印旛沼流域下水道焼却灰等の処理業務委託(収集運搬、処分)
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2022年12月23日
提出期限
未指定
案件概要
印旛沼流域下水道焼却灰等の処理業務委託(収集運搬、処分)
入札公告次のとおり一般競争入札に付する。
令和4年12月20日千葉県知事 熊 谷 俊 人1 入札に付する事項(1)購入等件名及び予定数量① 印旛沼流域下水道焼却灰等の処理業務委託(収集運搬、処分) 2,150トン② 印旛沼流域下水道焼却灰の処理業務委託(収集運搬、処分) 2,800トン(2)調達案件の仕様等 入札説明書による。
(3)履行期間 令和5年4月1日から令和6年3月31日まで(4)履行場所ア 千葉市美浜区磯辺八丁目24番1号 印旛沼流域下水道花見川終末処理場内イ 千葉市美浜区豊砂7番地 印旛沼流域下水道花見川第二終末処理場内(5)入札方法 (1)の案件ごとにそれぞれ入札に付する。
入札金額は、(1)の案件ごとにそれぞれの単価を記入すること。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(6)電子入札の利用 この案件は、電子入札システムで行う。
ただし、電子入札により難い者は、紙入札方式参加届出書を提出し、紙入札方式によることができる。
2 入札に参加する者に必要な資格(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2)物品等入札参加業者適格者名簿に登載されている者のうち、委託においてAの等級に格付けされている者であること。
(3)この公告の日から開札の日までの間に、物品等一般競争入札参加者及び指名競争入札参加者の資格等に基づく入札参加資格の停止を受けている日が含まれないこと。
(4)この公告の日から開札の日までの間に、千葉県物品等指名競争入札参加者指名停止等基準(昭和57年12月1日制定)に基づく指名停止及び物品調達等の契約に係る暴力団等排除措置要領に基づく入札参加除外措置を受けている日が含まれないこと。
(5)電子入札システムによる場合は、電子認証(ICカード)を取得していること。
(6)入札に参加できる形態は、単独業者又は収集運搬に係る業務を行う者と処分に係る業務を行う者により構成されるグループ(以下「グループ業者」という。
)とする。
ア 単独業者は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。
以下「廃掃法」という。
)に基づく産業廃棄物収集運搬業及び産業廃棄物処分業の許可を有する者のうち、当該許可に係る事業の範囲に、1(1)①については燃え殻及びばいじんを含む者、1(1)②についてはばいじんを含む者とする。
イ グループ業者は、委託業務のうち収集運搬に係る業務を行う一又は二以上の者(廃掃法に基づく産業廃棄物収集運搬業の許可を有する者のうち当該許可に係る事業の範囲に、1(1)①については燃え殻及びばいじんを含む者、1(1)②についてはばいじんを含む者に限る。
)及び委託業務のうち処分に係る業務を行う一の者(廃掃法に基づく産業廃棄物処分業の許可を有する者のうち当該許可に係る事業の範囲に、1(1)①については燃え殻及びばいじんを含む者、1(1)②についてはばいじんを含む者に限る。
以下「処分業者」という。
)により結成され、処分業者を代表者とする。
ウ 1(1)の案件ごとにおいて、グループ業者の各構成員は、同じ案件の他のグループ業者の構成員として、又は単独業者としてこの入札に参加することができない。
(7)入札参加者は、仕様書に定めるところにより、発生した焼却灰等の契約量を、1(1)①については、最終処分することができる施設、1(1)②については、再生することができる施設を有するとともに、収集運搬することができる体制を確保している者であること。
3 入札書の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問合せ先〒261-0012 千葉市美浜区磯辺八丁目24番1号千葉県印旛沼下水道事務所総務用地課 電話043(279)1231(2)電子入札システムのURLちば電子調達システム https://www.chiba-ep-bis.supercals.jp/portalPublic/(3)入札説明書の交付期間令和4年12月20日から令和5年1月6日まで(千葉県の休日に関する条例(平成元年千葉県条例第1号)第1条に規定する県の休日(以下「県の休日」という。
)を除く。
)の午前9時から午後5時まで(4)入札書の提出期限ア 電子入札システムによる場合の提出期限 令和5年1月31日午後5時イ 紙入札方式による場合の提出期限 令和5年1月31日午後5時(5)開札の日時及び場所1(1)の案件ごとに次のとおりとする。
① 令和5年2月1日午前10時 千葉県印旛沼下水道事務所4階入札室② 令和5年2月1日午前10時30分 千葉県印旛沼下水道事務所4階入札室4 低入札価格調査制度及び調査基準価格(1)この入札は、別に定める「委託業務低入札価格調査実施要領」に基づき実施する。
