栄町ドラムの里活性化計画策定等業務(公募型プロポーザル)
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2022年07月23日
提出期限
未指定
案件概要
栄町ドラムの里活性化計画策定等業務(公募型プロポーザル)
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1栄町ドラムの里活性化計画策定等業務プロポーザル実施要領栄町ドラムの里活性化計画策定等業務委託に係る公募型プロポーザルの手続きについては、関係法令に定めるもののほか、この実施要領によるものとする。
1.業務の目的(1)経緯ドラムの里は、平成14年に観光拠点として地域の農産物等の直売施設や、新鮮な地元野菜を使ったメニューを提供するレストラン等の複合施設としてオープンした。
指定管理者により運営され、平成20年度には年間売上額1億7,300万円、年間利用者16万5,000人とピークに達したが、以降、売上と利用者の減少傾向が続き、平成28年度から新たな民間事業者に指定管理を行わせ、一旦持ち直しの兆しが見られたものの、コロナ禍もあり、売り上げがピーク時の半分以下まで減少し、令和3年末で指定管理者が撤退するに至った。
令和4年4月からは農産物等の販売が、直売施設の町内事業者への床貸しにより再開され、その他の施設については一部を除き町の直営で営業している。
(2)目的上記のとおり、売上と利用者の減少が民間企業による指定管理では解決できない状況になったことをふまえ、ドラムの里の今後のありかたを検討し、再生の道筋を見出すことが当町にとって重要な問題となっていることから、ドラムの里再生に向けて必要な調査を実施し、再生までの道のりを栄町ドラムの里活性化計画としてまとめることを本業務の目的とする。
2.業務の概要(1)実施主体 栄町(2)委託業務名 栄町ドラムの里活性化計画策定等業務(3)取組方針 ドラムの里の再生に向けた基本的な取組方針は以下のとおりとする。
①ドラムの里の再生は地方創生関係交付金等の補助事業を活用し、ソフト事業とハード事業により取組むことを想定している。
②令和4年度においては、《活性化調査事業》として、ドラムの里の現状分析調査、栄町資源把握調査、運営基盤づくり調査を行い、《活性化計画策定事業》として、栄町ドラムの里基本計画(グランドデザイン)と栄町ドラムの里基本設計を策定する。
③R5年度以降においては、R4年度実施事業の調査・分析をふまえて、既存の建物の改修、増築、設備の更新を主とし、必要に応じて新たな機能を導入するハード事業の実施を想定している。
④R5年度にハード事業を実施するためには、R4年12月頃までに国に事前相談を行い、R5年1月頃に実施計画を提出する必要がある。
そのため、R4年度事業の調査結果や図面などの一部の成果物については、R4年12月頃までに必要となる。
2(5)業務内容以下の【A】~【E】について、「ドラムの里活性化計画」をまとめる。
《活性化調査事業》【A】栄町ドラムの里現状分析調査ドラムの里の現状分析から課題抽出を行い、課題の解決に向けた現実的な方策を検討する。
・経営環境分析(外部環境分析)・経営資源分析(内部環境分析)・施設の課題抽出・類似事例研究・ドラムの里の目指すべき方向性の検討 等【B】栄町資源把握調査栄町の潜在的な地域資源を把握するための調査として、町内の販売農家や商業者を対象にしたアンケート調査を実施。
アンケート結果を深堀りするためのヒアリングや文献調査等も実施する。
・アンケート調査(町内の農家、商業者を対象とした郵送等による書面調査)・ヒアリング調査(対面調査)・文献調査・フィールドワーク調査 等【C】栄町ドラムの里運営基盤づくり調査ドラムの里の運営について最適な体制を検討し、体制構築に向けて必要な条件および課題を整理する。
・運営体制の比較検討・運営の方向性の検討・重要事業者等ヒアリング・事業者組織化の機運醸成に向けたワークショップの開催 等《活性化計画策定事業》【D】栄町ドラムの里基本計画(グランドデザイン)策定ドラムの里の現状分析により明らかになった対象区域の特性や取り巻く課題などを解決するため、基本計画(グランドデザイン)をまとめる。
・基本方針の策定・管理運営等計画の策定・施設整備基本計画・計画実現に向けた推進体制とスケジュールの検討・協議会の意見や多様な世代・属性の町民の意見聴取 等【E】栄町ドラムの里基本設計策定委託基本設計を作成するにあたり、検討する項目は以下のとおりとする。
