【No.4015】消防職員防火衣一式 [PDFファイル/94KB]
期限情報:
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発注機関
地域
福井県
公開日
2024年06月04日
提出期限
未指定
案件概要
【No.4015】消防職員防火衣一式 [PDFファイル/94KB]
様式第1号(第15条関係)入 札 公 告【郵便入札】令和6年6月4日地方自治法第234条第1項の規定に基づき、一般競争入札により物品等の請負に係る契約を締結するので、地方自治法施行令第167条の6及び勝山市契約事務規則第7条の規定により次のとおり公告する。
勝山市長 水上 実喜夫入札案件番号 4015入 札 件 名(物品等名)消防職員防火衣一式納 入 場 所 勝山市消防署物 品 等 概 要防火服上下エミュファイター デュアルファイン 32着 防火帽 NEO-P23 32個 シコロ NEO-P23専用MD型 32個 防火靴 SG-AO型 GS-2 24足参 考 商 品 なし同等品の取扱 なし納 入 期 限 令和6年12月13日(金) までそ の 他 の契 約 事 項防火衣上下32着、防火帽32個、防火靴24足の廃棄費用を含むこと。
入 札 区 分本件物品等は、開札後に入札参加資格の有無を確認する条件付き一般競争入札事後審査型であり、郵便入札対象案件である。
入札参加条件 次に掲げる条件をいずれも満たしている者資 格・令和4・5・6年度勝山市物品等競争入札等参加資格者として物品等の品目が「繊維・被服-特殊被服」で登録されていること。
・その他の資格要件については、入札説明書のとおり。
営 業 所 等 勝山市内に本店を有していること。
納 入 実 績 なし許可免許等 なし人 的 関 係同一の者が複数の業者の役員を兼ねている場合には、1者のみ応札可能とし、重複して応札した場合はその全てを無効とする。
そ の 他 なし入札説明書等の交付・入札書の提 出【入札説明書の交付】勝山市ホームページからダウンロードできる。
(http://www.city.katsuyama.fukui.jp/)「入札情報」【 入 札 書 提 出 期 限 】 令和6年6月11日(火)まで【 入 札 書 提 出 先 】 〒911-8799 勝山郵便局留仕 様 書 等【 閲 覧 期 間 】 公告日から令和6年6月10日(月)まで【 閲 覧 場 所 】 勝山市ホームページにて掲載。
(当該公告文下に掲載)仕様書等に対する 質 疑 等【質問書の提出期間】 公告日から令和6年6月7日(金)午後5時までに業務担当課必着【回答書の閲覧期間】 仕様書等閲覧期間内とする。
【閲覧及び配布場所】 勝山市ホームページにて掲載。
入札参加資格確認申請書の提出【 申 請 書 等 の 提 出 】落札候補者は、開札日の次の日(土・日・祝日の場合は次の平日)の正午までに契約担当課に提出すること。
【申請書等の提出場所】 下記の契約担当課に同じ開 札 日 等【 開 札 日 等 】 令和6年6月13日(木) 午前9時から随時開札【 開 札 場 所 】 市役所 入札室入札参加資格確認結果及び入札結 果 の 通 知参加資格確認後、落札者決定通知書により通知する。
予 算 担 当 課 勝山市長山町2-2-7 勝山市消防署 庶務課 ℡ 0779-88-0400物品等担当課 勝山市長山町2-2-7 勝山市消防署 庶務課 ℡ 0779-88-040契 約 担 当 課 勝山市元町1-1-1 勝山市財政課 契約検査係 ℡ 0779-88-8130
消防吏員用上下型防火衣仕様書勝山市消防本部この仕様書は、勝山市消防本部が購入する消防吏員用上下型防火衣一式®デュアルファインについて定めたものである。
1.概要防火服は、消火活動・救助活動等における現場活動において、安全性・運動機能性の向上、またヒートストレス軽減を考慮し、上衣丈はショートタイプとし、ズボンについてはハイウエストタイプとする。
上下共に外衣と中衣からなる多層構造とし、『ボディ・ナビデザイン』による特殊立体デザインの上衣とズボンとする。
なお、外衣と中衣は着脱可能なものであること。
