は、見積書及び内訳を直ちに提出すること。 (2)契約書落札者は、請負契約書案(入札説明資料の資料番号2)をもとに契約を締結することとなるため、契約条項の内容を承知の上、入札すること。 (3)再委託・外注費に係る精算処理又は経費の確認本業務は、資源エネルギー庁から機構が補助金の交付を受けて実施する事業(資源エネルギー庁が大規模間接補助事業として指定)の一部を外注するものであるため、受注者及び再委託先等は、補助マニュアルの「11.委託・外注費に関する経理処理」のうち「公募要領等において別途指定する大規模間接補助事業の場合の処理」を参照等して、精算処理又は経費の確認を行う必要がある。 6.その他必要な事項(1)入札の無効競争に参加する資格を有しない者がした入札及び入札の条件に違反した入札は無効とする。 (2)落札者の決定方法予定価格の制限の範囲内で有効な入札を行った者のうち、最も低い価格をもって入札した者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、最低の価格をもって入札をしたものを落札者とすることがある。 (3)補助マニュアル本業務は、資源エネルギー庁から機構が補助金の交付を受けて実施する事業(資源エネルギー庁が大規模間接補助事業として指定)の一部を外注するものであることから、受注者及び再委託先等が行う本業務の事務処理・経理処理については、補助マニュアルを参照等して処理することとなるため、内容を承知の上、入札すること。 ※経済産業省が公表している補助マニュアルhttps://www.meti.go.jp/information_2/publicoffer/jimusyori_manual.html(4)2.競争に参加する者に必要な資格に関する事項(5)のグループ企業の定義は、次のとおり。 補助マニュアル(34ページから35ページの抜粋)11.委託・外注費に関する経理処理<公募要領等において別途指定する大規模間接補助事業の場合の処理>※グループ企業とは、■株式会社等 会社計算規則(平成18年法務省令第13号)第2条第3項第22号に規定する「関係会社」■一般社団法人 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第2条第4号に規定する「子法人」及び同法第2章第2節に規定する「社員」■一般財団法人 同法第2条第4号に規定する「子法人」及び第3章第2節に規定する「評議員」(5)詳細は、入札説明資料による。 (6)新型コロナウイルス感染症の流行状況により、契約締結の延期や業務内容を変更又は中止することがある。 (7)本件に係る手続のため、機構に入構する場合は、感染拡大を防止するための対策(マスク着用、手指消毒等)を徹底すること。 7.契約の公表に係る留意事項独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされているところです。 これに基づき、以下のとおり、機構との関係に係る情報を機構のホームページで公表することとしますので、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願いいたします。 なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさせていただきますので、御了知願います。 (1)公表の対象となる契約先次のいずれにも該当する契約先① 機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していること② 機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること※ 予定価格が一定の金額を超えない契約や光熱水費の支出に係る契約等は対象外(2)公表する情報上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、契約締結日、契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表します。 ① 機構の役員経験者及び課長相当職以上経験者(機構OB)の人数、職名及び機構における最終職名② 機構との間の取引高③ 総売上高又は事業収入に占める機構との間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当する旨3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上④ 一者応札又は一者応募である場合はその旨(3)当方に提供していただく情報① 契約締結日時点で在職している機構OBに係る情報(人数、現在の職名及び機構における最終職名等)② 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び機構との間の取引高(4)公表日契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内以上
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入札資料
http://www.jogmec.go.jp/news/bid/content/300374365.pdf
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