(RE-13777)次世代放射光施設の線型加速器用測定用治具設置のための削孔作業【掲載期間:2021-10-13~2021-11-2】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2021年10月13日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-13777)
次世代放射光施設の線型加速器用測定用治具設置のための削孔作業【掲載期間:2021-10-13~2021-11-2】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_kansai@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所の提出期限入札及び開札の日時並びに場所FAX 0774-71-3072島田 真理子技術審査資料 (4)(5)14時00分管理部 経理・契約課17時00分令和3年11月2日(火)令和3年11月17日(水)(3)管理棟 中会議室 関西光科学研究所(木津地区)令和3年11月4日(木)0774-71-3023国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(4)E-mail:TEL(2)件名内容一般競争入札(1)下記のとおり〒619-0215履行期限R3.10.13 R3.11.2実施しない国立大学法人東北大学青葉山新キャンパス(1)記次世代放射光施設の線型加速器用測定用治具設置のための削孔作業量子ビーム科学部門 関西光科学研究所管理部長 羽石 明博関西光科学研究所(木津地区)宮城県仙台市青葉区荒巻青葉468-1京都府木津川市梅美台八丁目1番地7(2)(3)履行場所入札公告令和4年3月31日請負令和3年10月13日3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(5)令和3年10月22日 (金) 17:00までに上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は令和3年10月27日 (水)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
次世代放射光施設の線型加速器用測定用治具設置のための削孔作業仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構1 目的と概要1.1 件名次世代放射光施設の線型加速器用測定用治具設置のための削孔作業1.2 目的本件は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。
)が官民地域パートナーシップにより整備する次世代放射光施設(図1)の加速器建設に伴い、加速器設置の基準となるライナック棟、リング棟(図2参照)への測定水準点設置のための削孔を行うものである。
2 仕様範囲2.1 水準点位置の削孔エリア、数量;図3に示す形状をコンクリート床に削孔する。
① リング棟トンネル内 32か所② ライナック棟 22か所③ 予備 6ヶ所(リング棟又はライナック棟での追加位置)2.2 上記の削孔に伴う下記を本仕様の範囲とする① 上記の削孔位置にSUS製M6雌ネジアンカーを打設すること。
アンカー部材も含む② 養生・工具・治具・集塵機器など削孔・アンカー打設に必要な全ての資機材を準備準備すること③ 建物内は土足禁止なので上靴などを用意すること④ 発生した産廃等は受注者の責任で処分することなお、必要な仮設電気・水は建物内で無償支給する3 試験検査・外観試験目視により、削孔場所に変形、傷、ヒビ割れ等の欠陥が無いことを確認すること。
・寸法試験指定された箇所に、指定した精度で設置したことを示す書類・写真を提出すること。
4 納期令和 4年 3月31日ただし、本件の設置作業時期は令和4年2月を目安とし、日程の詳細については、最新の次世代放射光施設建設工程をもとに量研担当者と協議し、量研担当者の指示に従い決定することとする。
なお、作業開始から実労5日以内で完了すること。
5 作業場所宮城県仙台市青葉区荒巻青葉468-1国立大学法人東北大学青葉山新キャンパス内の指定する場所6 検査条件本仕様書に記載されるすべての作業が完了したことを確認し、提出書類の完納をもって検査完了とする。
7 提出図書以下の書類又は提出物を提出すること。
使用言語は日本語とする。
図書名 提出時期 部数 確認作業仕様書 契約後速やかに 1部 要作業工程表 契約後速やかに 1部 要現地作業要領書 現地作業前 1部 要 提出図書は電子ファイルも提出すること。
電子ファイルはWORDあるいはEXCELファイル、CADファイル、PDFファイルを提出すること。
提出されたファイルは周辺機器との干渉や取り合いを確認するために使用される。
これらは使用を本プロジェクトのみに制限した上で、関係する他の会社に渡すことがある。
全ての提出図書をファイルに綴じ、表紙と目次をつけたものを完成図書として 1 冊提出すること。
また、全ての書類の電子ファイルをCD-Rなどの記録媒体に収めたものを上記の完成図書と共に提出すること。
(提出場所)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門 次世代放射光施設整備開発センター高輝度放射光研究開発部 加速器グループ(確認方法)量研は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。
また、当該期限日までに審査を完了し、確認しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、確認したものとする。
8 産業財産権等産業財産権等の取扱いについては、別紙-1「産業財産権等の取扱いについて」に定めるとおりとする。
9 機密保持受注者は、本品の作業にあたり、量研から知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。
ただし、あらかじめ量研担当者の了承を得た場合にはこの限りでない。
10 安全管理① 本品の作業に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。
また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。
② 作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。
③ 受注者は、作業着手に先立ち量研と安全について十分に打ち合わせを行った後着手すること。
④ 受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先などを表示すること。
⑤ 作業中は常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。
受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なう恐れのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。
⑥ 受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なう恐れのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。
11 グリーン購入法の推進① 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
② 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
12 協議本仕様書に記載されている事項について疑義が生じた場合は、量研担当者と協議のうえ、その決定に従うものとする。機器構成を含む詳細については、量研担当者の指示に従うこと。
13 技術打合せ工程、詳細設計及び試験等に関する技術打合せを、契約締結日から納期までの期間において少なくとも1回、量研職員の指示する日時・場所にて行い、受注者は1名以上の設計担当者(技術者)が出席すること。
議事内容や決定事項を、議事録として毎回提出すること。
打合せ時の使用言語及び技術資料、議事録の使用言語は日本語とする。
14 その他① 故障や不良等が発生した場合には速やかな対処が可能であること。
また原因と対処方法を速やかに量研担当者に報告すること。
② 添付書類図1.敷地案内図及び構内建物配置図図2.建物1階平面図及び水準点位置イメージ図図3.測定球台座用コア削孔詳細(要求者)部課室名:量子ビーム科学部門 次世代放射光施設整備開発センター高輝度放射光研究開発部 加速器グループ氏 名:上島 考太図 1 敷地案内図及び構内建物配置図L4BTトンネル右;拡大ライナック棟リング棟リング棟ライナック棟水準点位置イメージ(図の青●)リングトンネル実験ホール保守通路搬入室搬入スロープサブエントランス図 2 建物1階平面図及び水準点位置イメージ図N約128m約245m1階平面図水準点位置ライナック棟水準点位置リング棟水準点位置イメージ(図の青●)水準点の正確な位置は、発注者にて現地の床にマーキングしておくφ3735Φ50185Φ11部品A部品B寸法の単位は、mmコンクリート床部品A部品B①コンクリート床面に、図に示す部品A,B(本仕様に含まない)を固定するための、図に示す形状の削孔を施工し、グリップアンカーSUS-M6を打ち込むこと②面a、面bは平坦(コンクリート床面と同レベル程度)とすること③グリップアンカーの天端が、部品Bと接触しないこと面a面bグリップアンカーM62330 5図 3 測定球台座用コア削孔詳細
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