(RE-14515)高速液体クロマトグラフシステムの購入【掲載期間:2023年11月8日~2023年11月30日】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2023年11月08日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-14515)
高速液体クロマトグラフシステムの購入【掲載期間:2023年11月8日~2023年11月30日】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所3.競争に参加する者に必要な資格財務部契約課令和5年12月6日nyuusatsu_qst@qst.go.jp山農 宏之FAX 043-251-7979(2)件名内容(4)(1)R5.11.30入札公告高速液体クロマトグラフシステムの購入令和6年2月29日043-382-8045履行場所履行期限(水)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財務部長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(木) 令和5年11月30日実施しない入札事務室14時00分購入令和5年11月8日本部(千葉地区)仕様書のとおり寺谷 明佳(4)令和5年12月1日(金) 17時00分(3)(2)R5.11.8(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
本部(千葉地区)(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)入札に必要な書類の提出期限当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(4) 令和5年11月21日 (火)令和5年11月27日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は(月)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
仕様書1.件 名 高速液体クロマトグラフシステムの購入2.数 量 2式3.目 的 PET薬剤及び標識原料の分析や反応条件の検討に使用する高速液体クロマトグラフシステムを購入する。
4.納入期限 令和6年2月29日5.納入場所 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 (千葉地区)①サイクロトロン棟1階セミホットラボ室②探索研究棟4階化学実験室6.仕様・性能 下記(1)~(4)を満たすこと。
具体的には以下で構成されるシステムを2式納入すること。
・ コアライセンス 1台・ 装置コントロールライセンス 2台・ デスクトップパソコン 1台(OS:Windows10、メモリ8GB・HDD512GB以上とする。
また、前面にUSB2.0スロットが2つ以上あること。
モニター、キーボード、マウスは不要とする。
)・ AD コンバーター 1台・ 信号ケーブル 3本・ 3P端子台 3台(1)現在使用中の高速液体クロマトグラフシステムの紫外吸収検出器及び放射線検出器から問題なくデータの取り込みが行えること。
なお、現在使用中の高速液体クロマトグラフシステムの構成は、以下の①、②に示す。
①:セット1(設置場所:サイクロトロン棟1階セミホットラボ室)・LCポンプ:日本分光(株)製PU2089 2台・UV検出器:日本分光(株)製UV-2075 plus 2台・RI 検出器:以下のセットが2組NaI (T l)シンチレーション検出器:14ピン10段光電子倍増管ベースアンプ:ORTEC社製 ACE Mate 925-SCINTA/D コンバーター:GLサイエンス(株)製SS420 2台②:セット2(設置場所:探索研究棟4階化学実験室)・LCポンプ:日本分光(株)製PU2089 及び 島津製作所(株)製LC-6AD・UV検出器:島津製作所(株)製SPD-10Avp 及び 東ソー(株)製UV-8000・A/D コンバーター:GLサイエンス(株)製SS420x 2 台(2)現在使用中の高速液体クロマトグラフシステムとのデータ互換性が保証されること。
(3)現在使用中の高速液体クロマトグラフシステムとの操作性に互換性があること。
(4)画像データ(GIF、BMP、JPEG等)及びエクセルで読み込み可能なデータ(excel、csv)が出力できること。
7.必要な資格・実績修理・メンテナンス要求に迅速に対応できること。
8.検査条件(1)5項に示す2箇所の納入場所に1式ずつ据付け後、以下の検査をそれぞれに対して行い、納入期限までにその結果を検査結果報告書として書面で提出すること。
①据付時適格性検査②運転時適格性検査(2)上記(1)の提出後、当機構職員による員数検査、外観検査及び8項(1)に定める検査の確認をもって検査合格とする。
9.提出図書(1)8項(1)に定める検査結果報告書(2)取扱説明書やメンテナンスに必要な書類10.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購⼊法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納⼊印刷物)については、グリーン購⼊法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
11.そ の 他・納入条件は据付調整(動作確認も含む)後渡しとする。
・設置個所は必要に応じて事前に現地で確認すること。
・本装置の操作及び維持管理に関する日本語のマニュアルが用意されていること。
・本装置の操作及び維持管理に関する説明を十分に行うこと。
・本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合には、当機構と受注者で協議のうえ、その決定に従う。
12.保証検査確認後1年以内に欠陥が発見された場合、無償にて速やかに修理もしくは交換を行うものとする。
(要求者)部課(室)名:先進核医学基盤研究部標識技術・プローブ開発グループ氏 名:熊田 勝志
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