石臼式摩砕機一式の物品調達契約に係る一般競争入札の公告
期限情報:
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発注機関
地域
沖縄県
公開日
2023年08月24日
提出期限
未指定
案件概要
石臼式摩砕機一式の物品調達契約に係る一般競争入札の公告
- 1 -一 般 競 争 入 札 説 明 書沖縄県が発注する物品等の調達契約に係る一般競争入札公告に基づく一般競争入札(以下「入札」という。
)については、関係法令に定めるほか、この入札説明書による。
入札に参加する者(以下「入札参加者」という。
)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項は、下記のとおりである。
1 公告日 令和5年8月24日(木曜日)2 入札に付する事項(1) 購入物品及び数量 石臼式摩砕機一式(2) 納入期限 令和6年2月29日(3) 納入場所 沖縄県工業技術センター〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎12番2 電話番号098-929-01113 入札参加申込及び期間入札に参加予定の者は、一般競争入札参加資格確認申請書を申込期間内に次の場所に提出すること。
(郵送の場合は、書留郵便による。
ただし、不備等がある場合、申込期間内に補正しなければならない。
)入札参加資格の有無については、申請書確認の上申請人に通知することとする。
(1) 申込場所 沖縄県工業技術センター 企画管理班〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎12番2 電話番号098-929-0111(2) 申込期間 令和5年8月24日(木曜日)から令和5年9月5日(火曜日)まで(土曜日、日曜日及び休日を除く。
)受付時間 午前8時30分から午後5時まで※郵送の場合、期間内に必着のこと。
4 入札日時及び場所(1) 入札年月日 令和5年9月14日(木曜日)午前11時(2) 入札場所 沖縄県工業技術交流センター2階研修室(3) 郵送による入札を希望する場合の入札書の提出期限及び提出方法 令和5年9月5日(火曜日)午後5時までに必着。
簡易書留郵便により3の(1)に揚げる場所に提出すること。
(4) 入札書等の郵送は、次の方法により二重封筒とすること。
ア 内封筒には入札書を入れ、封かんのうえ、開札日、購入物品名、氏名(法人の場合はその名称)など必要事項を記載すること。
なお、代理人が入札書を記載し押印する場合は、委任状も同封すること。
イ 外封筒には、入札書を入れた内封筒{13の(2)の再度入札分も含む}、一般競争入札参加資格確認通知書の写しを入れ、封かんのうえ、提出すること。
5 入札に参加する者に必要な資格等(1) 入札参加者資格 次の要件を全て満たす者ア 県が発注する物品の製造、買入れ、売払い等の競争入札に参加する者の資格に関する規程(昭和47年沖縄県告示第69号)に基づく競争入札参加者名簿に登録された者であること。
イ 購入物品に関し、点検整備の体制及び部品等の供給体制が確立されており、かつ、故障時の障害を速やかに復旧させるための対応ができる者であること。
(2)入札者に求められる事項 上記要件を満たすことを証明する書類を審査に必要な書類として、3の(2)の申込期間内に3の(1)に掲げる場所に提出すること。
- 2 -(3) その他の入札参加条件ア 仕様書に記載する物品を納入できること{仕様比較表(第8号様式)を一般競争入札参加資格確認申請書と一緒に提出すること}。
イ 購入物品の検査及び修理を行う設備を日本国内に有する者であること。
6 入札の無効 次の入札は、無効とする。
(1) 入札参加資格のない者がした入札(2) 入札者に求められる事項を履行しなかった者が行った入札(3) 同一人が同一事項についてした2通以上の入札(4) 2人以上の者から委託を受けた者がした入札(5) 入札書の表記金額を訂正した入札(6) 入札書の表記金額、氏名、印影又は重要な文字が誤脱し、又は不明な入札(7) 入札条件に違反した入札(8) 連合その他不正の行為があった入札(9) 入札保証金が所定の金額に達しない者が行った入札7 入札保証金の額(1) 入札保証金の額は、入札に参加しようとする者が見積る契約金額(消費税込み)の100分の5以上とする。
