寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託契約に係る制限付き一般競争入札(公告)
期限情報:
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発注機関
地域
鹿児島県
公開日
2022年07月06日
提出期限
未指定
案件概要
寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託契約に係る制限付き一般競争入札(公告)
告 示 第819号令和4年7月6日鹿児島市長 下 鶴 隆 央寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託契約に係る制限付き一般競争入札の実施及びこの入札に参加する者の資格について(公告)寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託契約に係る制限付き一般競争入札を行うについて、本入札に参加する者に必要な資格を地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項及び第167条の5の2の規定に基づき次のとおり定めたので、同令第167条の5第2項及び第167条の6第1項並びに鹿児島市契約規則(昭和60年規則第25号)第3条の規定により公告します。
なお、この契約に係る制限付き一般競争入札に参加する資格を得ようとする者は、下記の要領により制限付き一般競争入札参加資格確認書及び関係書類を提出してください。
記1 入札に付する事項(1) 業務名寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託契約(2) 履行場所鹿児島市吉野町10710番68(3) 契約期間契約締結の日から令和5年3月10日まで2 入札に参加する者に必要な資格入札に参加することができる者は、次に掲げる資格要件の全てを満たす者とする。
(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2) この公告の日(以下「公告日」という。
)以後に会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(3) 公告日以後において、鹿児島市が行う契約からの暴力団排除対策要綱(平成26年3月27日制定)に基づく入札参加除外措置を受けていないこと。
(4) 公告日から落札決定の日までの間において、鹿児島市業務委託等有資格業者の指名停止に関する要綱(平成11年4月16日制定)に基づく指名停止を受けていないこと。
(5) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団又は同条第6号に規定する暴力団員の統制下にある団体に該当しない者であること。
(6) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。
(7) 納期の到来している市町村税(新型コロナウイルス感染症の影響により猶予を受けているものを除く。
)を完納していること。
(8) 鹿児島県内の地方公共団体又は公益財団法人 鹿児島県文化振興財団における埋蔵文化財発掘調査に伴う遺構実測図作成業務の受託業績を有すること。
(9) 土層や遺構の観察や実測図作成など、文化財の取扱いに実績のある職員を常時2名以上雇用しており、現地作業の際には常時1名を従事させることができること。
(10) 鹿児島県内に主たる事業所又は営業所を有していること。
3 入札説明会実施しない。
4 制限付き一般競争入札参加資格審査願要領(1) 受付期間公告日から令和4年7月15日(金)まで(土曜日及び日曜日を除く。
)(2) 交付及び受付時間午前8時30分から午後5時15分まで(正午から午後1時までの時間を除く。
)(3) 提出書類下記5のとおり(4) 資格審査願交付場所、受付場所及び問い合わせ先鹿児島市山下町6番1号鹿児島市教育委員会管理部文化財課世界遺産保全係(鹿児島市教育総合センター2階)電話 099-227-1940(5) 審査の結果、有資格者と決定された者には、令和4年7月20日(水)までにその旨を通知する。
(6) その他申請書等の様式は、鹿児島市教育委員会事務局管理部文化財課(以下「文化財課」という。
)及び本市ホームページ(http://www.city.kagoshima.lg.jp/)において入手することができる。
なお、申請書等の作成に係る費用は、申請者の負担とし、提出された申請書等は、返却しない。
5 提出書類等次に掲げる書類を、次に掲げる番号順にとじ(B5判の用紙はA4判用紙に貼付)、令和4年7月15日(金)午後5時15分までに提出すること(期限厳守。
期限後は受理しない。
)。
なお、審査書類は、提出日現在の内容を記入すること。
また、証明書類は、証明年月日が提出日前3か月以内に発行されたもので、それぞれ発行官公署において定めた様式によるものとし、原本又は複写機による写し((8)を除く。
)を提出すること。