(2)調査基準価格は、予定価格に100分の70を乗じて得た金額(小数第5位以下を切り捨てるものとする。
)とする。
5 低入札価格調査(1)最低価格入札者(以下「第1順位者」という。
)の入札価格が調査基準価格を下回る場合は、低入札価格調査を実施する。
(2)第1順位者であっても、入札価格が調査基準価格を下回る場合は、必ずしも落札者とならないことがある。
(3)調査基準価格を下回る価格をもって入札した者(以下「低価格入札者」という。
)は、事後の事情聴取等の調査に協力しなければならない。
当該調査に協力しない者のした入札は、無効とする。
(4)低価格入札者は、開札日の翌日から起算して4日以内(この期間に県の休日が含まれる場合にあっては、その日数は、算入しない。
)に、低入札価格調査の実施者から指示された書類を作成して提出しなければならない。
なお、提出期限までに当該書類を提出しない者のした入札は、無効とする。
(5)落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち、最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。
(6)落札となるべき入札がないときは、別に入札日を定め再度入札を実施する。
(7)低入札価格調査を受けた落札者との契約については、別に定める「低入札価格調査を経て契約する場合の特約条項」を契約書に特約条項として添付する。
6 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2)入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金 千葉県流域下水道事業財務規則(令和2年千葉県規則第34号)第120条の規定によりその例によることとされる千葉県財務規則(昭和39年千葉県規則第13号の2。
以下「例による財務規則」という。
)第107条の規定によるものとする。
イ 契約保証金 例による財務規則第99条の規定によるものとする。
(3)入札者に要求される事項入札者は、開札日の前日までの間において、千葉県知事から(4)により提出した申請書等に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(4)入札参加資格の確認ア この一般競争入札に電子入札システムによる参加を希望する者は、別に指定するデータを次により電子入札システムのURLに提出し、入札に参加する者に必要な資格の確認を受けなければならない。
なお、入札に参加する者に必要な資格の確認を受けていない者は、この一般競争入札に参加することができない。
(ア)提出期限 令和5年1月6日午後5時(イ)提出先 3(2)電子入札システムのURLに同じ。
イ この一般競争入札に紙入札方式による参加を希望する者は、3(1)に示す場所において別に配布する一般競争入札参加資格確認申請書及び関係資料を次により提出し、入札に参加する者に必要な資格の確認を受けなければならない。
なお、入札に参加する者に必要な資格の確認を受けていない者は、この一般競争入札に参加することができない。
(ア)提出期限 令和5年1月6日午後5時(イ)提出場所 3(1)に示す場所(5)入札の無効この公告に示した入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められた義務を履行しなかった者の提出した入札書その他入札に関する条件に違反した入札書は、無効とする。
(6)契約書の作成の要否 要(7)落札者の決定方法この公告に示した業務を履行できると千葉県知事が判断した入札者であって、例による財務規則第109条の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行ったものを落札者とする。
(8)契約を締結しない場合における入札参加資格の取消し落札者がこの公告に係る契約を締結しない場合は、入札条件の誤認や入札金額の錯誤等を認めたときであっても、3年以内の期間を定めて、入札参加資格を取り消すことがある。
(9)契約の確定この公告に係る契約は、令和5年度流域下水道事業会計予算が令和5年3月31日までに千葉県議会で可決された場合において、同年4月1日に確定させる。
(10)その他詳細は、入札説明書による。
7 Summary(1)Nature and quantity of the services to be required:① Loading, transportation and processing of incinerated ash and the others generated byInbanuma Regional Sewerage System; Estimated amount of incinerated ash and the others 2,150tons② Loading, transportation and processing of incinerated ash generated by Inbanuma RegionalSewerage System; Estimated amount of incinerated ash 2,800 tons(2)Time limit for tender: 5:00 P.M., 31 January,2023(3)Contact point for the notice: Inbanuma Sewerage Office, Chiba Prefectural Government, 8-24-1 Isobe, Mihama-ku, Chiba-shi, Chiba Prefecture, 261-0012 Japan TEL 043-279-1231
