熊本地裁庁舎エレベーター設備耐震改修実施設計等業務

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business 発注機関
location_on 地域
福岡県
calendar_today 公開日
2024年05月13日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
熊本地裁庁舎エレベーター設備耐震改修実施設計等業務 調達案件番号0000000000000454598調達種別一般競争入札の入札公告(WTO対象外) 分類簡易工事調達案件名称熊本地裁庁舎エレベーター設備耐震改修実施設計等業務公開開始日令和06年05月13日公開終了日令和06年07月08日調達機関最高裁判所調達機関所在地福岡県調達品目分類建設のためのサービス、エンジニアリング・サービスその他の技術的サービス公告内容入札公告(建築のためのサービスその他の技術的サービス(建設工事を除く) ) 次のとおり一般競争入札に付します。 令和6年5月13日 支出負担行為担当官 福岡高等裁判所事務局長 上 拂 大 作 1 業務概要(1) 業 務 名 熊本地裁庁舎エレベーター設備耐震改修実施設計等業務(電子入札及び電子契約対象案件) (2) 業務内容 エレベーター設備耐震改修工事の基本設計に関する補助業務、実施設計業務(エレベーター設備耐震改修工事に伴う関連工事の実施設計業務を含む。 ) 及び積算業務(3) 業務与条件 ア 所 在 地 熊本県熊本市中央区京町1-13-11 イ 敷地面積 12,184㎡ウ 施設用途 裁判所庁舎 エ 構造・階数・建物規模庁舎(本館) SRC造 地上5階 地下1階 延べ面積 9,871㎡庁舎(別館) S造 地上3階 延べ面積 延べ面積 1,218㎡ (4) 納入期限 令和7年1月31日(5) 納入場所 福岡高等裁判所会計課 (6) 技術提案に関する要件競争参加資格確認申請書等を提出するもの(以下「競争参加資格確認申請者」という。 ) は業務を実施するにあたって以下の視点から創意工夫を発揮し、各提案を行うものとする。 ○ 業務の実施方針等に関する提案 競争参加資格確認申請者は、業務実施の具体的な方法、業務の質の確保の方法等について、業務全般に係る質の向上の観点から取り組むべき事項等の提案を行うこととする。 (7) 本件業務は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。 ) 及び競争参加資格確認資料(以下「資料等」という。 ) を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式の業務である。 (8) 本件業務は、申請書及び資料の提出、入札を電子調達システムで行う対象業務である。 ただし、同システムにより難いものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えるものとする。 なお、紙による入札を希望する場合は、紙入札方式による参加申請書を申請書及び資料の提出期限前までに提出し、第1回目の入札締切通知書発行前までに支出負担行為担当官の承諾を得ること。 ※ 紙入札方式参加承諾願については、裁判所ホームページ→調達情報→入札情報(建設工事等) →運用基準(建設工事等) の様式1を参照してください。 (9) 委託業務成績評定本件業務は、公共工事の品質確保の促進に関する法律第7条に規定する建築設計等の委託業務成績評定対象案件である。 建築設計等の委託業務成績評定については、完了検査を実施したときに成績評定を行い、評定結果を受注者に対して業務成績評定通知書により通知するとともに公表する。 (10) 本件業務は、契約手続に係る書類の授受を電子調達システムで行う対象業務である。 なお、同システムにより難い者は、発注者の承諾を得て紙契約方式に代えることができる。 (11) 本件業務は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う業務である。 2 競争参加資格(1) 予決令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2) 開札時において、裁判所における令和5・6年度建築関係建設コンサルタント業務に係る一般競争(指名競争) 参加者資格の認定を受けている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号) に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号) に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、最高裁判所が別に定める手続に基づく一般競争(指名競争) 参加者資格の再認定を受けている者であること。 ) 。 (3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。 ) でないこと。 (4) 申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、福岡高等裁判所管内において、最高裁判所から指名停止措置を受けていないこと。 (5) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。 ) 。 (入札説明書参照) (6) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるものとして、裁判所発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 (7) 建築士法(昭和25年法律第202号) 第23条の規定に基づく一級建築士事務所の登録を行っている者であること。 (8) 業務実施体制に関する要件 ア 本件業務の主たる分担業務分野は、電気設備分野とする。 なお、下表の業務分野を分割又は統合して、新たな分野として再設定してはならない。 分担業務分野業務内容建築分野令和6年国土交通省告示第8号別添1第1項第1号及び第2号おいて示される「設計の種類」における「総合」電気設備分野同上「設備」のうち、「電気設備」及び「昇降機等」に係るもの イ 本件業務の主たる分担業務分野(電気設備分野) を再委託するものでないこと。 ウ 電気設備分野以外の申請者又は再委託先のうち、分担業務の主任担当技術者が所属する事務所(以下「協力事務所」という。 ) が、他の申請者の協力事務所となっていないこと。 エ 再委託先である事務所が、最高裁判所の建設コンサルタント業務等に係る一般競争(指名競争) 参加者資格の認定を受けている者である場合は、最高裁判所の指名停止期間中でないこと。 オ 業務の分担構成が不明確又は不自然でないこと。 (9) 記載を求める配置予定技術者等に関する要件 ア 管理技術者及び主たる分担業務分野(電気設備分野) の主任担当技術者は、競争参加資格確認申請者の組織に所属していること。 イ 管理技術者は、建築設備士又は一級建築士であること。 ウ 主任担当技術者(建築分野) は、以下のいずれかの資格を保有する者であること。 (ア) 一級建築士 (イ) 二級建築士 エ 主任担当技術者(電気設備分野) は、以下のいずれかの資格を保有する者であること。 (ア) 設備設計一級建築士 (イ) 建築設備士 (ウ) 技術士(電気・電子部門又は建設部門に合格した者) (エ) 一級建築士 (オ) 1級電気工事施工管理技士 (カ) 2級電気工事施工管理技士 オ 管理技術者及び主任担当技術者(建築分野、電気設備分野) は、それぞれ1名であること。 カ 管理技術者と主任担当技術者(電気設備分野) の兼任を認める。 ただし、兼任した場合は管理技術者のみを評価するものとし、兼任するとした分担業務分野の主任担当技術者に関する評価点すべてを「0点」とする。 キ 平成26年4月1日以降の同種又は類似業務の実績管理技術者及び各主任担当技術者は、「平成26年4月1日以降の同種又は類似業務の実績」を有する者であること。 なお、各主任担当技術者においては、それぞれ本件業務において担当する各分担業務分野での実績に限る。 ただし、管理技術者又はこれと同等の立場としての業務の実績を有する場合は、当該業務の主たる業務分野についても業務の実績を有することとして扱うことができる。 「平成26年4月1日以降の同種又は類似業務の実績」を有する者とは、「次の条件を満たすエレベーター設備のシステム一式を含む新築の設備設計業務又は設備改修設計業務の実績」を有する者であること。 なお、海外の実績及び協力事務所として携わった実績についても条件を満たしていれば実績として記載できる。 記載する件数は1件とする(民間施設を対象とした業務実績も可とする。 ) 。 設備種目:エレベーター設備(ア) 同種業務 速 度:90m/min以上 設置台数:3台以上(イ) 類似業務 速 度:定めない 設置台数:定めないなお、配置予定技術者が審査対象期間中に、出産・育児等の真にやむを得ない事情により休業を取得していた場合には、原則、休業期間又は従事機関に相当する期間を審査対象期間に加えるものとする。 対象とする休業は「労働基準法」「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」で規定する「産前・産後休業」、「育児休業」、「介護休業」とする。 休業の取得期間は、評価対象期間において取得した累積日数とし、年単位で切り上げて評価対象期間を遡り延長するものとする。 (10) 申請書及び資料等に関する要件 申請書及び資料等の内容において、内容が殆ど記載されていない、又は提案内容等が判断できない場合は競争参加資格がないものとする。 3 総合評価落札方式に関する事項 (1) 落札者を決定するための基準 落札者の決定は、総合評価落札方式により行うものとする。 入札参加者は、価格及び申請書、資料等をもって入札に参加し、次の各要件に該当する者のうち、下記(2)総合評価の評価方法によって得られた数値(以下「評価値」という。 ) の最も高い者を落札者とする。 