門真市立老人福祉センター・門真市高齢者ふれあいセンター・門真市地域高齢者交流サロンAED(自動体外式除細動器)賃貸借契約

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
business 発注機関
location_on 地域
大阪府
calendar_today 公開日
2021年11月02日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
門真市立老人福祉センター・門真市高齢者ふれあいセンター・門真市地域高齢者交流サロンAED(自動体外式除細動器)賃貸借契約 1令和3年度郵便による一般競争入札実施要領下記のとおり郵便による一般競争入札を行いますので、参加を希望する方は、必要書類を本要領に従って提出して下さい。 令和3年11月2日門真市長 宮本 一孝記1 入札に付する事項⑴ 件名 門真市立老人福祉センター・門真市高齢者ふれあいセンター・門真市地域高齢者交流サロン(自動体外式除細動器)賃貸借契約⑵ 設置場所 門真市立老人福祉センター(門真市御堂町12番5号)門真市高齢者ふれあいセンター(門真市岸和田3丁目44番11号)門真市地域高齢者交流サロン(門真市沖町28番2号)⑶ 概要 賃貸借及び消耗品取替業務⑷ 期間ア 契約期間 契約締結日から令和8年12月31日までイ 賃貸借期間 令和4年1月1日から令和8年12月31日までウ 本業務は、門真市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例(平成17年門真市条例第3号)に基づく長期継続契約であり、次年度以降において、長期継続契約に係る予算の減額又は削減のあった場合は、当該契約を変更又は解除します。 ⑸ その他 本業務委託の入札は、予定価格を公表して行います。 なお、最低制限価格は設定しません。 予定価格 1,080,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。 )2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項本入札に参加できる者は、次に掲げる要件に全て該当し、その資格が確認された者とします。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 2⑵ 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。 ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者については、その者に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。 ⑶ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧更生事件」という。 )に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。 以下「旧法」という。 )第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てを含む。 以下「更生手続開始の申立て」という。 )をしていない者又は更生手続開始の申立てをなされていない者であること。 ただし、同法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。 )を受けた者については、その者に係る同法第199条第1項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画認可の決定を含む。 )があった場合にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は更生手続開始の申立てをなされなかった者とみなす。 ⑷ 門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱(平成18年12月6日施行)に基づく入札参加停止措置を受けていない者であること。 ⑸ 門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱(平成24年6月1日施行)に基づき入札除外措置を受けていない者又は同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。 ⑹ 令和3年度の本市の一般委託・物品等の入札参加資格者として「20のeのAED」又は「8のリース・レンタル」に登録していること。 ⑺ 本契約を行うにあたり高度管理医療機器等貸与業の許可を有していること。 3 入札参加申請及び入札手続本入札に参加を希望する者は、以下に指定する日時、場所及び方法で入札の参加に必要な書類を郵送することにより入札参加申請及び入札を行うものとします。 ⑴ 本入札の参加に係る書類の交付入札の参加関係書類は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)の「入札・契約情報」からダウンロードで配布するほか次のとおり交付します。 ア 交付書類3(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 仕様書(ウ) 入札書(様式1)(エ) 質問(回答)書(様式C)(オ) 入札参加申請取下書(様式E)(カ) 郵便入札開札立会申込書(様式G)(キ) 立会人委任状(様式H)イ 交付期間及び交付時間告示の日から令和3年11月18日(木)まで(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。 )の午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。 )ウ 交付場所門真市中町1番1号 門真市役所 別館1階門真市 保健福祉部 高齢福祉課⑵ 仕様書に対する質問がある場合には、次のアに定める期間に次のイの問合せ先へ質問書(様式C)を使用して、電子メールにて質問してください。 また、電子メール送信後は確認のため、電話で送信した旨の連絡をしてください。 ア 期間告示の日から令和3年11月11日(木)まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。 )の間に行ってください。 イ 問合せ先門真市中町1番1号 門真市役所 別館1階門真市 保健福祉部 高齢福祉課電話 直通 06(6902)6176大代表 06(6902)1231(内線 3394)代表 072(885)1231(内線 3394)電子メールアドレス fuk08@city.kadoma.osaka.jpウ 質問に対する回答質問に対する回答は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)4に令和3年11月16日(火)正午までに掲載します。 ⑶ 提出方法等入札に参加しようとする者は、次のとおり、提出書類をアに定める方法により次のイに定める郵送期間内に次のウの郵送先へ郵送してください。 ア 郵送方法 一般書留又は簡易書留郵便のいずれかとします。 イ 郵送期間 告示の日から令和3年11月18日(木)(到達期限は同日必着とします。 )までとします。 郵送期間以外に郵送された提出書類は、いかなる理由があっても受理しません。 ウ 郵送先〒571-8585門真市中町1番1号 門真市役所 別館1階門真市 保健福祉部 高齢福祉課エ 提出書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 入札書(様式1)(ウ) 2⑺を確認することのできる許可書等の写しオ 提出方法及び入札方法提出書類を入れる封筒は原則、以下の規格のとおりとします。 入札書用封筒(以下、「内封筒」という。 )の規格は、長形4号(90ミリメートル×205ミリメートル)とし、入札参加関係書類郵送用封筒(以下、「外封筒」という。 )の規格は、長形3号(120ミリメートル×235ミリメートル)又は角形2号(240ミリメートル×332ミリメートル)とします。 (ア) 内封筒には、3⑶エの入札書(様式1)を入れ、糊のり付けし、当該封筒の表面には入札件名、入札参加者の商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、「開封厳禁」と注意書きし、「入札書在中」と朱書きしたうえで、代表者印により封緘かん・封印してください。 (イ) 外封筒には、3⑶エの一般競争入札参加申請書(様式A)、3⑶エの(ウ)の提出書類及び内封筒を入れ、糊のり付けし、3⑶ウの郵送先を記載し、「入札関係書類在中」と朱書きし、表面に入札件名、開札日、入札参加者の住所、商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、封緘かんしてください。 ただし、必要な記載がなされていない場合や必要な書類が同封されていない場合は、5参加申請を受理できない場合があります。 (ウ) 外封筒により郵送するものとし、3⑶アの郵送方法以外は受理しません。 (エ) 落札決定に当たっては、入札書(様式1)に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)をもって契約金額としますので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。 (オ) 本入札の入札回数は、1回とします。 なお、1回の同一案件の入札に複数の入札書を提出した入札は無効となります。 (カ) 「差出控え」は、開札が終わるまで大切に保管してください。 郵便物の配達状況は、郵便物の受領書に記載されている引受番号によって、郵便局への電話又は郵便局ホームページで確認することができます。 (キ) 郵送された内封筒は、受領後、開札日時まで開封せずに保管します。 (ク) 資料の作成に係る費用は、入札参加者の負担とします。 (ケ) 郵送された提出書類は返却しません。 ⑷ 入札参加資格確認結果について入札参加資格の確認は、提出された申請書類により審査します。 入札参加資格の確認結果については、入札参加資格を認めた者の数が13⑴イに指 定 す る 数 に 達 し た か 否 か の み を本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に公表し、入札参加資格を認めなかった申請者には、理由を付してFAX又は電子メールにより、個別に別途通知するものとします。 なお、本公表及び通知を行うことで、入札参加資格を認めた者に対する資格確認結果通知に代えるものとし、入札参加資格を認めた者及び入札参加資格を認めなかった者の数並びに商号又は名称については、公表しません。 ア 公表日時 令和3年11月24日(水)イ 開札日までに入札に参加する資格を失ったときは、その入札参加者の入札は開札しません。 4 入札保証金門真市契約に関する規則(昭和39年規則第7号)第7条第3号の規定により免除6します。 5 入札参加申請の取下げ入札書類を郵送後に入札参加申請を取り下げる場合は、開札日時までに入札参加申請取下書(様式E)を持参又は郵送により3⑶ウまで提出してください。 郵送が開札日時までに間に合わない場合は、開札日時までに電子メールにて送信の上、原本を郵送して下さい。 なお、入札参加申請を取り下げることなく、郵送した入札書のみを書換え、引換え又は撤回することはできません。 6 開札の執行⑴ 本入札の開札は、次に指定する日時、場所において、立会人又は当該入札事務に関係のない市の職員を1人以上立ち合わせたうえで執行します。 