防火衣(日勤、指令課用)

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business 発注機関
location_on 地域
新潟県
calendar_today 公開日
2024年06月11日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
防火衣(日勤、指令課用) 新潟市公告第269号入 札 公 告下記のとおり一般競争入札を行いますので,地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び新潟市契約規則(昭和59年新潟市規則第24号)第8条の規定に基づき公告します。 令和6年6月11日新潟市長 中 原 八 一1 入札に付する事項(1)件 名 防火衣(日勤、指令課用)(2)品質・規格・数量など 仕様書のとおり(3)契約の条項を示す場所 新潟市財務部契約課(4)入札日時・場所 令和6年7月4日 午後1時30分新潟市役所本館2階契約課入札室(5)履行期限・履行場所 令和7年2月14日まで新潟市消防局他(6)入札方式 契約方式は,総価での入札とします。 (7)入札保証金 新潟市契約規則第10条第2号により免除(8)入札を無効とする場合 新潟市契約規則第17条第1項の規定に該当するときは無効とし,入札者が談合その他不正な行為をしたと認められる場合はその入札の全部を無効とします。 (9)入札を中止とする場合 新潟市契約規則第19条第1項の規定に該当する場合は,入札を中止することがあります。 (10)談合情報等により公正な入札が行われないおそれがあるときの措置談合情報等により,公正な入札が行われないおそれがあると認められるときは,入札期日を延期し,または取りやめることがあります。 (11)契約保証金 新潟市契約規則第33条及び第34条の規定によります。 (12)予定価格 公表しません。 (13)最低制限価格 設けません。 (14)契約締結について議会の議決 無を要するための仮契約2 入札参加資格の要件(1) 新潟市内に本店,支店又は営業所があり,かつ,当該本支店等が本市の競争入札参加資格者名簿(物品)に登載されている者(2) 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者(3) 新潟市競争入札参加有資格業者指名停止等措置要領の規定に基づく指名停止措置を受けていない者(4) 新潟市競争入札参加有資格業者指名停止等措置要領の別表第2の9の措置要件に該当しない者3 入札の参加手続一般競争入札に参加を希望する場合,次により申請してください。 なお,入札参加申請者名は入札終了まで公表しません。 (1) 提出書類 一般競争入札参加申請書(別記様式第2号) 2部(2) 提出先 新潟市財務部契約課物品契約係〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1新潟市役所本館2階電話 025-226-2213FAX 025-225-3500メール keiyaku@city.niigata.lg.jp(3) 提出方法 持参又は郵送(4) 申請期限 令和6年6月25日(5) 受付期間 入札公告の日から申請期限の日の午前9時~午後5時(土・日・祝日を除く)4 質疑書の提出について質疑事項がある場合は,次により質疑書を提出してください。 (1) 様式 別紙に準じて作成してください。 (2) 提出期限 令和6年6月19日(3) 提出先 3(2)に同じ(4) 提出方法 ファクシミリ又はメールとします。 (5) 回答日 令和6年6月24日まで(6) 回答方法 個別にファクシミリにて回答するほか,入札控室に掲示及びホームページへ掲載します。 (7) その他 電話での受付は一切行いません。 質疑書には,正確な番号及び件名を記入してください。 また,返信用ファクシミリ番号を必ず記入してください。 5 入札時の注意事項(1) 入札参加申請後に入札を辞退する場合は,書面で届け出てください。 (2) 入札時間に遅れた場合は,入札に参加できません。 (3) 入札場所に入室できるのは,入札参加申請者毎に原則1名とします。 (4) 代理人が入札する場合は,委任状を提出してください。 (5) 落札者の決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があっても,その端数の金額を切り捨てた金額)をもって落札者の入札価格とします。 入札参加申請者は,消費税にかかる課税業者であるか免税業者であるかを問わず,見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。 なお,入札金額の訂正は無効とします。 (6) 予定価格の制限に達した価格の入札がないときは,再度入札を一回行います。 再度入札の方法については,別途指示します。 ただし,初度入札で無効とされた者,失格となった者及び最低制限価格を設けたときであって最低制限価格未満の入札を行った者は,再度入札に参加できません。 (7) 予定価格の制限の範囲内で最低の価格を提示した者が2者以上ある場合は,くじ引きで落札者を決定します。 6 落札者の決定落札者が決定したときは,直ちにその旨を落札者に通知するとともに速やかに公表します。 