なお、既存の施設を活用した増改築が主となることから、「ドラムの里長寿命化計画(令和3年3度策定)(別紙4)」に留意すること。
・設計概要・基本設計・基本設計図(建築計画、施設配置設計、植栽設計、イメージパース)・概算工事費・施工スケジュール 等その他詳細については別紙「栄町ドラムの里活性化計画策定業務特記仕様書」のとおり。
(6)対象地千葉県印旛郡栄町龍角寺1039-1 ドラムの里 (別紙1・2参照)(7)履行期間契約締結日の翌日から令和5年3月15日まで(8)提案上限額15,800,000円(消費税及び地方消費税含む)ただし、この金額は契約時の予定価格を示すものではなく、企画内容の規模を示すものであることに留意すること。
3.契約予定者選定方法本業務は、ドラムの里の活性化を目的として、専門的な知見に基づいて課題を整理し、現実的な解決方法の提案と、その実行が求められる業務であることから、豊富な業務実績、高い実務能力及び企画提案内容を総合的に判断して適切な事業者を選定する必要がある。
そこで、選定にあたっては、「栄町競争入札参加資格者登録簿」に登録されている者を対象に、プロポーザルの参加希望者を広く募り、書面審査とプレゼンテーションの内容により、業務の履行能力等を総合的に評価し、評価が最も優れている事業者を選定する公募型プロポーザル方式を採用する。
契約予定者選定等に関する評価を行う機関として、「栄町ドラムの里活性化計画策定等業務委託事業者選定委員会」(以下、「委員会」という。
)を設置する。
委員会は、本プロポーザルの企画提案書および業務実績等の書類及びプレゼンテーション審査により、最優秀提案者を契約予定者として選定する。
4.参加資格プロポーザル参加者は、次に掲げる参加資格要件を全て満たす者であること。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令16号)第167条の4第1項及び第2項各号の規定に該当しないこと。
(2)国税及び地方税を滞納していないこと。
(3)会社更生法(平成14年法律第154号)の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。
(会社更生法の規定に基づく再生手続開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であって、更生計画の認可が決定し、又は再生計画の認可の決定が確4定した者を除く。
)(4)破産法(平成16年法律第75号)に基づく破産手続き開始の申し立てがなされているものでないこと。
(5)履行実績として、平成24年度以降に元請人として、国、県、又は市町村等から発注された道の駅等の活性化に係る調査等のコンサルティング業務を履行し、完了した実績を1件以上有すること。
(6)栄町入札参加資格者名簿に登録されていること。
(7)関東地方(ここでは、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の1都6県を指す)のいずれかに本社又は営業所等があること。
(8)栄町建設工事等暴力団対策要綱第2条第1項及び第2項の措置を受けていない者であること。
(9)栄町暴力団排除条例第2条第3項に規定する暴力団員等又は同条例第9条第1項に規定する暴力団密接関係者と認められる者ではないこと。
5.スケジュール番号 内容 日程1 公告開始・公募開始・提出書類の配布 令和4年7月20日(水)2 参加表明書・資格確認申請書等 提出期限 令和4年7月29日(金)3 参加資格審査結果通知送付/質問書 提出期限 令和4年8月 2日(火)4 現場説明会参加申込書 提出期限 令和4年8月 3日(水)5 質問書に対する回答予定期限 令和4年8月 4日(木)6 ドラムの里現場説明会 令和4年8月 5日(金)7 企画提案書・添付書類/辞退届の提出期限 令和4年8月15日(月)8 プレゼンテーション実施予定 令和4年8月19日(金)9 評価結果通知予定 令和4年8月23日(火)6.プロポーザル参加申請の方法プロポーザルに参加しようとする者は、参加表明書(様式1)および、次に掲げる書類を提出すること。
(1)参加表明書および関係書類の配布①配 布 栄町ホームページからダウンロードすること。
