令和6年度 屋久島森林管理署 デジタル複合機保守契約
期限情報:
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発注機関
地域
鹿児島県
公開日
2024年02月08日
提出期限
未指定
案件概要
令和6年度 屋久島森林管理署 デジタル複合機保守契約
入 札 公 告下記のとおり一般競争入札に付します。
ただし、本入札に係る落札の決定及び契約の締結は、当該業務に係る令和6年度予算が成立し、予算執行の事務手続きが整うことを条件とします。
記1 競争入札に付する事項(1)物 件 名 :屋久島森林管理署 デジタル複合機保守契約(2台)1号物件 RICOH IM C6500(1台)2号物件 RICOH IM C6010(1台)(2)契約内容等 :デジタル複合機保守契約書(案)のとおり(3)契約期間 :令和6年4月1日 から 令和7年3月31日 の1年間(4)履行場所 :屋久島森林管理署2 競争入札に参加する者に必要な資格等に関する事項(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2) 令和4・5・6年度競争参加有資格名簿(全省庁統一資格)において「役務の提供等」の(その他)に登録されている者で、「九州・沖縄」を選択している者であること。
(3) 契約担当官等から物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
3 入札方法(1) 上記1の保守契約を入札に付する。
(2) 本件は、電子調達システムにより入札を行う。
なお、電子調達システムにより難い場合は別添入札資料「電子入札案件の紙入札方式での参加について」を提出し、認められた場合に限り紙入札することができるものとする。
この場合においては、下記6及び7の入札執行場所及び入札日時に入札書を持参するものとする。
なお、郵便入札(書留等配達記録が残るものに限る。
)は令和6年3月11日午後5時までに必着のこと。
(電子調達システムホームページ https://www.geps.go.jp)(3) 契約金額は、落札者の入札書に記載{1枚当たりの単価(円以下2位止)}された金額に消費税相当額{(入札書に記載された金額の10%)(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)}を加算した金額とするので、入札に当たっては、消費税等に係わる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分100に相当する金額を入札書に記載すること。
4 契約条項等を示す場所及び日時{入札説明書、入札注意書、契約書(案)等}(1)場 所:屋久島森林管理署 総務グループ(2)日 時:令和6年2月8日~令和6年3月11日 午前9時から午後5時{ただし、行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項各号に掲げる行政機関の休日を除く。
}(3)その他:交付はPDFファイルで行うこととし、CD-R等の記録媒体を持参すること。
5 提出書類及び提出方法・受領期限(1)提出書類この一般競争に参加を希望する者は、入札者注意書に示すところにより、全省庁統一資格審査結果通知書(写)を提出しなければならない。
(2)提出方法ア)電子調達システムにより参加する場合電子調達システム上でPDFファイル形式により送信すること。
イ)紙入札方式により参加する場合上記4(1)の場所に、持参又は郵送(書留等配達記録が残るものに限る。
)すること。
(3)受領期限ア)電子調達システムにより参加する場合令和6年2月9日から令和6年2月29日 午後5時まで(ただし、電子調達システムのメンテナンス期間を除く。
)イ)紙入札方式により参加する場合令和6年2月9日から令和6年2月29日 午後5時まで(行政機関の休日を除く9時から17時までとする。
)6 入札及び開札の場所・提出方法入札書は電子調達システムにより提出すること。
ただし、やむを得ない事情により発注者の承諾を得た場合は、紙入札方式による入札書を屋久島森林管理署の会議室に持参し入札すること。
また、郵送等(書留)による提出は、封書に「案件名」を朱書きし書留郵便で令和6年3月11日 午後5時までに屋久島森林管理署(総務グループ)まで必着すること。
