(一般競争入札公告)臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)
期限情報:
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地域
東京都
公開日
2024年06月20日
提出期限
未指定
案件概要
(一般競争入札公告)
臨床検体(全血)
からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)
及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)
(一般競争入札公告)
臨床検体(全血)
からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)
及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)
2024年6月20日 下記のとおり一般競争入札に付します。
質疑書・ご担当者連絡先.doc 入札説明書類.pdf 契約担当役 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長 中村 祐輔 記 1.契約件名等 1)
契約件名 臨床検体(全血)
からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)
及び血漿の 分離、凍結ストックの作製(単価契約)
2)
仕様等 入札説明書による。
3)
契約期間 自:契約締結日 至:令和7年3月7日 4)
納入場所 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 5)
入札方法 入札金額は、総価で行う。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された 金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円 未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)
をもって落 札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であ るかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書 に記載すること。
2.競争参加資格 1)
契約事務取扱要領第4条及び第5条の規定に該当しない者であること。
2)
令和4・5・6年度厚生労働省一般競争参加資格(全省庁統一資格)
「役務の 提供」のA~Dのいずれかの等級に格付けされている者であること。
3)
当該役務物品を確実に納入できると認められる体制等を有している者であること。
4)
資格審査申請書又は添付書類に虚偽の事実を記載していないと認められる者であ ること。
5)
経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であること。
6)
その他契約事務取扱要領第3条の規定に基づき、契約担当役が定める資格を有す る者であること。
7)
公益法人においては、「政府関連公益法人の徹底的な見直しについて」(平成2 1年12月25日閣議決定)
の内容について問題がない者であること。
8)
暴力団が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者に該当しないこと。
9)
法人格を持つ事業体であること。
さらに、消費税及び地方消費税並びに法人税に ついて、納付期限を過ぎた未納税額がないこと。
10)
「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)
を遵守し、個人情 報の適切な管理能力を有していること。
11) 社会保険(厚生年金保険、健康保険(全国健康保険協会が管掌するもの)
、船員 保険、国民年金、労働者災害補償保険及び雇用保険をいう。
)
に加入し、該当す る制度の保険料の滞納がないこと。
3.入札書の提出場所等 1)
入札書の提出場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先 〒567−0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 総務部会計課契約第二係 電話072−641−9860 2)
入札説明書の交付方法 本公告の日より弊所ホームページ調達情報 (https://www.nibn.go.jp/procurement/ )
又は上記3.1)
の交付場所に て交付する。
3)
入札書の受領期限 令和6年7月9日(火)
17時00分 (郵送の場合も同様)
4)
開札の日時及び場所 令和6年7月10日(水)
10時30分 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 第二会議室 4.その他 1)
契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
2)
入札保証金及び契約保証金全額免除 3)
入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる 義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札の条件に違反した入札 は無効とする。
4)
契約書作成の要否 要 5)
落札者の決定方法 本公告に示した役務を実施できると契約担当役が判断した入札書を提出した入札 者であって、会計規程第41条及び契約事務取扱要領第16条第1項の規定に基づ いて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入 札者を落札者とする。
