令和3年度玄海水産振興センター波戸庁舎 海水取水管内付着物除去及び点検業務委託の条件付き一般競争入札(事前審査型)を実施します

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business 発注機関
location_on 地域
佐賀県
calendar_today 公開日
2021年10月12日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和3年度玄海水産振興センター波戸庁舎 海水取水管内付着物除去及び点検業務委託の条件付き一般競争入札(事前審査型) を実施します 1公   告  次のとおり条件付一般競争入札(事前審査型)を行います。   令和3年10月11日  収支等命令者 佐賀県玄海水産振興センター所長  久野  勝利  1 競争入札に付する事項 (1)委託業務名    令和3年度玄海水産振興センター波戸庁舎   海水取水管内付着物除去及び点検業務委託 (2)委託業務の仕様等  別紙特記仕様書による (3)履行期間     契約日から令和4年1月31日まで (4)履行場所     佐賀県唐津市鎮西町名護屋6966                            玄海水産振興センター波戸庁舎  2 入札参加資格に関する事項 入札に参加する者は、次に掲げる要件のすべてを満たす者であることを要します。  なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合があります。  (1) 本県の建設工事入札参加資格を有すること。  (2) 佐賀県内に、本社、支社又は営業所等を有するものであること。  (3)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。  (4)会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更生手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。  (5)開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手を不渡りした者でないこと。  (6)佐賀県発注の契約に係る入札参加停止処分を受けている者でないこと。  (7)佐賀県発注の契約に係る指名停止処分を受けている者でないこと。  (8)過去10年間に、国(公社、公団及び独立行政法人を含む)、佐賀県又は他の地方公共団体が発注した、ポリピグを用いた管内清掃業務及び潜水士を用いた海中工事(点検を含む)を行った実績を有すること。  (9)自己又は自社の役員等が、次の各号のいずれにも該当する者でないこと、及び次のイからキに掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。  (ア)暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ。 )     (イ)暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )     (ウ)暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者 2    (エ)自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者     (オ)暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等 直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者     (カ)暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者 (キ)暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者  3 入札者に求められる義務 入札に参加しようとする者は、入札参加資格確認申請書(様式第1号)、営業概要書(様式第2号)、同種業務履行実績調書(様式第3号)を添付のうえ、佐賀県玄海水産振興センター波戸庁舎に郵送してください。 郵送は、書留郵便とし、令和3年10月18 日(月)午後5時必着とします。 また、封筒に『令和3年度玄海水産振興センター波戸庁舎海水取水管内付着物除去及び点検業務委託  資格審査書類在中』と朱書きしてください。  提出した関係資料等について説明を求められた場合は、これに応じなければなりません。  また、必要に応じて追加資料の提出を求めることがあります。  なお、提出された資料については、返却しません。 なお、提出された資料を当該業務に関する目的以外には使用しません。   ※提出先・担当 〒847-0401  佐賀県唐津市鎮西町名護屋6966 佐賀県玄海水産振興センター種苗開発担当  大津、古川 電話:0955-82-4311  E-mail : genkaisenta@pref.saga.lg.jp  4 入札参加資格の確認 3で提出された書類を審査のうえ、入札参加資格の適否を決定します。  入札参加資格の確認結果は、令和3年10月21日(木)までに通知します。 また、通知の結果、参加資格がないと認められた者は、その理由の開示を令和3年10月28日(木)までに下記6(8)に書面で請求することができます。   5 入札書の提出場所等 (1)入札及び開札の日時並びに場所 ア  日    時  令和3年10月28日(木) 午前10時 イ  場    所  唐津市唐房6丁目4948-9 佐賀県玄海水産振興センター1 階会議室 ウ  入札方法  入札書の郵送による入札(郵送のみによる入札とします) 入札書の郵送は、書留郵便とし、令和3年10月27日(水)午後5時までに下記6(8)に必着とします。 