1入 札 説 明 書この入札説明書は、政府調達に関する協定(平成7年条約第23号)、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第372号)、同政令第14条の規定により定めた千葉県の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年千葉県規則第100号)、千葉県財務規則(昭和39年千葉県規則第13号の2)、本件調達に係る入札公告のほか、県が発注する調達(物品の購入又は製造、印刷の請負及び委託業務(建設工事に係る設計、測量及び調査等の委託業務を除く。
)以下「物品・委託等」という。
)契約に関し、一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。
)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。
1 入札に付する事項購入等件名 印旛沼流域下水道焼却灰等の処理業務委託(収集運搬、処分)予定数量 2,150トン別添入札公告及び仕様書のとおりとする。
2 入札参加者に必要な事項(1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2)一般競争入札参加資格確認申請書提出時において千葉県における物品等入札参加業者適格者名簿に登載されている者で、委託においてAの等級に格付けされている者であること。
なお、千葉県における物品等入札参加資格を有しない者は、当該資格に関する審査を受け、資格を有すると認められることによって千葉県における入札参加資格を得ることができる。
(3)この公告の日から開札の日までの間に、物品等一般競争入札参加者及び指名競争入札参加者の資格等に基づく入札参加資格の停止を受けている日が含まれないこと。
(4)入札公告の日から開札の日までの間に、千葉県物品等指名競争入札参加者指名停止等基準(昭和57年12月1日制定)に基づく指名停止及び物品調達等の契約に係る暴力団等排除措置要領に基づく入札参加除外措置を受けている日が含まれないこと。
(5)電子入札システムによる場合は、電子認証(ICカード)を取得していること。
(6)入札に参加できる形態は、単独業者又は収集運搬に係る業務を行う者と処分に係る業務を行う者により構成されるグループ(以下「グループ業者」という。
)とする。
ア 単独業者は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。
以下「廃棄物処理法」という。
)に基づく産業廃棄物収集運搬業及び産業廃棄物処分業の許可を有する者のうち、当該許可に係る事業の範囲に燃え殻及びばいじんを含む者とする。
イ グループ業者は、委託業務のうち収集運搬に係る業務を行う一又は二以上の者(廃棄物処理法に基づく産業廃棄物収集運搬業の許可を有する者のうち当該許可に係る事業の範囲に燃え殻及びばいじんを含む者に限る。
)及び委託業務のうち処分に係る業務を行う一の者2(廃棄物処理法に基づく産業廃棄物処分業の許可を有する者(以下「処分業者」という。
)のうち当該許可に係る事業の範囲に燃え殻及びばいじんを含む者に限る。
)により結成され、次の要件を満たす者とする。
(ア)処分業者を代表者とし、代表者が落札者決定までの手続を行い、全ての責任を負うこと。
(イ)入札参加資格確認を受ける際に、入札者の構成員を明らかにすること。
(ウ)入札参加資格確認を受けた後に、入札者の構成員を変更することは認められない。
ウ グループ業者の各構成員は、他のグループ業者の構成員として、又は単独業者としてこの入札に参加することができない。
(7)入札参加者は、発生した焼却灰等の契約量を最終処分することができる施設を有するとともに、収集運搬することができる体制を確保している者であること。
3 入札者に求められる義務(1)入札に参加を希望する者は、入札公告等における入札に参加する者に必要な資格に関して、物品・委託等に係る一般競争入札の実施要領第7条に規定されている一般競争入札参加資格確認申請書(別記第2号様式)を入札公告に記載された期日までに電子入札システムにより提出しなければならない。
また、紙入札により参加を希望する者は、上記書類と併せて紙入札方式参加届出書を入札公告に記載された期日において、持参又は送付(郵便(書留郵便に限る。
