令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務【再度公告】[最低価格落札方式]

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location_on 地域
沖縄県
calendar_today 公開日
2024年03月27日
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未指定
description 案件概要
令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務【再度公告】[最低価格落札方式] 令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務【再度公告】[最低価格落札方式] | 沖縄奄美自然環境事務所 | 環境省 本文へ 検索 ヘルプ ナビゲーションを開閉する ホーム 政策 自然環境の保全整備 野生生物の保護管理 組織情報 事務所案内 所轄事務所一覧 管内の国立公園 行政情報 調達情報 各種申請手続 報道発表資料 意見募集・相談 意見募集・相談 検索 ヘルプ 閉じる 沖縄奄美自然環境事務所 九州地方環境事務所 総合TOP 令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務【再度公告】[最低価格落札方式] 地方環境事務所 沖縄奄美自然環境事務所 調達情報 入札公告 令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務【再度公告】[最低価格落札方式] 入札公告2024年03月27日 入札公告 次のとおり一般競争入札に付します。 なお、本入札に係る落札及び契約締結は、当該業務に係る令和6年度本予算が成立し、予算示達がなされることを条件とするものである。 令和6年3月27日 分任支出負担行為担当官 九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所長 北橋 義明 1 競争入札に付する事項(1) 件名 令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務【再度公告】(2) 仕様等 入札説明書による。 (3) 履行期限 令和7年3月31日(4) 履行場所 入札説明書による。 (5) 入札方法 入札金額は、業務に要する一切の費用を含めた額とする。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。 ) をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。 (4) 令和04・05・06年度全省庁統一資格「役務の提供等」に登録し、開札時までに「A」、「B」、「C」又は「D」級に格付され、九州・沖縄地域の競争参加資格を有する者であること。 (5) 業務請負条件を満たした者であること。 (6) 入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 3 契約条項を示す場所、入札説明書の交付及び問合せ先等(1) 契約条項を示す場所及び問合せ先 〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 総務課 調整係 TEL:098-836-6400 電子メール: nco-naha@env.go.jp(2) 入札説明書の交付 調達ポータルサイトの「調達情報の検索 調達種別の選択」から、必要な情報を入力又は選択し本件を検索の上、本件の「調達資料」をダウンロードして入手すること。 ・ https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAA01/OAA0101(3) 入札への参加を希望する者は、下記のとおり(1) の場所に電子メール、電子調達システム上、持参又は郵送(配達の記録が残るものに限る。 以下同じ。 ) で提出すること。 ①入札心得様式4による書類 令和6年4月5日(金) 10時00分まで ②令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格) を証明する書類 令和6年4月8日(月) 12時00分まで(4) 入札・開札の日時及び場所 日時 令和6年4月9日(火) 10時00分 場所 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所会議室沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階 4 電子調達システムの利用 本件は、電子調達システムで行う。 なお、電子調達システムによりがたい場合は、発注者に申し出た場合に限り紙入札方式によることができる。 ・https://www.geps.go.jp 5 その他(1) 入札及び契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 (4) 契約書作成の要否 要(5) 落札者の決定方法 予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (6) 契約締結日までに令和6年度の予算(暫定予算を含む。 ) が成立しなかった場合は、契約締結日は、予算が成立した日以降とする。 