ただし、鹿児島市業務委託等入札参加有資格者名簿又は鹿児島市建設工事等競争入札参加有資格業者名簿に登載された業者は、提出書類のうち(3)、(7)及び(8)の書類の提出を省略することができる。
(1) 寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託契約に係る制限付き一般競争入札参加資格審査願(様式あり)(2) 会社経歴書(様式あり)(3) 営業所一覧表(様式あり)(4) 事業実績一覧表(発注者名、契約件名、契約金額、契約期間等(様式あり)。
記載件名の契約書写し及び図面、仕様書等の設計書又は発注者の証明等を添付すること。
)(5) 職種別職員名簿(様式あり)(6) 調査担当者実績一覧表(記載した職員の証明書類(考古学等を専攻する課程の卒業証明書又は就業事業所にて従事した現場実績の分かる証明書及び資格を要する職種の場合は、資格取得を証明するもの。
写し可)を添付すること。
様式あり)(7) 商業登記簿謄本(8) 印鑑証明書及び使用印鑑届(原本に限る。
)(9) 市内に主たる事業所を有する業者の場合は、鹿児島市発行の市税を完納していることが確認できる証明書又は特例猶予に基づく猶予制度の適用を受けていることが確認できる納税の猶予許可通知書。
市内に主たる事業所を有しない業者の場合は、本社所在地の市町村役場(特別区にあっては都税事務所)発行の市町村税の納税証明書又は特例猶予に基づく猶予制度の適用を受けていることが確認できる納税の猶予許可通知書(いずれも公告日以降の発行のものに限る。
写し可。
)(10) 資本関係又は人的関係のある法人に係る申告書(様式あり)6 仕様書の閲覧及び質疑応答この契約の仕様書(以下「仕様書」という。
)は、公告日から令和4年7月15日(金)までの間、鹿児島市教育委員会事務局管理部文化財課(土曜日及び日曜日を除く。
)及び本市ホームページにおいて閲覧に供する。
仕様書他について疑義がある場合は、質問書に必要事項を記載の上で、令和4年7月12日(火)午後5時15分までに電子メール(bun-isan@city.kagoshima.lg.jp)にて提出すること。
提出された質問書に対する回答は、令和4年7月15日(金)までの間、本市ホームページ上に質問内容と回答を掲載する。
7 入札執行の日時及び場所(1) 日時令和4年7月28日(木)午前10時(2) 場所鹿児島市山下町6番1号教育委員会室(鹿児島市教育総合センター2階)8 入札保証金に関する事項鹿児島市契約規則第5条第3号の規定により免除とする。
9 最低制限価格設定する。
10 入札方法(1) 郵送及びファックスによる入札は、認めない。
(2) 代理人による入札をしようとするときは、入札前に委任状を提出すること。
(3) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 入札執行回数は、3回までとする。
11 開札の方法即時開札12 落札者の決定予定価格の範囲内において最低の価格をもって入札した者を落札者とする。
ただし、最低制限価格未満で申込みをした者は失格とする。
13 入札の無効等について(1) 次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
ア 入札に参加する資格のない者及び資格確認申請書等に虚偽の記載をした者の入札イ 委任状を持参しない代理人のした入札ウ 記名のない入札書又は記載事項を判読しがたい入札書による入札エ 入札金額が加除訂正されている入札書による入札オ 記載した文字を容易に消字することのできる筆記用具を用いて記入した入札書による入札カ 複数の入札書(他の入札参加者の代理人として行う入札を含む。
)による入札キ 再度入札における前回の入札の最低金額以上の金額による入札ク 明らかに連合によると認められる入札ケ その他入札に関する条件に違反した入札(2) 初度又は再度の入札に参加しなかった者、入札に関する無効事項に該当した者及び失格した者は、その後の再度の入札に参加することができない。
(3) 同価入札をした者は、くじによる落札決定においてくじを辞退することはできない。
(4) 提出した入札書は、書換え、引換え又は撤回することはできない。
(5) 入札は辞退できるが、辞退するときは、入札執行前にあっては入札執行前までに入札辞退届を提出し、入札執行中にあっては入札辞退届又はその旨を明記した入札書を提出すること。
14 契約保証金に関する事項鹿児島市契約規則第26条第3号の規定により免除とする。
鹿 児 島 市頁 -部 長課 長係 長照 査設 計見 積 用 閲 覧 書 設計担当課 設計費目コード年 月 日 図面 葉サブ事業コード支出科目 (款) (項) (目)(事業名)委託番号 地区町コード委託理由前払金の有無 工 期 日間 ( 年 月 日 まで) 設計者職氏名 印0001令和 4 6 鹿児島市吉野町寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務 04-00000000000-800鹿 児 島 市委 託 概 要起債対象設計額 円 ( ) 道路格付けコードこの業務委託は鹿児島県制定の「設計業務委託共通仕様書」「公共測量作業規定」及び「設計・調査・測量業務必携」「特記仕様書」等により行われなければならない。
