令和5年度新型コロナウイルス感染症軽症者等宿泊療養施設(鳥栖)の客室消毒業務委託の条件付き一般競争入札を行います。

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business 発注機関
location_on 地域
佐賀県
calendar_today 公開日
2023年03月10日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和5年度新型コロナウイルス感染症軽症者等宿泊療養施設(鳥栖) の客室消毒業務委託の条件付き一般競争入札を行います。 1公 告次のとおり条件付一般競争入札(事後審査型)を行います。 令和5年3月10日収支等命令者佐賀県健康福祉部医務課長 森 正典1 競争入札に付する事項(1) 委託業務名 令和5年度新型コロナウイルス感染症軽症者等宿泊療養施設(鳥栖)の客室消毒業務委託(2) 委託業務の内容 「令和5年度新型コロナウイルス感染症軽症者等宿泊療養施設の客室消毒業務(鳥栖)委託仕様書」による(3) 履行期間 令和5年4月1日から令和5年5月31日まで(4) 履行場所 佐賀県鳥栖市内2 入札参加資格入札に参加する者は、次に掲げる要件のすべてを満たす者であることを要する。 なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合がある。 (1) 過去2か年の間に国(国立大学法人及び独立行政法人を含む。 )又は地方公共団体等と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結し、かつ、これを誠実に履行した者であること。 (2) 県内企業(県内に本店を有する。 又は県内に支店を有し、かつ県内従業員比率が 50%以上又は県内従業員数50人以上。 又は誘致企業。 )であること。 (3) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更生手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 (5) 開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手を不渡りした者でないこと。 (6) 佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停止措置要領に該当する者でないこと。 (7) 自己又は自社の役員等が、次のいずれにも該当するものでないこと、及び次のイからキに掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。 ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ。 )イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等、直接的又は積極的に2暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3 入札参加者に求められる義務(1) 入札に参加しようとする者は、以下の①から③の書類を令和5年3月16日(木)午後5時までに4の担当課に持参又は郵送すること。 (郵送の場合は、書留郵便により上記提出期限までに必着)①入札参加届(様式1)②営業概要書(様式2)③同種業務の履行実績調書(様式3)(2) 提出した関係資料等について説明を求められた場合は、これに応じなければならない。 また、必要に応じて追加資料の提出を求めることがある。 なお、提出された資料については、当該業務に関する目的以外には使用しない。 4 当該契約に関する事務を担当とする部局の名称郵便番号 840-8570 佐賀県佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県健康福祉部医務課 新型コロナウイルス感染症対応医療支援担当(新館4階)電話番号 0952-25-7481電子メールアドレス m-shikizai@pref.saga.lg.jp5 入札書の提出場所等(1) 契約条項を示す場所、入札関係書類の交付場所及び問い合わせ先4の担当課に同じ。 (2) 入札関係書類の交付方法令和5年3月10日(金)から令和5年3月16日(木)までの日(土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。 )の午前9時から午後5時までの間、上記4において交付する。 また、佐賀県ホームページからも入手できる。 (3) 入札説明会実施しない。 (4) 入札及び開札の日時並びに場所ア 日 時 令和5年3月17日(金)午前11時15分イ 場 所 佐賀県佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県庁旧館3階 健康福祉部2号会議室(生活衛生課横)ウ 入札方法 入札者の直接持参による入札とする。 (5) 開札に関する事項開札は、入札者又はその代理人を立ち合わせて行う。 この場合において、入札者又はその代理人が立ち会わないときは、当該入札事務に関係のない県職員を立ち合わせて行う。 6 その他(1) 入札保証金ア 入札書の提出期限までに、見積金額の100分の5以上に相当する金額を納付すること。 