ただし、郵便入札を行う者は、直ちに再度の入札を行う場合、参加することができない。
なお、紙入札方式による入札の執行に当たっては、分任支出負担行為担当官より競争参加資格があると確認された旨の通知書の写し及び委任状がある場合は委任状を持参又は郵送すること。
7 入札及び開札の日時物 件 名 入札受付開始 入札受付締切紙入札方式による場合の入札受付締切開札日時デジタル複合機保守契約RICOH IM C6500(1台)令和6年3月8日9時00分~令和6年3月12日13時30分令和6年3月12日13時30分令和6年3月12日13時35分デジタル複合機保守契約RICOH IM C6010(1台)令和6年3月8日9時00分~令和6年3月12日15時00分令和6年3月12日15時00分令和6年3月12日15時05分8 入札の無効本公告に示した競争参加に必要な資格のない者の行った入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
9 入札保証金及び契約保証金免除する。
10 落札者の決定方法有効な入札書を提出した者であって、予算決算及び会計令第79条に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって入札を行った者を落札者とする。
11 契約書作成の要否契約締結に当たっては、契約書を作成するものとする。
なお、契約の締結は令和6年度予算成立後とする。
12 その他本公告に記載なき事項は、入札説明書による。
以上、公告する。
令和6年2月8日分任支出負担行為担当官屋久島森林管理署長 森本 茂※お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。
この規程に基づき第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホ-ムぺ-ジで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。
詳しくは、九州森林管理局のホームページ( http://www.rinya.maff.go.jp/kyusyu/apply/publicsale/koubo/index.html )をご覧下さい。
令和 年 月 日分任支出負担行為担当官屋久島森林管理署長 殿住 所会 社 名代表者氏名 ㊞電子入札案件の紙入札方式での参加について下記入札案件について、電子調達システムを利用して入札に参加できないため、紙入札方式での参加を申請します。
記1 入札物件名:2 電子調達システムでの参加ができない理由(いずれかに○印をお願いします)ア.電子調達システム申請したが、審査手続き中であり承認が入札日に間に合わないため。
(申請日:令和 年 月 日)イ.電子調達システムの利用に必要な機材(パソコン・カードリーダー等)の調達が入札日まで間に合わないため。
(調達完了予定日:令和 年 月 日)ウ.その他(詳細に記入ください)
屋久島森林管理署デジタル複合機仕 様 書はじめに本仕様書が示す内容は、主要事項を記述したものであり、明記されていない事項についても、製品として当然備える事項については、完備しているものとする。
1 機器概要(RICOH IM C6500)(1)コピー機能・プリンター機能・スキャナー機能・FAX 機能を有するデジタル複合機として屋久島森林管理署のLAN回線へ接続しパソコンからの作業が円滑に行えるような機種とすること。
(2)国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号「グリーン購入法」)及び環境物品等の調達の推進に関する基本方針の変更(平成22年2月5日閣議決定「基本方針」)に定める判断基準を満たしていること。
(3)本機器は、賃貸借契約が5年間であり、契約期間は令和3年4月1日から令和8年3月31日までである。
2 数量、構成及び機能複合機の構成・機能は次に揚げるもの又はこれと同等以上のものを有し、かつ、LANと接続し、設置後優良な運用ができること。
(1)ハードウェア設置台数1台(機器仕様のとおり)(2)ソフトウェアデジタル複合機を各パソコンから使用するにあたり、円滑に使用できるソフトウェアを提供すること。