ア 日時令和3年11月30日(火)午後3時イ 場所門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階 入札室⑵ 立会人の選任立会人の選任は、入札参加者で以下のアの期間内に、郵便入札開札立会人申込書(様式G)を電子メールにより送信した者の中から、受信順に2者まで選任します。 ア 立会人申込の期間3⑷アのときから令和3年11月25日(木)まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。 )の間に行ってください。 イ 立会人申込書の送付先15に同じウ 入札を行った本人以外の者が立ち会おうとするときは、立会人委任状(様式H)を提出するものとします。 エ 選任された立会人に対しては、原則、電話により連絡するものとします。 ⑶ 落札者の決定ア 本入札においては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低の価格をもって申7込みをした者又は地方自治法施行令第167条の10第2項の規定により、あらかじめ最低制限価格を設けた場合にあっては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とします。 イ 最低額の同額入札が2者以上になった場合、くじにより落札者を決定するものとします。 7 入札結果等の公表⑴ 落札決定の結果通知は、落札者に対してのみ行うものとし、その他の入札参加者に対しては、次のとおり公表します。 ア 公表場所門真市中町1番1号 門真市役所 別館1階門真市情報コーナーイ その他本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)にも、速やかに掲載します。 8 無効の入札次の各号のいずれかに該当する入札は、無効となります。 ⑴ 参加する資格を有しない者がした入札⑵ 委任状を添付しない代理人がした入札⑶ 所定の入札保証金又は保証金に代わる担保を提出しない者(入札保証金の納付を免除された者を除く)のした入札⑷ 入札に際して談合等、不正行為を行ったと認められる入札⑸ 記名押印を欠く入札⑹ 金額を訂正した入札又は金額の記載の不明瞭な入札⑺ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭な入札⑻ 内訳書の提出を求めた場合であって、提出された内訳書に記載された額と異なる価格でした入札又は内訳書の各項目に0円で記載した入札⑼ 内訳書等必要とする書類を添付しない入札⑽ 予定価格又は最低制限価格を設定した入札において、予定価格を上回る価格での入札又は最低制限価格を下回る価格での入札⑾ 同一入札に同一人が複数の入札書を提出した入札8⑿ 入札書郵送用の内封筒に件名、商号もしくは名称及び差出人名が記載されていない又はそれらの記載が不明瞭で確認できない入札⒀ 入札書郵送用の内封筒記載の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び差出人名が相違する入札⒁ 再度入札において、指定の方法以外で提出された入札⒂ その他入札に関する条件に違反した入札9 契約の締結⑴ 契約書の作成を要します。 ⑵ 落札者は、落札後速やかに本契約の締結の申出をしなければなりません。 10 契約保証金契約の締結に際しては、契約金額の100分の5以上の契約保証金を納めなければなりません。 ただし、門真市契約に関する規則第21条各号に該当するときは、契約保証金の納付を免除します。 11 支払条件 毎月払12 契約規則の閲覧門真市契約に関する規則については、本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)で閲覧することができます。 13 入札の延期又は中止⑴ 次のアからウまでのいずれかに該当する場合は、本入札を中止します。 ア 入札参加申請者が2に満たない場合イ 入札の参加資格の事前審査の結果、入札の参加を認めた者の数が2に満たない場合ウ 市長が特に本入札について中止の必要があると認める場合、その他特別の事情がある場合⑵ 大規模災害の発生等による郵便事故等により入札書類が届かない場合、その他特別の事情がある場合は郵送期日又は開札日を延期することがあります。 14 その他⑴ 入札参加者は、本件入札の告示又は実施要領、「令和3年度郵便による一般競争入札実施要領」及び「門真市郵便入札の手順」のほか関係する法令及び規則等を熟知し、かつ、遵守してください。 ⑵ 本入札に関し、添付様式がある場合は、添付様式又はそれに準ずる様式を使用9してください。 ⑶ 元請負人、下請負人等は、暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の誓約書を提出すること。 ただし、契約金額5,000,000円未満のものについては、この限りではありません。 ⑷ 元請負人、下請負人等は、契約の履行に当たって暴力団員又は暴力団密接関係者による不当介入を受けた際には、市へ速やかに報告してください。 ⑸ 下請負人等との契約締結に当たり、当該契約書には暴力団又は暴力団密接関係者との関わりが判明すれば契約を解除すること等、暴力団の排除に関する条項を盛り込むようにしてください。 ⑹ 元請負人、下請負人等は、契約の履行を妨げる社会通念上不当な要求及び不当な介入を受けた際は、門真市公共工事等不当介入対応マニュアルの規定に従い、適切に対処してください。 ⑺ 入札行為及び契約締結行為の途中並びに契約の履行中に、門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱の入札参加措置要件又は、門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱の入札除外措置に該当した場合は、当該規定に基づき、必要な措置を講じるものとします。 