長崎鼻公園浄化槽解体工事

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business 発注機関
location_on 地域
鹿児島県
calendar_today 公開日
2023年01月10日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
長崎鼻公園浄化槽解体工事 いちき串木野市公告第 3号令和5年1月10日まで入札予定価格(税抜き価格)最低制限価格設定の有無工事費内訳書の提出の要・不要格付 A 級を有している者~ までまでまで都市計画係 ℡ 0996-21-5153・Fax 0996-21-5192℡ 0996-33-5629・Fax 0996-32-3124まで~ までから質問内容に応じ、いちき串木野市ホームページいちき串木野市役所 串木野庁舎 2階 財政課午前9時45分 令和5年1月25日(水)契約管財係 都市建設課午後5時令和5年1月24日(火) 令和5年1月23日(月)(※随時回答しますが、最終回答期限を示しています。 )午後4時 午前8時30分令和5年1月20日(金)財政課 質問回答期限入(開)札場所入(開)札日・時質問回答場所入札書受付期間質問受付場所工期 契約日から5,550,000円設計図書等の閲覧期間令和5年1月19日(木)前金払いの有無契約金額が500万円を超える場合は契約金額の100分の10以上入札保証午後5時長崎鼻公園浄化槽解体工事工事番号 都計(繰)第1号工事名 下記の建設工事について次のとおり一般競争入札を行うので、いちき串木野市契約規則(平成17年いちき串木野市規則第49号)第2条の規定に基づき公告する。 記工 事 発 注 表解体工事 発注工事種別工事場所令和5年3月24日条件付一般競争入札(電子入札)いちき串木野市 小瀬町 地内工事概要浄化槽解体3棟、鉄筋コンクリート造解体 163.0m3、内部吹付材撤去(石綿含有) 47.0m2、機械設備・廃材処分 1.0式、埋戻し 266.0m3入札方法現場説明会開催日時入札参加申込先発注区分・条件契約保証入札参加申込期限設計図書等の閲覧場所いちき串木野市長 中屋謙治無免除契約金額が100万円以上の場合は契約金額の4割以内かごしま県市町村電子入札システムいちき串木野市ホームページ午後5時(ホームページに様式掲載)入札参加添付書類午後5時 令和5年1月20日(金)質問受付期限入札参加確認通知書送付期限入札宛名(申込書、入札書、委任状、契約書) 配置予定技術者調書(工事) 1部有令和5年1月19日(木)令和5年1月10日 令和5年1月24日要いちき串木野市入札参加資格の以下の条件を満たしていること。 解体工事①工事費内訳書が提出されていない場合②工事費内訳書が未提出であると認められる場合(ア)工事費内訳書の一部が提出されていない場合(白紙の場合も含む)(イ)工事費内訳書と無関係な書類である場合(ウ)他の工事の工事費内訳書である場合(エ)工事費内訳書に押印が欠けている場合(電子入札により提出する場合を除く) (オ)特記仕様書等に指示された事項を満たしていない場合を加算した金額(その金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 管財係へ提出すること。 入札の無効に関する事項注意事項(※)(7)その他、いちき串木野市電子入札運用規約による。 ではないこと。 (3)電子入札をすることができない場合は、入札書提出締切日前日の午後5時までに紙入札(5)現場代理人、主任技術者、監理技術者は、入札参加申込日から3か月以内に雇用された者(4)入札を紙入札にて提出する際は、入(開)札日時の30分前までに持参により財政課契約(1)入札に参加する資格がない者が入札したものページに様式掲載)を添付すること。 (6)落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額参加申請書を提出し、承認を得ること。 れている者又は民事再生法に基づく再生手続の決定を受けている者若しくは再生手続開始のより行うこと。 (4)その他市長があらかじめ指示した事項に違反したもの(2)談合その他不正な行為があったと認められるもの(1)入札参加申込書及び入札書等を提出する際は、かごしま県市町村電子入札システムに(2)工事費内訳書の提出を求められた場合において、工事費内訳書(入札書添付用)(ホーム(3)工事費内訳書の提出を求められた場合において、以下に該当するもの停止を受けていないこと。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。 による主任技術者、監理技術者等を適正に配置することができること。 (4)市が公告の際に提示した条件等に適合していること。 (3)建設業法第28条第3項の規定による営業停止の期間中でないこと。 指名停止に関する要綱(平成18年いちき串木野市告示第26号)の規定に基づく指名参加資格に関する事項(9)会社更生法に基づく更生手続の決定を受けている者若しくは更生手続開始の申立がなさいちき串木野市建設工事等入札参加資格業者名簿に登録されていること。 (5)対象工事に建設業法第19条の2の規定による現場代理人及び同法第26条の規定(8)電子交換所による取引停止処分又は主要取引先からの取引停止等の事実がないこと。 申立がなされている者でないこと。 (10)その他建設業法等の法令及び規則等に違反していないこと。 (6)公告から入札時までの期間において、いちき串木野市建設工事等有資格業者の(7)いちき串木野市に納税義務がある入札参加者の場合は、市税等の滞納がないこと。 (2)建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項の規定による許可を有する者で、 201305いちき串木野市 [いちき串木野市 83図 E-5 ]利用者:いちき串木野市いちき串木野市長崎町付近© 2013 ZENRIN CO.,LTD60m 縮尺 1 / 2,000令和4年度 都計(繰)第1号長崎鼻公園浄化槽解体工事位 置 図工事箇所 名路線河川図面番号縮 尺図面種類工事箇所工 事 名全 葉 第 号い ち き 串 木 野 市平面図S=1:250令和4年度 工事1 4T1T2松松松平 面 図S=1:250A棟C棟B棟いちき串木野市 小瀬町 地内長崎鼻公園浄化槽解体工事φ50 = 5.0 mφ75 = 22.8 mφ100 = 22.3 mφ150 = 10.0 mVPパイプ 全体数量φ30 = 10.6 m鋼管パイプ 全体数量φ50 = 10.7 mφ75 = 13.0 m取壊工 全体数量コンクリート (鉄筋入り)62.0+17.6+83.1手摺 (H=1.20m)11.60+33.70 = 45.30 m手摺 (H=0.95m)= 3.50 m扉 (H=1.84 W=0.83)= 1.0 枚蓋板= 8 枚 880×450×20= 4 枚 540×680×20= 2 枚 680×680×20= 162.7 m3コンクリート (無筋)= 0.1 m3扉 (H=2.06 W=1.71)= 1.0 枚強化ガラス= 2.7 m2アスベスト(石綿)= 46.9 m2= 2 枚 680×980×20グレ-チング蓋= 1 枚 570×670×20機械= 1.0 式ホテルアクシアくしきの鉄板= 83.1 kg t=100長崎鼻公園 浄化槽解体A 棟1.000 10.6504.0301.270 2.760①②③④平 面 図S=1:100①S=1:1002.830 1.2004.030階段工②S=1:10010.650ガラス0.8301.8400.270 10.110 0.270名路線河川図面番号縮 尺図面種類工事箇所工 事 名全 葉 第 号い ち き 串 木 野 市A棟各図参照2 4③S=1:1004.030④S=1:10010.6500.270 10.110 0.270外階段工S=1:1002.830 1.2004.0302.3002.3001.000 10.6504.0301.270 2.760頂 版S=1:100外階段工W=1.00A0.3300.2300.2800.4250.2800.4640.2690.2200.850手摺 手摺断面図S=1:5010.6504.030底 版S=1:100断面数量コンクリート (鉄筋入り)0.33×0.23 = 0.076 m2①-①断面数量コンクリート (鉄筋入り)4.03×4.80×0.27 = 5.223 m3②-②断面数量コンクリート (鉄筋入り)4.03×4.80×0.27 = 5.223 m3③-③断面数量コンクリート (鉄筋入り)(10.11×4.80-1.84×0.83)×0.27 = 12.690 m3④-④断面数量コンクリート (鉄筋入り)10.11×4.80×0.27 = 13.103 m3頂版数量コンクリート (鉄筋入り)(10.11×3.49-0.80×3.52-1.00×0.60×2-0.60×0.60×2)×0.20 = 6.110 m3底版数量コンクリート (鉄筋入り)10.11×3.49×0.25 = 8.821 m3断面数量コンクリート (鉄筋入り)0.28×0.425 = 0.119 m2断面数量コンクリート (鉄筋入り)(0.464+0.269)/2×0.28 = 0.103 m2断面数量コンクリート (鉄筋入り)0.85×0.22 = 0.187 m2外階段工 数量コンクリート (鉄筋入り)(0.076+0.119+0.103×10+0.187)×1.00 = 1.412 m3コンクリート (鉄筋入り)5.223+12.690+5.223+13.103+6.110+8.821+3.795×2+手摺 (H=1.20m)5.70+5.90 = 11.60 m手摺 (H=0.95m)= 3.50 m扉 (H=1.84 W=0.83)= 1.0 枚蓋板= 8 枚 880×450×20= 4 枚 540×680×20= 2 枚 680×680×20中仕切壁 1コンクリート (鉄筋入り)3.49×4.35×0.25 = 3.795 m3中仕切壁 2コンクリート (鉄筋入り)2.00×0.95×0.20 = 0.380 m3中仕切壁 3コンクリート (鉄筋入り)1.86×0.95×0.20 = 0.353 m3断面数量コンクリート (鉄筋入り)(0.24+0.44)/2×0.28 = 0.095 m2断面数量コンクリート (鉄筋入り)(0.24+0.36)/2×0.16+0.12×0.36 = 0.091 m2断面数量コンクリート (鉄筋入り)0.25×2.06 = 0.515 m2外階段工 数量コンクリート (鉄筋入り)(0.095×5+0.091+0.515)×1.00 = 1.081 m30.380+0.353+1.412+1.081 = 61.986 ≒ 62.0 m3現況地盤線0.270 3.490 0.270現況地盤線0.270 3.490 0.2700.270 3.490 0.2701.0002.4000.800 1.000 1.0003.5200.600 0.6000.6000.6000.270 10.110 0.2700.270 10.110 0.2700.270 3.490 0.2704.030現況地盤線 現況地盤線扉H=1.20mL=5.90mH=1.20mL=5.70mH=0.95mL=3.50m0.250 4.350 0.2004.8002.500 2.3000.250 4.350 0.2004.8002.500 2.3000.250 4.350 0.200階段工外階段工B CDABCC D手摺A 棟 全体数量内階段工中仕切壁 1 中仕切壁 14.8002.500 2.3000.250 4.350 0.2004.8002.500 2.3001860中仕切壁 2中仕切壁 3中仕切壁 1S=1:1002.830 1.2004.030中仕切壁 2S=1:100中仕切壁 3S=1:100内階段工S=1:100W=1.00A0.270 3.490 0.2700.250 4.350 0.2004.8000.250 0.2500.2000.2000.9502.0002.0000.95018600.9501.7001.3000.2502.060ABC断面図S=1:500.2800.2400.4400.1600.1200.2400.3600.2502.060A B C令和4年度 工事長崎鼻公園浄化槽解体工事いちき串木野市 