古谷上排水機場ほか運転管理業務委託
期限情報:
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発注機関
地域
埼玉県
公開日
2024年02月29日
提出期限
未指定
案件概要
古谷上排水機場ほか運転管理業務委託
川越市一般競争入札公告 川越市公告契約第527号地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。
以下「施行令」という。
)第167条の6の規定に基づき、次のとおり一般競争入札を公告する。
令和6年2月29日川越市長 川 合 善 明1 入札対象委託⑴ 委託名古谷上排水機場ほか運転管理業務委託⑵ 委託場所川越市大字古谷上地内ほか2箇所⑶ 委託の大要排水機場施設設備の運転管理及び点検・維持管理業務を委託するものである。
⑷ 委託期間契約締結日から令和7年3月31日まで⑸ 担当課川越市建設部河川課2 入札日時及び場所⑴ 日時令和6年4月1日(月) 午後2時10分⑵ 場所川越市役所 3A会議室(本庁舎3階)3 支払条件4回払いとする。
4 入札参加資格特に記述のある場合を除き、本入札の公告日から入札日までの期間において、引き続き次の要件をすべて満たすこと。
⑴ 川越市競争入札参加者の資格等に関する規程(平成6年告示第351号)に基づく令和5・6年度川越市競争入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」という。
)の土木施設維持管理のうち下水に登載されている者であること。
⑵ 次の要件のいずれかを満たし、資格者名簿に登載されている者であること。
ア 川越市内に本店を有する者イ 川越市内に支店または営業所を有し、かつ契約締結の権限を委任された代理人の届出をしている者ウ 埼玉県内に本店を有する者のうち4⑵ア及び4⑵イに該当しない者エ 埼玉県内に支店または営業所を有する者のうち4⑵ア及び4⑵イに該当しない者で、かつ、契約締結の権限を委任された代理人の届出をしている者⑶ 次の要件すべてに該当すること。
ア 下水道処理施設維持管理業者登録規程(昭和62年建設省告示第1348号)第2条による登録を受けている者で、登録の有効期限の末日が当該委託業務の入札日以降であること。
イ 下水道処理施設維持管理業者登録規程(昭和62年建設省告示第1348号)第7条による「現況報告書」(別記様式第10号)に記入されている技術関係職員(機械及び電気)を合計30人以上有し、その技術関係職員の中に下水道処理施設管理技士を1人以上有する者であること。
⑷ 施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
⑸ 川越市契約規則(昭和49年規則第21号)第2条の規定に該当しているものであること。
⑹ 川越市建設工事等の契約に係る入札参加停止等の措置要綱に基づく入札参加停止措置を受けていない者であること。
⑺ 川越市建設工事等暴力団排除措置要綱に基づく入札参加除外措置を受けていない者であること。
⑻ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。
⑼ 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。
⑽ 本入札に参加する他の入札参加(希望)者との間に、次に示す関係がないこと。
ア 資本関係次のいずれかに該当する2者の場合。
ただし、子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の規定による子会社をいう。
以下同じ。
)又は子会社の一方が会社更生法第2条第7項に規定する更生会社又は民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社(以下「更生会社等」という。
)である場合を除く。
(ア) 親会社(会社法第2条第4号の規定による親会社をいう。
以下同じ。
)と子会社の関係にある場合。
(イ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合。
イ 人的関係次のいずれかに該当する2者の場合。
ただし、(ア)については、会社の一方が更生会社等である場合を除く。
(ア) 一方の会社の取締役が、他方の会社の取締役を兼ねている場合。
(イ) 一方の会社の取締役が、他方の会社の会社更生法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項の規定により選任された管財人を兼ねている場合。
ウ 組合関係次に該当する2者の場合。
