宮崎大学(木花)動物感染症研究・検査施設新営
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
宮崎県
公開日
2023年07月06日
提出期限
未指定
案件概要
宮崎大学(木花)
動物感染症研究・検査施設新営
1入札公告(建設工事)次のとおり一般競争入札に付します。
令和5年7月7日国立大学法人宮崎大学 契約担当役 理事 佐藤 一仁1 工事概要等(1) 工事名 宮崎大学(木花)動物感染症研究・検査施設新営その他機械設備工事(2) 工事場所 宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1番地(宮崎大学木花団地構内)(3) 工事内容 本工事は、木花団地構内のフロンティア科学総合研究センター(遺伝資源分野)東側に動物感染症研究・検査施設(鉄骨造地上2階建 延べ面積675㎡)を増築、並びに、フロンティア科学総合研究センター(遺伝資源分野)(鉄筋コンクリート造地上 5 階建 延べ面積 1,616 ㎡ 改修延べ面積110㎡)の内外部改修にともなう機械設備工事を行うものである。
(4) 工期 契約締結日の翌日から令和6年3月15日(金)まで(5) 本工事は「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)」に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。
(6) 本工事においては、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。
)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。
)の提出並びに入札等を電子入札システムにより行う。
なお、電子入札システムにより難い者は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
(7) 本工事は、「企業の技術力」及び「企業の信頼性・社会性」について記述した、申請書及び資料を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(実績評価型)を実施する工事である。
2 競争参加資格(1) 国立大学法人宮崎大学契約事務取扱規程第3条及び第4条に該当しない者であること。
(2) 文部科学省における「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより格付けした、管工事に係る令和5・6年度の等級(一般競争(指名競争)参加資格認定通知書)の記2の等級が、A等級又はB等級の一般競争参加資格の認定を受けていること(会社更生法(平成14年 法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年 法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けていること。
)。
(3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4) 総合評価の評価項目に示す「同種工事の施工実績」、「工事成績」、「同種工事の施工経験」の欠格に該当しないこと(入札説明書参照)。
(5) 平成20年度以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した、SRC造、RC造又はS造で、延べ面積390㎡以上の、校舎、教育・研究・実験施設の新営又は全面改修工事の機械設備工事を施工した実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。
)。
経常建設共同企業体にあっては、経常建設共同企業体又は構成員のうち一者が上記の2施工実績を有すること。
(6) 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に専任で配置できること。
(当該工事の配置予定技術者は、専任を必要としない。
)① 1級管工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、次の者をいう。
・同等以上の資格を有するものと国土交通大臣が認定した者② 平成20年度以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した上記2(5)に掲げる工事を施工した経験を有する者であること(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。
)。
ただし、経常建設共同企業体の場合にあっては、1者の主任技術者又は監理技術者が同種工事の経験を有していればよい。
③ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
④ 配置予定の主任技術者又は監理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。
⑤ 経常建設共同企業体の場合の上記②ただし書きの記述に該当する者以外の者についても、上記①に定める国家資格を有する主任技術者又は監理技術者を配置できること。
⑥ 本工事において、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という。
)の配置を行う際の要件については、入札説明書を参照すること。
(7) 申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、文部科学省から「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領について」(平成18年1月20日付け17文科施第345号 文教施設企画部長通知)に基づく指名停止を受けていないこと。
(8) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。
(9) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く(入札説明書参照))。
(10) 九州管内に建設業法に基づく許可を有する本店、支店又は営業所が所在すること。
