門真市立図書館清掃業務委託
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
大阪府
公開日
2022年04月04日
提出期限
未指定
案件概要
門真市立図書館清掃業務委託
令和4年度一般競争入札実施要領下記のとおり一般競争入札を行いますので、参加を希望する方は、必要書類を本要領に従って提出して下さい。
令和4年4月4日門真市長 宮本 一孝記1 入札に付する事項⑴ 件名 門真市立図書館清掃業務委託⑵ 履行場所 門真市立図書館(門真市新橋町3番4-101号)⑶ 概要 門真市立図書館清掃業務⑷ 契約期間ア 契約期間 令和4年5月1日から令和5年4月30日までイ 本業務は、門真市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例(平成17年門真市条例第3号)に基づく長期継続契約であり、次年度以降において、長期継続契約に係る予算の減額又は削減のあった場合は、当該契約を変更又は解除します。
⑸ その他 本業務委託の入札は、予定価格を公表して行います。
なお、最低制限価格は設定しません。
予定価格 3,499,997円(消費税及び地方消費税相当額を除く。
)2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項本入札に参加できる者は、次に掲げる要件に全て該当し、その資格が確認された者とします。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
⑵ 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者については、その者に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。
⑶ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧更生事件」という。
)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。
以下「旧法」という。
)第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てを含む。
以下「更生手続開始の申立て」という。
)をしていない者又は更生手続開始の申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。
)を受けた者については、その者に係る同法第199条第1項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画認可の決定を含む。
)があった場合にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は更生手続開始の申立てをなされなかった者とみなす。
⑷ 門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱(平成18年12月6日施行)に基づく入札参加停止措置を受けていない者であること。
⑸ 門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱(平成24年6月1日施行)に基づき入札参加除外措置を受けていない者又は同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。
⑹ 本市の令和4年度の一般委託・物品等の入札参加資格者として「1 総合管理業務、警備業務、受付業務、清掃業務」の「a 施設総合管理」又は「e 庁舎等清掃」に登録していること。
⑺ 平成24年4月1日から申請締切日までに国若しくは他の地方公共団体と契約金額が、本業務の予定価格(税込3,849,996円)と同額以上又は同期間内に本市と契約金額が、本業務の予定価格の半額(税込1,924,998円)以上の同種業務の契約を締結し、誠実に履行したこと。
3 入札参加資格の申請⑴ 本入札に参加を希望する者は、次のア及びイまでの書類を提出し、本市の入札参加資格の審査を受けなければなりません。
なお、期限までに次のア及びイまでの書類を提出しない者は、本入札に参加することができません。
ア 一般競争入札参加申請書(様式A)イ 2⑺の条件を満たす実績を確認することのできる書面(契約書等)の写し⑵ 一般競争入札参加申請書類(以下「申請書類」という。
)の交付申請書類は、本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)の「入札・契約情報」からダウンロードで配布するほか次のとおり交付します。
