koukokudanjo.pdf
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
広島県
公開日
2021年05月27日
提出期限
未指定
案件概要
府中市公告別紙のとおり公募型プロポーザルを実施するに当たり、参加希望書の提出を求めます。
令和3年 5月 27日広島県府中市長 小 野 申 人府申
府中市男女共同参画プラン(第3次)策定支援業務委託仕様書1 業務名府中市男女共同参画プラン(第3次)策定業務2 業務の目的平成28年3月に改訂した「府中市男女共同参画プラン(第2次)」の計画期間満了(令和3年度末)に伴い,現計画の施策や事業の評価等を行うと共に、その後の社会経済情勢の急速な変化や新たな課題に対応するため、「府中市男女共同参画プラン(第3次)(以下「プラン」という。
)を策定する。
なお、プラン策定に当たっては、府中市男女共同参画プラン(第2次)、本市の上位計画となる第5次府中市総合計画、第2期府中市子ども・子育て支援事業計画及びその他関連計画との整合を図り、男女共同参画関係法令並びに国及び広島県の定める基本指針等に沿って行うこととする。
また、当プランは「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」第6条第2項及び「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」第2条の3第3項に基づく市町村推進計画と一体のものとして策定する。
3 業務の体制受託者は本業務の遂行に当たっては責任者及び担当者を置き、委託者の指示に迅速に対応できる業務体制を組むものとする。
4 業務期間契約締結日から令和4年3月31日まで5 業務内容プランの策定のため、概ね次の業務を行うものとする。
【プランの視点】・府中市の地域特性が反映されたものであること。
・市民が読みやすく、親しみやすいものであること。
・伝えるポイントがはっきりとしていて,分かりやすいものであること。
⑴ 現状把握① 国・県の方向性及び本市上位計画・関連計画等を把握すること。
② 全庁的なヒアリングを実施すること。
⑵ 施策・事業の実施状況の評価及び課題のとりまとめプラン策定時に実施するアンケート調査の分析結果及びヒアリング調査等を踏まえ、現行計画における施策・事業の実施状況について、評価を行い、課題の取りまとめを行うこと。
⑶ 市民意識アンケート調査調査は2種類行い、市民1,000人(対象:市内に在住する18歳以上の男女)、企業等300カ所を対象に、市民意識アンケート調査を実施し、市民の男女共同参画に関する意識を具体的に抽出・分析すること。
アンケートは郵送方式を基本とするが、回答については、回答者が Web での回答を選択できる形とすること。
本市は対象者抽出、宛名ラベルの出力及び受託者への提供並びにアンケート回収を行い、受託者は、アンケート調査票の作成、発送事務・集計・分析等を行うこと。
発送・回収にかかる経費は受託者が負担すること。
回収率は50%程度を想定している。
① アンケート調査票設計、印刷(送付用封筒・返信用封筒の印刷含む。
)アンケート回答用紙 A4縦 10 頁 中綴製本 1,000 部(市民用)300 部(企業用)発送用封筒(角2)1,300 部返信用封筒(長3)1,300 部② アンケート調査結果の集計、分析。
③ アンケート調査結果の取りまとめ。
⑷ プラン素案の策定支援① アンケート調査の結果、国・広島県の動向、関係者ヒアリング等により、計画素案を作成すること。
また、府中市が計画作成上強調したい論点に対して、分析結果から府中市施策を本市と共に導き出すこと。
【計画作成上強調したい論点】プランにおいて、本市は次の4つの視点について重点と考え、計画策定を予定している。
※ この論点は、現時点のものである。
今後、国の計画策定に係る通知等の内容によっては、変更が生じることがある。
ア 働き方改革推進・女性のチャレンジ支援や活躍推進のための支援の充実イ DVや女性に対する暴力の根絶ウ LGBT等性の多様性への理解ポイント 誰もがライフイベントと両立しながら安心して働き続けることができるよう、DXによる在宅ワークなど柔軟な働き方の普及が図られ、必要な支援や情報が適切に提供される。