)及び民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業所による同条第2項に規定する信書便(送達確認ができるものに限る。
)をいう。
以下同じ。
)により提出しなければならない。
(2)入札参加者又はその代理人は、開札日の前日までの間において、千葉県知事から提出書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(3)一般競争入札に参加する資格があると確認された者が、次の各号に該当すると認められた場合は、3年以内の期間を定めて、入札に参加させないこととする。
ア 契約の履行に当たり、故意に工事、製造その他の役務を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をしたとき。
イ 競争入札又はせり売りにおいて、その公正な執行を妨げたとき又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るために談合したとき。
ウ 落札者が契約を締結すること又は契約者が契約を履行することを妨げたとき。
エ 地方自治法第234条の2第1項の規定による監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき。
オ 正当な理由がなくて契約を履行しなかったとき。
(落札決定後に、入札条件の誤認や入札金額の錯誤等を理由に落札者が契約を締結しないことは、正当な理由なく契約を履行しなかったものとみなす。
)カ 契約により、契約の後に代価の額を確定する場合において、当該代価の請求を故意に虚偽の事実に基づき過大な額で行ったとき。
3キ アからカまでの規定により一般競争入札に参加できないこととされている者を契約の締結又は契約の履行に当たり代理人、支配人その他の使用人として使用したとき。
4 入札及び開札(1)入札参加者又はその代理人は、仕様書及び契約書(案)を熟覧の上、入札しなければならない。
この場合において、当該仕様書等について疑義がある場合は、関係職員の説明を求めることができる。
ただし、入札後仕様書等の不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。
(2)入札参加者又はその代理人は、電子入札システム(紙入札方式参加届出書を提出した者にあっては紙入札)により、入札書の提出期限までに入札書を提出しなければならない。
なお、紙入札を行う場合の入札書については、別紙第1号様式の1により作成し、入札書の提出期限までに、直接又は送付により入札書の提出場所に提出しなければならない。
電話、電報、ファクシミリ、その他の方法による入札は認めない。
(3)電子入札システムを利用した入札により入札書を提出する場合は、あらかじめ、電子入札に必要となるICカード(電子証明書)の利用者登録を電子入札システムより行っていなければならない。
(4)入札書及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとし、また、入札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。
(5)入札書の提出場所及び提出期限は、別添入札公告のとおりとする。
なお、電子入札システムにより入札参加する場合の提出場所は、この限りではない。
(6)電子入札システムによる入札参加者又はその代理人は、次の各号に掲げる事項を入力した入札書を提出しなければならない。
ア 入札金額(1トン当たりの単価を整数で入力すること)イ 処分単価及び収集運搬単価を記載した内訳書の添付入力ウ 連絡先(商号、氏名、住所、電話番号及びメールアドレス)(7)紙入札による入札参加者又はその代理人は、次の各号に掲げる事項を記載した入札書を提出しなければならない。
ア 購入等件名イ 入札金額(1トン当たりの単価を整数で入力すること)ウ くじ番号(電子入札システムにて電子くじを実施する場合に利用する任意の3桁の数字を記入する。
)エ 処分単価及び収集運搬単価を記載した内訳書オ 入札参加者本人が入札する場合は、入札参加者本人の住所、氏名(法人の場合はその商号又は名称及び代表者の氏名)及び押印(使用印鑑届兼委任状により届け出のものであって、外国人の署名にあっても同様とする。
以下同じ。
)カ 代理人(年間代理人及び復代理人を除く。
)が入札する場合は、入札参加者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の署名(記名押印も可)4キ 年間代理人が入札する場合は、入札参加者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)、年間代理人であることの表示並びに当該年間代理人の住所及び氏名(法人の場合は、その名称及び年間代理人の職名と氏名)及び押印ク 復代理人が入札する場合は、入札参加者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)、年間代理人の住所及び氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び年間代理人の職名と氏名)、復代理人であることの表示並びに当該復代理人の署名(記名押印も可)(8)紙入札による入札書は、封筒に入れ封緘し、かつ、その封皮に氏名(法人の場合はその商号又は名称)及び「何月何日開札〔購入等件名〕の入札書在中」と朱書しなければならない。