小瀬町 地内B 棟①②③④平 面 図S=1:100①S=1:100②S=1:100名路線河川図面番号縮 尺図面種類工事箇所工 事 名全 葉 第 号い ち き 串 木 野 市3 4③S=1:100S=1:100④頂 版S=1:1003.8104.840ガラス土間コンクリート庇コンクリートB棟各図参照0.230 4.350 0.2604.8400.230 3.350 0.2303.8102.060扉0.260 4.350 0.2304.8400.9600.5100.4300.230 3.410 0.2303.8700.230 3.350 0.2303.8100.9600.260 4.330 0.2504.8400.960庇コンクリート土間コンクリート0.5100.9600.600 0.6001.0301.030①-①断面数量コンクリート (鉄筋入り)(3.07+3.50)/2×4.84×0.23-1.41×1.04×0.23 = 3.320 m31.750現況地盤線 現況地盤線現況地盤線現況地盤線0.200 2.8703.0700.200 3.3003.5000.4300.5000.1000.200 3.3003.5000.200 2.8703.070コンクリート (鉄筋入り)(3.50+3.07)/2×4.84×0.23 = 3.657 m3③-③断面数量コンクリート (鉄筋入り)(3.35×3.50-2.06×1.71)×0.26 = 2.133 m3④-④断面数量コンクリート (鉄筋入り)(3.41×3.07-0.60×1.03×2)×0.23 = 2.124 m30.200 3.3003.5000.1000.200 2.8703.0701.4101.040②-②断面数量コンクリート (鉄筋入り)2.31×0.18×0.43 = 0.179 m31.7102.3100.180コンクリート (無筋)1.75×0.10×0.50 = 0.088 m3コンクリート (鉄筋入り)(0.43+0.51)/2×0.96×0.96 = 0.433 m3コンクリート (鉄筋入り)3.35×4.33×0.20 = 2.901 m3頂版数量 底版数量0.2000.2000.2000.200コンクリート (鉄筋入り)3.35×4.33×0.20 = 2.901 m3B 棟 全体数量コンクリート (鉄筋入り)3.320+2.133+0.179+3.657+2.124+0.433+2.901+2.901 = 17.648 ≒ 17.6 m3扉 (H=2.06 W=1.71)= 1.0 枚強化ガラス= 2.702 ≒ 2.7 m2 1.41×1.04+1.03×0.60×2コンクリート (無筋)= 0.088 ≒ 0.1 m3アスベスト(石綿)= 46.931 ≒ 46.9 m2 9.409+4.852+10.875+7.289+14.506アスベスト (石綿)2.50×4.35-1.41×1.04 = 9.409 m22.500アスベスト (石綿)2.50×4.35 = 10.875 m22.500アスベスト (石綿)2.50×3.35-1.71×2.06 = 4.852 m22.500アスベスト (石綿)2.50×3.41-1.03×0.60×2 = 7.289 m22.500アスベスト (石綿)3.35×4.33 = 14.506 m2機械= 1.0 式VPパイプ 配置図S=1:100①②③④⑤⑥⑦⑧⑨平 面 図① φ150 0.5+0.6 = 1.1 m② φ150 0.2+2.3+1.5+0.3 = 4.3 m③ φ75 0.5+0.2+0.4+1.6+0.4+0.2+0.6 = 3.9 m⑩④ φ75 0.8+0.7 = 1.5 m⑤ φ100 2.2+2.2+0.8+1.0 = 6.2 m⑥ φ100 4.5+8.5+2.9+0.2 = 16.1 m⑦ φ75 5.5+8.5+3.0+0.4 = 17.4 m⑧ φ50 1.1+0.6+0.5 = 2.2 m⑨ φ50 1.6+0.7+0.5 = 2.8 m⑩ φ150 0.2+3.4+1.0 = 4.6 mφ50 2.2+2.8 = 5.0 mφ75 3.9+1.5+17.4 = 22.8 mφ100 6.2+16.1 = 22.3 mφ150 1.1+4.3+4.6 = 10.0 mVPパイプ 数量VPパイプ 全体数量①②③ ④⑤平 面 図鋼管パイプ 配置図S=1:100① φ50 0.2+1.5+1.9+3.3+1.2+0.2+0.3+0.8 = 9.4 m② φ75 0.2+1.2+1.9+2.0+7.5+0.2 = 13.0 m③ φ30 0.2+9.0+0.2 = 9.4 m④ φ50 0.2+0.9+0.2 = 1.3 m⑤ φ30 1.2 = 1.2 m鋼管パイプ 数量φ30 9.4+1.2 = 10.6 m鋼管パイプ 全体数量φ50 9.4+1.3 = 10.7 mφ75 13.0 = 13.0 mガラス ガラス底 版S=1:1000.230 3.350 0.2303.8100.260 4.330 0.2504.840空気孔空気孔庇コンクリート土間コンクリート空気孔空気孔パイプ取壊工令和4年度 工事長崎鼻公園浄化槽解体工事いちき串木野市 小瀬町 地内C 棟①②③④平 面 図S=1:100①S=1:100S=1:100②名路線河川図面番号縮 尺図面種類工事箇所工 事 名全 葉 第 号い ち き 串 木 野 市4 4③S=1:100④S=1:100頂 版S=1:100C棟各図参照10.6805.6000.300 5.000 0.3005.6000.300 10.080 0.30010.6800.300 5.000 0.3005.6000.300 10.080 0.30010.6800.300 10.080 0.30010.6800.300 5.000 0.3005.600鉄板手摺底 版S=1:1000.300 10.080 0.30010.6800.300 5.000 0.3005.600t=100中仕切壁 1S=1:1000.300 5.000 0.3005.600中仕切壁 2S=1:1000.9000.750H=1.20mL=33.70m①-①断面数量コンクリート (鉄筋入り)5.60×4.80×0.30+(0.35×0.75×0.90-0.28×0.61×0.83) = 8.158 m3コンクリート (鉄筋入り)5.60×4.80×0.30 = 8.064 m3③-③断面数量コンクリート (鉄筋入り)10.08×4.80×0.30 = 14.515 m3④-④断面数量コンクリート (鉄筋入り)10.08×4.80×0.30 = 14.515 m3②-②断面数量コンクリート (鉄筋入り)(10.08×5.00-0.50×0.60-0.60×0.90×2)×0.25 = 12.255 m3頂版数量 底版数量コンクリート (鉄筋入り)10.08×5.00×0.25 = 12.600 m3現況地盤線 現況地盤線現況地盤線 現況地盤線C 棟 全体数量コンクリート (鉄筋入り)8.158+14.515+8.064+14.515+12.255+12.600+5.438×2+2.121 = 83.104 ≒ 83.1 m3鉄板 (t=100)1.20×1.70×78.36 = 159.854 ≒ 159.9 kg1.2001.700中仕切壁 1 中仕切壁 1中仕切壁 20.5000.6000.600 0.6000.9000.9000.250 4.350 0.2002.600 2.2000.250 4.350 0.2002.600 2.2002.600 2.2000.250 4.350 0.2004.8004.8004.8000.250 4.350 0.2004.8002.600 2.2000.7500.350中仕切壁 1 数量コンクリート (鉄筋入り)5.00×4.35×0.25 = 5.438 m30.250 4.350 0.2004.800中仕切壁 1 数量コンクリート (鉄筋入り)1.95×4.35×0.25 = 2.121 m30.250 0.2500.2501.9504.3500.6100.2800.830蓋板= 2 枚 680×980×20グレ-チング蓋= 1 枚 570×670×20手摺 (H=1.20m)= 33.70 m令和4年度 工事長崎鼻公園浄化槽解体工事いちき串木野市 小瀬町 地内 Page.1長崎鼻公園浄化槽解体工事H=0.95 〃 3.5数 量 総 括 表工 種 種 別 細 別 規 格 単位 数 量 摘 要0.1撤去工 取り壊し コンクリート 有筋 ㎥ 162.7〃 無筋 〃手摺 H=1.20 m 45.31.0H=1.84W=0.83〃 1.0扉H=2.06W=1.71枚ガラス ㎡ 2.7内部吹付材 石綿含有 ㎡ 46.9施設内機械 式 1.0蓋板 式 1.0式 1.0鋼管パイプ 式 1.0VPパイプ土工 ㎥ 266.4 購入土 埋戻し 特 記 仕 様 書第1章 総 則第1条 この特記仕様書は、都計(繰)第1号 長崎鼻公園浄化槽解体工事に適用する。 第2条 本工事は、この特記仕様書によるほか鹿児島県土木部制定「土木工事共通仕様書」、土木学会制定「コンクリート標準示方書」及び鹿児島県土木部制定「土木工事施工管理基準」「土木請負工事必携」、「舗装設計施工指針」、「舗装施工便覧」によって施工するものとし、仕様書及び基準書等は現場事務所に常備しなければならない。 第3条 請負人は、本工事の着手前に必要な調査測量を行うとともに、設計図書を確認し、設計図書及び仕様書に疑義を生じた場合は、すべて監督職員と協議し、その指示に従わなければならない。 また、設計図書に明記してなくても構造上必要なものは、監督職員の指示により施工するものとする。 第4条 請負人は、調査、施工計画、出来高成果、検査等のために専属して経験のある技術者を常置し監督職員の要求に応じて報告しなければならない。 第5条 本工事の工事数量は別紙「工事数量総括表」のとおりとする。 なお、この数量に変更を生じた場合は協議のうえ契約変更の対象とする。 第6条 本工事着手前に総合工程表及び全体施工計画書(工事計画、保安計画、その他施工上必要な事柄一切に関するもの)を提出し監督員の承諾を受けること。 第7条 請負者は、監督員の指示する様式により沿道建築物及び井戸等の調査を事前と事後に行い、調査結果を報告すること。 第8条 工事中は歩行者及び車両の誘導のために誘導員を配置し、工事現場内と沿線の保安に努めること。 第9条 現場においては、現場事務所、仮設便所、材料置場、休憩所等を設置すること。 第10条 請負者は、現場事務所に事務員を常駐させない場合は、緊急連絡のため現場代理人は携帯電話等を携帯すること。 第11条 工事施工に起因して通常発生する物件等の毀損補償及び騒音、振動、濁水、交通等による一般的損失に係る補償は、本工事に含まれる。 第12条 工事における安全・訓練等の実施について1 本工事の実施に際し、現場に即した安全訓練等の実施について、工事着手後、原則として作業員の参加により月当たり半日以上、もしくは月当たり2回2時間以上の時間を割り当てるものとする。 なお、下記の項目から実施内容を選択し、安全訓練等を実施するものとする。 ① 安全活動のビデオ等視覚資料による安全教育② 本工事内容等の周知徹底③ 土木工事安全技術指針等の周知徹底④ 本工事における災害対策訓練⑤ 工事現場で予想される事故対策⑥ その他、安全訓練等として必要な事項2 安全訓練等に関する施工計画の作成施工に先立ち作成する施工計画書に、本工事の内容に応じた安全・訓練等の具体的な計画を作成し、監督員に提出するものとする。 3 安全訓練等の実施状況を別紙報告書(工事月報及び実施状況写真等を含む)に記録し提出するものとする。 第13条 現場代理人の工事現場への常駐を要しない場合1 現場代理人の工事現場への常駐を要しない場合現場代理人は現場に常駐し、その運営、取締りを行うこととされているが、以下のいずれかの要件を満たす場合に、工事請負契約書第10条第3項の「工事現場における運営、取締り及び権限の行使に支障がない」ものとして取り扱うこととする。 ただし、いずれの場合にも連絡が常にとれる体制を確保する必要や現場保全の義務(現場の巡回等)があるため、現場代理人を設置しておくことは必要である。 (1) 契約締結後、現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間(2) 工事請負契約書第20条により工事が一時中止されている期間(3) 橋梁、ポンプ、ゲート、エレベーター等の工場製作を含む工事であって、工場製作のみが行われている期間また、同一工場内で他の同種工事に係る製作と一元的な管理体制のもので製作を行うことが可能である場合は、同一の現場代理人が、これらの製作を一括して運営、取締りを行うことができるものとする。 (4) 前3号に掲げる期間のほか、請負者から工事完成の通知があり、完成検査、事務手続、後片付け等のみが残っているなど、工事現場において作業等が行われていない期間2 発注者への報告上記1の要件を満たす場合は、現場代理人の工事現場における常駐は不要とし、他の工事と兼務することを可能とするが、「工事打合簿」等により、工事現場において作業等が行われていない期間を明確にしておくこと。 第14条 現場代理人の兼任1 現場代理人の兼任を認める工事現場代理人は、請負契約の的確な履行を確保するため、工事現場の運営、取締のほか工事の施工及び契約関係事務に関する一切の事項(請負代金の変更、契約の解除等を除く。 )を処理する受注者の代理人であるが、次の(1)から(6)の全てを満たし、工事現場の兼任を認めるものとする。 (1)それぞれの工事の当初請負代金額が2,500万円未満であること(2)発注者又は、監督員と常に携帯電話等で連絡がとれること(3)兼任出来る工事は2件(4)兼任する工事は、工事現場の相互の間隔がおおむね10㎞以内の範囲(5)発注者又は監督員が求めた場合には、工事現場に速やかに向かう等の対応を行うこと(6)兼任する現場代理人は、必ず担当工事現場のいずれかに常駐するとともに、1日1回以上担当工事現場を巡回し、現場管理等に当たること2 手続き現場管理人の兼任を行う場合には、「現場代理人の兼任(変更)申請」を提出し、発注者の承認を得たのち、必要に応じ、現場代理人等選任(変更)通知書により、発注者に通知すること3 受注者に対する措置請求安全管理の不徹底や現場体制の不備に起因する事故等が発生した場合、建設工事請負契約第12条に基づき、受注者に対して、必要な措置を取るべきことを請求するものとする。 第2章 工 事 施 工第1条 ダンプトラック等による過積載の防止について(1) 工事用資機材等のないようにすること。 (2) 過積載を行っている資材納入業者から、資材を購入しないこと。 (3) 資材等の過積載を防止するため、資材の購入等に当たっては、資材納入業者等の利益を不当に害することがないようにすること。 (4) さし枠の装着又は物品積載装置の不正改造をしたダンプカーが、工事現場に出入りすることがないようにすること。 (5) 「土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法」(以下法という)の目的に鑑み、法第12条に規定する団体等の設立状況を踏まえ、同団体等への加入者の使用を促進すること。 (6) 下請契約の相手方又は資材納入業者を選定するに当たっては、交通安全に関する配慮に欠けるもの又は業務に関しダンプトラック等によって悪質かつ重大な事故を発生させたものを排除すること。 (7) (1)から(6)のことにつき、下請契約における受注者を指導すること。 第3章 生コンクリート(該当なし)第1条1 本工事に使用するレディーミクストコンクリートはJIS工場製品とする。 ただし、監督職員の承認を得た場合にはJIS工場以外の製品を使用することができる。 2 コンクリートの使用区分は次の表のとおりとする。 スランプ 最大骨材寸法 セメントの種類 使用箇所Δck=18N/mm2 8±2.5cm 40mm 高炉B以上無筋コンクリートΔck=24N/mm2 〃 20mm 〃鉄筋コンクリート部3 コンクリートは材料の分離、または損失を防ぐことができる方法ですみやかに運搬し、原則としてただちに打ち込むものとし、ただちに打ち込むことができない場合でも練り混ぜてから打ち終るまでの時問は1時間を越えてはならない。 この時間中コンクリートは日光、風雨等にさらさないように保護しなければならない。 少しでも固まったコンクリートは用いてはならない。 4 シュートによって打ち込む場合は、あらかじめ監督員の承認を受けなければならない。 5 コンクリートの運搬中または打ち込み中に材料の分離を認めたときは練り直して均等質なコンクリートとし所定の性質を備えたものとしなければならない。 6 コンクリートは打ち込み後、低温度、乾燥、荷重、衝撃等の影響を受けないように十分保護しなければならない。 第4章 モルタル工(該当なし)1 モルタル工 (配合1:2) 1m2当たり材 料 数 量セメント 720 kg洗 砂 0.95 m32 モルタル工 (配合1:3) 1m2当たり材 料 数 量セメント 530 kg洗 砂 1.05 m3第5章 検 査第1条 施工検査下記の工事段階を終えたら監督職員の検査を受け、承認を得なければならない。 1 事前調査2 丁張り、遣方検査3 取壊し段階確認 (監督員と協議すること)4 埋戻し、整地第2条 下検査本工事が完成した時は、工事検査の前に監督員の下検査を受けなければならない。 第3条 工事検査1 工事の既済部分検査、完成検査にあたっては現場代理人及び主任技術者が立会の上、検査を受けなければならない。 2 請負者は、検査のため必要な資料の提出、測量、その他の処理につき、検査職員の指示に従わなければならない。 3 検査において不合格となった箇所が既済部分であっても手直しを命ずることができる。 第4条 規格値品質及び出来形は、本仕様書で定める他は別に定める規格値を満足するものとする。 第6章 施工・技術管理第1条 施工管理請負者は、別に定める土木工事施工管理基準により施工管理を行いその記録を提出しなければならない。 第2条 工事現場管理1 請負者は、工事施工中監督職員及び管理者の許可なくして、流水及び水陸交通の妨害となるような行為または、公衆に迷惑を及ぼす施工方法をしてはならない。 2 請負者は、工事箇所及びその周辺にある地上地下の既設構造物に対して支障を及ぼさないよう監督職員と協議のうえ、必要な防護工等の措置を施さなければならない。 3 上記構造物に対して損傷を及ぼした時は監督職員と協議のうえ監督職員が必要と認めた時は請負者の責任において原形復旧するものとする。 