中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する中小企業等協同組合(以下「組合」という。
)と当該組合の組合員の関係にある場合。
エ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合。
ア、イ及びウと同視し得る特定関係があると認められる場合。
5 契約条項等この公告に定めるもののほか、本入札及び契約に関する手続については、施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得等の定めるところとする。
法令等については、川越市総務部契約課(本庁舎3階)又は川越市ホームページ等で閲覧することができる。
6 開札即時開札7 最低制限価格最低制限価格を設ける。
8 入札保証金免除9 契約保証金免除10 委託完成保証人市長が必要と認めた場合は、受注者と同等の資力、能力、信用のある一業者。
11 一括再委託禁止12 仕様書仕様書は、川越市ホームページに掲載する。
掲載期間令和6年2月29日(木)から令和6年4月1日(月)まで13 入札参加申込4の入札参加資格を満たす者で本入札に参加を希望する者は、次により一般競争入札参加申込書等を提出すること。
⑴ 提出書類ア 一般競争入札参加申込書(川越市指定様式)イ 納税証明等申請書兼証明書(川越市指定様式で本入札の公告日以降に川越市が証明したもの。
ただし、本入札の公告日と同じ月内に発行したものは可とする。
川越市より市税として課されている税がなくても提出すること。
写し可)ウ 資本関係・人的関係調書(川越市指定様式)エ 下水道処理施設維持管理業者登録規程(昭和62年建設省告示第1348号)による登録を受けていることを証する書面の写し(国土交通省発行のもの)オ 4⑶イの「現況報告書」様式第10号の写し⑵ 提出先川越市元町1丁目3番地1 川越市総務部契約課(本庁舎3階)⑶ 提出方法持参⑷ 受付日令和6年2月29日(木)から令和6年3月7日(木)まで(土曜日及び日曜日を除く。
)⑸ 受付時間午前8時30分から午後5時15分まで(正午から午後1時までを除く。
)14 その他の事項⑴ 入札回数は、同一の入札につき3回を限度とする。
⑵ 川越市契約規則第12条に該当する入札は、無効とする。
⑶ 入札書に記載する金額は、消費税及び地方消費税の課税業者及び免税業者を問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載すること。
⑷ 入札書は、川越市指定様式を使用すること。
⑸ 入札参加者の代理人は、入札時に代理人の印鑑を持参するとともに、委託名ごとに委任状を提出のこと。
⑹ 入札に際して、談合等公正な入札の執行を妨げる行為に関する情報が寄せられた場合は、川越市談合情報対応要領による所定の手続等を入札参加資格として付加することがあること。
15 特記事項⑴ 本件の落札決定は、令和6年度予算の議決を要件とし、入札日時の変更又は入札を中止する場合がある。
⑵ 詳細は仕様書によるものとする。
16 異議の申立て入札に参加した者は、入札後は施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得、仕様書、現場等についての不明を理由として異議を申し立てることができない。
17 問い合わせ先⑴ 公告の内容川越市総務部契約課(本庁舎3階)⑵ 委託の内容川越市建設部河川課
令和6年度 委 託 仕 様 書委 託 名 古谷上排水機場ほか運転管理業務委託委 託 場 所 川越市大字古谷上地内ほか2箇所路 河 川 名 称事 業 名委 託 大 要 排水機場施設設備運転管理業務1式 排水機場施設設備点検・維持管理業務1式川越市案内図N古川排水路古谷上樋管古谷上排水機場古谷樋管上江橋麦生川国道16号江遠島上江橋S=1:4000変 更 理 由備 考 起工理由 本委託は、排水機場施設設備の運転管理及び点検・維持管理を円滑に行うものである。