イ 入札保証金の納付に代えて、佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第104条第13項に基づき、次の各号に掲げる価値の担保を供することができる。 (ア) 国債又は地方債 額面金額(割引債券にあっては、時価見積額)(イ) 日本政府の保証する債券又は確実と認められる社債額面金額又は登録金額(発行価額が額面金額又は登録金額と異なるときは、発行価額)の10分の8以内で換算して得た金額(ウ) 銀行又は確実と認められる金融機関が振り出し、又は支払保証をした小切手(佐賀県内に置かれた手形交換所に加入している金融機関のものに限る。 ) 券面金額(エ) 銀行又は確実と認められる金融機関が引き受け、又は保証若しくは裏書をした手形 券面金額(手形の満期の日が当該手形を提供した日から1月を経過した日以後であるときは、提供した日の翌日から満期の日までの期間に応じ、券面金額を一般の金融市場における手形の割引率によって割り引いて得た金額)(オ) 銀行又は確実と認められる金融機関に対する定期預金債権 債権証書に記載された金額(カ) 銀行又は確実と認められる金融機関の保証 その保証する金額ウ 次の場合は、入札保証金の納付が免除される。 (ア) 県を被保険者とする入札保証保険契約(見積金額の100分の5以上)を締結し、その証書を提出する場合(イ) 2に掲げる要件のすべてを満たす者で過去2か年の間に、国(国立大学法人及び独立行政法人を含む。 )又は地方公共団体等と、種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結し、かつ、これを誠実に実行したものについて、その者が契約を締結しないこととなるおそれがないと認められる場合(2) 契約保証金ア 契約締結の際に、契約金額の100分の10以上に相当する金額を納付すること。 イ 契約保証金の納付に代えて、佐賀県財務規則第116条の規定に基づき、6(1)イの各号に掲げる価値の担保を供することができる。 ウ 次の各号に掲げる場合は、契約保証金の納付が免除される。 (ア) 県を被保険者とする履行保証保険契約(見積金額の100分の10以上)を締結し、その証書を提出する場合(イ) 2に掲げる要件のすべてを満たす者で過去2か年の間に国(国立大学法人及び独立行政法人を含む。 )又は地方公共団体等と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結し、かつ、これを誠実に履行したものについて、その者が契約を履行しないこととなるおそれがないと認められる場合(3) 入札書に記載する金額入札書に記載する金額は、宿泊療養者が退室して72時間経過後の1室あたり消毒作業単価及び宿泊療養者が退室して72時間以内の1室あたり消毒作業単価とし、いずれも消費税及び地方消費税を含まない金額とする。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する金額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかは問わず、見積もった契約金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 次のいずれかに該当する者が行った入札は無効とする。 ア 参加する資格のない者イ 当該競争について不正行為を行った者4ウ 入札書の金額及び氏名について誤脱又は判読不可能なものを提出した者エ 保証金を納入しない者及び保証金の納入額が不足する者オ 一人で二以上の入札をした者カ 代理人でその資格のない者キ 前各号に掲げるもののほか、競争の条件に違反した者(5) 入札の中止次のいずれかに該当する場合は、入札を中止する。 この場合の損害は入札者の負担とする。 ア 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。 イ 天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行なうことができないとき。 (6) 落札者の決定方法ア 落札者の決定にあたっては、宿泊療養者が退室して72時間経過後の1室あたり消毒作業単価に0.16を乗じた金額及び宿泊療養者が退室して72時間以内の1室あたり消毒作業単価に0.84を乗じた金額の合計額が、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申し込みを行った者について、直ちに入札参加資格の確認を行い、入札参加資格を有している場合に落札者とする。 イ 落札候補者が入札参加資格を有していない場合には、新たに次の順位の者を落札候補者として入札参加資格の確認を行い、落札者の決定まで同様に繰り返す。 ウ 落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札候補者を決定する。 この場合において、当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとする。 (7) 入札参加届等を提出した後、入札に参加しないこととした場合は、入札辞退届(様式6)を提出すること。 (8)再度の入札ア 開札をした場合において、前記(6)アの規定による落札者がない場合は、開札後直ちに、再度の入札を行う。 