ただし,落札者と決定した者が契約締結までの間に指名停止を受けた場合は,落札決定を取り消し,仮契約を締結していた場合は,本契約を締結しないものとします。 別紙質 疑 書年 月 日住 所商号又は名称代表者氏名(押印不要)(担当者 )(FAX番号 )1 番 号 新潟市公告第269号2 件 名 防火衣(日勤、指令課用)質 疑 事 項別記様式第2号一般競争入札参加申請書年 月 日(宛先)新潟市長申請者郵便番号所在地商号又は名称代表者氏名(押印不要)担当者(電話 )(FAX番号 )下記入札の参加資格要件を満たしており,入札に参加したいので,新潟市物品等一般競争入札実施要綱第5条第1項の規定により申請します。 記公告年月日 令和6年6月11日番 号 新潟市公告第269号件 名 防火衣(日勤、指令課用)防火衣仕様書新潟市消防局目次 頁第1 総則1 目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 防火衣の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 防火衣、しころの性能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14 防火衣、しころの条件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 数量、納品場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16 納期・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 防火衣、しころの品質保証・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 原反品質証明書等の提出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 完成品見本の提出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・110 採寸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・111 検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・212 工業所有権等に関する事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・213 品質管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・214 その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・215 問い合わせ先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2第2 仕様1 表生地・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32 透湿防水層・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33 断熱層兼裏地・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44 その他材料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45 構造・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56 サイズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・87 縫製・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・88 納品の梱包・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・89 許容差・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・810 別図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・91第1 総則1 目的この仕様書は、新潟市(以下「当市」という。 )が買入れする防火衣について必要な事項を定めることを目的とする。 2 防火衣の概要この防火衣は、火災発生建物への屋内進入を実施する消防隊員がより安全に消火活動等を行うために求められる機能を有すること。 上衣は消防隊員の特徴的な逆三角形の上半身に沿った形状であり、下衣は膝の屈伸による可動域を立体裁断で設計された製品であること。 また、熱伝達防護のために、適切な空気層が形成されるよう設計されていること。 3 防火衣、しころの性能この防火衣及びしころは、総務省消防庁発出消防消第44号「平成29年3月7日消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改定版)について(通知)」に適合した製品であること。 4 防火衣、しころの条件この防火衣及びしころに使用する材料、付属品は全般にわたって十分に検査が施され、この仕様書の全てを満たし、仕上がりが優良な製品であること。 