また、暫定予算になった場合、全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする場合がある。 (7) その他 詳細は入札説明書による。 調達資料 01_入札説明書[PDF 111KB] 02_(別紙) 業務請負条件[PDF 101KB] 03_(別添1) 契約書(案) [PDF 150KB] 04_(別添2) 仕様書[PDF 186KB] 【ご協力のお願い】環境省発注の契約案件に係る競争参加に関するアンケート調査について及び調査票[Excel 104KB] ページ先頭へ 総合トップ 沖縄奄美自然環境事務所 ホーム 政策 自然環境の保全整備 野生生物の保護管理 組織情報 事務所案内 所轄事務所一覧 管内の国立公園 行政情報 調達情報 各種申請手続 報道発表資料 意見募集・相談 意見募集・相談 サイトマップ 関連リンク一覧 環境省(法人番号1000012110001) 〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1丁目15番15号 那覇第一地方合同庁舎1階 TEL 098-836-6400 Copyright ©Ministry of the Environment, Japan. All Rights Reserved. 入 札 説 明 書令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務【再度公告】[全省庁共通電子調達システム対応]環 境 省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所は じ め に本業務の入札等については、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)、その他の関係法令及び環境省入札心得に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1.契約担当官等分任支出負担行為担当官九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所長 北橋 義明2.競争入札に付する事項(1)件名 令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務【再度公告】(2)特質等 別添2の仕様書による(3)履行期限等 令和7年3月31日(4)履行場所 別添2の仕様書による(5)入札方法落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行うので、ア.入札者は、業務に係る経費のほか、納入に要する一切の諸経費を含め契約金額を見積もるものとする。 イ.落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければならない。 (6)入札保証金及び契約保証金 免除3.競争参加資格(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3)環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。 (4)令和04・05・06年度全省庁統一資格「役務の提供等」に登録し、開札時までに「A」、「B」、「C」又は「D」級に格付され、九州・沖縄地域の競争参加資格を有する者であること。 (5)別紙の業務請負条件を満たした者であること。 (6)環境省入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 4.契約条項を示す場所等(1)契約条項を示す場所〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 総務課調整係TEL:098-836-6400電子メール:nco-naha@env.go.jp5.入札参加書等の提出期限及び提出場所入札への参加を希望する者は、下記のとおり4.(1)の場所に電子メール、電子調達システム上、持参又は郵送(配達の記録が残るものに限る。 以下同じ。 )で提出し参加表明すること。 なお、電子入札をする予定の者は、8.(2)ア.のとおり、環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書を、電子調達システムへ証明書として(2)提出期限までに提出すること。 (1)入札心得様式4による書類令和6年4月5日(金)10時まで(2)令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)を証明する書類令和6年4月8日(月)12時まで6.入札に関する質問の受付(1)この入札説明書、仕様書等に関する質問がある場合は、次に従い、環境省入札心得に定める様式6による書面を提出すること。 提出期限 令和6年4月3日(水)16時まで(持参の場合は、12時から13時を除く)提出場所 4.(1)の場所提出方法 持参又は電子メールによって提出すること。 なお、電子メールで提出した際、環境省より受信連絡がない場合は、確認連絡を行うこと。 (2)(1)の質問に対する回答は、令和6年4月4日(木)16時までに環境省沖縄奄美自然環境事務所ホームページ(https://kyushu.env.go.jp/okinawa/index.html)に掲載する。 7.