地 区 ( 0001 ) 県南 労務費補正 機械経費(賃料)補正単価適用年月 (R0601) 令和6年01月当 初自 至工 期 日 数変 更 至経費適用年月 令和6年01月主たる工種施工地域当 初 金 額 変 更 金 額設 計業務価格消費税相当額合計業務価格請 負消費税相当額合計請負増減額週休2日区分 -川越市委 託 費 内 訳 書数 量 単位 単 価 金 額 摘 要点検・整備業務_ 点検・整備業務_ _ 材料費式1_ _ _ 補助材料費式1_ _ 直接経費式1_ _ _ 直接経費(率)式1_ _ _ 燃料タンク漏洩検査 第1号一位代価表式1_ _ 直接労務費式1_ _ _ 点検・整備工費式1_ _ _ _ 年点検(排水ポンプ設備) 第5号一位代価表回1.0_ _ _ _ 月点検(排水ポンプ設備) 第6号一位代価表回3.0川越市工事区分 工種 種別 細別・規格委 託 費 内 訳 書数 量 単位 単 価 金 額 摘 要_ _ _ 運転及び維持管理費式1_ _ _ _ 非常時ポンプ運転操作 第7号一位代価表式1_ _ _ _ 管理棟清掃 第8号一位代価表式1_ _ _ _ 場内清掃 第9号一位代価表式1_ _ _ _ 場内清掃(除草) 第10号一位代価表式1_ _ _ _ 立会い業務 第17号一位代価表式1直接点検・整備費式1_ _ 共通仮設費式1_ _ _ 共通仮設費(率)式1_ _ _ 派遣費式1純点検・整備費式1川越市工事区分 工種 種別 細別・規格委 託 費 内 訳 書数 量 単位 単 価 金 額 適 用_ _ 現場管理費式1_ _ 点検・整備間接費式 第2号一位代価表1_ 点検・整備原価式1_ _ 一般管理費等式1点検・整備価格式1_ 消費税等相当額式1点検・整備費(業務委託費)式1川越市工事区分 工種 種別 細別・規格第1号一位代価表 燃料タンク漏洩検査 1.00 式 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要古谷上排水機場 第2号一位代価表燃料タンク漏洩検査 回1天の川排水機場 第3号一位代価表燃料タンク漏洩検査 回1古川排水機場 第4号一位代価表燃料タンク漏洩検査 回1合計 式1第2号一位代価表 古谷上排水機場 燃料タンク漏洩検査 1.00 回 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要機械設備点検整備工 人合計 回1第3号一位代価表 天の川排水機場 燃料タンク漏洩検査 1.00 回 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要機械設備点検整備工 人合計 回1第4号一位代価表 古川排水機場 燃料タンク漏洩検査 1.00 回 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要機械設備点検整備工 人合計 回1第5号一位代価表 排水ポンプ設備年点検 1.00 回 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要機械設備点検整備工 人合計 回1第6号一位代価表 排水ポンプ設備月点検 1.00 回 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要機械設備点検整備工 人合計 回1第7号一位代価表 非常時ポンプ運転操作 1.00 式 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要機械設備点検整備工 hr(通常)5:00~17:005.00機械設備点検整備工 hr(夜間)17:00~22:005.00機械設備点検整備工 hr(深夜)22:00~5:005.00合計 式1第8号一位代価表 管理棟(機械室・電気室含む)清掃 1.00 回 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要普通作業員 人合計 回1第9号一位代価表 場内清掃 1.00 回 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要普通作業員 人合計 回1第10号一位代価表 場内除草 1.00 式 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要第11号一位代価表除草工:機械除草 m21,700.0第12号一位代価表除草処理工:集草・積込 m2運搬・荷卸・ゴミ処分1,700.0合計 式1第11号一位代価表 除草工:機械除草 1,000 m2 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要土木一般世話役 人特殊作業員 人普通作業員 人軽作業員 人機械損料(草刈機) 日肩掛式(カッター径255mm)諸雑費 式1合計第12号一位代価表 除草処理工:集草・積込 1,000 m2 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要第13号一位代価表集草:人力 式1第14号一位代価表積込・運搬・荷卸・処分 式1第15号一位代価表ゴミ処理 式1合計第13号一位代価表 集草:人力 1,000 m2 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要土木一般世話役 