表地の素材はメタ型アラミド及びパラ型アラミドの織物とし、紫外線等による劣化を防ぐためにパラ型アラミドが表に出てこない二重織り構造とすること。 但し、使用方法、使用環境、保管方法、洗濯方法等に対し適切でない状況下での破損等についてはこの範囲に含まない。 8 原反品質証明書等の提出受注者は第2仕様に示す表生地、透湿防水層、断熱層兼裏地について、契約後15日以内に消防局総務課へ提出すること。 (1) 原反品質証明書および生地見本(2) 総務省消防庁発出消防消第 44号「平成 29年 3 月 7 日消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改定版)について(通知)」の適合を証明する公的機関の検査(試験)成績書(検査設備等の理由で公的検査機関において検査が不可能な項目については、社内試験成績書でも可とする。 )9 完成品見本の提出完成品見本1着を消防局総務課へ提出し、当局が検査を実施し承認を得た後に本生産に取り掛かること。 10 採寸当市の指示により採寸を実施すること。 211 検査完成品は納品場所において当市の検査を受けた後、納入すること。 なお、検査の結果、不備がある場合は当市の指示する日までに再検査を受けること。 12 工業所有権等に関する事項工業所有権に関する法令に抵触する事項等の有無に十分留意すること。 なお、問題等が発生した場合は、受注者側の責任で解決すること。 13 品質管理受注者は納入前に自主検査を行うとともに、品質管理の適正を図ること。 14 その他(1) 契約締結後、この仕様書に定めのない事項について疑義が生じた場合は、当市と協議の上決定する。 (2) 受注者は、納品後であっても、製品に不備が認められたときは、誠意をもって修理または交換するものとする。 その場合の費用は受注者の負担とする。 (3) 契約終了後、この契約に対しての業務評価を実施します。 納入場所へ納品した際に確認をもらった納品書等を添付すること。 (4) 天変地異や疫病の流行等の不可抗力により当事者が契約上の義務を果たせない場合は、当市と協議をする。 15 問い合わせ先契約課物品契約係FAX番号:025-225-3500Eメールアドレス:keiyaku@city.niigata.lg.jp3第2 仕様1 表生地織り傷、糸節、汚れ等の品質を損なう欠点がないこと。 <生地規格>素材混紡率メタ系アラミド繊維 61%JIS L1030パラ系アラミド繊維 31%ポリアミドイミド繊維 4%難燃レーヨン 3%導電性繊維 1%組織 変化織 JIS L1096染色、色相 原液着色 ダークネイビー/ゴールド質量 250g/㎡±5g JIS L1096加工 撥水加工密度 たて121 よこ85本/2.54㎝ JIS L1096見掛番手・繊度たて 表 40/2JIS L1096たて 裏 30/2 + 55/2よこ 表 40/2よこ 裏 38/2引張強さたて 2000N以上ISO 13934-1よこ 2000N以上引裂強さたて 200N以上ISO 13937-2よこ 300N以上撥水度 初期 5級以上 ISO 4920摩擦帯電電荷量 4μC/㎡以下 JIS L 10942 透湿防水層織り傷、糸節、汚れ等の品質を損なう欠点がないこと。 <生地規格>素材混紡率メタ系アラミド繊維 50%JIS L1030 難燃レーヨン 50%PTFEメンブレン ラミネート加工組織 平織 JIS L1096色相 紺質量 148g/㎡±5g JIS L1096密度 たて75 よこ54 本/2.54㎝ JIS L1096見掛番手・繊度たて 45/1JIS L1096よこ 45/1透湿度 1000g/㎡/h以上 JIS L1099B-2法人工血液バリア性 クラス6 JIS T 8060-2007 D法ウイルスバリア性 クラス6 JIS T 8061-2010 D1法43 断熱層兼裏地織り傷、糸節、汚れ等の品質を損なう欠点がないこと。 <生地規格>素材混紡率メタ系アラミド繊維 70%JIS L1030 パラ系アラミド繊維 29%導電性繊維 1%組織 凹凸状ハニカム織 JIS L1096染色、色相 原液着色 濃紺質量 151g/㎡±5g JIS L1096密度 たて75 よこ54 本/2.54㎝ JIS L1096見掛番手・繊度たて 40/2JIS L1096よこ 40/2引張強さたて 900N以上ISO 5081-1077よこ 700N以上引裂強さたて 90N以上ISO 4674-1977 A2法よこ 100N以上ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法4 その他材料反射テープユニチカスパークライト社製 ST-05N 75mm、50mmオラフォルジャパン社製 GP-030 25mm、50mmファスナー YKK社製 10CF-DA3、5CF-DALコイルファスナーロック機能付面ファスナーYKK社製 難燃性クイックロン FAタイプ 25mm、38mm、50mmFAA-25-853(b)米国航空管理規定準拠品袖口ニット メタ系アラミド繊維100%ニットリブ袖口袋メタ系アラミド繊維および難燃レーヨンを用いた織物にPUラミネートした三層構造の透湿防水層ドット釦 モリト社製 7050真鍮材縫糸メタ系アラミド繊維100%40番糸(反射テープおよび補強材 パラ系アラミド繊維100%30番糸)補強生地 Tencate社製 アラシールド耐磨耗表生地 EPRA難燃樹脂コーティング表生地緩衝材膝 ケブラーフェルト肩 TXFK90KS 3D不織布 PTFEフィルムラミネート防水生地・補強布 アキレス社製 耐熱メタリック 1910D環 一般構造用圧延鋼材 SS40055 構造(1) 上衣(形状およびデザイン等は別図1参照)ア 襟(ア) 表生地 2 枚重ねに防水生地を中心に重ね合わせた三層構造であり、襟高は後中央 95mm とする。 (イ) 呼吸器面体と襟の緩衝を避けるよう設計された首周り寸法であること。 (ウ) チンストラップを縫い付け、開閉は面ファスナーとする。 (エ) 襟付け部分内側に、襟吊りを縫い付ける。 イ 前身頃(ア) 上前に前立を縫い付け、面ファスナーとフロントファスナーを併用した開閉とする。 ファスナー接続用タブを補強生地で縫い付ける。 (イ) 上前身頃及び下前身頃にマイクフックを補強生地で縫い付ける。 (ウ) 反射テープをダブルステッチで縫い付ける。 (エ) ファスナースライダーに赤色の牛革のタブを取り付ける。 ウ 肩(ア) 肩当ては耐磨耗生地を重ね合わせ縫い合わせる。 (イ) 肩当ての内側へ緩衝材を1枚重ね縫い合わせる。 エ ポケット(ア) 左右胸ポケットa H180mm W100mm D50mmの寸法でポケット袋を縫い付ける。 b フラップは中央2分割に割れた形状であり、開閉用面ファスナーを縫い付ける。 c マチはポケットを折り畳めるようコバステッチを入れ、面ファスナーを縫い付けた 3 方マチとする。 d 袋内側にループを縫いつける。 e ポケット下部に水抜き穴を取り付ける。 (イ) 左右腰ポケットa 袋内側にループを縫い付ける。 b マチはポケットを折り畳めるようコバステッチを入れ、面ファスナーを縫い付けた 2 方マチとする。 c フラップは面ファスナー開閉式とし補強生地を縫い合わせ、フラップ先端に補生地によるタブを縫い付ける。 d ポケットの底に耐磨耗表生地を縫い合わせ、水抜き穴を取り付ける。 e フラップに補強生地を用いたループでD環を縫い付ける。 f フラップ全体を縫い付ける範囲の裏側に補強布を縫い合わせる。 オ 袖(ア) 8 枚接ぎで腕の形状に沿った超立体構造とし、袖先は手背側が長く、掌側が短い構造とする。 (イ) 中衣と接続するためのドット釦付ベルトを縫い付け、さらに面ファスナーで固定できる構造とる。 (ウ) 袖口周りに補強生地を重ねて縫い付ける。 (エ) 袖口の下のハギは耐磨耗表生地で切り返しをする。 (オ) 反射テープをダブルステッチで縫い付ける。 6(カ) 左肩に腕章用ループを表生地で縫い付ける。 (キ) 左上腕にH75mmW180mmのワッペン台座を縫い付ける。 カ 後身頃(ア) 反射テープをダブルステッチで縫い付ける。 (イ) 裾は前屈みによる捲れを防ぐ形状とする。 キ 脇身頃(ア) 左右へ補助ポケット携行用ループを補強生地で縫い付け、表生地裏側へ補強布を縫い合わせる。 (イ) 左右裾へランヤード用スリットを設け、面ファスナーとドットボタンで開閉する構造とする。 またスリット表側縁に補強生地を縫い合わせる。 (ウ) 左右裾へ補助ポケットの固定用の面ファスナーを縫い付ける。 ク ネーム加工熱圧着反射シートをホットプレスで強固に取り付ける。 ケ 中衣接続(ア) 見返しに中衣接続用のファスナーを縫い付ける。 (イ) 袖先に中衣接続用のドット釦付ベルト及び面ファスナーを縫い付ける。 (ウ) 後身頃に中衣接続用の面ファスナーを縫い付ける。 (2) 下衣(形状およびデザイン等は別図2参照)ア 身頃(ア) 膝の屈折および活動性を重視した立体裁断であり、前身頃の膝部分により多くの空気層が形成される構造とする。 (イ) 膝あては補強材と緩衝材をかぎ型に裁断しトリプルステッチで縫い合わせる。 (ウ) 上下前身頃にカラビナフックを補強生地で縫い付け、表生地裏側へ補強生地を縫い合わせる。 イ ポケット(ア) 左右側面にフラップ付き2方マチポケットを縫い付ける。 (イ) 2分割のフラップは傾斜角10°の角度取り付け、面ファスナー開閉式とし、フラップ先端に補強生地のタブを縫い付ける。 (ウ) ポケット取り付け位置は、真横中心より前方向へ20mm置とする。 ウ 腰帯(ア) 上前に前立を縫い付け、面ファスナーとフロントファスナー併用した開閉式とし、上隅にドット釦を取り付ける。 (イ) サイズアジャスト用ベルトは、ベルトをO環に通し、面ファスナーで端末を固定する。 (ウ) サスペンダー取り付けは、前身頃2箇所および後身頃2箇所へ、ベルトO環を用い縫い付け、ドット釦と面ファスナーでサスペンダーを固定する。 (エ) 有効幅130mmの墜落制止用ベルトループを4箇所に縫い付ける。 また、ベルトループ内側へベルトズレ防止用面ファスナーを縫い付ける。 エ 裾部(ア) 反射テープをダブルステッチで縫い付ける。 (イ) 側面にファスナーを縫い付ける。 (ウ) 裾に面ファスナー開閉式タブを縫い付ける。 (エ) 裾口に補強生地を縫い合わせる。 7オ 中衣接続(ア) 見返しに中衣接続用のファスナーを縫い付ける。 (イ) 裾先に中衣接続用のドット釦付ベルトを縫い付ける。 (ウ) 裾先に中衣接続用の面ファスナーを縫い付ける。 (3) 上下の中衣ア 本体見返しにファスナーで接続できる構造とする。 