②配布期間 公告日から令和4年7月29日(金)(2)参加申請に係る提出書類①参加表明書(様式1)②栄町ドラムの里活性化計画策定等業務に係る参加資格確認申請書(様式2)③登記簿謄本(法人)の写し(発行後3か月以内のもの)※本社若しくは営業所等の所在地がわかるもの。
④国税及び地方税に滞納が無いことの証明書(発行後3か月以内、直近1年分、本社分のみ)⑤財務諸表(貸借対照表、損益計算書の直近1年分)⑥履行実績が確認できる書類(例:業務完了報告書の写し等)5※参加資格「(5)平成24年度以降に元請人として、国、県、又は市町村等から発注された道の駅等の活性化に係る調査等のコンサルティング業務を履行し、完了した実績を1件以上有すること。
」を確認するため。
(3)提出期限 令和4年7月29日(金)(4)提出場所 〒270-1592 千葉県印旛郡栄町安食台一丁目2番栄町役場3階 企画政策課戦略推進室(5)提出部数 各1部(6)提出方法 持参又は郵送①持参の場合は、各日とも午前9時から午後5時までとする。
ただし、栄町の休日を定める条例(平成元年条例第27号)第1条第1項に規定する町の休日(以下「町の休日」という。
)を除く。
②郵送の場合は、令和4年7月29日(金)午後5時必着とし、簡易書留に限る。
なお、封筒の表には本件プロポーザルに係る書類が入っていることがわかるように記載すること。
③郵送により提出する旨を提出期限までに電話により連絡すること。
(7)参加資格審査結果通知①参加資格審査結果の通知は、令和4年8月2日(火)までに書面および電子メールにて通知する。
②参加資格を有しないことの通知を受けた者は、令和4年8月5日(金)までに、任意様式により書面および電子メールで説明を求めることができる。
③②の説明を求められたときは、原則として令和4年8月12日(金)までに回答するものとする。
7.質疑の受付及び回答(1)受付期間 公告日から令和4年8月2日(火)午後5時まで(2)受付方法 質疑のあるプロポーザル参加者は、質問内容を質問書(様式6)に記入の上、令和4年8月2日(火)午後5時までに電子メールにて栄町役場企画政策課戦略推進室の下記メールアドレス宛てに提出すること。
※電子メールの件名の先頭に「ドラムの里プロポーザルに関する質疑」と必ず記載すること。
※受付期間経過後の質疑及び指定した方法以外での質疑は一切受け付けない。
(3)回 答 公平性を保つため、令和4年8月4日(木)までに質問内容の回答の全てを電子メールで配信する。
なお、質問に対する回答は、本実施要領及び仕様書等の追加事項又は修正事項とみなす。
(4)提 出 先 栄町役場企画政策課戦略推進室メールアドレス:kikaku@town.sakae.chiba.jp8.プロポーザル参加の辞退参加表明書の提出後に参加を辞退する場合は、辞退届(様式自由)を令和4年8月15日(月)午後5時までに提出すること。
なお、辞退することによって、町との契約等に不利益な取扱いをするものではない。
6(1)提出方法 持参又は郵送①持参の場合は、各日とも午前9時から午後5時までとする。
ただし、栄町の休日を定める条例(平成元年条例第27号)第1条第1項に規定する町の休日(以下「町の休日」という。
)を除く。
②郵送の場合は、令和4年8月15日(金)午後5時必着とし、簡易書留に限る。
なお、封筒の表には本件プロポーザルに係る書類が入っていることがわかるように記載すること。
③郵送により提出する旨を提出期限までに電話により連絡すること。
(2)提出場所 〒270-1592 千葉県印旛郡栄町安食台一丁目2番栄町役場3階 企画政策課戦略推進室9.企画提案書等の作成および提出以下により、企画提案書等を作成し、期限内に提出すること。
(1)提出する書類の規格はA4サイズ横書きとする(A3サイズによる折込頁の挿入は可、図示・着色は自由)。
(2)企画提案書は、「企画提案書提出届」(様式3)を表紙とすること。
(3)提出書類及び作成要領①企画提案書提出届(様式3)ア)提出部数は、1部とする。
②企画提案書(任意様式)ア)提出部数は、正本1部、副本14部(コピー可)を提出すること。
イ)【テーマ】 「栄町ドラムの里の再生について」ウ)留意事項〇PRしたいポイントや提案趣旨などを簡潔にわかりやすく記載すること。
〇貴社が主体的に関与したプロジェクトの中で、拠点施設等の再生に係わった実績があれば、成功した事例と失敗した事例、およびその要因の分析を交えて説得力のある企画を求める。