背景 ・仕事と暮らしの両立が難しい。
・女性の就労率における M 字カーブ。
・チャレンジする女性に対する支援や情報が得られない。
論点 ・仕事と暮らしを両立できる職場環境をどう構築するか。
・チャレンジする女性に対する支援施策・情報提供体制をどう充実するか。
ポイント DVや性被害、様々なハラスメントに対して、被害の予防や防止の取組が進み、被害者が安心して相談でき、支援を受けることができる。
背景 ・事案の予防や防止、被害者支援に向けた取組を充実させていくことが必要。
・DVや性被害、様々なハラスメントの予防教育・啓発の取組が必要。
論点 ・事案の予防や防止、被害者支援に向けた取組をどのように充実させていくか。
・DVや性被害、様々なハラスメントの事案防止のための意識啓発をどのように行うか。
ポイント 性の多様性についての正確な情報の提供等により、性的指向や性自認に関する市民の理解が深まり、誰もが自分らしく安心して暮らすことができる。
背景 ・周囲の無理解・偏見等によるハラスメントや、差別的な取扱い等が起きている。
・自己の性的思考・性自認についての相談場所が必要。
論点 ・性の多様性について、市民にどのように正確な情報を届け、理解を深めるか。
・相談窓口などの支援体制をどう充実させるか。
エ 地域社会における多様な意見の反映② 計画素案に対する審議・検討結果等に基づき計画素案を補修正すること。
③ 国・県の方向性及び本市上位計画・関連計画との整合性を確保すること。
④ 本市が実施するパブリックコメントについて、意見に対する対応策の助言等の支援を行うこと。
⑸ 府中市男女共同参画プラン策定協議会及び各種ワーキング会議等運営支援計画内容を審議するために設置される府中市男女共同参画プラン策定協議会及び内部関係者で構成される各種ワーキング会議等の運営について、資料作成及び協議事項に関するアドバイス等事務局の支援を行うこと。
また、本市の求めに応じて担当者が府中市男女共同参画プラン策定協議会及び各種ワーキング会議等に出席し、必要に応じて質疑応答、説明に対応すること。
⑹ 情報提供支援(関連例規整備情報提供含む)計画策定に当たり、国、県等の動向や関連法律の改正を把握し、必要に応じて情報提供すること。
また、他自治体の取組(全国の先進事例や同等規模自治体の取組)について、情報提供すること。
⑺ 計画書・概要版の作成表・グラフや挿絵を用いるなど、市民にとってわかりやすく見やすいデザインに配慮し、計画書・概要版を作成する。
ポイント 政策・方針の立案及び決定過程等(各審議会・地域避難所運営等)において、女性の意見の反映が進むことにより、多様な意見が採り入れられるようになる。
背景 ・審議会等に占める女性委員の割合が進捗していない・あらゆる分野において男女共同参画の視点に立った意見反映が必要。
論点 ・審議会等の女性の登用数をどのように増加させるか。
・あらゆる分野において男女共同参画の視点に立った意見反映をどのように行うか。
⑻ 検査受託者は、全工程が完了すれば業務完了届を提出し、その後完了検査を受け、検査の合格をもって業務を完了する。
ただし、完了後、成果品に「瑕疵」が発見された場合は、必要な処理を受託者の負担において行うものとする。
6 成果品本業務の成果品は、次のとおりとする。
⑴ 計画書ア 規格等 A4版、1色刷り(表紙4色刷り)、60頁程度イ 納入期限 令和4年3月下旬ウ 納入部数 紙媒体を300部、CD-R又はDVD-Rを2部⑵ 概要版ア 規格等 A4版、4色刷り、8頁程度、イ 納入期限 令和4年3月下旬ウ 納入部数 紙媒体を2,000部、CD-R又はDVD-Rを2部※ 電子データのファイル形式はPDFファイルのほか、本市でも編集・活用が可能となることを原則として Microsoft Word 及び Excel(いずれも2003以降のバージョンとする。
) を使用すること。
7 委託業務の実施方法本委託業務の実施については、次により行うものとする。
⑴ 国・県が示すスケジュールに遅滞がないように対応すること。
⑵ 受託者は、業務の進捗状況等を定期的に発注者に報告するほか、来庁その他の方法により発注者と打ち合わせを行い、常に相互の緊密な連携を図る中で業務を遂行すること。