頁 -000204-00000000000-800鹿 児 島 市工 事 等 設 計 書頁 -設計書総括情報事 務 所 名設 計 書 名事 業 名積算総括情報諸 経 費 体 系適用単価区分単価適用地区単 価 適 用 日積算条件/諸経費情報 【 当 世 代 】 【 前 世 代 】0003道路維持課業務委託設計書5 測量1 実施単価01 鹿児島市①・鹿児島④0 令和 4年 6月 1日消費税税率測量区分旅費交通費区分04 消費税税率:10%01 一般土木01 率(測量)宿泊等無し04-00000000000-800測 量 業 務 費 0 000404-00000000000-80 鹿 児 島 市頁 -費目・工種・施工名称など 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考**測量委託費** X1000石積測量図化レベル1式YAS000000石積平面図作成76.9 ㎡V1000 0 040601施工内訳0-0001号表 築成土(盛土)土層断面図作成45.8 ㎡V2000 0 040601施工内訳0-0009号表 完掘状況平面図作成37.3 ㎡V3000 0 040601施工内訳0-0017号表 打合せレベル1式YAV000000打合せレベル2式YAV010000打合せ協議レベル3式YAV010100打合せ式YAV010101測 量 業 務 費 0 000504-00000000000-80 鹿 児 島 市頁 -費目・工種・施工名称など 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考打合せ(測量業務)中間打合せ1回1 業務SH016 0 040601A=打合せ,B=中間打合せ回数(回),C=1-2-1A=1,B=1,C=1施工内訳0-0019号表 **直接作業費****旅費交通費(安全費率対象)** 式Z0001**電子成果品作成費**式Z0004**直接経費****直接測量費****諸経費**式**測量業務価格****消費税相当額**式測 量 業 務 費 0 000604-00000000000-80 鹿 児 島 市頁 -費目・工種・施工名称など 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考**測量業務委託費**鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 000704-00000000000-80石積平面図作成 V1000 施工内訳0-0001号表 100 ㎡計画・準備100 ㎡V1001 施工内訳0-0002号表 1撮影100 ㎡V1002 施工内訳0-0003号表 1データ編集100 ㎡V1003 施工内訳0-0004号表 1解析図化100 ㎡V1004 施工内訳0-0005号表 1現地修正100 ㎡V1005 施工内訳0-0006号表 1点検・整理100 ㎡V1006 施工内訳0-0007号表 1データ出力100 ㎡V1007 施工内訳0-0008号表 1機械経費7 %#01雑器材・消耗品2.5 %#01*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 000804-00000000000-80計画・準備 V1001 施工内訳0-0002号表 100 ㎡測量主任技師1 人R4000測量技師1 人R4100測量技師補1 人R4200*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 000904-00000000000-80撮影 V1002 施工内訳0-0003号表 100 ㎡測量技師1 人R4100測量技師補1 人R4200測量助手1 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 001004-00000000000-80データ編集 V1003 施工内訳0-0004号表 100 ㎡測量技師0.5 人R4100測量技師補3 人R4200測量助手1 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 001104-00000000000-80解析図化 V1004 施工内訳0-0005号表 100 ㎡測量技師0.5 人R4100測量技師補1.5 人R4200測量助手2.5 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 001204-00000000000-80現地修正 V1005 施工内訳0-0006号表 100 ㎡測量技師0.5 人R4100測量技師補1 人R4200測量助手1 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 001304-00000000000-80点検・整理 V1006 施工内訳0-0007号表 100 ㎡測量主任技師0.5 人R4000測量技師1 人R4100測量技師補2 人R4200測量助手1 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 001404-00000000000-80データ出力 V1007 施工内訳0-0008号表 100 ㎡測量技師補0.5 人R4200測量助手1 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 001504-00000000000-80築成土