防火服上衣は単体で、防火ズボンは当本部活動服ズボン着用で、防火服の ISO規格である ISO11999-3タイプ1に準拠し、総務省消防庁が規定する「令和4年度防火服ガイドライン規格」に適合していること。
なお、その性能数値は一般社団法人 日本消防服装・装備協会からA種認定を受け、保証されたものでなければならない。
また、血液・体液を媒介とする感染症病原体から隊員を保護するため、透湿防水層には、JIS T8060D及びJIS T8061Dに規定されている人工血液バリア性、ウィルスバリア性試験においてクラス6レベルに適合する素材を用いること。
2.使用材料1) 主材料事項 要求性能【防火服 表地】組織 二重織品番 X29745(ゴールド)、X29720(ネイビー)密度タテ 91本以上(2.54cm 間)ヨコ 81本以上(2.54cm 間)混率メタ型アラミドパラ型アラミド53%47%質量 215±10g/㎡ 以下燃焼性残炎時間余じん時間炭化面積1秒以下 (測定方法:JIS L 1091 A1 法)1秒以下 (測定方法:JIS L 1091 A1 法)10c㎡以下 (測定方法:JIS L 1091 A1 法)制電性 7μC 以下(測定方法:JIS L 1094 摩擦帯電電荷量測定方法)色相 本体色:ゴールド、配色:ネイビー染色 原液着色【防火服中衣生地】 組成防水性能を維持する必要性から透湿防水層又は裏地には不織布やアルミ蒸着の使用は不可とするまた透湿防水層及び遮熱層である裏地については2枚の生地を分けて構成し、兼用することは不可とする2) 補助材料3.縫製1)全般ア.各部の縫い合わせは良好であること。
イ.糸調子は良好であること。
ウ.当本部指定の色を本体色として各指定部分を配色生地とし、必要部位を補強布(アラシールド)で補強使用箇所等 素材・規格内袖口 アラミド100%ニット面ファスナー 幅 25mm・50mm・38mm(FAR 難燃・撥水・制電性を有するもの)反射テープ蛍光オレンジ×シルバー×蛍光オレンジ 約75mm巾、約50mm巾軽量化及び通気性確保の為、パンチング加工を施したもの。
上下両端には縫糸保護及び視認性向上の為、蓄光材を含有したシリコンゴムにてコーティングを施すことファスナー YKK 製ファスナーサスペンダー ゴム製テープ 幅 38mm 黒色押しホック 真鍮製 #7050縫製糸 メタ型アラミド 40番(防火服生地と同系色とする)冷却材ポケット ナイロンメッシュ 黒色補強布(袖口・膝当て・ズボン裾後部)アラシールド 黒色【防火服中衣生地】(透湿防水層)組成アラミド100%基布にゴアクロステック メンブレンをラミネートしたもの耐水圧(上衣・ズボン共)初期及び 洗濯20回で 294Kpa以上(測定方法:JIS L 1092 フィルム面加圧目皿使用)透湿度800g/㎡/h以上(測定方法:JIS L 1099 B2 法)人工血液バリア性・ウィルスバリア性試験レベル6クラス(測定方法:JIS T8060D 及びJIS T8061D)その他透湿防水層目止めテープ(シームテープ)については透湿防水膜と同様の素材(PTFE)を用い、完全に目止めを施すことポリウレタンなど加水分解の可能性があるものは使用不可とする【防火服中衣生地】(遮熱層兼裏地)組成 アラミドを主体とした難燃生地とする組織上衣用)特殊膨れ織り:空気層を形成する構造であることズボン用)平織:パラ型アラミドを格子状に配したリップストップ質量上衣用) 130±15g/㎡ズボン用)160±15g/㎡色相上衣用)濃紺ズボン用)濃紺(格子部は生成り色)すること。
エ.縫い代は約1cmとし表地はオーバーロックを掛け縫い始めと縫い終わりは返し針を施すこと。
オ.縫い目などの必要な部分全てに透湿防水膜と同様の素材(PTFE)を用いて完全に目止めを施すこと。
アルミ蒸着などの耐久性に欠けるものやポリウレタンなど加水分解の可能性があるものは使用不可とする。
カ.反射材はシルバーを芯線としてイエローの外線とし軽量化のためメッシュ素材とすること。
キ.反射材の取り付けは縫製とし、縫糸保護及び視認性向上の為、上下両端に蓄光材を含有したシリコンゴムにてコーティングを施すこと。
4. 上衣1)身頃ア.ショートタイプの上衣とすること。