ア 交付期間及び交付時間告示の日から令和4年4月12日(火曜)まで(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。
)の午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。
)イ 交付場所門真市新橋町3番4-101号 門真市立図書館 2階月曜日(休館日) 及び平日午前10時までの時間帯(開館時間前)は、正面玄関を施錠していますのでお越しの際は電話にてご連絡ください。
⑶ 申請書類の受付申請書類は、次のとおり受け付けます。
なお、申請書類は持参、郵送、FAX又は電子メールによるものとします。
ただし、FAX又は電子メールによる場合は代表者印の押印が確認できるものとし、入札参加資格確認結果通知書の受け取りの際に原本を持参するものとします。
ア 受付期間及び受付時間 3⑵アに同じ。
ただし、郵送の場合は必着とします。
イ 受付場所門真市新橋町3番4-101号 門真市立図書館 2階月曜日(休館日) 及び平日午前10時までの時間帯(開館時間前)は、正面玄関を施錠していますのでお越しの際は電話にてご連絡ください。
電話 06(6908)2828(直通) FAX 06(6908)2872E-mail kys12@city.kadoma.osaka.jp⑷ 入札参加資格確認結果通知書(以下「通知書」という。
)の交付入札参加資格の確認の結果は、提出された申請書類により審査し、その結果を書面にて下記の日時及び場所で交付します。
なお、入札参加資格を認めなかった申請者には、理由を付して書面により通知します。
ア 交付日時 令和4年4月14日(木曜)の午前9時から午後5時30分までイ 交付場所 3⑵イに同じ。
ウ その他(ア) 通知書の交付により本入札の参加資格があると通知を受けてから、入札日までに門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱に基づく入札参加停止等の処分を受けたときは、入札には参加できません。
(イ) 資料の作成に係る費用は、提出者の負担とします。
(ウ) 提出された資料は、返却しません。
(エ) 通知書交付に当たって事前連絡はしません。
なお、通知書を受取に来なかったときは、入札に参加できません。
4 仕様書の取得⑴ 仕様書は、本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)の「入札・契約情報」からダウンロードで配布するほか、以下の日時場所において交付します。
ア 交付期間及び交付時間 3⑵アに同じ。
イ 交付場所 3⑵イに同じ。
⑵ 仕様書に対する質問がある場合には、次のアに定める期間に次のイの問合せ先へ質問・回答書(様式C)を使用して、FAX又は電子メールにて質問してください。
また、FAX又は電子メール送信後は確認のため、電話で送信した旨の連絡をしてください。
ア 期間告示の日から令和4年4月10日(日曜)午後5時30分までただし、送信後の電話確認については、午前9時から午後5時30分まで(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く。
)に行ってください。
イ 問合せ先門真市新橋町3番4-101号 門真市立図書館電 話 06(6908)2828FAX 06(6908)2872E-mail kys12@city.kadoma.osaka.jp※「門真市立図書館清掃業務委託」と件名を明記の上、送信お願いします。
ウ 質問に対する回答質問に対する回答は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に令和4年4月13日(水曜)に掲載します。
5 入札保証金門真市契約に関する規則(昭和39年規則第7号)第7条第3号の規定により免除します。
6 入札の執行⑴ 本入札は、次のとおり執行します。
ア 日時令和4年4月15日(金曜)午前10時イ 場所門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階 入札室⑵ 入札の方法等ア 入札の執行に当たっては、門真市長により入札参加資格がある旨が書かれた通知書を必ず持参してください。
持参しない場合は、入札に参加することはできません。
イ 入札執行回数は、1回とします。
ウ 落札決定に当たっては、入札書(様式1)に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)をもって契約金額としますので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。
エ 電報又は郵送による入札は認めません。
オ 入札参加者は、代理人をして入札させるときは、委任状(様式2)を持参させなければなりません。
