中央図書館外壁等アスベスト分析調査業務委託ほか1件

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business 発注機関
location_on 地域
埼玉県
calendar_today 公開日
2024年06月20日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
中央図書館外壁等アスベスト分析調査業務委託ほか1件 川越市一般競争入札公告 川越市公告契約第188号地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「施行令」という。 )第167条の6の規定に基づき、次のとおり一般競争入札を公告する。 令和6年6月20日川越市長 川 合 善 明1 入札対象委託⑴ ア 委託名中央図書館外壁等アスベスト分析調査業務委託イ 委託場所川越市三久保町2番地9ウ 委託の大要川越市立中央図書館における、アスベスト定性分析調査業務を委託するもの。 エ 委託期間契約締結日から令和6年8月31日までオ 担当課川越市教育総務部中央図書館⑵ ア 委託名河川生物調査業務委託イ 委託場所川越市下新河岸 旭橋付近ほか4箇所ウ 委託の大要川越市内を流れる河川等5地点における、底生生物、付着藻類及び魚類の生息調査業務を委託するもの。 エ 委託期間契約締結日から令和7年3月21日までオ 担当課川越市環境部環境対策課2 入札日時及び場所⑴ 日時令和6年7月5日(金)1⑴の業務委託 午後2時00分1⑵の業務委託 午後2時10分⑵ 場所川越市役所 3A会議室(本庁舎3階)3 支払条件完了払いとする。 4 入札参加資格特に記述のある場合を除き、本入札の公告日から入札日までの期間において、引き続き次の要件をすべて満たすこと。 ⑴ 川越市競争入札参加者の資格等に関する規程(平成6年告示第351号)に基づく令和5・6年度川越市競争入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」という。 )の維持管理業務のうち検査・調査・計画業務に登載されている者であること。 ⑵ 次の要件のいずれかを満たし、資格者名簿に登載されている者であること。 ア 川越市内に本店を有する者イ 川越市内に支店または営業所を有し、かつ契約締結の権限を委任された代理人の届出をしている者ウ 埼玉県内に本店を有する者のうち4⑵ア及び4⑵イに該当しない者エ 埼玉県内に支店又は営業所を有する者のうち4⑵ア及び4⑵イに該当しない者で、かつ、契約締結の権限を委任された代理人の届出をしている者⑶ 施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 ⑷ 川越市契約規則(昭和49年規則第21号)第2条の規定に該当しているものであること。 ⑸ 川越市建設工事等の契約に係る入札参加停止等の措置要綱に基づく入札参加停止措置を受けていない者であること。 ⑹ 川越市建設工事等暴力団排除措置要綱に基づく入札参加除外措置を受けていない者であること。 ⑺ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。 ⑻ 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。 ⑼ 1⑴から1⑵の委託名ごとにおいて、当該入札の他の入札参加(希望)者との間に、次に示す関係がないこと。 ア 資本関係次のいずれかに該当する2者の場合。 ただし、子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の規定による子会社をいう。 以下同じ。 )又は子会社の一方が会社更生法第2条第7項に規定する更生会社又は民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社(以下「更生会社等」という。 )である場合を除く。 (ア) 親会社(会社法第2条第4号の規定による親会社をいう。 以下同じ。 )と子会社の関係にある場合。 (イ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合。 イ 人的関係次のいずれかに該当する2者の場合。 ただし、(ア)については、会社の一方が更生会社等である場合を除く。 (ア) 一方の会社の取締役が、他方の会社の取締役を兼ねている場合。 (イ) 一方の会社の取締役が、他方の会社の会社更生法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項の規定により選任された管財人を兼ねている場合。 ウ 組合関係次に該当する2者の場合。 