(11) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(12) 建設業法施行規則第18条の2に定める経営事項審査を受審していること。
3 総合評価に関する事項(1) 落札者の決定方法① 入札参加者は、「価格」及び「企業の技術力」、「企業の信頼性・社会性」をもって入札に参加し、次のア、イの要件に該当する者のうち、下記(2)③によって得られる数値(以下「評価値」という。
)の最も高い者を落札者とする。
ア. 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
イ. 評価値が、標準点を予定価格で除した数値(基準評価値)に対して下回らないこと。
② ①において、評価値の最も高い者が2者以上ある時は、くじを引かせて落札者を決定する。
(2) 総合評価の方法① 「標準点」を100点、「加算点」は最高11点とする。
② 「加算点」の算出方法は、下記(3)①及び②の評価項目毎に評価を行いその評価点の3合計点を加算点とする。
③ 価格及び価格以外の要素による総合評価は、入札参加者の「標準点」と②によって得られる「加算点」の合計を、当該入札者の「入札価格」で除して得た「評価値」をもって行う。
(3) 評価項目評価項目は以下のとおりとする(詳細は「入札説明書による。
)。
① 企業の技術力・ 企業の施工能力・ 配置予定技術者の能力② 企業の信頼性・社会性・ 法令遵守(コンプライアンス)・ 地域精通度・ ワーク・ライフ・バランス等の推進4 入札手続等(1) 担当部局〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1番地宮崎大学施設環境部企画管理課企画管理係(企画・経理担当)電話番号 0985-58-7127メールアドレス kikaku_soumu@of.miyazaki-u.ac.jp(2) 入札説明書及び別紙様式等の交付期間、交付方法、申し込み方法1) 令和5年7月7日(金)から令和5年7月14日(金)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、9時00分から17時00分まで(ただし、最終日は13時00分まで。
)、電子メールにより交付する。
入札説明書及び図面等を希望する者は、下記の申し込み先(担当部局電子メールアドレス)に会社名、担当者名及び連絡先(会社住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス)を明記し、申し込むこと。
申し込み先:kikaku_soumu@of.miyazaki-u.ac.jp2) 入札説明書及び別紙様式等の交付に当たっては無料とする。
3) 入札説明書及び別紙様式等を申し込む際の電子メールの件名は、【入札説明書等申込】「宮崎大学(木花)動物感染症研究・検査施設新営その他機械設備工事」(会社名称)とすること。
4) 電子メールによる申し込み受信確認後、申込者にデータのダウンロード用URLを記したメールを返信する。
(3) 現場説明書、図面及び参考数量表の交付について4(4)の提出期間内に参加資格確認申請書の提出があった者へ電子メールにより交付する。
交付は7月14日(金)までに行う。
(4) 申請書及び資料の提出期間、場所及び方法令和5年7月7日(金)から令和5年7月14日(金)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日の9時00分から17時00分まで(ただし、最終日は13時00分まで。
)。
電子入札システムにより、提出すること。
なお、発注者の承諾を得た場合は、上記(1)の担当部局に持参又は郵送(書留郵便等の配達記録が残るものに限る。
提出期限内必着。
)すること。
(5) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法入札書は、令和5年7月31日(月)13時00分までに、電子入札システムにより、提出すること。
なお、発注者の承諾を得た場合は上記4(1)に持参すること(郵送による提出は認めない。
)。
開札は、令和5年8月1日(火)15時30分に宮崎大学事務4局1階会議室にて行う。
5 その他(1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金及び契約保証金① 入札保証金 免除。
② 契約保証金 納付。
(入札説明書参照)(3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4) 落札者の決定方法 国立大学法人宮崎大学契約事務取扱規程第12条に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で有効な入札を行った者のうち評価値の最も高い者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされない恐れがあると認められるとき、又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなる恐れがあって著しく不適当であると認められるときは予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち評価値が最も高い者を落札者とすることがある。
(5) 配置予定監理技術者の確認 落札者決定後、CORINS等により配置予定の監理技術者等の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。
なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差替えは認められない。
(6) 契約書作成の要否 要。
(7) 関連情報を入手するための照会窓口 上記4(1)に同じ。
(8) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記4(4)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
(9) 詳細は入札説明書による。