業務請負条件に関する書類の提出別紙の業務請負条件に関する書類、環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写し及び3.(5)に該当する者は3.(5)関係書類を、別紙の業務請負条件及び次に従い提出すること。 (1)提出期限令和6年4月5日(金)10時まで(持参の場合は、12時から13時を除く)(2)書面による提出の場合ア.提出方法 持参又は郵送によって提出すること。 ただし、郵送する場合には、書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。 イ.提出場所 4.(1)の場所ウ.部数 業務請負条件に関する書類 2部環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写し 1部(3)電子による提出の場合ア.提出方法 電子ファイル(PDF形式)により、電子メール※1で送信、DVD-ROM等に保存して持参又は郵送※2、又は電子調達システム上※3で提出すること。 電子メールで提出した場合には、環境省からの受信連絡メールを必ず確認すること。 ※1 電子メール1通のデータ上限は7MB(必要に応じ分割すること)※2 郵送の場合は、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。 ※3 電子調達システムのデータ上限は10MBイ.提出場所 電子メールの場合:4.(1)のアドレスDVD-ROMの持参又は郵送の場合:4.(1)の場所電子調達システムの場合:電子調達システム(4)審査結果通知は、令和6年4月5日(金)17時までに通知する。 8.競争執行の日時、場所等(1)入札・開札の日時及び場所日時 令和6年4月9日(火)10時00分場所 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 会議室沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階(2)入札書の提出方法ア.電子調達システムによる入札の場合(1)の日時までに同システムにより入札を行うものとする。 電子調達システムで入札をする予定の者については、同システムにより、環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書をPDF化し、証明書として5.(2)の日時までに提出すること。 イ.書面による入札の場合環境省入札心得に定める様式2による電子入札案件の紙入札方式での参加についての書面、様式1による入札書及び環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写しを令和6年4月8日(月)12時までに4.(1)の場所へ持参又は郵送により提出すること。 (電話、FAX、電子メール等により提出することは認めない。 )なお、入札書の日付は、入札日を記入すること。 ウ.入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。 (3)入札の無効本入札説明書に示した競争参加資格のない者又は入札条件に違反した者の提出した入札書は無効とする。 9.落札者の決定方法(1)有効な入札書を提出した入札者であって、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって入札を行った者を落札者とする。 10.暴力団排除に関する誓約当該業務の入札については、環境省入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上参加すること。 なお、書面により入札する場合は、誓約事項に誓約する旨を入札書に明記することとし、電子調達システムにより入札した場合は、誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。 11.人権尊重の取組本調達に係る入札希望者及び契約者は、『責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン』(令和4年9月13日 ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。 12.その他(1)入札結果の公表落札者が決定したときは、入札結果は、落札者を含め入札者全員の商号又は名称及び入札価格について、開札場において発表するとともに、政府電子調達システム(GEPS)ホームページで公表するものとする。 (2)電子調達システムの操作及び障害発生時の問合せ先政府電子調達システム(GEPS)ホームページアドレス https://www.geps.go.jp/ヘルプデスク 0570-000-683(ナビダイヤル) 受付時間 平日9時00分~17時30分(3)環境省入札心得掲載先環境省沖縄奄美自然環境事務所ホームページ「調達情報」>「入札・契約情報」https://kyushu.env.go.jp/okinawa/procure/index.html(4)契約締結日について本入札に係る契約締結日は、落札決定日とする。 (5)契約締結日までに令和6年度の予算(暫定予算を含む。 )が成立しなかった場合は、契約締結日は、予算が成立した日以降とする。 また、暫定予算になった場合、全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする場合がある。 ◎ 添付資料・別紙 業務請負条件・別添1 契約書(案)・別添2 仕様書 (別紙)令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務請負条件本業務においては、イリオモテヤマネコの生息状況に関するデータを取得するために、島内約30箇所に設置されている自動撮影カメラとモニタリングボックス(以下、「調査器具等」という。 )を適切に管理し、本種の生息状況に関するデータを空白期間のないように確実に収集することが求められる。 業務地である西表島は亜熱帯地域に属しており、台風や大雨等の突発的な気象等による、河川流量の増加や土砂崩れなどが定期的に発生しており、島内に配置している調査器具等の紛失及び故障等に繋がるリスクがある。 また、調査地は亜熱帯の森林内であり、ハブ等の有毒生物が生息している環境でもあるため、調査員には一定のリスクが伴う業務である。 このため、本業務を受注する者は、調査器具等の適切な管理のために、天候等の現場の状況に合わせた調査員の配置と、調査員の安全性の確保のために、現場環境を熟知した上で適切な指示を行えるものが担当する必要がある。 以上の観点から、本業務を遂行するためには西表島の自然環境を熟知し、西表島の森林内での調査器具等を活用した調査に係る経験が必要であり、下記に従い業務請負条件に係る確認書類を提出すること。 記(1)提出書類(別添様式)① 過去5年に3件以上、西表島の森林内において、自動撮影カメラの調査器具を活用した野生動物の調査に係る業務実績があることが確認できる書類(契約書の写し等)(2)提出期限等① 提出期限入札説明書7.(1)のとおり② 業務請負条件に係る書類の提出場所及び作成に関する問合せ先入札説明書4.に同じ③ 提出部数2部④ 提出方法入札説明書7.のとおり⑤ 提出に当たっての注意事項ア 持参する場合の受付時間は、平日の9時から16時まで(12時~13時は除く)とする。 イ 郵送する場合は、封書の表に「「令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務請負条件資料在中」と明記すること。 提出期限までに提出先に現に届かなかった業務請負条件資料は、無効とする。 ウ 提出された業務請負条件に係る書類は、その事由の如何にかかわらず、変更又は取消しを行うことはできない。 また、返還も行わない。 エ 虚偽の記載をした業務請負条件に係る資料は、無効とするとともに、提出者に対して指名停止を行うことがある。 オ 業務請負条件に係る書類の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 カ 提出された業務請負条件に係る書類は、環境省において、業務請負条件の審査以外の目的に提出者に無断で使用しない。 一般競争の結果、契約相手になった者が提出した業務請負条件に係る資料は、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成11年法律第42号)に基づき開示請求があった場合においては、不開示情報(個人情報、法人等の正当な利益を害するおそれがある情報等)を除いて開示される場合がある。 (3)審査結果の回答入札説明書7.(4)のとおり(別添様式)令和 年 月 日分任支出負担行為担当官九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所長 殿所 在 地商号又は名称代表者氏名令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務請負条件書類の提出について標記の件について、次のとおり提出します。 なお、書類の提出にあたり、暴力団排除に関する誓約事項に誓約します。 ① 過去5年に3件以上、西表島の森林内において、自動撮影カメラの調査器具を活用した野生動物の調査に係る業務実績があることが確認できる書類(契約書の写し等)(担当者等連絡先)部署名 :責任者名:担当者名:T E L:E - m a i l: (別添2)令和6年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務仕様書1.業務の目的西表島のみに生息するイリオモテヤマネコは、平成6年に種の保存法に基づく国内希少野生動植物種に指定され、環境省版 RDB には絶滅危惧ⅠA類として掲載されている。 現在の生息数は約100頭と推定されており、長期にわたる安定的な個体群維持に十分な個体数とは言えず、絶滅が危惧されている。 環境省沖縄奄美自然環境事務所では、「イリオモテヤマネコ保護増殖事業計画」に基づき、イリオモテヤマネコの生息状況の把握(モニタリング)及び本種の保護対策を継続して実施している。 本業務は、西表島の沿岸低地部において行われている自動撮影モニタリング調査とその管理運営を行うことを目的とする。 2.業務の内容請負者はイリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査実施のために、調査地点での作業を行う自動撮影調査員(以下、「調査員」という。 )を配置するとともに、調査員とカメラの交換、必要な連絡調整、調査用具の配給等を担う連絡調整員を配置し、調査の管理運営を行う。 Ⅰ.自動撮影調査環境省沖縄奄美自然環境事務所西表自然保護官事務所(以下、「事務所」という。 )は、イリオモテヤマネコ(以下、「ヤマネコ」という。 )の主要生息地に誘引餌を用いた自動撮影カメラ装置(カメラ、自動撮影ボックス)を30地点程度に設置している。 