(盛土)土層断面図作成 V2000 施工内訳0-0009号表 100 ㎡計画・準備100 ㎡V2001 施工内訳0-0010号表 1撮影100 ㎡V2002 施工内訳0-0011号表 1データ編集100 ㎡V2003 施工内訳0-0012号表 1解説図化100 ㎡V2004 施工内訳0-0013号表 1現地修正100 ㎡V2005 施工内訳0-0014号表 1点検・整理100 ㎡V2006 施工内訳0-0015号表 1データ出力100 ㎡V2007 施工内訳0-0016号表 1機械経費6.5 %#01雑器材・消耗費2 %#01*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 001604-00000000000-80計画・準備 V2001 施工内訳0-0010号表 100 ㎡測量主任技師0.5 人R4000測量技師0.5 人R4100測量技師補0.5 人R4200*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 001704-00000000000-80撮影 V2002 施工内訳0-0011号表 100 ㎡測量技師0.5 人R4100測量技師補0.5 人R4200測量助手0.5 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 001804-00000000000-80データ編集 V2003 施工内訳0-0012号表 100 ㎡測量技師補0.5 人R4200測量助手0.5 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 001904-00000000000-80解説図化 V2004 施工内訳0-0013号表 100 ㎡測量技師0.3 人R4100測量技師補0.5 人R4200測量助手0.5 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 002004-00000000000-80現地修正 V2005 施工内訳0-0014号表 100 ㎡測量技師補0.5 人R4200測量助手0.5 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 002104-00000000000-80点検・整理 V2006 施工内訳0-0015号表 100 ㎡測量主任技師0.5 人R4000測量技師0.5 人R4100測量技師補1 人R4200測量助手1 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 002204-00000000000-80データ出力 V2007 施工内訳0-0016号表 100 ㎡測量技師補0.5 人R4200測量助手0.5 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 002304-00000000000-80完掘状況平面図作成 V3000 施工内訳0-0017号表 100 ㎡計画・準備100 ㎡V2001 施工内訳0-0010号表 1撮影100 ㎡V2002 施工内訳0-0011号表 1データ編集100 ㎡V2003 施工内訳0-0012号表 1解説図化100 ㎡V2004 施工内訳0-0013号表 1現地修正100 ㎡V2005 施工内訳0-0014号表 1点検・整理100 ㎡V3001 施工内訳0-0018号表 1データ出力100 ㎡V2007 施工内訳0-0016号表 1機械経費6.5 %#01雑器材・消耗品2 %#01*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 002404-00000000000-80点検・整理 V3001 施工内訳0-0018号表 100 ㎡測量主任技師0.5 人R4000測量技師0.5 人R4100測量技師補1 人R4200測量助手0.5 人R4300*** 合 計 *** 100 ㎡*** 単位当り計 *** 1 ㎡鹿 児 島 市施 工 内 訳 表 頁 -当り名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考0 002504-00000000000-80打合せ(測量業務) SH016 施工内訳0-0019号表 中間打合せ1回 1 業務測量主任技師1.50 人RA727測量技師1.00 人RA732測量技師補0.50 人RA737*** 単位当り計 *** 1 業務A=1 打合せ B=1 中間打合せ回数(回)C=1 1-2-1