イ.前身頃のハギ脇合わせはオーバーロックを掛け地縫いをして片倒し飾り縫いとすること。
ウ.左前身に幅10cmの前立付きとし前立内側に面ファスナー及びコイルファスナーを縫い付けること。
エ.右前身頃に面ファスナーとコイルファスナーを付けること。
オ.後身頃は一枚仕立て、裾部についてはロングテールタイプとすること。
カ.前身頃胸部に斜め、後身頃背中に縦2本と横1本、裾に一周の反射テープを縫い付けること。
キ.見返し上部にハギを入れ中衣着脱のコイルファスナーを付けること。
ク.右前身頃見返し下部に取り扱い表示の片布を取り付けること。
ケ.左右細腹に難燃PPでループを取り付け中央で二等分すること。
コ.後部裾はロングテールタイプとして左右にスリットを設け、面ファスナーで処理すること。
サ.後身頃背部と裾部に当本部指定の文字を再帰性反射材にて入れること。
位置や大きさの詳細は契約後の打合せとする。
2)襟ア.表及び裏に共布を用いた一枚襟とし、芯地を入れ、地縫いの上飾り縫いをすること。
イ.襟巾は後中心で約11cmとすること。
ウ.左右襟裏にマイクフックを取り付けること。
エ.面ファスナーの受けは幅を約5cm程度とすること。
オ.襟付けは防水構造を用いた縫製とすること。
カ.表襟中央に襟吊りとサイズマークを付けること。
キ.縫い付ける面ファスナーは生地と同系色とすること。
ク.両肩には補強布(アラシールド)を縫い付けること。
3)袖ア.袖は特殊ハギを用いた4枚袖とすること。
イ.運動性を良くする為に後袖山にダーツを設けること。
ウ.左腕袖山から下り10cm程度の位置に6cm×12cm程度のワッペン台用面ファスナーを取り付け、ワッペンを1枚付属すること。
(契約後、別途指示するものとする)エ.袖口にアラミド素材のジャージと浸水防止用透湿防水層を縫い付けること。
オ.袖口と肘には擦れ防止用として補強布(アラシールド)を縫い付けること。
カ.袖口は斜め切りとして面ファスナー式の絞りを取り付けること。
キ.袖口より約10cm上に反射テープを縫い付けること。
ク.袖口に中衣止め用押しホック付ナイロンテープを左右各2個取り付けること。
4)裾ポケットア.ポケットの形状は三方風琴として左右に縫い付け雨蓋付きとすること。
イ.雨蓋は芯地を入れ、面ファスナーを付け地縫いの上飾り縫いとすること。
ウ.雨蓋前部に補強布(アラシールド)を縫い付けること。
5)胸ポケットア.両胸に形状を三方風琴とした雨蓋付きポケットを縫い付けること。
イ.左右胸ポケットの雨蓋は途中まで縫い付けを行い、無線機アンテナ1本分程度の隙間を空けてドット釦止めとし先端は補強布(アラシールド)で補強すること。
また、その上部にループを取り付け、外側にドット釦止めとし有効幅を二分割すること。
位置や大きさの詳細は概要図を参照すること。
ウ.内側にペン差しを設けること。
エ.ポケット底部に水抜き穴を設けること。
オ.ポケット上部には裏面に力布として透湿防水層を縫い付けること。
6)中衣ア.中衣は透湿防水層と遮熱層である裏地から成り、各々を重ね縫いすること。
イ.肩部に難燃フェルトを縫い付けること。
ウ.両脇に保冷材収納用メッシュポケットを縫い付けること。
エ.透湿防水層は地縫いをして片倒し飾り縫いをしシームテープで目止めをすること。
オ.右前身頃下部に取り扱い表示、及びサイズマークを縫い付けること。
カ.外衣着脱用コイルファスナーを付けること。
5. ズボン1)身頃ア.ハイウエストタイプのズボンとすること。
イ.ズボンの形状は、最初から「く」の字の様に曲がっているデザインとしてベルトとサスペンダーにより支持するものとすること。
ウ.外側及び内側に運動性を良くするための特殊ハギを入れること。
エ.脇縫い・内股縫い・尻縫いは裁ち目にオーバーロックを掛け地縫いをして片倒し飾り縫いとすること。
2)前立ア.前立はコイルファスナーと面ファスナーの併用仕立てとし押しホックで止めること。
イ.押しホックの裏側には透湿防水層の当て布を付けること。
3)膝部ア.運動性を良くする為に膝部はバイヤス裁ちにすること。
イ.膝部に補強の為バイヤス裁ちにした当て布を縫い付けること。
