令和6年度「兵庫県家屋被害認定士養成講習会」実施業務
期限情報:
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発注機関
地域
兵庫県
公開日
2024年05月23日
提出期限
未指定
案件概要
令和6年度「兵庫県家屋被害認定士養成講習会」実施業務
兵庫県/令和6年度「兵庫県家屋被害認定士養成講習会」実施業務 このサイトではJavaScriptを使用したコンテンツ・機能を提供しています。
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> 各種手続・入札 > 入札・公売情報 > 入札公告/委託・役務 > 令和6年度「兵庫県家屋被害認定士養成講習会」実施業務 更新日:2024年5月23日ここから本文です。
令和6年度「兵庫県家屋被害認定士養成講習会」実施業務種別委託・役務発注機関危機管理部災害対策課入札方法一般競争入札入札予定日2024年6月17日公示日2024年5月23日申込開始日2024年5月23日申込期限日2024年6月5日 入札公告様式 入札公告(PDF:392KB)
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入札説明書(PDF:483KB)
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仕様書(PDF:307KB)
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契約書案(PDF:356KB)
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各種様式(ZIP:77KB)
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お問い合わせ 部署名:危機管理部 災害対策課 災害救助班電話:078-362-9982内線:5350FAX:078-362-9911Eメール:saitai@pref.hyogo.lg.jp page top 兵庫県庁 法人番号8000020280003 〒650-8567兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10番1号 電話番号:078-341-7711(代表)
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1入札公告次のとおり一般競争入札に付す。
令和6年5月23日契約担当者兵庫県知事 齋 藤 元 彦1 入札に付する事項(1)業務の名称令和6年度「兵庫県家屋被害認定士養成講習会」実施業務(2)業務の仕様等入札説明書及び仕様書のとおり(3)履行期間契約締結の日から同年7月31日(水)(4)履行場所兵庫県私学会館 (神戸市中央区北長狭4-3-13)さんとう緑風ホール(兵庫県朝来市山東町楽音寺95)2 一般競争入札参加資格(1) 物品関係入札参加資格者として、兵庫県(以下「県」という。
)の物品関係入札参加資格(登録)者名簿に登録されている者又は登録されていない者で開札の日時までに物品関係入札参加資格者として認定された者であること。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に基づく県の入札参加資格制限基準による資格制限を受けていない者であること。
(3) 一般競争入札参加申込書兼競争参加資格確認申請書(様式第1号。
以下「申込書」という。
)の提出期限日及び当該業務の入札の日において、県の指名停止基準に基づく指名停止を受けていない者であること。
(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。
3 入札の参加申込及び入札書の提出等(1)申込書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所並びに問合せ先〒650-8567 神戸市中央区下山手通5丁目 10 番1号兵庫県危機管理部災害対策課 担当 山本、湊電話(078)341-7711 内線 5350(2)申込書の提出期間、契約条項を示す期間及び入札説明書の交付期間令和6年5月23日(木)から同年6月5日(水)まで午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。
)(3)入札・開札の日時及び場所令和6年6月17日(月)午後2時兵庫県庁災害対策センター2階会議室(4)入札書の提出期限上記(3)の入札・開札の日時及び場所に直接入札書(様式第2号)を提出すること。
2ただし、郵送(書留郵便に限る。
)又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99 号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「郵送等」という。
)による入札については、令和6年6月14日(金)午後5時までに前記(1)の場所に必着のこと。
4 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2)入札保証金契約希望金額(入札金額の100分の110)の100分の5以上の額の入札保証金を令和6年6月 14 日(金)正午までに納入しなければならない。
ただし、保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結した場合は、その保険証書を入札保証金に代えて提出すること。
入札保証金又は入札保証保険証書の保険金額が契約希望金額の100分の5未満であるときは、当該入札は無効となる。
なお、財務規則(昭和39年兵庫県規則第31号)第84条第1項第3号に該当する場合は免除する。
(3)契約保証金落札者は、契約金額(入札書記載金額に消費税及び地方消費税相当額を加算した金額)の100分の10以上の額の契約保証金を契約締結日までに納入しなければならない。
