2周波サーチライトソナー、マルチビームソナーシステム、潮流計データロガーの物品調達に係る条件付一般競争入札を行います

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business 発注機関
location_on 地域
佐賀県
calendar_today 公開日
2023年08月30日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
2周波サーチライトソナー、マルチビームソナーシステム、潮流計データロガーの物品調達に係る条件付一般競争入札を行います 公 告次のとおり、条件付一般競争入札(事前審査型)を行います。 令和5年8月30日収支等命令者佐賀県玄海水産振興センター所長 中牟田弘典1 競争入札に付する事項(1) 物品名 2周波サーチライトソナー、マルチビームソナーシステム、潮流計データロガー(2) 規格・数量 別添仕様書による(3) 納入期限 令和6年3月15日(金)(4) 納入場所 佐賀県唐津市唐房6丁目4948-9佐賀県玄海水産振興センター2 入札参加資格入札に参加する者は、次に掲げる要件の全てを満たす者であることを要する。 (1) 物品の製造、修理、購入又は賃貸借に関する競争入札に参加することのできる者の資格及び資格審査に関する規程(昭和41年佐賀県告示第129号)第1条の規定に基づく入札参加資格を、入札書の提出期限の時点で有すること。 (2) 物品の据付を行う船舶は軽金属合金製であるため、船底加工作業について、軽金属合金製の官公庁船の建造あるいは船底加工実績を有する者と連携して実施すること。 (3) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更生手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 (5) 開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手を不渡りした者でないこと。 (6) 佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札一時停止措置要領に該当する者でないこと。 (7) 自己又は自社の役員等が、次の各号のいずれにも該当する者でないこと、及び次のイからキまでに掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。 ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ。 )イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3 入札参加資格を得るための申請の方法(1) 上記2(1)の資格のない者で競争入札への参加を希望する者は、佐賀県所定の「入札参加資格認定申請書」様式に必要事項を記入のうえ、下記①へ持参又は郵送で提出すること。 ① 入札参加資格認定審査を担当する部局の名称及び申請書の提出場所〒840-8570 佐賀県佐賀市城内一丁目1 番59 号佐賀県出納局総務事務センター 用度・車両担当TEL 0952-25-7194 E-mail soumujimu@pref.saga.lg.jp② 申請書様式の入手先上記①の部局又は佐賀県ホームページ(http://www.pref.saga.lg.jp/)(2) (1)については、令和5年9月6日(木)までに申請書を提出し、入札書の提出期限までに競争入札参加資格の認定を得ること。 4 入札手続等に関する事項(1) 担当〒847-0122 佐賀県唐津市唐房6丁目4948-9佐賀県玄海水産振興センター 資源研究担当TEL 0955-74-3021(2) 入札条件書等の入手方法令和5年8月30日(水)から令和5年9月15日(金)まで、佐賀県のホームページに掲載する。 (3) 入札説明会実施しない。 (4) 入札参加資格の確認① 入札に参加しようする者は、別に定める「入札参加資格確認申請書」「営業概要書」「技術者派遣証明書」を令和5 年9月6日(水)午後5時(必着)までに4(1)の部署へ持参又は郵送により提出すること。 ② なお、「入札参加資格確認申請書」を提出した後、入札に参加しないこととした場合は、理由を記入した辞退届を書面で提出すること。 ③ 期限までに提出しない者又は入札参加資格がないと認められる者は、入札に参加することができない。 ④ 提出があった関係資料等について説明を求められた場合は、これに応じる必要がある。 また、必要に応じて、追加資料の提出を求めることがある。 ⑤ 提出された資料は、返却しない。 なお、提出された資料を当該業務に関する目的以外に使用しない。 (5) 入札者の参加資格の喪失入札者は、入札日時までにおいて、次の場合に該当することとなったときは、入札者の資格を失う。 ① 入札者について、仮差押、仮処分、競売、破産手続開始、会社整理開始、会社更生手続開始、特別清算開始又は民事再生手続開始の申立てがなされたとき。 ② 手形交換所による取引停止処分、主要取引先からの取引停止等の事実があり、入札者の業務執行が困難と認められるとき。 ③ その他本件業務に着手し、又は本件業務を遂行することが困難になると認められる事由が発生したとき。 (6) 入札書の提出期限、提出先及び提出方法① 提出期限 令和5年9月15日(金) 午後5時必着② 提出先 上記4(1)の部署③ 提出方法 上記 4 (1)の部署に郵送(書留郵便又は交付記録郵便とする特定封筒郵便物)すること。 