1特 記 仕 様 書第1章 総則(適用範囲)第1条この特記仕様書は、寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託(以下「本業務」という。
)に適用する。
(業務目的)第2条本業務は、寺山炭窯跡(以下、炭窯という)の復旧工事に伴い実施する発掘調査において検出した石積や築盛土(盛土)等遺構の平面・断面図等実測図を作成し、復旧工事を進めるうえでの判断材料とするとともに、炭窯の築造・崩壊プロセスに係る基礎情報を収集することを目的とする。
提示された資料、条件に基づき最高の技術を発揮して、業務を行うものとする。
(準拠図書)第3条本業務は、契約書・設計図書及び本特記仕様書によるほか、下記の仕様書等によるものとする。
1 設計・調査・測量業務必携(鹿児島県 H4.4)2 設計業務等共通仕様書(鹿児島県 R4.4)3 公共測量作業規程(鹿児島市 H20.12)4 その他、関係要綱、指針、示方書等なお、使用する図書については、事前に調査職員の承諾を受けなければならない。
(疑義)第4条本特記仕様書及び上記準拠図書に記載されていない事項等で疑義が生じた場合は、調査職員と協議し、かつその指示に従うものとする。
(前金払)第5条受注者は、業務委託料が100万円以上の契約について、業務委託料の30%の範囲内で前2払金を請求することができる。
(法令等の遵守)第6条受注者は、本業務の実施にあたり関連する法令等を遵守しなければならない。
(公益確保の義務)第7条受注者は、本業務を行うにあたり公益の安全、環境その他の公益を害することのないように努めなければならない。
(中立性の保持)第8条受注者は、常にコンサルタントとして中立性を保持するよう努めなければならない。
(秘密の保持)第9条受注者は、本業務の実施過程で知り得た秘密を第三者に漏らしてはならない。
(業務カルテ作成・登録)第10条受注者は、契約時又は変更時において、契約金額が100 万円以上の業務について、業務実績情報システム(以下「テクリス」という。
)に基づき、受注・変更・完了・訂正時に業務実績情報として作成した「登録のための確認のお願い」をテクリスから調査職員にメール送信し、調査職員の確認を受けた上で、受注時は契約締結後、15 日(休日等を除く)以内に、登録内容の変更時は変更があった日から、15 日(休日等を除く)以内に、完了時は業務完了後、15 日(休日等を除く)以内に、訂正時は適宜、登録機関に登録申請しなければならない。
なお、登録できる技術者は、業務計画書に示した技術者とする(担当技術者の登録は3名までとする)。
また、受注者は、契約時において、予定価格が1,000万円を超える競争入札により調達される建設コンサルタント業務において調査基準価格を下回る金額で落札した場合、テクリスに業務実績情報を登録する際は、「低価格入札である」にチェックをしたうえで、「登録のための確認のお願い」を作成し、調査職員の確認を受けること。
また、登録機関発行の「登録内容確認書」はテクリス登録時に調査職員にメール送信される。
なお、変更時と完了時の間が、15日間(休日等を除く)に満たない場合は、変更時の登録申請を省略できるものとする。
3(調査職員)第11条本業務については、調査職員を置くこととし、その職・氏名等については、別途通知する。
(管理技術者、照査技術者、担当技術者の配置)第12条本業務は、設計業務等共通仕様書(鹿児島県)に準じる管理技術者、照査技術者、担当技術者を配置すること。
なお、管理技術者及び担当技術者は、照査技術者を兼務できないものとする。
・管理技術者資格要件:「埋蔵文化財調査士」、「一級土木施工管理技士」、「技術士」、「RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)」、「土木学会認定土木技術者」等の業務内容に応じた資格保有者又はこれと同等の能力と経験を有する技術者・照査技術者資格要件:「一級土木施工管理技士」、「技術士」、「RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)」、「土木学会認定土木技術者」等の業務内容に応じた資格保有者又はこれと同等の能力と経験を有する技術者※「これと同等の能力と経験を有する技術者」とは、当該業務等に関する技術上の知識を有する者で、発注者が承諾した者をいう。
(担当技術者)第13条1 担当技術者とは、管理技術者のもとで業務を担当する者で、受注者が定めたものをいう。
担当技術者は、考古学調査の手法や石垣の構造等を十分理解した者で、これまでに国指定史跡(近世城郭等)調査における写真測量図化・三次元地上レーザー計測・石垣カルテ作成等の実績があるものとする。
2 受注者は、業務の実施にあたって担当技術者を定める場合は、その氏名その他必要な事項を調査職員に提出するものとする。
(管理技術者と兼務するものを除く)3 担当技術者は、設計図書等に基づき、適正に業務を実施しなければならない。