この設置地点について、請負者は「調査員」と「連絡調整員」を配置し、それぞれ以下の作業を実施する。 各調査員が見回る担当調査地点は、業務契約後に事務所の担当官(以下、「環境省担当官」という。 )と調整し決定する。 大雨台風等の悪天候が続く場合には、事前にカメラを回収することも想定されるが、調査員の安全確保を第一とし、調査回数については上記に限らないものとする。 <調査員>全ての調査地点について週1回以上、以下の作業を実施する。 なお、各調査地点につき1名での作業を想定する。 (1)餌の被食状況及び撮影状況の確認①調査員は誘引餌であるフリーズドライささみ肉(以下、「FD」という。 )の被食状況や腐敗状況(色や臭い、ウジ・カビの発生状況)を確認し、新しいFDを設置する。 交換前のFDに異変が生じている場合は、写真撮影を行う。 ②自動撮影ボックスに設置済みの自動撮影カメラを毎回回収し、新たに交換用のカメラを設置する。 新しいカメラの設置時には日時等を書き込んだ用紙をカメラに写し込む。 なお、設置済みのカメラは事務所まで運搬するとともに、交換用のカメラを事務所から受けること。 ③上記①、②の状況を記録するとともに、結果を月別に取りまとめる。 (2)自動撮影カメラ装置周辺の痕跡等の確認調査員は自動撮影カメラ確認時に、装置周辺にヤマネコの糞、足跡、マーキング等の痕跡があれば記録する。 (3)自動撮影装置の管理①調査員は調査時に自動撮影カメラが正常に作動するか確認する。 作動しないなどの異常がある場合、その場で修理可能な軽微な異常であれば現場で修理する。 現場で修理不可能な場合は、修理のためにカメラを持ち帰り、直接または連絡調整員を通じて環境省担当官へ引き渡す。 その際にカメラの不調具合や推測される不調原因について報告をする。 ②自動撮影ボックス内及び調査地点周辺は常に綺麗な状態に保ち、腐敗したFDなど調査時に発生するものやその他のゴミを持ち帰る。 自動撮影ボックス内やその入口付近に雑草等が生えた場合には適宜取り除く。 (4)その他調査員は諸事情により調査を実施できない場合は、速やかに連絡調整員及び環境省担当官にその旨を連絡・相談する。 <連絡調整員>(1)消耗品の購入と管理調査に必要なホワイトボード及び油性マーカーについて、必要に応じて購入し調査員へ配給する。 記録用紙等についても必要に応じて印刷し、調査員へ配給する。 (2)データの整理と報告①調査員及び環境省担当官と連絡をとり、毎週自動撮影カメラ及びメモリーカードの受け渡しを行う。 また、FDの被食状況、カメラの稼働状況、調査地点周辺の痕跡などを記録した用紙等を毎月末に調査員から回収する。 ② ①で回収した用紙を毎月月はじめに環境省担当官に提出する。 Ⅱ.餌の管理(1)FDの注文・受け渡し連絡調整員は調査期間中 FD が不足することのないよう必要量(7.5kg 程度)を注文し、必要なFDを適宜調査員へ受け渡す。 (2)FDの保存①調査員はFDが良好な状態で保たれるように、密閉容器に保存し、高温・多湿な環境を避けて保管するなど適切な管理を行う。 FD に異常(虫やカビ、異臭等)が発生していないか適宜確認する。 ②調査員はFDの腐敗・異常を確認した際には生ゴミ処理と同様にコンポストに投入するなど適切に処理をする。 Ⅲ.連絡調整連絡調整員は、調査を円滑に実施するために、下記の連絡調整を行う。 (1)月に1回程度、事務所にて調査実施状況、FD の管理等の報告を事務所担当官へ行う。 特に調査員の長期休みや一時的な調査員の交代などは事前に事務所担当官に報告を行う。 (2)台風接近や豪雨災害等が予想される場合は、事務所担当官と協議してカメラの回収などの対応措置をとり、事務所担当官からの指示を各調査員へ伝える。 (3)交換用カメラや必要書類、故障機材等について、調査員と事務所担当官の間の連絡調整や受け渡しを行う。 Ⅳ.打合せ協議業務の適切な遂行を図るため、少なくとも次に掲げる段階で環境省担当官と打合せを行なうものとする。 (以下、①、②で半日程度を想定)①業務開始時(4月)②業務取りまとめ時(翌年3月)Ⅴ.報告書の作成Ⅰ~Ⅳの実施結果について記述した報告書を作成する。 3.業務履行期限令和7年3月31日まで4.成果物紙媒体:報告書 2部(A4判 20頁程度(カラー、簡易製本可))電子媒体:報告書の電子データを収納したDVD-R 2枚※報告書等(業務上発生するパンフレット・冊子等の印刷物を含む。 )及びその電子データの仕様及び記載事項は、別添によること。 提出場所 環境省沖縄奄美自然環境事務所西表自然保護官事務所5.著作権等の扱い(1)成果物に関する著作権、著作隣接権、商標権、商品化権、意匠権及び所有権(以下「著作権等」という。 )は、納品の完了をもって請負者から環境省に譲渡されたものとする。 (2)請負者は、自ら制作・作成した著作物に対し、いかなる場合も著作者人格権を行使しないものとする。 (3)成果物の中に請負者が権利を有する著作物等(以下「既存著作物」という。 )が含まれている場合、その著作権請負者に留保されるが、可能な限り、環境省が第三者に二次利用することを許諾することを含めて、無償で既存著作物の利用を許諾する。 (4)成果物の中に第三者の著作物が含まれている場合、その著作権は第三者に留保されるが、請負者は可能な限り、環境省が第三者に二次利用することを許諾することを含めて、第三者から利用許諾を取得する。 (5)成果物納品の際には、第三者が二次利用できる箇所とできない箇所の区別がつくように留意するものとする。 (6)納入される成果物に既存著作物等が含まれる場合には、請負者が当該既存著作物の使用に必要な費用の負担及び使用許諾契約等に係る一切の手続を行うものとする。 6.情報セキュリティの確保請負者は、下記の点に留意して、情報セキュリティを確保するものとする。 (1)請負者は、請負業務の開始時に、請負業務に係る情報セキュリティ対策とその実施方法及び管理体制について環境省担当官に書面で提出すること。 (2)請負者は、環境省担当官から要機密情報を提供された場合には、当該情報の機密性の格付けに応じて適切に取り扱うための措置を講ずること。 また、請負業務において請負者が作成する情報については、環境省担当官からの指示に応じて適切に取り扱うこと。 (3)請負者は、環境省情報セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ対策の履行が不十分と見なされるとき又は請負者において請負業務に係る情報セキュリティ事故が発生したときは、必要に応じて環境省担当官の行う情報セキュリティ対策に関する監査を受け入れること。 (4)請負者は、環境省担当官から提供された要機密情報が業務終了等により不要になった場合には、確実に返却し又は廃棄すること。 また、請負業務において請負者が作成した情報についても、環境省担当官からの指示に応じて適切に廃棄すること。 (5)請負者は、請負業務の終了時に、本業務で実施した情報セキュリティ対策を報告すること。 (参考)環境省情報セキュリティポリシーhttps://www.env.go.jp/other/gyosei-johoka/sec-policy/full.pdf7.その他(1)請負者は、本仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、あるいは本仕様書に記載のない細部については、環境省担当官と速やかに協議しその指示に従うこと。 (2)本業務を行うに当たって、入札参加希望者は、必要に応じて「令和5年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務」に係る資料を、所定の手続きを経て環境省内で閲覧することを可能とする。 資料閲覧を希望する者は、以下の連絡先に予め連絡の上、訪問日時及び閲覧希望資料を調整すること。 ただし、コピーや写真撮影等の行為は禁止する。 また、閲覧を希望する資料であっても、「令和5年度イリオモテヤマネコ自動撮影モニタリング調査運営業務」における情報セキュリティ保護等の観点から、掲示できない場合がある。 連絡先:環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所野生生物課(TEL:098-836-6400)(別添)1.報告書等の仕様及び記載事項報告書等の仕様は、契約締結時においての国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)第6条第1項の規定に基づき定められた環境物品等の調達の推進に関する基本方針の「印刷」の判断の基準を満たすこと。 なお、「資材確認票」及び「オフセット印刷又はデジタル印刷の工程における環境配慮チェックリスト」を提出するとともに、印刷物にリサイクル適性を表示する必要がある場合は、以下の表示例を参考に、裏表紙等に表示すること。 リサイクル適性の表示:印刷用の紙にリサイクルできますこの印刷物は、グリーン購入法に基づく基本方針における「印刷」に係る判断の基準にしたがい、印刷用の紙へのリサイクルに適した材料[Aランク]のみを用いて作製しています。 なお、リサイクル適性が上記と異なる場合は環境省担当官と協議の上、基本方針(https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/kihonhoushin.html)を参考に適切な表示を行うこと。 2.電子データの仕様(1)Microsoft社Windows10上で表示可能なものとする。 (2)使用するアプリケーションソフトについては、以下のとおりとする。 ・文章;Microsoft社Word(ファイル形式は「Office2010(バージョン14)」以降で作成したもの)・計算表;表計算ソフト Microsoft 社 Excel(ファイル形式は「Office2010(バージョン14)」以降で作成したもの)・プレゼンテーション資料;Microsoft社PowerPoint(ファイル形式は「Office2010(バージョン14)」以降で作成したもの)・画像;BMP形式又はJPEG形式・地理情報システム;ESRI社ArcGISで表示できる形式(3)(2)による成果物に加え、「PDFファイル形式」による成果物を作成すること。 (4)以上の成果物の格納媒体はDVD-Rとする。 業務実施年度及び契約件名等を収納ケース及びDVD-Rに必ずラベルにより付記すること。 (5)文字ポイント等、統一的な事項に関しては環境省担当官の指示に従うこと。 3.その他成果物納入後に請負者側の責めによる不備が発見された場合には、請負者は無償で速やかに必要な措置を講ずること。
description添付資料
description
入札資料
https://kyushu.env.go.jp/okinawa/procure_00149.html

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