6)
詳細は入札説明書による。
入 札 説 明 書 類件名:臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)令和6年6月国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所①入札説明書・・・・・・・・・・・・・・・・1部②仕様書・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部③契約書(案)・・・・・・・・・・・・・・・・1部① ~③:応札にあっては、内容を熟知すること。
④質疑書・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部⑤ご担当者連絡先・・・・・・・・・・・・・・1部④~⑤:期限(令和6年6月27日)までにメールにて提出すること。
また、④質疑書は質疑の有無に関わらず提出すること。
⑥競争参加資格確認関係書類・・・・・・・・・1部⑦誓約書・・・・・・・・・・・・・・・・・・2種⑧保険料納付に係る申立書・・・・・・・・・・1部⑥~⑧:期限(令和6年7月8日)までに提出すること。
⑨入札書・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部⑨:1回目の応札は契約権限を有する代表者が行うこと。
また、提出期限(令和6年7月9日)を厳守すること。
⑩入札書等記載要領・・・・・・・・・・・・・1部⑪入札辞退届・・・・・・・・・・・・・・・・1部⑪:応札しない場合、令和6年7月9日までに提出すること。
⑫委任状・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部⑬年間委任状・・・・・・・・・・・・・・・・1部⑫~⑬:内容を熟知し、該当する場合は、開札当日(令和6年7月10日)、開札会場へ持参すること。
入 札 説 明 書「臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)」にかかわる入札公告 (令和6年6月20日付)に基づく入札等については、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所会計規程(平成17規程第7号)(以下「会計規程」という。
)及び国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所契約事務取扱要領(平成17要領第8号)(以下「契約事務取扱要領」という。
)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 契約担当者契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長 中村 祐輔2 委託業務内容(1)契約件名 臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)(2)仕様等 詳細は別添「仕様書」のとおり。
(3)契約期間 自:契約締結日 至:令和7年3月7日(4)納入場所 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(5)入札方法入札金額については、総価で行う。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とする。
入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載すること。
(6)入札保証金及び契約保証金 全額免除3 競争参加資格(1)契約事務取扱要領第4条及び第5条の規定に該当しない者であること。
(2)令和4・5・6年度厚生労働省一般競争入札参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供」のA~Dのいずれかの等級に格付けされている者であること。
(3)当該役務・物品等を確実に履行・納入できると認められる体制等を有している者であること。
(4)資格審査申請書又は添付書類に虚偽の事実を記載していないと認められる者であること。
(5)経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であること。
(6)その他契約事務取扱要領第3条の規定に基づき、契約担当役が定める資格を有する者であること。
(7)公益法人においては、「政府関連公益法人の徹底的な見直しについて」(平成21年12月25日閣議決定)の内容について問題がない者であること。
(8)暴力団が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者に該当しないこと。
(9)法人格を持つ事業体であること。
さらに、消費税及び地方消費税並びに法人税について、納付期限を過ぎた未納税額がないこと。
(10)「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)を遵守し、個人情報の適切な管理能力を有している事業者であること。
(11) 次の各号に掲げる制度が適用される者にあっては、この入札の入札書提出期限の直近2年間(⑤及び⑥については2保険年度)の保険料について滞納がないこと。
①厚生年金保険 ②健康保険(全国健康保険協会が管掌するもの) ③船員保険 ④国民年金 ⑤労働者災害補償保険 ⑥雇用保険注) 各保険料の内⑤及び⑥については、当該年度における年度更新手続を完了すべき日が未到来の場合にあっては前年度及び前々年度、年度更新手続を完了すべき日以降の場合にあっては当該年度及び前年度の保険料について滞納がない(分納が認められているものについては納付期限が到来しているものに限る。