宮崎大学(木花)動物感染症研究・検査施設新営その他機械設備工事機 械 設 備 工 事 概 要 書令 和 5 年 7 月 案内・配置図等機 械 設 備 工 事 概 要 書年 度 令和5年度工 事 名工事概要工 事 場 所(380)㎡・ ・完 成 期 限 令和6年3月15日(金曜日)工事概要工事範囲表363 ㎡675 ㎡―フロンティア科学総合研究センター(遺伝資源分野)模様替R・5別図による※( )内の数値は、当該既設建物の面積とする 本件に関する照会先 宮崎大学施設環境部企画管理課企画管理係(企画・経理担当)電話番号 0985-58-7127メールアドレス kikaku_soumu@of.miyazaki-u.ac.jp その他 自動制御設備 衛生器具設備 給水設備 排水設備対 象 面 積 空気調和設備動物感染症研究・検査施設増築S・2屋内機械設備工事 換気設備 排煙設備・ ・ ・〈施工条件〉・試験及びその他学内行事に伴い,工事の中止又は騒音作業の中止等 の工事制限がある場合がある屋外機械設備工事 屋内機械設備工事宮崎大学(木花)動物感染症研究・検査施設新営その他機械設備工事宮崎県宮崎市学園木花台1丁目1番地 (宮崎大学木花団地構内)工事範囲工 事 種 別構 造・階 数建 築 面 積延 面 積 (1,616)㎡ 110㎡・・ ・ ・・・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・ 給湯設備 消火設備 医療ガス設備 ガス設備 撤去工事 給水設備 排水設備 ガス設備 撤去工事・ ・・ ・【改修建物】(遺伝資源分野)総合研究センターフロンティア科学検査・研究施設【増築建物】動物感染症実験研究棟(南)利用実験棟暖地草地生産実験実習車庫棟木材食品加工農林水理実験棟実験研究棟(獣医)センター教育研究産業動物動物病院牛舎1(RI木花分室)総合研究センターフロンティア科学牛舎2 (仮)(仮)(仮)(仮)(仮)(仮)(仮)別途工事① R5.8~R6.3月予定センター馬 場総合研究棟実験棟講義棟研究交流棟留学生宿舎事務局棟工学部E棟工学部B棟創立330記念交流会館利用実験棟工学部A棟牛舎1農場管理棟学園通り線工学部C棟イスラーム文化美術棟農林水理附属図書館技術・家庭棟農 場実験実習車庫棟音楽棟牛舎2実験研究棟(獣医)創造プロジェクト棟講義棟動物舎教育研究農 場課外活動施設実験研究棟門衛所動物病院地域デザイン棟山王1号池産業動物教育学部・地域資源創成学部開発センター(RI木花分室)暖地草地生産フロンティア科学総合研究センター(遺伝資源分野)実験研究棟(北)木材食品加工フロンティア科学実験研究棟(南)農業博物館環境制御動物実験棟農 場農業工学実験棟標本植物温室福利大型及び小型機械棟農 場工学部教育協働正門総合研究センター施設棟水耕温室土耕温室農 場農学部名 称工事用地【木花キャンパス配置図 S=1:5000】※3.作業時間は原則8:00~17:00とする。
原則出入り禁止とする。
※4.工事用車輌の構内への出入りに関しては,平日の朝8:00~9:00は凡例 発電機(低騒音型)を使用する。
本工事建物(増築・改修)※2.工事用水の分岐位置は監督職員の指示による。
また,工事用電力は※1.工事用地は仮囲い等適切な方法で,第三者への安全対策を講じること。
【本工事建物周辺配置図 S=1:1200】工事用車両進入口別図凡例※5.交通誘導員は,資材の搬出入時や作業内容に応じて配置すること。
(仮)本工事建物仮囲い位置(建築工事)別途工事① R5.8~R6.3月予定工事用地※8.本工事期間中,宮崎大学木花団地内での施工者で結成される宮崎大学※7.溶接を行う際は,周辺可燃物の除去等の十分な防火対策をとること。
※6.仮囲い位置は計画範囲であり,詳細な位置は監督職員との協議による。
木花団地安全協議会に参加し,毎月団地内での安全管理についての協別途工事の工事用地工事車輌進入経路 議,情報の周知を行うこと。
別途工事② R5.7~12月予定別途工事① R5.8~R6.3月予定別図 2-1 所等を事前に通知すること。
※12.仮設間仕切壁には,粉塵防止のため目張りを行うこと。
(外)(間)(間)※11.解体工事及びあと施工アンカー工事等,既存建物への騒音・振動を発生させる 伴い発生する水や雨水の処理には,工事エリア外に影響が及ばないよう特に注 意して施工すること。
※ 9.本工事範囲外は工事期間中も稼働しているため,騒音・振動・臭気及び作業に 恐れのある作業については,適宜防音・防振措置を講じる共に,発生日時・場※10.2方向避難の確保のため,工事期間中も階段への避難経路を確保すること。
(間)・渡り廊下設置後は,1時間耐火壁(梁下,スラブ下ま仮設間仕切壁位置(建築工事)・渡り廊下設置後は,1時間耐火壁(梁下,スラブ下ま2階も同じ位置に設置 で設置)とすること・外壁撤去から渡り廊下設置までの間は,外部から雨水(外)(間)(間) が浸入しないよう対策を施すこと(外)セミナー会議室ポーチ前室WC玄関・ホール(男)PS(障)バルコニー倉庫EPSスロープ遺伝子ルーム解析室(女)EV管理室倉庫WCPS研究室教員WCPSEVキュレーター実験室WCP2実験室(2)PS低温室ピロティ廊下育成室教員室組換え植物EPS廊 下院生実習室実験室外来者前室WC外来者(男)人工気象室研究室(女)2.202.000.282.402.000.801.503.003.000.185.183.251.59 4.412.30 2.506.503.251.906.503.256.0014.306.404.401.00リフレッシュ2.202.256.5026.006.502.004.003.002.25 3.251.906.002.006.406.50 6.50 6.501.003.256.503.2526.001.50 3.00 2.000.281.32 4.501.32 2.404.400.8014.302.200.182.500.801.20【3階平面図(改修前)】工事対象範囲外凡例【1階平面図(改修前)】資機材作業員搬出入口工事対象範囲仮設間仕切壁位置(建築工事)名 称:1時間耐火(梁下,スラブ下まで設置)作業員・資機材搬出入経路別図凡例 軽鉄壁下地(65型)+GB-F(強化石こうボード)12.5+12.5【仮設間仕切り断面図 S-1:30】▲LGS65スラブ又は梁下面[工事エリア外]GB-F 12.5+12.5 GB-F 12.5+12.5[工事エリア内]別図 2-2 フロンティア科学総合研究センター(遺伝資源分野)S=1:300
タブを開くと履歴を読み込みます。