ただし、保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結した場合は、その保険証書を契約保証金に代えて提出すること。
なお、財務規則第100条第1項第8号に該当する場合は免除する。
(4)入札者に求められる義務この入札に参加を希望する者は、申込書に前記2(1)の資格を有することを証明する書類を添付して、令和6年6月5日(水)午後5時までに前記3(1)の場所に提出すること。
また、開札日の前日までの間において、契約担当者から提出書類に関し、説明を求められた場合は、それに応じること。
(5)入札に関する条件ア 入札は、所定の日時及び場所に入札書を持参又は郵送等により行うこと。
イ 入札保証金が必要な場合、所定の額の入札保証金(入札保証金に代わる担保の提供を含む。
)が所定の日時までに提出されていること。
ただし、保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結した場合は、その保険証書を入札保証金に代えて提出すること。
ウ 入札者又はその代理人が同一事項について2通以上した入札でないこと。
エ 同一事項の入札において、他の入札者の代理人を兼ねた者又は2人以上の入札者の代理をした者の入札でないこと。
オ 連合その他の不正行為によってされたと認められる入札でないこと。
カ 入札書に入札金額、入札者の氏名があり、入札内容が分明であること。
なお、代理人が入札する場合は、入札書に代理人の記名があること。
キ 代理人が入札する場合は、入札開始前に委任状(様式第3号)を入札執行者に提出すること。
ク 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の3110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ケ 入札書に記載された入札金額が訂正されていないこと。
コ 再度入札に参加できる者は、次のいずれかの者であること。
(ア)初度の入札に参加して有効な入札をした者(イ)初度の入札において、上記アからケまでの条件に違反し無効となった入札者のうち、ア、エ又はオに違反して無効となった者以外の者(6)入札の無効本公告に示した一般競争入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札、提出書類に虚偽の内容を記載した者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
(7)契約書作成の要否要作成(8)落札者の決定方法入札説明書で示した業務を履行できると契約担当者が判断した入札者であって、財務規則(昭和39年兵庫県規則第31号)第85条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(9)その他詳細は、入札説明書による。
1入 札 説 明 書令和6年度「兵庫県家屋被害認定士養成講習会」実施業務に係る一般競争入札(以下「入札」という。
)の実施については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 入札に付する事項(1)業務の名称令和6年度「兵庫県家屋被害認定士養成講習会」実施業務(2)仕様別添仕様書のとおり(3)履行期間契約締結の日から令和6年7月31日(水)2 入札参加資格入札に参加できる者は、次に掲げる要件を全て満たしていることについて、契約担当者による確認を受けた者であること。
(1) 物品関係入札参加資格者として、兵庫県(以下「県」という。
)の物品関係入札参加資格(登録)者名簿(以下「名簿」という。
)に登録されている者であること。
ただし、名簿に登録されていない者で、入札参加を希望し物品関係入札参加資格者の認定を求める場合は、令和6年6月5日(水)午後5時までに、所定の物品関係入札参加資格審査申請書に関係書類を添えて兵庫県出納局物品管理課へ持参して、入札参加資格の随時審査を受けること。
【入札参加資格審査窓口】兵庫県出納局物品管理課(電話番号:078-341-7711(内線 4947))(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に基づく県の入札参加資格制限基準による資格制限を受けていない者であること。
(3) 一般競争入札参加申込書兼競争参加資格確認申請書(別紙様式第1号。
以下「申込書」という。
)の提出期限日及び当業務の入札の日において県の指名停止基準に基づく指名停止(以下「指名停止」という。
)を、受けていない者であること。
(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。
3 入札者に求められる義務この入札に参加を希望する者は、申込書を令和6年6月5日(水)午後5時までに後記4(1)の場所に提出すること。
また、開札日の前日までの間において、契約担当者から提出書類に関し、説明を求められた場合は、それに応じること。
4 入札参加の申込み(1)提出場所〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10番1号兵庫県危機管理部災害対策課 担当 山本、湊電話番号(078)341-7711(内線 5350)(2)提出期限2令和6年5月23日(木)から同年6月5日(水)まで午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。
)(3)提出書類ア 申込書を作成のうえ前記(1)に持参又は郵送(書留郵便に限る。
)すること。
イ 前記2(1)の事実を確認するため、県が登録時に送付した「物品関係入札参加資格審査結果通知書」の写しを申込書に添付すること。
(4) 入札参加資格の確認ア 入札に参加できる者の確認基準日は、前記(2)の最終日とする。
イ 入札参加資格の有無については、提出のあった申込書及び関係書類に基づいて確認し、その結果を令和6年6月7日(金)午後5時までに申込者に文書(一般競争入札参加資格確認通知書)で通知する。
(5) その他ア 申込書、関係書類の作成及び提出に係る費用は、申込者の負担とする。