郵便封筒表紙には「2周波サーチライトソナー、マルチビームソナーシステム、潮流計データロガーの入札書在中」と朱書きすること。 到着期限を過ぎて到着した入札書は無効とし開封は行わない。 (7) 開札の日時及び場所① 日 時 令和5年9月19日(火) 午前10時② 場 所 佐賀県玄海水産振興センター 1階会議室5 その他(1) 入札保証金及び契約保証金① 入札保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第103条第3項第2号の規定により免除する。 ② 契約保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第115条第3項第3号の規定により免除する。 (2) 契約条項を示す場所4 (1)に同じ。 (3) 入札の方法に関する事項落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の 10 に相当する金額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするため、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 なお、開札の結果、落札となるべき同価の入札が 2 者以上の場合、抽選(くじ)で落札者を決定するため、入札書の「くじ番号」の欄に任意の3桁の数字を記入すること。 (4) 入札の無効次の各号のいずれかに該当する者が行った入札は、無効とする。 ① 参加する資格のない者② 当該入札について不正行為を行った者③ 入札書の金額、氏名及び印影について誤脱又は判読不可能なものを提出した者④ 入札書の文字及び記号について消滅しやすい方法で記入されたものを提出した者⑤ 入札書の金額の最初に¥の記号を記入していない、又は入札書の金額にアラビア数字を用いていないものを提出した者⑥ 入札書の金額を訂正したものを提出した者⑦ 入札書の誤字、脱字等により意思表示が不明瞭であるものを提出した者⑧ 民法(明治29年法律第89号)第95条(錯誤)により無効と認められるものを提出した者⑨ 1人で2以上の入札をした者⑩ 上記に掲げるもののほか、競争の条件に違反した者(5) 入札の中止次の各号のいずれかに該当する場合は、入札を中止する。 ① 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。 ② 天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができないとき。 (6) 落札者の決定方法① 予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 ② 落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに抽選を実施し、落札者を決定します。 なお、抽選の方法については、別添に示す「同価抽選の方法」により決定します。 ③ 第1回目の開札の結果、落札者がいないとき(入札金額のうち、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がない場合)は、再度入札を行うこととし、改めて入札日を通知します。 ④ 入札の実施回数は3回を限度とし、落札者がいない場合は地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規定により、最終の入札において有効な入札を行った者のうち、最低金額を記載した入札者と随意契約の交渉を行うことがあります。 (7) 代金の支払方法適正な請求書を受理してから30日以内に一括払。 仕 様 書【物 品 名】2周波サーチライトソナー、マルチビームソナーシステム、潮流計データロガー【仕 様】以下の仕様、あるいはそれ以上の性能を有すること2周波サーチライトソナー1 数量 1式2 製造者、型番 古野電気株式会社製 CH-6003 構成及び規格1 表示部表示器 12.1型カラーLCD、XGA(1024×768)表示色 反応色32、16、または8色、下地色3色切替可能表示モード 水平、断面、魚探 切替可能なこと2 送受信装置周波数低周波(85kHz程度)及び高周波(215kHz程度)を同時に使用可能送信出力 1kW表示範囲 水平距離:10~2400m、断面距離:10~600m3 上下装置上下動時間 30秒以内耐用船速 20kn4 インターフェイス映像出力 HDMI、XGAマルチビームソナー1 数量 1式2 製造者、型番 古野電気株式会社 WMB-1320F(オプション:ライセンスオプション、サテライトコンパス(古野電気株式会社 SC-70))3 構成 ・送受信装置、送受波器、サテライトコンパス(古野電気株式会社 SC-70)・操作用ノートPC(LAN接続)4 規格1 送受信装置ソナー方式 マルチビーム周波数 160kHz探知水深 200m距離分解能 2.0cmビーム幅 左右120°、前後4°ビーム本数 最大224本2 機能GIS連携 QGIS、ArcGIS等のGISソフトと連携が可能なこと動揺補正 サテライトコンパスとの連動による動揺補正PC連携 LAN等によるPCとの連携機能を有すること標準機能2D/3D海底地形図表示、ソナー、Rawデータ出力、スムージング、等深線表示、消去機能3 その他サテライトコンパスサテライトコンパスを整備する場合は、既設の機器(古野電気 SC-50)と交換し、その他既設の機器と連携させることノートPC14インチノート、動作推奨スペック以上、Officeソフト内臓(word、excel以上)潮流計データロガー1 