〇ドラムの里は、夏季や冬季の平日は利用者が極端に減少する。
一年を通じて、継続的に訪れる人を増やすために、栄町の特徴をふまえて、実現性の高い効果的な取組の提案を求める。
〇施設のリニューアルについて、現段階では既存施設を利活用し、増改築や新たな導入施設により必要な機能を高める方針である。
提案内容の作成にあたっては、令和3年度策定「ドラムの里長寿命化計画」(別紙4)の内容を考慮すること。
〇提案内容には、独自の視点にたったドラムの里を活性化させる方策を盛り込んだ場合に優位に評価する。
例えば、ドラムの里だけではなく、隣接する房総のむらなどの周辺施設等との連携について、ドラムの里を活性化させるために効果的かつ実現可能な取組みの提案を求める。
③会社概要書(様式4)7ア)提出部数は、1部とする。
④業務実績経歴書(様式5-1から様式5-5)ア)提出部数は、1部とする。
イ)事業所の業務実績 (平成24年度以降)ウ)配置予定技術者の実績(平成24年度以降)エ)実績報告に記載した業務に関するテクリスの写し、または業務完了報告書の写し等を添付すること。
⑤見積書(任意様式)ア)提出部数は、1部とする。
イ)見積書に記載する金額は消費税及び地方消費税を含んだ金額とすること。
また、費用の内訳明細も同時に作成し、添付すること。
(4)提出期限 令和4年8月15日(月)(5)提出方法 持参又は郵送①持参の場合は、各日とも午前9時から午後5時までとする。
ただし、栄町の休日を定める条例(平成元年条例第27号)第1条第1項に規定する町の休日(以下「町の休日」という。
)を除く。
②郵送の場合は、令和4年8月15日(金)午後5時必着とし、簡易書留に限る。
なお、封筒の表には本件プロポーザルに係る書類が入っていることがわかるように記載すること。
③郵送により提出する旨を提出期限までに電話により連絡すること。
(6)提出場所 〒270-1592 千葉県印旛郡栄町安食台一丁目2番栄町役場3階 企画政策課戦略推進室(7)その他 参加表明書(様式1)及び添付書類が期限までに到達しなかった者、又は参加資格を有しない旨の通知を受けた者は企画提案書を提出できない。
10.現場説明会(1)実施日時令和4年8月5日(金)14:00(2)参加対象および参加人数参加資格を有する旨の参加資格審査結果通知を受領したプロポーザル参加者を対象に各社最大3名まで参加可能(3)事前申し込み(参加しない場合もその旨メールで連絡すること)令和4年8月3日(水)までにメールにより、①現場説明会参加希望の有無、②参加者氏名、③緊急連絡先(携帯電話番号等)を栄町企画政策課へ送付。
栄町役場企画政策課戦略推進室 メールアドレス:kikaku@town.sakae.chiba.jp(4)集合場所千葉県印旛郡栄町龍角寺1039-1 ドラムの里 ウッドデッキ集合(大屋根下)(5)留意事項・現場説明会は悪天候や自然災害の影響により、天候等の状況により、説明会の開催を止むを得ず中止にする場合がある。
811.審査契約予定者の選定に際しては、企画提案内容を評価する機関として「栄町ドラムの里活性化計画策定等業務委託事業者選定委員会」(以下、「委員会」という。
)を設置する。
委員会による評価は、プロポーザル参加者から提出された企画提案書とプレゼンテーション及びヒアリングを実施することにより行い、各委員の評価点の相加平均を企画書提案書等の評価点とする。
また、事務局において実績や見積金額の評価を行い、企画提案書等の評価点との合計をプロポーザル参加者の得点とし、最高点となったプロポーザル参加者1者を契約予定者として選定する。
ただし、最高点を獲得したプロポーザル参加者が複数ある場合は、見積価格の低いプロポーザル参加者を選定する。
さらに同じ場合は、委員会の意見を参考に町長が決定する。
なお、参加した企画プロポーザル参加者の評価点がいずれも300点未満である場合には、契約予定者を選定しない場合がある。
また、評価の過程は非公開とし、評価結果に関する質疑には一切応じない。
(1)プレゼンテーション実施予定日令和4年8月19日(金)午前10時00分から(予定)※詳細については、プロポーザル参加者に別途通知を行う。
(2)プレゼンテーション実施場所栄町役場(3)プレゼンテーション・プレゼンテーションの順番は企画提案書の受付順とする。