ウ.膝部に補強布(アラシールド)を縫い付けること。
4)腰部ア.ハイウエスト内側部には補強として難燃フェルトを挿入し、ハイウエストの倒れこみ防止措置を講じること。
イ.前身頃上部に外衣共生地でサスペンダー受け金具支持台を縫い付け端末部分は閂止めをすること。
ウ.サスペンダーはホルスター型とすること。
エ.腰裏地に中衣着脱のコイルファスナーを付けること。
オ.左腰裏に品質確認の片布を縫い付けること。
5)腰部調整ベルトア.ベルト通しを6本縫い付けること。
イ.ベルト幅は約38mmとし、腰の両側で確実に締められる構造であること。
ウ.ベルトが抜けないように先金(樹脂製)付きとすること。
エ.締め付けた後に緩まないようにフリー面ファスナーで固定できる構造であること。
6)安全帯通しア.安全帯通し(有効幅約9cm)を5本縫い付けること。
イ.安全帯通しは内側に面ファスナーを取り付け、安全帯がずれにくい作りとすること。
7)裾ア.両裾から約10cm上の位置に、反射テープを縫い付けること。
イ.裾部は擦り切れ防止のため、補強布(アラシールド)を縫い付けること。
ウ.裾口脇側に開閉コイルファスナーを取り付けること。
エ.裾口に絞り用フラップを取り付けること。
オ.中衣固定のため、押しホック付ナイロンテープを左右各2個取り付けること。
8)大腿部ポケットア.両大腿部に形状を二方風琴とした雨蓋付きポケットを縫い付けること。
イ.ポケット下部には鳩目穴(水抜き穴)を設けること。
ウ.雨蓋は面ファスナー開閉式とし雨蓋前部とポケット下部に補強布(アラシールド)を縫い付けること。
エ.大腿部ポケット上部に難燃PPにて横一文字にカラビナを掛けるためのループを取り付けること。
9)中衣ア.中衣は透湿防水層と遮熱層である裏地から成り、各々を重ね縫いすること。
イ.透湿防水層は地縫いをして片倒し飾り縫いシームテープで目止めをすること。
ウ.膝部に難燃フェルトを縫い付けること。
エ.外衣着脱コイルファスナーと面ファスナーを付けること。
オ.腰部に取り扱い表示・片布・サイズマークを取り付けること。
6. 補助ポケット1)概要ア.防火服上下1着に対して1個の補助ポケットを付属すること。
イ.この補助ポケットは、墜落制止用器具に取り付け出来るもので、着脱可能な構造とする。
ウ.生地や反射テープは防火服と同じものを使用すること。
2)縫製ア.雨蓋付きポケットとし、雨蓋の大きさは幅12cm×長さ12cm程度とする。
面ファスナーで止めることができる構造として、縁は地縫いのうえ縁から1cmで飾り縫いとすること。
イ.ポケットの大きさは幅12cm×深さ19cm×マチ幅5cm程度とすること。
ウ.ポケット口は3cm程度内側に折り曲げた三つ巻き縫いとし、両端は閂止めすること。
エ.ポケット縁下部は左右の先端を小丸としてポケット底部には鳩目穴(水抜き穴)を設けること。
オ.ポケット裏面に補強のため裏地を縫い付けること。
カ.ポケット上部に安全帯に取り付けが出来る様にベルト通しを設け、内側に補強のため裏地を縫い付け、縁には補強のためパイピングを縫い付けること。
7. 寸法表ア.上衣イ.ズボン8. 附則ア.入札に関して、応札時にメーカーの品質証明書、出荷引受書、透湿防水層の要求性能の試験成績書(社内試験可・写し可)を提出すること。
イ.仕様書に記載がない部分については当本部と打ち合わせるものとする。
ウ.防火衣上下32着,防火帽(シコロ含む)32個、防火靴24足の廃棄を行うこと。
S M L LL 3L 4L 5L BM BL BLL B3L B4L B5L着丈 69 71 75 79 83 87 91 75 79 83 87 91 91胸囲 116 120 124 130 136 146 156 124 130 136 146 156 166裾回り 109 113 117 123 129 139 149 117 123 129 139 149 159裄丈 77 80 83 86 89 92 95 78 81 84 87 90 93袖口幅 16 16 16 16 16 20 20 16 16 16 20 20 20W75 W80 W85 W90 W95 W100 W110 W120 W130 W140ウエスト 75 80 85 90 95 100 110 120 130 140股上 33 33 34 35 35 36 37 38 39 40股下 5cmピッチで対応すること渡り幅 36 36 37 38 39 40 43 46 49 52裾幅 21 21 21 21.5 22 22.5 23 24 25 259. 概要図防火帽・しころ付仕様書勝山市消防本部1. 総則労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第42条の規定(以下「労安法」とする。