(9)紙入札による入札参加者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、次のとおり訂正しなければならない。
ア 入札参加者本人及び年間代理人が訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。
イ 代理人(年間代理人を除く。
)及び復代理人が訂正する場合は訂正箇所を二重線で抹消して訂正し、近くに署名しなければならない。
ただし、委任状に記名押印した場合は、当該訂正部分に同一印を押印することにより訂正するものとする。
(10)入札参加者又はその代理人は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。
(11)紙入札による入札参加者本人は、入札書と同時に別紙第3号様式による誓約書を提出するものとし、その代理人は別紙第2号様式による委任状を併せて提出しなければならない。
また、年間代理人による場合は、入札書と同時に別紙第3号様式による誓約書及び使用印鑑届兼委任状の写しを提出するものとし、その復代理人にあっては、別紙第2号様式による委任状を併せて提出しなければならない。
(12)入札参加者又はその代理人が談合し、又は不穏の行動をなす場合において入札を公正に執行することができないと認められるときは当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。
(13)入札参加者又はその代理人は、調達物品の本体価格のほか、輸送費、保険料、関税等納入場所渡しに要する一切の諸費用を含め入札金額を見積るものとする。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札参加者又はその代理人は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(14)入札参加者又はその代理人は、請負代金又は物品代金の前金払いの有無、前金払いの割合又は金額、部分払いの有無、支払回数等の契約条件を別添契約書(案)に基づき十分考慮して入札金額を見積るものとする。
(15)開札の日時及び開札の場所は、別添入札公告のとおりとする。
(16)開札は、紙入札による入札参加者については、入札参加者又はその代理人が出席して行う5ものとする。
なお、電子入札システムによる入札参加者については、出席を要しない。
(17)電子入札システムによる入札参加者を除き、入札参加者又はその代理人が開札に立ち会わない場合においては、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。
(18)開札場には、入札参加者又はその代理人並びに入札執行事務に関係のある職員及び(17)の立会い職員以外の者は入場することができない。
(19)入札参加者又はその代理人は、開札時刻後においては、開札場に入場することができない。
(20)入札参加者又はその代理人は、特にやむを得ない事情があると認められる場合のほか開札場を退場することはできない。
(21)開札場において、次の各号の一に該当する者は当該開札場から退去させる。
ア 公正な競争の執行を妨げ、又は妨げようとした者イ 公正な価格を害し、又は不正の利益を得るための談合をした者(22)入札参加者又はその代理人は、本件調達にかかる入札について他の入札参加者の代理人となることはできない。
(23)開札の結果、入札参加者全員が予定価格に達しない場合の再度入札は、次のとおりとする。
なお、再度入札において入札書を提出する場合であって、入札の権限者(入札参加者又はその代理人)が初度入札と違う場合には、(11)に基づき誓約書等を提出しなければならない。
ア 再度入札は、原則として2回とする。
イ 入札が無効となった者は、再度入札に参加できないものとする。
ウ 入札に参加しない者は、再度入札には参加できないものとする。
電子入札システムによる入札参加者が1者でもいる場合においては、別に定める日時において入札をする。
入札参加者全員が紙入札である場合においては、入札参加者又はその代理人のすべてが立ち会っている場合にあっては直ちに、その他の場合にあっては別に定める日時において入札をする。
5 入札保証金千葉県流域下水道事業財務規則(令和2年千葉県規則第34号)第120条の規定によりその例によることとされる千葉県財務規則(以下「例による財務規則」という。
)第107条の規定による。
6 無効の入札書入札書で次の各号の一に該当するものは、これを無効とする。