(2) 入札保証金は、一括して納付することとし、その額は、再度入札の場合も想定して不足とならないようにすること。
8 入札保証金の納付方法沖縄県の発行する納付書により現金を金融機関で納付し、領収書の写しを入札書と同時に提出することとする。
納付書の発行を希望する者は、3の(2)の申込期間内に沖縄県工業技術センターに入札保証金納付書発行依頼書を提出すること。
9 入札保証金の免除入札保証金は、次のいずれかに該当するときは、その全部又は一部の免除を受けることができる。
免除を受ける者は、3の(2)の申込期間内に下記の内容を証明する書類を沖縄県工業技術センターに提出すること。
なお、入札保証金の免除を受けた落札者が契約を結ばない場合は、損害賠償金として、落札金額に消費税及び地方消費税を加えた額の100分の5を県に納付しなければならない。
(1) 保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合。
(2) 国(独立行政法人、公社及び公団を含む。
)又は沖縄県若しくは沖縄県以外の地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した2以上の契約を全て誠実に履行したものについて、その者が契約を締結しないこととなるおそれがないと認められるとき。
10 入札保証金の還付入札保証金は、原則として落札決定後に還付する。
ただし、落札者の入札保証金は契約保証金に充当することができる。
11 入札保証金の不還付落札者が落札決定の日から7日以内に契約を締結しないときは、入札保証金は沖縄県に帰属するものとする。
ただし、契約担当者が特に指示したときは、この限りでない。
12 落札者の決定の方法(1) 有効な入札書を提出した者で、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とする。
- 3 -(2) 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わないもの又はくじを引かないものがあるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。
13 落札者がいない場合の措置(1) 開札をした場合において落札者がいない場合は、再度の入札を行う。
この場合において、入札参加者が全員立ち会っている場合にあっては、再度の入札は直ちにその場で行う。
なお、再度の入札は、2回までとする。
(2) 郵送により入札書を提出する場合は、再度入札分の入札書(2回分:入札書を入れた内封筒に「再」「再々」と記載すること)も同時に提出しておくこと。
これがない場合、再度入札は辞退として取り扱う。
郵送による再度入札分の入札書がある場合にあっては、立ち会っている入札参加者および郵送による再度入札分の入札書により再度の入札を直ちにその場で行う。
(3) 2回再度入札に付しても落札者がいない場合は、最低価格を入札した者と随意契約の方法により契約を締結することができる。
(地方自治法施行令第167条の2第1項8号)14 契約の成立要件この入札に係る契約については、落札後に契約を締結するものとする。
15 入札説明書の内容についての質問受付及び回答(1) 質問は、文書(別に定める様式)により行うものとし、メールによる方法のみで受け付ける。
なお、文書には回答を受ける担当窓口の部署、氏名、電話番号及びメールアドレスを併記するものとする。
② メールの送付先:kousi@pref.okinawa.lg.jp②質問の受付期間:令和5年8月24日(木曜日)から令和5年9月5日(火曜日)正午まで(2) 質問に対する回答は、次のとおり閲覧に供する。
①閲覧場所:沖縄県工業技術センターのホームページ②回 答 日:受付終了日から3営業日以内を目安に回答③閲覧期間:回答日から令和5年9月13日(水曜日)まで
1仕様書1 件名:石臼式摩砕機2 機種名:増幸産業株式会社製スーパーマスコロイダー MKCA6-5JR(昇降台車付き)3 数量:一式4 装置構成:石臼式摩砕機本体 MKCA6-5JR 一台昇降台車 一台JIS規格砥粒サイズ46メッシュ無気孔グラインダーMKE6ー46深溝KJIS規格砥粒サイズ120メッシュの無気孔グラインダーMKGC6-120標準 一セット5 概要および主な仕様(1)上下2枚の砥石によって構成された湿式と乾式の粉砕が可能な石臼式摩砕機であること。