(3)プリンター及びスキャナー機能の設定① プリンター及びスキャナー機能の設定においては、担当職員の指示に従うこと。
② 各パソコンへの接続については、良好な使用ができるよう設定すること。
③ LANに接続することにより発生した事案については、LAN管理者等と協議し、円滑な運用ができるよう対処すること。
3 運用及び保守(1)発注者においては、常時良好な状態を保つため、メンテナンスを行うこと。
(2)技術職員が2時間以内で訪問できる場所に駐在し、故障発生時等は即対応できること。
なお、保守対応受付時間は8時30分から17時までとする。
4 保守契約(1)保守契約については定期・随時の機器修理及び消耗品(用紙、ステープルを除く。
)の供給を複写枚数に応じ代金を決定するカウンター方式とし、枚数区分による1枚当たりの単価契約とする。
(2)LAN接続設定等に関する事項は、LAN管理者等と事前に十分な打合せをすること。
(3)機器等の設置場所及び動作確認については、担当職員と日時等を打ち合わせ、事務に支障のないように実施すること。
(4)機器等の設置後直ちに調整するとともに操作についての説明を行うこととし、併せてパソコンにプリンター及びスキャナーの登録方法及びソフトウェアの操作説明を行うこと。
5 責任の所在この仕様書で調達する機器については、製造者の如何に関わらず、受注者が最終的に責任を負うこと。
6 情報セキュリティの確保(1)業務遂行にあたっては、発注者から「農林水産省における情報セキュリティの確保に関する規則(平成 15年 6月 26日農林水産省訓令第 11号)」について説明を受け、「情報セキュリティに係る遵守事項」(別添1)について遵守すること。
(2)ソフトウェアについては、セキュリティ上の問題やソフト上のバグが見つかっていない最新版を導入し、セキュリティ対策を全て行うこと。
(3)本調達の受注、施行にあたって知り得た事項については、外部に漏らしてはならない。
秘密保全に関することは、当省の指示に従うこと。
7 入札要領入札にあたっては、モノクロ・フルカラー毎に1台当たり年間使用予定枚数に単価を乗じた金額を合計し、その総額を入札することとし、内訳書を添付すること。
入札にあたっては、仕様書と以下を参考とする。
機器仕様のとおり(設置台数 1台)モノカラー 1台当たり年間使用予定枚数 85,200枚フルカラー 1台当たり年間使用予定枚数 78,000枚設置場所: 屋久島森林管理署8 その他詳細な事項及び本仕様書に定めのない事項については、担当職員と必要に応じ打ち合わせを行うこと。
情報セキュリティに係る遵守事項1 システムの管理重要なシステムを追加、変更、廃棄等した場合は、その際の設定、構成等の履歴を記録し、厳重に管理すること。
2 システムの開発システム開発及び保守時の事故・不正行為対策のため、次の事項を必ず遵守することとする。
(1)責任者、監督者を定めること。
(2)作業者及び作業範囲を明確にすること。
(3)システム開発及び保守等の事故・不正行為に係るリスク分析を行うこと。
(4)開発・保守するシステムは、可能な限り運用システムと切り離すこと。
(5)開発・保守に際しては、可能な限りソースコードの提出をすること。
(6)開発・保守に際しては、セキュリティ上問題となりうるおそれのあるソフトウェアを使用しないこと。
(7)開発・保守の際のアクセス制限を明確にすること。
(8)機器の搬出入は、運用管理者が立ち会いを求め、その内容を確認してもらうこと。
(9)開発・保守記録の提出をすること。
(10)マニュアル等は、定められた場所に納入すること。
(11)開発・保守を行った者のユーザID 、パスワードを当該開発・保守終了後速やかに抹消すること。
3 システムの導入(1) 新たにシステムを導入する場合は、原則として既に稼働しているシステムに接続する前に、十分な試験を行うこと。
ただし、導入前に十分な試験を行うことが困難な場合は、リスク分析を行い、運用管理者と協議の上、その結果を踏まえ対処方針を決定すること。
(2)試験に使用したデータ及びその結果は厳重に保管すること。
4 ソフトウェアの保守及び更新(1)ソフトウェア(独自開発ソフトウェア、汎用ソフトウェア)を更新又は一部修正プログラムを組み込む場合は、不具合、他のシステムとの相性等の確認を行うこと。