)に基づく保護帽の規格(昭和50年9月労働省告示第66号)に適合するもの及び、総務省消防庁発行した現行の消防隊員用個人防火装備に係るガイドラインに準拠するものとする。
2. 仕様(1)規格この防火帽はエミユファイターⓇ防火帽NEO-P23型とし、しころは当本部指定防火服生地を使用したエミユファイターⓇMD型しころとする。
防火帽の構成等については5.別表(1)の通りとすること。
(2)性能帽体については、自己消火性を有することとし、試験規格等については5.別表(2)の通りとすること。
3. 構造(1)概要(ア) この防火帽NEO-P23型は、ガンメタル色に仕上げ、焼付塗装とし容易に剥離しないものであること。
(イ) 帽体内側には衝撃吸収ライナー、着装体、あご紐、顔面保護板を取り付けること。
(ウ) 顔面保護板は、視野の障害にならない位置で、帽体内部に収納できるものであり、使用時に簡易に引き出せる構造であること。
(エ) 帽体外部にはヘッドライト取付用のドット釦を両サイドに取り付けること。
(オ) ヘッドライト取付用のドット釦付のバンド2本付属とすること。
(2)形状等(ア) 帽体① 本体(A)表面は滑らかで、堅牢であること。
(B)帽体表面の仕上げは、ファイヤーレッド色の塗装とし、容易に剥離しないこと。
② 徽章等(A)帽体前面中央に平面の署マーク入りシール(大)を取り付けること。
(B)左右両側面に「勝山市消防」と丸ゴシック体・白文字で表示すること。
(C)オレンジ周線入りとする。
③ 掛け金具、他(A)帽体後部中央に半月環状の掛け金具を取り付けること。
(B)帽体左右両側にヘッドライト用バンドが取り付け可能なドット釦(オス)を取り付けること。
④ 識別表示取付台座(A)両耳部に識別表示を取り付け可能な台座を取り付けること。
(B)シルバー地に階級線の入った識別用ワッペンを1組付属すること。
(契約後、別途指示するものとする)(イ) 着装体① ハンモックかぶり深さを調整できる、補助ハンモック付とすること。
② ヘッドバンド頭回りに応じて概ね54cmから65cmまでの範囲で調整でき、またダイヤルラチェット式により、着装時でも容易に調整可能でフィット感が高いものとする。
③ しころ取付板しころ取付用として、帽体に取り付けること。
しころ取付板には、ドット釦(オス)を5個取り付けるものとする。
④ 内装一体カバー内装周り・ラチェット部に面ファスナーで固定出来るカバー付とすること。
⑤ あご紐あご紐はアラミド繊維で、ワンタッチ式によりサイズ調整が出来るものとする。
⑥ 衝撃吸収ライナー難燃性を施した発泡スチロールとする。
⑦ 顔面保護板帽体ひさし部より内部の視野の障害にならない位置に収納出来るものであり、使用時に簡易に引き出せる構造であること。
顔面保護板を降ろした状態で、帽体と顔面保護板の間に隙間がないこと。
4. しころ(ア) しころは1枚裁ちとし、汚れ等の欠点のないものとする。
(イ) 防火服用生地と同じものを使用すること。
(ウ) 裏面上部へりを、綿テープにより補強すること。
(エ) 顔面を覆う折り返しを外衣生地で縫い付けること。
(オ) 裏面リップ織生地と表面生地の間に防水布を入れた新ガイドライン積層とすること。
(カ) 両端は面ファスナー止めとすること。
(キ) 片布を裏面に縫い付けること。
(ク) 中央の頸部に6×12cm程度のメス面ファスナーを取り付けること。
(ケ) 識別用等のワッペンを1枚付属すること。
(契約後、別途指示するものとする)5. その他6. 仕様書に記載がない部分については当本部と打ち合わせるものとする。