(協議)第14条1 本業務を適正かつ円滑に実施するため、管理技術者と調査職員は常に密接な連絡をとり、業務の方針及び条件等の疑義を正すものとし、その内容についてはその都度受注者が書面(打合せ記録簿)に記録し、相互に確認しなければならない。
なお、連絡は積極的に電子メール等を活用し、電子メールで確認した内容については、必要に応じて打合せ記録簿を作成するものとする。
42 業務着手時及び設計図書で定める業務の区切りにおいて、管理技術者と調査職員は打合せを行うものとし、その結果について受注者が打合せ記録簿に記録し相互に確認しなければならない。
3 管理技術者は、仕様書に定めのない事項について疑義が生じた場合は、速やかに調査職員と協議するものとする。
4 本業務における協議は原則として当初1回、中間1回、成果物納入時1回とし、「当初打合せ」及び「成果物納入時」には、管理技術者及び担当技術者が立会うこと。
(業務進行管理)第15条月末に業務進行についての実績と予定を提出すること。
(本業務の立会等)第16条本業務箇所の工事発注に伴い、受注者の事前測量等の結果により疑義等が生じ、調査職員等から立会及び協議の要請がある場合は、速やかに応じること。
(提出書類)第17条受注者は、本業務の着手及び完了に当たって、下記の書類を提出しなければならない。
(1)業務計画書 (2)管理技術者選任通知書 (3)照査技術者選任通知書(4)納品書なお、提出書類の内容を変更する場合は、理由を明確にしたうえ、その都度、調査職員に提出しなければならない。
(業務計画書)第18条1 受注者は、契約締結後14日(休日等を含む)以内に業務計画書を作成し、調査職員に提出しなければならない。
2 業務計画書には、契約図書に基づき下記事項を記載するものとする。
(1)業務概要 (2)実施方針 (3)業務工程 (4)業務組織計画(5)打合せ計画 (6)成果物の品質を確保するための計画 (7)照査計画(8)成果物の内容、部数 (9)使用する主な図書及び基準(10)連絡体制(緊急時含む) (11)使用する主な機器 (12)その他5(資料の貸与及び返却)第19条1 調査職員は、設計図書に定める図書及びその他関係資料を、受注者に貸与するものとする。
2 受注者は、貸与された図面及び関係資料等の必要がなくなった場合は直ちに調査職員に返却するものとする。
3 受注者は、貸与された図書及びその他関係資料を丁寧に扱い、損傷してはならない。
万一、損傷した場合には、受注者の責任と費用負担において修復するものとする。
4 受注者は、設計図書に定める守秘義務が求められる資料については複写してはならない。
(基準点及び境界杭点)第20条本業務区域内における基準点及び民々との境界杭等については、平面図にその位置を落とし、成果物に添付すること。
(安全管理)第21条受注者は、関係法規を常に遵守し、安全管理に努めなければならない。
また、業務中における事故防止対策として、発注者による現場点検を実施することから、現場作業が伴う日程について調査職員と協議するものとする。
業務実施中に事故が発生した場合は作業を中止し、速やかに事故発生の原因、経過、被害状況等の内容を発注者に報告するとともに、受注者の責任において、この処理対策に努めなければならない。
(設計変更等)第22条設計変更等については、業務委託契約書第21条から第28条及び設計業務等共通仕様書共通編1121条から1124条に記載しているところであるが、その具体的な考え方や手引きについては、「鹿児島市土木設計業務等変更ガイドライン(平成31年3月)」によるものとする。
(成果物の照査)第23条6本業務における照査については、受注者の責任において、確実に実施すべきものとし、確認・修正結果を図面、計算書等に書き込み、それらを残す等、照査の根拠となる資料を示すことができる照査方法を含むものとする。
なお、確認・修正結果は成果物として提出の必要はないが、成果物納入時の照査報告の際に発注者に提示するものとする。
(成果物の審査)第24条1 受注者は、成果物納入時に本市の成果物審査を受けなければならない。
2 成果物の審査において、訂正を指示された箇所は直ちに訂正しなければならない。
(成果の提出・引渡し)第25条1 受注者は、本業務が完了したときは、設計図書に示す成果物(設計図書で照査技術者による照査が定められた場合は照査報告書を含む。
) を業務完了報告書とともに提出し、検査を受けるものとする。
2 受注者は、設計図書に定めがある場合、又は調査職員の指示を同意した場合は履行期間途中においても、成果物の部分引き渡しを行うものとする。
(受検体制)第26条受注者は、完了検査及び出来形部分検査に際しては成果物及びその他の関係資料等を整えておくものとし、管理技術者を立会させなければならない。
(費用の負担)第27条本業務の検査等に伴う必要な費用は、本仕様書に明記のないものであっても原則として受注者の負担とする。
(暴力団員等による不当介入を受けた場合の措置)第28条暴力団関係者等による不当要求又は工事妨害(以下「不当介入」という。
)を受けた場合は、断固としてこれを拒否するとともに、その旨を遅滞なく発注者及び警察に通報しなければならない。