⑶ 受託者は、業務の実施に当たり、打ち合わせた結果は記録簿に取りまとめ、速やかに発注者に提出して了解を得ること。
⑷ 受託者は、府中市の有する既存計画を十分に把握し業務を遂行すること。
⑸ 受託者は、国、県、他市、民間事業者等の動向を十分把握し、業務に反映させること。
⑹ プラン策定のための現状分析や分野別施策の検討に当たり、府中市の保有するデータ・資料等について提供要請をした場合は、府中市が必要と判断したものについて提供すること。
⑺ 個人情報に関する扱いを適正に対応すること。
8 その他⑴ 受託者は本業務で知り得た情報や業務に係る内容を第3者に漏らしたり、その他の目的に転用してはならない。
⑵ 成果品に係る所有権、使用権は府中市のものとする。
⑶ 本業務により発生した全ての著作権(著作権法第21条から第28条に規定する権利)は、委託料の支払が完了したときをもって府中市に譲渡されるものとする。
また、受託者は、著作権を譲渡した著作物に関して、著作者人格権を行使しないものとする。
⑷ 受注者は、本仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、あるいは本仕様書に記載のない細部については、発注者と速やかに協議し、その指示に従うこと。
様式第1号参加希望書(府中市男女共同参画プラン(第3次)策定支援業務委託) 年 月 日府中市長 様商号または名称所 在 地代表者氏名印【連絡先】担当者職氏名所属部署電話番号FAX番号E-mailアドレス府中市男女共同参画プラン(第3次)策定支援業務委託のプロポーザルに参加を希望します。
なお、府中市男女共同参画プラン(第3次)策定支援業務委託事業者選定に係る公募型プロポーザル実施要領に定められた参加資格要件を満たしていることを誓約します。
様式第2号業務履行実績調書商号または名称発注機関名業 務 名履行場所最終契約金額千円履行期間令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日受注形態単体・共同企業体(出資比率%)業務概要平成28年度から令和3年度までの間において市町村の実施する、男女協働参画社会基本法第14条第3項に規定する男女共同参画プランの策定に関する業務の受託実績がある者であること。
1 完了検査を終了している業務について1件記載すること。
2 当該業務委託契約書の写し及びその添付書類等のうち、発注者、受注者、契約金額、契約年月日及び履行期間が記載してある部分並びに公告で定めた資格要件に合致していることが分かる部分の写し等業務内容が確認できるものを添付すること。
なお、共同企業体による施工で実績証明書等により出資比率が確認できない場合は、協定書の写しを添付すること。
3 受注形態は、該当するものを〇で囲むこと様式第4号辞退届書(府中市男女共同参画プラン(第3次)策定支援業務委託) 年 月 日府中市長 様 商号または名称所 在 地代表者氏名印 年 月 日付で提出した希望書(府中市男女共同参画プラン(第3次)策定支援業務委託)を取下げ、プロポーザルの参加を辞退します。
なお、提出した書類については、返却を求めません。
【辞退する理由】」様式第5号府中市男女共同参画プラン(第3次)策定支援業務委託事業者選定に係る公募型プロポーザル提 案 書 年 月 日府 中 市 長 様府中市男女共同参画プラン(第3次)策定支援業務委託について、プロポーザル提案書を提出いたします。
法人名代表者㊞所在地〒連絡担当者役職氏名所属部署所在地〒連絡先電話FAXE-mail様式第6号業務の実施体制業務の実施フロー個人情報保護に関する取組1 実施体制、実施フロー、個人情報保護、工程計画に関する取組について簡潔に記入すること。
2 様式は任意のものでもよいが、[実施体制][実施フロー],[個人情報保護]について記入すること。
(A4タテ)様式第7-1号課題に対する企画提案テーマ1働き方改革推進(女性のチャレンジ支援や活躍推進のための支援)についてどのように捉え、分析し、実施計画に反映させるか。
備考1 具体的な記述を行うこと。
2 課題に対して企画提案は、1課題に対し3ページまでとする。
3 この様式を参考にして、作成してもよいこととする。
(A4タテ)様式第7-2号課題に対する企画提案テーマ2DVや女性に対する暴力の根絶についてどのように捉え、分析し、実施計画に反映させるか。