7. 別表(1)(防火帽の構成等一覧)項目 規格等帽体 ガラス繊維を基材としたポリエステル樹脂による強化プラスチック衝撃吸収ライナー 難燃性を施した発泡スチロール(難燃レベル UL94 5VA クラス)着ハンモック ポリエチレン成型品ポリエチレン成形品 補助ハンモック(2)試験規格等装体しころ取付板 ナイロン成形品ナイロン成形品・ラック式ダイヤル部(POM樹脂) ヘッドバンド補助ハンモック調整ひもポリエステル又はナイロン製、白色、長さ約350mm以上両端ほつれ止め処理着装体固定リベット 防食性を有する金属製あごひも メタ系アラミドとパラ系アラミドの混紡糸平織り袋とじ幅約18mmとする。
メタ系アラミドは原材着色とする。
あごひも調整金具 黄銅製または同等の強度及び防食性を有する金属製(黒色ニッケルメッキを施したもの)顔面保護板 ポリカーボネード板(両面をハードコート・防曇加工)縦 約120mm±5mm横 約190mm±5mm厚さ 約1.6mm重量 930g以下(防火帽のみ)項目 規格等耐炎性ISO11999-5:2015帽体素材・シールド:残炎及び残光<2秒帽体塗装部分:残炎及び残光<5秒あごひも:残炎及び残じん<2秒溶融・滴下不可熱伝達性ISO11999-5:2015 手順B熱流束40Kw/㎡ 3分・人頭模型表面温度試験開始後180秒<24℃・帽体材料分離、滴下不可・試験箇所周囲の帽体に機能を損なう膨張、変形亀裂、穴あき不可耐熱性ISO17493:2000熱風循環炉 180℃5分溶解、滴下、分離不可、発火不可収縮率≦5%衝撃吸収性EN13087-2:2012(落下体法)衝撃エネルギー:123J頭部衝撃荷重≦15KN耐貫通性ISO16073:2011ストライカ 1kgストライカと検知部に接触がないこと。
耐側圧性ISO11999-5:2015,4.5.11初期荷重30N時の側圧寸法に対し630N時の最大変形≦40mm、8. 別図30N時の残留変形≦15mm保持装置強さISO1999-5 初期荷重30N250N負荷において全体最大の伸び≦20mm、あご紐の最小幅≦15mm耐電圧性EN13087-8:2000,5.2導電性試験破損の兆候不可漏れ電流≦1.2mA帽体の自己消火性残炎・残じん時間:5秒以下プロパンガス(純度95%以上)をブンゼンバーナー(口径10mm)を使用して、青色炎が20mmとなるように調節して燃焼させ、帽体のつば後部中心から左右50mm、縁から20mmの位置を試験点とし、帽体のつばを水平に保持し炎の先端を試験点に10秒間当てた後、炎を取り去り、帽体の残炎・残じん時間を調べる。
JIS T-8131:2000難燃性試験による。
防火長靴仕様書勝山市消防本部- 1 -1.概要本仕様書は、消防吏員の消火活動において足部の保護を目的とした防火長靴SG―AO型GS2について規程する。
2.規格・JIST8103(静電気帯電防止靴)帯電防止性能区分:ED(一般静電靴)防護性能区分 :P(安全靴)甲被区分 :非耐油性ゴム ※但し、表底は耐油性ゴムを使用する。
環境区分 :C3作業区分 :L(軽作業用) ※但し、先しん性能はISO11999-6に準拠とする。
付加的性能 :E(かかと部の衝撃エネルギー吸収性)P(耐踏抜き性)・外部でのISO11999-6に関する性能試験に合格していること。
3. 品質3-1.外観1) 表底、踵部、胴部、甲部、その他の接合部分の密着が良好で、かつ、はがれ、浮きなどの欠点がないこと。
2) 付属品(アイレット、ファスナーなど)の付け方が堅固であること。
3) 使用上有害な傷、亀裂、気泡、異物の混入、その他これらに類する欠点がないこと。
4) 目立って外観を損なうような斑点、汚れ、模様の不鮮明、その他の欠点がないこと。
5) 表底には、使用目的に適合した滑り止め、その他の意匠があること。
6) 裏布は染むらのないものであること。
7) ファスナーは着脱しやすい様に可能な範囲で斜めにすること。
8) 爪先ゴム、履口ゴム、反射テープは黄色、JISマークは黄色とし、他のゴム部品は黒色とする。
3-2.性能長靴は以下に示す規格に適合しなければならない。