また、暴力団関係者等による不当介入を受けたことにより工程に遅れが生じた場合は、発注者と協議を行うものとする。
7第2章 業務内容(遺構実測図作成業務)第29条本業務は、炭窯の復旧工事に伴い実施する発掘調査において検出した石積や築盛土(盛土)等遺構の平面・断面図等実測図を作成し、復旧工事を進めるうえでの判断材料とするとともに、炭窯の築造・崩壊プロセスに係る基礎情報を収集するものである。
(業務対象)第30条1 業務場所 寺山炭窯跡炭窯本体(鹿児島市吉野町10710番68)2 対象範囲 約222㎡ ※災害復旧工事対象箇所(履行期限)第31条本業務委託の履行期限は、令和5年3月10日までとする。
(業務内容)第32条(1)計画準備受注者は、業務の目的・主旨を把握したうえで、設計図書に示す業務内容を確認し、共通仕様書第1112条業務計画書第2項に示す事項について業務計画書を作成し、調査職員に提出するものとする。
(2)遺構等実測図作成業務炭窯本体石積解体工事に伴う発掘調査で検出した石積及び石積解体後の築成土(盛土)断面、発掘調査完掘状況について、デジタルカメラまたはレーザースキャナー等による3次元図化を行う。
炭窯本体は、地上に露出している部分(約2.5m)と、地下に埋没している部分(約0.7m)があるが、本業務では地上に露出している石積のうち解体・積み直しを行う石積を主な対象とする。
図化の単位は、解体時(一段ごと)、積み直し完了後を想定している。
※石積解体作業工程のイメージについては、別紙を参照すること。
築成土(盛土)の土層断面分層及び注記は調査職員が実施する。
以下では、デジタルカメラによる図化業務の内容について記載する。
レーザースキャナー等を用いる場合は、下記内容を踏まえて実施すること。
81)標定点測量は、対空標識が設置された箇所を3級以上のトータルステーションを使用し、観測を行うものとする。
2)撮影で使用するデジタルカメラは有効画素数2000万画素以上のデジタル1眼レフカメラまたは、これと同等以上の性能を有するものを使用することとする。
3)撮影高・ラップ率・コース設定等について適正な設定を行い、撮影を行う。
オーバーラップ60%、サイドラップ30%を基本とする。
また、必要に応じて垂直や斜め方向からの補足撮影を行うこと。
4)撮影終了後、画像データを受託者の解析システムへ転送し、解析作業にて3次元デジタルオルソ画像を速やかに作成する。
また、オルソ画像データをもとに3DPDFデータを作成する。
本業務は、炭窯本体石積の解体・積み直し工事と並行して実施するものであることから、現地作業の遅くとも翌々日には、上記4)で作成したオルソ画像データ及び3DPDFデータを発注者に送付すること。
やむを得ない理由により送付が困難な場合は、送付可能な日時について調査職員と協議すること。
5)オルソ画像の出力については、フルカラーレーザプリンタ等を使用し、鮮明かつ明確に石の状況が識別できるようにカラー出力を行うものとする。
6)作成したデータは、非圧縮形式(TIFF等)での保存を基本とする。
7)オルソ画像作成後、石材の特徴や相互関係等を詳細に捉え図化する。
栗石部については、原則範囲を示すものとし、特に重要と思われる部分については、委託者と受託者十分な協議を行い、図化を行うこと。
8)実測図の縮尺は1/20とし、対象範囲全域にわたって均一な精度を保ち、細部にわたり考古学的表現を用い図化すること。
9)石材の特徴を捉えて、外形や稜線、石材相互の組合せ、積み方等を詳細かつ正確に描写すること。
10)線で表現できない場合は、文章による注記にて補足するものとし、形状及び状態が十分理解できるようにする。
11)写真解析図化が困難な箇所については、現地にて直接計測による補足図化を可能な限り行うこと。
また、解体完了後の石積及び築成土(盛土)平面・立面図を既往の図面に統合すること。
(3)照査受注者は,共通仕様書第1108条照査技術者及び照査の実施に基づき、照査を実施するものとする。
9(4)報告書作成受注者は,業務の成果として,共通仕様書第1210条調査業務及び計画業務の成果に準じて報告書を作成するものとする。
(貸与資料)第33条貸与する図書は以下のとおり。
1 寺山炭窯跡オルソ画像作成業務委託成果品(H31.3)2 寺山炭窯跡炭窯本体復旧基本設計業務委託成果品(R3.3)※本成果品には、下記の図面が含まれる。
(1) 被災前図面①炭窯展開図②炭窯平面図・立面図(正面)③炭窯立面図(縦断・横断)(2) 発掘等調査成果統合図面①炭窯展開図②炭窯平面図・立面図(正面)③炭窯立面図(縦断・横断)3 寺山炭窯跡炭窯本体復旧実施設計業務委託成果品(R4.3)(参考文献等の明記)第34条本業務に文献その他の資料を引用した場合は、その文献、資料名を明記するものとする。
(留意事項)第35条1 受注者は、炭窯が国史跡「旧集成館 附寺山炭窯跡 関吉の疎水溝」の「史跡の本質的価値を構成する要素」であるとともに、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産価値に貢献する要素であることを十分に認識すること。