4 火薬類を使用し工事を施工する場合は、あらかじめ監督職員の承認を得なければならない。 5 請負者は工事現場の一般通行人の見易い場所に工事名、期間、事業主体名、工事請負者名、電話番号及び現場責任者氏名を記入した大型の工事標識板を設置するものとする。 特に道路に係る工事の施工にあたっては交通の安全について監督職員道路管理者及び所轄警察署と協議し道路標識令、道路工事現場における標示設置等の設置基準に基づき交通安全について必要な処置を講じなければならない。 第3条 工事検査1 工事の既済部分検査、完成検査にあたっては現場代理人及び主任技術者が立会のうえ検査を受けなければならない。 2 請負者は、検査のため必要な資料の提出、測量、その他の処置につき、検査職員の指示に従わなければならない。 3 検査において不合格となった箇所が既済部分であっても手直しを命ずることができる。 第4条 工事写真1 請負者は工事の進行とともに請負者の負担において次の記録写真を撮影し、工事完成後監督職員へ提出しなければならない。 (1) 工事施工状況一般(2) 完成後外面から明視できない箇所(3) その他特に監督職員が指示した箇所2 撮影の際は、できるだけ被写体の寸法がわかるようにスケール(巻尺、ポール、箱尺等)を同時に撮影しなければならない。 3 工事写真にデジタルカメラを使用する場合は、有効画素数を120万画素以上、プリンターはフルカラー600dpi以上とし、インク・用紙等は通常の使用条件のもとで3年間程度に顕著な劣化が生じないものする。 4 現行のカラ-写真と電子媒体による写真の混合管理は原則として行わないこと。 5 電子媒体の保存は、5年間とする。 なお保存仕様については下記事項を参照に監督員と協議すること。 (1) 記録画像ファイル形式はJPEG形式(非圧縮~圧縮率1/8まで)とすること。 (2) 電子媒体は、原則としてCD-ROMとしこれ以外の電子媒体の場合については、監督職員の承諾を得るものとする。 (3) 請負者は、電子媒体による工事記録写真の撮影・整理等を行う場合において、監督員の指示があった場合は、その指示のあった工種について、電子媒体以外の通常の撮影手段による撮影・整理を行わなければならない。 第5条 鹿児島県土木部が定めた「土木工事施工管理基準」によって請負者は、管理基準にもうけた必要項目を決定し十分な管理を行わなければならない。 第7章 安全管理第1条 請負者は、労働安全衛生法及び同法に基づく命令の規定を尊守し安全確保につとめなければならない。 又請負者は、工事期間中、有能な安全巡視員または、安全管理員を配置し、工事現場における安全に関する巡視・点検連絡調整等工事地域内全般の監視及び連絡を行わせ、安全確保につとめなればならない。 第8章 公害防止等のための措置第1条 請負者は工事の着手前に、本工事によって影響を受ける恐れのある地域内の地物の事前調査を行わなければならない。 又、請負者は、本工事の施工にあたり騒音、振動等を少なくするほか散水、その他、飛砂塵介の出ないよう措置をとらなければならない。 第2条 解体工事に伴う届出本工事を施工する際、構造物の状況や工事現場周辺の条件等を検討した上で騒音規制法、振動規制法等の関係諸法令を遵守し、必要な措置・届出を行うこととする。 第9章 工程の調整及び現地立会い確認第1条 工程の調整工事の工程については、他工事の施工者と密接な連絡をとり、工事に遅滞の生じないように調整しなければならない。 第2条 工事の現地立会い確認工事施工段階の現地立会いは、監督職員と書類にて協議し日程及び場所を調整しなければならない。 第10章 提出書類第1条 請負者は工事の進捗状況により、次に定める施工管理に係る図書を整理のうえ、監督職員に提出しなければならない。 (1) 品質管理 管理図表及び総括表(2) 出来形管理 出来形管理図、写真管理資料(3) 工事管理 工程管理資料第11章 国土調査基準点管理(1) 調査 工事前に基準点を国土調査により位置の確認をすること。 (2) 復元 工事の支障にならない場合に移設し完成後元の位置に復元すること。 尚、工事で損傷もしくは紛失した時には、請負者の責任において復元すること。 (3) 施工区域内に国土調査の基準点測量標識等がある場合は、その取り扱いについて監督職員に指示を仰ぐとともに、施工前に設置者と協議すること。 第12章 工事現場の現場環境改善1 工事現場の現場環境改善は、周辺住民の生活環境への配慮及び一般住民への建設事業の広報活動、現場労働者の作業環境の改善を行うために実施するものである。 請負者はこの趣旨を理解し、発注者と協力しつつ地域との連携を図り、適正に工事を実施すること。 2 現場環境改善については、別表-1 の内容のうち、原則として各計上費目(仮設備関係、営繕関係、安全関係及び地域連携)ごとに1内容ずつ(いずれか1費目のみ2内容)の合計5つの内容を基本として実施すること。 3 現場環境改善においては、木製資材の積極的な使用に努めること。 4 現場環境改善の具体的な実施内容及び実施時期について、施工計画書へ記載し提出すること。 5 工事完了時には、現場環境改善の実施写真を提出すること。 6 工期設定に関しては、現場環境改善の準備に必要な期間を考慮すること。 別表-1計上費目 実施する内容(率計上分)仮設備関係1. 用水・電力等の供給設備,2.緑化・花壇用水、3.ライトアップ施設4. 見学路及び椅子の設置,5.昇降設備の充実,6.環境負荷の低減営繕関係1. 現場事務所の快適化(女性用更衣室の設置を含む)2. 労働宿舎の快適化,3.デザインボックス(交通誘導警備員待機室)4. 現場休憩所の快適化,5.健康関連設備及び厚生施設の充実等安全関係1. 工事標識・照明等安全施設のイメージアップ(電光式標識等)2. 盗難防止対策(警報器等),3.避暑(熱中症予防)・防寒対策地域連携1.完成予想図、2.工法説明図、3.工事工程表4.デザイン工事看板(各工事PR看板含む)5.見学会等の開催(イベント等の実施含む)6.見学所(インフォメーションセンター)の設置及び管理運営7.パンフレット・工法説明ビデオ8.地域対策費(地域行事等の経費を含む),9.