(2) 電動機は極数4Pを搭載し、3.7 kw、200 V、3相であること。
(3) 砥石回転数は1000~3500 rpmで制御できること。
(4) 砥石直径は150 mmで、処理能力は35~120 kg/hであること。
(5) 微粉砕(ナノレベル)を行うため、グラインダーは接触運転が可能な無気孔グラインダーであること。
(6) 回転砥石のクリアランス設定は、上下グラインダーの接触面から5000μmまで、10μm間隔で調整可能であること。
(7) 果実等を粉砕する砥粒サイズ#46無気孔グラインダー①繊維質を微粉砕する砥粒サイズ#120の無気孔グラインダー②の2種のグラインダーを装備していること。
2(8) 無気孔グラインダー②の研磨度は、砥石回転数を1800 rpmにした場合の1 Lの水の通過時間(滞留時間)が5分以上となること。
(9) シューターを外したり、上蓋が開くと自動で止まる安全対策機能が標準装備されていること。
(10)上下に可動する台に装置が全て搭載されていること。
(11) 日本語版の取扱説明書 二部、その他据付等に必要なケーブル類を付属すること。
6 納入及び操作説明:(1) 納入場所は沖縄県工業技術センター内の指定の場所とする。
(2) 据付等に必要な作業は全て受注者にて準備すること。
(3) 納入時に装置が正常に起動し、立ち会いの下、前述の5(8)の確認ができること。
7 保証:(1) 受注者は障害発生時における連絡先を明確にし、技術者の派遣による状況確認及び復旧措置等が迅速に行えるサービス体制を確立していること。
また、日本国内で技術的相談に速やかに応じられる体制を整えること。
(2) 保証期間は検収の日から1年間とする。
この期間内に通常の使用条件で発生した故障、破損、性能低下、その他の欠損事故については、受注者の責任において無償で速やかに取り替え、修理復旧等の必要な対策を行えること。
(3) 保証期間内の機器の故障、その他不具合等により発生する修繕費、旅費、宿泊費、輸送費等の一切の負担は、受注者の負担とする。
また、修理が長期に渡る場合は代替品を用意すること。
8 納期: 令和6年2月29日
入札保証金説明書1.入札保証金の額見積る契約金額(消費税込み)の 100 分の 5 以上とします。
足りなかった場合、入札は無効となります。
入札書の提出までに、入札保証金の免除の証明書の提出又は納付済みであることを証する書類を呈示しなければなりません。
2.入札保証金の還付入札保証金は入札終了後還付します。
ただし、落札者の入札保証金は、納付すべき契約保証金の全額又は一部に充当することができます。
3.入札保証金の免除次の(1)又は(2)のいずれかに該当する場合は入札保証金の全部又は一部を免除することができます。
なお、入札保証金の免除を受けた落札者が契約を結ばない場合は、損害賠償金として、落札金額に消費税及び地方消費税を加えた額の 100 分の5を県に納付しなければなりません。
(1) 保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を入札参加申込期間内に提出した場合。
(2) 国(独立行政法人、公社及び公団を含む。
)又は沖縄県若しくは沖縄県以外の地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した2以上の契約を全て誠実に履行したものについて、その者が契約を締結しないこととなるおそれがないと認められるとき。
(第4号様式、契約書写し、履行を確認できる書類等の写しを添付)を入札参加申込期間内に提出した場合。
4.現金で納付する場合納付方法(1) 入札保証金納付書発行依頼書に必要事項を記入し、入札参加申込期間内に、沖縄県工業技術センターに提出する。
(2) 入札保証金納付書発行依頼書(第3号様式)に基づいて納付書を発行するので、下記納付場所において納付する。
(3) 入札保証金の納付を確認するため、入札日時までに、領収書の写しを沖縄県工業技術センターに提出すること。
納付場所琉球銀行 沖縄銀行 沖縄海邦銀行 コザ信用金庫 沖縄県労働金庫 農業協同組合(沖縄県内) 鹿児島銀行 みずほ銀行納付期間 納付書発行日から入札の日時まで還付方法入札終了後、入札保証金払戻請求書および債務者登録票を提出し、債務者登録票により登録した口座に振り込む(落札者を除く)。
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