イ 提出された申込書及び関係書類は、入札参加資格の確認以外には、申込者に無断で使用しない。
ウ 提出された申込書及び関係書類は、返却しない。
エ 申込書の提出期限日の翌日以降は、申込書及び関係書類の差し替え又は再提出は認めない。
5 契約手続において使用する言語及び通過日本語及び日本国通貨6 契約条項を示す場所及び日時(1)場所 前記4(1)に同じ。
(2)日時 前記4(2)に同じ。
7 入札・開札の場所及び日時(1)場所 兵庫県庁災害対策センター2階会議室(2)日時 令和6年6月17日(月)午後2時8 入札書(様式第2号)の提出方法入札書は、入札日時を入札箱に投入すること。
ただし、郵送(書留郵便に限る。
)又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「郵送等」という。
)による場合は、入札書を封筒に入れて密封の上、その封皮にそれぞ「入札事項名」、「初度入札」・「再度入札(2回目)」・「入札辞退届」(様式5号)(当初又は途中で辞退する場合)の区別を記入し、令和6年6月14日(金)午後5時までに前記4(1)の場所に必着すること。
ただし、名簿に登載されていない者で前記2(1)のただし書の申請を行った者が、資格審査の終了前に入札書を提出した場合は、その者が入札の日時までに「一般競争入札等に参加する者に必要な資格等(昭和41年兵庫県告示第149号)」に基づく資格を有すると認められなければ受理できない。
9 入札書の作成方法3(1) 入札書は日本語で記載し、金額については日本国通貨とし、アラビア数字で表示すること。
(2) 入札書は所定の別紙様式によること。
(3) 入札書の記載に当たっては、次の点に留意すること。
ア 業務名は、前記1(1)に示した件名とする。
イ 年月日は、入札書の提出日とする。
ウ 入札者の氏名は、法人にあっては法人の名称又は商号及び代表者の氏名とする。
エ 代理人が入札する場合は、入札開始前に委任状(様式3号)を入札執行者に提出し、入札者の氏名の表示並びに当該代理人の氏名があること。
(4) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10 に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110 分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
万一誤って記載したときは、新しい入札書を使用すること。
(5) 入札執行回数は、2回を限度とする。
(6) 一度提出した入札書は、これを書換え、引換え又は撤回することはできない。
(7) 本件の入札公告に示す入札手続等を十分承知のうえ入札すること。
10 仕様書等に関する質問(1) 入札説明書、仕様書等交付書類に関して疑問がある場合は、次により文書(様式は任意)で質問すること。
ア 提出場所 前記4(1)に同じ。
イ 提出期間 前記4(2)に同じ。
(2) 質問に対する回答書は、令和6年6月10日(月)午後5時までに入札参加者にメールで通知する。
11 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金入札保証金の納入を求める場合、契約希望金額(入札書記載金額の100分の110)の 100の5以上の額を、令和6年6月14日(金)正午までに納入しなければならない。
ただし、保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その保険証書を入札保証金に代えて提出すること。
なお、財務規則(昭和39年兵庫県規則第31号)第84条第1項第3号に該当する場合は免除する。
入札保証金又は入札保証保険証書の保険金額が、契約希望金額(入札書記載金額の 100分の110)の100分の5未満であるときは、当該入札は無効となるので注意すること。
(2)契約保証金契約保証金の納入を求める場合、契約金額(入札書記載金額に消費税及び地方消費税相当額を加算した金額)の100 分の 10 以上の額の契約保証金を契約締結日までに納入しなければならない。
ただし、保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結した場合は、その保険証書を契約保証金に代えて提出すること。
なお、財務規則第100条第1項第8号に該当する場合は免除する。
412 開札開札は、入札執行後直ちに、入札者又はその代理人を立ち会わせて行い、入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。
13 無効とする入札(1) 前記2の入札参加資格がない者のした入札、入札に求められる義務を履行しなかった者のした入札、申込書又は関係書類に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
(2) 入札参加資格のあることを確認された者であっても、入札時点において資格制限期間中にある者、指名停止中である者等前記2に掲げる入札参加資格のない者のした入札は無効とする。
(3) 無効の入札を行った者を落札者としていた場合は、その落札決定を取り消す。
14 落札者の決定方法(1) 前記1の業務を履行できると契約担当者が判断した入札者であって、財務規則(昭和 39年兵庫県規則第31 号)第 85 条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(2) 落札者となるべき同価の入札をした者が2者以上ある場合は、くじによって落札者を決定することとし、落札者となるべき同価の入札をした者は、くじを引くことを辞退することはできない。
なお、入札書を郵送等した者にあっては、立会人がくじを引くこととする。
(3) 予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札をする。
(4) 再度の入札をしても落札者がないとき又は落札者が契約を結ばないときは、随意契約による。
15 入札に関する条件(1) 入札書は、所定の日時及び場所に持参し、又は郵送等すること。