イ 袖口先端にニットリブを縫い付ける。 ウ 上衣袖口および下衣裾口に本体接続用のドット釦付ベルトを縫い付け、さらに袖口は面ファスナーで本体と接続できる構造とする。 エ 透湿防水層と断熱層兼裏地を重ねて縫い合わせ、外周にアラミド製パイピングを縫い合わせる。 オ 透湿防水フィルム側の縫い目にシームテープ加工をする。 カ 上衣左右の脇下よび背面中心に保冷剤入れポケットを縫い付け、面ファスナーでポケット間口を閉じる構造とする。 (4) サスペンダー(形状およびデザイン等は別図3参照)ア 耐久性のある平ゴム製を用いた伸縮性のあるベルトに、アジャスターバックルと本体接続用O環を縫い付ける。 イ 表生地にクッションを封入した肩パッドをベルトに縫い付ける。 (5) 補助ポケット(形状およびデザイン等は別図4参照)ア ポケット袋の寸法は、H260mm、W90mm、D80mmとする。 イ フラップは開閉用面ファスナーを縫い付ける。 ウ マチはポケットを折り畳めるようコバステッチを入れ、面ファスナーを縫い付けた 3 方マチとする。 エ 上衣に接続するフラップはドット釦 2 箇所で開閉し上衣本体にぶら下げ、ポケット裏側へ面ファスナーを縫い付け固定できる構造とする。 (6) ワッペン左上腕に取り付けるワッペン(表生地の無地)を1枚付属すること。 (7) しころ(デザイン等は別図5参照)ア 形状は当市の指定する防火帽用に設計された形状とする。 イ 表生地をしころの表側と裏側へ各々1枚裁ちとし重ね合わせ、中間層は透湿防水層による三層構造とする。 ウ 前合わせは面ファスナー止めとし、しころが防火帽の顔面保護板から外れないようにすること。 エ 折返しは面ファスナー止めとする。 オ 防火帽への取付けはドット釦止めとし、釦を取り付ける箇所へ補強を講じる。 (8) 片布(形状および記載事項は別図6参照)ア 取り扱い表示を記載した片布を上下本体見返しへ縫い付ける。 イ 当市が指定する片布を防火衣の上下およびしころの見返しに縫い付ける。 (9) ネーム加工(フォントおよび寸法等は別図7参照)熱圧着反射シートをホットプレスで強固に取り付ける。 86 サイズ(1) 上衣寸法(2) 下衣寸法(3) 上記サイズ規格に適合しない場合は特注サイズで製作すること。 7 縫製(1) 各部の縫い合わせは縫い目の目とび、外れ等がないものであること。 (2) 縫い代は各部分に適した充分なものでありオーバーロックが施してあること。 (3) 強度を必要とする個所にカン抜き止めミシンを入れる。 (4) 地縫い飾り縫いの始めと終わりには必ず返し縫いを入れる。 (5) 地縫い飾り縫いの縫い目ピッチは11針(3cm)を標準とする。 8 納品の梱包(1) 上衣、下衣、しころおよび付属品等を一式とし専用バッグに入れ、所属、氏名を明記し、納品場所に納品すること。 (2) 納品その他については、当市が別に指示する。 9 許容差本仕様書に記載する寸法の許容範囲は±5%以内とする。 S M L L L 3 L 4 L 5L適合身長 155 165 170 175 180 185 190着丈 前/後 62/70 68/76 70/78 72/80 74/82 77/85 80/88胸囲 118 128 132 136 140 146 152中胴 104 110 114 118 122 128 134裾囲 106 112 116 120 124 130 136肩幅 50 54 55 56 57 59 61袖丈 外/内 53/50 58/55 60/57 62/59 64/61 66/63 68/65裄丈 (外) 78 85 87. 5 90 92. 5 95. 5 98. 5単位: c m 寸法許容差: ±5% 袖丈特寸サイズ±4 c m刻み調整肥満体 O XO XXO適合身長 170 175 180着丈 前/後 70/78 72/80 74/82胸囲 132 138 144中胴 124 130 136裾囲 126 132 138肩幅 55 57 59袖丈 外/内 60/57 62/59 64/61裄丈 (外) 87. 5 90. 5 93. 5単位: c m 寸法許容差: ±5% 袖丈特寸サイズ±4 c m刻み調整S M L LL 3L 4L 5L腰囲 78-86 84-92 90-98 96-104 102-110 110-118 118-126股下 (長さ ) 69 73 75 77 79 81 83股上 (前) 33 34 35 36 37 38 39渡り 幅 38 39. 5 41 42. 5 44 46 48裾幅 24. 5 25. 5 26 26. 5 27 28 29単位: c m 寸法許容差: ±5% 股下丈特寸サイズ±4 c m刻み調整9別図1 上衣10別図2 下衣11別図3 サスペンダー12別図4 補助ポケット13別図5 しころ14別図6 片布15別図7 ネーム
description添付資料
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入札資料
https://www.city.niigata.lg.jp/business/keiyaku/keiyaku_top/kokoku/reiwa06-koukoku.files/06koukoku269.pdf
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