(1)入札公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者の提出した入札書(2)購入等件名及び入札金額のない入札書(3)入札参加者本人の氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)及び押印のない又は判然としない入札書(4)代理人が入札する場合は、入札参加者本人の氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び6代表者の氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の署名(記名押印も可)のない又は判然としない入札書(入札参加者本人の氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)又は代理人であることの表示のない又は判然としない場合には、正当な代理であることが委任状その他で確認されたものを除く。
)(5)年間代理人が入札する場合は、入札参加者本人の氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)、年間代理人であることの表示並びに当該年間代理人の氏名及び押印のない又は判然としない入札書(入札参加者本人の氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)又は年間代理人であることの表示のない又は判然としない場合には、正当な代理であることが委任状その他で確認されたものを除く。
)(6)復代理人が入札する場合は、入札参加者本人の氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)、年間代理人の氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び年間代理人の職名と氏名)、復代理人であることの表示並びに当該復代理人の署名(記名押印も可)のない又は判然としない入札書(入札参加者本人の氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)、年間代理人の氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び年間代理人の職名と氏名)又は復代理人であることの表示のない又は判然としない場合には、正当な代理であることが委任状その他で確認されたものを除く。
)(7)購入等件名に重大な誤りのある入札書(8)入札金額の記載が不明確な入札書(9)入札金額の記載を訂正した入札書(10)誤字、脱字、加筆、修正等により意思表示が不明瞭である入札書(11)入札公告等において示した入札書の提出期限までに到達しなかった入札書(12)「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」に違反し、価格又はその他の点に関し、明らかに公正な競争を不法に阻害したと認められる者の提出した入札書(13)明らかに談合であると認められる入札書(14)同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理人をした者のした入札書(15)必要な記名、押印、署名を欠く入札書(16)所定の入札保証金を納付しない者のした入札書(免除の場合を除く。
)(17)その他入札に関する条件に違反した入札書7 低入札価格調査制度及び調査基準価格(1)本入札は別に定める「委託業務低入札価格調査実施要領」に基づき実施する。
(2)調査基準価格は予定価格に100分の70を乗じて得た額(少数第5位以下を切り捨てるものとする。
)とする。
8 落札者及び落札価格の決定(1)有効な入札を行った者のうち予定価格以下で最低価格をもって入札した者(以下「最低価格入札者」という。
)を落札者とし、入札書に記載された金額に当該金額の7100分の10を加算した金額を落札価格とする。
(2)最低価格入札者が二者以上あるときは、直ちに当該入札をした者に電子入札システムにより電子くじを実施して落札者を決定する。
なお、電子入札システムによる参加が一者も無い場合にあっては、直ちに当該入札をした者にくじを引かせて落札者を決定する。
この場合において当該入札をした者のうちくじを引かない者があるときは、これに代わって入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。
(3)最低価格入札者の入札価格が調査基準価格を下回る場合は、落札者の決定を留保とし、低入札価格調査を実施の上、後日決定する。
(4)最低価格入札者であっても、入札価格が調査基準価格を下回る場合は、必ずしも落札者とならない場合がある。
(5)落札者を決定したとき又は落札者とされなかった入札参加者から請求があったときは、速やかに、落札者を決定したこと、落札者の氏名及び住所、落札金額並びに当該請求を行った入札参加者が落札者とされなかった理由(当該請求を行った入札者の入札が無効とされた場合にあっては、無効とされた理由)を、当該請求を行った入札参加者に通知するものとする。
ただし、開札に立ち会った入札者には、開札の場所において、口頭で通知することでこれにかえる。