(2)情報セキュリティに重大な影響を及ぼす不具合に対処した修正プログラムについては速やかに組み込むこと。
また、更新することによって、従来に増して強固なセキュリティ対策ができる場合は、早期に運用管理者に情報を提供すること。
5 情報機器の廃棄等情報が記録された情報機器を廃棄する場合は、その内容が絶対に復元できないようにすること。
なお、情報機器の廃棄に関しては、データ消去実施日時、HDD情報、実施結果、消去方法などの消去記録とコメントを記した消去作業完了証明書を提出すること。
6 他の情報システムとの接続他の情報システムと接続する場合は、事前に十分な試験を行うこと。
試験を行うことが困難な場合は、リスク分析を行い、運用管理者と対処方針を協議すること。
7 運用管理(1)保守を行う要員の業務範囲及び責任範囲を明確にすること。
(2)九州森林管理局企画調整課との連絡体制を確立すること。
なお、保守対象時間外であっても緊急時には連絡の取れる体制とすること。
(3)ネットワーク構成等の重要な情報は、公開しないこと。
(4)ユーザの情報は、厳重に管理すること。
(5)業務上知り得た情報は、外部に漏らさないこと。
8 事後対応(1)情報セキュリティに関する事案がある場合は、企画調整課に報告し、速やかに原因の究明に努めること。
(2)事案に係る関係機器のアクセス記録及び事案内容並びに経過について整理し、保存すること。
また、事案に係る再発防止の措置を検討し、速やかに対策を講じること。
屋久島森林管理署デジタル複合機仕 様 書はじめに本仕様書が示す内容は、主要事項を記述したものであり、明記されていない事項についても、製品として当然備える事項については、完備しているものとする。
1 機器概要(RICOH IM C6010)(1)コピー機能・プリンター機能・スキャナー機能・FAX 機能を有するデジタル複合機として屋久島森林管理署のLAN回線へ接続しパソコンからの作業が円滑に行えるような機種とすること。
(2)国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号「グリーン購入法」)及び環境物品等の調達の推進に関する基本方針の変更(平成22年2月5日閣議決定「基本方針」)に定める判断基準を満たしていること。
(3)本機器は、賃貸借契約が4年8ヵ月間であり、契約期間は令和5年8月1日から令和10年3月31日までである。
2 数量、構成及び機能複合機の構成・機能は次に揚げるもの又はこれと同等以上のものを有し、かつ、LANと接続し、設置後優良な運用ができること。
(1)ハードウェア設置台数1台(機器仕様のとおり)(2)ソフトウェアデジタル複合機を各パソコンから使用するにあたり、円滑に使用できるソフトウェアを提供すること。
(3)プリンター及びスキャナー機能の設定① プリンター及びスキャナー機能の設定においては、担当職員の指示に従うこと。
② 各パソコンへの接続については、良好な使用ができるよう設定すること。
③ LANに接続することにより発生した事案については、LAN管理者等と協議し、円滑な運用ができるよう対処すること。
3 運用及び保守(1)発注者においては、常時良好な状態を保つため、メンテナンスを行うこと。
(2)技術職員が2時間以内で訪問できる場所に駐在し、故障発生時等は即対応できること。
なお、保守対応受付時間は8時30分から17時までとする。
4 保守契約(1)保守契約については定期・随時の機器修理及び消耗品(用紙、ステープルを除く。
)の供給を複写枚数に応じ代金を決定するカウンター方式とし、枚数区分による1枚当たりの単価契約とする。
(2)LAN接続設定等に関する事項は、LAN管理者等と事前に十分な打合せをすること。
(3)機器等の設置場所及び動作確認については、担当職員と日時等を打ち合わせ、事務に支障のないように実施すること。
(4)機器等の設置後直ちに調整するとともに操作についての説明を行うこととし、併せてパソコンにプリンター及びスキャナーの登録方法及びソフトウェアの操作説明を行うこと。
5 責任の所在この仕様書で調達する機器については、製造者の如何に関わらず、受注者が最終的に責任を負うこと。
6 情報セキュリティの確保(1)業務遂行にあたっては、発注者から「農林水産省における情報セキュリティの確保に関する規則(平成 15年 6月 26日農林水産省訓令第 11号)」について説明を受け、「情報セキュリティに係る遵守事項」(別添1)について遵守すること。