人普通作業員 人諸雑費 式1合計第14号一位代価表 積込・運搬・荷卸・処分 1,000 m2 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要土木一般世話役 人普通作業員 人第16号一位代価表運転(ダンプトラック2t積) hr諸雑費 式1処分費 m2合計第15号一位代価表 ゴミ処理 1,000 m2 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要土木一般世話役 人軽作業員 人第16号一位代価表運転(ダンプトラック2t積) hr合計第16号一位代価表 運転(ダンプトラック2t積) 1.00 hr 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要一般運転手 人軽油 ℓトラック 2t hrタイヤ損耗費 hr諸経費 式1合計 hr1第17号一位代価表 立会い業務 1.00 式 当り名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要機械設備点検整備工 人自家用電気工作物点検合計 式1単位【古谷上・天の川・古川式 1.0 各排水機場1回回 1.0 各排水機場1回(原則5月)月点検(ポンプ設備) 回 3.0 各排水機場3回(原則7・9・1月)3箇所合算非常時ポンプ運転操作 式 1.0 昼間5時間・夜間5時間・深夜5時間管理棟清掃 式 1.0 各排水機場1回/年×3箇所場内清掃 式 1.0 各排水機場1回/年×3箇所場内清掃(除草) 式 1.0 6月の1回刈自家用電気工作物点検立会い立会い業務 式 1.0 1hr/箇所×3箇所×12回/年派遣費 式 1.0燃料タンク漏洩検査年点検(ポンプ設備)数 量 総 括 表名 称 数 量 摘 要 備 考排 水 機 場】排水機場運転管理業務委託仕様書第1章 総 則第1条 仕様書の適用範囲本仕様書は、排水機場施設の全施設もしくは一部の運転管理業務を委託する場合に適用する。
第2条 業務の履行受注者は、排水機場施設の機能を十分発揮するよう、この仕様書にもとづくほか、契約書及び特記仕様書にもとづき、能率的、経済的、かつ安全に業務を履行しなければならない。
第3条 業務委託の範囲受注する業務の範囲は、特記仕様書に明記する各業務とする。
第4条 支払方法4回払い令和6年 7月(4月~6月実施分)令和6年10月(7月~9月実施分)令和7年 1月(10月~12月実施分)令和7年 3月(1月~3月実施分)第5条 法令の遵守受注者は、業務の履行にあたって、契約書により義務づけられた労働関係法令を遵守するのはもちろんのこと、運転管理業務の履行に必要な下水道法をはじめとする関係各法令を遵守しなければならない。
なお、関係各法令において、施設設置者である発注者の責務であると定められている事項については、業務委託範囲外とする。
第6条 有資格者の確保前条において法令上、作業に直接必要とする有資格者は、受注者で確保しなければならない。
第7条 従業員の届出及び取消受注者は、前もって業務に従事する従業員の氏名及び分担等を、書類にて発注者に届出なければならない。
また、移動がある場合も同様とする。
2 発注者は、受注者の従業員で業務の履行上著しく不適格と明らかに認められる者があった場合には、その理由を明示し必要な措置を求めることができる。
その場合受注者は、すみやかに業務に支障のないよう必要な措置を取らなければならない。
第8条 業務総括責任者の選任受注者は、前条により届出た従業員の中から業務総括責任者を選任し、発注者に届出なければならない。
第9条 従業員の能力基準第7条により届出た従業員は、職種別に次の資格及び資質を有するものとする。
(1) 業務総括責任者:下水道処理施設管理技士(下水道処理施設維持管理業者登録規定(昭和62年7月9日建設省告示第1348号))の登録を受け、下水道施設の運転管理業務に関し、7年以上実務の経験を有する者。
または、発注者がそれと同等と認める者で、統括の任に当たる能力を有する者。
同等と認められる者とは、下水道管理技術認定試験(処理施設)合格者または、下水道技術検定第3種技術検定合格者であって、下水道処理施設維持管理業者登録規程(昭和62年7月9日建設省告示第1348号)第3条一のイ~ニの実務経験を有する者。
(2) 副総括:上記(1)の業務総括責任者の能力基準を満たし、業務総括責任者の補佐及び代行ができるもの。
(3) 技術員:電気設備及び機械設備の技術的業務が行える者。
第10条 業務総括責任者の職務業務総括責任者は、契約書、仕様書、その他関係書類により業務の目的、内容等を十分理解して職務を履行するとともに、従業員の指揮、監督、教育並びに事故の防止に努めること。