・プレゼンテーションは、本業務に携わる責任者及び担当者を含めて3名以内で行うものする。
・プレゼンテーションの内容は企画提案書の説明等、各プロポーザル参加者の判断とする。
なお、当日の資料追加がある場合は、各プロポーザル参加者において15部を用意すること。
・プレゼンテーションの時間は30分(プレゼンテーション20分、ヒアリング10分)以内とする。
準備、片付けの時間は各5分とする。
・プレゼンテーション時にパソコン等を使用する場合は、栄町企画政策課戦略推進室へ事前に連絡し、機器は各参加事業者で用意すること。
なお、ホワイトボード、スクリーン及び延長コード等は町で用意する。
・プレゼンテーションは非公開とする。
(4)審査基準等『栄町ドラムの里活性化計画策定等業務に係る公募型プロポーザル審査表』(別紙3)参照。
(5)審査結果の通知審査結果は、すべての応募者に対して文書で通知するとともに町ホームページで公表する。
12.失格プロポーザル参加者が次に該当する場合は、失格とする。
(1)参加資格の要件を満たさなくなった場合(2)企画提案書等、必要な書類をその提出期限内に提出しない場合(3)提出書類等に虚偽があった場合9(4)見積額が提案上限額を超えている場合(5)プレゼンテーションに参加しなかった場合(6)審査終了までの間に、本町の指名停止の措置を受けた場合13.契約等(1)契約方法審査結果に基づき、栄町は選定された契約予定者と委託内容について協議し、随意契約により本業務委託契約を締結する。
なお、協議が成立しない場合は、次点者と契約交渉を行う。
(2)その他本プロポーザルは、栄町ドラムの里活性化計画策定等業務に関する優先交渉権を付与するものであり、実際の契約締結に関しては、提案時の内容を尊重しつつも、双方協議調整のうえ仕様を確定するものとし、企画提案書の内容を一部変更する場合がある。
上記のほか、本業務に係る契約手続きは、栄町財務規則(平成9年規則第4号)に基づき行う。
14.その他(1)企画提案書作成等、本プロポーザル参加に要する費用はプロポーザル参加者の負担とする。
(2)事故の発生等により必要と判断した場合、本プロポーザルの中止、延期又は取り消しをすることがあり、この場合において、本プロポーザルに参加しようとする者に損害が生ずることがあっても町はその責を負わない。
(3)プロポーザル参加者が1者の場合でも、本プロポーザルは成立し、その場合は、1者について審査した上で契約予定者として適当と認めた場合は、契約予定者に選定する。
(4)提出書類に虚偽または不正の記載があった場合は、参加表明書又は企画提案書を無効とする。
(5)提出書類は返却しない。
(6)企画提案書等の提出後は、原則として内容の変更・差替は一切認めない。
(7)提出された企画提案書等は、本プロポーザルの目的以外に使用しない。
(8)提案における著作権等には十分注意した上で提案すること。
万一これらに係る紛争等が発生した場合は、プロポーザル参加者の責任において解決すること。
(9)応募のあった事業者名及び得点合計は審査結果公表時に公表する。
(10)評価表及び提出された企画提案書の一部等は、栄町情報公開条例(平成10年条例第25号)に基づき第三者から公文書開示請求があった場合、情報公開請求の対象となる。
ただし、本プロポーザル選考期間は、栄町情報公開条例第8条第5号の規定に基づき、開示の対象にはならない。
(11)契約予定者の通知をもって本業務の受託を確約するものではない。
15.プロポーザルに関する問合せ先〒270-1592 千葉県印旛郡栄町安食台一丁目2番栄町企画政策課戦略推進室 (担当:大野・河上)TEL 0476(33)7773 FAX 0476(95)4274 メール kikaku@town.sakae.chiba.jp
1栄町ドラムの里活性化計画策定等業務特記仕様書1.委託業務名栄町ドラムの里活性化計画策定等業務2. 業務目的本業務は、栄町ドラムの里の再生に向けて、次に掲げる調査・分析・課題の整理等を行い、必要な機能、規模及び運営主体のあり方等について、「栄町ドラムの里活性化計画」としてまとめるものである。
3.委託期間契約締結日の翌日から令和5年3月15日まで4.業務内容《活性化調査事業》【A】栄町ドラムの里現状分析調査ドラムの里の現状分析から課題抽出を行い、課題の解決に向けた現実的な方策を検討する。