イ 再入札の執行回数は、1回(1回目の入札を含め2回)を限度とする。 ウ 再入札においても落札者がない場合は、再入札をした者のうち、宿泊療養者が退室して72時間経過後の1室あたり消毒作業単価に0.16を乗じた金額及び宿泊療養者が退室して72時間以内の1室あたり消毒作業単価に0.84を乗じた金額の合計額が、最低の価格をもって入札を行った者と随意契約の協議を行い、合意を得た場合は、その者と契約の締結を行うことができるものとする。 (9) 詳細は、仕様書を参照すること。 (10) 当該競争入札において、質問がある場合は令和5年3月14日(火)午後5時までに4で示したメールアドレスに質問書(様式7)を送付すること。 また、電話にてメール到着の確認を行うこと。 回答は、令和5年3月16日(木)までに質問者及び同日までに入札参加届を提出したものに電子メールで行う。 令和5年度新型コロナウイルス感染症軽症者等宿泊療養施設(鳥栖)の客室消毒業務委託仕様書1 本業務の目的新型コロナウイルス感染症の患者のうち、軽症又は無症状者については、県が指定する宿泊療養施設での受け入れを行っているところである。 当該施設の運営にあたって業務の効率化を図るため、陽性患者の利用した客室の消毒作業を委託する。 2 契約期間契約締結の日から令和5年5月31日まで3 基本的な業務内容等基本的には、宿泊療養者が退室した後、72時間が経過した客室について消毒作業を行うが、入室者及び退室者数の状況によっては、退室後すぐに作業を依頼する場合がある。 (1)作業内容ア 客室全体の消毒作業及び消毒作業に必要となる事前の清掃作業を行う。 具体的には、添付の作業マニュアル「客室消毒手順書」により作業を行うこととする。 イ 消毒後の客室の清掃及びベッドメイキング業務については、ホテル運営スタッフ等が行うこととしているため、個別の役割分担については、事前に必ず確認を行うこと。 ウ その他、消毒作業に付随する作業で県が特に指示する場合は、それに従うこと。 (2)消耗品消毒作業に必要となる資材(アルコール、洗剤類、除菌クロス、個人防護具(ガウン、マスク、フェイスガード、手袋)等)は、基本的に県側で準備することができるので、必要な場合は作業に先立って調整すること。 (3)作業の発注基本的には、作業は日々発生することを想定しているが、具体的な作業対象の客室数及び部屋番号等については、事前に施設スタッフから受託者に連絡し、作業時間及び内容について調整を行うので、連絡体制を整備すること。 (4)業務量の目安1日あたり最大15室程度消毒作業を実施する。 1名で1室あたり30分程度の作業時間を要する。 退所者が少ない場合は、業務がない日もある。 4 消毒作業の対象施設の概要(1)名称 :鳥栖ホテル(仮称:実際の名称は非公表)(2)所在地:佐賀県鳥栖市内※対象となる施設は、新型コロナウイルス感染症の軽症者数の動向等によって増減される場合があるので、変更や追加・減少等については、その都度協議を行うこととする。 ※各施設における作業数等については、3(3)のとおりスタッフから事前に連絡・調整を行う。 なお、連絡先等は別途伝達する。 5 宿泊療養施設における感染防止策について宿泊療養施設においては、施設内をグリーンゾーン、イエローゾーン及びレッドゾーンの三つに分け、軽症者等が生活するエリア(レッドゾーン:汚染エリア)と県職員、看護師等のスタッフが勤務するエリア(グリーンゾーン:清潔エリア)を区分している。 レッドゾーン内で作業する場合は、個人防護具(ガウン、N95マスク、手袋、キャップ、フェイスシールド)を着用し、イエローゾーンで脱衣・消毒の上、グリーンゾーンに戻ることとしているので留意すること。 6 作業報告受託者は、作業にかかる簡潔な日報を整備し、契約期間に属する各月毎に報告書に添えて県に提出すること(様式は任意)7 その他新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類移行となる令和5年5月8日以降の業務委託については、見込みが立たず、実態が伴わない可能性があります。 R5.4.1〜1客室消毒手順(消毒業者用)【鳥栖ホテル版】退所後、原則72時間以上経過した客室に随時消毒に入る。 消毒には1部屋1人で1時間程度を要する。 (夏場の作業時間は、防護服着用で体温が上昇するため、1時間~1時間半程度が限界)1. 準備(ア) 防護具一式を着用バス・トイレの消毒は、水が飛散するため、ズボンとシューズカバーを着用(イ) 客室マスターキーをチャック付きビニール袋ごと受け取る。 (ウ) 消毒を行う客室番号を記載したメモを持参(エ) レッドゾーン1階通路そばにある必要物品を台車に積み込み運ぶ必要物品 : 除菌クロス(エタノール不使用)、トイレハイター、流せるトイレクリーナー、ペーパータオル、バス用洗剤泡タイプ(こすらないタイプ)、流せるトイレブラシと付替え用、スクイージー、ゴミ袋、客室清掃用具(洗濯石鹸・スポンジ・風呂用洗剤・流せるトイレクリーナー・カーペットクリナー:入居者が使用した分の補充用として)2. 