2 日常の業務履行にあたっては、発注者との連絡及び協議を行うこと。
第11条 緊急時の態勢受注者は、大雨、台風及び雨水処理機能に重大な時事が生じた場合等に備え、従業員の非常招集が出来る態勢を確立しておくとともに、予め態勢を発注者に届出なければならない。
第20条 小修理受注者は、点検整備により発見した不良箇所、または事故故障の発生した破損箇所のうち手工具、支給材料等を用いて現場にて修理可能なものについては、修理内容を発注者と協議のうえ処置しなければならない。
ただし、緊急を要する場合は応急処置を行うとともに、発注者に報告し、指示を受けなければならない。
第21条 業務報告受注者は、業務実績を明らかにするため、月間運転実績、点検整備、小修理、支給品使用状況、故障事故等の各報告および発注者が要求した業務の報告書を、正確に遅滞なく提出しなければならない。
第22条 火災の防止施設の火災を未然に防止するため、箇所ごとに火元責任者を選び、火気の正確な取扱いおよび後始末を徹底させ、火災を防止しなければならない。
第23条 盗難の防止現場における設備機器、工具備品等の盗難および業務場所への侵入者の防止については、十分監視に努めなければならない。
第3章 そ の 他第24条 作業員控室等の使用業務履行に必要な作業員控室、湯沸室等は、契約期間中無償で使用させるものとするが、清掃等の使用上の管理および汚損等による弁償は受注者の負担とする。
2 作業員控室等の使用に伴う光熱水の費用負担については必要としないが、節約に努めなければならない。
第25条 付器・備品ならびに事務器前条の受注者が専ら使用する施設で、受注者が使用する付器、部品ならびに事務器については、受注者が備えるものとする。
なお、業務履行に必要な事務用品は受注者の負担とする。
第26条 安全対策器具業務履行に必要な安全対策器具類および特殊な器具は、原則として受注者が備えるものとする。
第27条 工具類点検整備および小修理に用いる工具類や特殊な工具類および測定器具は、原則として受注者が備えるものとする。
第28条 日常消耗品類業務履行に必要な次の消耗品類は、受注者の負担とする。
(1) 環境整備用品(清掃用具、ウエス、洗浄油等)(2) 衛生用品(石鹸、消毒薬、救急用薬品等)(3) その他日用品等第29条 完成図書・工具等の貸与業務履行に必要と認めた完成図書、特殊工具、測定器具その他貸与品については、台帳を作成し、その保管状況を常に把握し、紛失等があった場合は受注者が弁償するものとする。
第30条 従業員の服装・態度等受注者は、従業員に安全かつ清潔な統一した服装をさせ、胸には名札をつけ、態度等についても部外者より指弾を受けないようにしなければならない。
第31条 整理・整頓受注者は、業務場所を常に清掃するとともに、不要な物品等を整理整頓し、清潔に努めなければならない。
第32条 業務の引継ぎ受注者は、契約期間終了時または業務不履行等により契約の解除がなされた場合には、発注者が指示するまでの期間、後任受注者に対して業務の引継ぎを行わなければならない。
2 前任の受注者は、後任受注者へ円滑に業務が引き継げるよう協力しなければならない。
3 受注者が行う引継に係る費用は、すべて受注者の負担とする。
第33条 引継ぎ事項の整理受注者は、契約期間を通じて引継事項を記載した文書を作成する。
業務期間中、引継ぎが必要な新たな事項が判明した場合は、適宜、当文書にその内容を反映、記録し、対象施設固有の運転管理、点検上の留意点を次の受注者が把握できるような内容とする。
以下の項目を参考に記載する。
(1) 総合運転したときの機能の発揮状況(2) 諸機械の振動、異音等の状況(3) 計装設備の調整状況(4) 運転上の特別な操作(運転管理基準及び運転操作基準等のマニュアルの整理)(5) その他留意事項なお、受注者により加筆訂正された、運転管理基準及び運転操作基準等は、発注者が当該施設運転のために使用することができる。
第34条 外部への再委託について本業務の一部を第三者に再委託する場合は、再委託する業務内容、再委託先の名称、再委託が必要な理由を明記の上、事前に書面にて提出し、川越市の承諾を得る必要がある。
第35条 疑義本仕様書に明記されていない事項ならびに疑義を生じた場合は、両者協議のうえ定めるものとする。
古谷上排水機場ほか運転管理業務委託特記仕様書第1条 目的この特記仕様書は、古谷上排水機場・天の川排水機場及び古川排水機場にあるポンプ設備における運転管理業務委託の適正を期するため、委託業務に必要な事項を定めるものとする。
第2条 適用この特記仕様書は、次の業務委託に適用する。