)こと。
4 提出書類等(1)質疑書・ご担当者連絡先令和6年6月27日(木)17時00分までにメールにて提出すること。
また、質疑書は質疑の有無にかかわらず提出すること。
提出先メールアドレス: keiyaku2@nibiohn.go.jp(2)競争参加資格確認書類等この一般競争に参加を希望する者は、以下の書類等をそれぞれの提出期限までに、下記5(1)の場所に提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において、契約担当役等から当該書類に関し説明を求められた場合には、これに応じなければならない。
本入札説明書3の競争参加資格を有することを証明する書類等(※)令和6年7月8日(月)17時00分までに下記5(1)の場所に提出しなければならない。
(※)の書類等とは下記の書類である。
①資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写し②会社概要③公益法人については、3(7)を証明する書類④誓約書(3(3)の誓約書及び3(8)の誓約書)⑤保険料納付に係る申立書(3(11)の申立書)(3)入札書提出期限は令和6年7月9日(火)17時00分 (郵送の場合も同様)詳細は下記5を参照。
(4)入札辞退届応札しない場合、開札前日(令和6年7月9日)までに提出すること。
(5)委任状・年間委任状該当する場合は、開札当日(令和6年7月10日)に開札会場へ持参すること。
5 入札書等の提出場所等(1)入札書等の提出場所、契約条項を示す場所及び問い合わせ先〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 総務部会計課契約第二係電話072-641-9860(2)入札書等の提出方法①入札書は別紙入札書様式にて作成し、直接に提出する場合は封筒に入れ封印し、かつその封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)及び「令和6年7月10日開札 臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約) 入札書在中」と記載しなければならない。
②郵便(書留郵便に限る。
)により提出する場合は二重封筒とし、表封筒に「令和6年7月10日開札 臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約) 入札書在中」の旨記載し、中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を記載し、上記5の(1)宛に入札書の受領期限までに送付しなければならない。
なお、電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。
③入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることはできない。
④入札書の日付は、提出日を記入すること。
(3)入札の無効次の各号の一に該当する場合は、入札を無効にする。
①本入札説明書に示した競争参加資格のない者②入札条件に違反した者③入札者に求められる義務を履行しなかった者④入札書の金額が訂正してある場合⑤入札書の記名又は押印が抜けている場合⑥再度入札において、前回の最低金額を上回る金額で入札している場合(4)入札の延期等入札者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときは、当該入札を延期し、又はこれを取りやめることがある。
(5)代理人による入札①代理人が入札する場合には、入札書に競争参加者の氏名、名称又は商号、代理人であることの表示及び当該代理人の氏名を記入して押印をしておくとともに、開札時までに代理委任状を提出しなければならない。
②入札者又はその代理人は、本件業務委託に係る入札について他の入札者の代理人を兼ねることができない。
6 開札及び落札後の手続(1)開札の日時及び場所令和6年7月10日(水)10時30分国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 第二会議室(2)開札①開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行う。
ただし、入札者又はその代理人が立ち会わない場合は、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。
②入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、開札場に入場することはできない。
③入札者又はその代理人は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書又は入札権限に関する委任状を提示又は提出しなければならない。
④入札者又はその代理人は、契約担当役が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。
⑤開札をした場合において、入札者又はその代理人の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札を行う。
(3)落札者の決定方法①入札書が公告及び入札説明書に定められた条件を満たしている者。
②会計規程第41条及び契約事務取扱要領第16条1項の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内である者。
③入札金額が競争参加者の中で最低価格である者。
④当該内容を確実に実施し、契約書の内容を誠実に遵守することができると、契約担当役が認めた者。
臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)仕様書国立研究開発法人 医薬基盤•健康•栄養研究所令和6年6月1.名称臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)2. 調達の目的研究において、疾患毎に多様な表現型を示すヒト臨床検体の免疫応答解析が重要である。
そこで医療機関外来にて採血した臨床検体(全血)から、必要となる免疫応答解析を可能とするヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿を分離し、それらの凍結ストックを作成し、医薬基盤・健康・栄養研究所に納品することを目的とする。
3. 受託者に求める要件(1)当研究所指定の医療機関外来にて各被験者から抗凝固剤入り採血管にて採血した全血8mL (1検体と規定する)から、当日中に各被験者毎にPBMC及び血漿の分離を実施し、凍結ストックを作成する。
(2)医療機関外来受診日(土日、祝日、休日を除く平日)全日程の午後2時に検体受け取りが可能なこと。
(3)分離したPBMCは検体毎に大きく異なる為に生細胞数を確認後、細胞濃度を5×106cells/mL以上5×107cells/mL以下として、クライオチューブに1mLずつ分注し、検体あたり細胞数に応じて1本〜3本、凍結ストックを作成すること。
(4)分離したPBMCはフローサイトメーターにより、細胞数カウント、生細胞率測定を行うこと。
(5)PBMC凍結はプログラムフリーザーにより実施すること。
(6)分離した血漿は2mL容量のチューブに1mL以上分注し、血漿の量に応じて1本ないし2本、凍結ストックを作成すること。
(7)作製されたPBMC及び血漿の凍結ストックの輸送・納品はドライシッパーにより行うこと。
ドライシッパーは当研究所で負担する。
輸送費は本単価契約に含まない。
(8)PBMC凍結に用いる保存液は当研究所指定のものを使用すること。
4. 予定調達数量250検体分(ただし、数量を保証するものではない。
)5. 納品物1検体あたり以下の3品を納品物とする。
(1) クライオチューブ(1mL容量)入り1mL凍結PBMC(細胞数: 5×106cells/mL以上5×107cells/mL以下) 細胞数に応じて1本~3本(2) クライオチューブ(2mL容量)入り1mL以上の凍結血漿 血漿の量に応じて1本~2本(3)フローサイトメーターによるPBMC生細胞率、細胞数解析データ(excelデータでの提供)6. 納入期間及び納入場所納入期間:契約締結日から令和7年3月7日(金)まで納入場所:国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号難病・免疫ゲノム研究センター7. その他(1) 納品スケジュールについては当研究所職員および落札業者双方が相互に協議•決定し、そのスケジュールに従って納入作業を完了すること。
(2) その他仕様書に記載なき事項に関しては、研究所職員の指示に従うこと。
以上契 約 書1.件 名 臨床検体(全血)からのヒト末血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作成(単価契約)2.履行場所 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所3.契約期間 自 契約締結日至 令和7年3月7日4.契約金額 (1)生体試料からのPBMCの分離・凍結(クライオチューブ1ml)1本あたり金 円(税抜)(2)生体試料からの血漿の分離・凍結(クライオチューブ2ml)1本あたり金 円(税抜)(消費税額及び地方消費税額については、納入数量に契約単価を乗じた金額に10%を乗じて得た金額とする。
)5.契約保証金 全 額 免 除上記について、契約担当役 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長中村 祐輔(以下「甲」という。
)と、 【落札業者】 (以下「乙」という。
)とは、次の条項により請負契約を締結する。
(信義誠実の原則)第1条 甲、乙両者は、信義を重んじ誠実に本契約を履行しなければならない。
(総則)第2条 乙は、別添仕様書に基づき、頭書の請負金額をもって、頭書の期間中に業務を完全に履行しなければならない。
2 この契約書及び仕様書等に定めのない事項については、甲乙協議して定める。
(再委託)第3条 乙は、本業務を自ら実施するものとし、甲の事前の書面による同意なくして、本業務の全部又は一部を第三者に再委託してはならない。
2 乙は、再委託する場合には、様式1により甲に再委託に係る承認申請書を提出し、その承認を受けなければならない。
ただし、当該再委託が50万円未満の場合は、この限りではない。
3 乙は、委託業務の一部を再委託するときは、再委託した業務に伴う当該第三者(以下「再委託者」という。
)の行為について、甲に対し全ての責任を負うものとする。
4 乙は、委託業務の一部を再委託するときは、乙がこの契約を遵守するために必要な事項について本委託契約書を準用して、再委託者と約定しなければならない。
(再委託先の変更)第4条 乙は、再委託先を変更する場合、当該再委託が前条第2項ただし書に該当する場合を除き、様式2の再委託に係る変更承認申請書を甲に提出し、その承認を受けなければならない。
(履行体制)第5条 乙は、再委託の相手方からさらに第三者に委託が行われる場合には、当該第三者の商号又は名称及び住所並びに委託を行う業務の範囲を記載した別紙1の履行体制図を甲に提出しなければならない。
2 乙は、別紙1の履行体制図に変更があるときは、速やかに様式3により履行体制図変更届出書を甲に届け出なければならない。
ただし、次の各号の一に該当する場合については、届出を要しない。