(2)ソフトウェアについては、セキュリティ上の問題やソフト上のバグが見つかっていない最新版を導入し、セキュリティ対策を全て行うこと。
(3)本調達の受注、施行にあたって知り得た事項については、外部に漏らしてはならない。
秘密保全に関することは、当省の指示に従うこと。
7 入札要領入札にあたっては、モノクロ・フルカラー毎に1台当たり年間使用予定枚数に単価を乗じた金額を合計し、その総額を入札することとし、内訳書を添付すること。
入札にあたっては、仕様書と以下を参考とする。
機器仕様のとおり(設置台数 1台)モノカラー 1台当たり年間使用予定枚数 49,200枚フルカラー 1台当たり年間使用予定枚数 37,200枚設置場所: 屋久島森林管理署8 その他詳細な事項及び本仕様書に定めのない事項については、担当職員と必要に応じ打ち合わせを行うこと。
情報セキュリティに係る遵守事項1 システムの管理重要なシステムを追加、変更、廃棄等した場合は、その際の設定、構成等の履歴を記録し、厳重に管理すること。
2 システムの開発システム開発及び保守時の事故・不正行為対策のため、次の事項を必ず遵守することとする。
(1)責任者、監督者を定めること。
(2)作業者及び作業範囲を明確にすること。
(3)システム開発及び保守等の事故・不正行為に係るリスク分析を行うこと。
(4)開発・保守するシステムは、可能な限り運用システムと切り離すこと。
(5)開発・保守に際しては、可能な限りソースコードの提出をすること。
(6)開発・保守に際しては、セキュリティ上問題となりうるおそれのあるソフトウェアを使用しないこと。
(7)開発・保守の際のアクセス制限を明確にすること。
(8)機器の搬出入は、運用管理者が立ち会いを求め、その内容を確認してもらうこと。
(9)開発・保守記録の提出をすること。
(10)マニュアル等は、定められた場所に納入すること。
(11)開発・保守を行った者のユーザID 、パスワードを当該開発・保守終了後速やかに抹消すること。
3 システムの導入(1) 新たにシステムを導入する場合は、原則として既に稼働しているシステムに接続する前に、十分な試験を行うこと。
ただし、導入前に十分な試験を行うことが困難な場合は、リスク分析を行い、運用管理者と協議の上、その結果を踏まえ対処方針を決定すること。
(2)試験に使用したデータ及びその結果は厳重に保管すること。
4 ソフトウェアの保守及び更新(1)ソフトウェア(独自開発ソフトウェア、汎用ソフトウェア)を更新又は一部修正プログラムを組み込む場合は、不具合、他のシステムとの相性等の確認を行うこと。
(2)情報セキュリティに重大な影響を及ぼす不具合に対処した修正プログラムについては速やかに組み込むこと。
また、更新することによって、従来に増して強固なセキュリティ対策ができる場合は、早期に運用管理者に情報を提供すること。
5 情報機器の廃棄等情報が記録された情報機器を廃棄する場合は、その内容が絶対に復元できないようにすること。
なお、情報機器の廃棄に関しては、データ消去実施日時、HDD情報、実施結果、消去方法などの消去記録とコメントを記した消去作業完了証明書を提出すること。
6 他の情報システムとの接続他の情報システムと接続する場合は、事前に十分な試験を行うこと。
試験を行うことが困難な場合は、リスク分析を行い、運用管理者と対処方針を協議すること。
7 運用管理(1)保守を行う要員の業務範囲及び責任範囲を明確にすること。
(2)九州森林管理局企画調整課との連絡体制を確立すること。
なお、保守対象時間外であっても緊急時には連絡の取れる体制とすること。
(3)ネットワーク構成等の重要な情報は、公開しないこと。
(4)ユーザの情報は、厳重に管理すること。
(5)業務上知り得た情報は、外部に漏らさないこと。
8 事後対応(1)情報セキュリティに関する事案がある場合は、企画調整課に報告し、速やかに原因の究明に努めること。
(2)事案に係る関係機器のアクセス記録及び事案内容並びに経過について整理し、保存すること。
また、事案に係る再発防止の措置を検討し、速やかに対策を講じること。
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