到着期限を過ぎて到達した入札書は無効とし、開札しません。 また、封筒に『令和3年度玄海水産振興センター海水取水管内付着物除去及び点検業務委託入札書在中』と朱書きしてください。  3(2)仕様書等の交付方法 佐賀県のホームページから入手できます。  (3)入札説明会 実施しません。  (4) 問い合わせ先     ア 公告に関する質問期限 令和3年10月20日(水)の午後5時までに玄海水産振興センターのアドレスに電子メールで送付してください。      E-mail : genkaisenta@pref.saga.lg.jp イ 質問に対する回答期限 令和3年10月22 日(金)までに佐賀県のホームページに掲載します。  (5)開札に関する事項 開札は、当該入札業務に関係のない県職員を立ち会わせて行います。   6 その他 (1)入札保証金及び契約保証金 ①入札保証金 佐賀県財務規則第103条第3項第2号の規定により免除します。  ②契約保証金 佐賀県財務規則第115条第3項第3号の規定により免除します。  (2)入札書に記載する金額 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する金額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかは問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。  (3)入札の無効 次の各号のいずれかに該当する者が行なった入札は無効とします。  ア  参加する資格のない者 イ  当該競争について不正行為を行なった者 ウ  入札書の金額、氏名及び印鑑について誤脱又は判読不可能なものを提出した者 エ  一人で二以上の入札をした者 オ  代理人でその資格のない者 カ  前各号に掲げるもののほか、競争の条件に違反した者 (4)入札の中止 次の各号のいずれかに該当する場合は、入札を中止します。 この場合の損害は入札者の負担とします。  ア  入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。  イ  天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行なうことができないとき。  (5)落札者の決定方法 4ア  予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とします。 なお、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者が二人以上あるときは、直ちに当該当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせ、落札者を決定します。  イ  第1回目の開札の結果、落札者がいないとき(入札金額のうち、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がない場合)は、後日、再度入札(第1回目を含め2回を限度)を行います。  ウ  入札の実施回数は2回を限度とし、落札者がいない場合は地方自治法施行令第167条の2第1項第8 号の規定により、最終の入札において有効な入札を行った者のうち、最低金額を記載した入札者と随意契約の交渉を行うことがあります。  (6)前金払     無 (7)部分払 無 (8)提出先 〒847-0401佐賀県唐津市鎮西町名護屋6966 佐賀県玄海水産振興センター波戸庁舎  大津 電話0955-82-4311 FAX. 0955-82-5705      様式第1号(事前審査型)入札参加資格確認申請書令和 年 月 日佐賀県玄海水産振興センター所長 久野 勝利 様 所在地 商号又は名称 代表者氏名貴県発注の「令和3年度玄海水産振興センター波戸庁舎 海水取水管内付着物除去及び点検業務委託」の入札に参加したいので、下記資料を添えて申請します。 なお、この申請書及び添付資料のすべての記載事項は事実と相違ないこと並びに下記の1から5までの事項のいずれにも該当しない者であることを誓約いたします。 また、この申請に係る業務の委託契約の相手方となった場合において、下記の5の事項に該当する者を再委託契約その他の契約(2次以降の再委託契約及び当該再委託契約に係るその他の契約を含む。 )の相手方としていた場合においては、県からの求めに応じ、当該再委託契約等を解除することを誓約いたします。 この誓約が虚偽であり、又は、この申請書の提出日からこの申請に係る業務の完了までの将来においてこの誓約に反したことにより当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。 また、県が必要な場合には、下記の5の事項に関して佐賀県警察本部に照会することを承諾するとともに、照会で確認された情報を今後私が県と行う他の契約等における身分確認に利用することに同意します。 記1 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者2 会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更生手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者3 入札参加資格確認申請書提出期限日の6か月前から現在までの間に、金融機関等において手形又は小切手の不渡りを出した者4 本業務の他の入札参加資格確認申請者と、資本又は人事面において強い関連がある者5 佐賀県暴力団排除条例(平成23年佐賀県条例第28号)第2条第4号に規定する暴力団等○添付資料ア 同種業務の実績調書及び実績を証する書類イ 配置予定技術者調書及び資格等を証する書類 様式第4号説 明 請 求 書令和 年 月 日 様 (請求者) 所在地 商号又は名称 代表者氏名佐賀県建設関連業務条件付一般競争入札実施要領第13条第1項の規定により、下記のとおり説明を求めます。 