客室消毒*除菌クロスでの拭き上げは、一方向に拭き上げる(往復しない)、同じ面は使用しない(ア) マスターキーをチャック付きビニール袋から取り出し、消毒予定の客室全てを解錠するドアはドアロックで固定し、ドアを開放する(イ) マスターキーをイエローゾーンまで持参し、無線で事務局職員に連絡、チャック付ビニール袋で受け取りを依頼するその際、事務局職員が持っているチャック付きビニール袋の外側に触れないよう十分注意しながら、マスターキーを入れる(ウ) 換気 : 客室の窓を開放し、バス・トイレの換気扇を「強」に、空調をONにし、換気を行う(エ) 消耗品等 : 3ページに記載どおり、客室内の消耗品を廃棄する未開封のペットボトル飲料は、直接体内に入るもので、異物混入のリスクがゼロではないため、開封し中身を廃棄(再利用はしない)(オ) シーツ等廃棄するリネン : 残っている場合は、剥がしてビニール袋に入れ口をしっかり結び廃棄(カ) 布団・マットレスパッド : ベッドの上に置くマットレスパッドなど必要なものが不足している場合は、ホテルスタッフに伝える(キ) 床 : 大きなゴミは拾い廃棄するが、カーペットの清掃や消毒は行わない(ク) 入所者の手が触れた部分 : 除菌クロスで拭き上げる特に、ベッドと窓の間のスペース、窓の取手、スイッチ類(ライト、空調)、リモコン、電話機のボタンと受話器やコード、ドアノブ、ドライヤーは丁寧に行う(ケ) 冷蔵庫 : 電源が切れていることを確認し、、内部や外部は除菌クロスで拭き上げるが、食品が残っていることがあるので、奥まで十分確認し、製氷室の受水皿の汚れや水にも注意するR5.4.1〜2(コ) 湯沸かしポット : 空になっていることを確認し、内側(汚れ等があれば)と外側を除菌クロスで拭き上げる(サ) 風呂 :① 浴槽と周囲の壁(目線の高さまで)、手すり、蛇口(温度調節やシャワーとカランの切り替え部分も含む)、シャワーヘッドとホース、洗面ボウルにバス用洗剤を全面に散布し、1分以上放置後、こすらずにシャワーで洗い流す② スクイージーを使い壁の水分を浴槽の縁まで下げ、ペーパータオルで拭きとる③ その他の洗い流した部分の水分もペーパータオルで拭きとる④ 蛇口、シャワーヘッド、洗面ボウルの外側、および、浴槽外側側面は除菌クロスで拭き上げる(シ) トイレ :① 便器内の縁にトイレハイター回しかけ、蓋を閉じ、2~3分後、こすらずに水洗する② 専用ブラシにスクラビングバブルを取り付け、便器内を清掃する③ 便座や便器の外側は、流せるトイレクリーナーで拭き上げる特に、男性の療養者が利用した後は、便器の足元も丁寧に拭き上げる(ス) 浴室全体 :① 鏡と周辺、ペーパーホルダー、温水便座操作ボタン、水洗のハンドル、ハンドソープ容器(特に、容器の底やヘッド)など、特に手が触れる部分は、丁寧に除菌クロスで拭き上げる② 床の汚れが目立つ部分は、除菌クロスで拭き取る③ 排水溝は、洗面ボウルの下のプラスチックカバーを外し、バス用洗剤をまんべんなく十分に散布し、1分以上放置後、周囲へ水が飛び散らないよう水洗する*トイレ・浴室の消毒は二重の手袋で行うが、終了後は外側の手袋を外し、更新後、次の作業を行う3. 消毒後の作業(ア) 消毒終了の目印として、客室のレースカーテンのみを閉め、ドアガードを使用しておく(イ) 清掃道具が入ったバケツは、消毒もしくは更新、補充後再利用する再利用の場合は外側を除菌クロスで拭き上げる洗濯石鹸は開封済みであれば捨てる流せるトイレクリーナーは、開封済みであれば退所後のトイレ消毒に利用する(未開封であれば除菌クロスで拭き上げておく)バス用洗剤泡タイプは、満タンになるように補充するカーペットクリーナーは、使用した面が残っていないことを確認、容器と柄は除菌クロスで拭き上げる次回使用可能となった物品は、揃っていることを確認し、消毒後の客室にセットする(ウ) レッドゾーン1階通路そばの物品が十分揃っているか確認し、不足しそうな物品があればホテルスタッフに伝える4. 役割分担役割分担をしたほうが効率的。 例えば、バス・トイレとそれ以外などR5.4.1〜3廃棄・消毒方法<清掃用具(バケツ内)の取り扱い>廃棄 除菌クロス拭き上げティッシュペーパー 未開封に限り、再利用 窓及びベッド周辺トイレットペーパー 未開封に限り、外側を除菌クロスで拭き上げ再利用する。 鏡テレビ画面テレビリモコントラベルセット(シャンプー等) 机と引出しマスク 電話機ゴミ箱セットしてあるビニール袋 ドライヤー開封したペットボトル飲料(中身は捨てる) ボールペン未開封のペットボトル飲料(中身は捨てる) トレイ健康観察票 湯沸かしポット(空にして除菌クロス拭き上げ)療養者が残した物品で必要そうなものは、その都度確認冷蔵庫(内側、外側)ハンガードアノブ窓の取手ベッドランプとその周辺ベッド頭元のスイッチのつまみエアコンのつまみトイレットペーパーホルダーゴミ箱内側・外側便座洗面ボウルと周辺フェイス及びハンドソープ容器廃棄 除菌クロス拭き上げ再利用開封した洗濯石鹸 カーペットクリーナー(コロコロ)*ゴミ等の付着がないことを確認するスポンジ 風呂用洗剤 *使用分は補充流せるトイレクリーナー*未開封:再利用 *開封:消毒用未開封洗濯石鹸ゴミ袋(黒)バケツ
description添付資料
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入札資料
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00395680/3_95680_up_zvenkeem.pdf
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