(1) 委 託 名:古谷上排水機場ほか運転管理業務委託(2) 委託場所:川越市大字古谷上地内ほか2箇所第3条 委託期間委託期間は、次のとおりとする。
契約締結日から令和7年3月31日までの1年間第4条 業務委託の範囲業務委託の施設は次のとおりとする。
・ 古谷上排水機場・ 天の川排水機場・ 古川排水機場第5条 業務委託の大要業務委託の大要は、次のとおりとする。
(1) 排水機場施設設備点検業務(ポンプ設備点検:年点検1回、月点検3回)(2) 排水機場施設設備運転管理業務(電気・機械運転管理業務、排水機場施設運転管理業務、非常時ポンプ運転操作)(3) 排水機場施設維持管理業務(沈砂処理、管理棟清掃、場内清掃、場内草刈、立会い業務)第6条 各業務の内容各業務の内容は、次のとおりとする。
1 前条(1)にあるポンプ設備とは、(表 1)の「(区分及び構成)」からなる排水機場内設備全般を指すものとする。
年点検については、原則として5月末日までに実施すること。
内容は、設備を外部からの目視による点検及び分解を伴う内部の点検のほか、点検用具で点検し、給油脂を行い、機器の単独運転、総合操作の機能確認及び調整を行う。
月点検については、原則として7月・9月・1月に実施すること。
内容は外部からの目視を主とした点検で、分解は行わない。
ほかに、点検器具で点検し、給油脂を行い、機器の単独運転、総合操作の機能確認及び調整を行う(『揚排水機場設備点検・整備実務要領〔排水機場編〕』国土交通省総合政策局建設施工企画課監修(社)河川ポンプ施設技術協会編による)。
なお、詳細については監督員との協議により点検表等を用い、点検整備を行うこととする。
2 前条(2)「電気・機械運転管理業務」についてア 低圧配電盤設備(計装設備を含む)配電盤等の保守管理は、受注者が行うものとする。
この場合、担当者に連絡し許可を受ける。
なお、受注者は十分な経験技能を有するものに行わせなければならない。
イ 監視業務各排水機場の操作盤及び集中監視制御の監視業務、データ処理システムの記録及び保存については、本市の指示に従い行うこと。
ウ 停電時の措置東京電力の計画停電及び事故による停電又は、機器の点検・補修で施設(設備)の一部、或いは全部が停電するときは、本市担当者へ連絡し、指示を受けるものとする。
エ 機器運転業務電気機器及び機器設備については、電圧・電流及び温度・異常音等取扱説明書に基づき点検を行い、正常な運転を確認する。
又、異常を発見した場合は直ちに本市担当者へ報告すると共に、その指示に従い業務委託に支障のないように措置しなければならない。
また、各機器の定期点検、オイル交換、給油等は取扱説明書に基づいて行うこと。
これらの図書については貸与する。
3 前条(2)「排水機場施設運転管理業務」についてア 排水機場施設は、設計計算及び下水維持管理指針のほか、次の要項で行う。
技術者の指示に従い、電気事故、その他危険のないよう従業員の教育、訓練等の措置を行わなければならない。
イ 配電盤等の保守管理は、受注者が行うものとする。
この場合、担当者に連絡し許可を受ける。
なお、受注者は十分な経験技能を有するものに行わせなければならない。
ウ 監視業務各排水機場の操作盤及び集中監視制御の監視業務、データ処理システムの記録及び保存については、本市の指示に従い行うこと。
エ 停電時の措置東京電力の計画停電及び事故による停電又は、機器の点検・補修で施設(設備)の一部、或いは全部が停電するときは、本市担当者へ連絡し、指示を受けるものとする。
オ 機器運転業務電気機器及び機器設備については、電圧・電流及び温度・異常音等取扱説明書に基づき点検を行い、正常な運転を確認する。
又、異常を発見した場合は直ちに本市担当者へ報告すると共に、その指示に従い業務委託に支障のないように措置しなければならない。
また、各機器の定期点検、オイル交換、給油等は取扱説明書に基づいて行うこと。
これらの図書については貸与する。
4 前条(2)「非常時ポンプ運転操作」について雷雨・集中豪雨及び台風等、排水機場のポンプ設備を稼動させる恐れのある非常時の運転操作時間は、以下の時間帯区分で計上する。
通常勤務時間( 5:00~17:00)夜間相当時間(17:00~22:00)深夜相当時間(22:00~ 5:00)非常時は、3排水機場に適正な人員を配置し、ポンプ設備の運転操作等を行う。
また、点検作業中にポンプ設備等の操作に支障のある異常を発見した場合は、速やかに措置をし、監督員に報告すること。
第9条 提出書類提出書類の項目は次のとおりとする。
(1) 点検結果報告書 1部(2) 月報関係書類(予定表含む)・運転記録関係書類 1式(3) その他、監督員との協議により必要と認められたもの 1式第10条 その他(1) 各排水機場内及び場外周辺は清潔に保つよう心がけること。