(6)落札者が、指定の期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すことがある。
なお、入札条件の誤認や入札金額の錯誤等を理由に落札者が契約書の取り交わしをしない場合は、正当な理由なく契約を履行しなかったものとみなす。
9 低入札価格調査(1)最低価格入札者(以下「第1順位者」という。
)の入札価格が調査基準価格を下回る場合は低入札価格調査を実施する。
(2)調査基準価格を下回る価格をもって入札した者(以下「低価格入札者」という。
)(第1順位者でない者も含む。
)は、事後の事情聴取等の調査に協力すること。
事情聴取に協力しない者は、入札を無効とする。
(3)低価格入札者(第1順位者でない者も含む。
)は、開札をした日の翌日から起算して4日以内(この期間に千葉県の休日に関する条例(平成元年千葉県条例第1号)第1条に規定する県の休日(以下「休日」という。
)が含まれる場合にあっては、その休日の日数は、この期間に算入しない。
)に、低入札価格調査の実施者から指示された書類を作成し提出しなければならない。
期限までに提出しない者は入札を無効とする。
(4)低入札価格調査の結果、第1順位者が入札価格により契約の内容に適合した履行がなされると認められたときは、その者を落札者とする。
(5)第1順位者が低入札価格調査に協力しない場合又は調査の結果、落札者となるべき者の入札価格をもっては契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるものであった場合は、その者を落札者とせずに、予定価格の制限の範囲内をもって入札を行った他8の者のうち最低の価格をもって申し込みをした者(以下「次順位者」という。
)を落札者と決定する。
なお、次順位者が低価格入札者であった場合には、同様に調査を行い(4)、(5)により落札者を決定する。
(6)落札となるべき入札がないときは、別に入札日を定め再度入札を実施する。
(7)低入札価格調査を受けた者との契約については、別に定める「低入札価格調査を経て契約する場合の特約条項」を契約書に添付することとする。
10 契約保証金例による財務規則第99条の規定による。
11 契約書の作成(1)入札を執行し、契約の相手方を決定したときは、契約の相手方として決定した日から7日以内(契約の相手方が遠隔地にある等特別の事情があるときは、指定の期日まで)に契約書の取り交わしをするものとする。
(2)落札者がグループ業者である場合は、構成員とそれぞれ処分又は収集運搬に係る契約を締結するものとする。
(3)契約書を作成する場合において、契約の相手方が遠隔地にあるときは、まず、その者が契約書の案に記名して押印し、さらに千葉県知事が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名して押印するものとする。
(4)(3)の場合において千葉県知事が記名して押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方に送付するものとする。
(5)契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(6)千葉県知事が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ本契約は、確定しないものとする。
12 契約条項別添契約書(案)のとおり。
13 契約の確定本件調達に係る契約は、令和5年度流域下水道事業会計予算が令和5年3月31日までに千葉県議会で可決された場合において、令和5年4月1日に確定させる。
14 その他必要な条件(1)入札参加者若しくはその代理人又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、すべて当該入札参加者若しくはその代理人又は契約の相手方が負担するものとする。
(2)入札説明会を開催する場合の日時及び場所は、別添入札公告のとおりとする。
(3)本件調達に関しての照会先は、別添入札公告のとおりとする。
915 質問及び回答について質問したい事項がある者は、別添「質問書」に記入の上、令和5年1月6日午後5時までに必ず届くように持参、郵送又はFAXにて提出すること。
なお、質問に対する回答は、令和5年1月13日までに、ちば電子調達システムの入札情報サービスの本入札に関するページの「説明文書等」に掲載する。
16 契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地(郵便番号)261-0012(所在地) 千葉市美浜区磯辺八丁目24番1号(機関名) 千葉県印旛沼下水道事務所総務用地課(電話番号)043-279-123117 物品等入札参加業者適格者名簿登載に関する問合せ先(郵便番号)260-8667(所在地) 千葉市中央区市場町1番1号(機関名) 千葉県総務部管財課調達指導班(電話番号)043-223-2211
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