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する中小企業等協同組合(以下「組合」という。 )と当該組合の組合員の関係にある場合。 エ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合。 ア、イ及びウと同視し得る特定関係があると認められる場合。 5 契約条項等この公告に定めるもののほか、本入札及び契約に関する手続については、施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得等の定めるところとする。 法令等については、川越市総務部契約課(本庁舎3階)又は川越市ホームページ等で閲覧することができる。 6 開札即時開札7 最低制限価格最低制限価格を設ける。 8 入札保証金免除9 契約保証金免除10 委託完成保証人市長が必要と認めた場合は、受注者と同等の資力、能力、信用のある一業者。 11 一括再委託禁止12 仕様書仕様書は、川越市ホームページに掲載する。 掲載期間令和6年6月20日(木)から令和6年7月5日(金)まで13 入札参加申込4の入札参加資格を満たす者で1⑴から1⑵の入札に参加を希望する者は、次により一般競争入札参加申込書等を委託名ごとに提出すること。 ⑴ 提出書類ア 一般競争入札参加申込書(川越市指定様式)イ 市税の納付に係る誓約書兼同意書(川越市指定様式。 本市より市税として課されている税がなくても提出すること。 なお、本書が提出できない場合は、本市市税の納税証明等申請書兼証明書(川越市指定様式で本入札の公告日以降に本市が証明したもの。 (写し可))を提出すること。 )ウ 資本関係・人的関係調書(川越市指定様式)⑵ 提出先川越市元町1丁目3番地1 川越市総務部契約課(本庁舎3階)⑶ 提出方法持参⑷ 受付日令和6年6月20日(木)から令和6年6月27日(木)まで(土曜日及び日曜日を除く。 )⑸ 受付時間午前8時30分から午後5時15分まで(正午から午後1時までを除く。 )14 その他の事項⑴ 入札回数は、同一の入札につき3回を限度とする。 ⑵ 川越市契約規則第12条に該当する入札は、無効とする。 ⑶ 入札書に記載する金額は、消費税及び地方消費税の課税業者及び免税業者を問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 ⑷ 入札書は、川越市指定様式を使用すること。 ⑸ 入札参加者の代理人は、入札時に代理人の印鑑を持参するとともに、委託名ごとに委任状を提出のこと。 ⑹ 入札に際して、談合等公正な入札の執行を妨げる行為に関する情報が寄せられた場合は、川越市談合情報対応要領による所定の手続等を入札参加資格として付加することがあること。 15 特記事項詳細は仕様書によるものとする。 16 異議の申立て入札に参加した者は、入札後は施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得、仕様書、現場等についての不明を理由として異議を申し立てることができない。 17 問い合わせ先⑴ 公告の内容川越市総務部契約課(本庁舎3階)⑵ 委託の内容1⑴から1⑵の各担当課 設計6委 託 名 称委 託 場 所 川越市三久保町2番地9委 託 費 ¥ 円 積 算 原 価 ¥ 円委託の大要 本業務は、川越市立中央図書館においてアスベスト定性分析調査を行うものである。 (22検体)校合業務委託 設計書・仕様書令和 年度中央図書館外壁等アスベスト分析調査業務委託名称 形状寸法 員数 単位 単価 金額 摘要A.直接業務費 1 式計B.諸経費 1 式C.積算原価D.消費税等相当額 1 式委託費 0内訳書(2号)名称 形状寸法 員数 単位 単価 金額 A.直接業務費 事前調査 1 式 アスベスト定性分析 22 検体 試料採取費 22 検体 現状復旧 1 式 報告書作成 1 式小 計 内訳書(3号)摘要1/3中央図書館外壁等アスベスト分析調査業務委託 仕様書目的本業務委託は、中央図書館外部改修工事を行うにあたり、安全かつ適正な工事を遂行するため、事前に石綿含有建材の実態調査を行うことを目的とする。 対象施設(1)名称 中央図書館(2)住所 川越市三久保町2番地9委託期間契約締結日から 令和6年8月31日まで支払方法完了払い提出書類受注者は、業務着手以前に以下の書類を提出しなければならない。 (1)委託業務実施計画書(2)その他発注者指定のもの再委託の申請本業務の一部を第三者に再委託する場合は、再委託する業務内容、再委託先の名称、再委託が必要な理由を明記の上、事前に書面にて提出し、川越市の承諾を得る必要がある。 業務内容アスベスト検体採取及び分析対象箇所 22箇所(別添図面のとおり。 ただし、実際の調査箇所については現地確認の結果に基づき、監督員と協議のうえ決定するものとする。 )関係法令の遵守業務の履行にあたっては、以下の法令等を遵守して行うこと。 (1)廃棄物の処理及び清掃に関する法律(2)大気汚染防止法(3)石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル(厚生労働省)(4)建築物の解体等に係る石綿飛散防止対策マニュアル(環境省)(5)廃棄物処理施設解体時等の石綿飛散防止対策マニュアル(環境省)(6)石綿含有廃棄物等処理マニュアル(環境省)(7)石綿則に基づく事前調査のアスベスト分析マニュアル(厚生労働省)2/3(8)その他関係法令、指針、マニュアル等経費の負担区分(1)発注者が負担するものア 業務に必要な光熱水費(2)受注者が負担するものア 業務遂行に必要な工具、材料、薬品等報告書の提出受注者は、各種業務の結果について、所定の報告書を速やかに提出することその他の事項(1)受注者は、業務を遂行するにあたり、建物・設備・機器等に損傷を与えないよう十分に注意し、万一損傷の場合は、発注者の責に帰する場合を除き、その賠償の責を負うものとする。 (2)従事者が、本業務遂行中に自身の不注意等により負傷等した場合、発注者はその責を負わないものとする。 (3)受注者は、委託業務の実施にあたり、発注者と十分な打ち合わせを行うものとする。 (4)この仕様書は委託業務の大要を示すものであるから、受注者は現場の状況に応じ、ここに記載されていない細部の事項又は疑義のある事項については、発注者と協議のうえ、誠意をもって対処するものとする。 (5)中央図書館の開館日、開館時間、休館日及び休業日は次のとおりである。 ただし、変更することがある。 なお、特別の場合を除いては、原則として休業日には作業を行わないものとする。 開館時間 ・火~金曜日 午前9時30分~午後7時・土・日曜日、祝日 午前9時30分~午後6時休館日 ・毎月最終金曜日(祝日・年末年始に当たるときはその前日)・1月4日・特別整理期間休業日 ・月曜日(祝日又は振替休日に当たるときを除く)・海の日、敬老の日、スポーツの日及び成人の日のそれぞれの翌日・年末年始(12月29日~1月3日)3/3中央図書館外壁等アスベスト分析調査業務委託 特記仕様書建物概要名 称:川越市立中央図書館所在地:川越市三久保町2番地9建築年:昭和59年構 造:鉄筋コンクリート造実施計画書の提出について試料採取前に実施計画書を提出し、内容について監督員の承諾を受けること。 調査内容図面の写し及び現地確認により、対象施設から試料を採取し、JIS A 1481‐1:2016「建材製品中のアスベスト含有率測定方法」により、定性分析を行う。 なお、仕上げ材等におけるサンプル採取痕については、監督員と協議のうえ、補修を行うものとする。 調査実施に当たっては次の点について注意すること。 (1)現地作業にあたっては、事前に現地を確認し、担当職員及び対象施設管理者と打ち合わせを行い、調査対象部周辺の状況を十分に把握して作業を進めること。 (2)試料採取場所については、担当職員と協議の上、決定すること。 (3)採取の際は、粉じんの飛散を防ぐと共に防塵マスクを着用するなどの安全対策を講じること。 また、高所での作業を行う場合は、落下・転倒防止の対策を講じること。 (4)対象項目は、クリソタイル、アモサイト、クロシドライト、トレモライト、アンソフィライト、アクチノライトとする。 (5)現地でのサンプル採取にあたっては、市民の図書館利用の妨げにならないように細心の注意を払って行うこと。 調査結果の報告調査結果を整理製本の上、調査結果報告書を提出する。 (1)試験結果報告書主材と下地調整材等は層ごとに結果を記載すること(分析結果の証明書、記録写真:採取箇所及び採取試料、採取位置図)(2)その他担当職員が必要と認めるものその他注記事項本調査において、既存の建物等に損傷等を与えた場合は、受注者の責任において修復すること。 設 計校 合委 託 設 計 書仕 様 書令 和 6 年 度件 名 河川生物調査業務委託委 託 場 所 川越市下新河岸 旭橋付近ほか4箇所設 計 額 ¥ 円積 算 原 価 (¥ 円)委 託 の 大 要川越市内を流れる河川等5地点において、底生生物、付着藻類、魚類の生息を調査する。 委 託 の 理 由河川の生物を調べることにより、理化学的な調査では把握しにくい水質の状況や総合的な水辺環境を把握する。 名 称 数量 単位 単 価 金 額 摘 要1 試料採取費 1 式2 調査費 (1)底生生物 3 地点 (2)付着藻類 3 地点 (3)魚類 3 地点 (4)魚介類 2 地点3 解析・考察費 1 式 報告書作成費含む4 諸経費 1 式計消費税合 計河川生物調査業務委託 内訳書業務委託仕様書1 件名河川生物調査業務委託2 目的河川の生物を調べることにより、理化学的な調査では把握しにくい水質の状況や総合的な水辺環境を把握する。 