(2) 運転管理業務以外の別途用件等で各排水機場を使用する場合は、監督員との協議の上、必要に応じて協力すること。
(3) 本仕様書に明記されていない事項ならびに疑義を生じた場合は、両者協議のうえ定めるものとする。
週間 2週間 1ヶ月 1ヵ年 適 宜 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3ポンプ設備年点検 ○ ○ポンプ設備月点検 ○ ○ ○ ○ポンプ設備(機器)操作運転 ○ ◎ ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎電気・機械運転管理業務 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○排水機場施設運転管理業務 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○非常時ポンプ運転操作【※】 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※沈砂処理【※2】 ※2管理棟清掃 ○ ○場内清掃 ○ ○場内清掃(除草) ○ ○立会い業務(自家用電気工作物) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○立会い業務(樋管定期点検) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○【※】・・・非常時なので適宜 ※2・・・令和6年度は実施予定なし排水機場運転管理業務委託内容一覧表作 業 内 容点 検 周 期 月 別 点 検 周 期雨水ポンプ(1号ポンプ)立軸斜流ポンプ φ700mm クボタ製排水量 54m3/min(0.9m3/s) 揚程 4.2m1台エンジンダイハツディーゼル 65kW 1500rpm型式 M2P-A 立型水冷4サイクルディーゼル1台吐出弁 型式 LTKD1 口径 φ700mm 0.75kW 1台管内クーラー型式 HT 総交換熱量 36508kJ/hr(≒8721kcal/hr)冷却水量 96.5ℓ/min1台減速機型式 AGC65-14 65kW 減速比 4.357入力 1500min-1 出力 344min-1 1台雨水ポンプ(2号ポンプ)立軸斜流ポンプ φ700mm 西島製作所製排水量 54m3/min(0.9m3/s) 揚程 4.2m1台エンジンダイハツディーゼル 65kW 1500rpm型式 M2P-A 立型水冷4サイクルディーゼル1台吐出弁 φ700mm 0.75kW 1台管内クーラー φ700 1台減速機型式 SBCO/W1-07-N-B 65kW 減速比 4.357入力 1500min-1 出力 390.4min-1 1台雨水ポンプ(3号ポンプ)立軸斜流ポンプ φ1650mm 石垣製排水量 390m3/min(6.5m3/s) 揚程 4.5m1台エンジンダイハツディーゼル 440kW 1500rpm型式 6DL-16 立型水冷4サイクルディーゼル1台吐出弁 φ1650mm 3.75kW 1台管内クーラー φ1650mm 1台減速機型式 N-VDBPC-450 65kW 減速比 8.479入力 1200min-1 出力 141min-1 1台雨水ポンプ(4号ポンプ)立軸斜流ポンプ φ1650mm 日立製排水量 390m3/min(6.5m3/s) 揚程 4.5m1台エンジンダイハツディーゼル 440kW 1500rpm型式 6DL-16 立型水冷4サイクルディーゼル1台吐出弁 型式 LTKD1 φ1650mm 3.75kW 1台管内クーラー型式 HIC-1650H 総交換熱量 1520000kJ/hr(≒363111kcal/hr)440 kW1台減速機型式 AGC165-28 65kW減速比 8.479入力 1200min-1 出力 142min-1 1台空気圧縮機 12m3/h 3.7kW 3.0MPa 2台地下貯蔵タンク12000ℓ A重油1基燃料小出し槽1000ℓ A重油 屋内型 1基燃料移送ポンプ2.2kw2台ゲート(川表)2面 0.6kW 3000×3075 (川裏)1面 1.25kW 6000×3000 各1台天井クレーン20t(休止中)1台自動除塵機3相 210V 2.2kW1台コンベア3相 210V 1.5kW2台自家用発電機3相 210V 100kVA 275A 明電舎製1台主要機器・系統図古谷上排水機場規模と設備
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