(RE-16076)ガスクロマトグラフ−質量分析装置の購入【掲載期間:2021-11-8~2021-11-28】

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location_on 地域
群馬県
calendar_today 公開日
2021年11月08日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-16076) ガスクロマトグラフ−質量分析装置の購入【掲載期間:2021-11-8~2021-11-28】 公告期間: ~()に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり。 2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日、入札件名、当機構担当者名、貴社名、住所、担当者所属、氏名、電話、FAX、E-Mail 」を記載し、上記(1)のE-Mailアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所技術審査資料の提出期限入札書の提出期限開札の日時及び場所(5)(6)11時00分nyuusatsu_taka@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門 高崎量子応用研究所群馬県高崎市綿貫町1233番地R03RE-16076(1)実施しない。 (4)ガスクロマトグラフ-質量分析装置の購入(日)総合管理棟 第1会議室TEL FAX 027-346-968411時00分令和3年11月28日令和3年12月17日(金)高崎量子応用研究所(金) 令和3年12月17日12時00分(3)履行期限(2)件名内容管理部経理・契約課(4)令和3年11月29日(月)E-mail:令和4年3月31日027-346-9265履行場所梅里 文高崎量子応用研究所R3.11.28一般競争入札 下記のとおり〒370-1292(1)(2)(3)記入札公告群馬県高崎市綿貫町1233番地管理部長 小柳 大作購入令和3年11月8日R3.11.83.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和3年11月22日 (月)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4)(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (3)令和3年11月15日 (月) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (5) 技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2) 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 ガスクロマトグラフ-質量分析装置の購入仕様書令和3年10月国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門 高崎量子応用研究所先端機能材料研究部プロジェクト「高分子機能材料研究」依頼番号:RE-000160761.件名 ガスクロマトグラフ-質量分析装置の購入2.品名・数量ガスクロマトグラフ-質量分析装置 一式3.目的科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(JST-CREST)の 2021 年度研究領域「分解・劣化・安定化の精密材料科学」において、研究課題「フッ素循環社会を実現するフッ素材料の精密分解」が採択された(研究代表者:柴田哲男/名古屋工業大学、共同研究者:前川康成/量子科学技術研究開発機構(以下、量研)ら)。 本研究課題の中で量研が取り組む「フッ素系高分子の高効率放射線分解技術の開発」では、各種フッ素系高分子材料への電子・ガンマ線照射により生成する低分子フッ素化合物(放射線分解生成物)を同定・解析する必要があるため、本装置一式を購入する。 4.仕様本装置は、試料中に含まれる化合物をガスクロマトグラフで分離し、次いでその化合物を質量分析計で検出することで、質量情報から化合物の定性及び定量を行う装置である。 本装置を用いて、フッ素系高分子材料の放射線分解生成物であるガスや液体試料を測定する。 本装置の構成、および基本要件を以下に示す。 4.1 構成本装置は、以下の構成要素から成る。 (1)ガスクロマトグラフ-質量分析計 --------------------------- 1台(2)ガス試料導入装置 ----------------------------------------- 1台(3)液体試料用オートインジェクタ ----------------------------- 1台(4)データ処理部 --------------------------------------------- 1式(5)付属品 --------------------------------------------------- 1式4.2 基本要件(性能、機能等)(1) ガスクロマトグラフ-質量分析計①ガスクロマトグラフ部(ア) カラムオーブン温度:室温+4~450℃以上であること。 (イ) 450℃から50℃の冷却時間が、5分以内であること。 (ウ) 温度制御ゾーン数:8以上であること。 (エ) 試料導入部:スプリット/スプリットレス試料導入法であること。 (オ) メンテナンス性:メンテナンス頻度の高い注入口のメンテナンスにおいて、ダウンタイムを削減するために MS を停めず、また工具無しでインサートへのアクセスが可能であること。 (カ) フローコントローラ:キャリアガスの電子制御可能であり、圧力一定、線速度一定、流量一定モードを有すること。 (キ) カラム交換をサポートする機能として、オーブン内ライトを装備していること。 ②質量分析計部(ク) 質量分離部:汚染を防止し、長期的に安定したデータが取れるよう、プリロッド付金属製四重極であること。 (ケ) 質量測定範囲:低分子領域から高分子領域まで、広い範囲での分析が可能であり、m/z1.5~1090範囲以上であること。 (コ) 感度:微量成分を正確に測定できるよう、S/N≧1500(EI 1pg OFN)以上の感度を持つこと。 (サ) スキャン速度:多検体を効率よく分析するために、高速分析に対応できるよう、最高スキャン速度20,000u/秒(シングルスキャン)以上であること。 (シ) SIMチャンネル数:多成分同時測定が可能なように、64チャンネル×128グループ以上であること。 (ス) イオン化電圧:10~200eVの範囲で設定できること。 (セ) フィラメントのアクシデント時にも自動的に切り替わり分析を継続できるよう、自動切換え機能付きデュアルフィラメントであること。 (ソ) イオン化法:EI法で測定できること。 (タ) 真空排気系:合計350L/秒以上の大容量の差動排気システムを有していること。 また、ピラニーゲージにて真空度を確認できること。 (チ) イオン源のメンテナンス:メンテナンスのために必要な空間をなるべく少なくできるよう、前面扉を開くことにより、イオン源のメンテナンス作業ができること。 (ツ) 保持時間修正機能:分析条件を変えることなくメソッドの修正ができること。 (テ) フローコントローラ、ターボポンプ、補助ポンプ、リークバルブの開閉を自動的に実行可能であり、装置の起動停止が全自動であること。 (ト) 装置のメンテナンス手順を写真などでナビゲートする機能を有すること。 (ナ) 分析待機時の消費電力やキャリアガスを削減できる環境負荷低減機能を有すること。 (2) ガス試料導入装置(ア) ガス試料を導入するバルブとマニュアルフローコントローラで構成されること(イ) 計量管は1.0 mLであること。 (ウ) ガス試料導入装置を搭載した状態で液体試料注入にも対応できる機構であること。 (3) 液体試料用オートインジェクタ(ア) 試料注入方式:専用マイクロシリンジによる液体試料注入であること。 (イ) プランジャー動作速度:低速、中速、高速での切換が可能なこと。 (ウ) 試料処理数:1.5 mLの試料びんを12個以上装填できること。 (エ) 試料注入回数:1試料あたり1~99回、可能であること。 (4) データ処理部(ア) PC:本装置の制御、データ取得・格納、及びデータ解析用の PC であり、OSは、Windows 10であること。 (イ) ソフトウェア:本装置の制御、及びデータ解析用のソフトであり、使用言語は、ヘルプも含め、日本語対応であること。 (5) 付属品(ア) NISTマススペクトルライブラリ(イ) ガス(He)精製フィルタ(ウ) 工具及びメンテナンス用品5.納入期限令和4年3月31日6.納入場所高崎量子応用研究所 材料科学研究棟212室7.提出書類(1)取扱説明書(2)本仕様書で規定した性能を保証する検査成績書(3)納入物品一覧表(提出場所)量研 量子ビーム科学部門 高崎量子応用研究所先端機能材料研究部 プロジェクト「高分子機能材料研究」8.検査条件据付調整等の作業完了後、以下の試験、検査を行うこと。 作業にあたっては量研担当者と事前打ち合わせを行い、その指示に従って行うものとする。 (1)外観検査:傷や錆が無く、外観上且つ操作上不体裁と認められる欠点がないこと。 (2)性能検査:本装置を用いて、正常に試料(フッ素系化合物)の測定ができること。 9.グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。 10.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議の上、その決定に従うものとする。 以上(要求者)高崎量子応用研究所 先端機能材料研究部プロジェクト「高分子機能材料研究」廣木 章博
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入札資料
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