カ 入札参加者又は入札参加者の代理人は、本入札に対する他の入札参加者の代理をすることはできません。
キ 本入札は、通知書に指定する日時及び場所に出席しなければなりません。
なお、指定する日時に遅れた者は、本入札に参加できません。
ク 入札参加者が2者に満たない場合は、入札会を中止します。
7 無効の入札次の各号のいずれかに該当する入札は、無効となります。
⑴ 参加する資格を有しない者がした入札⑵ 委任状を持参しない代理人がした入札⑶ 所定の入札保証金又は保証金に代わる担保を提出しない者(入札保証金の納付を免除された者を除く)のした入札⑷ 入札に際して談合等、不正行為を行ったと認められる入札⑸ 所定の日時又は場所に提出しない入札⑹ 記名押印を欠く入札⑺ 金額を訂正した入札又は金額の記載の不明瞭な入札⑻ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭な入札⑼ 内訳書の提出を求めた場合であって、提出された内訳書に記載された額と異なる価格でした入札⑽ 内訳書等必要とする書類を添付しない入札⑾ 予定価格又は最低制限価格を設定した入札において、予定価格を上回る価格での入札又は最低制限価格を下回る価格での入札⑿ その他入札に関する条件に違反した入札8 契約の締結⑴ 契約書の作成を要します。
⑵ 落札者は、落札後速やかに本契約の締結の申出をしなければなりません。
9 契約保証金契約の締結に際しては、契約金額の100分の5に相当する額以上の契約保証金を納めなければなりません。
ただし、門真市契約に関する規則第21条各号に該当するときは、契約保証金の納付を免除します。
10 支払条件 毎月払11 契約規則の閲覧門 真 市 契 約 に 関 す る 規 則 に つ い て は 、 本 市 ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)で閲覧することができます。
12 入札の延期又は中止⑴ 次のアからウまでのいずれかに該当する場合は、本入札を中止します。
ア 入札参加申請者が2に満たない場合イ 入札の参加資格の事前審査の結果、入札の参加を認めた者の数が2に満たない場合ウ 市長が特に本入札について中止の必要があると認める場合、その他特別の事情がある場合⑵ 大規模災害の発生等により入札会を行うことができない場合、その他特別の事情がある場合は入札日時を延期することがあります。
13 その他⑴ 入札参加者は、実施要領、通知書及び「門真市入札心得」のほか関係する法令及び規則等を熟知し、かつ、遵守してください。
⑵ 本入札に関し、添付様式がある場合は、添付様式又はそれに準ずる様式を使用してください。
⑶ 元請負人、下請負人等は、暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の誓約書を提出すること。
ただし、契約金額5,000,000円未満のものについては、この限りではありません。
⑷ 元請負人、下請負人等は、契約の履行に当たって暴力団員又は暴力団密接関係者による不当介入を受けた際には、市へ速やかに報告してください。
⑸ 下請負人等との契約締結に当たり、当該契約書には暴力団又は暴力団密接関係者との関わりが判明すれば契約を解除すること等、暴力団の排除に関する条項を盛り込むようにしてください。
⑹ 元請負人、下請負人等は、契約の履行を妨げる社会通念上不当な要求及び不当な介入を受けた際は、門真市公共工事等不当介入対応マニュアルの規定に従い、適切に対処してください。
⑺ 入札行為及び契約締結行為の途中並びに契約の履行中に、門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱の入札参加停止措置要件又は、門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱の入札参加除外措置要件に該当した場合は、当該規定に基づき、必要な措置を講じるものとします。
14 問合せ先門真市新橋町3番4-101号門真市立図書館電話 06(6908)2828
門真市立図書館清掃業務委託仕様書この仕様書は、門真市立図書館(以下発注者という)の清掃業務における作業内容を示すものであるが、仕様書に記載されていない事項であっても、建物の管理・保全及び美観上、必要と認められる軽微な作業は、契約金額の範囲内で実施するものとする。
1.清掃業務の目的図書館内外の清掃により、施設を良好に維持し、快適な環境を保つことを目的とする。
2.委託場所門真市立図書館門真市新橋町3番4-101号3.委託期間令和4年5月1日から令和5年4月30日まで4.服装等受注者は、業務及び作業に適した服装並びに履物及び名札を付け業務を実施する。
