令和6年度放送大学電話音声ガイダンスシステム(CTI-One)の技術サポート及び保守
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2024年02月01日
提出期限
未指定
案件概要
令和6年度放送大学電話音声ガイダンスシステム(CTI-One)
の技術サポート及び保守
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和6年2月1日分任契約担当者放送大学学園 財務部長 丸山 和伯記 1.入札に付する事項(1) 件 名 令和6年度放送大学電話音声ガイダンスシステム(CTI-One)の技術サポート及び保守(2) 仕様等 詳細については,仕様書のとおりである。
(9において入手可能) 2.履行期間及び履行場所(1) 履行期間 仕様書のとおり(2) 履行場所 仕様書のとおり 3.入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1)「放送大学学園契約事務取扱規程」第4条及び第5条の規定に該当しない者であること。
(2) 有効年度が令和5年度の「全省庁統一資格」において,関東・甲信越地域の業種区分が 「役務の提供等」であって,B,C又はDの等級に格付けされている者であること。
(3) 放送大学学園から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)「放送大学学園契約事務取扱規程」第7条の規定に基づき,分任契約担当者が定める資格 を有する者であること。
4.契約条項を示す場所〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉二丁目11番地放送大学学園財務部経理課用度第一係℡:043-298-4230 5.入札説明会の開催方法及び日時実施しないこととする。
6.入札書の提出場所及び提出期限等(1) 提出場所 放送大学学園財務部経理課(2) 提出期限 令和6年2月19日(月)17時00分 7.競争執行の場所及び日時(1) 場所 放送大学学園西研究棟1階入札室(2) 日時 令和6年3月4日(月)14時00分 8.入札保証保険に関する事項免除とする。
9.入札説明書の交付場所〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉二丁目11番地放送大学学園財務部経理課用度第一係℡:043-298-4230 10.入札方法総価による入札とする。
落札決定にあたっては,入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金 額(当該金額に1円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てるものとする。
)をもって 落札価格とするので,入札者は,消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であ るかを問わず,見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
11.落札者の決定の方法予定価格の制限の範囲で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
12.入札の無効前記「3.入札に参加する者に必要な資格に関する事項」に掲げる資格を有しない者による入札 及び入札に関する条件に違反した者の入札は無効とする。
13.契約書作成の要否契約書の作成を要する。
14.契約の手続きにおいて使用する通貨及び言語日本語及び日本国通貨とする。
15.その他 詳細は、入札説明書のとおりとする。
仕様書1.件名放送大学電話音声ガイダンスシステム(CTI-One)の技術サポート及び保守2.目的この仕様書は放送大学学園(西管理棟2階電話交換室)に設置された電話音声ガイダンスシステム(以下「CTI-One」という。
)の技術サポート及び保守に関する事項を定め、本装置の円滑な運用に資することを目的とする。
3.作業場所放送大学学園 西管理棟2階 電話交換機室等(千葉市美浜区若葉2丁目11)4.期間令和6年4月1日~令和7年3月31日5.業務の内容(1)CTI-Oneに関する以下の技術サポートを行うこと。
・本システムの仕様に関する問い合わせ・本システムの稼働環境に関する相談・本システムに起因する問題発生時におけるログの収集及びその提供(2)CTI-One製品の修正プログラムを提供すること。
修正プログラムの適用等に関しては、具体的な作業内容を提供すること。
(3)CTI-Oneに関する以下の保守業務を行うこと。
・CTI-Oneが、何らかの理由により使用できなくなるなど不具合が生じた場合には、使用できるよう対応すること。
なお、リモート対応も可能とするが、リモートによる対応でも不具合が解消されない場合には、本学園において対応すること。
・CTI-Oneと連動している電話交換機(Aspire)が故障した場合は、請負者が本学園において障害対応すること。
・CTI-One関連製品(NAS装置等)のハードウェアが故障し、CTI-Oneに不具合が生じた場合には、使用できるように適宜の処置を取ること。
(4)業務対応時間は、9:00~17:45とする。
ただし、土日祝日(振替休日を含む)及び年末年始(12/29~1/3)を除く。
6.技術サポート及び保守の従事者業務の実施に当たっては、十分な知識を持ち、技術サポート及び保守ができるものが対応すること。
7.作業処理技術サポート及び保守の作業中に問題が発生した場合は作業を中断し、生じた問題に対応すること。
また、生じた問題及び対応内容を速やかに学園担当者に報告すること。
8.関係法令の遵守請負者は業務の実施に当たり、適用を受ける関係法令等を遵守し業務の円滑な遂行を図ること。
9.保守業務に伴う注意事項請負者は学園担当者からの要請がある場合、あるいは請負者が必要と判断した場合には、学園担当者と十分な打ち合わせを行うとともに、学園担当者から関連設備の安定運用に資する提案等を求められた際に、これを行うこと。
また、請負者は請負者が保有する過去の機器障害記録などを参考にして、CTI-Oneの不具合時に速やかに対応すること。
10.損害賠償技術サポート及び保守の実施に当たり、請負者が故意または過失により業務に支障を及ぼしたことによって、本学園に損害を与えた場合には請負者の負担とする。
11.疑義本仕様書について疑義が生じた場合は、双方協議の上これを解決するものとする。
12.補則現行運用業務に支障がないよう、技術サポート及び保守を実施すること。
以上
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