・経営環境分析(外部環境分析)・経営資源分析(内部環境分析)・施設の課題抽出・類似事例研究・ドラムの里の目指すべき方向性の検討 等【B】栄町資源把握調査栄町の潜在的な地域資源を把握するための調査として、町内の販売農家や商業者を対象にしたアンケート調査を実施。
アンケート結果を深堀りするためのヒアリングや文献調査等も実施する。
・アンケート調査(町内の農家、商業者を対象とした郵送等による書面調査)・ヒアリング調査(対面調査)・文献調査・フィールドワーク調査 等【C】栄町ドラムの里運営基盤づくり調査ドラムの里の運営について最適な体制を検討し、体制構築に向けて必要な条件および課題を整理する。
・運営体制の比較検討・運営の方向性の検討・重要事業者等ヒアリング2・事業者組織化の機運醸成に向けたワークショップの開催 等《活性化計画策定事業》【D】栄町ドラムの里基本計画(グランドデザイン)策定ドラムの里の現状分析により明らかになった対象区域の特性や取り巻く課題などを解決するため、基本計画(グランドデザイン)をまとめる。
・基本方針の策定・管理運営等計画の策定・施設整備基本計画・計画実現に向けた推進体制とスケジュールの検討・協議会の意見や多様な世代・属性の町民の意見聴取 等【E】栄町ドラムの里基本設計策定委託基本設計を作成するにあたり、検討する項目は以下のとおりとする。
なお、既存の施設を活用した増改築が主となることから、「ドラムの里長寿命化計画(令和3年度策定)(別紙4)」に留意すること。
・設計概要・基本設計・基本設計図(建築計画、施設配置設計、植栽設計、イメージパース)・概算工事費・施工スケジュール 等5.打合せ協議等本業務を適正かつ円滑に実施するために、綿密な打合せを行い、業務方針、条件等の疑義を正すものとし、その内容については、その都度、受託者が書面に記録する。
6.成果品および納品時期について本業務の完了時に、以下の成果品を委託者へ提出する。
データは、Microsoft officeで再編集可能な状態で納入することとし、データの修正に制限をかける加工は行わない。
また、成果品の提出後、不備等が発見された場合、受注者の責において訂正すること。
3(1)業務完了報告書 2部成果品の納品時期については、以下に示す期限を厳守すること。
成果物 納品期限【A】栄町ドラムの里現状分析調査報告書令和4年11月末(途中報告)令和5年3月15日(最終報告)【B】栄町資源把握調査実施報告書【C】栄町ドラムの里運営基盤づくり実施報告書【D】栄町ドラムの里基本計画(グランドデザイン)策定報告書【E】栄町ドラムの里基本設計報告書※当町は内閣府に対して令和5年度地方創生拠点整備交付金の申請を予定しており、その事前相談を12月に実施するために上記報告書の一部内容を11月末までに必要となる。
報告書の形式については、規 格: A4 判冊子(縦型、横書き、左綴じ)を基本とし、詳細については委託者の指示によるものとする。
(2)打合せ記録簿 2部(A4 版)(3)電子データ規 格 CD-ROM 2枚上記(1)業務完了報告書(成果物)のデータを入れて成果品として提出すること(4)成果品の帰属成果品はすべて委託者の所有とし、受託者は委託者の承諾を受けないで他に公表、貸与、使用してはならない。
6.著作権等(1)受託者が業務により取得した著作権は、委託者が承継するものとし、委託者は自由に成果品を使用することができるものとする。
(2)前項の規定は、実用新案登録を受ける権利及び実用新案権並びに意匠登録を受ける権利及び意匠権について準用する。
(3)受託者は委託者に対し、成果品に係る著作物に関する全ての著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む)を譲渡する。
(4)成果品に係る著作物について、受託者に著作者人格権が発生する場合、受託者は同権利を行使しない。
47.その他留意事項(1)本業務に必要な資料・写真等として、委託者から貸与された資料・写真等について破損紛失等重大な損失を生じたときは、受託者がその責任を負うものとする。
(2)受託者は、貸与資料等の保管には十分に注意し、資料の内容または業務上から知り得た情報等については、委託者の許可なく公表してはならない。
(3)受託者は、業務の遂行状況について、随時委託者に対し報告を行うこと。
(4)受託者はあらかじめ、委託者と調整したスケジュールで業務を行うこと。
タブを開くと履歴を読み込みます。