(2) 入札保証金(入札保証金に代わる担保の提供を含む。
)を求める場合、所定の日時までに提出されていること。
ただし、保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結した場合は、その保険証書を入札保証金に代えて提出すること。
(3) 入札者又はその代理人が同一事項について2通以上した入札でないこと。
(4) 同一事項の入札において、他の入札者の代理人を兼ねた者又は2人以上の入札者の代理をした者の入札でないこと。
(5) 連合その他の不正行為によってされたと認められる入札でないこと。
(6) 入札書に入札金額、入札者の氏名があり、入札内容が分明であること。
なお、代理人が入札をする場合は、入札書に代理人の記名があること。
(7) 代理人が入札をする場合は、入札開始前に委任状を入札執行者に提出すること。
(8) 入札金額は前記1(1)について総価(消費税及び地方消費税相当額を除く。
)を記入すること。
(9) 入札書に記載された入札金額が訂正されていないこと。
(10) 再度入札に参加できる者は、次のいずれかの者であること。
ア 初度の入札に参加して有効な入札をした者イ 初度の入札において、(1)から(9)までの条件に違反し無効となった入札者のうち(1)、(4)又は(5)に違反して無効となった者以外の者516 入札の中止等及びこれによる損害に関する事項天災その他やむを得ない理由により入札の執行を行うことができないときは、これを中止する。
また、入札参加者の連合の疑い、不正不穏行動をなす等により入札を公正に執行できないと認められるとき、又は競争の実益がないと認められるときは、入札を取り消すことがある。
これらの場合における損害は、入札者の負担とする。
17 契約書の作成(1) 落札者は、契約担当者から交付された契約書に記名押印し、落札決定の日から7日以内に契約担当者に提出しなければならない。
(2) (1)の期間内に契約書を提出しないときは、落札はその効力を失うことになる。
(3) 契約書は2通作成し、双方各1通保有する。
(4) 契約書の作成に要する費用はすべて落札者の負担とする。
ただし、契約書用紙は交付する。
(5) 落札決定後、契約締結までの間に落札した者が入札参加の資格制限又は指名停止を受けた場合は、契約を締結しない。
18 監督及び検査監督及び検査は、契約条項の定めるところにより行う。
なお、検査の実施場所は、指定する日本国内の場所とする。
19 その他注意事項(1) 申込書又は関係書類に虚偽の記載をした者は、県の指名停止基準により指名停止される。
(2) 入札参加者は、刑法(明治40年法律第45号)、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等関係法令を遵守し、信義誠実の原則を守り、いやしくも県民の信頼を失うことのないよう努めること。
(3) 暴力団排除条例(平成22年兵庫県条例第35号)の趣旨を徹底し、暴力団排除を進めるため、契約者には、「ア 暴力団又は暴力団員に該当しないこと、イ 暴力団及び暴力団員と密接な関係に該当しないこと、ウ ア・イに該当することとなった場合は契約を解除し、違約金の請求等についても異議を述べないこと」を旨とする誓約書の提出を求めることとする。
20 契約事務担当部局〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1兵庫県危機管理部災害対策課(電話番号:078-341-7711 内線 5350)
業務仕様書1 委託業務名令和6年度「兵庫県家屋被害認定士養成講習会」実施業務2 契約期間契約締結日から令和6年7月31日(水)3 業務の内容(1) 目的兵庫県及び兵庫県内市町の防災担当職員等を対象に、家屋被害認定業務研修を実施することにより、大規模災害時の被災者の早期の生活再建と迅速な復興に資することを目的とする。
(2) 開催日及び開催場所① 令和6年7月12日(金) 兵庫県私学会館 (神戸市中央区北長狭4-3-13)② 令和6年7月17日(水) さんとう緑風ホール(兵庫県朝来市山東町楽音寺95)(3) 対象者及び受講者数兵庫県及び兵庫県内市町の職員 75名程度×2会場(4) 講習時間6時間×2会場(準備、後片付け時間は除く)(5) 講習の対象とする災害の種類講習時間の都合により、「地震」のみとする。
(6) 講習内容① 内閣府が策定した「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」を活用し、外観目視による第1次調査だけではなく、建物内部に立ち入り調査する第2次調査にも対応できる職員を養成するための内容とし、座学中心ではなく、演習中心の内容とする。
なお、災害対策基本法等における家屋被害認定の位置づけや、被害認定調査基準などの講義は兵庫県において録画により配信する予定としている。
② 現場で即座に適切な対応ができるよう、調査手法や調査票の記載方法について講習に必要な資料を作成するものとする。
③ 講習テキストを使用するだけではなく、タブレット又は模型等を活用したグループワークや演習など、研修効果を高める工夫を積極的に取り入れたものとする。
3 業務成果物受注者は、前記2の業務履行後講習修了後のアンケート調査を実施し、集計結果と併せて、研修の様子を撮影した画像を含む業務報告書を紙媒体1部、電子データ1部で提出する。
なお、アンケートのひな形は兵庫県において準備する。
4 留意事項(1) 講習内容や講習テキスト等は、本県担当者と十分協議のうえ、本県の了承を得るものとする。
(2) 会議室や講習で使用するマイク、プロジェクター、スクリーン、HDMIケーブルなどについては兵庫県が準備する。
その他、必要な物品がある場合は、協議することとする。
(3) 受講者の募集案内、会場の選定・予約、会場使用料の負担は、兵庫県が行う。
(4) 仕様書に疑義を生じた時、又は定めのない事項については、必要に応じて協議して定めるものとする。
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