2 受注者は、本業務で作成する図面等が、炭窯の復旧工事を進める上で、重要な役割を果たすことから、工事の受注者、施工監理者、監督職員と密な連携を図り、工事計画や進捗状況を把握した上で業務にあたること。
10第3章 成果物(成果物の取り扱い)第36条成果物はすべて発注者の所有とし、発注者の承諾を受けないで他に公表、貸与又は使用してはならない。
(電子データ含む。
)(図面の表題)第37条表題の寸法及び様式をA1サイズ(594×841mm)で作成する際は下記を標準とし、図面の右下隅を原則とする。
また、平面図記載の図面の表題下には「受注者名」及び「連絡先」を明記すること。
委 託 名寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託事 業 名業務場所 鹿児島市吉野町図面種類図面番号 全 ○ の ○ 作成年月 ○○年○○月鹿児島市教育委員会 管理部 文化財課○○○コンサルタントTEL○○○-○○○○(成果物)第38条1 本業務の成果物は、次のとおりとする。
(1) 調査報告書(2) 各種実測図面(3) 照査報告書11.0cm6.0cm11(4) 打合せ記録簿(5) 電子媒体(CD-R等)・報告書ファイル及び図面データを電子媒体に格納する。
・報告書作成に使用するソフトはWindowsのWord、Excelとする。
・図面作成等のデータは、Adobe社のillustratorデータ、またはCADデータ(SXF形式)とすること。
・報告書、図面をPDFファイルに変換したものも電子媒体に格納すること。
(6)その他調査職員が指示したもの2 提出する成果物の製本サイズは、下記のとおりとする。
(1)図面類 A3版(2)報告書 A4版3 提出部数は、下記のとおりとする。
(1)図面類 2部(見開版)(2)報告書 2部(3)報告書原本 一式(電子データ)(4)Adobe illustrator・CADデータ(SXF形式) 一式(手直し)第38条受注者は、本業務が完了したとき受注者の責に帰すべき理由による成果物の不良箇所が発見された場合は、速やかに訂正、補足、その他の措置を行わなければならない。
(電子納品)第39条1 本業務は、電子納品対象業務とする。
電子納品とは、「調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を電子成果品として納品すること」をいう。
ここでいう電子成果品とは、「鹿児島市電子納品運用ガイドライン(案)【土木編】(以下、ガイドラインという。
)」に定める基準に基づいて作成した電子データを指す。
2 ガイドラインに基づいて作成した電子成果品は電子媒体(CD-R)で正本1部、副本1部の計2部提出する。
電子化しない成果物については従来どおりの取り扱いとする。
電子納品レベル及び成果物の電子化の範囲については、事前協議を行い決定するものとする。
電子媒体 2部h12別紙 石積解体作業工程のイメージ
3 1 6業務箇所位置図及び石積解体時平面図化対象図1寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託業務箇所位置図及び石積解体時平面図化対象図1…平面図化対象(35.2㎡)349.0350.0351.0352.0352.6352.8352.2352.2352.4353.0353.2353.4353.0352.8352.6352.0351.0350.0349.0地神水神C’DCD’E’ EF’ FG’ GA’ AB’ B5.23m5.90m6.41m 0.78m 1.88m7.17m0.24m4.82m2.90m5m 0未崩落石積崩落部分堆積土で覆われている部分板で支えている部分凡例流入土埋没部炭窯本体現況図(S=1:150)構成資産(史跡)の範囲緩衝地帯の範囲OUVに貢献する要素寺山炭窯跡史跡範囲図(縮尺任意)業務委託箇所0 100 200 300m位置図(S=1:12500)3 2 6石積解体時平面図化対象図2寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託…平面図化対象(41.7㎡)寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託石積解体時平面図化対象図23 3 6完掘状況平面図化対象図寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託完掘状況平面図化対象図寺山炭窯跡炭窯本体復旧工事に伴う発掘調査遺構実測図作成業務委託…平面図化対象(37.3㎡)※石積解体終了後に築成土(盛土)の法面を整形することから、この段階で築成土(盛土)の土層断面図(45.8㎡)を作成する。
営 業 所 一 覧 表営 業 所名称及び代表者職氏名 所 在 地 電話番号等(主たる営業所)(その他の営業所)計 か所
職種別職員名簿氏 名 職 名 氏 名 職 名* 会社に備付けの名簿でも可
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