ア 入札価格が予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であること。 イ 上記において、評価値が最も高い者が2名以上あるときは、当該者にくじを引かせて落札者を決める。 (2) 総合評価の評価方法 ア 評価値の算出方法評価値の算出方法は、以下のとおりとする。 評価値=価格評価点+技術評価点 イ 技術評価点の算出方法 (ア) 申請書及び資料等の内容に応じ、下記a、b及びcの評価項目毎に評価を行い、技術評価点を与える。 なお、技術評価点の満点は58点とする。 a 予定技術者の資格及び技術力b 賃上げの実施に関する評価c 業務の実施方針等 技術評価点=技術評価点の満点×(技術評価の得点合計/技術評価の配点合計) (イ) 価格評価点の算出方法 価格評価点の算出方法は、以下のとおりとする。 なお、価格評価点の満点は55点とする。 価格評価点=価格評価点の満点×(1-入札価格/予定価格) ウ 総合評価は、入札者の申し込みに係る上記イ(ア)のa、b、cにより得られた技術評価点と当該入札者の入札価格から求められる価格評価点の合計値(評価値) をもって行う。 エ 詳細は、入札説明書による。 4 入札手続等(1) 担当部局〒810-8608 福岡県福岡市中央区六本松4-2-4福岡高等裁判所事務局会計課営繕係電 話 092-781-3731(直通) (2) 入札説明書の交付期間、場所及び方法ア 交付期間令和6年5月13日(月) から令和6年7月4日(木) まで(裁判所の休日に関する法律(昭和63年法律第93号) 第1条に規定する裁判所の休日(以下「休日」という。 ) を除く。 ) の午前9時から午後5時までイ 交付場所(1)に同じウ 郵送による交付を希望する者は、返信用の封筒(CD-R1枚が入る規格で表に住所及び氏名を記載し、所定の切手を貼付したもの) を令和6年5月20日(月) (必着) までに(1)に送付すること。 (3) 申請書及び資料の提出期間、場所及び方法ア 提出期間令和6年5月13日(月) 令和6年5月27日(月) まで(休日を除く。 ) の午前9時から午後5時までイ 提出場所(1)に同じウ 提出方法 電子調達システムにより提出すること。 ただし、発注者の承諾を得た場合は、アの提出期間内に持参又は郵送(書留郵便に限る。 提出期限内必着) すること。 (4) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法入札書は、電子調達システムにより提出すること。 ただし、発注者の承諾を得た場合は、紙により持参すること。 ア 電子調達システムによる入札の締切は、令和6年7月5日(金) 午前10時とする。 イ 持参による入札の受領期限は、令和6年7月5日(金) 午前10時までとし、福岡高等裁判所事務局会計課営繕係にて入札すること。 ウ 開札は、令和6年7月8日(月) 午前10時に福岡高等裁判所事務局会計課にて行う。 5 その他(1) 手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金 免除イ 契約保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行福岡支店) 。 ただし、利付国債の提供(保管有価証券の取扱店 日本銀行福岡支店) 又は金融機関若しくは保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除する。 (3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 (4) 契約書作成の要否 要(5) 申請書及び資料等の作成に関する説明会は実施しない。 (6) 本件業務に直接関連する他の設計業務の委託契約を本件業務の委託契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無(7) 関連情報を入手するための照会窓口 上記4(1)に同じ。 (8) 予定価格が1,000万円を超える業務の場合、申請書及び資料等における実施方針(履行確実性の審査に必要な部分に限る。 ) のヒアリングを実施するとともに、ヒアリングに際して追加資料の提出を求めることがある(入札説明書参照) 。 (9) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記4(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。 (10) 詳細は入札説明書による。 調達資料1-調達資料2-調達資料3-調達資料4-調達資料5-
description添付資料
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入札資料
https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAA01/OAA0101

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