数量 1式2 製造者、型番 株式会社与論電子 MDC-943 規格1 機能概要 既設の潮流計(古野電気 CI-88)と連携し、データ出力が可能であることデータ出力 SDカードおよびBluetooth【納入期限】令和6年3月15日【納入場所】佐賀県玄海水産振興センター(佐賀県唐津市唐房6丁目4948―9)整備予定船舶の概要1 船名 漁業調査取締船「かがみ」2 主要寸法 全長 19.98m、登録長 16.20m、登録幅 3.71m登録深 1.42m、総トン数 14トン、アルミ軽合金製その他の条件1 整備予定船舶はアルミ軽合金製であり、機器の据付に必要な船体工事は、アルミ軽合金製船について十分な実績を持つ者が実施すること2 船底には、既設の魚群探知機、潮流計等のセンサーが取り付けられているため、今回整備する機器の据付については、これら既設の機器との干渉等について、十分な配慮を行うこと3 本機器の搬入設置、据付調整および操作説明等に必要な経費は、受注側で負担すること。 ただし、上架、船底清掃、船底工事個所下地磨き、整備後の防食・防汚塗装は、別途発注側が負担する(後述する、定期上架整備工事に含まれる)4 本機器の据付は、令和5年12月~令和6年2月に見込む、漁業調査取締船「かがみ」の定期上架整備と同時に実施を予定する。 このため、定期上架整備と本機器の据付整備のスケジュール調整を十分に実施すること。 なお、発注側の都合により、定期上架整備との同時施工が不可能となった場合は、契約変更により、上架関係費用を計上する5 納品時、据付調整を行い、担当職員立会いのもと、仕様書どおり正常に稼動できるか性能試験を行うこと。 異常が認められた場合は、納入者の負担で速やかに機器の改善又は部品の交換を行い、調整を行うこと。 また、納品後、十分な機器動作習熟指導を実施すること6 納品時等において、安全管理に十分に留意し、船舶等へ損傷を与えた場合は、受注者の負担において原状復旧すること7 納品後1年間は、無償保証期間とすること。 それ以降についても、設置当初の機器の不具合に起因するものについては、無償で対応すること8 メーカー及び船底施工業者等によるアフターサービス、メンテナンス体制が整備されていること。 修理依頼があった場合には、速やかに故障部品の納入や補修を行うなどの措置を講じ、業務に支障を来さないようにすること9 その他、本仕様に定めのない事項で疑義が生じたときは、担当職員と協議し、その指示によること 同価抽選の方法(入札の結果、落札予定者となるべき同価の入札が2者以上ある場合)郵送入札の開札の結果、落札となるべき同価の入札が2者以上の場合、次の方法により抽選(くじ)で落札候補者を決定する。 したがって、入札に参加する者は、くじに備えて入札書に「くじ番号」を記入しておく必要がある。 (「くじ番号」の記載がない場合は、「000」とする。 )1 くじに用いる数値①入札書の「くじ番号」欄に記入する任意の3桁の数値②入札書送付時の書留お問い合わせ番号(郵便追跡用に使用する11桁の番号)(○○○-○○-○○○○○-○)2 くじの手順① 同額入札者のうち、書留お問い合わせ番号(11桁)の下4桁の小さい者から順に「抽選番号」(0,1,2,3・・・)を付与する。 (下4桁が同値の場合は下5桁目以降高い数字を比較)② 同額入札者が入札書に記載した「くじ番号」を合計し、その合計額を同額入札者数で除算し、余りを算出する。 ③ 上記②の計算結果の余りと、上記①の「抽選番号」が一致した入札参加者を最上位者とする。 ④ 最上位の「抽選番号」に1を足した数値に相当する「抽選番号」の入札参加者を第2順位とする。 なお、最上位の「抽選番号」に1を足した数値に相当する「抽選番号」が存在しない場合は、「抽選番号」が「0」の入札者を第2順位とする。 ⑤ 第3順位以下は④の規定に準じて順位を決定する。 例)入札参加者3者が同額入札の場合業者名 「くじ番号」 お問い合わせ番号 「抽選番号」 決定順位A者 536 ○○○-○○-○○463-3 1 1B者 912 ○○○-○○-○○023-6 0 3C者 038 ○○○-○○-○○554-0 2 2「くじ番号」の和を求め、同額入札者数で除算し、余りを算出する。 536+912+038=14861486÷3=495 余り1余りが1なので「抽選番号」1のA者が最上位、C者が第2位、B者が第3位となる。 別添例)入札参加者4者が同額入札の場合業者名 「くじ番号」 お問い合わせ番号 「抽選番号」 決定順位A者 536 ○○○-○○-○○463-3 1 4B者 912 ○○○-○○-○○023-6 0 3C者 038 ○○○-○○-○5554-0※3 2D者 336 ○○○-○○-○3554-0※ 2 1(※C者とD者の「お問い合わせ番号」の下4桁が同じなので、下5桁目以降高い数字を比較し、小さい番号の者に先に先に「抽選番号」を付与する。 )「くじ番号」の和を求め、同額入札者数で除算し、余りを算出する。 536+912+038+336=18221822÷4=455 余り2余りが2なので「抽選番号」2のD者が最上位、C者が第2位、B者が第3位、A者が第4位となる。
description添付資料
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入札資料
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00398586/3_98586_291647_up_cwsz8yvu.pdf
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