3 調査地点及び調査項目河川等名 新河岸川 新河岸川 新河岸川 不老川 不老川地点名St. 1旭橋St. 2八幡橋St. 3畳橋St. 4不老橋St. 5むさしの橋付近底生生物 〇 〇 〇付着藻類 〇 〇 〇魚類 〇 〇 〇魚介類 〇〇備考※調査は7月から9月までに行う。 ※調査地点、項目については事前協議で最終決定とする。 4 委託期間契約締結日から令和7年3月21日まで5 調査方法調査は次に掲げる方法とする。 細部については担当者と協議のうえ、その指示に従うこと。 (1) 底生生物(ベントス)サーバーネット等により、状況に応じて測定流域数地点で一定量採取した後、ホルマリンにて固定を行い、各種生物の同定及び種別の個体数を計測する。 報告は、各地点での出現生物種の集計結果より分類学的に集計を行い、生物学的水質判定を行う。 生物学的水質判定は優占種法・Beck-Tsuda法、Kolkwitz法、汚濁指数法で判定を行い、その判定結果より総合判定を行う。 上記調査とは別に、「川の生きものを調べよう(水生生物による水質判定 環境省水環境部・国土交通省河川局編)」に準じた集計用紙を記入し、水質階級の判定を行う。 (2) 付着藻類川底より 10cm四方大の適当な石を選び出し、その石に付着した藻類をコドラートにより一定量採取する(5cm×5cm×3回)。 判定は底生生物と同様の方法にて行う。 (3) 魚類投網・手網等により河川に生息している魚類を採取、種別個体数に分類し、出現種リストを作成する。 在来淡水魚の持つ価値(自然史的遺産・文化財的遺産・環境指標・遺伝資源)を確認する。 (4) 魚介類(底生生物の定性調査及び魚類)調査地点の環境に適した漁具(タモ網、投網、網カゴ等)により、河川に生息している魚類及び大型底生生物を採捕し、種の同定・計数を行い、出現種リストを作成するとともに生活型による区分、出現種についてとりまとめを行う。 (5) 貴重性環境省レッドデータブック(レッドリスト)及び埼玉県レッドデータブックにより、注目すべき種の抽出を行う。 6 事前提出書類委託業務実施計画書管理技術者等通知書特別採捕許可申請に必要な計画書その他必要書類7 報告内容等(1) 報告書は次の事項を記載し、書式は担当者の指示に従うこと。 ・調査地点、調査項目、調査年月日、調査方法、調査結果、代表種などの分布図、社名、代表者氏名(押印)、住所、電話番号。 ・調査地点において複数採取した場合、採取地点により生態系が明らかに違う場合は、地点名別をさらに分けそれぞれの項目についての出現リストを作成する。 ・底生生物と付着藻類については水質判定をあわせて行う。 ・過去の資料を基に経年変化を比較する。 ・各地点については採取地点状況を撮影し、周辺環境との関わりやその地点の特徴をもりこみながら、調査結果の総合評価を行う。 ・代表的な種や珍しい種等については写真を添付する。 ・特別採捕に係る結果の報告書を作成する。 ・その他必要な事項については担当者と協議すること。 (2) 業務が完了したときは、速やかに報告書を提出すること。 (担当者の指定期日に従うこと)提出先 :川越市環境部環境対策課提出部数:4部その他 :電子化保存可能な全ての調査資料を電子媒体で提出すること。 8 一般事項(1) 調査上の注意・手続き・調査に従事する者は、十分な経験を有するものとし、試料採取の日時及び場所の選定は担当者と打ち合わせのうえ決定すること。 ・管轄漁協により釣券の購入を求められた場合には、受注者が購入すること。 (2) 書類等の保管調査に使用した野帳、その他の書類は、報告書提出後3年間保存し、必要があるときは提出に応じること。 (3) 再委託本業務の一部を第三者に再委託する場合は、再委託する業務内容、再委託先の名称、再委託が必要な理由を明記の上、事前に書面にて提出し、川越市の承諾を得る必要がある。 9 支払方法完了払いとする。 10 その他(1) この契約の締結後に、消費税法(昭和63年法律第108号)等の改正により、消費税額等の額に変動が生じた場合は、発注者は、この契約を何ら変更することなく契約金額に相当する消費税額等を加減して支払うものとする。 ただし、税法上経過措置の対象となる場合には、経過措置が優先して適用されるものとする。 (2) 仕様書に定めのない事項及び業務中に生じた疑義については、双方が協議して別途定める。
description添付資料
picture_as_pdf
入札資料
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/jigyoshamuke/nyusatsunohiroba/hatchujoho/ippankyoso/keiyaku0620.files/188k.pdf
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