全有機炭素計(PDF/177KB)
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
広島県
公開日
2024年05月13日
提出期限
未指定
案件概要
全有機炭素計(PDF/177KB)
1 2 3 4 5 (次に掲げる要件をすべて満たしていること。
): : ::6 7① ② ③ ④ ① ②②8(1)9 【入札に関すること】 三原事務所 業務課 総務係 TEL:0848-64-2297 FAX:0848-64-2135【仕様に関すること】 三原事務所 工務維持課 浄水係 TEL:0848-64-2166機械器具類入札書の記載方法 入札書には、契約希望金額から消費税及び地方消費税相当額を除いた金額を記載してください。
契 約 金 額(4)入札場所 三原事務所庁舎1階 業務課【郵送の場合】 令和6年5月21日(火)午後5時まで(必着)郵 送 先 〒723-0065 三原市西野五丁目14番1号 三原事務所 業務課 総務係(2)そ の 他(3) 入札書等の提出※持参・郵送とも必ず「期間入札の手引き」により、提出してください。
入 札 公 告 三原事務所が発注する次の物品調達について、条件付一般競争入札(期間入札)を実施しますので広島県水道広域連合企業団契約規程(令和5年広島県水道広域連合企業団規程第9号)第16条の規定により公告します。
なお、本件は、三原市契約規則に基づき執行します。
令和6年5月13日広島県水道広域連合企業団 三原事務所長 宮地 昭佳名 称 全有機炭素計購入納 入 場 所 三原市西野五丁目14番1号 西野浄水場水質検査室所在区別品 目希望順位「国内に本店」水道水質検査用機械1位納 入 品 目納 入 期 限 契約日から起算して180日以内別紙「仕様書」のとおり入 札 参 加 資 格 要 件令和6~8年度三原市物品調達等入札参加資格として、右記の入札参加資格認定区分を受けている者(1)種 目開 札 ま で の 日 程 等入 札 保 証 金 免除とします。
(1)https://www.union.hiroshima-water.lg.jp/file/business/procurement/mihara.html(広島県水道広域連合企業団>事業者の皆様>入札契約の入札公告> 物品調達>三原事務所発注分の入札公告(物品調達))お 問 い 合 わ せ 先提出書類 「質問書」により提出してください。
仕様書及び申請書類等閲覧期間(2) 質 問 書回 答 令和6年5月17日(金)午後5時までに三原事務所ホームページ(公告掲載ページ)に回答を掲載します。
令和6年5月16日(木)午後5時まで 提出期限提出方法 持参またはFAX提 出提出場所 三原事務所業務課総務係令和6年5月13日(月)から令和6年5月21日(火)まで広島県水道広域連合企業団ホームページに掲載します。
(5) 落 札 者 の 決 定【持参の場合】午前9時から午後5時まで(ただし、午後0時から午後1時までを除く。
)日 時場 所令和6年5月22日(水) 午後1時30分から ※立会いは任意です。
三原事務所庁舎1階 第1会議室開 札①入札書に記載された金額に、消費税及び地方消費税相当額を加算した金額(1円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てる。
)をもって契約金額とします。
令和6年5月20日(月)から令和6年5月21日(火)まで受付時間開札の結果、予定価格以内の最低価格をもって入札した者を落札者とします。
落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札後直ちにくじ引きを行い落札者を決定します。
代理人がくじ引きをする場合は委任状が必要です。
入札者が開札に立ち会っていない場合(受任者がいない場合を含む。
)、立ち会ってもくじを引かない場合または立会者の委任状に不備があった場合は、この入札に関係のない三原事務所職員がくじを引くものとします。
全有機炭素計納入仕様書1 納入機器全有機炭素計 1式2 機器構成全有機炭素計本体、オートサンプラー等の付帯装置、制御用パーソナルコンピューター及び付属品による。
なお、全て未使用品であること。
(1) 全有機炭素計・酸化方式は、燃焼触媒酸化方式とし、燃焼温度は680℃以上であること。
・測定方式は、非分散型赤外線検出法であること。
・ブランク水の全有機炭素の量を差し引いた検量線が作成可能であること。
・全有機炭素の量として0.2mg/Lから50mg/Lの範囲で測定が可能であること。
・検量線の作成等を含め、測定スケジュールによる連続自動処理で試料の測定が行えること。
・連続測定の途中であっても、試料の追加・削除等の測定スケジュール変更が可能であること。
・全有機炭素計及びオートサンプラーの制御は、外部パーソナルコンピューターから行えること。
・次の操作を自動で行えること。
ア 精製水による流路洗浄イ 試料による共洗いウ 外部環境と隔絶した状態での酸添加及び通気による試料の前処理エ 任意設定した回数による繰り返し測定による異常値削除及び追加測定の実施オ 測定終了後のキャリアガス及び装置の停止(2) オートサンプラー・50検体以上を設置可能であること。
・連続測定中での試料バイアル追加が行えること。
・試料撹拌用のマグネティックスターラー機能を有すること。
(3) パーソナルコンピューター性能 全有機炭素計の制御が安定して行えること。
制御ソフト日本語対応全有機炭素計及びオートサンプラーの制御データの取り込み機能データ処理機能(自動解析、レポート作成・印刷)基本ソフト Windows11以降付属ソフト マイクロソフトオフィス(office2021以降の永続ライセンス)ディスプレイ 視認性が十分確保できるものであること。
3 付属品(1) 標準付属品一式(2) 日本語取扱説明書(全有機炭素計本体、オートサンプラー及び制御ソフトの取扱説明書は、印刷物で提出すること。
)(3) インストール用CD-ROM等(4) バイアル100本(発注者所有のバイアルが使用できない場合)4 据付等(1) 装置の搬入及び設置は、ガス配管、電気配線等の装置稼働に必要な作業を含め、納入者が行うこと。
(2) 地震時の落下及び転倒による破損を防止するため、固定バンド等による耐震措置を行うこと。
(3) 設置条件は、次のとおりとする。
据付場所 実験台(高さ80cm)高さ 200cm(据付台の高さを含む。
)幅 200cm奥行 75cm電源 単相100V 20A×3系統5 納入場所西野浄水場水質検査室6 納入期限契約日から起算して180日以内7 性能確認納入時に別紙1に定める性能確認試験を行い、十分な精度が得られることを確認すること。
なお、性能確認に係る標準液調製等は、発注者が行うこととする。
性能確認結果の報告書には、性能確認試験の結果、標準液等の調製手順、装置の分析条件を記載すること。
8 保証期間保証期間は、納品後1年間とする。
ただし、メーカー発行の保証書により1年を超える保証がある場合は、その期間による。
9 その他(1) 納入時に装置の操作方法及び保守管理方法についての講習を行うこと。
(2) 発注者所有の既設装置を引き取ること。
別紙11 平成15年厚生労働省告示261号に規定する方法(告示法)に準じて表1に記載の濃度で標準列の測定を行い、検量線の直線性(相関係数r)が表2に規定する基準値を満たすこと。
2 上記検量線を用いて純水及び標準列 1 について5回の並行測定を行い、表 2 に規定する基準値を満たすこと。
なお、評価に用いる検量線は、原点を通さないこと。
表1 標準列濃度一覧(mg/L)標準列標準物質1 2 3 4 5フタル酸水素カリウム 0.2 0.4 1.0 2.0 5.0表2 測定精度基準測定試料 項目 基準値検量線 直線性(r) 0.9995以上純水 面積値 標準列1の5分の1以下標準列1変動係数 10%以下回収率 90%以上、110%以下
タブを開くと履歴を読み込みます。