15 問合せ先〒571-8585門真市中町1番1号 門真市役所 別館1階門真市 保健福祉部 高齢福祉課電話 直通 06(6902)6176大代表 06(6902)1231(内線 3394)代表 072(885)1231(内線 3394)電子メールアドレス fuk08@city.kadoma.osaka.jp 門真市立老人福祉センター・門真市高齢者ふれあいセンター・門真市地域高齢者交流サロンAED(自動体外式除細動器)賃貸借契約仕様書Ⅰ.件 名:門真市立老人福祉センター・高齢者ふれあいセンター・地域高齢者交流サロン(自動体外式除細動器)賃貸借契約契約台数:3台契約期間:契約締結日から令和8年12月31日まで(5カ年)(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)賃貸借期間:令和4年1月1日から令和8年12月31日まで設置場所:別紙のとおり(門真市立老人福祉センターに1台、門真市高齢者ふれあいセンターに1台、門真市地域高齢者交流サロンに1台)Ⅱ.AEDの機器仕様詳細⑴ 機能1.救急蘇生法の指針2015に適合する機器であること。 2.電気ショック出力波形は二相性で、電気ショックを2回以上行う場合は一度目より出力エネルギーを上げて放電する機能を有すること。 3.機器の機能を毎日自動的に点検するセルフテスト機能を有し、異常時は音と、表示色で警告できること。 4.フタを開けることにより自動的に電源が入る等、操作性が簡便であること。 5.音声ガイドで簡便に操作ができること。 6.種々の体型や体位に対応可能な2枚に分かれた電極パッドであること。 7.高さ10cm程度、幅30cm程度、奥行き30cm程度、重さは約3.0kg以下であること。 8.動作・待機時の温度条件は、0℃~50℃の範囲であること。 9.AEDの電極パッド有効期限切れ、バッテリー残量切れなどの場合に、メールにて通知し、AEDのダウンタイムを極力短くできるようなリモート監視が可能であること。 10.電極パッドの有効期限が切れる2か月前、バッテリー残量が 25%を下回った場合に担当者へメールでお知らせする機能を有すること。 11.AEDの稼働状況、電極パッドの有効期限、バッテリーの残量を常時WEB上で確認できること。 12. 収納ケース、自立スタンドがなくてもAEDのリモート監視が可能であること。 また、 新たな配線工事等を行わなくても、運用が開始できること。 13.電極パッドは本体に接続された状態で本体内に保管されていること。 14.成人/小児モードを切り替えることができる切替スイッチが本体に標準装備されていること。 15. AED本体に内蔵された液晶画面にて、操作方法を音声ガイダンスと連動したイラスト及び文字で画面に表示すること。 ⑵ 安全性医療電気機器の安全に関する規格に適合していること⑶ 製品構成① AED(自動体外式除細動器)本体×1② 除細動パッド(ケーブル等を含む)×2④ キャリングケース×1⑤ 取扱説明書⑥ レスキューセット×1(内容は下記の各1個から構成する)・衣服切除用ハサミ ・体毛切除用カミソリ ・汗等水分払拭用ガーゼ又は不織布・人工呼吸用一方向弁付きフェイスマスク ・感染防止用手袋 ・以上を収納する袋⑦ AED設置表示:設置を示す表示板またはシール×必要数Ⅲ.収納場所門真市立老人福祉センター・門真市高齢者ふれあいセンター・門真市地域高齢者交流サロンの指定する場所とし、設置まで責任を持って行うこと。 設置・調整費は金額に含むこと。 Ⅳ.納入期限令和3年12月28日Ⅴ.付帯条件① 賃貸借契約とし賃貸借料は、毎月ごとの支払いとする。 本契約は5カ年とするが長期継続契約、門真市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例第2条第1号に基づく長期継続契約であるため、翌年度以降において予算の減額又は削減があった場合は、契約を変更または解除することがあります。 ② 請求方法請求は門真市保健福祉部高齢福祉課にする。 ③ 支払方法・毎月払④ 賃貸借料に以下のサービスを付帯すること。 ・受注者の責任において、除細動パッド等消耗品について使用期限前に各施設に送付すること。 ・365 日 24 時間、対応可能なコールセンターを有し、随時、質問・故障・消耗品交換等の対応が可能であること。 ・実使用時に必要な消耗品の交換(郵送等で可)が発生した場合、追加料金なしで行うこと。 ・契約期間中、故障・盗難・破損(故意および使用者の重過失、天災等は除く)等の場合、機器の交換・修繕等を追加料金なしで行うこと。 ・AED(自動体外式除細動器)納入後に各収納場所にて講習会(座学・実習)を実施すること。 但し、常駐職員のいない門真市地域高齢者交流サロンについては、門真市立老人福祉センター職員が兼任しているため、門真市立老人福祉センターで実施すること。 ・消耗品の交換を行った場合、門真市保健福祉部高齢福祉課担当者に必ず書面にて連絡すること。 《理由》AED(自動体外式除細動器)は、心停止における緊急事態に対応する機器であることから、出来得る限り機能が使用できる状態を維持することが重要である。 しかし、消耗品であるバッテリー、除細動パッドには使用期限が存在するため、受注者の責任として使用期限の管理を含め、消耗品の交換を行う等のサービス体制を有していることが重要と判断する。 また、本件の収納場所には職員が常駐していない施設を含むことから、市民による救助活動をより安全に行うための機能及び保守体制が必要と判断する。 ⑤ 仕様書の内容について質疑が生じたときは、門真市保健福祉部高齢福祉課と協議の上決定する。 以上
description添付資料
picture_as_pdf
入札資料
https://www.city.kadoma.osaka.jp/material/files/group/27/jiisiyouryou.pdf
open_in_new 開く

タブを開くと履歴を読み込みます。