社会貢献別表-2現場環境改善実施内容に関する名称 損耗率緑化・花壇,完成予想図,工法説明図,工事行程表パンフレット・工法説明ビデオ100%(箇所)デザイン工事看板 10%(/月)ライトアップ施設 8%(/月)電光式標識 4%(/月)備品類 2%(/月)※ 上表は工事場所,工事時期及び使用条件を考慮して割増しすることができる。 ※ 類似品は上表損耗率を準用できる。 ※ 一工事において、損耗率が100%を越える場合は、上限値は100%とする。 ※ 設置月数は、工程から求めるものとし、0.5ヶ月単位(2捨3入)とする。 ただし、15日未満は0.5ヶ月とする。 第13章 発生品現場内において二次製品等が発生した場合には、監督員の指示に従い、都市建設課管理の置き場に運搬をすること。 第14章 前払金・中間前払金第1条 請負代金額が100万円以上の契約については、40%の範囲内で前払金を請求することが出来る。 第2条 請負代金額が100万円以上の契約工事で既に4割以内の前金払がなされている工事はさらに2割を越えない範囲で中間前払をすることが出来る。 第15章 工事の施工第1条 指定副産物の搬出1 事現場内で可能な限り利用した後、更に残った建設廃材は、下記の処分場より選定して運搬し、E票の写し及び総括表を完成書類に含めて提出すること。 (コンクリート塊・アスファルト塊)・南国殖産(株) いちき串木野市荒川 40 TEL 0996-32-3238・(株)中馬 いちき串木野市金山14295 TEL 0996-33-14142 上記の指定により難い場合は、監督員と協議の上、その指示によること。 3 元請業者以外が建設廃材の収集、運搬を行う場合は、産業廃棄物収集運搬業の許可を有するものに委託すること。 第2条 再生資源利用促進計画書(実施書)再生資源利用促進計画書(別紙・様式-1)及び再生資源促進計画書(別紙・様式-2)を作成し、施工計画書に含めて提出すること。 また、実施状況の記録を完成書類に含めて提出すること。 (データはCD-ROMにて提出)第3条 定期点検1 請負業者は、車両系建設機械については、1年以内ごと1回、定期的に自主検査等を行わなければならない。 2 請負業者は、使用機械ならびに車両等の始業前点検がなされ、管理しなければならない。 またその記録は、完成書類に含めて提出すること。 第4条 着工前測量請負者は、着工前測量を必ず行い、その結果を必ず監督員に報告しなければならない。 第5条 コンクリート強度試験(該当なし)コンクリート圧縮試験は、公的機関において圧縮強度試験を行わなければならない。 (※試験の有無は、監督員と協議し決定する)第16章 その他第1条 排出ガス対策型建設機械の使用本工事において以下の対象機種を使用する場合は、排出ガス対策型建設機械または「排出ガス浄化装置」装着機械の使用を原則とする。 ただし、①リース業者等が対策型建設機械を供給できない場合、②自社で未対策型建設機械を保有し対策型建設機械を使用することが妥当でない場合等は、監督員との協議により、未対策型建設機械を使用してもよいものとする。 ただし、設計変更の対象とする。 (1)バックホウ,(2)ホイルローダ,(3)ブルドーザ,(4)発動発電機,(5)空気圧縮機,(6)油圧ユニット,(7)ローラ類,(8)ラフテレーンクレーンなお、排出ガス対策型建設機械または「排出ガス浄化装置」装着機械の使用の有無を施工計画書に明示し、工事完成図書に写真を添付すること。 第2条 施工計画工事用仮設備は、特に設計図書等に指定されたものを除き、請負者の責において選定するものとする。 この場合特に監督員が必要と認めて指示する仮設備等については、応力計算を行って、設計図書等を提出しなければならない。 第3条 工事月報工事の進捗状況が把握できるよう、毎月工事月報を翌月初めに必ず提出しなければならない。 第4条 工事打合せ請負者が契約書及び設計図書に基づく協議、通知提出、報告等に関しては、工事打合せ書(別紙・様式-3)にその旨を記入し監督員に提出しなければならない。 緊急の場合を除いては、打合せ等は原則として書面による打合せとする。 第5条 緊急連絡請負業者は、現場事務所に事務員を常駐させない場合は、緊急連絡のため現場代理人は携帯電話等を携帯すること。 第6条 施工体制台帳及び施工体制図の作成請負者は、工事を施工するために締結した下請け代金の総額が3,000万円以上の工事、または、請負金額1,500万円以上の工事で工事の一部を下請けに付する工事については、建設業法第24条の7により、作成することが義務付けられている。 ただし、本市発注の工事においては請負代金に関係なく施工体制台帳及び施工体制図を作成し監督員に提出しなければならない。 施工体系図は、現場事務所で公衆の見やすい場所に掲げなければならない。 なお、様式には管理技術者、主任技術者(下請けを含む)及び元請負の専門技術者(専任している場合のみ)の顔写真、氏名、生年月日、所属会社名も記載するものとする。 第7条 工事用名札請負者は、管理技術者、主任技術者(下請けを含む)及び元請負の専門技術者(専任している場合のみ)に、工事現場内において工事名、工期、顔写真、所属会社名及び社印の入った名札を着服しなければならない。 (名札の大きさは名刺サイズ以上とする。 )第8条 工事カルテ作成・登録請負者は、受注時又は変更時において工事請負代金が500万円以上の工事について実績情報システム(CORINS)に基づき、受注・変更・完成時に工事実績情報として「工事カルテ」を作成し、監督職員の確認を受けた上、受注時は10日以内に登録内容の、変更時は変更があった日から10日以内に、完成時は工事完成後10日以内に(財)日本建設情報総合センターにCD-ROM等により登録しなければならない。 また、(財)日本建設情報総合センター発行の「工事カルテ受領書」の写しが届いた場合は、直ちに監督職員に提出しなければならない。 なお、変更時と完成時の間が10日に満たない場合は、変更時の提出を省略できるものとする。 第9条 緊急保安体制台風、集中豪雨等の不足の事態が発生した場合は、全作業を中止し、路上の整理や資料の片付けを行い、総員にてその対応に当たるべく努力すること。 なお、土のう袋、スコップ、消火器等の緊急時に必要な道具は常に現場事務所に備えておかなければならない。 