(RE-13751)軟X線ビームライン高度化用装置類の購入【掲載期間:2021-10-12~2021-11-1】

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location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2021年10月13日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-13751)軟X線ビームライン高度化用装置類の購入【掲載期間:2021-10-12~2021-11-1】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒619-0215E-mail:TEL(1)R3.11.1令和3年10月13日関西光科学研究所(木津地区)(4)管理棟中会議室 関西光科学研究所(木津地区)実 施 し な いFAX 0774-71-3072(2)件 名酒井 克旗入 札 公 告軟X線ビームライン高度化用装置類の購入R3.10.13管 理 部 長量子ビーム科学部門 関西光科学研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(月) 令和3年11月1日管理部経理・契約課内 容(4)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 次世代放射光施設整備開発センターnyuusatsu_kansai@qst.go.jp令和4年3月10日0774-71-3111履行場所羽石 明博14時00分購入(2)(3)令和3年11月11日履行期限(木)京都府木津川市梅美台八丁目1番地7宮城県仙台市青葉区荒巻青葉6-63.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (4) 令和3年10月22日 (金)令和3年10月27日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(水)本入札に関して質問がある場合には予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(5)(4)(1)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (2)(1)(2)(3)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 軟X線ビームライン高度化用装置類の購入仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構1.概要本件は、顕微X線磁気円二色性(XMCD)ビームラインに用いる各種実験装置の高度化を実施するために必要な装置を購入するものである。 各装置の用途は個別仕様欄に記述する。 2.名称及び数量2.1 試料ステージマイクロ動作機構 1式(内訳) (1)XYステージ 1式(2)Zステージ 1式(3)中空回転導入機 1式2.2 標準薄膜試料基板清浄化機構 1式(内訳) (1)イオンガン装置 1式(2)バリアブルリークバルブ 1式2.3 試料トランスファー試作機構 1式(内訳) (1)小型試料ストレージ 1式(2)試料トランスファーロッド 1式3.個別仕様3.1 試料ステージマイクロ動作機構製作を予定している顕微分光装置の試料位置制御機構の精度検証を目的として、自動化試料ステージ一式を購入する。 予定している自動化試料ステージ構成について実用に近い環境であらかじめ位置精度や振動状態を測定し、目標となる性能を達成できるかを検証する。 早期にこの検証実験を行うことにより、もし必要ならば振動対策を施す等の対策を進めることが可能になる。 (1)XYステージ 1式超高真空中で試料位置を精密制御可能なXYステージ(テクノポート社TPXY100/64相当品可)。 以下の仕様を満足すること。  取付フランジは ICF152(タップ)、接続フランジは ICF114(タップ)とすること。  移動距離は各軸で±25 mm 以上で、ステッピングモーター駆動により1μm以下の位置精度を実現すること。  位置制御のために原点及びリミットスイッチを設けること。  制御用モーターコントローラーを含むこと。 (2)Zステージ 1式超高真空中で試料位置を精密制御可能な中空 Z ステージ(テクノポート社 TPZ64200相当品可)。 以下の仕様を満足すること。  取付フランジ・接続フランジはどちらもICF114(スルーホール)とすること。  移動距離は200 mm 以上でステッピングモーター駆動により1 μm以下の位置精度を実現すること。  位置制御のために原点及びリミットスイッチを設けること。  制御用モーターコントローラーを含むこと。 (3)中空回転導入機 1式超高真空中で試料角度を精密制御可能な中空回転ステージ(テクノポート社TPP1180相当品可)。 以下の仕様を満足すること。  取付フランジはICF114(両面タップ)とすること。  移動角度(距離)は360°の連続回転とし、ステッピングモーター駆動により0.1°以下の角度精度を実現すること。  位置制御のために原点スイッチを設けること。  制御用モーターコントローラーを含むこと。 3.2 標準薄膜試料基板清浄化機構XMCD 測定の較正に用いる標準薄膜試料の基板清浄化機構である。 標準試料として想定している磁性体薄膜を精度よく製作するために必要な、基板清浄化用イオンガン装置を購入する。 (1)イオンガン装置 1 式Ar ガスを電離し、Arイオンスパッタリングにより半導体や酸化物基板の清浄化に用いることができるイオンガン装置(テクノポート社 IS40C1相当品可)及びその制御電源(同社IS40-PS相当品可)で、以下の仕様を満足すること。  イオンガンの取り付けフランジはICF70であり、ガス導入用のICF34フランジを持つこと。  Ar イオン加速エネルギーは 0.5-2.0 keV の範囲を利用できること(これより広いエネルギー範囲が利用できることは妨げない)。  ソース長は取り付けフランジ面から100 mm程度とすること。  イオンカレント密度は120μA/cm2以上であること。  制御電源はAC100-200 Vで動作すること。  制御電源-イオンガン間のケーブル5m以上を含むこと。  制御電源はRS232/485+Ether Net IP 方式により外部通信と制御ができること。  200℃以上でベーク可能であること。 (2)バリアブルリークバルブ 1式Ar ガス流入量を制御できるバリアブルリークバルブ(テクノポート社 VML14CF34 相当品可)。 以下の仕様を満足すること。  取り付けフランジは入口・出口どちらもICF34であること。  リーク制御範囲は10-8 Pa L/sec.-10-4 Pa L/sec を含むこと。  200℃以上でベーク可能であること。 3.3 試料トランスファー試作機構省力化やリモート実験の需要に対応するために構築する試料自動搬送機構の動作検証に用いる試作セットアップを購入する。 試料搬送機構の最小単位として、試料ホルダーを挿入する小型ストレージ(ロードロックステージ)、そこから試料ホルダーを取り出して搬送するトランスファーロッドを購入する。 (1)小型試料ストレージ 1式建設中の軟X線ビームラインで採用予定のFlag-Style型試料ホルダーを格納できる小型の試料ストレージ(テクノポート社 OMS-3PCS 相当品可)。 以下の仕様を満足すること。  取り付けフランジはICF70であること。  ストレージの移動ストローク(手動)は300 mm 以上であること。  サンプルホルダー3枚以上を収納可能であること。 (2)試料トランスファーロッド 1式超高真空中で直進(z, ストローク1000 mm)及び1軸の回転動作が可能なトランスファーロッド(テクノポート社 TPLT1000 相当品可)。 以下の仕様を満足すること。  取り付けフランジはICF70または114であること。  移動ストロークは1000 mmで、360°の連続回転が可能であること。  2軸の移動機構は手動であるが、後日モーター化の改造が可能であること(モーター化改造自体は本仕様書の範囲外とする)。  移動機構はラック・ピニオン式で、磁石を用いずに動作すること。  150℃以上でベーク可能であること。  先端に Flag-Style 型試料ホルダーを把握できる治具を備えること。 この把握治具はホルダーを掴む際にロッドの回転動作を伴わず、また試料ホルダー把握中にロッドを360°回転させてもホルダーの落下が無いこと。 4.納期令和4年3月10日5.納入場所宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6国立大学法人東北大学 青葉山東キャンパス 工学部総合研究棟9階6.検査条件納入時に員数・外観・寸法を確認する。 7.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。 8.その他本件において疑義が生じた場合は、量研担当者と協議の上決定すること。 (要求者)部課室名:量子ビーム科学部門 次世代放射光施設整備開発センター高輝度放射光研究開発部 ビームライングループ氏 名:大坪 嘉之
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入札資料
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