備考1 具体的な記述を行うこと。
2 課題に対して企画提案は、1課題に対し3ページまでとする。
3 この様式を参考にして、作成してもよいこととする。
(A4タテ)様式第7-3号課題に対する企画提案テーマ3LGBT等性の多様性への理解についてどのように捉え、分析し、実施計画に反映させるか。
備考1 具体的な記述を行うこと。
2 課題に対して企画提案は、1課題に対し3ページまでとする。
3 この様式を参考にして、作成してもよいこととする。
(A4タテ)様式第7-4号課題に対する企画提案テーマ4地域社会における多様な意見の反映についてどのように捉え、分析し、実施計画に反映させるか。
備考1 具体的な記述を行うこと。
2 課題に対して企画提案は、1課題に対し3ページまでとする。
3 この様式を参考にして、作成してもよいこととする。
(A4タテ)様式第7-5号課題に対する企画提案府中市男女共同参画プランの策定にあたり重要だと考える視点について。
備考1 具体的な記述を行うこと。
2 課題に対して企画提案は、1課題に対し3ページまでとする。
3 この様式を参考にして、作成してもよいこととする。
(A4タテ)様式第7-6号課題に対する企画提案プラン策定時に、全庁ヒアリングなど府中市役所全体を対象とした横断的な取組をどのように行うことができるか。
備考1 具体的な記述を行うこと。
2 課題に対して企画提案は、1課題に対し3ページまでとする。
3 この様式を参考にして、作成してもよいこととする。
(A4タテ)
府中市男女共同参画プラン(第3次)策定業務公募型プロポーザル補足資料1 現行府中市男女共同参画プラン(第2次)(平成28年度改訂)の概要について■ 目指すべき将来像・基本理念「ささえあい,わかちあう,創造業のまち 府中市~男と女 ともに豊かに生きる~」性別にかかわりなく、人権が尊重され、男女がそれぞれお個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会づくり。
基本目標1:男女共同参画の意識づくり基本目標2:あらゆる分野への男女共同参画の促進基本目標3:職場、家庭、地域で、男女が多様な生き方を選択できる社会づくり基本目標4:女性の人権と母性が尊重される社会の構築■ 改定のポイント・家庭や地域における男女パートナーシップの確立・女性が働きやすい環境づくり(女性のチャレンジ支援)・高齢者の生きがいづくりと介護支援による女性の家族介護負担の軽減・安心して子どもを産み育てることのできる社会づくり・男女の性差に応じた的確な医療の推進2 令和3年度時点の府中市における上位関連計画、事業等の動き・国が第5次男女共同参画計画を策定(令和2年度~令和7年度)。
・広島県が第5次男女共同参画基本計画を策定(令和3年度~令和7年度)。
・第5次府中市総合計画を策定(令和2年度~令和11年度)。
・第2期府中市子ども・子育て支援事業計画を策定(令和2年度~令和6年度)。
3 府中市を取り巻く現状・全国的な流れと同じく少子高齢化及び人口減少が進行している。
・女性の労働参加率が全国・県と比較して高く、結婚・出産による離職が少ない(M字カーブが緩やか)。
・働く女性が安心して仕事と子育てを両立できるよう企業の働き方改革を支援するとともに保育環境の充実に取り組むことが必要。
・多様な人材や異文化を、性別や価値観、障害等に関わりなく受け入れること(ダイバーシティ)の促進を目指している。
・「SDGs」を踏まえた持続可能なまちの実現に向けた世界的な動き。
(ジェンダー平等の実現)・「デジタル化」を踏まえた「ICT都市」を府中市は、目指している。
・新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた、新たな生活様式の実践と各分野への影響。
提案書評価基準1 基本的な考え方この委託業務の受託者を決定するため、プロポーザルにより提案内容の評価を行い、提案者の順位付けを行う。
提案内容の評価は、次のとおり、技術力と見積価格を総合的に判定する。
⑴ 技術力の評価企画提案書及びプレゼンテーションに基づき提案内容を評価し、「技術点」を与える。
「技術点」は、90点満点とする。