第10条 住民への周知請負者は、本工事の着工前に工事区間の地区公民館長・付近の公的機関等に、工事内容説明を行わなければならない。 また、工事区間の住民には、数日前に工事の予告をすること。 第11条 交通整理員の配置(該当なし)1 当該工事区間のうち、片側交互通行により施工する箇所については、交通整理員を名配置するものとする。 2 工事完了後、完成図書に実際の配置日数が分かる書類を添付すること。 第12条 地下埋設物について1 水道管等の地下埋設物については、工事着手前に関係機関と協議をして位置の確認を済ませることとし、協議結果を施工計画書に添付すること。 2 掘削の際は細心の注意にて作業を行い、水道管等を破損させてはならない。 万が一、水道管等を破損させた場合は、請負者の負担にて速やかに復旧させなければならない。 第13条 第三者保険等について1 工事目的及び工事材料については、火災保険、建設工事保険その他の保険に加入しなければならない。 2 加入している保険等の証券または、これに代わるものと提示し、業務着手届に写しを添付しなければならない。 第14条 事前調査について1 工事施行箇所において民家付近もしくはブロック塀等構造物がある場合は工事着手前、工事完了後において構造物等、状況写真を撮影し所有者へ確認立会のうえ立会状況の写真を撮影し、工事完了写真に添付すること。 第15条 農地、用水対策について(該当なし)1 工事期間が農繁期にかかる場合は用水の確保をおこない、耕作の妨げにならないよう配慮すること2 農地への産廃や雑物の混入をしないよう配慮し、混入した場合は早急に除去すること。 3 農地を重機にて乗入した箇所について表土を仮置き復旧や、雑物除去など工事後も耕作できるよう復旧すること。 第16条 安全協議会について(該当なし)1 既発注工事の、受注者がいることから混在することが想定されるため安全協議会をたちあげ、安全協議会長及び定期的な協議会日を定めること、なお受注者間にて調整を行い住民に迷惑をかけないよう配慮すること。 協議会の中にて工程打ち合わせ等行い工事施工に支障をきたすことないよう調整を行い、協議内容は安全協議会長となった請負業者が監督員に工事打ち合わせ簿にて行うこと。 工事車両搬入、搬出による騒音、埃 対策を講じる。 (ア) 民家付近のダンプ乗入についても危険のないよう速度制限をおこなうこと(イ) 毎日の現場管理においてパトロールし危険箇所がないか確認し、夜間の安全対策も入念に行うこと。 第17条 住民への対応1 住民より苦情、要望のあった場合は誠意をもって対応すること。 担当者 中村工 事 番 号 第 1 号工事名工事箇所 地内工 期着手の日より 日間入 札 執 行 時分より契 約担 当者注 意 事 項 1.年度内完了を原則とします。 工期の延長はありません。 いちき串木野市長 中屋 謙治指 示 事 項令和 4 年度 閲 覧 設 計 書落 札 者 都計(繰)長崎鼻公園浄化槽解体工事いちき串木野市 小瀬町(令和5年3月24日まで)令和年月日精 設査 計 m3m2式 m3令和 4 年度工 事 番 号 都計(繰) 第 1 号工 事 名 長崎鼻公園浄化槽解体工事設 計 額 円也工 事 概 要浄化槽解体 3棟 鉄筋コンクリート造解体 163.0 内部吹付材撤去(石綿含有) 47.0 機械設備・廃材処分 1.0 埋戻し 266.0 内 訳長崎鼻公園浄化槽解体工事No 名 称 適 要 数 量 単 位 単 価 金額 第 回出来高金額 備 考 直接工事費 1.0 式 共通仮設費 1.0 式 0 #DIV/0! 現場経費 1.0 式 0 #DIV/0! 一般管理費 1.0 式 #DIV/0! 工事価格 #DIV/0! 消費税相当額 10 % 設 計 額 内 訳No 名 称 適 要 数 量 単位 単 価 金額 第 回出来高金額特別な工事 備 考一般その他1 取り壊し工事 各種施工手間共一切 1.0 式 処分費その他 d3処分費 d4計 FEE+F+G= D数 量 単 位 単 価 金 額1 長崎鼻公園浄化槽解体工事1 とりこわし工事 その他各種施工手間共一切 1.0 式 処分費その他解体直接工事費 1.0 式 処分費その他直接工事費 処分費名 称 規格 備 考単 位 数 量 単 価 金 額00 共通仮設工事 0仮囲い設置費 仮囲鉄板、H=2m,厚1.2mm 0 m 60仮囲い撤去費m 60仮囲い供用賃料 修理費含む m 60仮囲い基本料 修理費含む m 60仮囲い運搬 m 60 0名 称 規格 備 考仮囲鉄板、H=2m,厚1.2mm仮囲鉄板、H=2m,厚1.2mm小 計単 位 数 量 単 価 金 額1 とりこわし工事鉄筋コンクリート造解体 圧砕機主体 施工P457. 22-10躯体 m3 163 その他土工機械運搬 バックホウ0.45地区割増(一般都市)10km 台 1発生材積込 施工P459. 22-10コンクリート類 機械 m3 163 その他発生材運搬 10DT バックホウ0.8コンクリート類 DID区間あり、5.0km以下 m3 163 その他建設廃棄物受入料金 見コンクリート類 m3 163 5,940 処分費内部吹付材撤去 集積積込、運搬、 見石綿含有 処分費共 ㎡ 47.0 3,420 処分費施設内部撤去 見機械設備・パイプ・手摺含む 式 1 250,000 その他埋戻し(A種) 山砂の類 0m3 266.0土工機械運転 振動ローラー地区割増(一般都市) 台 1.0【スクラップ控除】スクラップ 鉄 建物P795. 2022-12ヘビーH1 t 1.0 処分費その他1 処分費名 称 規格 備 考小 計 (別紙1)いちき串木野市長 中屋 謙治 殿工 事 名工事場所割合(%) 現場管理費工事原価商号又は名称代 表 者 名業 者 見 積 金 額 (円) 一般管理費計工事価格 共通仮設費計純工事費令和 5 年 月 日工 事 費 内 訳 書 都計(繰)第1号 長崎鼻公園浄化槽解体工事 いちき串木野市 小瀬町 地内 とりこわし工事工 種 等本工事費所 在 地直接工事費
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入札資料
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