記業務番号業 務 名異議の趣旨説明を求める理由、根拠等様式第4号の3苦 情 申 立 書 令和 年 月 日 佐賀県知事 様 (申立者) 所在地 商号又は名称 代表者氏名佐賀県建設関連業務条件付一般競争入札実施要領第13条第3項の規定により、下記のとおり申し立てます。 記発注機関業務番号業 務 名申立ての趣旨(苦情の内容)申立ての理由、根拠等 特記仕様書1.適 用本仕様書は令和3年度玄海水産振興センター波戸庁舎 海水取水管内付着物除去・点検業務について、その業務範囲を示す。 2.目 的玄海水産振興センター波戸庁舎においては、魚介類の種苗生産に適した海水を取水するため、ポンプ室から沖合へ280mの取水管(直径60cm)を設置している。 この取水管内に付着物が一定量を超えると、所定量の海水が取水できず、業務に支障をきたすことになる。 そこで、この取水管を適切に維持管理するために、取水管内部の付着物の除去を行うとともに、取水管外部の点検を行う。 3.場 所佐賀県唐津市鎮西町名護屋6966佐賀県玄海水産振興センター波戸庁舎(添付位置図参照)4.業務期間契約の日から1月31日まで5.委託内容(前提条件)玄海水産振興センター波戸庁舎では、魚介類の種苗生産を行う施設である性格上、常時海水の供給が必要であることから、本業務の実施にあたっては、常に海水の取水経路を確保し、海水の供給が停止することがないよう留意すること。 なお、作業行程上、やむを得ず止水する場合は、無給水状態を2時間限度とし、止水は事前に発注者に対し許可をえること。 本業務における取水管内付着物除去は「ポリピグ工法」を用いることとする。 なお、業務に必要な主要機器のうち当センターが所有するものについては貸与する。 表 主要機器材一覧(支給品)機器材名 数量 仕様 用途ホイストガーター 1式 1.0t吊 ランチャー吊用ランチャー 1式 6インチフランジ付 ポリピグ圧送用ポリピグ 1 Φ600mm 管内清掃用圧送用ポンプ・ホース 1式 11kw×200V 内清掃用(1)事前準備(1)-1 使用機器の搬入・本業務に使用する機器材の搬入と支給機材の点検・設置(1)-2 ポリピグ圧送用ランチャーの取付等・陸上作業にてランチャーにポリピグを充填し、着水槽内に装備されたホイストガーター(1.0t吊)を使用して、主取水管の末端部に仮設置(1)-3 副取水管止水蓋解放・通水・点検・清掃作業に先立ち、工事期間中の飼育水の確保並びにポリピグ圧送水の確保を目的として、副取水管を解放し、仮給水を実施・副取水管の止水蓋を解放する前に、仮取水口からエンジンポンプで生海水を供給し、管内の海水置換を実施(2)取水管先端部点検・付着物除去(2)-1 生物付着状況点検・取水先端部への生物等付着状況を目視により点検し、外観及び管内状況を撮影するとともに、その状況を部位ごとに報告(2)-2 先端部の取り外し・取水管内清掃時のポリピグ回収口とするため、バースクリーン及びベロシティーキャップを水中クレーン(500kg吊)を使用して取り外す(2)-3 先端部清掃・先端部の付着物をスクレッパー等を用いて全て除去。 なお、除去した付着物は土嚢袋に詰めて陸揚げ回収(回収した付着物は指定した場所に運び、回収量を報告)(2)-4 先端部設備状況の点検・先端部設備であるバースクリーン、ベロシティーキャップ、架台等の点検と報告特に架台上部に設置された電気防食版(4本)については、その消耗状況を確認(3)取水管内付着物除去・外部点検(3)-1 生物付着状況点検・取水管内の先端部側と着水側における生物等付着状況を目視により点検し、管内状況を撮影するとともに、その状況を部位ごとに報告(3)-2 着水槽内の堆積物除去・着水槽内への砂利等の堆積物状況を確認し、撮影・報告するとともに、圧送用ランチャー装着の妨げとなる箇所について、装着可能なレベルまで、潜水士が人力掘削にて砂利等の除去を行う(3)-3 圧送用ランチャー取付・着水槽の4つの海水ポンプ吸引口に異物混入防止用の金網を取り付けた後、取水管着水側にランチャー末端蓋を取付、ランチャーを装着する。 ・装着部のボルト締めを確認後、海水ポンプの圧送用ホースをランチャーに接続、し、ポリピグ圧送準備を完了する。 (3)-4 取水管内付着物除去・ポリピグ圧送による取水管内付着物除去を実施・ポリピグ圧送は、着水槽内海水ポンプ4台を使用し、合計2回行う。 ・ポリピグ圧送時、管途中で停滞した場合には、一度着水槽側に押し戻し(逆送用蓋を先端部に取り付けエンジンポンプにより圧送)、再度、着水槽側から先端部へ圧送する。 (3)-5 取水管管路状況点検・取水管外部の状況(管路洗い掘・腐食・破損等)を目視により点検し、外観(マンホール、フランジ部等)を撮影するとともに、その状況を部位ごとに報告(4)片付け(4)-1 取水管先端部取り付け・取水管清掃後、取り外したバースクリーン及びベロシティーキャップを取り付ける。 (4)-2 副取水管止水蓋復旧・副取水管止水蓋を取り付ける。 (4)-3 ポリピグ圧送ランチャーの取り外し等・ポリピグ圧送用ランチャーを取り外し、設備を原形に復旧する。 (4)-4 使用機器の搬出・本業務で使用した機器材の搬出(5)報告書A4版 2部(6)その他(6)-1取水管先端部及び取水管内部からの付着物除去作業時、また除去した付着物の回収時には、周辺の漁場等に影響を及ぼさないよう、十分に配慮すること。 (6)-2その他疑義が生じた場合、また仕様書にない事柄については、発注者と協議し決定するものとする。
description添付資料
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入札資料
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00382885/3_82885_219461_up_aqg0cnjd.pdf
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