⑵ 参考見積価格の評価見積価格を後に示す計算式に基づき計算し、「価格点」を与える。
「価格点」は、10点満点とする。
⑶ 最優秀提案者の選定方法「技術点」及び「価格点」を合計し、合計点数が最も高い者を最適提案者(優先交渉権者)とし、次に高い者を次点者とする。
⑷ 採点方法選定に当たっては、全審査項目の6割をボーダーラインとし、審査会における全採点者の全審査項目の合計点による平均点がボーダーラインに満たない場合は、最適提案者に選定されない。
⑸ 有効数字「技術点」及び「価格点」の算出に当たっては、小数点以下1桁までを有効とし、小数点以下2桁目で四捨五入する。
⑹ 合計点数が最も高い者が2以上あるとき(同点)の対応ア 提案者それぞれの「技術点」、「価格点」が異なる場合「技術点」が高い者を最優秀提案者とする。
イ 提案者それぞれの「技術点」、「価格点」が同じ場合くじ引きにより最優秀提案者を決定する。
2 技術点の評価【90点】⑴ 評価項目及び配点4「プロポーザル評価基準」に基づき採点を行う。
⑵ 評価方法ア 項目評価点の考え方提案書の記述内容及びヒアリングを踏まえ、6段階評価とする。
6段階評価の目安は次のとおりとし、一般的な提案について、配点が10点の場合は6点、配点が5点の場合は3点とする。
【評価の目安】※0点の場合、欠格となる場合がある。
3 価格点【10点】「見積価格」について、評価を行う。
また、以下の式により価格点の計算を行う。
価格点=(1-提示見積価格÷予算額)×100※価格点は、10点を上限とする。
※提示見積価格が予算額を超過している場合は、欠格とする。
4 プロポーザル評価基準別添のとおり段階 配点が20点の場合 配点が10点の場合 配点が5点の場合非常に優れている 20点 10点 5点優れている 16点 8点 4点普通(一般的な提案) 12点 6点 3点劣っている 8点 4点 2点非常に劣っている 4点 2点 1点記述が無い、要求に適合しない0点 0点 0点
プロポーザル評価基準※審査基準について「計画策定」項目については、以下を考慮して、総合的に評価を行う。
・的確性・・・データ等に基づいた論理的な説明がなされているか仕様書等を的確に理解し、明確・具体的に提案されているか。
・独創性・・・提案者の知識や経験を活かした創意工夫が見られるか。
府中市の地域特性を理解した提案となっているか。
・実現性・・・実施方法等が具体的で、かつ実現性があるか。
項目 評価基準 配点実績・体制本業務に類する業務の企業の実績は十分か。
5業務担当者の経験・実績は十分か。
ヒアリング時の質問に対する回答は的確か。
10実施体制・配置人員は適当か。
5計画策定テーマ1:働き方改革推進(女性のチャレンジ支援や活躍推進のための支援)についてどのように捉え、分析し、実施計画に反映させるか。
10・仕事と暮らしを両立できる職場環境をどう構築するか。
・チャレンジする女性に対する支援施策・情報提供体制をどう充実するか。
テーマ2:DVや女性に対する暴力の根絶についてどのように捉え、分析し、実施計画に反映させるか。
10・事案の予防や防止、被害者支援に向けた取組をどのように充実させていくか。
・DVや性被害、様々なハラスメントの事案防止のための意識啓発をどのように行うか。
テーマ3:LGBT等性の多様性への理解についてどのように捉え、分析し、実施計画に反映させるか。
10・性の多様性について、市民にどのように正確な情報を届け、理解を深めるか。
・相談窓口などの支援体制をどう充実させるか。
テーマ4:地域社会における多様な意見の反映についてどのように捉え、分析し、実施計画に反映させるか。
10・審議会等の女性の登用数をどのように増加させるか。
・あらゆる分野における男女共同参画の視点に立って、どのように意見反映させるか。
府中市男女共同参画プランの策定にあたり重要だと考える視点について。
20・近年の社会情勢や国等の最新の動向及び提案者の経験・知識を基に、別紙補足資料「3 府中市を取り巻く現状」を踏まえた提案となっているか。
全庁的取組プラン策定時に、全庁ヒアリングなど府中市役所全体を対象とした横断的な取組をどのように行うことができるか。
10見積価格(1-提示見積価格/予算額)×100※10点を上限とする。
10合計 100
タブを開くと履歴を読み込みます。