試験項目 性 能 規 格 試験方法表底の試験引張試験引張強さMPa 9 以上JIS K 6251伸び % 350 以上老化試験 引張強さの変化率% -20~+20 JIS K 6257浸せき試験 体積変化率% 12 以下 JIS K 6258耐磨耗性 相対減量 mm³ 250 未満 ISO 4649 A法耐屈曲性屈曲回数30,000回での亀裂長さ mm4 未満 ISO 20344甲被の試験引張試験引張強さMPa 13 以上JIS K 6251伸び% 420 以上老化試験 引張強さの変化率% -20~+20 JIS K 6257耐屈曲性 屈曲回数125,000回での亀裂のないこと ISO 2023 附属書E耐炎・耐熱性能耐炎性残炎・残じん時間ѕ 2 以下 ISO 15025 A法又はJIS T 8022 穴あき、着炎、溶融不可熱伝達(接触熱)10分後 内部温度 42℃未満ISO 2034520分後 劣化がないこと熱伝達(放射熱ばく露)20㎾/m2で40秒照射後の温度上昇℃24 以下 ISO 6942 B法- 2 -4.寸法(1) 形状:長靴の形状は付図1を標準とする。
(2)厚さ:長靴の各部の厚さは以下の通りとする。
(単位mm)(3)サイズ:長靴のサイズは以下の通りとする。
但し、足囲は中敷を含まない時の値とする。
(4)寸法:長靴の寸法は以下の通りとする。
(単位cm)公差±1.6cm5.仕様材料長靴の使用材料は以下の通りとする。
踏抜き防止板 耐屈曲性 屈曲回数1,000,000回で目に見える亀裂のないこと EN344完成品の試験濡れ防止試験 連続して気泡が出ないこと。
JIS T 8101圧迫試験及び衝撃試験サイズ cm 隙間 mmISO 20345※圧迫15kN、衝撃200J23.0以下 12.5 以上23.5~24.5 13.0 以上25.0~25.5 13.5 以上26.0~27.0 14.0 以上27.5~28.5 14.5 以上29.0以上 15.0 以上耐踏抜き試験 荷重N 1100以上 JIS T 8101突き刺し抵抗くるぶし上辺及び底周辺部静荷重N196 以上 JIS T 8101に準拠内踏まず部 静荷重N 980 以上かかと部の衝撃 エネルギー吸収試験かかと部の衝撃エネルギー吸収性J20 以上 JIS T 8101静電気帯電防止 性能試験電気抵抗値(R) Ω測定温度:23±2℃1.0×10⁵≦R≦1.0×10⁸ JIS T 8103環境区分:C3 測定温度:0⁺²₀1.0×10⁵≦R≦1.0×10⁹部 位 表 底(最薄部) 甲被厚 さ 3.0以上 1.5以上サイズ 22.5 23.0 23.5 24.0 24.5 25.0 25.5 26.0 26.5 27.0 27.5 28.0 28.5 29.0足 囲 EEEサイズ 22.5 23.0 23.5 24.0 24.5 25.0 25.5 26.0 26.5 27.0 27.5 28.0 28.5 29.0前 寸 33.0 34.0 35.0後 寸 32.0 33.0 34.0使用部分 材料甲被ゴム 加硫ゴム表底 耐油性加硫ゴム爪先スポンジゴム 加硫スポンジゴムキックスタンド 加硫ゴム- 3 -裏布 スフメリヤス#20/1200本(グレー)くるぶし・底周辺補強 パラ系芳香族ポリアミド製フェルト踏抜き防止板 ステンレス板(バネ材)厚さ0.5±0.04mm※靴サイズ毎に1サイズ防止板が割り振られ、中底に対して全面カバーとすること踏まず部踏抜き防止板 ステンレス板 厚さ0.60±0.07mm先しん 鋼製先しん(ISO20345)靴紐 ナイロン黒色160±10cmファスナー 10CNCDADHR1黒※引き手の破損しにくい形状であること(付図5ファスナー引き手図参照)ファスナー紐 黄色、樹脂加工丸紐・止め金具付中敷き 導電性カップインソール(黒)パンチ穴付き※縫製等の加工により安定して電気を流す構造反射テープ 色調:黄色JISマーク JIST8103(静電気帯電防止靴)※認証機関:CERIED-P/C3/非耐油性ゴム/L/EP- 4 -- 5 -
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