5.関係法令等の遵守受注者は、作業員の処遇について、労働基準法、最低賃金法、職業安定法その他関係法令を遵守すること。
また、業務の実施にあたり、適用を受ける関係法令等を遵守し、業務の円滑な遂行を図ること。
6.日常清掃業務内容及び定期清掃業務については、以下のとおりとする⑴日常清掃業務について① 清掃作業箇所及び作業内容・日常清掃について、別紙3「清掃内容(日常清掃・巡回清掃)」のとおり、実施すること。
・ゴミの回収は必ず毎日行うこと。
ゴミ・使用済み蛍光灯等は清掃回収日に必ず出しておくこと。
・トイレについては常に清潔な状態で管理し、トイレットペーパーについては切らさないようにする。
トイレットペーパーについては発注者が負担する。
・床は特殊モップ、または良く絞ったモップで塵埃を除去すること。
書架内に塵埃をいれないこと。
・茶殻、塵埃及び紙屑などは毎日所定の場所に搬出するとともに、清潔の保持に努めなければならない。
・低い所の壁、窓、棚及び階段の手すりは、塵払いの後、雑巾拭きを行うこと。
・新型コロナウィルス感染拡大防止のため、消毒用エタノールなど等を用意して、タオルに吹きかけ、カウンターやドアノブ、トイレ、手摺、机等、利用者が日常的に使用する箇所を清拭すること。
・全ての作業において、マスク及び使い捨て手袋を必ず着用すること。
・トイレ等の清掃の際は、内容物を収集し、容器の外面で汚れた部分は、タオルで水拭き及び乾拭きをする。
感染防止のため、顔を覆うことができる物(フェイスガード・ゴーグル等)を着用することが望ましいが、入手できない場合は汚水の飛び散り等に十分注意すること。
・業務対象施設敷地内の植栽及び館内植物に、毎日決まった回数で適切に散水し、必要に応じ、除草や草刈り、病害虫防除、施肥など、景観を維持・向上させること。
また、夏冬の散水は、植栽を傷めないように、時間帯に配慮すること。
なお、高木等の剪定を除く。
・プランター(25㎝×30㎝×95㎝・13ヶ所)について、上述の散水等に加え、枯れているものがあれば、播種すること。
・書架清掃について、閲覧中の利用者に配慮しつつ、日常的に蔵書を書架より出し、拭き掃除を行い、書架の天板も清掃すること。
蔵書点検も含め、書架全体を清掃できるように、業務を平準化して、計画的に行うこと。
②作業実施日及び作業時間・清掃実施日は、週6回 (火曜日から日曜日まで)。
祝日(その日が日曜日に当たる場合を除く)と第4金曜日は行わない。
・作業時間は、午前8時から開館時間までに、2階事務室やトイレを清掃し、全フロア―の掃き掃除や掃除機等を実施する。
午前10時以降の開館時間中に、玄関周辺を清掃し、全フロア―の床の拭き掃除・モップ拭きを実施し、そのほかの清掃も完了すること。
⑵日常巡回清掃業務について日常巡回清掃は、日常清掃終了後から午後4時までの間で、市が別途指定する時間帯に、別紙3「清掃内容(日常清掃・巡回清掃)」のとおり、指定箇所を中心に巡回し、ごみや汚れを発見した場合は、直ちに清掃活動を実施すること。
①午後1時からの1回及び午後3時からの1回の計2回、日常巡回清掃を実施する場所・図書館の開架・閲覧スペース、階段・廊下等・参考資料室、会議室など図書館利用者が利用する箇所②午後1時45分からの1回及び午後3時45分からの1回の計2回、日常巡回清掃を実施する場所・男子トイレ・女子トイレ・多目的トイレ⑶定期清掃業務について① 清掃作業内容及び実施回数・定期清掃について、別紙4「清掃内容(定期清掃)」のとおり、実施すること。
・床洗浄ワックス塗布 2ヶ月に1回(年6回)ワックスの範囲は、別紙1「図書館面積」の1階整理室、ブラウジング、2階書庫を除いた部分とする。
椅子・ゴミ箱などを移動し、また固まっているゴミ等を除去し、洗浄ポリッシャーをかけるなど 前処理をした後、ビニールタイル等、床材に適した床材専用ワックス(滑り防止等の効果を含むものを使用すること)にて2層塗布仕上げをするものとすること。
ワックス後はよく乾かし、滑ることのないよう必要ならば、剥離洗浄を行なうこと。
ワックス塗布は、奇数月の祝日に行うこと。
なお、本年第1回は5月3日(祝日・火曜日)もしくは5月4日(祝日・水曜日)もしくは5月5日(祝日・木曜日)に行うこと。
・窓ガラス清掃 年2回(5月初旬、11月初旬)施設玄関廻りのガラス扉等目立つ部分については器具などを用いて高いところも実施すること。
・整理室鉄扉の外の庇上の清掃 年2回(5月初旬、11月初旬)・薬剤散布 年1回5月3日(祝日・火曜日)に行うこと。
薬剤は、安全なものを使用すること。
・換気扇清掃(給湯室、ブラウジング) 年1回換気扇清掃は、蔵書点検時に実施すること。
・照明器具の汚れの除去及び清掃 年1回館内すべての照明器具の汚れの除去及び清掃を、蔵書点検時に実施すること。