一 受託業務の実施に参加する事業者(以下、「事業参加者」という。
)の名称のみの変更の場合。
二 事業参加者の住所の変更のみの場合。
三 契約金額の変更のみの場合。
3 前項の場合において、甲は本契約の適正な履行の確保のため必要があると認めたときは、乙に対して変更の理由等の説明を求めることができる。
(特許権等の使用)第6条 乙は、業務の遂行に特許権等、第三者の権利の対象となっている施行方法を使用する場合には、その使用に関する一切の責任を負わなければならない。
(関係諸法令の遵守)第7条 乙は、実験動物関連の法令及び国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の各種規程等を遵守し、その一切の責任を負わなければならない。
2 乙は、労働災害の発生に対して、その一切の責任をもたなければならない。
(貸与品、支給品の管理)第8条 乙は、貸与又は支給された物品等を善良なる管理者の注意をもって管理し、また使用しなければならない。
(管理物件に対する決定権)第9条 当該業務の遂行上生じる管理物件の消耗破損及び故障の修理は適宜乙がこれを行う。
御 社 代 表 者 印 ( 3 ヶ 所 )( 裏 面 )○○○株式会社入 札 辞 退 届件 名: 臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)上記の入札件名について、都合により辞退します。
令和 年 月 日契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿入 札 者住 所氏 名(社 名)委任状私は、 を代理人と定め、下記のとおり委任いたします。
記委任事項令和6年7月10日開札 件名「臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)」の競争入札に関する一切の権限を委任いたします。
代 理 人氏 名 印令和 年 月 日委 任 者住 所商号又は名称代表者職氏名 印契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿年 間 委 任 状私は、下記受任者を代理人と定め令和 年 月 日から令和 年 月日までの間における 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 との下記事項に関する権限を委任します。
記1.見積、入札及び契約の締結に関すること。
(契約の変更、解除に関することを含む)2.契約物件の納入及び取下げに関すること。
3.契約代金の請求及び受領に関すること。
4.復代理人を選任すること。
5.共同企業体の結成及び結成後の共同企業体に関する上記各項の権限。
【工事契約以外の場合は除く】(ただし、3については、上記期間満了日の翌々月末までとする。
)令和 年 月 日契約担当役国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長 中村 祐輔 殿委任者本社・本店所在地商号又は名称代表者職氏名 印受任者支店等所在地商号又は名称代表者職氏名 印(事務連絡)件名:臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)ご担当者連絡先及び質疑書について「ご担当者連絡先」及び「質疑書」は、期日までに下記メールアドレス宛てに電子媒体(電子文書ファイル)で提出をお願いいたします。
〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 総務部会計課契約第二係提出先メールアドレス keiyaku2@nibiohn.go.jp期限についてご担当者連絡先・質疑書 :令和6年6月27日(木)17時00分まで競争参加資格確認関係書類:令和6年7月8日(月)17時00分まで入札書 :令和6年7月9日(火)17時00分まで開札日の日時 :令和6年7月10日(水)10時30分入札参加改善に向けたアンケート案件名 臨床検体(全血)からのヒト末梢血単核細胞(PBMC)及び血漿の分離、凍結ストックの作製(単価契約)公告種別 一般競争入札すべての事業者様にお伺いいたします。
該当箇所に をお願いします。
(質問)入札公告日又は説明会の日から入札書・提案書等の提出期限までは適切でしたか□ 1 特に問題はなかった□ 2 期間が短かかった(具体的な必要期間: )参加(応募)頂けない事業者様の理由をお聞かせください。
該当箇所に をお願いします。
□ 1 競争参加資格の等級が、自社の参加資格と一致していなかった。
□ 2 説明書をみても業務内容、業務量、求められる成果物、審査基準が分かりにくく、判断できなかった。
□ 3 業務内容に一部扱えない業務があった。
(具体的業務: )□ 4 参加しても価格の優位性がなく受注見込みがないと判断した。
□ 5 求められる業務実績の要件が厳しかった。
(厳しいと考えられた業務実績: )□ 6 業務の履行期間が短く、期日までに成果物を納品できない可能性があった。
□ 7 業務内容が多岐にわたるため、必要な技術者・要員を確保するには時間が不足している。
又は発注ロットが大きすぎて、必要な人員等を確保できないと判断した。
□ 8 入札公告(公示)又は説明会の日から入札書・提案書等の提出期限までの期間が短かった。
□ 9 その他:自由記載補足【すべての事業者様・自由回答】仕様書等に改善すべき点があれば教えてください。
ご意見・ご要望【すべての事業者様・自由回答】事業者名(任意)ご担当者(任意)ご連絡先(任意)ご協力頂きましてありがとうございました。
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所総務部会計課
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