台数については、別紙2「照明器具台数」のとおり。
・蔵書点検期間中に児童用図書コーナーのカーペットの洗濯を行うこと。
・全ての作業において、マスク及び使い捨て手袋を必ず着用すること。
②作業実施日・いずれも、発注者の閉館日に行うものとし、実施するときは事前に発注者に連絡すること。
7.その他(一般事項)・この作業の実施にあたっては、衛生及び火気取締りに留意するとともに、発注者の業務に支障のないように次の事項について十分に注意すること。
・図書館内において、事務機器、備品などの配置は清掃後、もとの位置に戻すこと。
書類の閲覧及び複写などの一切の諜報行為をしてはならない。
また机の引出し及び書類保管庫などの開閉をしてはならない。
・窓の開閉により、埃、書類などを飛散させないこと。
・ガソリンなどの引火性の危険物は、使用しないこと。
・電気及び水道の使用に当たっては、極力節約に努め、適正な作業をすること。
・作業実施中に破損個所を発見した場合及び器具などに異常を認めた場合は、直ちに発注者に報告すること。
・業務に必要な器具や消耗品等は受注者の負担とする。
・図書館利用者の迷惑にならないよう、配慮すること。
・その他細部については、発注者の指示に従うこと。
(清掃作業実施など)・適切な業務の履行の為、配備をし、又清掃作業実施に支障がないように努める為、受注者は、業務遂行能力のある清掃作業員を配置すること。
・発注者の業務に支障のないように次の事項について十分に注意し、能率的に実施すること。
・清掃作業にあたっては、作業員及び器具、機材などは常駐及び常置すること。
・受注者は、作業員の作業中は一定の衣服を着用させて、受注者の従業員であることを明確にするとともに、常に清潔をたもたなければならない。
・定期清掃(使用材料)・この作業に使用する材料は、品質の良好なものを使用すること。
(再委託の禁止)・受注者は、業務の全部又は一部の処理を第三者に委託し、又は請け負わせてはならない。
ただし、書面により発注者の承諾を得たときは、この限りではない。
(完了届等の提出)・受注者は、業務を完了したときは、遅滞なく発注者に対して業務完了報告書を提出しなければならない。
・日常清掃業務及び巡回清掃業務において、別紙3の清掃内容の項目を記載したチェック表を、日次で提出し、発注者の指示に従うこと。
・定期清掃業務については、着手前と完了後の写真添付のうえ報告書を発注者に提出し、写真の不備や不鮮明部分について、発注者の指示に従うこと。
(その他の事項)*労働関係法令遵守のため、就業規則及び給与規程等の提出をお願いします。
別紙1図書館面積〇床面積1階 一般室及び児童室 493.83㎡サブ事務室 19.56㎡整理室 35.05㎡ブラウジングルーム 22.8 ㎡小計 571.24㎡2階 参考資料室等 279.58㎡事務室 72.67㎡会議室 96.9 ㎡書庫 46.45㎡小計 495.6 ㎡合計 1,066.84㎡〇窓ガラス面積概ね210㎡(正面玄関吹き抜けガラス面含む)別紙2照明器具台数品名 数量10形蛍光灯 220形蛍光灯 1140形蛍光灯 217110形蛍光灯 11760W代替シリカ 45150W代替ビーム 53FDL27W代替LED 23合計 468清掃内容(日常清掃・巡回清掃) 別紙3清掃内容日常清掃 巡回清掃床の掃き掃除・掃除機床モップ拭きごみ拾い衛生陶器の清掃洗剤補給汚物の処理トイレットぺーパー補充鏡磨き塵芥の処理金属部の磨きドア等の清掃(消毒用エタノール等)壁面低所の清掃マットの清掃ふき掃除散水・除草・施肥等ゴミ拾い・トイレ清掃等清掃場所玄関・通用口 ○ ○ ○ ○ ○玄関ホール・エレベータ内 ○ ○ ○ ○ ○1階床・2階床・階段(2カ所) ○ ○ ○ ○ ○2階会議室 赤ちゃん用マット 洗濯1階・2階トイレ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ブラウジング ○ ○ ○図書館周辺の植裁 〇 〇図書館周辺・自転車置き場 ○ ○閲覧机・カウンター・木製椅子 ○ ○ ○児童用図書コーナーカーペット ○ ○ ○ ○対面朗読室 ○ ○ ○書架(開架・閉架書庫も含む) ○ ○清掃内容(定期清掃) 別紙4定期清掃清 掃 内 容年2回 年1回 年6回窓ガラス清掃庇上清掃薬剤散布換気扇清掃照明器具汚れの除去及び清掃カーペット洗濯床面清掃床面樹脂ワックス塗布床面水拭き清掃清掃場所図書館平面図のとおり。
概ね210㎡(正面玄関吹き抜けガラス面含む)整理室鉄扉外館内全域給湯室、ブラウジング館内すべての照明器具。
台数は別紙2のとおり。
玄関・通用口 ○ ○ ○玄関ホール・エレベータ内 ○ ○ ○1階床・2階床・階段(2カ所)○ ○ ○ブラウジング○ ○ ○児童用図書コーナーカーペット ○ ○対面朗読室 ○ ○書棚○
タブを開くと履歴を読み込みます。